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2018年1月28日(日) 温かいお茶

●今朝も冷え込み、布団からの脱出がきつかった。寒い日々。
●朝から温かいお茶を飲む。清水・杉山貢大作・「萌」・やぶきた・100g1,000円。お茶を毎日見る時期と、たまーに見る時期では、お茶の印象が全く変わる。見ない時期の方が、より客観的に見れるのか、比較の問題なのか。いい感じで揉めているお茶。ただ、保管の問題なのか、ヒネ感を感じるので、再火を少し。一煎目は、熱湯を湯飲みで冷まして80℃位。二煎目以降は、熱湯そのまま急須へ。仕上げの問題、揉み方の問題、色々あるけど、熱いお湯に負けない、一煎目のうま味と、二煎目の良い感じの渋味。そして、煎を重ねていく中で、柔らかい甘みを維持できるお茶。思うのは、もう一歩進めて揉み込むと、保管時のこのヒネ感もなくなるのかな、と妄想。思いは、既に今年のお茶へ飛んでいる。温かいお茶は、身体の活性化にもつながるし、口に残る香味も悪くないものは、その後の気持ちを高めてくれる。今年、更に前へ進んだお茶を作ってもらいたいし、それが期待できるから。温かいお茶美味しいなぁ。
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□そして思うのは、やはり、雑味のないお茶づくり、大事、て事かな。
●奥さんに付き従い、コストコへ。
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□相変わらず山のような買い物(それが目的の場所だが)。ただ、付き合いついでに、ナッツと葡萄を買ってもらいました。
●お昼は久々の来来亭。相変わらず焼飯が美味い。
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□なぜか冬場は葱ラーメンを食べてしまう。風邪対策の自衛本能?
●明日は一日忙しい日々。夜まで。
●村松友覗[著]『老人の極意』【2015年,㈱河出書房新社,\760+税】。今年度、初めて、若い子と組んでの仕事を行う中で、仕事にるポジショニングを初めてまともに考えるようになった。一方で、相変わらず、自身の思いを前にした仕事の姿勢は変わらないのだが。ただ、色々な意味で、歳を思いながら、若い子達が、自身のポジショニングを確立してもらえるような誘導は大切だと思う。そんな意味で、年寄りの気持ちを理解しようと、こんな本を買ったが、コーヒーのエイジングの話が一番惹かれた、のみ。
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[ 2018/01/28 ] 一般 | TB(0) | CM(0)