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2017年12月17日(日) おでん

●やっとお休みだ。夜風がビュゥビュゥ吹いていて、更に朝が冷え込んでいる日曜の朝ですが、今日はお休み、一人なので、家で、ボチボチとおでん作りに励みます。
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□自分のおでん作りの定番。卵とこんにゃく。そして、牛モツ、大根。これらを下処理して、煮込んでから、食べる前に、練り物関係(黒はんぺん、ちくわ等)を加える形。冬のおでんは、本当に美味しい。
●昨日、再火をして作ったお茶を飲んで、やっぱり、この時期は、ボディーのあるお茶に適切な火の甘さが浸透して、口中で、甘味と渋味がバランスよく広がるお茶は美味しいなぁ、と思いました。季節感の中で変わる感覚、大事だなぁ、と。
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□この粗揉機段階では、温野菜のような茶葉が、カッチリとした乾燥物、になり、艶々な光沢を放つ黒い針ようなモノになるという感動が毎年のお茶づくりで味わえる幸せ。あと何回、一番茶づくりに携わる事ができるのかなぁ。
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□作られたお茶は、急須の中で、美しい光沢を放ちながら、そして、また、摘んだ時の茶葉に戻っていきます。
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□そして、喫するのは、茶葉が見えないながら、その中身が凝縮した一杯のお茶に。より透明感を持ちながら、味わいは、香味となり、口中を刺激し、芳醇。幸せだなぁ。
●昨日の仕事、職場の若い子と一緒にやってきて、色々とあるけど、筋道立てて、前へ進むように取り組んできて。そんな意味で一歩前進の感はその進み方の選択肢が将来的にも適切かどうかの判断は今できないにしろ、価値があったなぁ、と思っています。
●ただ、それを進めている間も、おそらく、この結果を踏まえて次へ進むためのこれからも、外野からの(自分達はやりもしない癖に文句だけ言う)余計な横槍が入るだろう、という予測はあるにしても、現場の、やろうとしている人達の思いで、動いていくなら、それを支援していく事が、我々の仕事かなぁ、と思っています。それが、本来の仕事の在り方と微妙とズレている可能性も否定はできないけど、その微妙な部分は、取り組む担当の個性(キャラクター)にある程度委ねられている感じがあるのが、今の職種の良いところだと、自分なりには思っていて。だからこその我々の存在意義が出てくるのであろう、と。そうでなければ、別にマニュアルに従ってやれる人、ある意味で、誰でもいい、という事になるのだから。そんな意味で、技術場面のように特出した技術と思想を持っている人(本来の意味合いで研究者、あるいは技術者と呼ばれる人)が当たり前にリスペクトされる事とは異なるかもしれないけど、自分だからこそできる、やれる、という自負だけは、プライドも含めて持っている必要があるなぁ、と思います。誰がやってもやれる仕事なら、わざわざ、遠い職場まで時間掛けて行っている意味はないので。
●とはいえ、ありがちな、誰が来ても引き継いでもやれるようにしておけ、という矛盾がどの職種においても言われる状況では、こんな考えは受け入れられないのだろうし、その意味で、異端であり、勝手な事をやっている、抵抗勢力、という批判の下に、ただ進んでいくのみで。まぁ、既に路線からは外れているので、現場に近い場所に置いておいてさえもらえるなら、好きにやっていくのみ、なのですが。
●明日は、KKKs。とはいえ、何の発言もする場面がない役割が初めて与えられて、思考しないでの対応です。
[ 2017/12/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)