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2017年9月24日(日) お茶で休憩

●朝から、家周りの草むしり等、夏を手抜きで越えてしまったしわ寄せを受けて。動物も発生しているようなので、それに伴ってのお買い物と、その設置等、色々と午前中からドタバタしました。
●それが終わってから、冷蔵庫の中のお茶の整理をして、何となく袋の空気抜きが緩そうなものは開けて確認等。ついで、一煎ずつ位出して淹れてみたり。
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□H26産の川根レジェンドのお茶。保管が悪くややヒネていたのを再火して、再保管中。
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□H29産の川根おくひかり一番茶。18号㊦。今年の仕上げの仕掛けの一つ。この細さ、でも、尺が見られる、という点を狙ったのだが。
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□H29産、川根やぶきた一番茶。20号㊤㊦。20号㊦でも、という点を狙っているのだけど。
●とりあえず、レジェンドのお茶を飲んでみるのですが、やっぱり、いい。美味しい。ずっとずっと優しく味わいが続くのが素晴らしい。あー、癒される。
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□飲み続ける中でフレッシュ感が復活するのが凄いなぁ、と。そして、26年産のお茶、美味いなぁ、と。
●なぜ、そう思うのか、と言えば、やはり、今年のお茶、H29年産のが今一つだから。このおくひかりも、やはり、弱いなぁ、と感じてしまう。芯には、うま味を持っているのだけど、それがなかなか出てこない。十分揉んでいるのだけど。残念。
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□おくひかり、だから、という点も考慮しなくてはいけないけど、やはり、今年のお茶に共通する事だろうと思う。さてさて、どうしていこうかな。
●20号㊤㊦を味わう。なぜ、㊤㊦かと言えば、とりあえず、抜き篩で、20号㊦を出し、その後、それを回して、20号㊤としたものだから。だから、Dustは抜けている、という事になる。正確には、20号㊦㊤という事か。味わいは、やはり、細かい分だけ、抽出も高く、強くなるが、どうしても雑味感がある。細かいから、しょうがないのか。
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□細かいなぁ。でも、尺はあるんです、20号㊦でも。抜けるお茶を作っているから。
●まだまだ冷蔵庫には色々と眠っている。それに冷蔵庫保管していない、釜炒りの28年ヴァージョンもあるんだなぁ。香駿、良いなぁ、釜炒りには。
●よしながふみ[作]『きのう何食べた?⑬』【2017年,㈱講談社,\581+税】。相も変わらず、美味しい本だ。
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[ 2017/09/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)