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2017年8月11日(金・祝) お茶ダラダラ

●昨日の統計飲み会。話も肴も美味しかったなぁ、と思いながらの余韻を朝から味わい、ダラダラとお茶を飲んでいます。
●大頭類を飲みながら、水色綺麗。でも、今年の味は今一つ。これも、昨日の会話の中での話。転流×充足。色々と頭の中をグルグルとしています。
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●息子が大学から帰省して来た。肉を食べさせろ、という事で、静岡限定のさわやかへ足を運んだが、そんな連中でいっぱいで、とても店に入れず。そのため、焼き肉食べ放題へ。個人的には、こういう店は苦手なのだが、子供達には、たっぷりと食べてもらった。
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●食べて思うのは、肉って、そんなに食べられるものではないんだ、という事か。
●連休中。少し、仕事の事は忘れよう。それでも、研修会の資料の事は頭に残っている。
●こんなグラフを描いていて思うのは、END収束(収量最終、出開き全開)に向けて、N濃度が一定値に向かう一方で、生育時(変化時)における濃度差をどう捉えるか、という事。時間レンジ(同日調査)における重量の同一性とか、をみる場合、それは単なる生育差(速度論的な意味で)として捉えればいいのか、それ自体が、処理差、形質への影響差として捉えるべきなのか。そんな点が、問題なのかぁ、と。まだ漠然としているけど、結構重要。
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□Linear処理をNon-Linearで。一定重量に向かう場合の濃度の減少速度差が違う、という事(N無処理との比較において。一方で、施肥処理区じたいにおいて、初期濃度差の問題で、あとは、トレンド性は同じような傾向という事か。とはいえ、Linearの場合は、初期値とEND値の連続性傾向のため、その値差に影響される場面。
●ここで言いたいのは、0㎏N処理における直線でない減少傾向性。そして、N濃度のEND性から考える、ENDに至るまでのN濃度が示すものが何か?という事。そして、それが、秋肥処理と春肥処理でEND値が異なる意味合い。それが形質上の問題か、それとも、・・・、という事か。・・・の部分は自分でも分かってないから。とはいえ、何かしらのヒント。これにN濃度でなく、N量を見ていけば何か出てきそうだが。
●量と濃度。それぞれの増加と低下を、やはり時間レンジで捉えるべきなのか。非充足性の窒素0㎏処理のデータ群を一度整理して、その変化傾向を、充足データ(施肥処理群)と比較してみれば、何か出るなぁ、と思うのだが。
●やはり、先日の統計飲み会での議論の効果が出ているなぁ、と感じる。
[ 2017/08/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)