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2017年5月27日(土) 休みだ

●休みだ、と言える、本当の休みは久しぶり。何も考えずに、という時間を過ごそう。
●とはいえ、お使い物にするお茶を買いに行かなくてはいけない、という事で、日差しも暑い中、清水まで。途中で被覆の茶園(白と黒の色の違う資材を使用していた)を見つけて、その被覆効果具合を確認したり(勝手に)、また、お茶を買いに行ったH園で、棚下の茎茶をご馳走になったり(美味かった)。そして、茶工場のあれこれを話をしたり、で午前中の時間が過ぎていきました。
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□光の反射が強くて、何だか被覆しているかどうかもよく分かりませんが、白の被覆資材です。色は白の方が茶葉が薄くなっている感じが。
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□茎はやはりうま味がぎっしり、という感じです。
●そして戻ったら、なぜから色々と仕事調整の話で。話をする相手も、お休みなのですが。
●そんな調整をする中で思ったのは、やはりどう多様な情報を共有化できるか、という事に尽きる、という事で。ただ、それを努力する事が泥沼でもがくことになるのは、やはり耐えられない、という事どもが大半何だろうなぁ、と。色々と思います。
●伏木亨[著]『だしの神秘』【2017年,朝日新聞出版,\760+税】。液肥を始めてから、このうま味とコクは何だ?という追求をしていく中で、味というモノが単にアミノ酸で決まるものではない、という事を考えつつ、一方で、ダシ、というモノを考える必要も感じている。
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●結局、夕方からの時間は、茶工場の財産処分関連の資料づくりに掛かりっきりになってしまいました。色々な思いをどう受け止め、整理し、それを共有化できるか。理解してもらうための資料づくり、を。
●とはいえ、歳を取ったため、話が通じない相手にいつまでも時間を掛けていたくないという気持ちが強く。それが老人の我儘という事になるのだろうけど。でも、多くは自分より年上の人達とのやり取りの中で派生する事なので。それでも俺が悪いか。きっと悪いのだろう。
[ 2017/05/27 ] 科学 | TB(0) | CM(0)