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2017年5月26日(金) 今週もやっと

●金曜日、だな、と。お茶時期の土日が終了し、明日の土日は久しぶりのフルタイム休み。そんな意味で、今日は、相棒がいない仕事だけど頑張ってこなそう、と思う。
●朝から、雨。それでも午後の打ち合わせの関係で着慣れないスーツを着て、磐田まで出勤。月曜日の会議資料を何とか午前中で整えて、急いで静岡まで逆戻り。バスは来ないわ、雨は降るわ、電車はズレて、静岡駅からも歩いて。
●午後の打ち合わせは、今やっている仕事の根幹の話。そして、それを実行するための連携。話が分かっている相手なので、後はやるだけ、という事に。頑張らなくては。
●帰りがけに、JAしみずのM君に偶然。丁度、調整中の仕事の話で打ち合わせを立ち話でしてしまいました。そうしたら、帰りがけに雨が又降りだして。ツイているのか、ツイていないのか。
●何にしても金曜日。来週は又夜まで含めて、いっぱい仕事が入っているけど、頑張ろう。もう5月もおしまいだし。
●先日、地名でつくった液肥処理の一番茶おくひかり。硫安と硝安の処理区があり、それぞれを製造したけど、お茶を見てみると、今年のお茶はやっぱり製造が大変だったんだ、と感じる外観に。硝安処理では、どうしても上乾き先行型での製造では、肌荒れ感と艶なし感が強調されて。そんな意味で、硫安処理の方が艶感があるのは、液肥の違いではなく、製造の差、という事になるのかなぁ。これもまた、仕上げ調整をすれば、より分かりやすくなるのだろうなぁ、と。ただ、何にしても、この技術を生きている間に明確にしていきたい、理屈を理解したい、そう思う訳です。
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□硝安処理のお茶。写真は分かりづらいのですが、ザラ感があります。上乾き。今年のお茶は、本当に水を持っていなくて、葉打ち、粗揉における判断のズレが如実にお茶に出る、という風に感じています。
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□左が硝安、右が硫安ですが。写真では分からないけど、見ると艶感が違うんだなぁ。お茶を揉む、という事を認識させられた年でした。
●『BRUTUS-NEW WAVE OF TEA-』【2017年,㈱マガジンハウス,\680(税込)】。紅茶に新しい波、風が吹いているという話を現場に入るとよく聞く。確かにその傾向はあると思う。しかし、もっとキッチリと煎茶を追求する形も必要だと、思う。
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●明日は、清水はお茶を買いに行ってきます。
[ 2017/05/26 ] お茶 | TB(0) | CM(0)