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2017年4月9日(日) 思うところは

●日曜日。朝から、手元にあるお茶を見る。揉みこんであるお茶の変質の程度が低い、あるいは全く違う。単純な乾燥ではなく、均一な揉みこみ乾燥。先日も、今の深蒸し茶は、叩きコナシ乾燥茶だという話を若い子とした記憶がある。お茶を揉む。やさしく、そして芯から、均一に。それでこそ、保管に耐えるお茶になるのだと思う。お茶は、乾かすだけではないよ。
●ぐずついた天気。でも、妙に生暖かい。春なんだなぁ、と思う。お昼は、たろうず、でつけ麺。餃子はおまけ。
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□つけ麺は大盛りにしました。それでも足りず。
●Vistからwin10にしたパソコン。ネットの5Gですぐに落ちる。何が悪いのか。メモリーを8Gから16Gに増やす事を画策中。
●吉田篤弘[著]『つむじ風食堂の夜』【2005年,㈱筑摩書房,\580+税】。BOで買いました。何というか、初めての作者さんであるのですが、開いた時の優しい文体に惹かれてしまいました。中身より先に。
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●お茶を揉む、という事をきっちりと、感覚でも数字でも整理する必要がある、と思うところ。しかし、今回の異動で、また、ある意味、それに取り組める自由な場を喪失してしまった訳で(行ける行けないではなく、時間的な自由度も含めての意味)。しかし、そうは言っても、年に一回しかないお茶もみの機会。行くのだ、場へ。
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●お茶がヒネる理由がやはり、内部水分の不均一性にあるような気がしてならない。保管してあるお茶を見ても、脱酸素剤、あるいはN封入保管の影響よりも、そちらに非があるような気がしてならない。なぜだろう?
[ 2017/04/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)