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2017年2月6日(月) 評価委員会という場で、シキタリ、ギレイ、トトノエ、タテマエ

●今日は朝からホジョジギョウのヒョウカカイという仕事、というか、立ちあい、というか、フォローというか、そんな事を一日。シキタリだったり、ギレイであったり、トトノエであったり、タテマエであったり。言葉は色々ですが、感じで書くと本音が見えてしまうので(漢字というのはそんな意味で視覚言語なんだと思う)。
●とはいえ、そんな場で積極的に発言をしてしまう自分が嫌だ。大人しくしていればいいのに。出しゃばって良い事はない、それは確実なんですが。
●M村さんと飲んだ時に指摘を受けている「時間Range」における動態、推移。吸収というものを考える場合に、目に見える現象としての発現、と見えない吸収実態。その一方で現象からの推察する。そこにおける濃度性という意味合い。その濃度性、あるいはストレス障害性についても、濃度推移という視点での適切な判断を時間Rangeにおいて評価していない、その点をどう考えるか、だと思ってはいる。現場でのブッカケ試験においては、発現性を得られるという事実。それが施肥量と当たり前に同一化されないという事は、やはり濃度影響性という判断視点になるのだが。その詳細、内訳、を明らかにしないと、K先生とのやり取り議論の答えに結びついて行かない。
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●根圏影響性という事を考える場合に、どの部分、あるいは立体的な空間構造を持つ根への影響性という点で、その影響を与える物質が根のどこまでにどのような影響を与えるのか、という点も確認が必要になる重要な点である。それを考えると、やはり、所詮、1000㍑の高濃度液肥(とはいえ、所詮N濃度で1000ppmにも至らないモノでしかないのだが)が土壌深層までどのレベルで影響を与えるのか。単純計算させてみると180㎝うね幅で、2センチの面的捉え方をしても、90倍。1000㍑1㎜浸透でしかないので、9㎝浸透。孔隙率50%で18㎝。これの影響性って、思うと、本当の意味での障害性とかストレス性とか、ある意味での量的アタック、Push性とか。やはり、吸収も絡んでいるのだろうと思うのだけど。
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□これは、白茶系の「山吹」だな。
●製造についても、揉む、という視点でどうお茶をつくるか、と考えた方が、よりお茶になっていくような気がしている。そして、その視点に立ち返った場合に、茶葉を揉むには、やはり茶葉の状態に合わせて揉まないと無理が掛る、という事実。そんな意味で、そこからお茶の形状につながるモノが出てくる、と思っている。
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●究極は揉めている手揉み、という事になるのか。多分、そうなんだろう。
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●そして、その思想、行為、結果を評価してもらう、提案、展示、イベント、飲ませ方、をつくるしかないだろう。
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●明日は一日ジム。出来る限り進めよう。
[ 2017/02/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)