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2017年2月28日(火) 二月最終日

●今年度も明日からであと一ヶ月。その間はてんてこ舞い。そして、四月になれば、もうお茶です。
●今日は午前中、現場調整の後、普及活動評価会なるものに、うちの課班が対応という事で。ほぼ100%課長がやってくれて、これまた何の問題もなくスルー。最近このパターンが多い。
●そして、夜は、この3月で退職されるうちの課長の課送別会プレ、をカラオケBOXで一次会から実施。みんな歌って飲んで陽気に楽しんでいました。とはいえ火曜日なので9時終了の一次会でおしまい。
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□こんなもんが〆に供されて。
●その一次会前にお腹が空いたので腹ごなしをしっかりしてしまいました。天丼、蕎麦は美味しかった。マ○○は、しばらくぶりに食べたけど、何だか、ますます味が落ちていて。これで、いいのか、と思った。
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□天麩羅、軽く揚がっていて美味しかった。
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□蕎麦美味かった。今度は蕎麦だけ頼んでみよう。
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□フライドポテトが、ちょっとこれでいいの、て感じでした。収益率かぁ。
●三浦靖冬[作]『薄花少女④』。婆やと坊ちゃまの物語。おそらく底辺には、夏目漱石の坊ちゃんの、坊ちゃんと清の話が流れているのだろう、と勝手に思っている。
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●明日から三月、あと年度も一ヶ月、色々と片付けて行かないと間に合わないぞ、と。
[ 2017/02/28 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月27日(月) 二月もあっという間だ、今週はもう三月になる

●今週半ばには、もうもう来月。年度の最終月。そして4月にはお茶が始まる。もうそんな時期だ。やばい。4月3日は、管内の一番茶生育調査巡回が予定に入っていて。ヤバい。
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●お茶始まる前に回りたい農家さんがたくさんいるのに、回っている余裕が、・・・。
●昨日の休みの反動で、月曜日、スロースタートしていたら、土曜日の対応不全で、調整仕事。そして、また別の対応を急がされている案件で調整仕事。そして、金曜日の、聞いてないよ、という説明PPの準備に追われて、一日。
●その合間に、土曜日の報告書の作成。K先生の話を資料を再度確認しながら反芻するのですが、やはり、Caの話は大事だなぁ、と思いました。あとは、自分の中に視点がない、被覆絡みの蒸散、湿度、の話。ただ、やはり、春の吸収の事は、ちょっと視点が、見方がK先生とは異なるな、と。どちらが正しい、ではなく、どちらも、まだアヤフヤな部分、BLACKBOXである、という事で。それをどう見える形に持っていくか、そんな意味で、K先生のように主張していくしかない、という事なんだろうなぁ、と。
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●今度また、春の液肥処理の話でお座敷が掛って。ただ15分で喋って、という事のようなので、当初予定15分、実際は15分で終わらなくて、20分、30分、40分、という事になるのだろう。喋りたい事は山のようにあり、それ以上に、早くお茶時期になり、実際にお茶を揉んで確かめたい、そんな事ばかり妄想してしまう。
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●明日は出たり入ったり出たりで、ドタバタするので、今日やれる事はやってしまえ、と金曜日のPPのあら方の流れイメージ骨格だけはできました。あとは中身入れと肉付けだけ。喋るのは何とでもその場でするのでいいのですが。
●統計本。『岩波データサイエンスvol.5』を買いました。久々の統計本。内容は、スパースモデリングと多変量データ解析。理解できないけど面白い。
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●今日もイッパイいっぱい、で回していて。頭の中の愚痴が、口からこぼれおちてしまう状態。これは困ったなり、である。
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[ 2017/02/27 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2017年2月26日(日) そして、やっとお休みだ

●二週間ぶりに、フル休み。まずは床屋に。髪の毛バッサリで頭が軽くなりました。
●そして、ダラダラと過ごしながら昨日の振り返り。
●昨日のK先生の研修会での、自分の思うところとの違い、というかズレ、というか、結局、BLACKboxな点を列記。
●1)春肥(芽出し肥)のN寄与率の低さ(20%以下)を踏まえての、その品質への意味合い。2)春肥の効果性。K先生的には、収量への貢献という話であったが、自分は逆。3)ストレス効果をALLで捉えているが、立体根圏における影響分布がALL効果として出るのかどうか。4)品質評価としての官能検査基準の物差しがどこに置かれているのか。
●その一方で、年間生育における樹体充足の話であるとか共通点も。また、光合成による成葉における糖、根におけるアミノ酸、それらの移動分配と固定化(糖⇒デンプン、アミノ酸⇒タンパク質)について明らかにする必要がある、という点。そこの明確化が、新芽形成、それも、味と収量形成への配分に関わってくる訳で。
●また、Ca吸収の話等は、納得できる点が多々あり、勉強になった。その点も捉えれば、やはり、春先のN系多肥による土壌溶液内におけるCaに対するカウンターとしてのNO3やSO4の存在が、Caの圏外排出につながり、Ca自体の吸収抑制に働く効果も。そんな意味で、Ca存在のための施用時期の重要性であるとか使用資材の問題も出てくるのだろう。
●被覆及び風抑制による湿度レベルにおける蒸散抑制の話も、野菜担当から聞くハウス内の蒸散コントロールの話等ともつながり、面白い、と。
●K先生も言っていたけど、過去証明、あるいは過去からの慣行に追随するのではなく、仮説提示して、それを皆で検討する必要がある、には同感で。そんな意味で、面白い話、をして下さって良かった、と。参加者の中にも、何人かは、考える機会としてくれた方々もいるかと思っています。
●とはいえ、まだまだ、自分の理論整理と、液肥効果等現場で発現した現象の仮説モデル化等を今年のお茶時期に進められたら、と考えます。まだまだお茶は本当に面白い。
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□違うお茶を並べても、それぞれがイイものだという認識に降り立てば。共通点は、キッチリとお茶を揉む、という事か。
●午後には受験から帰ってきた息子を迎えに行くついでに買い物。お昼は、久しぶりに麺屋武蔵で食べたのですが、・・・。体調もあるのか、魚介味が強すぎ、って感じた。味覚って変わるものだなぁ、と。舌が変わったかな。歳?
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●昨年のお茶で、試験的にやった篩16号㊦、20号㊦のお茶を見ながら、今年のお茶は、20号㊦(勿論、25号あるいは30号㊦で雑粉抜きはするが)で抜けたのだけで県品出して見たいなぁ、と妄想している。そのためには、20号㊦で十分抜ける、しかも尺のあるお茶をつくらなくてはいけない。さて、今年の一番茶でどこまでそれが追求できるか。とりあえず、やってみよう。あと、それに液肥処理も加えて。
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□川根おくひかり二番茶。左:16号㊦、右:20号㊦
●三月に招待されていた結婚式の予定を確認したら、日にちを完全に間違えていた。曜日も違うし。良かった、確かめて。
[ 2017/02/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月25日(土) 碾茶の栽培研修会

●今日は碾茶研修会。元愛知農試のK先生を御呼びして、被覆から施肥からの話を一連でお願いしました。先日のM笠会でお世話になっているのですが、話は面白い。この面白いという気持ちになれるかが大事だと思う。
●と言いつつ、午前中から、本山地区のメンバーで、茶園巡回をして、午後の研修会に、という事で、この時期の茶園を見させてもらいました。色々な茶園があって、勉強になります。
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●結構な人数(20数人)で巡回はなかなかの大名行列でした。花粉も飛んでいたなぁ。
●そして、午後からのK先生の研修会。2時間近いお話は、また、面白かった。一部意見の違うところもあり、それを質問したり、又色々と考えたり。出席していた人は、色々な事が話に入り過ぎていて、理解に苦しんだようですが、この辺りをスタートに、やはり、茶園の施肥等に対しての考え方、実行方法等を考え直さなくてはいけない、と思いました。
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●想定していた25人を大幅に上回る55人が参加。資料が40部しか用意していなかったという失態も含めて、充実した研修となりました。
●休みの一日が過ぎましたが、面白かったから、よしとしよう。次につながる、だろうし。
●西原理恵子[著]『西原理恵子の人生一年生2号』。サイバラはいつまでもサイバラでいるから凄いと思う。みんな変わってしまうのに。だから、サイバラなのか。
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●やっと明日は久々のフル休み。床屋へ行かないと。
[ 2017/02/25 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2017年2月24日(金) やっと週末に、そして明日は現場で碾茶栽培研修会

●やっと、週末に。そして今日は、茶業研究センターの研究発表会、でしたが、仕事都合と何となくインスパイアされない気分から行きませんでした。明日の研修会の準備も色々と。
●はるみ、を購入しました。食べた感想としては、玉により味が結構ばらつく、という感じ。平均値はそこそこなんですが、味わう度に違う、というのは気になるモノです。やはり、生産者が異なる、という事なのかしら。それとも収穫した樹の違い。日当たり、方位、土壌条件、etc。植物、農産物、難しいです。
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●北村薫[著]『リセット』。持っている、多分、文庫で。でも、目を通すと記憶が曖昧。表紙買い、単行本買い、も踏まえて、読み直してみよう。
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●眠たい。先週のKKKsの影響が残った一週間だったせいか、眠たい。よく考えれば、先週のKKKs終了後の土日も十分には休めていなかった。そして明日も、・・・。眠たい訳だ。
[ 2017/02/24 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2017年2月23日(木) ずれ

●先週の疲れを回復できないまま、今週を過ごしているため、この時期位はキツイ。そして、今週土曜日も仕事だ。
●そして、仕事をしながら、ずれ、違和感を感じている。どこを目指しているのか、何のために仕事をしているのか。誰のために。
●思いと実際とのズレ。落とし所。仕事は落とせるなら、それだけで十分、思いは無限に拡大していけばいい。仕事は収束。
●早く、お茶時期に。
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●美しいお茶にあこがれる。
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●武正秀治[著]『デザインの煎じ薬・全十三包』。感覚ではなく、言葉で捉えたいと思った、デザインというもの。認知、認識の問題かな、と。購入者意識ではなく、提供者側での理解、という事か。
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●明日はジム屋の一日だ。
[ 2017/02/23 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月22日(水) ゾロ目の日。お休みして銀行へ。

●先日の日曜日出勤の振替休みを頂いて、子供の教育ローンの本審査とやらの手続きに銀行へ行きました。
●書類を色々と書いていて思うのは、満年齢とか、勤め先の資本金額とか、従業員数とか、極端な話をすれば、勤め先の住所、あるいは前職場とか。何となく分かっているようで分かっていない事が多く、銀行員の方に聞きながら、記入していく訳で。
●何とか借りられそうなようで、子供も私学の第一希望の発表が今日あり、合格したようで、あとは国公立の受験を残すのみ。
●携帯に幾つか仕事の問い合わせ等がありましたが、とりあえず職場へ行くほどの事でない内容だったので、今日はそのまま自宅のんびりでした。それにしても思った以上に冷え込んでいる感じです。
●去年つくった川根おくひかり二番茶被覆の13号㊤が、思った以上にイイ感じで、底火入れしたせいか、缶保管しているものも変質感がなく、そこそこのお茶で。二番茶の頭で十分美味しい、ってそれだけでいいなぁ、と思う訳です。
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●お茶って面白い。お茶時期が近付くだけでワクワクしてきてしまう。早くお茶時期のテーマパークにGoしたい。
●田辺清[著]『ダ・ヴィンチの暗号』。図解に惹かれました。やはり、写真はいい。そして、値段がBO価格だし。謎モノ好きです。
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●悪くない休日となった。明日は又、夜まで仕事だ。
[ 2017/02/22 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月21日(火) 色々と調整を

●まだ火曜日だ、と思いつつ、昨日とうって変わった晴天の中、花粉飛んでいるんだろうなぁ、と思いながら自転車通勤。
●先週の後遺症はまだまだ残っていて、電話対応がきつくなる自分が嫌になってしまう。今週いっぱいはそんな感じでいってしまうのだろうなぁ、と思う。
●午前中は、県下の農協の茶業者集会。色々は表彰等が行われていました。
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●午後からは講演会があったのですが、仕事の都合もあり、午前中で切り上げて、色々と調整仕事と報告書、発表PPの下請け仕事等に励みます。
●一昨日のお茶の話を臨時職員さんとしたり。本当にイイお茶だったんです。
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□写真が下手だ。本当に、艶っぽいお茶だったんです。美味しかったし。
●そんなお茶妄想は、もう目の前に来ているお茶時期に向けての気持ちの高まりだろう、と思っています。
●やはり、ゴルゴ。なぜ読みたくなってしまうのだろう。
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●明日は、日曜日出勤の振替休日で、子供の教育ローンを銀行にお願い手続きに。貸してくれるとは思うのですが。
[ 2017/02/21 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月20日(月) 虚脱感

●先週のKKKsから、結局、全日休みがないまま、今週の一週間が開始。KKKs後遺症で、毎回の事だが、虚脱感に襲われるし、異常に眠気が日中でも襲ってくる。一週間くらいはこの繰り返しになるのが毎度の事。しょうがないと言えばしょうがない。マジックだったし。
●今日はその分、ジム仕事をこなしました。そして、夜タイムで、経営講座の個人指導。今年から、自園自製になるM君と、講座の発表資料の作成打合せと、今年のお茶に向けた栽培管理の話等。どんなお茶をつくるのか、つくりたいのか。どこを目指すのか。そんなこんなで、思いをつなげていくのでした。
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●この虚脱感から早く脱出しないと、このままお茶時期に突入してしまいそうで、とっても不安です。
●細野不二彦のギャラリーフェイク。美、職人、モノづくり、真実、色々と思える物語は、やはり、何度読んでも楽しい。
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●明日は、もう少し気合を入れて行かないと。
[ 2017/02/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月19日(日) もてなす会in清水興津清見寺

●今日は清水興津清見寺で清水のお茶の呈茶イベントのお手伝い。私の役割分担で、今年の品評会入賞茶を呈茶しました。天気は良かったのですが、今日は色々なイベントが市内外で行われていて、昨年よりはやや減位の来訪者人数。でも、余裕なく呈茶をするよりは、丁寧に、おもてなし、の対応が出来たので良かったかな、と。そして、淹れたお茶が良かった。H好園のJ君の全国品評会かぶせの部三等入賞茶だったのですが、艶っぽく、尺のあるキッチリ揉み込んだ外観に、香味が口中で広がる甘味、うま味のある、煎の利くお茶でした。久々に、これは美味しいお茶だって口に出して言ってしまいました。まだ若樹のお茶。これから3-4年は、品評会でトップクラスが狙えるお茶ができるなぁ、と大臣賞妄想を働かせています。
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□それにしても、余裕がなく、会場写真なんかもウマく撮れませんでした。若い茶業者の子達が一生懸命やっていて、それにお客様がついて、という形で良かったなぁ、と。
●そして、日曜日が一日、これで過ぎてしまいました。そして、また明日から始まる一週間。
●九井諒子の「ダンジョン飯④」。相変わらず美味しそうにモンスターを食べる食べる食べる。
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●来週の土曜日も研修会なんだよなぁ。
[ 2017/02/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月18日(土) 明日の準備もあり、でも余裕がなくはない、気持ちの問題か

●土曜日、とはいえ、明日のイベント準備もあり、休みではない、正確な意味で。
●とはいえ、準備は夕方からなので、時間的に余裕があり、今年の川根茶品評会OPEN部門の進化について考えてみる。
●今回は、ステップとして、荒茶審査、そして、荒茶評価。その先に、その荒茶を仕上げての仕上げ茶評価、という流れを現在検討している。前回の意見交換会の時にも話題をふったのだが「荒茶」とは「仕上げ茶」とは、という事をもっと考える必要があるし、そしてそれらが誰に提供されるかという基本的な視点の曖昧さをキッチリ生産者として考える必要があると思う。荒茶を扱う茶商なのか、それをお茶として飲む消費者(あるいは、仕上げ茶を扱う専門店)なのか。
●H28二番茶おくひかり、in地名の荒茶を篩分け仕上げ調整をしたのだが、荒茶がどうなるのか、という事を見える形に整理する必要があるし、自分自身が、どこのどの部分をつくりたいのか、あるいは買ってくれる人が、どこのどの部分を希求しているのか、真剣に思い、考える必要があると思っている。
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●この篩分けをして思ったのは、篩番手別で、量、質が異なるという当たり前の話。そして、20号篩㊦に出てくる形状のあるお茶を確認できた事が次のステップへ進める志向に。なぜ、ジン粉でなく、形状があるのか、粉れずにお茶をつくる、その前提、更に言えば、形状を保ちながら揉む、という製造。それの追求。お茶をなぜ揉むのか、という視点の更なる追求。まだまだお茶は変われます、と言うしかないのだろう。
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●全てを自分でやる必要はない、ただ、誰が何を求めているのかを自己理解し、その求めの要求に最大限こたえるモノづくりをするべきだろう。そんな意味で、自分の荒茶を細分化したデータを享受し、そうなっている要因を、それが栽培なのか、製造なのか、また、更に言えば、その部位別の内質評価を持って、自身のモノづくりの強化を図る必要がある、と考える。
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□20号㊦のお茶。
●一方で、その分別されたお茶に対する火入れという事を考えると、ベースの揉み込みに対しての、どこまで乾燥、そして火入れを考えるのか。とりあえずは、最低乾燥でいいのではないのか、とか。分からないけど、乾燥から火入れに変化する変移点がお茶のそれぞれでどうなっているのかも、を理解しなくてはいけない。
●お茶って、深くて、やはり、面白い。
●実在する不思議。そんな意味で「世界遺産封印されたミステリー」購入してみました。知とは、やっぱり、面白い。
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●午後から明日の準備に行ってきました。大荷物運びが主な仕事で、腕がプラプラになってしまいました。明日は呈茶担当です。
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□会場の中庭です。お寺です。
●眠たい。疲れがたまっています。
[ 2017/02/18 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月17日(金) 炎上のはずが、大逆転

●昨日までの追い込まれ、そして、朝からお城での攻め。果たしてどうなるのか、もう、天運、流れに任せるしかない、と思い、また、消火し切れないあるレベルの炎上は覚悟していたのですが、ミラクルITOの魔術を目の前で見せられて、鎮火。
●まさに、ITO's マジシャン。目の前で行ったミラクル現象に、ただただ唖然とするばかりでした。
●こんな幕切れのKKKsは初めてで。
●すげぇー、と心底、思いました。私には出来ない。人って凄いな、と。
●そんなこんなで、昨日までのモロストレスは解消されました。明日を見た仕事が明日からは出来そうです。
●そして、子供達もとりあえずの滑り止め合格が出て、あとは本命を残すのみ。頑張れ。
●デッカイ生物。苦手である、目の前にいられたら。ただ、、写真入りで、BOで\200で買えるのは嬉しい。
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●12月から引きずって、心休まる時がなかったので、明日は久々に気持ちに不安を持たずに休む、と思ったのですが、明後日のイベント準備等もあり、仕事は仕事。こなしましょう。
●でも、本当に、目の前で、普通には見られない事が見られて、口ポカーン、でした。ミラクルITO、すげぇぇなぁ。
[ 2017/02/17 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月16日(木) 本番、個人的には

●KKKs本番。胃が痛い。気がダウナー。そして、張り詰めた気持ちでやった、つもり。
●その結果は、自分の中ではやれたよね、と思っていますが、外部的には、炎上状態のようです。でも、個に責任を転嫁されても困るので、それについては、私は、・・・。あくまで、自分の中での責任においては、やれた、と思っています。
●こんな事を書くと色々と言われそうだが、言うだけの人は、昨年12月のKKKs発表後も、気持ちもすり減らすことなく今日を迎えているのでしょう。私は、その時から、今までの時間がつながっているので。
●そんなミドルHiの状態の一日だったためか、人様にはやさしくは接し出来ず。だって、考えて動いてよ、状況を踏まえて。その気持ちが先行してしまう状態だったから。やさしくない自分は反省します。でも、別にそれで嫌われでもかまわないし。
●とりあえず、明日はお城で炎上についての説明現場へ来い、と言われているので行きますが。
●とりあえず、気持ちは80%終わったので、来週以降の仕事につなげていかないと。とりあえず、明日の夜の、これまたダウナー会議とか、日曜日の呈茶イベントとか、来週土曜日の碾茶研修会とか。
●香り、ってやはり重要。そんな意味でのテーマ買い。でも、中読むと読んでない物語があったりして?である。細野不二彦「ギャラリーフェイク傑作撰[香りの美学]」。
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●先日、昨年液肥処理を試行してくれたMさんから電話があって、周りの衆が肥料撒き始めているけどまだいいら、というので、その通り、Mさんは有機中心の肥料だから、別に焦って今撒かなくても作業効率見てやればいいですよ、年間肥効だし、今年も液肥やるんでしょ、と言ったら、そうだよなぁ、と。
●少しずつですが、施肥って?と考えてくれる農家さんが増えてくれれば嬉しいなぁ、と。でも、別に個々の考え方なので、無理強いもしないし、施肥の何たるかを理解している人なんてほとんどいないし。自分も同じですが。それでも、気持ちのある人には、試して下さい、て話をするのですが。来月には、また、液肥の話をする場面を頂いたので、また、詐話師ですが、と話半分の事をしゃべろうと思っています。前回のPPと資料もあるし。
●明日はお城。とはいえ、半分以上緊張感は抜けてしまっていますが。
[ 2017/02/16 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月15日(水) 大当たりで、追い込まれる

●日々明日に向けて追い込まれる今週KKKs。そして、明日大当たり。さて、勝負だ。
●気持ちの問題。どこまで耐えれるか。次は次は、次は次は、そんな手の読み合い、だろう。さて、どこまで。
●何にしても明日だ。あした、だ。
●多様な生物、という点で文なり写真なりで知ることが多い。出会う事はないだろう「極限世界のいきものたち」(文/横山雅司)。
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●とりあえず、寝て備えよう。
[ 2017/02/15 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月14日(火) バレンタインデー

●全く関係ないが、今日はバレンタインデー、とか。先日も、デパートのバレンタインデー特集の特設会場を幾つか回ったが、チョコレートのデザインであったり、商品パッケージであったり、勉強になる事は多数。ただ、チョコレートをガッチリ食べたいタイプではないので。そんな意味で、お茶の新茶みたいなものだが、この日を目的にチョコレートが売れるという業界的な問題なのだろう。
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□その時に買ってもらったベースボールチームチョコ。ユニフォームやボールがイイ感じです。グラブは少しヘタレていますが。
●そして事務所では、こんな鯛焼き?が配られました。
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□中は餡子ではなく、チョコレートでした。昔のパイプチョコのチョコレートの味を思い出しました。
●仕事はダウナー継続中。何となく方向性、対応性は見えてきたようなそうでないような。あー、辛いなぁ。しんどい。
●そんな時はこんな、ムー的くだらない本を読んで気を紛らわす。
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●冷茶は、毎日、こんな感じで再火ブレンドして、フィルターinボトルでつくっています。
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□サイズ違いの味違い。でも、やっぱり、ブレンドって面白いと思います。
●段々とカウントダウン状態で追い詰められていきます。今週は日々、そんな気分。
[ 2017/02/14 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2017年2月13日(月) 重たい一週間、KKKs週間の始まり

●重たい一週間です。自分を殺して余計な事を言わない、気配を殺して覚られないようにする、黙る。とりあえず、この関係の時に思うのは、自分が思っている以上に、余計な事を言うお喋りな人間だ、という事。自分を見つめ直すイイ機会と捉えるしか、救いのない週ですが。
●と思いつつ、時間で追い込まれる仕事で回らず、資料準備追いつかず、で現場で調整調整調整。ダメダメです。
●そして、夜は現場会議で、結局黙っていられず、嫌われ者になる、を実行。嫌われる事の大事さを痛感します。そうでないと動かない事ってあるから。とはいえ、気持ちはますますダウナー状態に進んでいきます。
●伊藤静の「三十路飯②」。三十って若いなぁ、とこの歳になって思う。でも、いつの時代もその時その時は手一杯で、回っていなかった。今でも同じ。そうすると歳なんて関係ないんだ、と思う次第。それにしても、ウマい飯、ウマい肴、を味わいに行きたい。今週終われば少しは気持ちが上向くか。
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●明日もこんな調子。それでも、まだ自宅へ戻って、飯食べて風呂に入って布団で寝られるだけ、まし、という事になるのだろう。明日までかな、そのギリギリの幸せな時間も。
[ 2017/02/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2017年2月12日(日) 今朝もまた寒い

●日曜日。息子は名古屋まで受験に出発。日帰りの試験のようです。そして花粉の飛び始めもあり、自身は引きこもり生活。BOで手に入れた本三昧。
●久しぶりに蓋碗を使ってのお茶飲み。去年の二番茶、おくひかり、液肥あり、荒茶、の篩13号㊤の頭ですが、火を少し強めに入れてみてどうか、と飲んでみました。うま味が茎に効いているせいか、甘いお茶。煎を重ねても、同じ感じ。香りは、保管の関係もあるのか、少し甘い萎凋香が立ちます。本来、せいぜい焙じ茶に使われる部位が十分に飲むに値するお茶になるのは嬉しい事です。
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□八女星野村の啜り茶用の蓋碗。K先輩が八女出張の際に購入して来てくれたもの。白磁にお茶映えて嬉しい逸品です。
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□キッチリ揉む事で、頭部分も水臭くなく、青臭くなく。ようするに芯から揉めているという事なんだろう。無理はする必要はないけど、二番茶でキッチリしたものをつくって、売れるお茶に仕立てるのも大事だなぁ、と思う訳で。
●ついでに、やはり去年の二番茶、おくひかり、液肥なし、の篩20号㊦の芽茶、というのかジン粉というのか、それが写真で見れば、キッチリと揉んだお茶になっていて。抜けるんですね、20号でも十分に。これもまた、お茶を揉むという事の重要性を思うばかり。一方で、味の方は、どうしても、細かい分だけ使用量が増えるのと、やはり、おくひかり特有の渋味が一煎目から前に出てくるのは、施肥の話なのかなぁ、と思う訳です。でも、底味にあるのは甘いお茶。これはやはり一番茶における液肥が効果を出している、のかな。
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□アップで撮ると、形状のお茶に見える。篩20号㊦なんです。
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●飲みやすさで言えば、大きいお茶の方がホッコリしている。コマいお茶の方が味は際立っている。結局は好み、という事になるのだろうが。
●上の2つの荒茶成分分析データをグラフでのっけてみると、この2つのデータがほぼ一緒という、不思議。この形状の違いでありながら、という点が面白いのだ。
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□このデータにおいて、成分濃度的差異はほぼないのに、味の違いが明確なのは、やはり、形状差異によるお茶の浸出条件が違うという事になるのだろう。
●そして、同篩条件下(13号㊦16号㊤)で比較すれば、明らかなアミノ酸値の違い、繊維、カテキン量の違い確認される。アミノ酸値、テアニン値が滋味評価イコールではないのは明らか、ではあるが、この差異はキッチリ押さえておくべき事だろう。
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●とはいえ、N×繊維の関係でいけば、生育差、という捉え方でもあるので、それを押さえた上での比較にしていかないといけない。そうするとやはり、必要なのは、経時枠摘み調査という事になるのだが。
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□経時枠摘み調査の事例。ばらつきもあるけど、何かしらの傾向は見れる。とはいえ、これよりは、横軸が時間軸なっている方が分かりやすい。
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□枠摘み重量の同一調査日における推移。時点での生育量が分かる。速度論的問題にも対処。グラフは、LinerとNon-LinerでLineが複数記載となっている。
●Facebookに昔揚げたグラフがあったりしたので載せてみる。これも、おそらく、横軸を時間軸(重量増加ではなく)で表現する方が差異が明らかになるのだろう。
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□これは試験場での同一圃場における年次一番茶の比較データ。H18の一番茶終了後に中切り更新を行った影響が出ている、と思っているが。これも、ちょっと解析を深めると、更新の影響性なんかが見える化されるデータなんだよな。
●まぁ、前段は置いておいても、液肥については、二番茶で、こんな形でデータが出てくると、どうしても一番茶で比較試験(処理×無処理)をやりたくなってしまうが、やはり、味への影響性は明らかであるため、踏み切れない。美味しいお茶、をつくりたいんだよな。揉んでて感じられる、楽しいお茶を。
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□お茶を揉むという幸せ。他に代え難し。
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□被覆、玉露、お茶は揉めるんだ。コナして乾かすのではなく、揉むんだ。
●最近、コメントなしに来るFaceBookの友達リクエストに、お仕事関係の知り合いの方なので、こちらかコメントを入れて、承認させて頂きます、よろしくお願いします、という形で返すと、向こうからは、微妙なコメントが返ってくるパターンが多く、何だかこちらから無理矢理友達申請したようになっているみたいで。多分、何だかよく分からないFacebookのシステムで、そこら辺りがゴチャゴチャしているのだろうが、基本、コメントがない申請には、知り合いでも承認はしない事にした(とりあえず、承認申請があった場合は、あちらのページへ行って、承認前にコメント確認をするようにしている)。お互いに嫌な気持ちになるので。それにしても、FBは仕事絡みの縛りがきつくなってきたので、基本、Messengerでの仕事連絡以外は今後も使わないのだろう。
[ 2017/02/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月11日(土・祝) 朝から冷え込んでいる土曜日です

●土曜日で祝日。今年はそんな日がたくさんあるようですが、あまり関係ない。というか、GWは一生ないし、土日のイベント対応もあったり。休みは自分でコントロールするしかないのだけど、気持ちが休んでいる、と思えば、それは休みだし、身体は休んでいるつもりでも、気持ちが働いている、と思えば、それは仕事。今朝もトイレで、昨日の打合せでの、やっぱりこの点はおかしいよなぁ、という事に気づいてしまい、また気持ちがダウナー二なっていくのであった。
●そんな時は朝から、篩分け荒茶の火入れを行って気持ちを静めるのであった。火入れ、というよりは乾燥。でも、その乾燥レベルで熱温度により火が入ってしまう。火が入るとどうしてもそれがお茶の味わいに優先されてしまうのが何とも残念で。
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●そんな意味で、お茶の乾燥火入れを自在にできる火入れ機(遠赤方式でも、電磁波方式でもいいので)が出来るといいなぁ、と電子レンジの出力を変えながら、乾燥、火入れをやっている身としては思う訳です。結局、直接的な伝導熱乾燥では、外側にしか火が入らずで、その点が何とも個人的には気にいらない訳で。
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●被覆も使い方、だと思っていて。ただ、被覆絶対主義にはならないし、やはり、お茶と感じられる香気、香味がないと、とっても残念に思ってしまう。でも、川根でやった二番茶被覆のお茶は、十分な色みと味わいが出ていて。まぁ、それも液肥と組み合わせなので、一定以上の品質確保にはつながる技術にはなるだろうと。ただ、やはり、どうしても一番茶にはかなわないし、その点を茶業、経営の位置づけとしてどう考えていくのか、という事になるんだろうなぁ。
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□この茎も揉み切れてしまう、川根のお茶とはそんな素晴らしい原葉なのです。
●茎に残る線のような水感。それを揉む事でキリ抜ける事ができる、とは思うのですが、それをやってしまっていいのかどうか、という点も今後の検討です。先日のM笠会の夜会の時の話で、色々と思う事もありましたし。
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□この昆布のようなフニャラ感が揉んでいて好き。
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□何と言うか、大きなところも、小さなところも、混在していても、揉み切れるのが製茶技術。これをコナして乾かそうという方向には絶対行かないお茶だなぁ、と思う。
●お昼に久しぶりの来来亭。油淋鶏定食を食べました。相変わらず揚げモノが美味くて。やばい。
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□またシールが増えた。あと18杯でゴールドカードが埋まる。夏くらいかな。
●でも、本当に温かいお茶が美味しい気温の日だ。13号㊦16号㊤を熱いお湯で飲んでみる。普通にうまい。そんな味だ。
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□尺のあるお茶。二番茶、おくひかり、川根地名。おくひかりらしい渋味も合わせて、お茶を感じる。
●明日も冷え込むようで。ブルブル。
[ 2017/02/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月10日(金) とりあえず週末に

●今日も朝からKKKs対応の仕事をジムで進めながら、午後からは現地で、それらの話の調整。何と言うか、何と言えないというか、とりあえず、そうでしょう、という事なのか、相変わらずテンションをダダ下げしてくれるKKKsです。二年置きに毎回ロクでもない事になっていて、だから、良い気持ちでお茶時期を迎え無くなっていくのです。
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●それでも、K先生の研修会も何とか日程調整ができ、今月末に実施。2時間たっぷりとお話を聞かせて頂けるのが楽しみです。でも、その前にKKKs越えないと。
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●お茶のコクというものを数字的に現わせるともう少し見えてくるモノがあるかな、と最近思っています。濃度感、んー、何か方法がないかなぁ。
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●美味しいと思えるお茶をどう作るか、それに向けて、今が多分、体調も気分も年間最低ですが、これを何とか振り切って、次へ進まないと。明日はなし、となってしまう。
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●お茶を楽しめる時期までガマンするしかないのだなぁ。仕事は我慢と同義語。お茶は幸せと同義語。
[ 2017/02/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月9日(木) 終わりが見えず

●今日は、今月中にやらなくてはいけない碾茶絡みの研修会で、先日M笠会でお世話になったK先生を御呼び出来そうな展開になりそうな話に。日程調整も含めてまとまってくれるといいのですが。是非また、施肥関連、土壌関連、被覆関連でお話を聞かせてもらいたい、と思っています。
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●それに伴ったジムと来週のKKKs対応ジムと平行で色々と気ばかり重くなりながらやっていますが、そんな気持ちだからか、静岡でも山の方では積雪が見られているようで。夕方から、KKKs関係の書類整理で、現場で打合せ調整。インフルエンザも流行っているようで、マスクが必須のようです。やはり、時間単位でお茶を摂取しないといけないなぁ。お茶に触れていると元気になる、という事もあるのですが。
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●遅く事務所に戻ったのですが、丁度雨も止んで、自転車で帰宅出来て良かった。とはいえ、寒い。夜風が身にしみる、です。
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●明日も又、KKKs関係の現場調整。重たい。仕事が重たい。来週いっぱいまで、サゲサゲの日々が続きます。
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□早くお茶だけを相手にしていられる日々に没頭したい。
●何にしても終わりの見えない仕事は、気持ちだけを萎えさせます。明日もそんな気持ちに鞭をふるって、職場へ向かわないと。
[ 2017/02/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月8日(水) 結局、行き着くとこへ行き着いてしまうんだ

●日々仕事の意味合いを考えるが。もう少し余裕がある方が、展開が図れると思うのだが。時間の使い方が悪いのか。
●今日も仕事はこなしながら、思うように進まない事実を認識するのだが。
●色々な意味で大当たりで、ますます気持ちが下げ下げになっていく。
●「味いちもんめ」の新刊。これも昔から延々と続く、主人公伊橋君の成長物語と料理紹介モノなのだが。やはり、色々な意味で、場が大事、という事と、人と関わりながら、教わる、そして伝える、という事なのだろう、と思う。この歳になっても、先日のM笠会のように、教わることが多々あるのは幸せである。一方で、伝えた事が、何かのきっかけにでもなってくれれ良いと思う。前を向いた人達が前へ進めるような展開が望ましく、後ろを向いた人達のケツを叩いている余裕は、もうこの歳になるとないんだ、と改めて思う次第。
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●明日は雪予報が出る位に冷え込むようだ。それでも、多分、静岡市内には雪は降らないのだろう。
●大当たりを踏まえて、明日、明後日の仕事の対応が又変わる。嫌だなぁ、大変だ。
[ 2017/02/08 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2017年2月7日(火) シメキリとか〆切りとか締切とか

●仕事のシメキリとか色々あるのですが、多分、いつも直前で慌てるタイプです。一本余計な飛び込み仕事が入ると回らない、そんなタイプ。綱渡り的に仕事をコナしていますが、今日もそんな日でした。
●一方で、そちらの飛び込み仕事が優先されるのが世の常です。
●先日、飲んでみて、と渡されたお茶を開封して頂く。基本、100g単位でのモノを頂くので、開けた後の飲みきれないお茶をどうしようと、何となく開けづらく(今でさえ、OPEN茶が茶缶に溢れているので)、また開けた時には、今までは茶缶等でヒネにまかせていたのですが、最近、アルミ袋と脱酸素剤と安物シーラーを購入したので、試し飲みした後は、袋保管ができるようになり、そんな意味で積極的に袋を開けて試してみました。2件。
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□1件目。色目はカメラの問題。とはいえ、深蒸しという事ですか。蒸しは通っているし、茎臭みもなし。うま味あり濃厚、という感じです。ただ、自分の急須だとどうしも出しづらいのはしょうがない。個人的感想としては、芽の部分がコナレテ、そこが火うま味になっているのが勿体ない感じ(深蒸しとしてはいいのかもしれないが、そこはよく分からない?)。深蒸し急須で淹れればもう少し水色色目もよくなるんだろうなぁ、と。とはいえ、荒茶で見せて頂いたお茶からすると、こう仕上げるか、と思わなくはなく、16号㊦20号㊦辺りの使い方かなぁ、と思う次第。
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□2件目。こちらも深蒸し。色目は鮮やか。茎が目立ちますが、香りは、何と言うか、深蒸しでイイ感じで蒸しが通って青が残ったイメージ。味わいとしては、さっぱり飲ませる感じの、でも渋味が強くとかではなく、さっぱり系かな。これも、急須が深蒸し対応でないせいか、一煎芽と二煎目で水色の色目が、・・・。茎の目立ちの割には茎臭くはないです。蒸しが通っている、という事かな。でも、商品的には、もう少し茎抜いたほうがお茶の格が上がるような気はするのですが、わざと残したのかなぁ。見せてもらった荒茶のイメージからは、つくりは茶芽力に合わせてウマく揉んでいるので、あとはどんな芽でどう揉むか、という事でしょうか。
●深蒸し、を見せてもらって思うのは、狙いさえはっきりしていれば、このような攻め方もあり、という事。ただ、何にしても急須で淹れづらい。個人的には、蒸しは蒸しで、通したモノを、どうキッチリと揉んで、細かい篩番手でも、抜ける(コナレでなく)芽を中心としたお茶づくりは面白いかなぁ、と思うところではあるのだけど。
●二番茶の芽を揉んで、それを篩分けしたお茶。20号㊦で形状ある部分が出ている。これを30号㊦、あるいは、風選に掛けて分けたら、もっと良くなるのか。茎まで抜ける20号㊦。これはこれで面白いし、はっきり言えば、この部分が半分以上と言えるような細い細いお茶(コナレではなく)をつくってみたい、と思うのは、つくり手のサガ、なのだろうか。
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□これは20号㊦以下では処理してないのだから。コナレないお茶づくり。コナレない事で雑味がなくなる、はず。まぁ、コナレても、それを篩抜きで処理すればいいのだけど、その結果の歩留まりをどう考えるのか。
●お茶を揉む。繰り返しばかりだけど、お茶の葉に合わせて揉む。そうだよなぁ。
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●お茶に触って、確かめながら。そして、自身の中の物差しでお茶を判断する。人間センサー最高!
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□イイお茶じゃおまへんか。良いなぁ。こんなお茶ばかりつくっていたい。
●明日は、夜まで仕事。一日が長い日で。明後日も同じ。

[ 2017/02/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月6日(月) 評価委員会という場で、シキタリ、ギレイ、トトノエ、タテマエ

●今日は朝からホジョジギョウのヒョウカカイという仕事、というか、立ちあい、というか、フォローというか、そんな事を一日。シキタリだったり、ギレイであったり、トトノエであったり、タテマエであったり。言葉は色々ですが、感じで書くと本音が見えてしまうので(漢字というのはそんな意味で視覚言語なんだと思う)。
●とはいえ、そんな場で積極的に発言をしてしまう自分が嫌だ。大人しくしていればいいのに。出しゃばって良い事はない、それは確実なんですが。
●M村さんと飲んだ時に指摘を受けている「時間Range」における動態、推移。吸収というものを考える場合に、目に見える現象としての発現、と見えない吸収実態。その一方で現象からの推察する。そこにおける濃度性という意味合い。その濃度性、あるいはストレス障害性についても、濃度推移という視点での適切な判断を時間Rangeにおいて評価していない、その点をどう考えるか、だと思ってはいる。現場でのブッカケ試験においては、発現性を得られるという事実。それが施肥量と当たり前に同一化されないという事は、やはり濃度影響性という判断視点になるのだが。その詳細、内訳、を明らかにしないと、K先生とのやり取り議論の答えに結びついて行かない。
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●根圏影響性という事を考える場合に、どの部分、あるいは立体的な空間構造を持つ根への影響性という点で、その影響を与える物質が根のどこまでにどのような影響を与えるのか、という点も確認が必要になる重要な点である。それを考えると、やはり、所詮、1000㍑の高濃度液肥(とはいえ、所詮N濃度で1000ppmにも至らないモノでしかないのだが)が土壌深層までどのレベルで影響を与えるのか。単純計算させてみると180㎝うね幅で、2センチの面的捉え方をしても、90倍。1000㍑1㎜浸透でしかないので、9㎝浸透。孔隙率50%で18㎝。これの影響性って、思うと、本当の意味での障害性とかストレス性とか、ある意味での量的アタック、Push性とか。やはり、吸収も絡んでいるのだろうと思うのだけど。
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□これは、白茶系の「山吹」だな。
●製造についても、揉む、という視点でどうお茶をつくるか、と考えた方が、よりお茶になっていくような気がしている。そして、その視点に立ち返った場合に、茶葉を揉むには、やはり茶葉の状態に合わせて揉まないと無理が掛る、という事実。そんな意味で、そこからお茶の形状につながるモノが出てくる、と思っている。
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●究極は揉めている手揉み、という事になるのか。多分、そうなんだろう。
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●そして、その思想、行為、結果を評価してもらう、提案、展示、イベント、飲ませ方、をつくるしかないだろう。
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●明日は一日ジム。出来る限り進めよう。
[ 2017/02/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月5日(日) 思う

●先日の山のお茶意見交換会、の時に、産地自体の実態は形骸化し、実際は、良質なモノをつくる個の茶生産者が≒産地となっている中で、買う側の多くが、いまだに産地≒産地茶と認識していると話をさせてもらいました。いくら良質なモノをつくっても、それを理解できない人に提案しても無駄、というような話、だったのですが、やはり、一生懸命取り組む人達が評価されるシステムの早急な構築が必要だ、という事でしょう。
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●M笠会の交流会において、蒸しとは?という話になった時に、深蒸しって?て考えるのですが、粉し蒸し、ムレ蒸し、といったものではなく、やはり適蒸し、という事になるのか。粉す、という事は蒸しと関係なく出来るし、ムレは個人的にはやはり欠点だと思っているし。お茶は千差万別とはいえ、難しいなぁ、と思いました。
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●お茶の中の、髪の毛一筋分程の芯水。それを感じるお茶を先日拝見させてもらって。荒茶で感じるそれは、仕上げではスッキリと調整されているのですが、結局、どこで、作るか、という事になるのか。それでも、荒茶の段階で、もうひと揉みしたい、と思ってしまうサガ。
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●どこまで揉んでいいのか。永遠の課題です。
●川根本町茶品評会OPEN部門。露地の部、という部門をつくり、そこでの出品茶を募集。そして、集まったお茶を審査、分析するとレベルがバリ高いお茶ばかりでした。被覆の流行り、そして、それが絶対値的な扱いは、実はないのだろう、と思ってしまう。今年も、そこへ良質なお茶が集まるのだろう。楽しみだ。」
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□川根にいた時に作ってみた釜伸び茶、という奴。お茶揉みの難しさを痛感した。やはり、粗揉は重要だ。
●色々な経験をさせてもらった川根時代。でも、まだまだ色々な事を経験したい、と思っている。終わりはない。
●今日は日曜日で、雨。それでも奥様に追随して、伊勢丹でヴァレンタインのチョコフェアを見て勉強したり(本当に、チョコレートの種類やデザイン、包装等、見ているだけで勉強になります)、そのあと、四川飯店で昼食を食べたり。エビチリ定食(定食とは書いてないが)を頼んで、食べる段になって、はて?、これはどうして食べよう?、手元には箸と、スープ用の小さなスプーンだけ。結局、小さなスプーンですくって、ご飯にのせて、それを箸で食べたのですが。レンゲでも付いてくればそれでエビチリもご飯も食べるのだけど、と思ったりしたのですが、実際、どう食べるのが正解なのだろう?、というか、四川飯店では皆、エビチリ定食を頼まないのかもしれない。
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□サラダとスープ、デザートが付いて定食。あと写真はありませんがご飯が茶碗一杯。味は、普通に美味しい。先日の埼玉のお店は、普通に・・・、難しい表現だ。
●雨がジャカジャカではなく、シトシト降っています。
[ 2017/02/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年2月4日(土) 昨日を振り返り

●昨日は午前中市役所で会議。努めて発言をするよう努力しました。
●午後から川根へ移動。山のお茶意見交換会を地名農林業センター交流施設で。よく考えると、川根、お世話になっているなぁ。清水からも複数の茶生産者が参加してくれて良かった。そして、先生方もありがとうございます。また次のステップへ進めそうです。柔軟に変化対応しながら。
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□2時間の予定が15分オーバー。自身のスライド報告は時間通りに収めました。
●その足で、M笠会の交流会に参加。夜中の1時過ぎまで、お茶談議が続きました。やっぱり、とっても面白い。面白いと思う事をやろう、という気持ちが溢れているのが楽しい。
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□夜中の12時過ぎに、お茶出して(篩号数別の)みんなで議論している、という絵面が何ともシュールです。
●そして、朝一番で帰宅しました。眠たい。土曜日で良かった。
●やはり、袋麺世代、ワクワクするなぁ。やっぱり、マルちゃんの塩ラーメンが美味しかった。塩ラーメンというイメージが。
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●昨夜のK先生を含めての、根へのストレス圧力と樹体内及び新芽転流への分配影響性、という話。個人的には、高濃度液肥の効果、という視点で行けば、実際の吸収効果があり新芽への品質向上(アミノ酸蓄積)効果がある、と一方で、低濃度での効果を見れば、それは、生育への影響に回っている、というイメージ。一方でのK先生の春の根の生育抑制が樹体内成分の新芽の転流効果を高める、という話も、双方の重なる部分のブラックボックスをどう証明していくか、という事になる。
●重なりが何か、と言えば、秋までの樹体充足は前提である中で、春の濃度アタックの影響を吸収と見るか、転流促進とみるか、という事になるのだが、一方で、0と1の関係ではないので、その間のやはり、樹体内蓄積物の転流割合と春吸収アミノ酸体の転流を見ていくという事になるのだろう。試験場で、・・・、やらないなぁ、こんな事は。
●また、二番茶への影響性における一番茶収穫後の肥料吸収の話もあったりして、ここらは、やはり、摘採とともに、根の縮小があり、その再生のための炭水化物転流が根へ回る、と考えれば、施肥吸収はやはり、一番茶期中の樹体充足の問題が強いのだろう、と推測される訳で。
●それらを整理していけば、このような状態において、一番茶でこんなお茶をつくりたい、と考えた時の対応手段がマニュアル化できなくはない、というのが昨晩の話の結論。ただ、その具体的な技術整理、判断指標のデータ化等を誰がやるのか、という事の方が問題だったりするのだが。
●お茶は、まだまだ面白いと感じた、昨晩の議論であった。
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●お茶揉みの話でも結構盛り上がった。製茶ラインにおけるそれぞれの機械で、どこまで何をさせるのか。今の機械で出来る事、昔の機械では出来なかった事。それをやるのがイイのか悪いのか。何を求められているのか、極端に振って確認するのか。一年間毎日お茶揉みしていたらそこまで考えないだろうけど、やはり、一年の中で揉める日が限定されているという事が、このような渇望を生むのだろう。お茶は本当に楽しい。
[ 2017/02/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2017年2月3日(金) 金曜日の最後にスライド報告かぁ

●今日の夜は川根で。先日からつくっていたスライドを使っての20分の講演時間。ここで伝えたい内容より、ここにない事を伝えたい内容が自分の中では溢れている。
●それもそのうち、スライドにするんだなぁ。
●「僕はコーヒーが飲めない⑦」完結。最高コーヒーとは。それは、いつまでも語りかけながら追求していくモノなのだろう。お茶もしかり。というか、自分はお茶だが。
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□美味しいコーヒーを飲んだら、また自分が変わるのかなぁ。
●色々な意見が出て、でも、先が楽しみだ。
[ 2017/02/03 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2017年2月2日(木) 調整仕事に人当たり

●一日の調整仕事に段々とヤサグレテいく自分が見える。
●楽しい仕事だけをしていたいという贅沢。楽しくないから仕事なのだ。楽しい事は仕事ではない、そう思うしかない。
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□仕事じゃない事、連発。
●明日は午後から川根へ。山のお茶意見交換会で、今年の品評会の結果等について少し話をします。
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□忙しくて、ここから発表用スライドが進化していない。とりあえず、しょうがない。
●はぁ、明日は金曜日だし、頑張るしかない、のだ。
●太田垣康男の「機動戦士ガンダム・サンダーボルト⑨」。やっぱり、ガンダムは格好いい。
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□でも、表紙はジム改か。
●余計な事を考えず、お茶だけを追求したい。
●でも、それは仕事ではないのかもしれない。矛盾だ。
[ 2017/02/02 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2017年2月1日(水) 朝から夜まで

●今日は朝から夕方までは、M笠会の研修会で島田へ。お茶の話。九州他全国の若い生産者。話をしていて、前向いているので、手応えもあり楽しい。結局、産地が崩壊している状況を考えれば、前を向いた農業者、茶業者とどう向かい合うか、だけなんだよなぁ、きっと。とはいえ、管外、対象も、という事でお休み取っての足伸ばしです。
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●元茶研のT先生やK先生方や愛知農試のK先生、また、茶商さんも来て、勉強になる研修会です。実践的だし。生産者の持ち込みお茶も毎年進歩しているし、凄いなぁ、と思います。午後は、K先生と施肥の話で相違の部分の話が出来たりして、また楽しだったのですが、夜仕事のため夕方急ぎ静岡へとんぼ返り。
●夜仕事は今月中旬のKKKs対応のため。何だか、2月になるとこの話題ばかりで、たまりません。テンションがガタガタと落ちる前を向かない、後ろ向き、沈む沈む仕事です。とはいえ、何とか二ヶ所で対応についての調整を含めた打合せを終えて、今日は終了。明日も又、もう1ヶ所でその話をしなくてはいけない。日中の勉強会とは本当に違い過ぎて、沈んでしまいます、自分(T_T)。
●明日も明後日も朝から夜まで、仕事です。回らないなぁ。二月、回らない。首も回らない。
●ダメな統計をやっています。本当によく分かっていない。統計のグラフが好きだから、統計好きのフリ?こんな本もそんな意味で。「ダメな統計学-悲惨なほど完全なる手引書-」。良い題名だ。
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□でも、久保さんも三中さんもおっしゃるけど、やはり、データの視える化の上で、そのデータをどう考えるかが大事だと思う。そんな意味で、統計グラフは重要です。
●ストレス、抑制、再転流、高濃度吸収、樹体充足、うま味とコク味。今日も色々とキーワードが出ました。これらを又考えて行く事となりそうです。お茶の世界、深く、また面白い。
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□揉んで違う、これをどう伝えられる形に具現化するか、だが。
●お茶は面白いなぁ。ますます面白い。
[ 2017/02/01 ] 統計 | TB(0) | CM(0)