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2017年1月1日(日・祝) 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

●2017年。今年こそ、また最高のお茶づくりへ一歩近づこう。
●元旦の朝のお茶。今年は、やはり現在の職場先の清水のお茶。H好園の燐(きらら)。昨年の品評会入賞茶ブレンド。被覆茶特有の色みとシャキッとした清水らしい形状。そして両河内茶の山のやさしい味わい。贅沢な味わいです。とはいえ、冷蔵庫には贅沢なお茶が山ほど眠っています(同じH好園のH27製の「夢(あこがれ)」の一煎パックが出てきてしまったし。何にしても貴重なお茶ばかりです)。
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□至福の一服。そして、明日はどうしようか、と迷う贅沢。明日は、静岡、明後日は、川根、かな。
●そして、形状のあるお茶で、今年の干支を描いてみたりする。とても、鳥には見えないが。
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□この尺のある形状も実は贅沢である。とはいえ、16号㊦でも20号㊦でも形状があるまま抜ける、という事は、揉めている、という事だから、と思う。
●正月、天気良し。のんびり。お餅が美味い。
●そして、今度は13号㊦のお茶で遊んでしまう。描いたのは松か。それにしても、形状のあるお茶はいい。ただ味わいは、やっぱり、荒茶では厳しい。芯に火をキッチリと入れよう。
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□荒茶を普段飲みしていると、どうしても強過ぎる火が気になってしまうのだが、一方で、やはり、生だったり、青臭みを抜けない状態はよろしくないのは当然。お茶づくりは本当に難しいモノです。
●併せて、アイスを食べます。レディーボーデン。時代だな。
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□バニラアイスが普通に美味い。プチ贅沢感だけですが。
●夕方から市内の私の実家へ行って、近所の神社へお参りした後、親戚衆と顔を合わせて食事。そして、今年は受験生抱えのため、早めの帰宅。明日は奥さんの実家へ。
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□大晦日から元旦は凄い人出なのですが、元旦夕方は全く人気もない状態です。
●夕方飲んだ二番茶ですが、煎を重ねても美味かった。そう思えるお茶をつくりたい。
●たまの一冊。ANDY BRUNNING[著]高橋秀依+夏苅英昭[訳]『カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?』【2016年,㈱化学同人,\1,500+税】。本屋で手に取り、思わず即購入(とはいえ、値段を確認してからだったけど)。面白い。そして、そこに絡む化学。好きです、こういう本が。
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[ 2017/01/01 ] 科学 | TB(0) | CM(0)