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2016年12月31日(土) 今年もおしまいです。。。。。

●あっという間、そして、やり残し、積み残しが多分にある2016年だった。来年は2017年。とりあえず、お茶づくりに対する思いだけはあるのだが、それがままならない状況に陥らないよう、先手先手で嫌な事から処理をしていこうという反省。
年賀状2017
□年賀状にもそんな思いを含めて。
●自戒していても何の解決にもならない。でも、反省はしなければいけない、次へ向かって進むために。それにしても、昨日の餅つきの際に、若い大学生の子達と話をしたが、しっかりしているし、彼らに負けないよう、歳を重ねた分だけ、前に進まなくてはいけないと思うばかりで。
●とはいえ、お茶はお茶でいいんです。
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□例えば二番茶。例えば、品種。でも、それをどう作り、どう扱うか。二番茶だってキッチリつくれば、イイと言われるモノができる。それを作る側が認識するかどうか、が重要だと思う。求められるモノを作れますよ、という自負。
●朝から昨夜作った年賀状を本局に出しに行ったり、例年は29日にやっている網戸の掃除を今日やったり。最終日なのに朝からドタバタしています。とはいえ、ルーチン仕事は気持ちが楽だ。
●家の中がドタバタしているので、お昼は今年最後の来来亭。やっぱり、唐揚げ定食食べてしまいました。一方で、牛レバー唐揚げ定食なるものがあるのに気づいてしまった。来年こそ。
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□何でラーメンなるもの美味いのだろうか。
●そして、2016年が過ぎようとしています。
●年末に又前のバンパーをこすり、傷をつけてしまいました。本当に傷だらけのバンパー。とりあえず、いい加減な塗装隠しで対応。以前ディーラーで直してもらった時は、バンパー全トッカエ+塗装で12万程度取られました。走りに支障はないし、おそらく又傷はつけるだろう予想のため、当分は簡易塗装処理で誤魔化す予定です。それにしても、可哀想な事をしてしまっている(>_<)。
●日が陰ると寒くなる。冬だから当たり前。そんな意味で、温かいお茶が美味しい。しかし、お茶を飲み過ぎてトイレが近過ぎる。
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□多分、篩別で味が違うので、成分バランスも異なるのだろう。年明けの分析が楽しみだ。
●もうすぐ今年もカウントダウン。今年も、ブログに足を運んで頂いた方々、本当にありがとうございます。いつまで続けるか、という毎日思いながら、それでも、日記以上のモノにはなりませんが、来年もやれるところまでやっていきたいと思います。良いお年を<(_ _)>。
●偶の一冊。土山しげる[作]『〆のグルメ』【2016年,㈱双葉社,\800+税】。結局、酒肴、喰いモノかぁ。〆。美味いんだよな。
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[ 2016/12/31 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年12月30日(金) 毎年恒例の餅つきに参加するため、清水両河内まで

●毎年恒例の餅つき、とは言いつつ、実際は、餅つきはほとんどしないで、お茶談議の時間となってしまいます。来年に向けてのお茶づくりの話。と思いつつ、お茶も持って、餅つきの場へ。既に3日目。若い子達が頑張って65臼(1臼2升搗きだそうで)。凄すぎです。そして、今年は本当に完全見学に回ってしまいました。
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□左のもち米が、右のお餅になる不思議。
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□大学生の子達も含めて、若い子達の力で、何もしないおじさんも最後に、搗きたてのお餅入りお汁粉を頂いてしまいました。御馳走様です。
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□持ち込んだお茶の評価も。お茶を見て話をする。これほど楽しい事はない、という事です。
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□手打ちの蕎麦がお昼に供されて。美味し、です。
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□そして、ネコが猫らしく、シャンとしてました。
●とりあえず、来ていた若い子達(農大の学生さん達)が、しっかりしていて、何だか話をしていて嬉しくなりました。若い子達と一緒に考えて行ける農業なら、と思ってしまいます。
●毎年の年末の恒例ですが、行っては、考える機会をもらう、という形かな。けっして、真っ直ぐには進まない茶業情勢ですが、来年も頑張るしかないべ、と思うばかりです。
●そして家に帰って、今年はまだ年賀状できてない、と我に帰るのでした。明日までに作らなくては。今年もあと1日しかない(>_<)。
●偶の一冊。関裕二[著]『ここまで解けた「古代史」残された謎』【2006年,PHP研究所,\476+税】。BOで\200で購入。歴史好き。謎って、謎だから面白いんだなぁ、と。
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[ 2016/12/30 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年12月29日(木) 休みですが、仕事絡みで清水の山へ行って、それから

●静岡の小坂のポンカンを受け取りに。行ったり来たり。それでも、年末年始休みに突入です。
●昨日の統計吞み会。話題は相変わらずでしたが、美味しいお店で食べて飲んで、まぁ、楽しかったです。
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□相変わらず二人でガッシリと食べてしまうのですが。モツ鍋が美味かった上に、〆の雑炊が抜群でした。まだ色々とメニューがあったので又来ようと。
●2軒目では、相変わらずの馬鹿話をしながら、お酒を傾けます。良い時間だ。
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□なぜか馬刺し等を食べていたりする。一方で、チョコレートだったり。
●結局、一次会の開始が8時過ぎだったため、2軒目で終了したのですが、十分に終電時間を過ぎていました。少し寒かったのですが、久々に家まで徒歩という1時間を過ごしました。冬の空は綺麗だったけど、寂しいなぁ。
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□街は綺麗なイルミネーション。
●そしてトボトボと。
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□それにしても、家に帰れて良かった、という事です。
●そして、朝から清水へGO、です。打合せです。色々な話を聞きます。やる気のある人が一番です。
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□G○Cafeで打合せ。
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□ティーバッグですが、紅茶、よく作られています、萎凋も発酵も。
●打合せ終了後、その足で静岡の反対側の小坂まで、元職場の上司がつくるポンカンを受け取りに。美味しい晴見もおまけにつけてくれました。
●家に戻ったら、お昼の時間。また、近所の「たろうず」へ行ってしまいました。また、喰ってしまった「辛ネギ豚骨」です。タダ券で、茹で餃子も又。
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□ラーメンって本当に美味い。好きだなぁ。
●午後からは、年賀状を作っています。明日には出さないと。とはいえ、明日は、又清水両河内へ。年末恒例ののお餅つきです。
●偶の一冊。須田桃子[著]『捏造の科学者-STAP細胞事件-』【2014年,㈱文藝春秋,\1,600+税】。BOで\200で買いました。今更だし、この中にも、本当の真実はないのかもしれないけれど、他山の石、として考えなくてはいけない事だとは思う。
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[ 2016/12/29 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年12月28日(水) 仕事最終日、なのに、問題案件で

●二番茶おくひかり。16号㊦20号㊤、さて、どんなものか。手元に持ってくると、白茎が目立つモノの、イイ感じ。二番茶だし。味は液肥でプラスプラスだし。
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□細ヨレ。量的には、全体量の25%程度。20号㊦を再度篩直して(30号㊤を持ってくるか)、という手も考えてみたり。
●とはいえ、篩だけでも、まだまだお茶が面白くなります。でも、原茶の作りが良いから、という点を忘れてはいけない。それさえも突き詰めれば原葉ですから。
●最終日ですが、バタバタしてます。するんですよ。今年もまだまだ終わらない。そして来年に引きずるのです。色々な事を。
●とはいえ、今日は今年最後の統計飲み会です。
●夜中過ぎ帰りなので、報告は明日以降に。
●偶の一冊。レナード・ムロディナウ[著]安平文子[訳]『ファインマンさんの最後の授業』【2003年,㈱メディアファクトリー,\1,800+税】。BOで¥108で購入。帯の「なぜデカルトは虹を研究したと思う? 虹を美しいと思ったからだよ。」の言葉にやられてしまいます。なぜ、研究するのか、なぜ知りたいのか。それはこのような言葉に収束されるのだろうと。東野圭吾の大好きなガリレオシリーズ「容疑者Xの献身」の中に出てくる言葉に「あの答えは美しくないから」というものがあります。本物は、真理は、多分、美しいのだろう、と思います。お茶もしかり。本質の美しさは純粋であり、ピュアであり、透き通るように透明なんだと。そして、溜まらない、滞らない、風のように余韻だけを残して消えていく。そんな美しいお茶に又、出会いたい。
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[ 2016/12/28 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年12月27日(火) 今日は川根でお茶の仕上げやっていました

●今日は年休取って、川根本町地名、農林業センター施設で、今年の川根本町茶品評会に出品されたお茶のうち、液肥処理したお茶等、の仕上げ調整をします。篩部位別の成分分析をしたい、という事と、キレイに仕上げるとイイお茶になるだろう、と思っているので。
●朝から、エライ雨に降られながら、川根へ着。早速、篩分け開始。結局、4-6kgの荒茶4サンプルを、篩分けして、あとで成分分析できるようサンプルを取り、火入れをする時間がなかったので、再度N封入して、冷蔵庫保管。年明けしたら、成分分析と火入れをやりに又来ないと、という次第です。
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□結構、篩分けも大変な作業で。一人仕事だし。そして、写真はお茶が上手く写らないんだなぁ。難しい。
●4つ終わって、5時間程度。結構掛かった。時間があれば火入れを遠赤乾燥機で、と思っていたのですが、とてもそんな時間は取れず。また来年だなぁ。一応、自分の比較飲みように幾つかサンプルを抜いたので、また試してみないと。
●明日が仕事最終日、のはずですが、色々と調整終わっていないんだなぁ。
●そういえば、新年から川根の茶茗舘で、川根釜炒り茶の呈茶が始まるとの事。今までは、川根煎茶、川根紅茶は呈茶されていたのですが、やっと釜炒りづくりの努力が認められた、という事なんだろうなぁ。川根の香駿釜炒り茶は本当に美味しいんだなぁ。
●Y君の出品茶の篩分け。16号で㊤㊦分けて、㊦を更に20号で篩った。まぁ、期待はしてなかったのだが、その20号㊦が、こんな風なお茶になってしまって。形状のあるお茶づくり、まだまだ極められるという事だと。16号㊦20号㊤でも十分。ある意味で13号㊦16号㊤でも十分なんだけど。すげぇぇぇぇ、なぁ、お茶って。
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□何と言うのか、吟醸酒を飲んでいる感じというのか、イイ感じだけ残して、雑味感、ばらつきがないというのか。贅沢だけど、それでも嫌味じゃない強さは欲しくなる、というのか。こんなお茶もあるよ、だなぁ。
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□こちらが、16号㊦20号㊤。こちらの方が、らしい、お茶らしさ。それでも強い癖はなく、素直。それは土地か。
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□これが、13号㊦16号㊤。比べれば大きいけど。でもね、このお茶も凄いよ。ただ、やはり、芯的強みが出るなぁ、と。これもまだキッチリ揉むか、という話です。
●それにしても。品評会を20号㊦で勝負する、という手もあるかなぁ、と。量目だけが問題だ。県品は1ホイロで十分だけど、全品だと3ホイロか。18号㊦なら2ホイロで行けるなぁ。その上で、16号㊦を組み合わせれば、3点出品が可能だなぁ。
●偶の一冊。ラズウェル細木[作]『酒のほそ道№40』【2017年,㈱日本文芸社,\590+税】。相も変わらず美味しそうなお酒呑みをしている主人公が羨ましい。また、美味しいお店に行きたいなぁ。
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[ 2016/12/27 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年12月26日(月) 今週で今年も仕事がおしまいです

●今週、三日間で、2016年の仕事がお終いです。突発がなければ。そして、三連休してしまったので、眠い。
●朝から打合せ。そして夕方、お城へ行って打合せ。そして、戻って来て、夜はH園のJ君と打合せ。その合間に資料づくり、と。今週で今年はおしまいなので、ラストスパートを掛けた仕事をしています。とはいえ、明日は、川根へ行って、お茶の仕上げ調整をします。雨ですが(>_<)。
●夜の打合せ終了後、久々に八兵衛で蕎麦をたぐりました。冬らしく鴨南蛮にしたのですが、ネギ美味ぇぇ。冬だなぁ。
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□蕎麦を食べて毎回思うのは、実は自分はうどんの方が好きだなぁ、という事です。毎回、反省するのですが。
●J君とは、今後の茶業の在り方等について色々と話が出来ました。若い子の熱い思いは重要です。年寄りはそれを邪魔せず、なるべくフォローを、と思っています。
●明日の仕上げ、どこまでやれるかなぁ。分析用のサンプル分類まではしておきたいのですが。何にしても朝から川根へGO。
●偶の一冊。近藤和久[作]『機動戦士ガンダム ANAHEIM RECORD③』【2016年,㈱KADOKAWA,\580+税】。ガンダムモノ、特にこの技術開発モノにははまります。モビルスーツ開発してぇ。
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[ 2016/12/26 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年12月25日(日) クリスマス、それでも清水両河内へ

●今日がクリスマスです。三連休も最終日。でも、清水両河内へ足を運んでいます。
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□冷え込んではいましたが、道路での凍結感もなく、霧も掛っていない清水両河内。
●一つ目の目的は、火曜日に予定する仕上げ調整に必要なお茶の受け取り。Y君の所へ。紅茶の話や山葵の話で、忙しい人の時間をつぶしてしまいます。申し訳なし。
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□紅茶。2014在来を保管しておいて、大分味と香りが変わったようです。山葵も立派だ。
●二つ目は、G○Cafeに寄って打合せ予定でしたが、ちょっと待ち合わせ錯誤があり、紅茶を楽しんで帰って来てしまいました。ちょっと寒い日に温かい紅茶は美味しいです。打合せは年内中に何とかしたい。
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□紅茶は、つゆひかり紅茶。今日のお菓子は、シフォンケーキ、でした。クリームたっぷりです。
●結局、三連休、休みは休みなのですが、何となく仕事に絡んで、行ったり来たりした、という感じです。明日から三日間で、今年も仕事終わりですが、それだけでは終わらない、ので、色々と調整します。
●偶の一冊。岩沢宏和[著]『分布からはじめる確率・統計入門』【2016年,東京図書㈱,\2,400+税】。統計分析等をやっているつもりになってはいるのですが、多分、「分布」という事を実際は理解していないんだろうなぁ、と数々の統計本を読みながら思っている。そんな意味で自身にとってタイムリーな本が出たので購入してみました。何にしても表紙の散布図がいい。
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[ 2016/12/25 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年12月24日(土) クリスマス・イブ

●クリスマスイブだ。関係ないけどね。サンタも幻想。でも、のんびりします。
●昨日の天空関連。飲ませて頂くお茶が、スッーと身体に入っていく。お茶も、淹れ方も、そして天空という場も、含めての味わい、なのだが、やはり、普通に贅沢、だと感じてしまう。
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□お茶は、はるみどり。甘味が、火入れにより強化された感じ。今の時期のお茶にはふさわしい味わい。お菓子は、柚子入りのゼリー?砂糖菓子?。表面はカリッとしていて中は柔らかく、柚子の香りがキリッと立つ感じの美味しいお菓子でした。
●のんびりする、と書きながら、朝から職場へ行き、2時間程仕事をしてきました。とりあえず、22日に送ったメールが気になって気になってしょうがなく、行ってみたら、その返信が来ていて、イイ方向の回答を頂いたので、再度調整メールを送らせてもらいました。あとは、それで帰るのも何なので、22日の報告書を2件作成して帰宅。三連休の中日のためか、クリスマスイブのためか、妙に車の動きが悪く、イライラ感がつのるばかりでした。
●それにしても、休みの日に職場で一人報告書作成等を行っていると、仕事スピードはやや落ちるが、気持ちよく文章作成等が出来て、悪くないと思ってしまう。だからといって、休みの日に仕事に行きたい訳では全くない。
●サンタと言えば、昨日行った川根の帰り道、大井川鉄道をジェームスのサンタ列車が走っていました。とはいえ、まともな写真は撮れず。でも、直接見られたからいいか。
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□ジェームスの痕跡が何もありません。手ぶれのガードレールの写真です。
●お昼は子供達と一緒にラーメンを食べに。近所の「たろうず」。濃厚豚骨が美味しいお店ですが、いやぁ、久しぶりでしたが、美味かった。茹で餃子、塩ダレも美味いんだぁ。これは、行くともらえるタダ券5枚で一皿、という奴でせしめました。
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□豚骨辛味ネギのせ。細麺だし、好きだなぁ。茹で餃子は、塩ダレと醤油ダレがあるのですが、いつも塩ダレを頼んでしまいます。
●久々にこのブログでキリ番を発見。2万2千です。このくだらない日記を見に来て頂ける十数人の方々、ありがとうございます。
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□次のキリ番は、22222ですなぁ。
●クリスマスイブなので、ケーキが用意されています。苺屋のクリスマスケーキ。そして、M内農園の「香駿紅茶」で。いいなぁ、ケーキも紅茶も美味しい。
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□水を抜く、という事を意識、あるいは確認させてくれる紅茶です。揉まずに、という点が素晴らしい。だからこそ、の萎凋なのか。それもまだまだよく理解してないのですが。
●明日は、お茶を受け取りに清水両河内まで。
●偶の一冊。愛場広友[著]『ヒラリーマン随筆日記』【1999年,㈱講談社,\1,300+税】。aTで\54で購入。職場的にはヒラである。そして、上の役職は便秘以上に詰まりきっているので、昇進?する事はない。とはいえ、昇進したから給料が爆発的に変わる民間企業ではないので、上に行く意味はあまりないのだが。今のまま、自由?、ちょっとだけ自由に、お茶に携わっていられる状態で退職できたら幸せだろうなぁ。
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[ 2016/12/24 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年12月23日(金・祝) 天皇誕生日、川根天空へGO

●天皇誕生日。ここ数年は毎年、武道館だったのですが、今年は、家庭事情、そして平和を考えて、取り止めました。
●その代わりではないのですが、川根天空へ篤農家聞き取り調査に足を伸ばしました。とりあえず、昨日の雨が、今朝も晴れながら少し残っている(狐の嫁入り状態)ところで、島田へ着いたら綺麗な虹が掛っていました。
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□どこから虹が立ち上がっているのかが見えてしまうのが凄い。
●とりあえず、天空行く前に、地名へ寄って、おくひかり圃場の確認。秋整枝後に、液肥を処理してもらって、樹体充足と一番茶への影響等を確認したいと思っているのですが、見た感じでは全く分かりません。それより、チャハマキが思った以上に活躍していました。
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□事務所建て替え工事も大分進んでいるようです。
●そして、天空へ。T農園へ2回目の聞き取りです。レジェンドT氏に話を聞きながら、Y子さん、そしてKさんも一緒にというT農園ファミリー、そしてI橋女史、と濃いメンバーで濃い話をしました。特にTさんと栽培話で、なぜ、茶草を入れるのか、入れたのか、そして、今はどうなっているのか。今と昔の摘採、施肥、の違い、そして、やり方に対応しているかいないか、そんな事を。また、製造でも、今の機械ができる事、昔は出来なかった事、だから、揉み方自体が変わっていくのもありで。どこで何をどうするのか、できるか、という事を分かっているのか、いないのか。まるで禅問答のような会話を続けながら、お茶とは、また川根茶とは、という話を続けていく楽しさは本当に格別です。その中から出てくる、揉み切り流、そして、しなやかさ、それは細胞の密度性なのか、物理的耐性なのか、構成成分への影響なのか。そんな方向性も検討素材になってくるのです。その話の後では、茶園も案内して頂き、今の時期の根張りの状態も見せてもらったり。そして中切り更新の在り方。何と言うか、充実した時間でした。このような話、言葉を紡いで、伝わらないかもしれないけど、残しておけば、いつか、誰かがそれを繋いでくれる、と思っています。
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□歴史あり。しかし、それに甘んじず、今に対応している凄み。まさにレジェンド、である。その感覚の中にある本質を受け取り、言葉に変換する作業をしなくてはならない。それが多分、農業改良普及員と言われる我々の役目、だと思っている。その一方で、本当の答えを知りたい、という欲も併せて存在するのだが。
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□温かい甘酒、温かい素麺の御相伴に預かりました。
●それにしても、標高600mまで行ったのに、春のような陽気で。今日がクリスマスイブイブだという事を忘れさせてしまうような気候でした。大丈夫か、この気象。来年のお茶、どうなるのだろう、です。
●メモは取っても、大事なのは会話のやり取りを自分なりに反芻する事で。その作業は明日、キッチリやろう。なぜなら、車のバンパーをコスって気持ちが今ダウンしているから。はぁぁぁ(>_<)。
●明日はクリスマスイブですが、受験生家庭は特に慌ただしさはなし、です。
●偶の一冊。よしたに[作]『ぼく、オタリーマン。⑥』【2013年,㈱中経出版,\952+税】。aTで¥54購入。組織に使える、という事は自由でない、という事が前提である。お金で身を売った、という事なのだろう。
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[ 2016/12/23 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月22日(木) 今日は夜仕事だったけど、雨ザンザンで帰りが辛かった

●今日頑張れば明日は休み。今年は天皇誕生日の武道館コンサート行きは止めたので、明日は23日なのに静岡にいる日になる。
●とはいえ、仕事仕事仕事。年末を前にして余裕をかましている暇はなく、様々な調整や聞きたくない話が耳についたり。また、夕方から打合せの後、その足で山で会議。午後から降り始めた雨がひどくなるばかりで、車の運転にも気を使います。
●夜会議までほんの少し時間があったので、格好いいポスターが貼ってあるお店へ顔を出して。
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□G○Cafeです。
●夜会議も、最後に厳しい話をしてもらって、少し締まった形で、次へ行く道筋が出来て、ありがたかった、と思っています。それにしても、年末まで時間がなさ過ぎである。
●事務所へ戻って、ガシャガシャ降りの中を歩いて帰りました。グシャグシャで家に着いて、風邪を引く前に温かいお風呂に。ただ、雨は生ぬるい感じだったので、風邪の心配はなさそうですが。
●明日は、何年かぶりに静岡にいる23日です。とはいえ、朝から、川根天空へ足を運びます。良い話を引き出せるといいなぁ。
●偶の一冊。石田衣良[著]『傷つきやすくなった世界で』【2008年,日本経済新聞出版社,\800+税】。aTで\54で購入。人は語りたいのだろう。村上龍のようなものか。
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[ 2016/12/22 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月21日(水) 勉強、勉強

●この歳になって、色々な場面で新たな知識等、勉強させてもらえる機会を頂けるのは嬉しい事です。
●茶農協支援担当者研修会、というものに出席させて頂き、勉強。色々な事が勉強できる、大事な事だなぁ、と思います。
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□JAの営農担当者が研修の対象なのですが、県の出先の人間も出席させて頂けました。
●この研修は午後からだったのですが、午前中は明日の資料の再確認とか、夕方からの打合せ資料の準備とか。
●研修終了後は、お城まで行って、KKKsの対応について調整。年末なのに、やる事はばかりで、回っていません(T_T)。
●とはいえ、今週も明日一日となってしまった。明後日は川根の天空へ又足を運ぶ所存なのですが。
●お茶とは?という事に答えを出す、ではなく感じられたらなぁ。お茶を揉んでいると分かったような気がするのだけど。
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□平成28年一番茶、川根おくひかり。お茶を揉む楽しさ、を教えてくれます。
●早く来い来い、一番茶。
●偶の一冊。米澤穂信[著]『ボトルネック』【2009年,㈱新潮社,\476+税】。aTで¥54で購入。ウマい文章を書く人の話は結局読んでしまうものです。
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[ 2016/12/21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月20日(火) 何とか乗り切ろう

●4日しかないのに、今週。今日は火曜日。
●朝から、木曜日の夜会議の資料作成。そして、来週等、年末へ向けての打合せ日程調整等を。
●そんな一日でしたが、最後の最後で、ちょっとヤバそうな話が出て、待機。それでも、1時間程度で待機解除になって良かった。
●家に帰って、風呂入って、メシ食って、寝られる、というのは本当に幸せな事だと思います。
●来週は、このお茶を仕上げます。
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□尺を活かすような仕上げをしたい。そして、火入れは低温乾燥後、ギリギリの火入れで。
●そして、こっちのお茶も。
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□しっかりした茎のお茶です。二番茶です。でも、しっかりと揉み込めます。仕上げると、また、イイお茶になるんだろうなぁ。
●そんな待っている楽しみに向けて、何とか年末まで今年を乗り切っていかないと。明日も又仕事が(@_@;)、ですが。
●偶の一冊。J.D.サリンジャー[著]中川敏[訳]『九つの物語』【2007年,㈱集英社,\476+税】。aTで\54で購入。ライ麦畑でつかまえて、さえ読んでいないのに。ショートショートならいいのか。自分への指摘。そして、バナナの表紙。
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[ 2016/12/20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月19日(月) 今週は短いから頑張って

●今週は天皇誕生日等があるため、仕事日数は少ない、から頑張るしかないだろう。はいえ、色々と負担が掛る予定を入れているのだけど。
●『植物生理学[改訂版]』【増田芳雄[著],培風館】の中に出てくる文章。これを読み、理解解釈する事が今取り組む施肥の考え方の基本となっている、とは思う。色々意味で、どうこの文章、言葉、単語を捉え、それを実際の現象や処理に対応、理解するかがポイントになっていると思う。植物とは、光合成とは、呼吸とは、たんぱく質合成とは、本を読むとは何と幸せで楽しい事なのだろう。分からないという事も、何て楽しく愉快な事なのだろう。
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□ぜいたく吸収と表現される事を示しているのだが。これは本当に「ぜ・い・た・く」な吸収なのだろうか。どこに何のために、そして、どのタイミングで、どの時期に。耐性という事に対する反応は、とか、色々と考えてしまうのだが。
●お茶を飲む。贅沢だとは思っているのだが、もっと美味しくなる、のでは、とか考えてしまう。あるいは、どこにそのための要因があるのか、とか。もう、楽しめないのはしょうがないのかもしれない。特に自分で淹れる時がそうで。一方で、人様に淹れて頂くお茶は美味しいのだ、ある意味で。
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□美味しいです。うま味も、渋味もイイ感じで。でも、多分、もっと良くなると思っている。そう思う事自体が、自分が何を目指しているのか、良く分からなくなってしまうのだが。自分の役割も含めて。
●年末まで、もう実労働が6日しかない、と気付いた時に、全然今年が終わらないじゃん、と思ってしまった。そんな職場の一日。ネジ巻いて仕事をしないといけない。
●偶の一冊。ジェイムズ・ヘリオット[著]大熊榮[訳]『ドクター・ヘリオットの動物物語』【2002年,㈱集英社,\667+税】。aTで\54で購入。動物は苦手だ。特に大きな動物には恐怖を感じる。カバには殺されるタイプだろう。
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[ 2016/12/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月18日(日) 陽は昇り、また沈む

●日曜日。昨日程の寒さは感じないが、冬の一日。
●家にお茶溢れている。管理能力がないのが一番の原因だが、その整理をしていく段階で色々なお茶が出てくる。
●とりあえず、分からないお茶が多過ぎる。でも、開いて香りを嗅ぐと、あっ、ちょっと試さないと、という思いになるのだが。これは、静岡のM内農園の「香駿」、紅茶。一度開封してあるため、茶香は、やや吸湿香、マスカットがまとったような香気を出している。とりあえず、そのまま、中国茶器で淹れてみるが、しっかりと作ってあるため、嫌味感が全くない、こなれた香味が美味い。そして、煎を重ねて、茶葉が開く事で、香駿らしい、甘いクリーム香、ミルク香が溢れてくる。味に嫌味、苦渋味はないのは、やはり、製造からの年月なのか。美味し。6煎重ねても、まだまだいけそう。ただ、量はあと2回飲めるかな、位しかない。発酵茶は、作り立てと異なる時を置いた変化が楽しいのだが、どう変化するかは捉えようがなく、そんな意味で作り手の質に依存する購入以外はなかなか難しい。
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□煎茶の作り手としても素晴らしいMさんであるため、このような発酵茶でも、お茶をどう作るか、という意志を凄く強く感じる作りとなっている。揉んでないのに揉んである、という感じなのか。
●川根にいる時に紅茶の仕上げ調整等もやっている中で出てきたのであろう「おくひかり」粉、というサンプル。完全なDustなのだが。これは、完全開封保管だったのだが、茶香自体は悪くない。飲んでみるか、と下乾燥だけ軽く掛けてみて呑んだが、水色は濃厚なルビー色に。そして香りはマスカット香と甘いシュガー感があり、悪くない。しかし、味は、当たり前だが、渋い。舌を刺す。Dustなのに量も多過ぎたかな、と。とはいえ、量を調整すれば、香りづけブレンドには使えるかもしれない。お茶屋でもないのに、そんな事を思ったりする。
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□後熟成における酸化反応を考えれば表面積が大きい粒度の細かいモノのが方が反応性は高いのだろう。ただ、そのレベル、コントロールが難しいのだが。それ以上に、萎凋、発酵をまだ完全理解していない、どう持っていくのが正しいのか、という事を自分が身体の中に捉えられるのはいつの事だろう。
●それにしても、整理されていないお茶。煎茶から半発酵から、紅茶まで様々。
●お茶を飲むとトイレが特段に近くなる。飲んではトイレ、飲んではトイレ。これで身体が浄化されるのか。
●ラベルも何もないお茶を飲んでみる。若い。萎凋も発酵も加減している感じで、そしてどちらも活かしきれてない感が。味わいにも渋味が前に出てくるし。それでも、、煎を重ねた葉の香味具合は悪くないし、青い感じが前に突出してくる事もない。そんな意味で、本当に、このような発酵茶系のお茶は難しい。どう飲んでいいかも含めて。
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□色々ある事をどう理解して次へ繋げるのか。無限ではない有限時間を活かしながら。
●明日から又一週間。仕事をキッチリやらない、もう年末数少ない日を。
●偶の一冊。小林よしのり[作]『ゴーマニズム宣言-よしりん戦記-』【2003年,㈱小学館,\1,600+税】。aTで\108で購入。色々な事を教わった。そして考えるキッカケをもらった。右だろうが左だろうが、自分の本質が大事だろう。受け止め方。
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[ 2016/12/18 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月17日(土) 昨晩の楽しみを持続しての嬉しいお休み、土曜日ちゃん

●嬉しいお休み。今週は京都視察研修等もあり忙しかったので。年末に向けてドタバタとしていますが、何とかこなして年を越したいと思っています。今日は、今年初のおでんづくりに挑戦の予定。
●昨日の統計吞み会は、到着するまでに結構一悶着。、夕方会議が意外な程延び(想定内ではありましたが)、それから事務所へ戻ったのですが、道路が週末花金(時代が古すぎる)のため、メチャ混み。予定より20分ほどオーバー。そして事務所へ戻ってから調整仕事をなんやらこなしていたら、既に統計吞み会待ち合わせ時間になってしまっていました。
●それから急いで事務所を出て行きましたが、結局30分以上遅れるという結果に。それでも遅れたのが自分だけではなかったので、まぁ、良かった?のかな、と。街も年末の賑わいで、飲み始めをどうしよう、という事になったのですが、2年ほど前に統計吞み会で一度行った事のある比内地鶏のお店「あべや」へ行ってみました。前回は、焼き鳥セットを頼んだのですが、最後に出てきたスープがバカ美味く、次は絶対鍋だね(行ったのが夏だったので鍋という選択肢がなかった)、という話をN村さんとはしていたのですが、今回は、鍋セットで。キリタンポか、水炊き、で悩みましたが、水炊きに。そして、美味い。何と言うか、今日は美味しいモノを食べたかったのですが、それを満足させるのに十分な内容で。お酒も進み、久々に楽しく酔っぱらいました。〆の雑炊が、これが、もう、たまらなくて。あー、とっても幸せ気分になりました。
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□とりあえず、左下の鍋セットに。これだけ見るとちょっと量的に少ないかな、と思ったのですが。
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□鶏の箸置きが可愛らしく、そして最初にスープ。これが濃厚でズキュュュュン、とやられてしまいました。
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□前菜三種盛り。中央は、いぶりがっこの卵和えだったのですが、これだけでお酒が進む、という味わいでした。そして、鶏串に。
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□お酒は初亀を冷酒で。自家製豆腐も味わいありました。
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□つくね串、たっぷりで美味い。串はもう1本、合鴨串(鴨葱です)を追加しました。
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□そして、メインの鍋登場。この色、濃厚なスープ。既にツクネ団子やキャベツがこのスープに入っていて、まずはこれを食べてから、次に追加食材、水菜と本肉が。薬味3種。これを追加すると味わいが更にグレードアップしました。
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□濃厚なスープと煮込まれた具材の妙にガツガツと食が進みます。追加で入れた水菜もガツンと美味いです。
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□そして、〆の雑炊ですが、本当に、これだけ食べていたい、位に美味しかったです。そして量もケチる事なく十分で。美味かった。
●前に来ていて、ハズレの店ではなかったので、楽しめれば、と思っていたのですが、この鍋のスープにはやられました。久々に十分満足、というか、お酒も飲み過ぎた、というか、良かったです。
●さて、そんなフラフラの状態で、少し酔いざましも兼ねて二軒目に。G○のオシャレな紅茶と何故か統計本、ギャラりフェイク最新刊等を並べて軽く呑みつつ会話。G○の紅茶、好評でした。香りと甘み、和紅茶らしい評価でした。
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□分布とは何か?飲み屋でこんな話をしている変なメンバーです。まぁ、だからこその統計吞み会なのですが。
●十分に酔えて、そして、終電前に乗る事が出来、無事帰宅。それにしても、冷え込んでいて。速攻布団でグウスカでした。
●統計吞み会、年内中は最後、という予定でしたが、今回楽し過ぎて、もう一回予定を組む事となりました。また、美味しいお店に出会えるといいなぁ。
●そんな昨晩の吞み会でしたが、今日は朝から大根、卵、モツ、を茹でています。この時期に無性に作りたくなるシンプルおでん。
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□ほぼこの三種類がメイン。煮込む前の姿ですが、一日煮込んで、濃いいおでんとなりました。
●おでんでお腹一杯。壊れた玄関ドアの修理も今日終了。それにしても、一日寒い日であった。
●偶の一冊。マーティン・ガードナー[著]太田次郎[監訳]『インチキ科学の解読法』【2004年,㈱光文社,\1,700+税】。aTで\108で購入。疑似科学が好きで、その嘘の裏側を知るのが好きで。科学的な事が好きで、でも、感覚的な事が大好きで。結局、文系?
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[ 2016/12/17 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年12月16日(金) 久々の夜、統計飲み会に

●金曜日。仕事はありますが、夜は久々に、統計飲み会に。今年も最後かな。
●そんな訳で、詳細は明日。
●二番茶おくひかり。被覆+液肥、で味わいは甘味強く、艶っぽく。でも、茎尻が目立ちます、荒茶だし。とりあえず、一度仕上げ調整を行う予定。今月27日(火)川根にて。
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□原料荒茶。
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□乾燥火入れ、出力100W4分。
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□乾燥火入れ、出力200W4分。
●乾燥ですね、200Wまでは。500Wは火が入る。火が入るとは何か。物体温度はどうなっているのか。甘さとは、うま味とは。
●何にしても乾燥Dryの艶感は面白いです。
●さて、明日は、倉庫の本をちょっと探索しないと。桜井章一。
●偶の一冊。赤田祐一&ばるぼら[共著]『定本消されたマンガ』【2016年,㈱彩図社,\694+税】。漫画とは、色々なものを与えてくれる、教えてくれる。しかし、受け取る側の資質によっては、それが薬にも毒にもなる。偽善の方々は、それは毒だからと決めつけて、全てを否定しようとするのだが。結局は受け取る側の資質の問題でしかない、と思う。
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[ 2016/12/16 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月15日(木) 師走も、もう半ばだ

●師走ももう半ば。年内に終わらせなければいけない事を優先に。
●とはいえ、昨日の疲れを引きずりつつ、書く報告書が進まない現実。色々とイイ話を聞かせてもらった事がまだ自分の中で整理できていない、という事なのだが。言葉を自分に受け留めてこなす作業、なかなか大変です。
●昨日の午前の視察先で、最初に飲ませて頂いたのが、多分碾茶のお茶だと思います。
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□あー、こういう楽しみ方もあるんだなぁ、と。そして味わいは純粋なんですなぁ、と。
●そして、こもかけ、の上での藁振り作業。これもまた、段々と遮光度を高めていく、という意味合いも含めて、色々と考えさせられるのです。
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□そして一番思うのは、よくこもかけ抜けないなぁ、上の人落ちないなぁ、と。
●そして、荒碾茶から、様々なモノが選り分けられて。自分達が今何を作っているのか、という事さえ、分かっていないんだ、と反省します。誰が何を作るのか。
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□何と言うか、分かってないなぁ、と色々な事が。
●そして、頂いた抹茶の素直さ。良い悪いはよく分からないのですが、何となく純粋な川根茶を思い出してしまいました。
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□団子を先に食べて、お抹茶飲みます。
●そして、これは、おそらく、ここで開く予定ではなかった荒碾茶ですが。ここで見てもらった、という事だけで、ある意味価値があるのではないのか、と思ってしまいました。
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□二番茶おくみどり被覆。
●そして、手摘み碾茶、とは、という話も勉強する訳です。
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□茎はあるけど、透明感のある茶葉。んー、深い。
●まぁ、今日の日中と同じで、自分の中で消化できていない事が山積みのため、なかなか、コメントも定まらないのですが。何にしても、頭でも、理屈でも、感覚でも、まだまだ、碾茶抹茶の事は捉えられておりません。そんな意味で、吸収はしつつも、それを過剰吸収に終わらせず、消火し、コナしていかないといけないなぁ、と。
●とりあえず、県外出張、報告書だけは明日中に作成、報告回覧しないと。
●明日は年末、多分今年最後の統計吞み会。さて、どこへ行きましょうか、と。
●偶の一冊。爆笑問題[著]『偽装狂時代』【2006年,㈱幻冬舎,\1,200+税】。BOで\108購入。嫌いではない。とはいえ、全てが好きでもない。当たり前の感情か。
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[ 2016/12/15 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月14日(水) 京都から帰って来ました

●京都から戻ってきました。静岡着が午後9時位。家着が10時位。
●貸切バスで移動の団体研修。事務局で、この視察研修の幹事役だっため、気疲れの積み重ねの一泊二日でしたが、普通なら、見させて頂けない、あるいは、話を聞く事ができない方々、会社、を視察させて頂き、本当に、勉強になりました。
●それにしても、遊びは全くなく、移動と視察ギュウギュウの時間を過ごして、参加者も大変でしたが、よい研修でした。
●どう良かったかは、そのうち、少しずつ書いていきたいと思いますが、とりあえず、写真だけ。
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□移動が半日で、午後視察前に、タヌキ、ではなく昼食です。信楽です。
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□タヌキから移動して、滋賀県甲賀市土山町へ。碾茶抹茶施設を見学させて頂き、取り組みの話も。2時間の予定が1時間オーバーしても、まだまだ聞き足りない時間でした。あー、初日からすげぇ。
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□夜は参加者間の交流を深めましたが、視察内容が濃いため、話題も深かった。そんな次の日の朝食バイキング。何とも釣り合いの取れていないでたらめな組み合わせです。
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□二日目、京都府宇治市へ移動して、午前の研修。深い、深い、碾茶抹茶の世界を、京都随一の老舗の社長様自らお話頂きました。すごい。本物を知っている人はすごい、と心底感じました。
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□そして、昼食は、豆腐尽くしです。
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□二日目、午後の研修。実際に、碾茶抹茶の拝見実習を受けながら、また、講義を聞きます。色々な事が本当に、勉強になります。
●まさに、久々に研修らしい研修をした京都視察でした。
●京都の重みに圧倒されっ放しでしたが、一点だけ。施肥の話は、伝統と共に止まっている、変える事はできない思考の点だけが、ちょっと安心しました。今後の中で、多分、闘えるだろう、と思っています。
●とはいえ、まずは、学ぶ事をきっちりやった上で、それを実証しながら、静岡に合う、、静岡らしい、碾茶抹茶が出来るのなら(出来ないなら出来ないで、次の展開を考えればいいし、そうするしかない訳で)、と思っています。
●疲労感たっぷりですが、明日は報告書をまとめないと。とりあえず、詳細は詳細で明日以降。今日は寝ます。
●偶の一冊。紀野一義[監修]篠崎佳久子[画]白取春彦[作]『マンガ仏教入門』【1998年,㈱サンマーク出版,\500+税】&公方俊良[監修]篠崎佳久子[画]白取春彦[作]『マンガ禅入門』【1998年,㈱サンマーク出版,\500+税】。どちらもBOで\108購入。別にマンガで悟りを開こうとか思っている訳ではない。ただ、般若心経は空で詠めるし、真理とは?という追求は、人の在り方、だと思っている。まぁ、単にネタ探しですが。
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[ 2016/12/14 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年12月13日(火) 今日から京都行き【事前記載】

●今日から碾茶絡みで京都へ団体視察です。明日までの一泊二日。
●詳細は、明日以降に。
●偶の一冊。お休みします<(_ _)>。
[ 2016/12/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年12月12日(月) 明日からの京都行きでゴタゴタ

●明日からの京都行きの準備に翻弄された一日でした。本日になってドタキャンが2件発生して、その調整や、資料の準備、旅行会社等の打合せ等等、全く、明日、行くのに大丈夫か、という感じです。
●視察研修は、一泊二日、3か所の視察でフル。移動のバスか視察先か、という結構重たい研修ですが、碾茶抹茶の勉強をしっかりしてきたいと思っています。
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●それにしても、段取り悪すぎます。ダメだぁ。
●とりあえず、明日はブログはお休みです。
●偶の一冊。安曇潤平[著]『山の霊異記-赤いヤッケの男-』【2010年,㈱メディアファクトリー,\619+税】。BOで\108購入。怖い。だから山になど登りたくないのです。
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[ 2016/12/12 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月11日(日) 冬だなぁ、寒いよ

●当たり前ですが、冬です。寝像が悪く、布団を剥いでは、夜中に寒くて目が覚める、そんな生活を送っています。
●冷たいお茶も美味しいのですが、温かいお茶が美味しい季節。ガバガバとお茶を飲み、トイレが近い生活を送っています。
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□相変わらずの自己火入れ。温かいお茶は季節だなぁ、と思います。
●昼間は買い物に付き合ったり。そして、お昼は、得意の来来亭で。今日は、豚キムチ定食を食べてみました。
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□そして、辛いのが好きな人やカレーが好きな人は、そんなラーメンを頼むのでした。
●帰ってからは、水出しだったり。
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□水出し、単純にウマい、です。
●今週は、京都視察研修があったりして、意外なほどに忙しい。さて、明日はどうかな。
●偶の一冊。紅山雪夫[著]『ヨーロッパものしり紀行-くらしとグルメ編-』【2003年,㈱新潮社,\400+税】。BOで\108購入。何と言うか、一冊の本の中に、1行でいいので、ネタが転がっていれば、と購入する本もある。というか、知らない事だらけなのが世の中なので、新たに知る事は喜びと同一で。だからこそ、本は面白い。
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[ 2016/12/11 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月10日(土) 休み。一つの峠越えの翌日。

●土曜日。休み。お茶に浸る一日。トイレが近い。
●4月以降の問題案件の一つの方向性、それが今週の中で一つの峠越え、という感触。そんな意味で、今朝は脳内思考停止。
●昨日まで車検に出していた車が戻ってきて。ディーラー車検を止めた事で、支出は抑えられたものの、今後のメンテ等を考えていかなくてはいけない。とはいえ、とりあえず、タイヤの空気圧を上げるなり。
●朝から、保管不全でヒネてしまったM大茶を自己火入れで飲む。乾燥と火入れ。乾燥状態が火を入れやすくする。乾燥とは火入れとは。微妙な乾燥と火入れの境。そこに落とし所をつけて、自分の好みに持っていく。強過ぎる火入れは、このようなしっかり揉み込んであるお茶には勿体ない、と思う。芯水切れているお茶、イイお茶だ。あとは、更に良質な生葉をどうつくるか、だなぁ。
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□今年の一番茶期。M大茶製造。自分の求めるモノを形として、更にそこから高みを目指す。今の若い子達の強い意志を感じる。
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□保管悪くて。でも、低出力乾燥、そして、出力を上げてのギリギリの火入れ。火の味わいを楽しめます。ただ、もう一歩、生葉をお茶づくりを、上に上に進めよう。進められる。
●スマフォの機種変更をしたのですが、設定で失敗し、LINE拡散で電話番号登録の皆様に御迷惑をお掛けしています。はぁ、悲しい。それに色々な設定がまだウマく出来てません。悲しい(T_T)。
●そして、まだまだ混乱中。バッテリー持ちも心配そうです。
●偶の一冊。阿刀田高[著]『楽しい古事記』【2003年,㈱角川書店,\552+税】。BOで\108で購入。著者のエスプリのある解説は受け入れやすい。よく考えれば、阿刀田先生もショートショートの人だ。星新一シンドロームか。
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[ 2016/12/10 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年12月9日(金) 毎週金曜日に夜会議が(ToT)

●今日は先日の天上絡みで現場で夜会議。今月は毎週金曜日に夜会議が入って来ていて。たまには、のんびり飲みにでも行きたいのですが、年末に向けてそうはいかないのが現状です。
●とはいえ、昼間は、来週の京都視察の資料準備や調整に追われ、また、夜会議用の資料づくりも並行で。回ってねぇ。
●夜会議は、とりあえずの方向性が出た中で、今後、どのように進めていくのか、何をどうしなければいけないのか、そのための年内スケジュールはどうなるのか、というような話を2時間近く。とりあえず、年末まで色々と忙しくバタバタしそうです。
●事務所戻れば10時近く。それから、冬らしく寒くなった帰り路を自転車でピュー、とはいかず、エッチラオッチラ、帰宅。
●明日は久々に何も考えない休み。大事に一日を過ごそう。そうだ、新しいスマフォが届くんだ。
●早く、早く、お茶を揉める時期になってもらいたい。
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□川根おくひかり二番茶だけど、お茶を揉むという楽しさは十分に味あわせてくれる。それがあるからこそ、お茶と関わり合っていられるのだが。十分に揉み込める、好きなお茶です。
●このお茶は、とりあえず、今度仕上げます。火入れは遠赤で。
●偶の一冊。星新一[著]『悪魔のいる天国』【1975年,㈱新潮社,\490+税】。BOで\108購入。火事で全て消失してしまった星新一ですが、中学までに、古本屋巡りでの購入も含めて全て読んでいました。そんな意味で、現在の人格形成に多大な影響を与えて頂いているのですが、一番大きいのは、長編小説が読めなくなっている事と物語にオチを求めてしまう、という事です。
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[ 2016/12/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月8日(木) 昨日を振り返り、これからの対応について考える

●昨日の天上行きを振り返って、今後の対応、特にスケジュール組み立て、調整に奔走しなくてはならない。今日はそんな報告書まとめと、明日の夜のその関連の現地打合せ資料等の作成に翻弄される一日でした。
●朝の外気が5℃。やっと冬だなぁ、と感じる日です。
●一日やった事は何だろう、と振り返るとやや虚しくなるのですが。早くお茶時期に。
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□お茶をしっかりと丁寧に揉む。そうすると自然とお茶は美しくなる。そういうものです。
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□川根おくひかり一番茶、機械摘み、液肥硝安。これがkg5000円かぁ。もっともっと考えよう。
●明日は夜まで仕事です。金曜日に夜まで仕事は、本当は組みたくないのですが。自分の自由にはならない仕事です。
●偶の一冊。ナショナルジオグラフィック別冊①『科学で解き明かす超常現象』【2017年,日経ナショナルジオグラフィック社,\1,400+税】。やはり、こういうモノを求めてしまう。それにしても、一つ一つのネタに対する解説が短すぎるし、不親切。だいたい、科学で解き明かしてないし。これでは、まだ、UMA本の方が面白みが強いだけまし、か。
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[ 2016/12/08 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年12月7日(水) 天上詣、埼玉行き、今年で何回目だ

●昨年から、引きずり引きずり、その「問題」により、今年になって何回目だろう、新幹線に乗って在来線に乗り換えて、埼玉の地、さいたま新都心、へ足を踏み入れています。
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□新幹線乗って。この行きの時間、気持ちがダウナーで寝るしかないんだよなぁ。
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□そして、埼玉の地へ着けば、本来目的へ行く前に、埼玉スーパーアリーナを見たり、その地下の肉肉しいものを見たり。
●そして、お城の担当、S主幹とT技師と共に天上に参内し、天上の方々から、今回、今まで色々と検討してきた事について、一応の方向性、が出されて。指示されて。あー、何とかなるのかな、という気分で、ある意味肩の荷が少し降りた、という気持ちに。今年一番のアゲ感が。
●実際の実務は、これからが又調整含めて色々ある訳ですが、方向性が指示された事は本当に大きな事な訳で。
●そんな意味で、その後は、お城の方々と一緒に、お茶Cafeの調査も兼ねて、表参道の「茶茶の間」さんへ。私的には、7年ぶり(H21の全品埼玉大会の時に寄った)の訪問ですが。大変美味しそうな抹茶ティラミス季節の苺入り、とお茶は、青い鳥(品種:蒼風、産地:静岡市葵区、手摘み)をセレクトして頂きました。一煎目は少量濃厚な仕上げ感のある甘味を口中で楽しみ、二煎目で柔らかい渋味、三煎目は、氷淹れのワイングラス飲みで冷茶を甘涼しい感じで、そして、四煎目、五煎目の温度のあるお湯で、あー蒼風の香り、香味、引き立つ、という楽しみを味わう事が出来ました。個人的には、より蒼風らしい香味が出るだろう六煎目も飲みたかった。五煎で終わるにはもったいない茶葉でした。それにしても、苺入り抹茶ティラミス秀逸でした。美味しい。
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□最初に、茶葉を見て味わって下さい、と出してくれます。一煎目は低い温度で少量を濃く味わいます。
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□二煎目はやや温度を上げて、渋味を味わう感じです。三煎目は氷淹れ。
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□三煎目はワイングラスにも氷を入れて、楽しみます。そして、この抹茶ティラミス苺入り(抹茶は西尾の抹茶だそうです)は美味しかったわ。
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□今日のイチゴは(日によって変わるようですが)、福岡の「あまおう」だそうです。
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□お茶を飲んでいる感じでないのが、ワイングラス飲みの特徴です。そして、四煎目から、蒼風らしい、香気が立ち、香味にも味わいを感じます。
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□やはり、香りを楽しむなら、高い湯温が、という事なのでしょうが。やはり、お茶の甘渋苦を楽しむ意味で、淹れ方の工夫は必要かと。それに、人様に淹れてもらうお茶は、それだけで美味しいです。
●そんな意味で、楽しめました。
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□既に真っ暗な表参道。イルミネーションが素敵です。おっしゃれー。
●そして、打ち上げ感もある事から、東京駅に着いたのが18時過ぎだったのですが、軽く行きませんか、という事で、地下街のお店で、魚系を楽しみました。
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□刺身、白子の天麩羅、ブリ大根、イカゲソ揚げ。どれも美味しかったです。値段もそこそこで。
●埼玉詣も今回が最終回、だろう、多分、いや、そうでないと。色々と、まだまだ現場で調整がありますが、この歳になって、色々な意味で勉強になった「問題」でした。2年かかったなぁ。
●家へ帰る途中に空を見れば、今日は星がとっても綺麗です。真っ暗だから? 明日から気持ち切り替えて、また現場課題に取り組まなくては。
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□自宅前の巴川。相変わらず真っ暗だ。
●偶の一冊。細野不二彦[作]『ギャラリーフェイク№33』【2016年,㈱小学館,\552+税】。11年ぶり。まさか新作単行本が出るとは思ってもいませんでした。そんな意味で大変嬉しい。それにても、この巻の第一話、若き日の藤田とサラの話、読んだ事ある、どこで読んだのだろう? 雑誌?
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[ 2016/12/07 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年12月6日(火) 明日のために、脳内シミュレーションと気合を高めていきます

●明日の天上行きのために、今日から気合調整中。とはいえ、ジム仕事に精を出すのみですが。ジム屋化している最近。
●一日、ジムして何となく仕事をした感じになって。ダメなサラリーマンの典型です。
●家に帰れば、昨日、菊川で購入した「阿里山の烏龍茶」をOPEN。中国茶器を使って淹れてみましたが、先日飲ませてもらったモノより、青い、感じが。発酵の進み具合なのか、開封後の酸化熟成なのか、先日のモノに比べ、ちょっと、若いなぁ、と感じました。味わいは上品で嫌みなく、飲みやすいのですが、先日のような強い香り、甘い香味は足りないかな、と感じてしまいました。とはいえ、100gあるので、少し保管を考えながら試していこうと思っています。
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□個人的には、もうちょっと、飴のような甘さを感じる発酵程度のモノが好みで。
●明日は天上。埼玉行きです。気持ち負けしないで、勝負して来ないと。
●偶の一冊。川原泉[作]『フロイト1/2』【1996年,㈱白泉社,\581+税】。BOで\108購入。単行本も持っているし、今更なのですが、やはり時代的に川原教授です。フロイト1/2、単純に「小田原城には象がよく似合う」、このセリフ回し、川原節だけで持ってかれてしまいます。実際に、小田原城に象を見に行ったし。新作は出ないけど、教授の物語は本当に奥が深いです。
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[ 2016/12/06 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年12月5日(月) 茶商と茶農家さんのマッチング

●月曜日。今日は菊川で、静岡茶輸出マッチングの個別相談が行われるので、県庁の担当者を乗せて運転手でピュー、と。
●個別相談会なので、詳細は書けませんが、出して頂いた、阿里山の烏龍茶が美味しくて。帰りに買って帰ってしまいました。マッチングは中々、面白い形で進んで、今後の展開が楽しみ、という感じです。
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□烏龍茶。香りも素直、味も素直。ドモリ感もなく、イイお茶でした。
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□お茶の評価もしてもらいながら、色々な話が出ました。
●そして、事務所に戻ったら、明後日の天上絡みで、またゴタゴタが。何でそうなるの、という風に真面目に馬鹿らしくなってきます。あー、馬鹿らしい。
●明日、色々と片付け仕事を精出してやらないと。
●偶の一冊。阿部潤[作]『忘却のサチコ』【2016年,㈱小学館,\552+税】。毎回、美味しそうだ、と感じる。美味しいものは本当に人を幸せにする。だから連載が続くんだなぁ、と。
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[ 2016/12/05 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年12月4日(日) 地区の自主防災訓練

●昨日、寿司食べ過ぎました。お腹が、・・・。それでも、今日は、地区の自主防災訓練。今年は、隣組の組長をやっているので積極的(強制的?)参加です。
●とりあえず、朝、町内の地区公民館に集合して、会場の小学校まで移動。地区の公民館に、先日行った、ジブリ原画展のポスターと税務申告のポスターが。税務申告のポスターの版画画家(これはアクリル画ですが)の風鈴丸先生は、幼稚園の同級生。色々な人がいます。
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□メルヘンなデザインが多いです。色使いは素敵。やっぱり、プロだなぁ。
●会場の小学校に到着すると、空に変わった虹が。物知りの方の解説だと、氷の結晶が出来て、それに光が乱反射して発生する虹のようです。
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□丁度、写真の真ん中あたりに、虹らしくない虹が。
●そして、防災訓練ですが、今年は、我々の地区が市内のモデル地区になっているそうで、T市長も朝からいらして、視察をしていく、といったちょっと一生懸命な年に当たってしまったようで。それでも、T市長は雨男との話でしたが、本日はキッチリ晴れて、余程強い晴れ男(女?)がいたのでしょう。私は、消火訓練に参加し、プールから水を揚げるポンプの使い方を学びました。面白いなぁ。
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□結局、参加人数は900人近くだったようです。TV局も来ていたし。
●一応、午前中で終了。何だか一日分の気力を奪われてしまいました。
●午後は気力なく自宅でダラダラと読書。明日は菊川へ出張です。
●偶の一冊。井崎修五郎[著]『4ページ小咄-井崎修五郎のおもしろイイ!話-』【2012年,㈱双葉社,\571+税】。BOで\108購入。ショートショーなら、つまらなくても耐えられる。長くてつまらないモノには耐えられない歳になってしまった。
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[ 2016/12/04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年12月3日(土) 休みに思う事は何?

●土曜日。先日の天空行きやその後の打合せ等で思うのは、個と産地の関係性、そして、個の成り立ちとか構成について下のような事を思っているのだなぁ、と。でも、突き詰めれば、個であり、土地であり、という事なんだろうと。その差をどう明確にするのか、という事が大事なんだろう、と言うのが、今の動いている事なんだけど。
産地とは?
□産地ありき、という事はありえないし。一方で、産地にぶら下がっているだけの個もあったりして。それを考えなくてはいけないのだけどね。
●今日も、温かいお茶を飲みながら思ったのは、ウマいの味わいは、やっぱりトロミ感欲しいなぁ、と。これは単に、うま味が強いとかコクがあるとかでなく(コクとトロミ感の違いって何?という事もあるのだが)、トロミ感。そうすると、先日、本を読んでいる中で出ていた、成分溶出としてのタンパク態がトロミに、だと思いましたが。それを出すには、アミノ酸、たんぱく質、一方で、重合アミノ酸としてのコラーゲンとか(しかし、調べてみると、植物コラーゲンとはアミノ酸由来ではないようで。あー、何がトロミ感をつくるのか)。、多様な状態がうま味を総合的に作るとか、タンパク態のフィードバックとか、頭の中をグルグルする訳ですよ。そうすると、今度は、代謝とか転流とか、アミノ酸合成とか、タンパク態構成とか、という化学的な部分と、お茶を揉むという点での物理的影響とかを考える訳です。だからといって、今の深蒸しのように粉々にすればいいか、と言えば、それは違う訳で。揉み方大事、だよなぁ、とか。早く、実際にお茶を揉みながら考える季節になる事を望むばかり。アイドリング時間が長すぎる一年です。
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□H28両河内西里一番茶、品評会用手摘み茶。お茶を揉む事の意味合いをいつも考えてます。
●タンパク態、アルブミン。グロブリン。グルテリン。プロラミン。単アミノ酸、単タンパク質、という事ではなく、という事か。物理的破壊、あるいは、抽出性への寄与等。それらが、味わいづくりに、とか。妄想、妄想。
●受験生を二人抱えていますが、元気が出るように久々に、小僧達の好きな回転寿司へ。この季節、激込みでしたが、たっぷり食べてもらって(自分も久々にたっぷり食べてしまいました)、受験頑張ってもらわないと。それにしても、ス○ローのラーメンは美味いなぁ。これはカニ味噌ラーメンだけど、次はマグロラーメンにチャレンジしないと。
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□こんな豪華なセットがあるようですが、このようなモノには目もくれず、カニラーメンに始まって、色々食べてしまいました。
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□コハダとか〆サバとかが美味しいと感じるようになると歳をとったなぁ、と思います。
●自分自身も生気を養って。明日は町内の防災訓練。隣組組長なので出席必須。そして、消火係のようです。
●偶の一冊。魔夜峰央[作]『パタリロ!№75』【2003年,㈱白泉社,\390+税】。BOで\108購入。パタリロの安定性、すごいなぁ。
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[ 2016/12/03 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年12月2日(金) 確かに師走だ、道路が混んでいる

●夜まで仕事の日。今日は事務所の忘年会なのですが。確かに師走だ。
●日中は、朝から溜まりたまった11月分の報告書類等を作成、作成、作成して、何とか形だけは整えたような状態に。本当は週に1日はこんな日を取って、一週間を総括しないといけないのだけど、余裕はないなぁ。
●夜は「清水お茶のまちづくり実行委員会」に。少し余裕を見て事務所を出たのですが、師走のためか、道路が混み混みで。想定より15分以上も到着遅れてしまいました。それでも、会議開始5分前着で。会議の協議事項の主は、2月に興津の清見寺で行う呈茶イベントの内容検討。大いに意見が出て盛り上がり、今年からの新たな企画も複数提案されました。問題は裏方等スタッフ対応ですなぁ。そんな会話が続き、気がつけば現場で9時半過ぎになっていました。
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□このような前向き会議なら少し位(大分でしたが)遅くなっても構わないのですが。そうでない会議、が多過ぎるなぁ。
●とはいえ、遅くなりすぎても、戻った事務所で色々とあるので、その足で帰庁。10時半前には事務所を出て帰宅の途へ着けました。こんな時、今から自宅まで車で1時間半では気持ちが参ってしまいますが、自転車で20分なら、こんな日もあるさ、となるのです。無事帰宅。
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□会議では、こんな開運記念の飴が配られました。来年は酉年か。
●明日は土曜日。日曜日は町内の防災訓練(消火担当を命じられています)。折角の休み、少しのんびり。
●偶の一冊。並木伸一郎[著]『真封印怪談壱』【2012年,㈱竹書房,\619+税】。BOで\108購入。著者は、UMA作家だとばかり思っているのですが。
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[ 2016/12/02 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年12月1日(木) 師走です、もう12月です。

●今日から師走の開始。今年もあと一ヶ月です。
●12月初日ですが、午前中は、先日の川根天空行きの今後の対応、進め方について、検討するための打合せを実施。
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□仕事か、と言われると微妙に仕事かな?という感じ(他産地だし、打合せをする方が、管外の方だし)なので、午前中は、お休みを頂いて、打ち合わせしました。
●作り手、を明確に評価し、活かす、美術の世界ではキュレーター、のような存在の必要性。消費者に伝える伝道師、パイプ役、そんな存在が、必要なのに。その上で、作り手の本質を明確化、あるいは言葉として共通化させていく、そんな必要性。
●何をもって、その最高に至るのか、説明できる形に、説明できる必要性。あるいは、消費者が美味しく淹れられる急須、道具の必要性。余りに不親切。消費者にとっての商品になっていない。
●そのために、どんなモノが、どんな仕組みが必要か、というような事を2時間ほど。色々な意味で勉強になります。
●午後からは、静岡茶輸出拡大セミナーへ出席のため、グランシップへ。こちらは完全に仕事です。HACCPのお勉強。色々と難しいんだなぁ、と思います。
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□勉強にはなるのですが、3時間聞きっ放しはやはり疲れます。
●家に帰ったら、先日、階段でコケて、バーンと玄関ドアを開けて転げたせいで、ドアが閉まらない状態が発生していて。色々とやったのですが直らないので、遅い時間でしたが、ハウスメーカーのカスタマイズに電話し、明日にでも来てもらえますかね、と聞いたところ、すぐに来てくれて。結局、ドアの蝶番の所が曲がって壊れてしまっていて、部品が対応できなかったため、とりあえず、ドアは閉まるようにしてもらい、問題部品の発注をかけてもらい終了。本当にありがたかったのですが、年末に掛けての余計な出費が痛いです。自分の責任とはいえ。何にしてもツキがない(T_T)。
●明日は金曜日。事務所の忘年会ですが、夜会議のため、欠席。昼間は溜まった報告書ジムを気合入れてやらないと。ツキよ戻ってこい。
●偶の一冊。ムラシタショウイチ[著]『笑う死体の話』【2014年,㈱竹書房,\640+税】。BOで\108購入。死と笑い。表裏一体である。
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[ 2016/12/01 ] 一般 | TB(0) | CM(0)