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2016年11月30日(水) 11月終了。迷走する思い。

●今日で11月もおしまいです。早いなぁ、と。
●今日は、思った以上にスムーズに仕事の時間が流れました。ただ、内容的ボリューム消化量は少ないのですが。また、この後の反動が怖い。
●先日の川根天空訪問時に色々と話をさせて頂き、結局は、お茶の本質をどう明確に現わしていくのか、その本質とは何なのか、というような事をグルグルと考えてしまう訳です。
●例えば、このお茶を飲んだ時感じる部分、うま味、甘味、そしてトロミ感。一方で、落ち着いた味。鮮烈さ、強さ、激しさ、とは違う部位に立つ感じ方。それは、茶樹の樹齢であったり、蒸しの落とし所、ポイントであったり、それは、お茶の本質に対して、マスキングなのか、カバーなのか、それとも、本質そのものか。研ぎ澄まし、より、芯に、本質に近づけるような、そんな理解をしたい。
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□最高のお茶である中で、良い悪いではなく、嗜好に訴える味わい。それを説明できる形、というのが必要な事だと思う。そして、自分がこの茶芽を与えられて、揉んでいたとしたら、どこを目指すのか。どこを狙うのか。まさに、もう一つ勝負に出たギリギリに行けたかも、という妄想に囚われてしまう。技術者の性であるとともに、これも又妄想である。
●引き算のお茶づくり、足し算のお茶づくり、それは、素、本質をつくる地の利、それを理解しての、技術的付加、という方向性もある。削ぎ落して削ぎ落して、そして、本質を見る、そんな事をしたい。
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□例えば、このようにお茶を揉む過程で感じるお茶そのものの感覚。それを自分の中で明確に、このお茶とは、という答え探しにつながっている、という事なのだ。そこに本質を覆うモノ、あるいは本質が見え過ぎる事で、目指すべきお茶に足りないモノ、そんな事をお茶を揉むという行為で理解する事ができる。ただ、それを明確に、言葉として、共通性を持って、このお茶を飲む人に伝えられるか、という事に対しては、?、である。だからこそ、そこをやらなくてはいけない、という事なのだろう。
●思いは迷走し、そして、より理論、理屈ではなく、感覚へ走っていく。ただ、その感覚こそ、本物を知る最短手段なのだろう、と思う。ただ、そこで済ませてしまってはいけない、というのが自身のポジションなんだ、という事なんだろう。追求しなくてはいけない。感覚の明確化に向けて。
●明日は、そんな話をする打合せが午前中に、午後は輸出茶セミナーがグランシップで。
●偶の一冊。江原一哲[著]『怪談実話-五千四十の死-』【2012年,㈱メディアファクトリー,\619+税】。BOで\108購入。実話怪談、たまに見つける新しい作者。悪くないが、・・・、という事か。
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[ 2016/11/30 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年11月29日(火) 現場調整不備で混乱な一日でした

●今日は複数の関係機関と一緒に現場の仕上げ茶工場回り。私の方が現場連絡調整担当なのですが、色々と錯誤や不備があり、色々な方に迷惑を掛けた一日となりました。<(_ _)>。それでも、それも今日で終了。また、来年もやるのかと思うと、・・・、( 一一)。
●相変わらず喉咳が治らないのですが、喋り過ぎると止まらなくなるので、空気の吸い込み過ぎ、が原因でしょうか。
●昨日のお茶と併せて、こちらのお茶達、川根茶品評会被覆の部へ出品されたお茶達も使用させてもらえる交渉に成功したので、12月中に仕上げて、分析まで持っていきたいなぁ、と思っています。
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□被覆と液肥の組み合わせ。それらがどの部位にどのような影響を与えているのか。それを荒茶を篩調整して、部位別に確認してみます。それが液肥処理と無処理で比べられるのだから。多分、面白い結果となるといいなぁ。
●明日で11月が終わってしまう。何だか、早すぎます時間が経つのが。
●偶の一冊。アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ[著]藤井留美[訳]『話を聞かない男、地図が読めない女』【2000年,㈱角川書店,\1,600+税】。BOで\108で購入。これは言い訳なのか。それとも人という種の本質なのか。
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[ 2016/11/29 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年11月28日(月) 鬱予報

●月曜日。昨日までと違い、ジム仕事日です。そして、来年2月の鬱予報KKKs来静の不幸の手紙が届くなり、です。最近、本当にキッチリ2年回しで来るなぁ、と。あー、年明けに向けて鬱がマシマシです。
●このお茶を扱わせてもらえる事となりました。一度、調整火入れされているのですが、再調整を掛けて、再火してみて、どんな風になるのか、とっても楽しみです。
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□露地なのにカブセのようなお茶。その辺りを解明、評価できたらいいなぁ、と思っています。
●悪い知らせ、のせいで、今日は早く寝るべし、という状況になっています。明日からもう少し上げていかないと。
●偶の一冊。池波志乃[著]『食物のある風景』【2013年,㈱徳間書店,\619+税】。BOで\108で購入。なぜ、時代を感じるエッセイとは胸に響くのだろう。やはり時代の空気を感じるからなのだろうか。
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[ 2016/11/28 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年11月27日(日) 今日はイベント巡り、川根時間へ、そしてマロニエマルシェへGO

●まさか、一人のお客として川根時間へ来る事があるなんて思ってもいなかったのですが、川根時間初体験してきました。天気は怪しかったものの、朝一番で行かないと混んでしまう、という事で、まずは茶茗舘へ。そこで、釜炒り茶のグラス飲みや、川根おくひかりのシェイカー飲みを試させてもらったり、手揉みを見学したり、茶歌舞伎をやらしてもらったり。茶歌舞伎、おくひかりとつゆひかり、どっち?という事で悩んで悩んで、最後に書き変えたら当たりました。良かった。というか、よく分かっていない、という事です。
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□ここでは、川根の品評会レジェンドのT野氏やI藤N紀氏と話をしたりして、濃い時間を。本当は、もっとじっくりと時間を取らなくてはと思っていたのですが、智満寺行きや、午後の関係もあり、早々に。
●智満寺は紅葉が綺麗です。そして、匠の間の席は順番待ちで溢れていたため、極みの間の予約を入れて、知り合いの方々と話し込んでいました(知り合いばかりですので)。そして、極みの間、品評会入賞茶の席は、相藤令治氏のお茶を頂きました。1等4席入賞のお茶。6年生の茶園、という事でやや落ち着き感のある膨らみのあるうま味、甘味のお茶でした。渋味が出るのが遅く、四煎目にやっと、川根らしい渋味が感じられました。贅沢な時間。裏方にはベテランの日本茶インストラクターの方々が配置され、スムーズな運営も変わらず凄いな、と。
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□お茶に酔う、そんな感じの馥郁たる香味を味あわせてくれるおちゃでした。美味しかった、という言葉でいいのか、どうか分かりませんが。幸せでした。まさに極みの間。
●匠の間は、やはり順番待ちが行列になっており、時間の関係もあり、残念ながらの退却です。
●その足で、静岡へ戻り、駿府城公園のマロニエ・マルシェに、管内の若手農業者達が出店しているという事で覗きに行きました。客層が全く違うんだなぁ、と思いつつ、そこで積極的に新しい吸収を行っている若手農業者達に感服。知り合いの若手茶業者としばし歓談させて頂きました。勉強になります。
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□色々と販売されていて、枝豆とイチゴ、そして薔薇の花束買って帰りました。
●結局、一日駆けずり回り、車の移動時間も思った以上に長かったのですが、とりあえず、色々と情報吸収も出来たので満足です。久しぶりに会えた方もたくさんいらしましたし。
●足は最悪の事態は免れたようですが、やはり、痛みはあるため、しばらくは大人しく行動しようと。
●明日から雨降りにならないよう祈るばかりです(歩いて職場へ行くのはちょっと辛いかも】。
●珍しく、仕事でなく、動き回っていた土日でした。本当に珍しい。
●偶の一冊。上平恒[著]『水とはなにか-新装版-』【2009年,㈱講談社,\860+税】。お茶、水、水って大事。本当の意味で本質に近づくのであれば、水をもっともっと理解しなくてはいけない。例え、ブルーバックスからでも。
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[ 2016/11/27 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年11月26日(土) 清水両河内茶で、デパート巡り

●土曜日。よい天気。今日は、デパートへ出店しているというグリーンエイトさんと清照由苑さんをお訪ねするため、午前中からお街へ行きます。休みの日の車の運転は何とも動きが悪く嫌いなのですが、今日しか行く日がない、という事で。
●まずは、静岡松坂屋へ。本館4Fのエスカレーターの降り口側と少し分かりづらい場所でしたが、H條S悟君がいて、お話をさせていただきました。和紅茶のタペストリー?(ポスター?)も格好良くて。12月中旬までの長丁場のようですが、頑張ってください。
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□写真撮影もOKをもらいました。紅茶3種セットを購入。場や季節、雰囲気にあったイイ感じの出店スタイルです。
●その後は、静岡伊勢丹地下の「ふるさと村」へ。清照由苑さんが抹茶等の販売出店をされていました。ここでは、抹茶を試飲させて頂き、お話をお聞きして。S木M友さんの遺作の今年産の貴重な抹茶を購入させて頂きました。写真は撮れず、購入時に頂いた紹介チラシを。
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□先に御病気でお亡くなりなった鈴木麻友さんのつくられた両河内産の抹茶。購入させて頂きました。
●街をブラブラ歩く余裕はなく、そのまま帰宅。明日は、イベント「川根時間」へ行ってくる予定です。
●自宅の階段を踏み外し、玄関まで転がり、足を捻挫。大バカ者だ。完全な老人状態です(>_<)。
●偶の一冊。アネモ別冊『驚異の古代生命体ソマッチド』【2009年,㈱ビオ・マガジン社,\571+税】。ケイ・ミズモリ氏の本を読み返したので、もうちょっと詳しくと思って購入したが、値段なりのモノでしかなかった。残念。
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[ 2016/11/26 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年11月25日(金) 今週は早かった

●今週は早かった。とはいえ、休みの日もお茶三昧でしたが。
●今日は、現場会議と事務所会議で、結構急いで場を往復していました。その上、事務所の親睦会のお茶購入のため、清水高山のお茶農家さんを訪問して。ドタバタでした。
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□G平堂さんです。写真に看板が入っているため、イニシャルにする意味は全くありません。
●夜は部の忘年会。早い時期ですが、12月を待ってられないという事で。鳥幸というお店でしたが、食べ物ボリュームの割に値段は安く、というお店でした。
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□値段で考えれば頑張っているお店だなぁ、と思います。
●そして、意外と飲んでしまったため、一次会で退散。今日の川も暗かった。
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□家の前の川、巴川です。
●明日はお休みですが、市内のデパート巡りを少し。お茶関連で。
●それにしても、お酒に弱い。今日も寝る寝るモードとなっています。
●偶の一冊。小栗左多里&トニーラズロ[作]『さおり&トニーの冒険紀行-ハワイで大の字-』【2005年,㈱ソニー・マガジンズ,\1,100+税】。BOで\108購入。ハワイは良いところみたいだ。オーランドのディズニーワールドも新婚旅行で行ったきりだが、イイところだった、食事以外は。
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[ 2016/11/25 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年11月24日(木) 今週はまだ労働二日目。

●今日は寒い。関東方面は積雪のようですが、静岡市は降らない。本当に何年かに一回の雪行事です。でも、寒いのは変わらない。朝から雨だったので、徒歩で職場へ。昨日の呈茶ナビで声を張り上げてしまったせいか、折角治ったと思っていた喉咳が復活してしまった。つらい。
●そして、今週はまだ仕事二日目。好きな事ばかりしていると、職場へ足を運ぶのが嫌になってしまう。でも、仕事(本来の)をしないといけないから、とりあえず、呆けた頭を無理矢理動かして、ジム仕事。
●昨日の呈茶に使われたお茶を、H班長が皿呑みで淹れてくれて。二煎目にやや渋味が前に出ますが、美味しいお茶です。
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□清水両河内のH好園の品評会入賞茶。カブセやぶきた。ウマいです。
●一日、咳が止まらずでボヤボヤと仕事をしていました。暗くなるのも早いので、定時で帰宅。家の前の川も寒々としていました。
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□フラッシュコントロールで来てなくて、川がマックロクロスケです。
●明日までには咳を治して。でも、明日は快晴のようですが、気温はそれ程上がらないみたい。明日の夜は部の忘年会だ。
●偶の一冊。ワンピース「嫌い」委員会[著]『嫌ワンピース』【2013年,㈱コスミック出版,\800+税】。BOで¥108購入。ワンピース嫌いじゃないです。子供の本棚に最新刊まで並んでいます。でも、もう読んでいても理解できないし、下手すれば、作者が先か自分が先か(多分自分)のENDが待っているような気がします。グインと一緒かぁ。そんな意味で、理解できるレベルでディスってくれるこのような裏本は分からない部分の理解を高めてくれます。
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[ 2016/11/24 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年11月23日(水・祝) 清水両河内のお茶呑み会

●今日は朝から、清水両河内H好園へ。年に一回、お茶会、お茶吞み会のお手伝いをさせてもらいます。川根へ行っていた4年間を除いて、毎年、だから、もう参加回数は20回以上、そして、このお茶呑み会自体は25回目、四半世紀の継続性。本当に凄い事だと思います。そして、雨予報が入っても何とか本降りに至らず終わりまでやれてしまうのが凄いです。確率論的にも。
●とはいえ、品評会入賞茶の呈茶の間の担当を毎年しているのですが、始まったら最後、バカ忙しく、勿論、写真を撮っている暇など全くなく、裏方準備から呈茶ナビゲートまで6回転回して、何とか終了。説明の繰り返しで喉も枯れます。今年はお客様も例年以上に多かったようで、余計に。毎回、今年初めての方、と聞くのですが、私の受け持った100人位の内、半分以上が初めての方でした。25年も続いていると、人の入れ替わりも凄いなぁ、と。一方で、スタッフは安定高年齢化が進んでいて、そちらの方が心配となります。
●終了後にスタッフ慰労会。先日、茂畑で見た藻屑蟹が茹で蟹で出てきました。お腹を見れば分かりますが、メスです。腹子がバカうめっぇぇ、蟹なんだなぁと。
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□藻屑蟹の裏と表です。
●また、先日のFBに載っていた、H好園作ボトルティー「結」を飲ませてもらいました。そして、J君と味、値段、商品の在り方、販売方法等について意見交換。使い方、ですね。
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□暗闇でフラッシュがたかれてしまい、黄色が強くなってしまいましたが、もう少し薄い色です。
●さて、今週はまだ一日しか働いてません。明日明後日、仕事of仕事をしなくてはいけません。昨日今日の楽しいお茶の事ではなくて。まぁ、労働者、サラリーマンとしてはしょうがないですが。
●明日は雨模様のようで。朝、嫌だなぁ。
●偶の一冊。森絵都[著]『ショート・トリップ』【2000年,㈱理論社,\1,300+税】。BOで\108で購入。著者の中国物が好きです。でも、ショートショートは好きなので。でも、このショートストーリー、?よくわからないや。
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[ 2016/11/23 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年11月22日(火) 振替休日、朝から川根の天空へ

●昨日、結構痛い日だったため、それを引きずりつつも、今日は、10月の世界お茶まつりの休日出勤分の振替休み。以前からお願いしていた川根の天空、尾呂窪のつちや農園へプロのお茶売りIさんと一緒にお話を聞きに伺いました。
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□土屋鉄郎氏、そして土屋裕子氏が対応して下さる、とっても贅沢な時間。出てくるお茶も最上の川根茶。渋味が後味で甘味に変わる最高の口福。そんなお茶を味わいながら、品評会の話から、山のお茶の話、お茶の製造、栽培管理、品種、萎凋、そして販売、本当に多岐に渡って、あちらへこちらへ、話が飛び交って。
●お茶の本質、に近づく事、近づくとは。お茶の本質とは。そんな哲学的な話の中に、お茶づくり、の真実がある、というような事なのでしょうか。技術が向上すればするほど、原料、材料となる茶芽そのものになっていく。それこそ、お茶をつくった土地、気象環境、そして栽培管理という手の入れ方、それらが全て反映されてしまう。お茶とは何か?と言えば、それは、土地であり、人であり、それが産地である、という事なのでしょうか。
●お茶は人なり、つくり手なり。
●知る事、そして、本質へ近付く事、それを意識する事、の大事さを学んだ一日でした。失くしてはいけないものを、言葉にして後世へつなげていかなくてはいけない。目の前にあるお茶がそのお茶の本質ではない、はずなんです。と自分的には思っている、って事なのかな。
●休みがこのように有意義に過ごせれば、幸福なんでしょうが。
●明日は、清水両河内のH好園さんのお茶吞み会のお手伝いです。
●偶の一冊。東野圭吾[著]『真夏の方程式』【2011年,㈱文藝春秋,\1,619+税】。BOで\108購入。映画がハズレだったので(そこが容疑者Xとは違う)、ツイツイ購入を遅らせていたのですが、ついに買ってしまいました。小説は、ハズレは感じませんでした。
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[ 2016/11/22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年11月21日(月) また始まってしまった一週間。長い月曜日でした。

●仕事を思い、一週間をシミュレートすると、月曜日の朝は辛くなります。
●そして、今日はお城の午前午後会議の後、事務所へ戻り、そこから、夜打合せへ現場へ。雨は降り出すしで、何と重たい時間でした。調査関連の聞き取りも併せて行ったので、効率は大変良かったのですが、実目的に沿った結果になかなかならない一日でした。事務所へ戻ったのは9時過ぎ。そこから強く降り出した雨の中を帰宅の途へ。
●朝のボケボケ状態で天気予報も確認せず、自転車で来てしまったため、濡れながら自転車漕いで帰宅。すぐに温かいお風呂に入って、風邪を引かないよう頭をよく洗い、お湯に浸かる様ようにします。
●明日は、川根の天空へ。聞き取り事項の整理がまだできてなくて。貴重なお話時間内になるべく本質に近づけるようにしたい、と思っているのですが。お茶とは、・・・。
●昨日のジブリ、写真撮影NGなのですが、撮影NGでない場所で撮った写真を掲載。また、豚さん、観直すかな。
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□禁止マークは、手を触れないで下さい、です。
●明日は川根。明後日は、清水両河内のH好園さんのお茶会の裏方です。
●偶の一冊。鳴海風[著]『和算の侍』【2016年,㈱新潮社,\590+税】。和算の小説は好きだし、数学、というものにも惹かれる。それは、多分、美しさがそこにあるからなんだろうと思う。理論、真なる仕組み、答え、色々な意味でそれを探求する楽しみがある。
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[ 2016/11/21 ] 数学 | TB(0) | CM(0)

2016年11月20日(日) 休みなんだからお茶の事は忘れて

●日曜日です。休みなんだからお茶の事は忘れて、ジブリレイアウト展へ。結構な人出。見るのに2時間掛かりました。レイアウトって何?という事が理解できました。
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□行く価値はありますが、もっと人が少ない時にのんびり見たいな、と思います。
●来週22日に、川根の天空へ、お話を聞きに伺います。川根茶とは、お茶づくりとは、何を求めているのか、何があるのか、本質なのか、どこへ行けるのか、そんな事を色々と。その方の昔の記事(S61月刊「茶」)を読み返して、そして、お茶づくりに何を求めたのか、という事を。楽しみです。
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□言葉とは、人と人の共通認識手段である。ただ言葉は個々でその意味合いの認識が異なる。そんな意味で、本質の共通言語を相互の間で構築しなくてはならない。でも、言葉伝えるものはあるのだ。それが30年前の記事であっても。
●最近、開封したお茶がどうしても短期間(2-3日)で飲み切れず、どうしても、酸化、ヒネた感じになっていくのが気にいらず。かといって、焙じてしまうのは如何にも勿体なく。そんな時、川根で使っていた遠赤外乾燥機での、出力コントロール等を思い出しながら、自宅の電子レンジを使って、お茶の再乾燥をしている。特に、温度を上げない低出力(100W等)での乾燥効果は高いなぁ、と感じていて、時間調整をしながら飲む際に少量ずつやっているのですが。
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□乾燥する事で改善する事と、できない事。そのための火入れなのか、火入れが何をつくるのか。
●前から思っていたのだが、乾燥と火入れは違う、て。特に含水率が低下するに従い、温度の扱いに気を使わないといけない、て。それは、釜炒り製造をやっている時の水乾機での伝熱乾燥で感じていた事だけど。何にしても、焦がしたような無茶な火がお茶の外側に入っていて、中は生臭い、あるいは青臭いような、そんなお茶を飲まされる状態は改善しないといけない、と思う。
●出力の関係なんかのベースを創ってくれたのは川根でお茶をやっていた時代。川根の遠赤外乾燥機は、宮崎県の会社の開発品なんだけど、そのS社長さんの話が本当に聞いていて示唆される事ばかりで。その実践技術者の理論を更にこちらが理解増幅しなくては、と色々と検討もしたのだけど。そんな中での整理とか理解とか、勉強になった。
●このネタも本当は、もっとキッチリ詰めると、お茶の製造や仕上調整の考え方自体が変わっていくような気もしているのだけど。何にしても墓場へ持っていくネタが多過ぎて困る。
●ネタを隠している訳でもないのに、ほとんど全ての人は絶対にネタに喰いついてこない。たまぁぁぁぁに、一人いるかどうか。そう考えると、きっと私が間違っているのだろう。やはり、最近頭がおかしくなった、と噂されているのは正しいのかもしれない。でも、頭がおかしい位にならないと何も変わらないだろうし、実際に、試験研究も何にも変えてくれてないから、と研究批判。それはそれで構わないのだから、あの方達は仕事で、お茶の研究をやっているのだから。私は、興味で、知りたくて、やっているだけ、なのだから。試験場にいた時も、9時5時で昼にはテニスをやって、絶対土日休日に見かけない研究員がいたなぁ。でも、そんな彼が「僕は研究をやりたくて希望して試験場に来ました」て言っていたのだから、まぁ、笑ってしまいます。今はお城の中にいるのかしら。そういう人は現場と関係ない所で偉くなって、現場に迷惑をかけない事をやってもらいたいなぁ。
●明日は、そんなお城で会議です。そして夜も、現場で会議です。
●偶の一冊。井上直人[著]『おいしい穀物の科学』【2014年,㈱講談社,\860+税】。ブルーバックスですが、米関係は研究的にも一番進んでいるという意味で、このような本でも十分に読みごたえを与えてくれる。ペラペラと中を見ても、興味を引くグラフが見えたりして。あー、お茶についてキッチリと整理し、自身が納得する形で理解したい、といつも思っている。
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[ 2016/11/20 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年11月19日(土) お休み嬉し。せっかくなので昨日の打合せの整理を。

●朝から雨の土曜日です。お休みですが、折角脳内のエンドルフィンが高まっている間に昨日のTopics的な事を頭の中で整理しようかな、と。
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□今回の川根茶品評会OPEN部門(機械摘みの「被覆の部」と「露地の部」)への出品茶の荒茶成分分析値の平均値一覧表(近赤外分析計で分析実施)。近赤でやった、という事は置いておいて、出品茶の品質レベルが高いなぁ、とは分析している最中にもY道先生と話をしていた事ですが。
●下表は、「茶の科学」(村松敬一郎[著]、朝倉書店[出版])からの引用ですが、池ヶ谷賢次郎先生のまとめたこれらの数字からみても、出品茶は煎茶としては十分な上級茶の集合体、という事なんですが。
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□今回から、被覆と露地という2部門出品にしたのは、やはり、被覆に対する抵抗感?と、露地の品質をきっちり押さえていきたいという茶農家さんや関係者の希望があったからなのですが。それらを踏まえても、この露地の数字は、川根と清水の出品茶のレベルの高さを示している、という事になるのかな、というような話もしたりしていたのですが。
●とはいえ、逆に、産地としてこのデータを捉えるというより、というのは、産地レベルとこれがイコールではない、という事を考える必要があるのでは、という話も昨日の喧々諤々の話の中で出ていて。産地>個人、ではなく、産地<個人、で必要なのは、個人の質の高さ、技術、環境を明確に提案した上で、それが産地に戻る、という、ようするに産地のRestractureが必要ではないかと。
●その一方で、このような良質な生産者によるdataを積み重ねる中で、従来常識と思われてきた事に?が出てきて。これも昨日の話ですが、以下のグラフのように、繊維との関係性でのばらつきを、単に個体差、と捉えるか、それを追求して、その個体差における要因を追求するのか、と言うような話。
露地の部繊維
□作りかけのものであるため、間違いが散見される。datはoutdoorsなのに、coveringに一部なっていたり。それは置いておいても、遊離アミノ酸中での同一繊維状態におけるばらつきは、含有アミノ酸の種類の問題なのか、同一繊維という基準自体が、同一摘採とはイコールではない、とか。逆に考えれば、そのアミノ酸種の違いが、味の個性になるのでは、とか、それに対して施肥法、土壌、気象条件は、と。
●例えば、アミノ酸、テアニンの増加トレンドに対して、カフェインの増加はトレンド傾向もたないし、高位安定?、それってどういう事。被覆効果で増える?増えない?、山のお茶にはその影響性はない?とかなんとか。
露地カフェイン
□今回、カフェインの値で結構引っ掛かったのでした。ネタとしては面白いなぁ、と。
●お茶の味って、「甘味」「うま味」「渋味」「苦味」の4味で説明するけど、実際は、そのバランスであったり、単純にうま味成分が多ければいいものではない、て話があったりするけど、でも、本質的に、その関連成分を高める事、あるいは、どうやっても、それが増えないとかがプラスに働く可能性も、とか。苦味、渋味、の在り方、また、その成分。甘味とうま味を区別できているのか、とか。テアニンが、甘味、うま味というけど、口中で感じる甘味は本当は何?とか。施肥で、Nでうま味は高められるけど(これも技術きっちり整理しようよ、て思う)、甘味の糖は、炭水化物だよね、そって光合成でしょ。それなら、それをいつどうやって、高めさせるための技術って。冬場の古葉での炭水化物量増加、それに対して施肥がどう影響するか、とか、冬季の遮光効果はとか。低温影響性とか、本当にまだまだ、お茶を美味しくできると思うのですが。
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□前出と同様に「茶の科学」より表の引用です。アルギニンは苦味なんだよな、という話をする時は、自分の中ですぐに施肥に結びつけてしまうのですが。
●施肥関係で話をする時の私のネタで、よく言うのだけど、尿素回路、の事が昔から自分の頭の中でグルングルンしていて。以下の図は「植物生理学[改訂版]」(増田芳雄[著],㈱培風館[出版],1995年)からの引用なのですが、これが正しいのなら、過剰NH3の分配からは、各種アミノ酸増加になるけど、尿素で吸収されたら(尿素は尿素体で吸収する場合があるから)、尿素過剰集積からはどう考えもフィードバックしてアルギニンでしょう、というような事を妄想しているのです。これは、保科さんかな、青野さんかな、一番茶期の尿素の過剰葉面散布(茶期中に5-6回掛けている)で、含有アミノ酸の値が高まりますよ、というの書いているのですが、それで増えているのがアルギニンなんだよな、とか、茶農家さんが、美味しいお茶をつくるなら、尿素ではなくて硫安をやる、という話をしたりするんだよなぁ、とか。まぁ、そんな事を自分としてはネタとして温めていて、きっちりとそれを証明したいなぁ、と思ってはいるのですが。
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□この引用図、この培風館の本以外だと、植物生理の本で植物関連では載っていないんだよなぁ。個人的に所有するカラーの図や写真が豊富な「テイツザイガー植物生理学第3版」(下写真。\8,800+税、もしたんだよなぁ)にも載ってないし。やはり、尿素回路って、植物ではなく、動物という視点になっているようで。そんな意味では自身のネタ本なんだよなぁ。
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□写真左が「テイツザイガー」の植物生理本。写真右が培風館の尿素回路のページ。このネタは、はっきり言って、今まで誰とも共通性を持って話せた事がない、という事は、誰も認識してない事なんだよなぁ、と思っています。個人的に、そんなネタが複数あるから、皆が言う程、もうお茶の技術で(特に施肥関連で)やる事はない、なんて事は全くなく、技術的に自分はまだまだ、やれる事はあると思っています。
●昨日は、役場とJAの担当と、隣りの管轄の農林事務所の普及員と一緒に話をしていたのですが、まともな(まともな茶生産者がつくるモノという意味で)お茶をキッチリと、データ化する事で、本当に今までも、今でも、そしてこれから獏然としていたお茶の事がまだまだ整理し説明できるのでは、と話になるし、そう思っているのですが。それも、官能審査とは何を示し、成分分析データは何を示し、そしてお茶を買う衆は何を思って買うのか、という事を、そのそれぞれのデータにおいてしっかりと見てあげる事が重要である、と。それぞれにおいて掛かるバイアスをしっかりと整理し、何を見ているのか、何を評価しているのか、を整理、理解してもらう、という事、という話。
●理解したい、本当の事を。嘘とは言わないが、本当ではない、真実ではない事に踊らされずに、自身のやってきた経験を活かし、本物に辿り着きたい、と思っている。
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□枠摘みデータH19一番茶。これだけで800枠位の点dataがのっている。このばらつきとか、推移の意味合いとか。お茶の収量性、品質性とは何か、という事をみるべきだろう。
●こんな事ばかり考えていられれば楽しいのに。お茶と今後関わっていける時間を考えれば、やるべき事をやるしかないのだが。
●そういえば、昨日、産地の水の話も出ていて。今回の官能審査の中でも、川根と清水の水色差だけは点で出ていて。これが、本当の傾向差なのか、それとも、出品茶のキャラクターなのかは判然とはしないが、この点については、来年度に検討をしたい、という事で意見が一致。本当に産地の水が、お茶を一番良くするのか、という事です。
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□でも、水で溶出が変わるのであれば、産地でお茶のベースが違うという話になるので。ベースって何だ?という事でもあるけど。
●お昼は、残ったタダ券(500円)を使い切るため、子供と一緒に来来亭へ。前回美味しかった「唐揚げ定食」のラーメンを葱ラーメンンにしてもらい、先日まで苦労した風邪対策に。相変わらず安定した美味しさです。
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□満腹。
●そして、雨の一日がのんびりと過ぎていくのであった。
●偶の一冊。佐竹元吉[編集]『機能性野菜の科学』【2016年,日刊工業新聞社,\1,600+税】。野菜が専門でもないし、機能性成分、にも、野菜で機能性より、成分ガンガン合成しろや、の人間なのですが、ペラペラとページをめくって成分の化学式等を見ているとたまらなく欲しくなって。Amazonと違い、本屋で本を見る利点に誘われた、という事のようだ。成分代謝等の勉強はしないといけない、とは思っているので。
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[ 2016/11/19 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年11月18日(金)ミッキー○ウスの誕生日、だったと記憶しています。川根へGO。

●ミッ○ーマウスの誕生日だと聞いた記憶がある日。ずっと昔に教えられた。そして、ミッ○ーとはTVで会うだけの関係になった。世界に一人(一匹?)のミッ○ーマウス。
●今日は、午前中から現場の予定でしたが、打合せを予定していた相手が突発で×になり、相変わらず、午後の打合せのためのグラフづくりを行いました。
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□ここら辺になると自分でも何をつくっているのかよく分からなくなります。これから推察される結果も、何で処理が反映されないんだろう、というような愚痴のような文章になっていくし。とはいえ、グラフづくり、嫌いではない。
●午後の打合せは、川根本町地名の農林業センターで、のため、お昼前に出発し、車でドライブ。通勤しなくなってから、移動距離が長く感じます。着いたら、とりあえず、秋の液肥処理をお願いしている「おくひかり」圃場を確認。花盛りです。「おくひかり」は花が着きやすい品種なのですが、今年は多いなぁ、とK場長も言っていました。夏の乾燥かな。
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□来年の一番茶も液肥処理をやらせてもらえる事となりました。ちょっとしっかりした調査をやりたいと思っています。
●そして、打合せ。品評会のOPEN部門を今年初めて開催し、それらの審査や荒茶成分分析、入札結果等のデータを整理し、関係性やどうして?という疑問点等を抽出。それらを今後、関係機関と出品者が一緒になって共有化し、山のお茶とは、という事を追求していこう、という話。色々な意味でデータを収集、そして、それを整理、解析する事には意味がある、という事です。
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□打合せの様子。それにしても、ここへ来ると古巣、なので、とっても落ち着いてしまう。それに色々と遊べる玩具もたくさんあるので、それを使ってやってみたい事がまだまだあって。本当に管轄外ですが、連携して色々と追求していきたいなぁ、と思います。
●帰りは相変わらず混み混みで。この疲れた時の車の運転がなければ、今でも居たい職場です。
●明日は土曜日。Rの勉強でも。
●偶の一冊。野村俊一[著]『カルマンフィルタ-Rを使った時系列予測と状態空間モデル-』【2016年,共立出版㈱,\2,200+税】。連日の統計本。この2冊でしばらく勉強して、R使いになれるよう頑張ろう。時系列分析については、何とかリーフパンチデータを整理したいと10年前に茶試に在籍していた頃から思っていた。10年経っても何の進歩も新しい知見も見られないそんな場面、分野に、自分なりの答えを出していきたい、と思っている。
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[ 2016/11/18 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年11月17日(木) 晴れ、そして事務所研修

●今日は良い天気なのですが、事務所の相互の仕事理解のための現場巡回研修が行われました。管内の色々な場所を回り、自分の担当以外の仕事も理解しようというもの。ほぼ部の全員が参加して、一日掛けて、管内を巡って。勉強になりました、が、やはりやれてない仕事は、夕方事務所に戻ってから、やりました。
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□見る人が見れば、どこへ行ったのかは一目瞭然?なのですが、あえて言わず。お昼は蕎麦定食でした。G●Cafeの今日のお菓子、シフォンケーキが美味しかったなぁ。
●事務所では、昨日からの続きで、明日の打合せのための資料づくり。グラフの作り直しや、文章を読み返して、またデータの違いから、文章解釈を直したり。頭が沸騰します。
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□視覚化の判定である、外観や水色、それらある意味で、共通化される明確な判断が反映されない結果をどう捉えていくのか、また、それらがどう重要視されて、総合評価につながるのか。そんな事を、成分分析データも踏まえながら考えるきっかけとなる、そんな文章にまとめています。
●などと言いながら、今日も沸騰のまま終わらず。明日も半掛けの状態で、打ち合わせに臨まないといけません。ダメダメ男です。
●あー、明日は朝から移動距離が長いです。寝るぞ。
●偶の一冊。松浦健太郎[著]『StanとRでベイズ統計モデリング』【2016年,共立出版㈱,\3,000+税】。久々に統計本を買いました。ノートパソコンも新しくしたので、Rを真剣に使ってみようかな、と思っています。とはいえ、commanderですが。統計は、やはり、図示化が面白い、です。ワクワク感がたまりません。
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[ 2016/11/17 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年11月16日(水) 週の真ん中水曜日。そしてグラフつくったり。

●今日は、朝から金曜日の打合せ用の資料作成に精を出しております。グラフづくりも一生懸命。
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□水色と香気。官能審査。地元の水。色々考えますね。
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□被覆と露地。N増加に対するトレンド性。カフェインの在り方等。面白いなぁ。b1_201611162320418b5.jpg
□官能審査の滋味点数とアミノ酸値の関係。人間というセンサーの重要性と「味とは何?」と考えさせてくれる、一方で、審査というものについても色々と考えさせてくれる訳で。
●これらのグラフ、完成品ではないので、これから、まだまだ手を入れるのですが、色々とデータいじくって、視覚化していると思わぬ事が見えてきたりして本当に面白い。こんな事ばかりやっていけたらいいのに。
●とりあえず、こんな事をやっている合間に仕事をします。輸出関連の現場における茶生産者と茶商さんのマッチング打合せ。現場に行って、色々な話を聞いて、うんうん、とうなづいてきます。
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□生産者のサンプルを茶商さんが確認をして。来年に向けてつながる話になるといいと思います。
●金曜の資料が間にあってないので、家に戻ってからもグラフづくり。とはいえ、自宅の方がPC環境は整っているので、職場でグラフつくって、資料を作成しているよりは、埒はいいのですが。
●とはいえ、無理しても頭が働かない時間帯になってしまうと眠るしかない訳で。書いた文章も明日読み返すとどうなっているのか。グラフも直したくなるんだよなぁ。明日中には何とか仕上げないと。
●それにしても、時間があれば、Rを使ったグラフにしていきたいな、今後は。
●偶の一冊。東野圭吾『ガリレオ⑧-禁断の魔術-』【2012年,㈱文藝春秋,\1,400+税】。BOで\200で購入。最新のガリレオ。そして、湯川先生は海外へ行ってしまいました。
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[ 2016/11/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年11月15日(火) 出たり入ったりしながら

●仕事を収束に向かわせる。そんな日。とはいえ、収束しないのが仕事、というモノだ。難しい。
●茶試OBで現在メーカーのコンサルをやられているS村さんが来庁されて。碾茶の話を意見交換、情報交換、という形で。なかなか思うようには進まない現状、やはり、茶業情勢の影響が大きいなぁ、というような話はしつつも、何とかならないかな、という話でした。
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□S村さんに持ち込み頂いた、メーカーの新碾茶炉による製法の異なる「さみどり」。碾茶については、本当に何でも勉強になります。
●関係性のグラフを、Rで整理したい、と思いつつ、まずRを使える段階にならなければいけない、という事で、時間がない中で、楽な方へ(いわゆるPrism使用)に流れてしまう訳です。
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□視覚に供し得るって、嬉しくなってしまう。秋肥の影響。スタートの違い(樹勢の違い)。春肥の効果。その発現部位とは。
比較差
□スタートの大事さ。春肥の転流、移行性、何をもって評価するのか。これだけでも、本当に面白い。
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□同一面積における重量差。重量は何によって増加するのか。何が影響しているのか。肥料?××、光合成?○○、そして、一方で、その中におけるN量とは、という事を考えていくと本当に面白い事が待っているのだなぁ。
●妄想と思い、そして、誰も考えない事を考えられる自由とネタ。そんな状態にある事は、本当はとってもありがたい事だと思わなくてはいけない。そのために、他の色々なストレスがあろうとも。
●明日こそ、グラフ描きしないと。
●偶の一冊。福田幸江[原作]吉城モカ[作画]川島良彰[監修]『僕はコーヒーがのめない⑥』【2016年,㈱小学館,\552+税】。お茶もある意味でコーヒー位、スリリングで、価値観を持たせるような物語、お話を伝える必要がある、と思う。
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[ 2016/11/15 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年11月14日(月)休み明け、機能不全

●休み明けは、雨模様。寒いし。仕事に行っても、全くテンションが上がらずの機能不全状態。夜打合せもあり、帰りはチョボチョボの雨に打たれながら、帰宅しました。
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□家の前の川の風景。夜の川は不気味です。
●明日から、もちっとしっかり動かなくては。
●水筒のお茶も今ひとつ。その理由も考えなくてはいけない。
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□イイお茶だと思うのだけど。どう味を出すか、も含めて。また、揉み方も検討。来春。
●偶の一冊。岡本健太郎[作]『山賊ダイアリー⑦』【2016年,㈱講談社,\562+税】。何だか久しぶり。⑥巻から大分間が空いたような気がするが。何にしても鳥獣害対応を考えれば凄く大事な事だと思います。でも、やっぱり、食べる、が良いなぁ。それにしても、これも1stシーズン完結なんだなぁ。
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[ 2016/11/14 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年11月13日(日) 秋晴れ、暖かいのに、気分は重く

●あまり、色々と考え過ぎないようにしているのだが、結局、どこを目指すのか、という事に行き着いてしまう。色々な事が。
●とはいえ、重たく考え過ぎても結果は出ないのは同じなので、考えるのは止める。カーズみたいなものだ。
●そして、お昼は毎度毎度ですが、ラーメン食べてます。久々に「紅虎餃子房」へ行きましたが、美味しいなぁ、ここは。
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□黒ゴマ坦々麺、炒飯セット。しみじみと、美味しいなぁ。
●明日から、また頑張ろう。
●偶の一冊。よしながふみ[作]『きのう何食べた?⑫』【2016年,㈱講談社,\581+税】。嬉しいな。出てくれた。
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[ 2016/11/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年11月12日(土) 疲労回復日

●良い天気の土曜日です。色々と疲れがたまっていたので、疲労回復日として、自宅で読書三昧です。
●グラフをきっちり解析しないと。
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□枠重量と芽数の関係。摘芽数と空間占有率。収量性。その抑制要因。立体的構造。色々な事が頭を駆け巡ります。
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□出開き度と枠重量の関係。出開き度は収量性に対するエンドポイントなのか、それとも。これもまた、面白い事です。
●昨日の会話。本当に色々と思う事ばかり。妄想は続きます。
●明日は日曜日。
●偶の一冊。大竹利朋[作]『もぐささんは食欲と闘う①』【2016年,㈱集英社,\514+税】。もぐささんが大学生、そして東京へ。
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[ 2016/11/12 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年11月11日(金) ゾロ目で、振替休み

●ゾロ目の日だ。今日は、10月末日の、世界お茶まつりで出勤した土日の振替休みで、職場へ行かず。気持ち的に残した仕事が気にはなっているが、とりあえず、雨も止み、天気も良さげな日、朝からのんびりしている。夜は、統計飲み会が待っているし。
●そんな具合なので、統計本を幾つか読みながら、パソコンに入れたRをいじくっている。なかなか難しいので、一番最初に買ったR本である、金明哲氏の「Rによるデータサイエンス」で基本的な勉強。その上で、MCMC等を使えるようになりたいのだが。
●併せて、久々に紅茶を飲んでみる。もう3年モノになろうかという、つゆひかり、と、さやまかおり。つゆひかりは、完全に丸味になっているし、さやまは相変わらず尖った渋味を出している。お茶って面白いなぁ。
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□つゆひかり。作り立ては、どうもなぁ、と思っていたが、落ち着くと味わいがまろやかで美味しい紅茶であると思う。もう少し、萎凋をキッチリとやれれば良かったなぁ、と思うのだが。
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□さやまのこの尖り感は、作った時に変わらない。グリニッシュに徹するのも手かなぁ、と思うところ。
●サンプルがまだ家にゴロゴロしている。そのうち、埋もれた10年物等が発生する事になるのだろう。その時になって分かる事も多分あるんだろうなぁ。
●久方の統計吞み会。楽しみ。
●行ってきました、統計吞み会。話題が、Stanに始まり、状態空間モデル、ベイズ、カルマンフィルター、粒子フィルター、そして、時系列における変化予測とそのモデル化。お茶では言えば、器と中身。器をどうつくるのか、中身をどう濃くするのか、それは何? それに茶樹という個体と、茶園という群落における制限要因は? 芽重と芽数なんて、管理の影響性であり、施肥処理的影響性においてはノイズにしかならない、のでは、とか、というような話。本当に、こんな話を出来るのは、N村さんしかいない、なぁ、と。先日の新聞にも載ったけど、良いお茶をつくるために施肥量増やしました、てバカが言って、それをバカが書いている、と思うのは、私達位なんだろう、とマイノリティは思いますが。とりあえず、Rを使えるようして、Stanを実装。で、過去のLP(リーフパンチ)時系列データの解析、また、経時枠摘みの時系列的分析。何て楽しいのだろう、と思える事ばかり。実際の仕事は置いておいて。
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□一軒目、全体料金から15%引きます、との話に乗って入ったお店は、学生さん用みたいな味よりボリューム重視、冷めた料理が主体、呼んでも来ない接客Eランクのお店でしたが、鍋を温めて、それにローストビーフを泳がせて食べたら、それなりに美味しかった。値段も学生値段、しょうがないね。
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□そして、二軒目へ行く前に、街角で見つけた焼き芋屋台で、焼き芋購入。2軒目のお店にそれを持ち込んで食べたのですが、品種が、べにあずま?なのか、甘味強くて美味しかった。2軒目で楽しく呑み、終了。
●毎回、統計吞み会をする度に、お茶の本質とは、と考えさせられるし、それに向かって日常を対応させなければ、と思うのだけど。それにしても、当たり前の事、が当たり前でない、という認識を持たない人が多過ぎる。だから、日常がタダタダ面倒くさい、という事だ。もっと考えろ。
●あらゆる意味で満足な日でした。本当にお茶は楽しいです。
●偶の一冊。飯田辰彦[著]『日本茶の「本流」』【2016年,鉱脈社,\2,300+税】。萎凋にこだわる理由、一方で、その位置づけ、ポジショニング、どう捉えているか、でも変わってくる事。本当に美味しいお茶とは、あるいは、お茶とは、という事を全ての茶業者がこの先も問い続けていくのだろう。
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[ 2016/11/11 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2016年11月10日(木) 現地にて

●秋も深まり、冬が見えてくる。寒い日でした。雨が降りそうで、雲に覆われた一日。朝から、帰りの雨を避けて歩いての通勤だったのですが、帰りは何とか降らずにもってしまいました。そうなると何だか口惜しい、です。
●今日は、現場にて、事務所の経営研修受講生の個別訪問指導。来年からの変化にどう対応していくのか、話が深まります。
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□前を向いて考える話は良いモノです。
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□出された地元のお茶。土地の香り、味わいがします。
●その受講生のM君に、この川では、ズガニが獲れるんですよ、ほら、そこにいますよ、と教えてもらって、目をこらせば、あら、デッカイのがいました。
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□何となく分かるか、だったのですが。
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□写真でアップにするとデカイ。生きたまますりつぶして、それを出汁に味噌汁を作るとか。美味しいみたいです。
●ズガニ。モクズ(藻屑)蟹、というそうです。今まで、モズク蟹だとばかり覚えていました。上海ガニとも親戚?のようで。この歳になって知る事もあるのです。
●帰り路、トボトボ歩いて、やはり国道を渡るのに、歩道橋を使って。もう暗い国道をパチリ。
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□画面も、寒々しい感じがします。
●何だか寒い道をトボトボ歩いていると、無性に「バターコーンラーメン」が食べたくなってしまいました。でも、そう考えると、そんなラーメン(塩ラーメン)を出すお店も、今あるのかな?と思ったり。昔、両替町に「サッポロラーメン」のお店があって、そこで食べた記憶があるのですが。そんな気分だったため、コンビニ寄って、カップ麺の「バター・コーン・塩ラーメン」を買ってしまいました。
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□コーン・塩バターラーメンですね。大盛りだし。
●明日は、世界お茶まつりの休日出勤の振替休みで、家で大人しく、今年の川根本町品評会出品茶の審査結果と成分分析結果のデータ解析をやっていよう、と思っています。それで喉風邪治れば。とはいえ、夜は、久々の統計吞み会、なので、治る保証はありませんが。
●とりあえず、明日の朝はのんびり。
●偶の一冊。依田徹[著]『茶を好んだ人』【2016年,㈱淡交社,\1,200+税】。本日も、勉強です。特にお茶の歴史には弱いです。インストラクター試験の時もヤバかった。でも、一回で通って良かった。二回目にチャレンジする気持ちはなかったなぁ。
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[ 2016/11/10 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2016年11月9日(水) 巡回

●今日も関係機関連携の下、巡回します。お茶屋さんを2軒程。色々な茶商さんがいるんだなぁ、と巡回する度に思います。
●喉風邪相変わらず、咳止まりしてくれませんが、それでも、少しずつ快方へ向かっているような気はします。それでも、気がつくと事務所の中でも、咳をしている人を多数見かけます。やはり流行っている?のでしょうか。
●こんな時は熱いお茶でも飲んで、喉を癒しましょう。
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□昨年度、仕上げ茶研修で仕上げた「おくひかり」。最近、熱いお茶で飲むのですが、おくひかりらしい渋味があり、二番茶ですが十分に美味しいです。やはり、季節で飲むお茶を考えるべきだなぁ、と。いまだに持っていく水筒は冷茶ですが。
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□今年は、この荒茶をどうにか手に入れて、仕上げたいなぁ、と思っているのですが。
●今週もやっと半分。明日夜雨予報が入って来て。最近の天気予報がすぐズレるんだよなぁ。
●偶の一冊。橋本素子[著]『日本茶の歴史』【2016年,㈱淡交社,\1,200+税】。勉強します。とりあえず、一応、お茶について。
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[ 2016/11/09 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2016年11月8日(火) 朝は寒い

●隣りは真面目に仕事している。こちらは、秋の空と一緒で上の空。
●今朝は寒かったので、初手袋で自転車漕いで出勤。市の茶ツーリズム勉強会に参加。茶ッフルで有名な前田金三郎商店さんで、体験プログラムの勉強をして、その後別会場で意見交換。茶町の歴史について聞けた蘊蓄が勉強なりました。
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□色々な勉強が出来る職場いるというありがたさを感じないといけないといつも思っています。
●それにしても、治らない喉咳。熱はないのに、ますますひどくなる感じがします。ドラッグも一時的、やはり、丸丸一日大人しくしている日をつくらないといけないなぁ。
●まだ、火曜日だ。頑張らないと。
●偶の一冊。『漫画家ごはん日誌-たらふく-』『2016年,㈱祥伝社,\800+税』。よしながふみインタビューが載っていたので購入。紹介されている漫画家さん達は、一巻と違い、ほとんど分からない。最近、新規開拓してないからなぁ。人様のメシ嗜好、本来はどうでもいいのだが、美味しいものはやはり美味しいと感じられるはずだ。
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[ 2016/11/08 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年11月7日(月) 仕上げ茶品評会裏方業務に

●月曜日。始まりは、県仕上げ茶品評会の裏方業務に。煎茶(普通煎茶、深蒸し煎茶)、紅茶、ウーロン茶と部門はあるのですが、今日は、煎茶の2部門を。現場になれたJAの営農指導員の面々と一緒に、作業をこなします。出品点数と業務時間の折り合いが悪く、思った以上に待機時間が発生する一日でした。
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□審査中は撮れないので審査開始前の風景をパチリ。
●お昼のお弁当。お昼食べたら眠たくなったしまいました。
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□三色ご飯が贅沢な分、オカズが少し淋しかったです。
●何と言うか、自らではなく、言われた仕事をこなす一日でした。寒さが強くなってきました。薬が効いているのでもっていますが、風邪も治らないなぁ。
●昨日のラーメン屋のメニューを撮っていました。また行ってみようかな。
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□ゆず塩ラーメンが売りだったみたい。次はそれかな。味の割に、時間帯での人が少なかった。場所の問題かな。
●明日は雨模様が入っていますが、降らない事を祈ります。
●偶の一冊。ゆづか正成[作]『神食の値段①』【2016年,㈱講談社,\620+税】。帯書き等で少し期待していたのですが、三巻止めかな。
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[ 2016/11/07 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年11月6日(日) 身体休めて

●日曜日。とりあえず、治りきらない風邪状態を、ドラッグ抑制で。薬が効いていて、色々な事が億劫になってしまう。天気は快晴。駿府公園の本山茶会へ足を運びたいと思っているが、決断がつかないまま、午前中が過ぎていく。
●昨日、色々と話を聞いて頂き、とりあえず、自分のやりたい事をやりながら、なるべく仕事とそれをすり合わせていくしかない、という事を思いました。何ともラインが引きにくい仕事をしているため、組織的に人材が育たない職場ですが、思いだけでもダメだし、かといって、仕事と割り切ったら、とてもこなせないし。お茶との関わりの距離感をいまだ計りかねているのが実情です。
●硝安と硫安。液肥試験で、この両者を用いての比較等を行っている。液肥効果はどちらも見られるのだが、どっちが?という事に対して明確な答えを出せずにいる。とりあえず、この秋の処理については、硝安の使用をお願いしたが、その理由としては、樹体充足のためのストレス回避、という視点でしかない。硫安の場合は、どうしてもアンモニアのカウンターの硫酸根の強酸性化がどうなの?と思わなくはないが、一方で、品質向上という視点においては、アンモニアの効果が謳われる場面も多く、そんな意味で、硫安を用いたりするのだが。本質を言えば、吸収か、ストレス効果、という点を、新芽生育期にキチッと答えとして出す必要があると思っている。色々な意味で、施肥について考えるのは面白いのだが。
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□境棒の左が硝安処理、右が硫安処理。
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□上と逆に、写真左が、硫安、右が硝安。このほ場では、製造茶の比較しかやれていないが、この生育期における変化を枠摘み調査等で追う事で、可溶性成分等の比較やその質(アミノ酸の形態等)の違いを追求できるかも。それが、施肥資材の種類では無理でも、液肥処理のありなしだけでは、必ず結果が出るだろうに。最低でもそのレベルの調査をやってもらいたいなぁ、研究なら。
●子供の塾の迎えのついでに、駿府公園を覗いてきました。本山茶会は結局、足を伸ばさず。お昼を初めてのお店で。SASUKE。どうかな、と思ったのですが、鶏味濃厚で美味しかったです。
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□手書き文字が今ひとつ、誘い感を出さないのですが、入ってみました。
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□鶏塩ラーメン。うん、美味しい。という感じです。
●明日は茶市場で、県仕上げ茶品評会の動員業務。命令のままに。
●偶の一冊。夏川草介[著]『神様のカルテ③』【2014年,㈱小学館,\714+税】。①②を買ってしまったので、③はAmazonで新刊を購入してしまったのだが、次の日に、古本屋で1/3の値段で売っていた。自分をどう慰めるべきか。焦りは禁物、である。
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[ 2016/11/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年11月5日(土) やっと、身体を休められる、日に

●休みの日にお茶会呈茶等、半仕事が入る季節。そして、先週の世界お茶まつり対応、天上からの即対応仕事等、でやっと身体を休められる日になりました。
●昨日から、咳止めのための超強力なドラッグ投入により、昨晩は咳で寝られない事もなく、良かった。
●そして、今日は子供の塾送り迎えの時間タイミングを計りながら、明日からお茶会が始まる栃沢まで足を運びます。体調的に明日は人混みが辛いので、今日お伺いして園主とお話を。
●明日の準備で忙しい園主のU野さんのお邪魔をして。明日の呈茶用のお茶を飲ませて頂いたり、お菓子を頂いたり。お茶は品評会出品茶「清香」、そして、紅茶First(グリニッシュ)、そして、栗の巾着包み?、これが、うちの栗を裏ごししただけだよ、という事なのですが、まるで生クリームのような上品な甘みと滑らかさで。驚きの秀逸なお菓子でした。お茶御頂きながら、色々と話を聞いて頂き、まぁ、半分近く今の茶業情勢や在り方、技術関連等に関わる愚痴なんですが、来て、お話出来て本当に良かったです。大事な時間をお邪魔して本当に申し訳ございませんでした<(_ _)>。
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□U野さん自ら、一対一でありがとうございました。
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□「清香」一煎目。うま味、そして、その味がU野さんらしく強い。強いんだよなぁ。そして、このスイートな栗菓子、秀逸です。
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□二煎目は、渋味が来ます。これ又らしい。でも、昔に比べれば人間と一緒で丸くなった、との事です。そして、紅茶は、グリニッシュらしい渋味ですが、嫌味がない。夏越しと火入れの影響でしょうか。
●本当に貴重な時間、ありがとうございました。喋る事で、楽になる事、やっぱり多々あります。それにしても、U野さんのお茶会も既に四半世紀(25年近く)になるようで。続ける凄さを感じます。
●自分のお茶経験もそれとほぼ同じ期間なのですが、お茶だけで来てしまったため、色々な意味で人間がダメになってしまっています。特に、美味しいお茶、ヨイお茶を飲んで、素直に美味しいだけ、で済まない自分。結局、贅沢になった舌が、その味わいを分析しようとしてしまう。お茶に対して残念な人間になってしまっています。そんな意味で、自分自身のウマさに対する舌の贅沢さと、渋味に対する許容、苦味に対する技術的否定、仕上げ不備、製造における柔らかいタッチでの対応、フレッシュティーと開封後の賞味期限等等、来年に向けて色々と思うところが出て脳内を渦巻く状況を発生させてしまいます。お茶って、面白いけど、難しい。楽しいけど、辛い。でも、お茶に関われてよかった、と思っています。
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□これらのお茶は文章とも、またお茶同士の直接関連性もないのですが。脳内混乱イメージからのみ。
●自宅にあるお茶について。一方で開封後1ヶ月も経ち、もう最後の1回分(3g程度)残ったお茶ですが、細れた部分が残り、そこから酸化も進み、何とも淋しい味になってしまっています。苦味が出る、という感じですか。一方で強い火を入れてないため、香りはまだフレッシュさを保っているのですが。味が、何と言うか、錆びている、という感じなのかなぁ。
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□元々のお茶は悪くないので、やはり、飲み方、保管の仕方、という事になるのでしょうか。一方で、やはり、開封後にはなるべく早く呑む、というが鉄則なのかなぁ、と。
●家に戻ったら咳が復活。やはりドーピング切れで再発です。明日もやはり人混みは避けるべき、なんだろうなぁ。
●とはいえ、今夜は奥さんがいないため、子供を連れて夕飯に。先日、タダ券2000円を手に入れた来来亭で。初めて、唐揚げ定食を食べましたが、この唐揚げが美味い。今まで餃子の王将の唐揚げ美味しいと思っていましたが、それ以上です。あー、これだけ食べて早く元気にならないと。
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□炒飯とラーメン以外を頼むのは初めて、だ。多分。定食です。
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□相変わらずラーメンは安定しています。好きです、この味。
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□この唐揚げがジューシーで、うま味があって、良かった。元気になったら又来よう。
●タダ券は、一人500円券1枚しか使えないため、1500円分しかダメでした。ちょっと計算違いでした。余った500円分を又使いに来ないと。23日まで。
●咳抑えの強烈な薬を飲んで、今夜も寝ます。先ほど、3日のお茶会早退を心配して、豊好園のYさんが電話をしてくれました。御心配をお掛けしました。皆さんに心配ばかり掛けて本当に申し訳ございません。大人としてしっかり生きないと。
●偶の一冊。眉月じゅん[作]『恋は雨上がりのように⑥』【2016年,㈱小学館,\552+税】。走るのか、あきら。
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[ 2016/11/05 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年11月4日(金) 休みの合間の出勤。夜中咳に移行しています。

●休みの合間の出勤日。結構休む人が多くて。先日の電通の事件(労災?)の影響もあるようで、組織として休め休めを進めるようです。とはいえ、休んで仕事が無くなるのならいいけど、増えるだけだから。
●そして、相変わらず、治らない風邪引きは、ドラッグ漬けを強化していますが、夜中の止まらない咳に移行しています。ゴホゴホつらいなぁ。
●今日は、一日、喉をカバーしながら、ジムやっていました。気合も余り入りません。
●異動希望調書、色々と考えたのですが、やっぱり、現場で色々と仕掛けをしながらやっていく、のが自分なんだろう、と思い、また、やった感のための試験調査等の概要書を見てしまったりしたので、余計にそんな気分が強くなってしまいました。上司面談は来週。来年も、液肥試験を、という事で川根某所へお願いし、今回は、秋の時点での仕込みも追加させて頂きました。それについては、冬の間に調査を一つ入れたいなぁ、と。
●来春は、意味ある調査をやろう、と。やれる時間をつくらないと。
●相変わらず、頭の中は、来春のお茶時期に向けてトリップしています。
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□お茶つくりてぇぇぇ。
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□昔、釜伸び茶ってつくったなぁ。キチッと中揉で揉む事をやりたかった。
●遊びの中に、本質が見えてくる。だから、色々とやってみたい。そして、美味しいお茶とは、最高のお茶とは、という事に少しでも近づきたいし、理解したいなぁ。
●明日は12日ぶりの自由時間。休みます。喉風邪治さないと。
●偶の一冊。きくち正太[作]『瑠璃と料理の王様③』【2016年,㈱講談社,\590+税】。作者らしさ、の物語だなぁ、と個人的には思うけど、結構魯山人絶対主義的だとかで批判も多い。何と言うか、食は楽しめればいいのでは、と個人的には思うのだけど。
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[ 2016/11/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年11月3日(木・祝) お茶会のお手伝い、途中退場

●今日はお休みですが、清水西里のS園のお茶会の呈茶お手伝いです。調子は相変わらずでドーピングして出発したのですが。お茶はイイです。こんなキッチリ揉んだお茶を来年もつくりたいなぁ。お茶会は、お客様が自ら道具を使って自分で淹れるというスタイルで、私はナビゲーション係。淹れ方の説明等をしながら20分程度の呈茶時間に収まるよう誘導します。
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□欲を言えば、もう少しシャキッと伸ばしたい。中揉から精揉の流れだなぁ。
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□茶殻もイイ色です。
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□始まる前の呈茶席の様子。
●さて、入れ替えを含めて30分刻みでの一席8名への対応。しかし、やっている間にどんどん、喉の調子が悪くなる。やはり、喋っているせいか、咳が間にゴホゴホと。結局、6席回して午後1時になった段階で、これ以上はお客様にも迷惑掛けてしまう、という事で早退させて頂きました。Tさん、申し訳ありませんでした<(_ _)>。そのタイミングでは、頭も痛くなってきていて、ドーピング切れも影響したのか。車の運転もフラフラと。全くしょうがない日となってしまいました。
●何とか家に戻って、とりあえず、布団でお休み。お休みの日ですが、明日は明日で出勤なので、これ又薬の力を借りて、事務所へ足を運ばなくてはいけません。あー、早く休みたい。寝る。とりあえず、寝る。
●偶の一冊。タカコ・半沢・メロジー[著]『イタリア謎だらけ』【2004年,中央公論新社,\590+税】。a-●ooで\54で購入。イタリアって何であんなに美味しそうなんだろう。そして人は楽しげなんだろう。
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[ 2016/11/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年11月2日(水) 休みたい

●調子は相変わらず悪い。ドーピング最大モード。でも、咳は出る、鼻水は出る。明日の呈茶も心配だが、今週中に出してね、と言われた資料を最大モードで今日仕上げてみる。そして、メール送信。返信回答がないから、とりあえず、4日までは気負わなくて済みそうだ。一方で、4日がテンパリにならない事を祈るばかりである。
●この咳は止めないと、明日の呈茶は大変よろしくない。仕事辞退も選択肢だが、こんな風に揉んだお茶、やっぱり、この時期に、見て、嗅いで、飲んで、確かめたいわさ。
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□S声園の品評会製造。H28.5.1実施。製造工場はH好園。写真の茶師は、園主の息子さんです。今年の関東ブロック、そして、全国茶品評会でどちらも三等入賞。まだまだ上に行けるお茶です。
●この時期、この瞬間、この感覚を得ている頃にいつも妄想が飛んでしまう。今も、どうしたら、揉めるのか、美味しくなるのか、どう茶芽を捉えるのか、そんな事ばかり考えてしまう。
●そんな事ばかり考えているバカな普及員が一人位いてもいいんじゃないかぁ、と思う。そして、バカでない限り、次へは進めないと思う。だから、今の試験研究で面白い事なんて、誰も何もやっていない。現場も同じ。
●だいたい、お茶を揉むとか施肥とか、そんな話をする人が周りに見当たらない時点で、逆に考えれば、それを追求すれば、今後、いくらでも道が開ける訳で。バカと思われて、そっちへ行くか、現状におもねって、あと10年を無駄に過ごすか。
●悩む訳です、異動希望調書提出の時期とも相まって。
●咳止まらず。明日の朝の具合。ドーピングして、早く寝るしかない。
●偶の一冊。北大路公子[著]『頭の中身が漏れ出る日々』【2013年,㈱PHP研究所,\619+税】。a-●ooで\54で購入。まさに、今の状態はこの題名の通りです。口から飛び出てます。
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[ 2016/11/02 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年11月1日(火) もう11月になりました、そして体調もヤバいです

●もう11月です。ヤバいです。毎月初日に言っています。そして、昨晩ガンと薬を飲んだのですが、ちょっとだけ良くなった位で、やはり、喉が鼻水が、咳が、と完全に風邪じゃん、状態です。そして朝から雨。午後は晴れるのに、やはり雨の中、傘をさしてトボトボ通勤します。
●今日は調整仕事、、思った以上に、調整がウマくいき、12月の県外視察研修、何とかなりそうで。京都へ。
●午後からは面談仕事。これも、やる気のある農家さんに当たり、前向きな話でスムーズに。
●咳が夕方に掛けてひどくなってきていたのですが、今日は良い日だ、と事務所に戻ると、天空からの宿題返しがお城から届き、その修正〆切が今週中って言われました、と。天空の方からすれば、余裕のある日程宿題返し回答よこせ、だとは思うのですが(今日中に返せ、と言われないだけましなのですが)、現場の人間からすると、この仕事を中だけでやっている訳でもなく、また、こんな体調。そして土日含めたイベント業務連チャン。金曜日、土曜日の振替休日予定だったのですが、とりあえず、取り止め。結局、こうして休めない振替休みが増えていくのでありんす。
●まぁ、何にしても、調子が良くないので、こんなグチになってしまいますが、調子が良ければ、一日あれば、ささっっと片付けてしまう仕事、だと思います。やはり、健康って大事だと思います。
●午後から晴れたため、帰りはトボトボ徒歩で。明日に向けて、回復図らないと。それに3日には、清水西里でのお茶吞み会の呈茶手伝いがあるので、こんな咳をしたような状態では、呈茶席にはつけないから。治す。
●今朝の電車に乗る時にこんなポスターが貼られていて。これは行きたい、行きたい。
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□アシタカだ。もののけ姫。ナウシカを映画館で初日で観た世代だからなぁ。
●明日を思って、早く寝ます(-_-)zzz。
●偶の一冊。さいとう・たかを[作]『ゴルゴ13①-ビック・セイフ作戦-』【2002年,㈱リイド社,\500+税】。a-●ooで、\54で購入。ここにゴルゴ13の原点がある。とはいえ、第1話冒頭でパン一で逃げたはずのゴルゴがパジャマの下を履いているのは、規制コードに引っ掛かっての描き直しなのか。
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[ 2016/11/01 ] コミック | TB(0) | CM(0)