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2016年8月31日(水) また来ました埼玉へ

●今日も、天上関連のお仕事で埼玉へ。遠いんだよ。距離は昔に比べて、電車関係の通りが良くなり時間的には早く着くようになっているのだけど、気持ちがねぇ、遠いんです。
●そのため、普段しないネクタイ等もして(クールビズとかで、ネクタイなんぞしている人は見かけないのですが)、気持ちにバリアーを張っての登頂です。午後会議ですが、午前から出発しないと間に合わない、という事で。
●今回で、今年3回目。だいぶメンバーも話が通じる形で、最初に比べれば気持ちがやや緩くなっていますが、やらなくていはいけない事、そしてルールに則り、また、理解するのに少し時間が掛かり記憶がとんだり、前回言われた宿題をやって来てなかったり、宿題主旨を間違えて回答を持ってきていたりして再提出になったり。それでも、現場の状況もつながせてもらい、少しずつですが話が進んでいます。
●とはいえ、今回で、もう埼玉まで来なくていいだろうと、と踏んでいたのですが、次回の予定も決まってしまいました。また気持ちに重りを入れた日々がしばらく続きます。
●県庁の担当の方々と行っているので、終了後、行きたいお店があります、とS主幹に言われ、青山の櫻井培茶研究所、へ足を運びました。私も初見。カウンター方式で最大8名程度しか座れない喫茶が出来るお店なのですが、主宰の方が、一人一人に丁寧にお茶を淹れてくれます(三煎目まで)。外国の方もかなり来られるようで、丁度我々が入った時は、回りは全員外国の方。英語での会話が飛び交っていました。私は、煎茶の埼玉品種「ゆめわかば」を淹れて頂きました。蒸し系でしたが、金谷系のような甘い香り(萎凋香のような表現をされていましたが)があり、味わいも、雑味が邪魔することなく、三煎を楽しめました。何にしても、美味しいお茶を丁寧に淹れて頂けるのが嬉しい。所作が美しい、という事も、外国の方に受けている要因なのかな、と思いました。
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□最後には、S主幹が頼んだ、玉露と菊の花のブレンド茶、の茶葉を塩ポン酢で頂きましたが、玉露臭さもなく、菊の花も邪魔をせず、それでいて、菊の黄色が茶殻に映えて、いい感じで楽しめました。
●前回7月に埼玉へ来た時に午前に寄ったオスカル君のお薦めでもあり、やはり、外国の方には特にこのようなセレモニー的な時間とか空間は評価が高いのだろうと(日本人にもそうですが)思いました。呈茶後に、両河内の香駿が販売されていたので、購入したのですが、その際に、生産者は誰ですか?という余計な質問をしてしまい、御手間を取らせて申し訳ありませんでした<(_ _)>。
●喫茶後、青山で軽く一杯、と言う事で、裏通りのスペインバルへ。生ハムやエビのアヒィージョ頼んで、軽く3杯程度飲んで、新幹線ひかり、で静岡へ戻ってきました。イイ感じになり、危うく新幹線乗り損なうところでしたが。
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□肉団子も美味しかったです。写真が頼んだモノよりかなり少ないはすっかりイイ気分になっていて写真撮影ド忘れしているからです。
●何とか午前様にならず、静岡へ戻って来れました。明日は、防災訓練があるので、行けません、とは言えません。寝る。
●偶の一冊。有吉玉青[著]『風の牧場』【2011年,㈱講談社,\552+税】。BOで¥108購入。表紙買いの流れで作者買い。この時点では初作者なのですが。ペラペラとめくると悪くない文章の流れのようで購入。意外と好み。
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[ 2016/08/31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月30日(火) た、た、た、台風が、\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

●大台風、接近中。のはずでしたが、静岡は避けてくれたようで。コース変更。
●とはいえ、朝は雨がチラチラしていたので、徒歩&電車通勤で。思考停止。
●一日、中でジム仕事をやっていました。計画書、報告書、明日の説明資料等、複数のパソコン仕事こなしています。ジム屋だぁ。
●一日、そんな事をしながら、気合の入らない仕事をしていると、ブログをいつも見てくれている臨時職員のHさんが、あんなキレイな二番茶つくれるんですか?、というような話。揉んでいる最中の写真を見ての話のようですが、丁寧に揉めばつくれるんですよ、というような事で。一方で、では何でそんな二番茶が販売されてないんですか?と。それは、つくり手と対価の思考の問題だと思います、と回答しました。丁寧にお茶をつくる、それは全ての基本だと思いますが、それが評価につながらない事が、生産現場のやる気を削ぎ続けている、という事なんだよなぁ、と。でも、イイ茶葉を丁寧に揉むのはそれだけで至福ですが。
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□二番茶です。川根おくひかり。
●このクラスの二番茶、十分普通に作れます。これに味ものせれます。お茶をつくる、って楽しいなぁ。
●そして、定時帰宅で明るいうちにトボトボ徒歩で。久々に歩道橋を渡りました。夕暮れの国道。
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●明日は天上にお伺い拝領。埼玉まで行ってきます。
●偶の一冊。有吉玉青[著]『月とシャンパン』【2008年,㈱光文社,\533+税】。BOで\108。表紙買い。これだけ見ていると創元推理かと思ったのですが、推理モノではなく人×人を描いたお話でした。そして、意外とこんな繊細な本も読むんですよ、という感じです。
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[ 2016/08/30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月29日(月) 結果を次へ活かす場面を

●結果はどのような形にしろ出るモノ。それを次にどう活かすかが大事。結果に囚われている限り、次はない。
●月曜日は何にしても調子がのらないので、午前中はグダグダと資料や報告書づくりに。そして、午後は、全品審査結果を受けての、その評価を理解するためのお茶の確認に、現地Si園へ。W君と審査結果を確認しながら、なぜ、そのような評価になっているのかの要因分析。その上で、お茶を出して、外観、内質を確認します。外観点が低い理由は、やはり、調整がザラッとした感じになっているから。どうしても、お茶が雑で大きく見えてしまう。何にしても外観点で最低でも18点以上取らない限りは入賞は見えてこない、というような話。その上で、内質の概評評価を受けての確認。県品香気、言う程のレベルでの傷みは感じないが、茶殻に赤みが見えてしまっているのが混じっているとやはり審査員はそうつけるんだろうなぁ、と。味をそう評価するかどうかは?だが。全品香気、「異臭」というニュアンスを意識して嗅いでみるが、個人的にはせいぜい籠り、言うならムレぐらいか。滋味、「異味」、美味いじゃん、うま味と甘味がいい具合にこなれた味わいになっていて、嫌な渋味や苦味も出てこない。美味いよ。なぜ、これを「異味」と言うのか。もし言うとしたら、・・・、ちょっと言葉が出てこない。
●通常「異臭」「異味」という場合は、多くは外部からの香気や味の紛れ、付着(例えば整髪料であったりとか)で、お茶本来の香味(製造において、あるいは製造上で加えられる欠点を含めて)ではないものを指す、と思われるのだが。そんな意味では、これを「異味」と判断した理由が知りたい。異臭は、この茶樹本来の香りを指しているのかな、ともこの確認をする前は思っていたのですが(昨年の油臭評価を踏まえて)、そのような特異な香りは感じられなかった。
●さて、そうすると思う点は一つ。まさか、とは思うが、審査員として、+○○○をした、と思ったのか。確かに、この順位ポジションでは普通にはないだろううま味を感じるお茶ではあるのだが。ちょっと確認だなぁ、審査員の評価理由について。
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□県品(左)と全品(右)の両方のお茶を比較。
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□どのサイズでお茶をつくるべきなのか。どこが入る事で大きく見えてしまうのか。
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□香気と水色、滋味、確認。
●そんな訳で、半日いて、来年に向けた対応等について色々と話をして楽しかった。そして、品評会出品茶、美味しいじゃん、という事で、それをどう分かってもらうか、という方向に。
●結局、一日ロクな仕事はせず、お茶と戯れていました。明日は雨模様。ただし、台風の直撃は避けられたようなので良かった。
●明日から頑張って、しっかり働こう。
●偶の一冊。たがみよしひさ[作]『軽井沢シンドローム①』【2016年,Kindle版,\10】。軽シン、と呼んで、中学時代に読んでいた。懐かしさを超えて、時代を思ってしまう。漫画がコミックへ切り替わろうとしていた時代の。耕平ちゃん、だなぁ。
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[ 2016/08/29 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年8月28日(日) 地区防災訓練

●今年は、隣組の組長なので、休日も色々なお仕事があります。お仕事です。そう認識しています。
●朝から隣組の方々の状況確認をして、報告。その後、地区の消防署の協力の下、消化訓練、耐震訓練、煙避難訓練等を行いました。意外なほどに大掛かり。一方で参加者年齢が高いというのが地域の実態を反映しています。
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□地震体験者。震度7の突き上げるような感じはさすがです。
●家の前の巴川には、いつもたくさんの鯉が泳いでいます。でかいなぁ、と。
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□時間帯によって、発生数が異なります。
●お昼は、CoCo一番屋へカレーを食べに。あさりたっぷりカレー等いうものを食べましたが、美味しかったです。
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□クオリティが高いカレー屋です。
●台風接近のためか天候が不安定。今日も雨降ったり、曇ったり、陽射しが強く出たり。そして、夕方から又雨。
●明日明後日、天気心配です。
●偶の一冊。井上荒野[著]『ベーコン』【2009年,㈱集英社,\495+税】。人は、裏切られ、それでも、食べて、食べて、生きていく。
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[ 2016/08/28 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月27日(土) 今年の全品結果が。そして休み、連休。

●土曜日。動かない身体と心。
●全品の結果。今朝の新聞。毎年の記録として。さて、これをバネに、という事か。それとも。
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□8月27日付け静岡新聞朝刊より。清水出品茶が2点入賞。産地としてなのか、それとも個としてどこを目指すのか。
●去年、今年の結果を見ていて、前任の産地においての結果等から思う事。生産、製造、仕上げ。そこへのこだわりと施設。ある意味、製造環境が変わるだけで、簡単に入賞へステップアップする事もありえる。それを逆の発想で捉えれば、その施設環境をどう活用するのか、という事を真剣に考えるべきだし、一方で、生葉という素材としての潜在能力は高い、という視点も見なくてはいけない事だと思う。
●そんな意味での少量高品質茶生産についての専用茶工場施設の産地活用等、本来考えるべき事ではないのだろうか。今年もH園で製茶に携わったが、あのインバータ制御の粗揉、中揉は、まだまだお茶を揉むという視点で、製茶の進化を感じさせてくれるし、生葉生産という視点では、Si園での施肥思考の転換は、植物という視点を離れたお茶づくりという点での肥培管理の在り方に一石を投じる事ができるようになるだろう、と思っている。
●どちらも、自身が清水というお茶を知る場からスタートし、試験場等紆余曲折し、川根本町という品評会製造という場をもらい、感じてきた事を形にする流れでの思い。それが融合し、一つの新たなモノづくりにつながるか、また、そこから新しい?が生まれてくるのか。
●品評会に対する関わり方が変わる中で、また、視点も変化する、そう感じた今朝の全品結果であった。[7:24]
●それにしても、大臣賞も産地賞も逃した開催県の三重県。色々な意味で今後の国体方式による持ち回り開催を危惧するような結果である。
●今年、液肥試行をしてもらった静岡のMさんの昨年の「被覆つゆひかり」。今年のお茶を飲んでしまっているためか、大人しく感じてしまう。今年のお茶だから、去年のお茶だから、という点を考慮しても、という意味合いで。一方で、火香と被覆、の意味合いも合わせて思うところ。お茶本来の味わいではなく、火香を継続させることで感じさせる味わい、そして被覆をすればお茶が良くなる、というような本当?と思わせるような風潮。確かに被覆により、テアニン⇒カテキンの代謝が抑制はされるのだが、その一方で被覆香(個人的には臭)、という足枷も出てくる。そんな事をツラツラと思いながら、お茶を飲むのである。基本、美味しいお茶、に対して色々と次を思って考えているだけで。お茶にケチをつけるような事はしない。たまに残念なお茶はあるが。
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□つゆひかり。やっぱり基本旨いお茶だなぁ、と思う。それを更に、という事ですから。

●偶の一冊。井上荒野[著]『キャベツ炒めに捧ぐ』【2014年,㈱角川春樹事務所,\540+税】。食って何だろう。それは人生か。
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[ 2016/08/27 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月26日(金) 夏休み消化日、そしてお茶を思う。まだ夏休み3日間あるけど( 一一)。

●今週も結構きた(心身に)一週間であったが、何とか。今日は、残り4日ある夏休み消化日(9月末までにあと3日消化)。そして、全品審査結果発表日だ。しかし、休んでいるから情報取得手段がない。
●昨年も書いたが、川根にいた頃に比して、全品への依存度というか関わり度がかなり減少している上、情報入手についても遅いのが実態。7年間川根でやってきて、毎年、審査結果を解析したりしてきたが、結局、その審査傾向は変わらず(あるいは甚だしく傾いていて)、川根での最終年の宮崎大会の審査にブチ切れてから、去年、かなり淡々としているし、今年も、自分が直接製造に関わった部分では気にはなってはいるが、品評会で大臣賞を取れるお茶になっているか、と聞かれたら確実に違う、と答えてしまうだろう。審査会、しかも国体の審査会(今年は三重大会)に勝てる整えでお茶づくり、仕上げ調整を対応させてないから。
●審査員の資質については疑問符をかなり持っているし、それで評価されない、と言い続ける事はできるけど、結局、それでは何の解決にもならない。かと言って、品評会自体を否定しても、それはルール(行間が読めるルールブック)のある中での闘いなので、そのルールの中で最大限のパフォーマンスを見せつけて勝つしかない、というのが勝負の理で。
●でも、一方で、最高を感じさせてくれるお茶に出会いたい訳です。
●そんな意味で、自分が関わって体感して、身体の中に物差しをつくってくれたお茶が更に、その物差し幅を超えたものになるようなお茶づくりに関わっていけたら、と思う次第。
●製茶についても、施肥についても、仕掛けも試行も、そして評価もしている訳で。いつか、最高のお茶に出会えるように。
●今年の一番茶時期に製造で入った茶農家さんで、サンプルで頂いた荒茶。形状キッチリのカブセ茶で、しっかり揉み込みしてある。もう4ヶ月も常温保管状態だったけど、ややヒネの香りはするが、飲んでいる限りは、それを強く感じる場面はない。やはり、製茶が開封後の茶の状態変化に大きく影響するのは明らかで。やっぱり、しっかり揉もう。そして、コナさない。
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□こんなしっかりしたお茶を飲むと幸せになる。そして、アテはアサリの燻製オイル漬け。これも美味い。貝好き。
●事務所のH班長からメールをもらい、全品三重大会、普通煎茶4㎏の部で、本山が1、2、3位を独占し、産地賞との事であった。他産地主催での独占は多分、川根本町の鹿児島大会以来ではないのだろうか。おめでたい事だ。私は、全くお茶づくりには関わっていないが、管内での好成績はおめでたい事である。
●その後、三重県の茶業会議所のHPを確認したら出品茶の審査結果一覧が部門毎、PDFでアップされていたので、DLして確認。普通煎茶4㎏は、製造をお手伝いした、S園が三等(32位)に入賞。外観で落とされても内質で踏ん張った、という感じです。そして、上位の審査点を確認すれば、やっぱり、被覆10日以上のお茶でないと香気がガタ落ち。川根本町はそれで負けた、という感じです。普通煎茶ではなく、カブセの品評会だ。
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□これは5月1日のS園の品評会茶。精揉機での状態。このたおやかさと艶ぽさが好きだ。精揉機の作業は苦手だけど、精揉機のお茶に触れるのは好き。でも、やっぱり、粗揉機で揉んでいるお茶が応えてくれるのが一番好き。
●そして、カブセの部で、H園が三等(29位)に入賞。これは、製造に立ち会ったという感じの関わりのお茶ですが、審査点を見れば、やはり、被覆、カブセ香をどうしていくか、という点に尽きる様に見えます。
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□H園のJ君が、FBにアップした出品茶の写真(J君、写真借ります)。まだ調整前の乾燥出たての荒茶だけど、この香味が匂ってきそうな美味しそうな感じがイイです。
●審査員に今更ケチをつけるのもバカバカしいので、やはり、上位入賞(1-2等)、または一等1席を取りたければ、まずは審査傾向に沿ったお茶をつくり、スタートラインに並ばないといけません。三等までは、スタート地点に差があっても何とか入ってはいけるのですが。とはいえ、個人的には、そんな被覆被覆して、籠ったような香りのお茶ではなくて、鼻を抜けて頭を抜けて、天へ上っていくような本当の清涼感のある香り、のお茶をつくりたい、と思っています。
●そして、今回出品関わりしたSi園では「異臭、異味」という概評が。去年は「油臭」だったなぁ、と思いつつ、審査員も少し進歩したかな、と。とはいえ、異味、って審査概評初めて見ましたが。香気も、滋味も、どちらも、何でそんな評価になるのか、という事について、審査員が思っている事とは違う視点で当たりを持っているのですが、来週、本人が持っているサンプルで、審査結果の再評価をして、その上で、来年対策を立てましょう、という事に先ほど調整。それにしても、やはり、こういう仕掛けをした上での話というのはワクワク感がして楽しいモノです。
●偶の一冊。角田光代[著]『今日もごちそうさまでした』【2014年,㈱新潮社,\520+税】。食エッセイ。なぜ自分がこんなに食にこだわるのか、よく分からないが、食は素直だから、という事だろう。つまり、誤魔化しが効かない、という事で。
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[ 2016/08/26 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年8月25日(木) 現場で色々と一日

●何だかんだと忙しいフリをしています。気持ちも疲れているし、思いと現実はつながらないし。
●今日は、現場で色々とある仕事の日でした。自分は主体ではないのだけど、でも、やはり、流れとか動きとか、障りとか、色々と思ってしまう日でした。色々な事は予想の範囲ではあるのですが、その予想が現実に動くと、やはり色々と障りが出てくるモノで。
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□こんな事をやっていると、色々あるんです。
●その流れで現場で、茶園を見たり。柿がなっていて、自ら摘果しているのを見ると、植物ってすごい、て思います。
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□柿と茶園。この季節、意外と茶園も見られるものです。
●そのあとは、JAしみずのアンテナショップきらり、へ行って、清水産抹茶入りの棒アイスを食べました。カチコチで食べるのには難儀しましたが。
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□清水産の抹茶入りだよ。年寄りには昔懐かしい味がしました。
●一日終わって、まだ夏だなぁ、と思います。明日は予定通り、お休みします。
●そうだ、今年の全品の審査結果が明日発表だ。
●偶の一冊。古賀慶[作]『トレース-科捜研法医研究員の追想-①』【2016年,㈱徳間書店,\580+税】。科捜研とは、という視点と、実際にこういう事あるんだろうなぁ、という真実。人は色々な思いで人生を生きていきます。
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[ 2016/08/25 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年8月24日(水) そろそろ夏休みでも

●飛蚊が視界に入る。時々、頭の記憶が飛ぶ。多分にまずい状況なのだろう。そろそろ夏休みを取るか。
●今日は珍しく一日邪魔もされずにジム仕事に集中できました。複数の資料を作成し、それをメールし、また、報告書関係とそれに伴う調整も幾つか。やっぱり、週に2日程度は事務所でジムをやる時間をつくらなくてはいけない、と思いました。ジム屋だから。
●相変わらず暑い夏が続きます。明日は両河内へ。
●偶の一冊。柏田道夫[著]『しぐれ茶漬』【2016年,㈱光文社,\600+税】。江戸モノに食、最近多くなったが、このような超短編で読むのはまた趣があっていいのかも。
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[ 2016/08/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月23日(火) 研修会でした。でも、雨降りました。

●今日は、お茶の経営士の夏の研修会。色々な情報勉強になりました。あとの懇親会は今回は欠席。
●先日買ったカップラーメン、蒙古タンメン中本「北極」を食べたのですが、前回は感じたうま味を超えた辛さに内臓が負けました。完敗。やはり、辛味モノは苦手だ。
●明日も天気がおかしいのだろうか。
●偶の一冊。剣名舞[原作]石井さだよし[作画]『大江戸どんぶり繁盛記』【2016年,㈱ぶんか社,\620+税】。どんぶりモノって何であんなに美味しのだろう。雑さ、が味となる、という事なのだろうか。
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[ 2016/08/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月22日(月) 御通夜に参列して

●月曜日、今週も始まりました。台風接近で、朝からドタバタする一方で、ジム投げされた事が上手く調整できず、しかもテンションはダダ下がりで。何とも嫌々なスタートとなってしまいました。
●午前中も、半分死んだような状態で仕事してました。午後は現場での打合せ。茶商さんや茶農家さんの話を聞いて、それを上手に組み立てる事が、・・・、できない。調子悪い。
●夕方、1時間お休みを頂き、清水へ御通夜に。
●今日は、Kさんの御通夜に参列。なぜ、もっと教えてもらわなかったのだろう。失って初めて気が付く、その重要性。Mさんの時もそう思ったのに。
●結局、自分は何をしているんだろう、そして何を残せるんだろう、そう思ってしまう。せめて、自分が思っている事だけでも形にしておかないといけない。お茶はお茶。でも、お茶だから。
●首も肩も気持ちも重い。明日も又慌ただしい一日ですが、明日までには回復しているかな。
●偶の一冊。鈴木隆祐[著]『愛しの街場中華』【2015年,㈱光文社,\800+税】。B級グルメ、それは妖しさと同義語。そして中華。美味しい不味いではない。あり、だと思う。
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[ 2016/08/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月21日(日) 休みを活かせず

●最近、時間空間がある休みを活かせていない、と感じる。何を求めるのか。
●とはいえ、子供を散髪に連れて行ったり、エンジンの水抜き剤買いに行ったりと、やる事はあるんだなぁ。
●そして、家族の辛好きリクエストによる、蒙古タンメン中本の蒙古タンメンと北極ラーメン。先日もTVでやっていたけど、これにはまる人は本当にはまるようで。さて、どのレベルなのか。
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□基本、痛みに弱いので、辛味も強いのはダメです。
●でも、蒙古タンメン、美味しかった。ベースの味が良いからかな。辛かったけど。
●今年、液肥処理をした茶農家さんの2015年ヴァージョンの商品を頂いたので、試飲をしてみた。前回の味を思い出しながらの言葉の表現になってしまうが、やはり味に強さがない。そして、後味の渋味。色々と考えさせてくれる今年のお茶づくりである。ただ、それが思いこみ出ない事を祈るばかりであるが。今年の自分、多分おかしい。
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□アテは缶詰め牡蠣である。お茶の美味しさとは、美味さとは。何を求めるか、だが。
●何にしても開封してしまったお茶は早く飲んでしまわないと。最近、特にF.T.(フレッシュティー)への依存感覚が強くなってきており、ますますお茶が飲みづらくなっています。
●明日は、雨模様。台風の影響だ。夕方からKさんの御通夜へ。
●偶の一冊。九井諒子[作]『ダンジョン飯③』【2016年,㈱KADOKAWA,\620+税】。やはり、タコは山葵醤油だろう、と思いつつ、クラーケン食べたら呪われそうだ。
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[ 2016/08/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月20日(土) お休みラッキー

●休みの土曜日。朝から今日はフルに休みだ、と思い、贅沢にダラダラとする。夏だし、暑いし、でも、何も考えない休みは贅沢で幸せだ。
●お昼は小僧と一緒に、来来亭へ。目指すはゴールドカード。あと6回ラーメンを食べればゴールドカードになり、その後40回ラーメンを食べれば、ゴールドカードがいっぱいとなり、1ヶ月毎日ラーメン食べ放題となるのだが、それはいつになる事やら。5年後、10年後。あーあー、でも、来来亭は好きである。
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□山盛り葱ラーメン。このネギがスープに浸って、しなしなになったのを食べるのが美味しいんだなぁ。
●夜は吞み会でした。夏を偲んで、ビアガーデンです。そして思うのは、やっぱり、ビアガーデンのクオリティ、というのは、ビアガーデンがビアガーデンである事で成り立っている、という事実。それでも人がイッパイになるのは、ビアガーデンというノスタルジィーを味わいたい人ばかりなんだろう、と思う。でも、会話は楽しかった。
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□ビアガーデンですから、やはりビールを飲んで、そして揚げモノ、枝豆、そして自分焼きコンロ付きで、肉焼く、エビ焼くでした。
●帰りがけに、抹茶リスタ?て何、と写真を撮ってしまいましたが、シェイクの事のようです。こうやって、常に新しい商品で勝負をしていかなくてはいけない企業は大変です。
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□しかし、何?て思わせたら、その時点で勝ちだなぁ、と思う訳です。
●お茶をつくっていて思うのは、これはやっぱり、イメージと感覚、そして創り手の技術とキャラクターだなぁ、と思う訳です。同じ茶葉を使っても、同じ機械を使っても、絶対同じお茶にはならないのだから。そして、それぞれの創り手の中に、自身のイメージする最高のお茶がある訳で。ただ自分の場合、それは、製造という立ち位置だけでなく、栽培であり、茶芽であり、内容成分であり、それらを踏まえた製造であり、という点が、多くの他者とは違う、という事だと思っています。そんな意味で語れる人を失う悲しさと共に、自分だけだな、という孤独を愉しんでいたりします。肥料の話しかり、製造の話しかり。誰か同じ目線で話をしてくれないかなぁ。
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□お気に入り。お茶を揉んだ、という満足感と、揉んでいる時に感じられる茶芽の充実性が気持ちを満たしてくれます。
□どこを目指す、何を目指す、いつもそう自分に語りかけていますが、結局、最後は自分が分かっていればいいのかなぁ、と。
●酔っぱらうと、どうしても、思いが先に走ります。でも、お茶は、まだまだ変われますから。だからこそ、面白い。
●技術屋でありたい。エセ技術屋ではなく、本当の意味での技術屋でありたい。
●偶の一冊。井上純一[作]『中国嫁日記①②』【2011年&2012年,㈱エンターブレイン,\950+税】。BOで\108で購入。以前、100円棚に置いてあったのに、表示額は450円と出ていて購入に迷って買わなかった。今回はしっかり\108になっていたので購入。面白い、と思った。個なんだなぁ、と色々と思うところである。
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[ 2016/08/20 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年8月19日(金) また一週間が過ぎていった、そして明日から休み

●一週間が早い。そして週末に思う、回っていない。でも暑いし。夏だ、まだ。
●今日は午前中、茶輸出対策会議なるものに出席。輸出に関して色々な話を聞けるのは、勉強になるし、実際の現場場面で物事を考える上で、とても参考になる。
●ただ、碾茶絡みで、施肥の話になって、どうしても、熱くなってしまい、まぁ、ロクでもない話、他者批判(理解度不足じゃねぇ、みたいな)をしてしまった、と反省(>_<)。とはいえ、もっともっと茶園の施肥については考えるべきなのに、色々な場面で考えられていないのが現状。そんな意味で、現場で実践していくしかないのかなぁ、と思う訳です。しかし、本当に反応が出ているんです、て証明したいなぁ。試験場、でも、行かせてもらえないし、行ってもなぁ( 一一)。
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□こんな頭のようなお茶も美味しくて好きである。
●お茶が艶艶しているって、やっぱり、色気があって好き。
●のんびりと、そして、気を抜いて、神経の回復を。
●丁度、20000人目のキリ番数字になりんした。さて、誰がキリ番になってくれたのだろう。それにしても、こんな戯言日記を見てくれる人がいるというはありがたい事です、本当に。
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●お茶を飲む。昨年試験製造した二番茶おくひかり液肥無処理。液肥処理と明らかに味が異なるし(うま味が弱し)、おくひかりらしい渋味を感じる。先日開封したのは、同液肥処理のお茶だが、味の組み立てが全く異なる。やはり、効果が明らかであるというのは面白いし、楽しい。そんな事を昨年のブログでも記載している所だが(⇒二番茶おくひかり液肥効果)。何にしてもお茶は面白いのだ。
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□これは仕上げあるのですが、二番茶でこのレベルになるのなら、500円売りには十分だ。とはいえ、贅沢な味に慣れてしまった身には物足りなさを感じる。先日もボトリングティーを飲む機会があったが、この味の組み立てなら、リーフで十分じゃん、と思うし、それだけの力のあるお茶が十分に作れると思っている。
●言う程、複雑でないシステムが茶樹の中に存在しているのかもしれない。それを何故、理解しようとしないのだろう、不思議に思わないのだろう。レベルが、レベルが。多分、自分がおかしくなっているのだろう。また来年のお茶づくりに向けて、更におかしさが加速しそうだ。頭のおかしいお茶の普及指導員。使えねぇ。
●偶の一冊。鯨統一郎[著]『幸せのコイン』【2014年,中央公論新社,\720+税】。BOで\108で購入。著者の歴史推理モノは秀極だと思うのですが、それを外れるとドタバタ感が増えて、減点。そして、やはり長編より短編が秀逸。そんな意味でのBO。
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[ 2016/08/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月18日(木) 作業員。の一日

●今日は命令されて動くだけの日。思考しない一日は無駄に暑い。そして無駄に長い。
●朝7時前に事務所に入り、7時半に駅までお城のメンバーを迎えに、その後島田の会場に向かい、一日、作業。世界緑茶コンテストの審査補助と言えば聞こえはいいが、結局、裏方作業一連で洗いモノから審査準備から片付けから、もろもろ。一日立ち仕事となり、結構きました。疲れた。そして、帰りも静岡組を乗せて渋滞バイパスをエッチラオッチラ。そして、事務所で、明日の朝までに、と言われている資料をPDF化してメール送付。
●一日長かった。そして、疲れました。今週、まだ終わっていないけど、もう終了気分です。
●こんなお茶が好きだ。
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●こんなお茶も好きだ。
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●そして、こんなお茶も。好きなのは自分でつくるからの愛着?
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●きっちり形状をつくり、そして、これに中身が詰まったお茶づくり。できちゃうんだなぁ。さて、それをどう証明しようか。今年のお茶は皆美味しい、という言葉で収束させてしまう傾向。だから、いつまで経っても、お茶が技術にならないんだなぁ。そんな言葉に惑わされず、技術をつくる。
●少し休んで英気を養おう。思いもまた強く。そして、好きだと思えるお茶を飲んで確認する。
●明日はお茶の輸出会議。寝てしまいそう。
●偶の一冊。北村薫[著]『街の灯』【2006年,㈱文藝春秋,\476+税】。BOで\108で購入。もちろん、単行本で持っていますが、表紙の桜のピンクに魅せられて、という事しておきます。そして著者の文体に触れるのは至極です。
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[ 2016/08/18 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月17日(水) 本当に、自分で自分の首を絞める状態

●なぜ自分で自分の首を絞めるような組み立てをするのだろう。とはいえ、自分の首を絞めても死ねないのだが。
●色々と組み立てを考えて進めて、そして、それが無駄になる。スクラップ&ビルドではなく、ビルド&スクラップ。壊れやすい。
●異動面談等があり、ベテランが二人いるのも色々と・・・、と言われてしまう。どちらか動け、という事のようだが、どっちを、という事を明確にはしない。でも、後から当たり前に若い衆が来るのだろう。
●どんな職場であっても、お茶と関われるなら、と思うのではあるが、新しい場の場合、そこに居場所を探すのに簡単に1年が過ぎてしまうので。若くはない年齢でその一年、1回の一番茶を逃してしまうのはあまりに痛いのが実際で。
●最後は職場関係なく、行きたい現場へその時期に行くんだなぁ、と。そんな意味で拠点が住居の傍にあるのは大変ありがたい事である。
●夕方から打合せが2つ。一つ目は、本人達にとってはイイ形で転がりそうな話。段取りがガラガラと崩れるこちらとしては、また、天上との調整やらなんやらを思うと胃が痛いのが本音。でも、しょうがないんだなぁ。
●二つ目会議は、新しい商品づくりやらなんやらの話し合い。意見交換。結構、本音がバンバン出ていてイイ会議である。しかし、その結果、事務所戻りで10時半を回る状態に。それはそれで眠たいんだ、歳をとったせい。
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□どちらもトレンド。でも、それを真面目にどう捉えてそのトレンドを読み切って対応を進めるか、が大事なんでしょう。
●明日は、世界緑茶コンテストなるものの審査補助という裏方の一日。朝が早いので、早く寝なくては。
●何となく展開が読めそうな段階まで来た話が幾つか。それをどう実行させるか。あー、また悩んでしまう( 一一)。
●偶の一冊。吾妻ひでお[作]『逃亡日記』【2015年,㈱日本文芸社,\680+税】。夏の暑さのせいか、Amazonでポチッとして、届いたのを見たら、単行本版を持っていた。そりゃそうだ。暑さ負け。とはいえ、この逃げ出したくなる気持ち、よく分かる。
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[ 2016/08/17 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年8月16日(火) 暑いし、忙しい、回らない

●今日も今日とて、回らない。自分で回らなくしている、という事実もある。
●昨日の雨が嘘のような良い天気。中仕事フル回転で、午後からは中打合せと外打合せ。外打合せは、お城まで。相変わらず、空気の薄い場所でしたが、後輩等とも話が出来て、そんなに悪い事ばかりではなかった。同級生にも偶然エレベーターで会ったし。
●何とか打合せは終了し、定時で帰宅。自転車こいでの通勤はやっぱり、まだまだ暑い。汗だくで臭い自分にげんなり状態です。
●煮詰まってくると、本当に、毎日お茶揉んでられたら幸せだなぁ(もちろん、kの場合、揉みがいのあるイイお茶を指しますが)、と頭の中が逃避してしまう。
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□尺のあるお茶をキッチリと評価する、それをしなくては、山のお茶の方向性はない、と思うのだが。それをつくるだけの技術も環境も素材である茶葉もあるのだから。
●明日も夕方から打合せ2連チャン。前を向いた話になるといいな。
●偶の一冊。東野圭吾[著]『ガリレオの苦悩』【2011年,㈱文藝春秋,\648+税】。BOで\108で購入。連日のガリレオ読み。面白い。そして、ここで内海刑事(ドラマで柴崎コウが演じた役)が出てくるんだなぁ、と。ドラマ用キャストだとばかり思っていた。
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[ 2016/08/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月15日(月) 終戦記念日、でも月曜日、そして訃報に御冥福を

●夏休みを取れ取れと上司からは言われるが、結局仕事が回っていない状況なので、月曜日だし出勤。まだ、お盆休みの最中のため、人の動きが少数緩慢で、それはありがたい、と思う。それにしても不安定な天気で徒歩&電車通勤。
●仕事は内勤、ジム仕事。明日以降の資料作成、報告書づくり等。それだけに集中できる事で、意外なほどに仕事が進む。掛かってくる電話の件数も普段の1/5程度だし。
●お昼過ぎに訃報が。F.K.さん、この仕事についた時から、現場のJAのお茶の指導員で、お世話になって。口は悪いのに、本当に色々と親身になって素人の私を育ててくれたお一人。一月にお会いして、また五月にH園さんの品評会製造の時に会って。病気をやられて、痩せていたけど、相変わらずのKさん節で、お前お茶を揉むって分かってないだろう、という調子で、こっちも、Kさんこう思ってやってるんだよ、みたいな感じで、色々話をさせてもらったけど。Mさんが亡くなった時にも思ったけど、やっぱり、技術屋の技術が本人が亡くなると失われてしまう状況は問題だと。もっと色々話を聞いて、そしてそれを言葉に形にしなくてはいけない、と思う。あのKさん節がもう聞けないと思うと、やはり、今日は落ち込みます。
●帰り道、セミが電柱で鳴いている。
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□アブラゼミ。でも、コンクリート電柱に掴まっていても、と思わなくはない。
●お茶。やはり、開封して日が経つと、飲み口に苦味が走る。酸化、吸湿。開けたらドンドン飲まなくてはいけない。それにしても、気分が落ちている。やはり、やるべき事はやって、それを形にして残さないといけない、そう思う訳で。
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□二番茶はやはり二番茶。適当な一番茶には勝てても、本当に美味しい一番茶には勝てない。でも、どこまでレベルを上げる事ができるのか。それを追求するのはあり、である。
●Kさん、御冥福をお祈りします。
●偶の一冊。東野圭吾[著]『予知夢』【2003年,㈱文藝春秋,\505+税】。BOで\108で購入。何だかガリレオ先生を読みたくなって、BOで購入している。先に福山ドラマありきだが、小説は全然負けていないのが凄い。
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[ 2016/08/15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月14日(日) お盆休みも超特急

●今朝起きたら、濡れた庭。久しぶりの夜雨。体感の涼しさが変わった日曜日の朝。そしてお盆休み終了です。歳をとったせいか、時間の進み方、早いです。
●夏休み入りと同時に、トマトの鉢植えを持って帰った小僧ですが、学校での水やりの仕方が悪かったのかカラカラで鉢の植え替えや水やりの仕方を教えたのですが。今朝見ると、水を表面的にチョロッとしかやらないので、鉢の中での乾き感が地上部の生育に出ていて。根は酸素呼吸、地上部は二酸化炭素吸収。土壌中にたまる二酸化炭素を水やりで抜いてやらないと元気にならない、そんな意味でドバドバと鉢底から水が抜ける位、水を掛けてやりました。根の健全性。やはり、見えない場所に対する配慮、大事だなぁ、と思います。
●よく現場で茶農家さんと話をしていると、針のようなお茶、尺のあるピンと伸びたお茶、という話になる。特に現在の担当地域ではその点に気持ちを持った生産家が多いので(自分も含めてだけど)。そんな事が意識下に刷り込みされているためか、製造している時に常に茶芽との会話の中でそれを達成しようとする。そして、思うのは、やはり見て気持ち良いお茶は美味しく感じる、という事なんだなぁ、と。そんな意味で、このレベルは最低でも、から、どこへどこまでどのように、そして、そこに本当の意味での美味しさ、あるいは、その茶芽の育った環境という場の力が反映されるような、そんなお茶づくり、とそのお茶を理解してもらえるような、見て飲んで、そして欲しいと言ってもらえるような、そんなお茶づくりの流れを作れたら、と思っている。
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□2015川根おくひかり一番茶。製造目的は、茶芽への施肥処理の反映なんだけど、やはり、川根でお茶づくりをすると、どう気持ちよくお茶をつくるのか、お茶になってくれるよう語り合うのか、という点に行き着いてしまう。川根茶、は素直にお茶になってくれる、そんな産地なんだ、といつも感じている。そんな場を今でも与えてくれるK場長に感謝。
●それにしても、単純に急須に、こんなお茶を一人前出して、お湯を注いで淹れたら、とっても幸せな気分になるんだろうなぁ、と。
●そして、2016ヴァージョンのもの。色目はカメラの問題だが、形状差異は、施肥処理の差ではない。さて、色々と考えるのだけどなぁ。
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□2016川根おくひかり一番茶硫安。ややコナれ感のある製造は、製茶機械の問題のようだ。どう上手く揉むか、それが技術なんだが、やはりお茶は機械なりにしかお茶になっていかない。
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□2016川根おくひかり一番茶硝安。このような尺のあるお茶を常々つくりたいと思っている。そして、それを活かせるような飲む場面をつくらなくてはいけない、とも思っている。
●これは別の場面のお茶だが。2016清水やぶきた一番茶in河内。この茶芽の透明感のある美しさ。ハサミ摘みの露地のお茶が、濃緑なお茶になっていく様は、まさにお茶は場である、という事示す。やはり、こんなお茶がある事を伝えなくてはいけない。
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□光にかざすと透けるような茶芽。薄い。でも、力がない芽ではない。お茶とは、本来こういうものである、と。
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□そして、揉みこんだお茶。ハサミ摘み、適期の問題、色々とあるが、それで十分なパフォーマンスを示してくれる。揉んでいてし淡さな気分になれるお茶。そんな気分にさせてくれるお茶である。9月13日の品評会茶入札販売会に登場。
●写真でも見ても十分な気持ちを感じさせてくれるお茶。来年のお茶時期に向けて、心が沸き立つ感じがする。
●身体を休めに、という事で奥さんと島田の蓬莱の湯へ。ミルキー風呂という3ミクロンの泡風呂があり、これが気持ちよく、身体現れるようでした。そして、こんな微細泡を活用したかん水とか施肥とか、防除とか、絶対何か効果あるなぁ、と。こうしてつまらない事から妄想が拡大していくのです。
●温泉の後は、近くの細麺ラーメン屋「大喜」へ。1.5倍のつけ麺食べました。それでも量が足りず不満。味はやっぱり、細麺好き。
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□卵も付けちゃいました。しかし、あっという間に食べてしまう。ラーメン好きだなぁ。
●F.T.(Fresh Tea)。最近、開封したお茶を缶に保管して飲んでいて思うのが、痛むの速くない?という事。元々、お茶は酸化、吸湿しやすいモノだとは分かっているのだけど、ヒイた感じが強く。それだから火を強く入れるお茶が多いのかもしれないけど、それではお茶本来の味わいを捨てるようなもので。そんな意味での上手な火入れと、やっぱり開封したら3日位で飲み切りたい。そうするとやはり100gは多過ぎる。30gが適かな。そう思うこの頃。
●偶の一冊。井上荒野[著]『リストランテアモーレ』【2016年,㈱角川春樹事務所,\560+税】。著者の別の本で面白い、と思っていたので購入。でも、読んでみると多分図書館で単行本を借りて読んだ、そんな記憶。味わいは美味しい感じである。
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[ 2016/08/14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月13日(土) お盆入り&土曜日休み

●お盆入りですが、実家に帰る訳でもなく、変わらない土曜日。でも、奥さんの実家へ行くようです。夕方から。
●朝から昨日茶農家さんへ行った時に聞いた、お盆を過ぎると雑草が背丈を超える、という話を思い出し、家周りにおいて、止めの除草剤による雑草防除を行う。明日は雨模様のため、やはり今日だろう。
●家にある光合成、代謝、吸収の本を読み散らかしてみるが、自分が思うところの答えが思考されてこない。それは答えはないのは分かっているけど、それでもヒントくらい。頭の思考がダメなのか。
●これが今日はお茶を飲んでも解決しないんだ。ダメな一日。
●夕方から奥さんの実家へ。義父のお誕生日祝いも兼ねて親戚が集まります。皆で食事。そしてケーキも。
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□アイスケーキ。意外と美味い。
●世界情勢から天皇制から、色々な話をした記憶が。明日はのんびりしよう。
●偶の一冊。福澤徹三[著]『侠飯③』【2016年,㈱文藝春秋,\640+税】。ヤクザ刑事飯小説。最初はゲテかと思ったが(装丁がピンクだし)、面白い。まだまだ続くんだろうなぁ。
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[ 2016/08/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月12日(金) お盆休みの谷間の出勤日

●今日休めば、4連休。終戦記念日休めば5連休。世間は思った以上にお盆休み。でも、仕事だ( 一一)。
●なぜ、世間様は結構お休みモードなのに出勤するかと言えば、現場があるから。現場が待っているから。こんな状態だからなぁ。まぁ、どうしよう、て思ってしまう圃場です。
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□この土を、ほぼガチガチのセメント状態ですが。どうやって、という提案です。
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□この蛇腹もねぇ。
●そんなこんなで、午前中をそれに費やし、茂畑のお茶農家さんに寄って、お話して事務所戻り。幾つかの処理事務やって、とりあえず今日は定時で帰ります、と帰ってきました。
●そうしたら、何でこんなに早く帰ってくるの、と言われてしまう。それは普通に終わって普通に帰る日もありますよ、という事です。
●明日明後日はお盆休み、ではなく、普通に土日休み。月曜日、終戦記念日も普通に出勤です。
●明日が休みのため、のんびりお茶を飲んでみる。昨年つくった「二番茶おくひかり液肥・仕上げ調整」。二番茶としては十分に美味い。しかし、本当はもう一歩進めたい。そんな意味での今年の処理は+被覆、だったが。被覆期間を含めた検討が必要。毎年、正解はない。でも、チャレンジは毎年できる。来年も、もうK場長にお願い済み。やるぞ。
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□仕上げ火は緩やかに入れた感じ。そのため、変な火が主張しない、フレッシュな香味を残したお茶となっている。一方で、一年の経過が、味のこなれ感を出しており、尖ってはいなく丸い味わい。そして、封を切り立ての良さが際立つ。やっぱり、お茶も生モノ扱い大事だな、と思う。
●偶の一冊。板戸佐兵衛[原作]旅井とり[作画]『めしばな刑事タチバナ№22』【2016年,㈱徳間書店,\560+税】。今回のテーマは「ワンタン麺」。個人的には、昔ながらのラーメン、というイメージに、ワンタン麺が刷り込まれているような気がして、たまに行く実家の近所のお店では必ずワンタン麺を頼むのだが、どうも一般的な注文ではない様な気がする。ワンタン麺を頼むのは変わりモノ?なのだろうか。
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[ 2016/08/12 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年8月11日(木・祝) 山の日?、ってあったんだ

●山の日、で祝日のようです。まじめな話、この祝日、いつの間にできたのか、知らなかった。海の日、に対して、という事のようなのだけど、いつ? でも、先週の土日がまともに心身ともに休めてないので、この合間の休日は嬉しい。お盆休みも取れないし。
●昨日の二軒目の呑む席で、若い子が「お茶の香りがする」「美味しい、ペットボトルと違うね」という言葉を用いて、こちらが持ち込んだリーフ茶を飲んでいたが、良いモノは分かるんだな、と。やはり対比で理解を得ていくしかないんだな、と思う酔っぱらいの席でした。
●朝一番で部活の子供を清水まで送り届けて帰宅。そして、昨日の疲れを解放するため、お茶を飲む飲む。先日頂いたティーバッグ。二番茶で作った、という事だが、なかなか美味い。美味しく出るコツは、ティーバッグの袋自体にあるのかもしれない。かと言って、積極的にティーバッグでお茶を飲みたい訳ではない。リーフの開く茶葉を見ながら呑む方が、楽しいし。
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□鰯の蒲焼がアテ。美味いもんだ。
●昨日の話の中で、製茶過程への反映。葉打ち+粗揉における12段階処理のそれぞれの茶芽の細胞状況を走査電顕で調べる事で、施肥反映性が確認できるのか出来ないのか。茶芽への反映。内容成分、液胞への影響、細胞自体への効果、葉厚等細胞数、葉状態への影響。アミノ酸、タンパク態の存在。葉部位、葉脈部位、茎部位、それぞれへの存在比率と存在形態の違い。
●確実に違う事を感覚で捉えているのだが、それをどう証明するのか。
●細胞における吸収での、イオン形態、カチオン、アニオン、での吸収の違い等。アンモニアなら硝酸なら、どうなるのか。
●高濃度とは。時間レンジにおける吸収状態の変化。低濃度長期吸収か、高濃度短期吸収か。そして、その際に、濃度障害の影響はどう出るのか。
●そんな事を考えて、吸収だ転流だ、という事を思考的に確認するために開く本。植物生理、高かった本だけに図版は綺麗だし、理解できない事も多く、それが又嬉し。
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●吸収経路。異なる吸収経路の意味合い。そして、植物体のどこに存在し、シンクとなるのか。また、ソースとして活動するのか。インプットとアウトプットの間のブラックボックスをどう想定し、そして証明するか。
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□細胞内を通る通らない。これだけでも、意味合いが全然違ってくる。
●そして細胞内の存在の考え方。液胞内に存在しうる、また移動性を持って存在するイオン形態とは。
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□アニオンか、カチオンか。また、アミノ酸の形態としてどのように移動するのか。どこにいる?
●そして、本当に根でアミノ酸となり、新芽へ転流するのか。葉での代謝は。新芽生育期間におけるそれぞれの時間軸における存在状態は。インプットしたものの経路毎における存在状況を確認すれば。溶液濃度分析もその一つの手段か。古葉存在もそう。そして重量変化していく新芽における濃度と量の把握とその解析。たまらない面白さ。
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□別に新芽の葉内変化でもいいのでは。ただ古葉におけるN濃度やN量変化をどう捉えればいいのか。春先の増加は、葉内への無機イオンの転流とその代謝なのか。
●このレベルの話は多分、おそらく、試験場の頭の良い方々が散々検討されて、お茶ではそうではないよ、結局今のようなレベルがお茶の研究の最先端ですよ、て事なんでしょう。あー、つまらん研究だ。それならやってもらわなくていい。研究なんてしなくていいじゃん。現場でぶっかけで結果出すから。そちらの方が夢を見れます。
●結局は、研究をやっている人にお茶への思いがないんだろうなぁ。
●本当に昨夜のような色々と会話の中で交わされる言葉の意味を考えるだけでも、というか、そこが、面白いと思う。お茶は、まだまだ面白くなる。そう思っている個人的には。茶芽の品質向上、製茶への反映、来年は、まだだまお茶が進化します。
●明日は休みの谷間ですが、現場仕事があるため出勤。来週〆切仕事も山盛りだけど、午後は休んじゃおうかな。
●偶の一冊。アサイ[作]『木根さんの1人でキネマ②』【2016年,㈱白泉社,\600+税】。絵はガチャガチャしていて、動きも?なんだが、最初のジブリ映画の話等、ツボを心得た展開は悪くないと思う。映画、観る時間的余裕をつくらないと。心の余裕も。
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[ 2016/08/11 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年8月10日(水) 明日はお休みだから、頑張るだ

●明日はお休みなんだから、大変でも頑張る。
●とはいえ、今日は夜は統計吞み会があるし、午前中はたまりにたまっていた報告書類を整理。そして、午後は国からの調査関連の現地確認に。ただ、ここで求められているレベルを換算すれば、直接国の出先機関が各県にあるのだから、そこにやらせるべきではないの、と思う次第で。
●それでも、回った三件の茶業者さんからは、国の調査何かどうでもいい、という視点で、今後の茶業の在り方等について意見交換を行う事ができ、逆に感謝です。
●そして、おめでたい話が、実は、びっくりポン、のような情報でもあり、その開口可能時期まで、ジッと我慢で情報秘匿です。
●夜の統計吞み会。久しぶりです。お店で食べて呑んでいたら、一軒目でほぼ出来あがってしまいました。でも、会話の中で、面白い事をやるべき、であり、そのための予測式、モデリング、そして調査のための視点の持ち方等について情報交換。そして、果樹研と現場の普及、そして、やる気のある茶農家、面白いお茶を求めている茶商、のメンバーで何かやっていきたい、と思う次第。
●それにしても、美味しかった。
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□赤身肉、噛みごたえも味もイイッス。そして、カキ氷みたいですがフラッペです。美味い。
●そんなこんなで一次会を長くやってしまい、2件目は軽く呑んで終了。
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□ウィスキーの午後ティーミルクティー割。ゲテです。
●それにしても、やっぱり、示唆される。N村さんは一生の研究友だ。次回は清水で青魚のお店へ行く事になりました。ものすごく楽しみです。鰯、鯵、鯖、青魚好きだなぁ。
●明日は、朝から子供の部活の送迎。早く起きなくては。酔っぱらいなのに。
●偶の一冊。いけだたかし[作]『34歳無職さん⑧』【2016年,㈱KADOKAWA,\714+税】。本当に無職になって、のんべんだらりと生活したら、3日もたないなぁ。でも、人生の中でそんな時間があってもいいのかしれない、そうも思ったり。この歳になると、色々と考えてしまうなぁ。もう折り返しは越えてしまっているから余計にそう思う。
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[ 2016/08/10 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年8月9日(火) 今日も今日とて現場回り

●今日も今日とて、H班長と共に現場回りに精を出します。夏だし暑いなぁ。
●暑い中で農家さんからもJA職員からも色々と言われますが、まぁ、しょんない。そんなポジションだし、今日は仕事だし。本当の自分を出す必要は全くないのだから。
●そして、グルグルと農家回りをして午前中で終了。午後からは、昨日の報告書と今週金曜日の会議資料の作成。そして、まだまだ残る報告書関連、そして来週〆切の仕事調整関連。まぁ、暑いのに暑いのに。
●そんな訳で、本日は珍しい位に定時に帰宅しました。家に帰っても暑い。シャワーを浴びるとまた暑くなる。
●本日の静岡新聞夕刊に、昨日の碾茶研究会研修会の記事が掲載されていました。新聞社来てなかったよなぁ、と思いつつ、載せて頂く事は仕事的にも美味しいのでありがたいです。
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□8月9日付け静岡新聞夕刊「茶況」欄。私以上に的確に報告されているなぁ。
●明日は久々に、統計飲み会です。さて、どこで呑もうかな。
●偶の一冊。堀内三佳[作]『JKニコタン』【2016年,㈱竹書房,\1,000+税】。このような成長エッセイを継続して読んでいると、月日の経つのが早いと感じてしまいます。大きくなった、とジジイのような言葉しか出てこない。歳だなぁ。
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[ 2016/08/09 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年8月8日(月) 碾茶研究会評価会

●今日も碾茶絡みの仕事。色々調整して、さて、この先、どう持っていくのか、どう落とすのか。思う通りには進まないのが世の常である、と。
●土日の熱中症疲れが抜けないままの月曜日。それでもお昼から始まる研修会に向けた準備を進めます。そして現場へ。
●研究会員、茶商さん、関係者等50名を超える方々が集まり、皆で今年の碾茶サンプルを拝見しながら、意見交換を行いました。この場ですぐに答えが出る訳ではありませんが、皆が色々な思いを持っている、という事を共有化するだけでも意味があると思います。そして、碾茶って、やっぱり、粉末化して、抹茶にしないとよく分からない、という事もこれだけサンプルを並べると(サンプル数30点)分かりました。
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□しかし、二番茶でこれだけ鮮やかに色になるのだから、一番茶は?と思ってしまいますが。来年には研究会で一番茶サンプルの評価会が出来るといいなぁ、と思ったりします。
●そして事務所へ戻って、夜の時間は、はつらつ経営講座の個別指導。S君と対話形式で、経営の方向性を明らかにしていきます。来年から大きく変わる生産加工環境を踏まえて、しっかりした計画をつくりましょう、という事です。
●それが終わって帰ろうと思ったら、事務所の戸締り日誌が見当たりません。事務所内を探したのですが結局見つからず。守衛さんに理由を話して、何とか代替えの紙に記載して帰宅できる事となりました。これだけで10分強無駄にして。最後の最後にこんな具合だと一日が嫌になってしまいます( 一一)。
●明日は農薬関連巡回指導。これ又他課の仕事の頭割圧し付けなのですが、自分の仕事は回っておらず、その癖〆切が来週に設定された飛び込み仕事もこなさなくてはいけません。お盆休み、夏休み、取れ取れと言われても、おいそれと取れるものではありません。半日単位で取って帰っちゃおうかな。
●そしてやはり熱中症疲れだろう、という事で早く寝てしまいます(-_-)zzz。
●偶の一冊。森本哲郎[編]『目でみる世界七不思議の旅』【1986年,㈱文藝春秋,\600税込】。BOで\108で購入。不思議大好き。分かっていない事、てやっぱりワクワクします。お茶も同じだ。
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[ 2016/08/08 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年8月7日(日) 夏真っ盛り、熱中症危険状態、たまりません

●夏が暑い。当たり前だが、大変だぞう。やはり歳のせいか、身体がついていきません。昨日は、鉄板で焼きそばを作りながら、ほぼダウン状態。その後、明日のジョーになっていたよ、と指摘されました(真っ白に燃え尽きて)。
●そして、今日も朝から、昨日の町内のお祭りの片付けに参加。テントを片付けて、ステージを片付けて、ゴミを片付けて、またまた、ほぼ熱中症状態になって帰宅。シャワーを浴びて、水分補給をして解消しない状態が続きます。たまらない。
●一方で、ADSLからAIRに変更したため、ADSL機器を返却しなくてはならず、近所のコンビニまで。今はコンビニで何でもできるんだぁ、と。そして、明日の碾茶評価会関係で、粉末サンプル用の容器とスプーンを買いにパッケージプラザまで。今は専門店が充実していて良いなぁ、と思う訳です。値段も安いし。
●そこまでやって、やっと土日休みが開始です。あと半日もありませんが。それにしても暑いです。家にいてもたまりません。夏、夏なんだなぁ、と。久々に夏を感じている気がします。
●そういえば、ADSLをAIRに替えてから、Vistの動きが快調になってしまった。WIN10を購入し移行を図っていたのだが、これ位動いてくれるなら、来年春まで使うか、とそんな気になっている。現在のところ、家庭では、WIN10が2台、7が1台、Vistが1台、稼働中である。ネットはブログ書きと情報収集位で重たい動画を見たりはしないので(自分は。家族は知りませんが)、基本、このレベルでつながってくれるのであれば大変満足です。
●そして、AIRのターミナルが、7の傍にあるので、LAN直結にしたのですが、1Gbpsの速度表示に。そんな速度感は全くないのですが、そんな設定なのかなぁ、と。5G帯の11acの場合、260Mbps表示で、2G帯の場合は58Mbpsという表示ではあるのですが。実速度は電波具合もあり、遅いのですが、それでもADSLに比べたら、という事なんでしょう。そのうち、また体感が慣れると、遅い遅い、というようになるのかな。
●お昼過ぎに、御祝関係の買い物で街へ。お昼を食べたのですが、前から気になっていた席が7席のカウンターしかないつけ麺専門店に。太い麺、まるでトロロ汁のような濃厚鶏スープ、美味い。久々に、太麺で美味しいラーメン食べた。太麺のつけ麺は結構麺の臭みを感じて苦手で。そして、つけ麺はほぼ太麺だし。そんな意味で久々に美味い麺でありんした。そして、スープの味も、鶏肉も美味い。和風、濃厚、油そばがあり、それぞれ、ダシの種類を「魚介」「煮干し」「カレー」「唐辛子」の4種から選べるのですが、今回は「濃厚」で「煮干し」。次は何にしよう。そして、その日限定の台湾ソバ何かもメニューにあり、食べてみたい。でも、気になっていたのも前回覗いた時も満席だったからで。そんな意味で良い店を見つけました。
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□最初はホワイトのスープが、底にダシがあるのでよくかき混ぜて下さい、と言われてかき混ぜると、まさにトロロ汁そのもので。この半生の鶏肉が美味いんだ。次は「唐辛子」を頼もうか。
●そして戻れば疲れが逆流。明日は碾茶の研修会だ。
●偶の一冊。並木伸一郎[著]『UMAモンスターショック』【1994年,㈱竹書房,\600税込】。BOで\108で購入。相変わらず、こんな本を見つけると買ってしまう。おそらく、内容は既に知っている事なのに。例え、ニューネッシーがウバザメであろうと。このくだらなさが、日常に刺激をくれる。
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[ 2016/08/07 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年8月6日(土) 町内会のお祭りのお手伝い、です

●本日は朝から町内会の夏祭りのお手伝いです。力仕事たっぷりあります。暑さに負ける(T_T)。
●朝からテント張り、その他荷物運び等でグシャグシャの汗をかいた後、お昼から3時間、500食の焼きそば作りを行いました。大鉄板で、3kgの肉、7kgのソバ、2kgのキャベツ、それが1回分。それを10セットやって、もう本当に熱中症状態でフラフラに。その後、水分をリットル単位で取りましたが、本当にダメダメ状態になってしまいました。
●そして、帰宅。この一日作業で3kg痩せました。水分だけで。
●夕方から子供の塾の入試説明会に。ほとんどフラフラで話もロクに聞いてない親父でしたが、今の子達は高校入試一つ取っても大変だなぁ、と。そんな意味では、いい加減に入試を通ってきた自分達は良い時代だったんだなぁ、と思いました。
●そして、帰宅してフラフラですが、明日も朝からお祭りの後片付けが(T_T)。土日、結局それでつぶれしまいます。
●偶の一冊。平山夢明&福澤徹三[著]『ふたり怪談 肆』【2013年,㈱竹書房,\638+税】。BOで\108で買いました。夏だから怖い本を。それにこの二人の語り手は、レベルが高いので読んでいてイイ感じにゾクッとさせてくれます。怖い話も力量が必要、という事ですね。
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[ 2016/08/06 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年8月5日(金) 金曜日ですが、お茶屋さんで話を聞いて、茶工場関係で夜まで仕事です

●やっと金曜日ですが、夜まで仕事の日です。昼間は以下の新聞記事関係で、川根本町のT室長とお茶屋さん回り。人と出会うのは苦手なのですが、会う事で話す事で、進む事、気付く事、展開する事があるのも事実。そんな意味で今日も大変勉強になりました。でも、基本心がヒッキーなんだよな。
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□平成28年8月5日付け静岡新聞夕刊茶況欄の記事です。そんな意味の今日の一日のグルグルでした。
●お昼は清水の銀座で海鮮丼を。でも、食べ終わってから気付く写真の撮り忘れ。これだけ見ると本当に残骸です。
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□黒ハンペンがのっていたなぁ。
●そして一度事務所へ戻り、夜会議の準備等。その間に、お盆明けまでに現場調整して調査して出せ仕事メールが届いていて、暑い中一日グルグルしてきた反動もあり、ついつい、文句電話をお城へ入れてしまいました。もうちょっと現場の事考えろよ、と。
●まぁ、疲れた時は取り繕う言葉もなく、ただただ文句のみ出てしまうのですが。お城の苦労も分かりますが、それでも、〆切等はもうちょっと考えろよ、と。だって、お盆でしょう。それで、自分達は休むんでしょう、夏休み。
●職場でも、夏休み取れ取れ、と言われているのですが、取れない理由分かっていて言われるのがねぇ。だって、仕事切れないのだもの。お茶関連だからって、全部お茶担当に仕事を持ってくるのはやめてもらいたい。やはり、疲れていての愚痴ですが。
●そして、夜は夜で、山の茶工場へ行って、夜会議。今後の工場の方向性等についてのブッチャケトーク。まぁ、ブッチャケ過ぎの感がありますが、今更本音を言わず取り繕ってもしょうがないので。一度、データ等の整理をしましょう、という事で、これも盆明けまでに整理仕事が入ったので、まぁ、夏休み等お盆の頃には取れませんわ。取るつもりもほとんどないのですが。
●今日、お茶屋さん回りをした時に置いてきた参考サンプルを早速拝見して頂いて、その感想がお茶屋さんのブログに。過分なお褒めと的確な指摘、ありがとうございます。是非、入札販売会場へも足をお運び頂けますようお願います<(_ _)>。
●明日は町内会のお祭り。前々準備ではテント設営、前準備では500食の焼きそば作り等、あー、休みがつぶれます。今週は、ちょっと来てしまっているので、日曜日はとりあえず、心も身体も休める予定です。明日は、焼きそば係ですが。
●今日は寝ます(-_-)zzz。
●偶の一冊。浅岡敬史[文・写真]『ヨーロッパ陶磁器の旅-フランス編-』【1998年,中央公論社,\876+税】。BOで\108で購入。このような美しく、そして知識を与えてくれるビジュアル本が好きです。全6巻の発売のようですが、まともに買うには値段が、そしてBOで探してもおそらく見つからないんだろうなぁ、と思う次第。とはいえ、オランダ編とかあれば買いたいなぁ。
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[ 2016/08/05 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年8月4日(木) 昨日の疲れを残して、一日、疲れました

●今日もまた忙しい動きを要求されます。一日、外仕事の組み立ては2件以下にしないと回らない。色々な事が。
●午前中は、認定農家面談というお仕事。なかなか不明な案件もあったりして、困った。
●お昼過ぎには、来週行う碾茶評価会の碾茶サンプルの粉末化をJAでやってもらいました。ダーマス先生にお願いして、粉末になる碾茶。結構キレイにつくれるものだなぁ、と。
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□碾茶、抹茶。面白いんだけどねぇ。もっと、栽培とかの部分で関わりたいなぁ、と。
●そして、その後は、色々とある茶工場の話で山の方まで。何となく方向性案が出たりしたので、整理して、また天空へ持ち込む形になるのかなぁ。
●そして、事務所へ戻って。何だか疲れてます。今週も長いです。明日も又夜仕事があります。土曜日は町内会のお祭りで、役割仕事で一日つぶれます。職場では夏休みを取れ取れ言われますが、仕事を放り出して良ければ一週間でも10日でも夏休みを取ります。あー、何だか、今年忙しいや、もちろん、原因は思い付きのような下手事業が現場まで降りてきているからです。何のためにやるのだか。
●明日は一日お茶屋さん回りで、夜は茶工場関連の会合。とりあえず、疲れピークなので寝ます。
●偶の一冊。東野圭吾[著]『嘘をもうひとつだけ』【2003年,㈱講談社,\495+税】。BOで\108で買いました。短編モノが好き。長編は内容が伴わないと読んで疲れてしまうから。もう読み切るだけの体力がないのか、という事。
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[ 2016/08/04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月3日(水) 清水の若手茶業者と語る

●今日は川根で用事で夜は清水の若手茶業者研修。そのため、行ったり来たり。
●朝から時間調整厳しいな、と思っていたのですが、案の定、先々で伸び伸びで、清水の会には大幅に遅れてしまいました。
●一方で、川根では色々な話が出来ました。そして、9月13日(火)の川根本町茶品評会入札販売会(静岡茶市場で開催)については、結構なボリューム感を持ってやれそうな感じとなりました。
●とりあえずは、地名農林業センターのおくひかり。生育は順調に見えます。
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□来年も液肥試験、やらしてもらいたいなぁ。
●川根本町の茶商さん。入札販売会の相談とお茶の評価を頂きます。どんなお茶が求められているのか。
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□S園。川根担当の頃からずっとお世話になっています。
●打合せは、ギリギリ。帰りも急ぐ気持ちを抑えつつ、でも急いで。清水の会には、終了ギリギリで到着し、3分だけお話をさせて頂きました。
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□清水の若手茶業者の面々。
●そして、その後は、更に深い話をするために、飲みながら、の場面へ。美味しいお店でした。
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□魚介が美味い。
●とりあえず、明日の仕事考え、一次会で退散。本音はもっと話がしたかったですが。
●明日の仕事の準備が全くできていません。困った。だいたい、朝起きられるのかしら。
●偶の一冊。北村薫[著]『ターン』【2003年,㈱新潮社,\590+税】。BOで\108で買いました。これも単行本は持っているのだけどしまって見つからないので購入。読み返し。やはり、著者の著作は行間が深く、人の心と言葉が書けているので好きである。
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[ 2016/08/03 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月2日(火) 今週も忙しかったりするんだなぁ

●今週も意外と忙しい。そして暑い。この繰り返しだ。夏だし。
●今日は、H班長と一緒に農薬販売店立ち入り調査という隣りの課のお仕事の下請け仕事で清水区内をグルグルしました。こんな仕事が年に2、3回あります。
●その後は、山の方へ打ち合わせに向かったのですが、道で発見して思わず急ブレーキを踏んでしまったモノ。川根以来で久しぶりに見たなぁ。まだ子供のようですが、真近で見ると結構怖いモノです。車に体当たりされたらどうしよう、と思ってしまいます。
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□相変わらずの野生動物撮影マニアです。
●その後は、美しい茶園を探して、少し高い所まで。茶色が見えて少し寂しいですが、傾斜のある茶園群です。
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□上に見える小さな人影がH班長です。
●そして、その後に、G○Cafeへ行って打合せ。つゆひかり紅茶のコールドティーが今日のお茶一杯です。
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□甘い香りのする冷紅茶でした。
●打合せ、というか、H社長の色々な情報を聞かせてもらい、それを今後の場面で活かせるように考える、そんな役割かな。
●家に帰ったら、ソフトバンクエアー接続機器がやっと到着。とりあえず、バチバチ切れるADSLから切り替えてみますが、家の中で場所を選ぶようで。何とか電波状態がそこそこ(最高にならないのが悲しい)の場所を見つけて、接続。とりあえず、今は順調につながっています。ADSLよりは早い、と感じています。
●明日は午後から川根へ。9月の入札販売会へ向けて、お茶屋さんと打合せです。
●偶の一冊。東野圭吾[著]『探偵ガリレオ』【2002年,㈱文藝春秋,\514+税】。BOで\108で買いました。福山のTV版は散々見ているのだが、原作版はなかなか読まない。ミステリーなのに、ネタばれしているしなぁ。でも、原作は違っていいよ、という話をよく聞くのでBOで購入。でも、福山のTV版、好きだよ。
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[ 2016/08/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年8月1日(月) 八月が始まりました

●もう8月です。そして暑い日が続きます。来年のお茶に向けて何をすればいいのか、という事をいつも考えています。ホントか。
●今朝はピーカンの良い天気。でも、午後からの雨予報を信じて、徒歩&電車で、トボトボと通勤。そして、午前中は打合せで市役所へ。16Fにある部署へ行っての打合せですが、市民でありながら来た事がほとんどない、というのが実情です。打合せは、何とも上手くいってない状況を踏まえて、現場で考える、です。
●午後は事務所へ戻って、報告書の作成、作成。そして、電話対応複数。夕方から、夜事業説明会へ出るつもりでいたのですが、連絡の錯誤で、出ない形に。それはそれで嬉しいのですが、何だかズレた気分。そして、帰りも雨がザカザカ降る事なく(山筋では結構降った模様です)、傘持ってトボトボ暑い中を歩いて帰るのでした。
●何ともハズレな日です。
●偶の一冊。亀井勝一郎[著]『大和古寺風物詩』【1953年,㈱新潮社,\360税込】。BOで\108で購入。でも5冊まとめ買いで10%引きでした。中学生の修学旅行で初めて、百済観音を見た時の静寂感と一体感、の感動が、そのままこの亀井先生の著作に書かれていた事を今でも思い出します。言葉とか、感動、それは時を超えても引き継がれるものだという、そんな思い。また、奈良京都へ行って神社仏閣回りでもしたいものだ。
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[ 2016/08/01 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)