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2016年7月30日(土) 仕事して、お茶飲んで、暑くて

●今朝も蝉が鳴く鳴く朝。先週行った家周りの雑草除去。手でトールと除草剤効果で、かなり見た目は良くなったのですが、逆に残りが気になるため、本日も朝から除去作業を行います。来週には又減るか。
●昨日、少しひいた感じに、と言っていたお茶ですが、今朝飲んでみると、何というか、雑味が苦味に。結局、こなれている部分の吸湿酸化が著しく、開封後の経過に伴いドンドン悪くなる、という事で。やっぱり、100g購入というのは飲み口が一人工だと如何にもリスキーだという事を認識。やはり、粉れと揉みきらないお茶はもたない、という事か。まぁ、何にしても粉れは、雑味を強調するし、更に言えば、そこに仕上げ火が強く入り、コゲ感も強調するので余計始末が悪いという事か。何とも難しいお茶の扱いである。
●そして午前中から、乗用組合の収支関係のデータ整理と収支、組合員負担金算定の計算をさせているのだが、なかなか上手くいかない。まぁ、休みの日の仕事はただでさえ能率が悪いので、しょうがないのだが。既に午後入り。本人とも話をしながら修正、修正で対応中。
●そんな時間の合間にお茶を飲む。これは、清水の自園自製自販の方の1000円売り。開封してもう結構時間が経っているが、香気にちょっと青りんごぽい香りが。ザクッとした外観形状なのだが、飲んでみると、水色は赤みがさすのに、味わいには嫌味がない。この変化の違いは何なんだろう。お茶は樹である、という事を感じさせるお茶。でも、中国茶のように枯れたお茶の味わいがする訳ではない。でも、やさしいお茶である。そしてうま味を出そうとしている。本当に面白い。また、園主に話を聞きに行かないと。来年に向けて。
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□本当にザックリとした感じのお茶なんだけど、想定する味わいと異なる。こういうお茶を飲むと、お茶の本質って何なんだろう、と考えてしまう。
●お茶の事ばかり考えているようだが、本当にそうだから始末が悪い。お茶を飲んでいても、それは仕事の一環を離れられないのが悲しい。ケチもつけずに普通に美味しいでいいじゃん、と思うのだが。
●偶の一冊。柊ゆたか[作]『新米姉妹のふたりごはん②』【2016年,㈱KADOKAWA,\570+税】。幸せご飯。美味しいものを共有する時間で食べるのは幸せ、というコンセプト。確かにその通りだ。
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[ 2016/07/30 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)