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2016年7月13日(水) 痒痒の日

●昨日の夜会議、の報告を午前中にやりきってしまう予定が、頭が悪くて、なかなかまとまらず、午後まで掛かってしまった。その間に何故か全身が痒み襲われ、部分部分では蕁麻疹様を呈していて。心の疲れが身体、・・・、やばいです。
●とはいえ、来月予定する碾茶評価会の会場調整は無事に終わり、その後のJAでの担当者会議、施肥設計検討等が行われたのですが、そういう方向か、という事で勉強になりました。
●とはいえ、水曜日なのに、帰宅は遅く、帰って新聞を見たら、先日の川根の品評会の情報が掲載されていて。静岡新聞島田支局の担当者頑張っているなぁ、と。それに合わせて、その品評会茶の入札販売会の調整について、役場の担当から連絡があり、その関係の調整を金曜日に一緒に行く事に。何にしても楽しい事ばかりなら、よし、です。
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□7月13日付け静岡新聞夕刊の茶況欄ですが、日本茶アワードの記事ではなく、その下の各地域の情報、に載っていました。
●何にしても情報が発信、拡散されるのは良い事だと思います。
●そういえば、今日の施肥設計検討の会議で、茶葉におけるN状態や変化についての話が出ていた。このグラフが意味するところをどう捉えるか、という事だと思う。
Nitrogen Content 12kg
LP Nitrogen mass 12kg
□茶株面古葉におけるN濃度と量。個人的には、これほど面白いグラフはない、と思っている。
●また、新芽生育におけるフェイズ変化の話なんかも出たので、それ関連グラフも。
N weight sakugen
□茶芽生育に伴う枠摘み新芽N量の推移。プラトーに達したN量が増加へ転じるフェイズ変化。
N weight75
□それを年次別で追っかけてみたり。どこまで調査をやるのか、という事も重要。茶芽のエンドポイントって何?生育途中で収穫する意味合いは?適期って何なの?
フェイズ位相
□そして、出開き度70%を境に変化するN率の減少率。
●なぜ、誰も、こんな面白い世界へ入ってこようとしないのだろう。会話をする相手がいないと、やはりつまらない。N村さんと又飲みに行くか。
●明日は、また朝からお城へ行ったり、午後にも現場を複数飛び回ったりで忙しい一日です。早く寝よう。
●偶の一冊。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。
[ 2016/07/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)