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2016年6月30日(木) 碾茶、今日で何とか、とりあえず、二番茶は、・・・、何とか

●何とか今日で、二番茶の碾茶関係は終了。朝から、碾茶工場へ行って、実証圃場の茶葉の製造を行いました。品種は、やぶきた。そして、やはり、色々な意味で、初めての事は勉強になります。色々と話を聞けば面白い、と思うのですが、それを実践確認する現場は身近にない訳で。色々と考えてしまうなぁ。
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□みんなで色々と考えれば、次のステップへは進めるはず、なんだけど。結局はエゴか。
●とりあえず、二番茶での試験製造は本日でおしまい。次は研究会としての評価会の実施に向けた調整仕事が、・・・。あー、終わらない終わらない。
●そして、本日は6月最終日だった。明日からもう7月。あっという間に時間だけが過ぎて行ってしまう。
●今週は中仕事が全くできなかったので、明日は中仕事進めないといけないが、行けてなかった茶農家さんの所へ顔を出しに行かなくては。こちらは、秘密の打合せ。
●やっぱり、施肥の話を理解してもらうのは、なかなか、というかほぼ難しい、という事を今日も再認識してしまった。突き抜けなくてはいけないんだなぁ、と。
●明日は久々に晴れ天気のようで。
●偶の一冊。きくち正太[作]『あたりまえのぜいたく。-魚愛が試される、それが煮魚。-』【2016年,㈱幻冬舎,\1,100+税】。やっぱり、美味しい。ここから何を拾いだすか、それは読み手の資質。
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[ 2016/06/30 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月29日(水) 今日も今日とて、てんちゃの日でした

●今日も今日とて、碾茶だよ。というしかない、でも、違う碾茶機械での製造が見れて楽しかった。はっきり言って、工場では暇だし、触る部分もないし、だけど、出来た製品は面白い。昨日の製品とは違うモノが出来る、という明らかに機械の違い、という事でしょう。それも又楽し。
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□最後に次に碾茶になる茶葉の写真を入れて。
●楽しかったです。こんな機械が身近にあれば幾等でも楽しんでしまうのだけど。
●ただ、やはり、碾茶の話をしていると確実に出る「京都を見習えば、施肥量が増えるのは必然。それでコストが、…」、まぁ、くだらないのですが、結局、量ではなく濃度でしょ、という事をキッチリと証明しなくてはいけないんだろうなぁ、と。でも、それをやる研究者等、いないなぁ。そんな視点には立てないのでしょう。多分、みんなお茶が好きではないんだと思う。それだけか。
●と、それが頭に残ると、全く日々嫌になる、というか、もうそこの議論をしている場合でも時でもないでしょう、と。
●夜の会合もそんな議論をしている場合ではないでしょ、というか、お茶が好きではない人、との話は、まぁ、辛いし、メンドクサイ。
●やめたければ、やめればいいのに。でも、まだまだお茶面白いと思うのですが。
●腰は相変わらず、治らない。でも、とりあえず、明日までは碾茶、頑張らねば。
●偶の一冊。中野京子[著]『危険な世界史-血族結婚編-』【2011年,㈱角川グループパブリッシング,\552+税】。BOで\108で購入。題名と表紙。以前の著者の別本でこの表紙の肖像画の意味を知っていたので、何とも内容のドロドロさを想像して購入してしまいました。世界史、王族、色々あるんだなぁ、深いです。
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[ 2016/06/29 ] エッセイ | TB(0) | CM(2)

2016年6月28日(火) 碾茶碾茶碾茶

●碾茶づくしの一週間。今日も朝からそうです。とはいえ、腰痛い。バランス悪し、で痛い、と声が出てしまう。
●まずは昨日持ち込んだ茶葉の碾茶加工のため、掛川の工場まで。乗った東名がいきなり一車線規制で、超混み混みで遅れます。その上、運転席での姿勢の問題か、ちょっと座席でひねりを加えると声を出してしまいます。痛い。
●とはいえ、碾茶加工。見ているだけ、というポジションで、また、なかなか理解できてない事がなされていると、何とも考えようもなく。とはいえ、結構、イイ感じのお茶になるようです。それが分からないから困るんだなぁ。
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□最近、液肥旨味ロス状態で気持ちがなかなかお茶に入っていかないのですが、碾茶という訳分からないモノは、やったら面白いんだろうなぁ、と感じています。ただ、これも発酵茶と同じで、それをガンガンやれる場がないと結局、欲求不満だけが溜まっていくものだと思っています。今はそんな扱いです、私の中では。
●そして、乾燥終了で、今日の製造はおしまい。一方で、明日の製造に向けて、雨の様子を見ながら摘採の調整をしていたのですが、結論は、今日刈ってしまいましょう、という事に。急いで清水へ戻って、現場へ移動。雨降りでしたが、刈って刈って、そして明日、工場へ持ち込みます。
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□雨の中の作業、やはり疲れます。そして、作業等している間はいいのですが、終わるとグッとくる腰に( 一一)。
●そして、また、明日も早いんだ。碾茶週間、忙しいぞ。更に明日は別用件で夜仕事まで(T_T)。
●偶の一冊。中野京子[著]『危険な世界史-運命の女編-』【2014年,㈱KADOKAWA,\560+税】。BOで¥108で買いました。歴史物、特に歴史の謎、というテーマの本が好きです。どちらかというと日本史よりですが、世界史方面も嫌いではありません。色々なショートのネタ本みたいで、好きです、こういう本が。
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[ 2016/06/28 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年6月27日(月) さぁ、忙しい一週間の始まった。そして腰をゆわす(ToT)/

●今週は碾茶絡みで本当に忙しい一週間。そして今日の良い天気が続かない、明日からの当てにならない天気。
●そんな中で、朝から、静岡へ清水へ、また、由比まで行き、その後掛川へ。茶園巡回に始まり、試験圃場の摘採、そして明日の加工のための生葉搬入と、移動距離200kmを超える、そして、久々に摘採機を持ち、茶袋一杯の生葉を運んだため、腰をゆわした。あーあー、のダメダメ君な月曜日の始まりです。明日からもドタバタの日々なのに。特に天気も絡めて、調整が、・・・。
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□午前中は、静岡の圃場で研究会員による被覆状態の確認研修会。色変わりしっかりしています。
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□そして、清水の圃場へ。もう少しで摘採です。茶葉が大きく充実しています。
●そして、由比へ移動し、試験圃場での摘採、そして、掛川まで明日の加工のために生葉搬入です。
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□おくみどり、色が違う感じがします。また、人手があり、作業もスムーズに。ただ、ここで、腰ゆわしました(T_T)。
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□搬入した生葉。イイ感じです。明日の製造が楽しみです。
●とはいえ、初日から、身体へのダメージ、たまりません。明日は雨模様だし、色々思うと胃も痛くなってきます。
●とりあえず、湿布貼って、明日起きてから考えよう。
●偶の一冊。中島誠之助[著]『骨董屋からくさ主人』【2005年,㈱角川書店,\590+税】。BOで\108で買いました。鑑定団が好きで、毎週かかさず観ています。焼き物とか器とかも、好き、というか気になるというか。モノづくり、という視点なのかなぁ。でも、一番気になるのはやはり、人、という事ですか。
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[ 2016/06/27 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年6月26日(日) 来週の天気予報を見ながら暗雲です( 一一)

●来週の一週間の仕事と天気の兼ね合いをみて、あーあ、と思う訳です。色々と挟まなくてはいけない。大変だ。
●お茶を飲みます。良いお茶です。ただ、飲み重ね過ぎると、感動より、分析になってしまうのが玉に傷です。
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□H好園の「夢(あこがれ)」という棚被覆手摘み茶。良いお茶です。
●このお茶はこのお茶でイイのですが。やはり、分析飲みに。
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□荒茶、だという点も考えさせられます。フレッシュ、ではいいのですが。やはり、保管上の問題が。
●明日からの一週間は忙しいです。
●偶の一冊。沢木耕太郎[著]『彼らの流儀』【1996年,㈱新潮社,\514+税】。BOで¥108で購入。久々に沢耕ティストの文章を読みたくなり、持ってない事を前提に購入。意外と持ってないつもりで、単行本で持ってたり、とかあるので怖いのですが。とはいえ、このような文章を読むとその時代というか、昔がとても懐かしくなってしまいます。歳とったなぁ、と。
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[ 2016/06/26 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年6月25日(土) お茶飲みながら思う、多分、そうなんだろうなぁ、と( 一一)

●やっぱり、安定しない天気の土曜日の朝。朝から図書館へ本を返して、また借りてくる。
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□図書館で思ったのは、結局、認めてもらう努力をしている余裕はない、という事か。
●朝から、お茶を嗜む。先日、つくったばかりの被覆二番茶おくひかりby液肥。はっきり言って、旨い、という事か。そして、冷水で煎を重ねても尽きる事のない味わい。これが茶期中、たかだかわずかなN量の施肥の味わいなんだから。いいじゃん、もうこれで。誰が分かるとか、認めてもらうとか、そんな話ではなく、出来ちゃうのだから、それで。それに、やはり被覆と組み合わせて思うのは、被覆だけだけと、どうしても被覆が鼻に突く、という事。やはり、施肥、味わいとのコラボ、バランスが大事だという事。そんな意味での京都の被覆と多肥なんだろうなぁ。でも、多肥でないとできない、と考えている時点でダメダメ君なんだけどね。でも、いくら言っても、それを理解する事はないのだろう、そっちの人達は。しかし、たかだか3gのお茶で、しかも、二番茶で、これだけ楽しめてしまうのだから。贅沢なお茶飲みだ、私は。
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□かぶせ茶、です。かぶせ臭さは、香味でマスキングされています。このお茶が二番茶で出来るなら、十分か。
●そして、お昼は、家族で、なぜか、また丸源へ。今日も同じメニューを食べてしまう私ですが、どろだれラー油入れて食べたら、玉葱の甘味が抑えられて、イイ感じの味わいでした。丸源、普通に美味いよ。
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□いやぁ、ラーメン食っちゃうなぁ、休みの間に。
●また、そして、お茶を飲むのです。グイグイと。そんなお茶を飲みながら、グラフで思う、樹体充足と品質への影響性。去年も、2015年7月4日(土)雨の休みだから、気になるグラフを考える、でグラフとにらめっこしていたけど。結局、時期別の新芽への反映性、という事。そして、樹体充足性とその後の新芽生育における代謝転流の影響性の違い。多分、答えはもう出ているのだろう。
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□いつも言う濃度と量。この2つのグラフはとっても大事な事を示している。濃度変化、量の変化。その増減の意味合い。そして、0処理に対する比較により、実際の影響性が確認される訳で。
●茶園の施肥は、量の呪縛から逃れない限り絶対的に解決しない問題である。結局、多肥神話から抜けだせないのだから。
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□濃度が何を示しているのか。
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□そして量は。
●時間レンジという閉鎖系における捉え方。人は全てを連続性で捉えるが、その部分の区切りと取りあげ、そして、その中における影響性と、連続時間における回復性。
●多分、誰も私が書いている意味を理解しないと思うが。結論は、施肥は変えられる、というより、もう変わってしまっている私の中では。完全な立ち位置の変化、違い。出来てしまうではなく、その目的でお茶をつくれてしまう、という事なんだろう。
●あーあぁ、いっちゃった。もう、研究者でもないなぁ、これは。
●偶の一冊。太田垣康男[作]『機動戦士ガンダム・サンダーボルト⑧』【2016年,㈱小学館,\694+税】。すっかりはまっています。面白い。それに尽きます。
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[ 2016/06/25 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月24日(金) やっぱり何だかな天気で、週末へ

●今日は、5月の振替休日。だけど、朝から職場へ行き淡々とジムをこなす半日。来週の仕事関連の資料準備等もあり、いる意味はあるのですが。とはいえ、週末で気持ちも負けていて、午後からは帰宅へ。
●とりあえず、帰りがけにラーメンお腹に入れました。このお店は、チェーン店だけど意外と悪くないし、普通に美味しい。そして、何と言ってもサービス券がたまっていて500円引きで食べられたのがラッキーです。この温泉卵ご飯が好きなんだなぁ。
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□肉そば。玉ねぎがトロケて甘いんだなぁ、汁が。
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□温泉卵ご飯。この甘ダレ醤油と濃厚な卵の黄身が好きです。
●そして、ウロウロしながら、自宅へ。しかし、悪い事はできないもので、携帯へ仕事電話が複数。とりあえず、職場にいなくても仕事はついてくるものです。
●明日予定だった吞み会が延期のため、週末は少しのんびり。7月の土日は仕事&地域奉仕で埋まってしまっています。
●明日はお茶でも飲んでいるか。
●偶の一冊。さいとう・たかを[作]『ゴルゴ13』【2016年,㈱リイド社,\108税込】。BOで購入。ゴルゴ13は好きです。何と言うか、単純に言えば、訳分からない世界情勢を何となく知った気になれるところ。やはり、いつまでも続くだけの面白みがあるんだなぁ、と思います。
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[ 2016/06/24 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月23日(木) 朝から大雨で、でも昼から晴れて一日ジムしてました

●今朝は大雨。首は重さが残り、まだ改善傾向はなし。肩こりも影響しているのかな。
●朝、雨の中の徒歩通勤はきついなぁ、と思っていたら、仕事が休みだという奥さんが職場の近くまで送ってくれました。サンキュー。
●職場の玄関に、選挙ポスターが大きく貼り出されていました。まぁ、選挙は置いておいて、広○すず、をパチリ。
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□光が反射してしまいましたが、トレードマーク?の目力凄い眼はしっかりと。やっぱり、女優は違うなぁ。
●そして、一日ジムしてました。しばらく出る事が多くて、たまった報告書類も含めての対応。それでも少しずつ少しずつ。合間に電話で調整仕事もして、何とか一日終了。
●帰りは、朝と異なり、良い天気の中、帰宅。明日は振替休日消化日ですが、朝起きてから考えよう。基本は行く、ですが。
●水出しのお茶を、Myボトル600mlで毎日持っていくのですが、やはりこう暑くなると半日程度しかもちません。さて、どうしようかな。作るとなると、冷蔵庫の空きも計算して、フィルターinをもう一本使わなくては、とか、色々と考えてしまいます。でも、やはり、冷たいお茶が美味しい季節です。
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□こんな風には出したりしていませんが。
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□それにしても、形状のあるお茶は雑味なく、美味い、です。
●明日も暑くなるのかな。
●偶の一冊。(ToT)/~~~。

[ 2016/06/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月22日(水) 4か所打合せ・会議を駆けずりまわって首が回らなくなる( 一一)

●昨日休んでしまったので、朝から、色々とやる事もあり、一方で、午前に2か所、午後に2か所で、打合せ、会議が時間で決まっていて、それへの移動も含めて駆けずり回り状態でした。雨も変に降るし、全く。
●色々とダメダメな話が上手く回らなく、そうしたら、首まで回らなくなってしまった。寝違えたのか( 一一)。
●明日も雨模様。困った。色々な事が回らない。ジム仕事もたまっている。本当にまずい。
●最近、いいお茶程、水出しで飲んでいるのだが、その味に慣れてしまうと、普通のお茶が飲めなくなってしまう。それだけ、やはり、美味い、という事なんだろう。
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□個人的には4つ目の拝見茶碗のお茶も遜色ないと思う。個人的には2つ目の茶碗のようなお茶を、尺のある伸びたお茶を、つくりたいのだが、結局は、茶葉に行き着いてしまう訳で。
●今日もそんな話が別々の会議の場で出たりしたのだけど、お茶、まだまだ良くなるし、先のあるモノだと思っている。
●川根で、おくひかり、被覆して、施肥を変えてやってみた。芽揃いは、やはり、一番茶までの施肥で決まる。その上で、色沢、味については、二番茶期の施肥、そして思うのは、皆が思っている以上にアクティブに施肥反応がある、という事。それをキッチリと整理して、今の情勢に反映させたいのだが。おそらく、この事を理解してもらうには、戦後70年の施肥の積み重ねを否定する事から始める必要がある。そして、私が生きている間には、理解されないだろう、と。それでもいいんだ、美味しいお茶を独占して飲めている、のだから。
●首が回らない。寝るしかない。
●偶の一冊。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。
[ 2016/06/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月21日(火) 休みました

●今月は、振替休日消化月間、と言いつつ、ほぼ休む事はなかったのですが、今日は休みました、一日。
●何をしていたかといえば、もう12年以上も乗っている軽がそろそろ本当にヤバいので、何とか、という動きが家庭の中で最近加速化していて、その対応で、ディーラーへ話を聞きに。日○、Ma○da、ス○キ、と乗って来ているのですが、なぜか、今回は、HO○DAへ。そうしたら、全く車には知識がない夫婦で、あれよあれよ、という間に話が進んでしまい、・・・。何だか、決まってしまいそうです。
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□ターボだって。ターボって何?というレベルです。
●さて、私の愛車はボロボロのプレ○シーなのは変わらないので、走らなくなるまで可愛がってあげないと。
●休みの日の最後に色々と明日以降の仕事絡み連絡が。明日は忙しくなりそうで。
●お茶お茶お茶お茶。お茶とは何?です。
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□これがお茶になっていくんだなぁ。
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□こんな風に。だから、お茶って面白い。
●明日は頑張らねば、気持を入れて。
●偶の一冊。<(_ _)>。
[ 2016/06/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月20日(月) 終わらない味、でも困る、だろう

●昨日、先日購入した被覆つゆひかり、冷水出しで、飲みました。美味い。旨いか。そして、何杯飲んでも終わらない味。止め時を判断できないお茶も、ある意味困る。
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□ここから、まだ飲める。というか、冷水で淹れている限り、味がますます、まったりとトロミ感のある、うま味となっていく。
●つゆひかり、だから、というか、つゆひかり、をベースとした、から、という事か。
●あー、また追加で購入しないと。
●そして、月曜日、気が重い会議等、を超えて、明日は大雨の模様。
●とりあえず、お茶、最高のお茶づくり、または、お茶とは何?という事を考えていたい。
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□明日は、このお茶を開封し飲んでみる。あ、でも、こっちは液肥でない方だ。
●偶の一冊。(-_-)zzz。
[ 2016/06/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月19日(日) 反動のグダグダ

●日曜日。昨日の反動か、朝も起きられず、グダグダに。
●車の買い替えの検討のため、車屋さんへ行ったり。
●お茶づくり。楽しい。イイお茶だけ作れたら、と思うけど。というか、買い手の意向に沿ったモノつくってあげればいいじゃん、と思う。味なら味、形状なら形状。ただ、それぞれで、量と質があるので、そのバランスで価格設定できる権利を生産側が持たないと。昨日の被覆おくひかり。生葉収量200kg/10a。歩留まり5.5。荒茶なら幾らで売るか、仕上げて小売で幾らで売るか。そうすると、やはり、被覆だけでいいのか、被覆+液肥なのか、という事も。さて、このお茶、荒仕上げで、町品へ出て来ます。
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□しかし、改めて、審査茶碗のお茶を見るとイイ感じで作ってあります。つくれてしまう生葉なんだよなぁ。二番茶でこのクラスができるなら、と思ってしまいます。
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●被覆効果、そして液肥効果。外観も内質も。手間を掛けただけのモノにはなる。あとは、評価だけ、なんだが。結局、誰に売るのか、あるいは自分で売るのか、という事なんだろう。
●そんな意味で、品質、そして生産量に対する技術手法を明確に、という事になるだが。昨日もT室長と話をしていて、味付け、には直結、あとは内質向上のための工夫は次のステップで。香気は、生産環境、土壌、気象、等等。そのための場。そして、どの位、そのお茶を作ればいいのか買ってくれるのか、あるいは作れるのか売れるのか。
●作ろうと思えばいくらでも作れます、という事になるのだが。
●お茶お茶お茶ばかり。どうせそうなら楽しい事をしたいです。
●久しぶりにDVD買ってしまいました。クレイジージャーニー。何と言うか、こんな世界もあるのだと。色々意味で世界は広い。
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●偶の一冊。<(_ _)>。
[ 2016/06/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月18日(土) これをやらせてくれる、場があるのは本当にありがたい事です

●今日は土曜日、お休み。そしてイイ天気。川根でのお茶揉みにピッタリです。
●二番茶、液肥、そして被覆もしてもらい、おくひかり、揉みます。芽ぞろい良し、被覆色のり良し。そして、揉んでいて、明らかに液肥の影響を感じられる。収量は200kg/10a、でも、普通に摘めば400kg/10aは出ている計算。いい感じでお茶揉みも、お茶づくりもできました。そして、拝見もしたけど、もう少しお茶が落ち着いてから、再度飲み直さないと分からないなぁ。もちろん、液肥処理の差は明らかでした。
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□イイお茶が出来る、環境、そして人。楽しいお茶づくりの一日でした。
●本当に川根本町のメンバーには感謝です。
●そして、やはり、一日お茶づくりをすると疲れる訳です。明日は休み。
●偶の一冊。ラズウェル細木[作]『酒のほそ道№39』【2016年,㈱日本文芸社,\590+税】。酒呑み行きたい。美味しい肴が食べたい。あー、ゆっくり語りたい。
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[ 2016/06/18 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月17日(金) 聞きゃいいじゃん

●今日は暑い一日となりました。それでも内勤が多かった一日。一度清水まで明日の持っていく品評会出品茶の受け取りに出た位かな。
●掛かってくる電話は、何と言うか、直接聞けばいいじゃん、という事なんですが、それはダメ、という訳のわからない何と言うかシキタリ?みたいな事なのか。面倒なので、直接聞きましたが。確認しないと、大分違っていたし。
●昨日の被覆つゆひかり、をH班長が淹れてくれました。トロトロと表現してしまいましたが、トロミ感たっぷりの、まさにダシスープのようなお茶でした。美味しい、旨い、けど、でも、これでいいのか、というところを、どう考えるか、です。ただ、変えられるという点は確認できる、という事で。
●それに関連して、やっぱりお城から、碾茶の生産に伴って、肥料をたくさんやらないとできない、というような話が、・・・、という相談。そんな人多いですが。まぁ、もうそんな人は相手にしている余裕もないし、逆に、京都がそうである、というなら、静岡型碾茶施肥体系はこうだ、と言い切ってやればいいのに。とはいえ、試験研究もそこには触れないようで。結局、誰も分かっていない、という事です。
●量ではなく、濃度。10年以上前からそう言って、いまだにそれをまともに理解してくれる人と出会えない、のが現実。私の方が多分バカなんだろうなぁ、と思います。
●でも、こんなお茶できちゃうし。
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□味はもちろん、あー綺麗だなぁ、美しいなぁ、と感じられるお茶、つくりたい。
●そして、明日も川根へ。お茶づくりです。液肥+被覆、の二番茶おくひかり、です。楽しみ。
●と、いう事で、今日は早々と寝る(-_-)zzz。
●今日の一冊。鳴見なる[作]『ラーメン大好き小泉さん④』【2016年,㈱竹書房,\580+税】。ラーメン食べる小泉さん萌え。
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[ 2016/06/17 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月16日(木) ぐずついた天気の中、現場をうろちょろ、の一日

●今日は朝から雨、ではなく、雨予報入っています。確実に降ります。夜は大雨予報。だから、傘持って歩いて行きます。
●朝一番で、しこりのように引っ掛かっている仕事をほじくり返して、とりあえず、ちょっとやります。これが喉に刺さった魚の骨のようにいつも心を邪魔します。メンドクサイ。こんな仕事つぶしちまえ。
●さて、そんなささくれた心もちで現場へ。まずは茶工場巡回で行きたかった清水の工場へ。Sさん、忙しいのに真摯に対応頂きありがとうございました。でも写さないで、と言われたのでご本人は写さず、工場と二番茶葉を。
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□キレイに整った雰囲気のある茶工場です。粗揉機のところでも勉強になったし。
●その流れで、碾茶絡みの現地実証圃の関係。JAしみず管内での実施。おくみどり。既に十分いい色です。これが被覆で碾茶でどんな風になるのか。今から楽しみです。
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□川向うの茶園。二番茶ですが、川沿い、芽立ちも良くイイ色です。
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□そして、別の標高の高い茶園に案内してくれました。仕立ても結構しっかりしています。
●雨降りの中でしたが、何とかよい形の方向に。この後は、また違う場所、違うメンバーでの碾茶の話。来週から、もう碾茶加工が始まります。
●そして、事務所へ戻って、長かった一日を振り返ります。明日、まとめよう。
●久々に帰り道、歩道橋を渡らざるを得ない状況に。まだ明るい時間だ。
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□あー、一日終わった、と思い返すなり、です。
●そして、今日、H班長が行ったMさんのお茶をゲット。被覆つゆひかり、ですが、H班長いわく、飲ませてもらったけど、うまいよ、アミノ酸味だ、と言っていました。もちろんネタ持ちのお茶なのですが。さて、早く自分で飲みたいのですが。
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□やはり、アミノ酸値の元々高いお茶ほど効果的、という事か。
●とりあえず、役者はそろったので、日曜日に、靴屋さんへお茶持って行ってみよう。
●偶の一冊。<(_ _)>。
[ 2016/06/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月15日(水) 茶工場巡回、そして六月も半分過ぎた

●今日は朝から茶工場巡回。目的とは別に色々と話をするため、なかなか予定通りに進まない。
●更に想定外の降雨等もあり、結局予定の80%の巡回率に終わってしまいました。
●一方で、お昼のランチタイムには、G○Cafeで、今回は玉露棒茶で、等とお茶してましたが。
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□本日の手作りスイーツは、紅茶プリン。美味いなぁ。
●夕方から、現場で事業絡みの打合せがあり、そのついでに昨日同様、被覆茶園の写真をたくさん撮ってしまいました。
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□昨日準備した実証圃場の茶園の様子。
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□こちらは同地区の別の茶園の様子。白い寒冷紗がはえます。
●打合せも長引く事を想定してたのですが、今年の実績がよく、想定以上に早く終了。いい感じだ。
●明日も茶工場や茶園巡回をする予定ですが、また、雨予報が入っていて( 一一)。
●とりあえず、土曜日に川根の試験処理おくひかり(液肥&被覆)の製造が決定。また、楽しいお茶LOVE時間が楽しめます。
●偶の一冊。伊藤理佐[作]『おいピータン!!⑯』【2016年,㈱講談社,\657+税】。久々だよ、そして、やっぱり、面白いじゃん。
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[ 2016/06/15 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月14日(火) 被覆現場で作業して、やっぱり畑にいるのがいいなぁ、と

●今日は、天気予報が、雨上がり晴れに、という方向だったはずなのに、何だか雨がパラつく感じの嫌な天気。
●そして、朝一番から、現場へ行き、碾茶生葉生産実証圃での被覆作業を見学&お手伝い。やっぱり、実際に作業をしてみないと、分からない事も多いし。併せて、被覆効果等を確認するための枠調査や芽摘み葉色調査も行います。
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□さて、来月上旬には碾茶製造です。
●そして、同じ地区内で、場所を移動して、被覆作業を行っている(これも碾茶用)圃場を見学。
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□これは白黒の被覆資材です。
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□H班長と圃場生産者の二人でジャンケンをしている場面ではありません。
●事務所へ戻ったら、被覆前のサンプリングした芽の葉色を計測。被覆後の芽の調査も行います。
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□SPADという葉色計。数字にはなります。さて、被覆したらどんな数字になるのかな。
●現場の茶園で赤芽を見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。こんな芽だけで、萎凋とか発酵させたらどうなるのか、と川根時代の妄想が蘇ります。
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□挿した赤芽の穂は増殖できたのかな。
●明日は、やっと晴れ模様天気なので、茶工場巡回。
●偶の一冊。岩波データサイエンス刊行委員会[編]『岩波データサイエンスvol.3』【2016年,㈱岩波書店,\1,389+税】。因果推論がテーマ。それにしても回帰分断デザイン(RDD)のデータグラフが面白そうだ。やはり、データ整理、グラフ化、そして、そこから見出される傾向、とその要因解析。やっぱり、研究やったら面白いんだろうなぁ。
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[ 2016/06/14 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年6月13日(月) 雨で、徒歩で、振替休みを振り替えて

●今朝は雨。徒歩での通勤ですが、靴を買い変えたので沁み込んで来ないだけで嬉しい。貧乏家の人です。
●今週は茶工場回り等をするのですが、天気仕事であるため、週間天気を見ながら、日程調整。振替休日消化月間のため、今週も1.5日お休みが入っていますが、晴れ日とぶつかったため、本日に振替。そして、大人しくジムしているのでした。
●午後には雨も上がり、明日は現地調査に行けそうで。一方で、終わらないジム仕事も何とかしないといけません。
●歯の調子も悪くなってきていて、色々と問題発生中ですが、何とか今週も乗り切らないと。週末はお茶揉みあるし。
●去年の二番茶おくひかり。これはこれで明確に処理効果が出ていて面白かったのですが。
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□右の方がすっきり感。処理は左が液肥、右が無処理。でも、味は明らかに違う。そう言えてしまう効果。
●結局、言いたいのは、液肥がいい、という事ではなく、効果が反映される、という事が重要で。そんな意味で、反映される効果の意味合いとその方法が重要だと考えるのです。一方で、反映される効果であるなら、その先の展開も図れる訳ですから。
●とりあえず、うま味を感じられるお茶についての妄想が昨年から継続し、そして今年は更に拡大している状態です。
●口中不安定。早く寝よう(-_-)zzz。
●今日の一冊。プロジェクトチーム[編]WWFJapan[監修]『失われた動物たち-20世紀絶滅動物の記録-』【1996年,㈱広葉書林,\2,200税込】。昔から、この手の本が好きですが、意外なほどに出版されているモノでしっかりした内容のモノは少ないです。
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[ 2016/06/13 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年6月12日(日) うま味と苦味、そして、甘味とうま味、について思う

●川根でやらしてもらった液肥の比較試験。硫安、硝安だったのだけど、製造ライン違いでつくったため、形状等に大きく違いが出てしまい。それは前提だったのだけど、やはり、その違いの影響を最近飲んでいて感じる。特に、小さくなった硫安の味わいが、こなれ感から苦味を味わいに感じる。仕上げ段階で、キッチリとこなれを抜く重要性。そして、葉打ち、粗揉での切れだと想定されるモノをどう改善するのか。二番茶でも同試験(今度は、処理の有無及び被覆の影響)を行うので、その中で改善されれば、と思うところではあるが。
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□左が硫安、右が硝安。外観色目や艶感、等、処理の違いを感じるものだし、味わいにも差がみられる。一方で見たままの、こなれ感と、やはり、こなした方が、お茶が小さく見える、という点も、現在のお茶づくりの在り方を考えるべき点だと思うのだが。やはり、形状のあるがままにキッチリと揉んであげるのがベスト、と個人的には思うし、やはり、色々な意味で製造の影響が味に影響してくるのは確か、である。そして、思うのは、上手く揉んでいるじゃん、と自画自賛。機械が良いから、なんですが。
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□そして、先日も清水の茶農家さんと話をした時に出た、作り立てとその後の仕上げ調整、火入れ等での味わいの違い。どうしても作り立てが落ち着かないのは、お茶に共通するところ。そんな意味で、この処理自体もまた色々と考える点が増えるのですが。
●さて、自宅でこの時期に冷茶で飲むお茶。まずは硫安で飲んでみましたが、煎を重ねても苦味は出ない分、結構胃にきます。やはり、アミノ酸が強い、という事の意味合い、考える必要が。
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□そして、お茶を飲み過ぎるとトイレが近くなって困る。外出した時には特に。それにしても夏使用のお茶、です。しかし、お茶飲んでいても仕事だから、と思ってしまうところがいけないなぁ。
●奥さんの実家そばにある鮮魚屋の刺身、が美味い。安く美味い、というなかなか出会えないものである。流行っているのだろう、マグロを切り分けながらオヤジさんが、全然間に合わない、とボヤいていた。おそらく予約もたっぷり入っているのだろう。そんな店もある、という事だ。
●偶の一冊。いくえみ綾[作]『おやすみカラスまた来てね①』【2016年,㈱小学館,\602+税】。表紙から、Barレモンハート、のようなモノを期待したのですが。違いました( 一一)、残念。
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[ 2016/06/12 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月11日(土) 土壌日、満喫、ダラダラチュウ( ^^) _旦~~

●土曜日。朝から、散髪に。3月以来だから、3ヶ月ぶりか。それにしても、髪の毛が伸びなくなった。歳か。
●午前はうつらうつら。光合成の本を読んだり、吸収の考え方、また、信じられない事をどう説明するか、等等。
●お昼は、たろうず、へ。辛いものが食べたくて、辛ネギ醤油。ここは普通に美味い。
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□レンズが曇っていて、何とも幻想的なラーメン画像に、の訳ない。
●川根本町茶品評会審査会日程が決定した模様。今回は審査だけではなく、審査員と出品者を交えた意見交換会も設定されているので必ず行かなくては、という事。とりあえず、主体は川根茶、で、それに清水のお茶が、という図式。とはいえ、レジェンドから若手から、様々なお茶が集まり、そして、それがどのように評価を受け、またそれをどのように出品者が受け留めるのか。今からとっても楽しみです。
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□お茶は本当に楽しい。
●偶の一冊。谷川史子[作]『はじめてのひと①』【2016年,㈱集英社,\419+税】。やさしい線使いと太くなるギャグ線使いが好きな作家さん、です。今回もやさしい話です。
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[ 2016/06/11 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月10日(金) 打ち合わせに右往左往\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

●今日は良い天気でした。朝から暑い。そして、一日の中で3つの打合せを、所内と2か所の現場でこなします。とりあえず、色々と多様な話でありますが、何とか収束させて、良い方向へ持って行けますように。
●そのうちの某所で見つけた品種。ばかに鋸歯がとがっているなぁ、品種なんだろう?と思う訳です。
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□さて、香り系?味系?
●さて、昨日休んでいるけど、明日から休み。久々の連休。お茶でも飲むか、ゆっくりと。
●偶に一冊。眉月じゅん[作]『恋は雨上がりのように⑤』【2016年,㈱小学館,\552+税】。相変わらず読むと、気持ちがくすぐったくなり、なかなかページが進まないのですが。こんな気持ちも大事だなぁ、たま~に。
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[ 2016/06/10 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年6月9日(木) 振替休み、でも茶産地ウロウロ

●本日は4-5月の振替休み。今月は振替休み月間で、かなりの休みを消化しないといけない。とはいえ、休んでいたら仕事は回らずなので。
●朝から、川根本町茶品評会へ出品するお茶の運搬のため、受け取りに清水へ。2時間位、やはり、どうしたらどうなるのか、そしてどうしていこうか、というような色々と話をして、また二番茶時に、という事で。
●川根にはお昼位に到着。弱い雨。そして、おくひかり茶園は1.5~2葉弱位かな。芽ぞろいはイイ感じ。やはり、一番茶期にきっちり肥料が効くと二番茶の揃いが良くなるように去年から感じている。この茶園は被覆をしてもらい、20日前後に収穫製造の予定。茶芽を食べてみると、既に液肥のありなし効果が味に出ています。
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□左が液肥。右が無処理。
●昨日もずっとそんな話をして、今日もそんな話をして、こんな事で、という事なんだけど、そこになぜ気付かなかったのか、それとも既に気付いているけど言わなかっただけなのか。何でこんな単純ではいけないのか。
●とりあえず、希代のペテン師になりそうな予感がしている最近です。
●曇りの地名でした。
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□ここでも、まだまだ色々な事ができる、はずです。
●揉めば分かる、飲んでうま味を感じる、これで説得しようとするのだから、完全なるペテン師だ。
●とはいえ、昨日の研究会参加の茶農家さんから「川根の品評会へ出したいのだけど」と電話が掛ってきました。前を向いてやろう、という気持ちを持っている人はまだまだいるんだなぁ、と思います。
●今日の一冊。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
[ 2016/06/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月8日(水) 工場回りの後、庵原自園茶研究会互評会に参加。夜まで語る。

●今朝は、夜があるので、電車通勤。昨日夜雨を受けて心配していた天気が、予想を大きく外れ、カラッと晴天に。工場巡回できるなぁ、と。
●朝から、お城からの来訪者との打合せ。茶工場の在り方、将来について、・・・。難しい地域です。
●予定時間を大幅にオーバーして、茶工場巡回は午後からに。それでも、2件回らせて頂き、色々と話を聞けたのが良かった。巡回目的の多くが、生産者との会話に費やされるのが、普及、という仕事のいいところである。
●その足で、JAしみずの庵原自園茶部会の互評価会に参加。色々なお茶を見て、意見交換、そして、最後に私からは、ネタ提供して、という流れで。意外なほどにネタへの喰い付きがよく、そのまま次の懇親会を兼ねた高座へ移動。
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□自園自製の集まり、のため、それぞれが個性的で面白いです。
●そして、こちらが私が提供したネタふり。
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□別に見せたくない訳ではないのですが、自分としても半信半疑のネタ振りなので、またそこら辺りが整理されたら、で。
●それにしても、その後の3時間位は、このネタベースに、色々と盛り上がりました。信じてないけどね、という意見で、でも面白い、等、色々な意味で、変化性のあるモノを茶業者求めている、という事実に応えてこなかった事をしみじみと感じます。そして、やはり、こんな場面の方が本音が出て面白いのですが。料理等は、まぁ、こんなもん?かな。
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□そして、最後のこのお茶が今日のネタ。熱湯で淹れても嫌味が全く出ない、お茶。さて。
●ペテン師みたいな言動で場を盛り上げましたが、次回のお座敷もあるようで、そこに向けてある意味の理論武装も、整理を含めてやっていかないといけない。
●それにしても、久々に喋る方々ですが、面白い事は共通、だと感じました。
●そんなに遅くもならず、電車で帰宅できました。
●明日は、また品評会出品茶の搬入で川根まで往復。
●今日の一冊。<(_ _)>。
[ 2016/06/08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年6月7日(火) O-CHAプラザミニ講座「新茶を愉しむ」清水両河内茶の回、最終日

●朝起きるのが今ひとつの日々。何となくボタンの掛け違え感の日々。さて、本日もO-CHAプラザのミニ講座での両河内茶最終日です。とはいえ、午前中は打合せ調整仕事。仕事してるんですよ、意外と。
●午後から、今日の茶生産者H好園のJ君と一緒に会場へ。インストラクターの方々と談笑の後、講座に。雲海の茶畑、の画像や、棚被覆等、また高嶺の香製造時の、シャキッとしたお茶づくり等、参加者の興味を誘い、更に、本日のお茶、棚下かぶせ茶は、その独特の香味が講座参加者の「美味しい」という声を引き出します。両河内茶をテーマにやって頂いた3回、協力頂いた茶農家の方々もある意味の勉強になったようで、良かった、と思うところです。こちらも、勉強になったし。こんな生産者が自身の産地やお茶についてプレゼンをする機会、大事だな、と思うところです。
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□ゲストの茶生産者J君と、O-CHAプラザの日本茶インストラクターの面々との打合せの様子。
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※一部の画像では、人部特定ができないよう画質を落としてあります。
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※この雲海画像は、NHKで放送された清水両河内の茶園風景の映像から画像として使用させて頂いています。問題があるようでしたら、即削除します。
●そして、本日ゲットしたH好園の覆下手摘み茶「夢(あこがれ)」。10g500円。今から飲むのが楽しみです。
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□袋違い。青は本日ヴァージョンだぞうです。中味は同じだそうですが、やはり、二色揃えてしまいます。
●もっともっと、お茶を評価できる消費者と生産者が近い所へ来るようになればいいのに、と思いますが。
●一方で、これは、本日、うちのH班長が空港で買ってきた、というヴァージョンのお茶。1瓶1,080円。相変わらずアスコルビン酸の香味が強いですが、あー、800-1000円位のお茶だなぁ、位には感じました(もちろん、リーフ100g800-1000円の意味合いです)。まぁ、普通に毎日Myボトルで持って行っている自家製冷茶の方が美味いのは当然です。
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□しかし、どうしても飲んでいてアスコルビン酸の臭いが鼻を突きます。
●まぁ、こんなものもありますよ、的なお茶なんでしょうなぁ。
●明日は茶工場巡回を予定していますが、雨、どうかな、残るかなぁ。
●今日の一冊。『Discover Japan 2016.7 世界はすでに日本茶の魅力に気づいている』【2016年,㈱枻出版社,\780税込】。とりあえず、こんなものは何でも買ってみよう、の世界で購入。色々な視点での見方を思考するのは大事だと思います。一方で揺るがない事も大事。今日も若い茶農家とそんな話をしました。現状に満足せず、常に最高を目指す、若手茶農家です。お茶って楽しいな。
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[ 2016/06/07 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2016年6月6日(月) 打合せ、そして、会議、の月曜日

●月曜日。一週間の始まりです。自転車漕いでます。
●午前中は、設立した碾茶研究会絡みの調整を市役所で。担当レベルでこれからの進め方等を調整検討。実効性のある形で、やりたい事をやっていきましょう、という事か。
●午後からは、県庁で会議。事業絡みで、とりあえず、これでは進められません、という事を質問して、確認。その辺りを整理頂いて、あとは現場でやるだけ、なんですが。
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□茶担当者会議。いつまで茶担当者か、という事ですが。
●明日からの件で色々と調整も入ったり、準備資料が必要だったり。頑張るべぇ、明日から。
●今日の一冊。夢枕獏[著]『新・餓狼伝・巻ノ三・武神伝説編』【2016年,㈱双葉社,\833+税】。珍しく、本屋で見つけた新刊。通常、全て、既存の購入作家の本はAmazonポチッなのだが。そんな意味で、見つけた瞬間は、とってもドキドキしてしまう。いいなぁ、この感じ。男が闘う物語。学生の頃から、もう何十年も続いている物語。ただ男達が闘う物語。男だからこそ、読みたくなる、いつまでも。未完で構わないので、作者が生きている間、ずっと書き続けてほしい。
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[ 2016/06/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年6月5日(日) ダラダラと

●お休みの日曜日。雨降りだし、ダラダラと過ごします。それでも買い物行って、靴やシャツを買ってもらったり。
●お昼は、鶏カツに蕎麦とたっぷりと。
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□キャベツとカツが合うんだなぁ。丼、て感じ。
●帰って昼寝。イタリア人のように毎日昼寝タイム(シェスタ)があればいいのに。
●今日の一冊。豊田秀樹[著]『はじめての統計データ分析-ベイズ的<ポストp値時代>の統計学-』【2016年,㈱朝倉書店,\2,600+税】。久々の統計本。やはり、時代はベイズなのか。それでも、有意差絶対主義だったり、頻度主義者(自分がそうですが)だったりするんだけど。でも、データの中に絶対何かあるんだよな。
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[ 2016/06/05 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年6月4日(土) 川根に忘れモノ、そして、両河内での打合せ、どちらもカメラが( 一一)

●昨日の午前中の仕事が、新聞に載ったり、TVで放映されたり。始めます、というだけの話なので、当たり前ですが大事なのは、これから何をやっていくのか、で。とはいえ、仕事をした形に見えるのはありがたい事です。
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□6月4日付け静岡新聞朝刊より。
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□6月3日放送、第一TV「ニュースevery」。顔が見事に隠れるのが、放送に耐えられないモノ、という感じで笑いが取れて良かったりする。
●そして朝から、先週土曜日に川根へ行った時に忘れてきたものを取りに、早朝ドライブで川根地名まで。ドタバタしてK場長にも御迷惑をお掛けしました、申し訳ない。滞在時間は10分程度。おくひかり圃場を確認して、二番茶の摘採タイミング等を図ってみるのでした。芽合いは、1枚開いてない位。4日1枚の20日前位かな、と。ただ今回は被覆するから、その点も考慮して。そして、相変わらずの液肥処理も。そして、カメラで撮ろうと思ったら、SDカードが外れていてロクに撮れずに終了( 一一)。
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□朝の地名。相変わらず気持ちいいッス。
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□二茶芽、てこんな感じなんだよな、と。
●さて、そんな川根から、午前中は清水両河内まで移動して、打合せ。なぜかG8カフェへ滞留してしまい、そこで色々と話し込んでしまいました。そして初めて見る未確認飛行物体(UFO)ドローンの実演。ただ条件が悪く地上1m程度までしかテイクオフしませんでしたが。それにしても、若い人達の熱い会話は楽しいです。その分、おじさん消耗しますが。
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□両河内へ来ると、ここでの滞留が多くなりました。いい場所です。
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□ドローン飛ぶ。しかし、本当に飛ぶんだ、と思います、実物を見ると。ここでも、カメラを忘れて、しかたなくスマフォカメラで撮影。何だか今日は抜けています色々と。
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□ドローン撮影映像を確認したり。
●昨日もそうですが、結局、気持ちのある人達がやろう、としている事を支援する形が一番いいのだろう、と思います。会話も発展系で楽しくて。一方で、口だけ言って邪魔をする人達もいるわけで、それが面倒、といつも思うのですが。
●自宅へ戻ると、ドッと疲れでお昼寝タイムとなってしまいました。とはいえ、抜けていた一日を反省。
●昨日のY君から預かったお茶。飲んでみて思うのは、やはり後口の良さ。そして、あとを引かない渋味。芯残りしないお茶は清水の特徴なのだろうか。葉の強弱もあるのだろうか。飲みながらツラツラ思うところ。
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□お茶はやっぱり奥が深い。
●今日の一冊。大竹利朋[作]『もぐささん⑨』【2016年,㈱集英社,\514+税】。買い忘れていた⑨。Amazonポチッであっという間に届いた。それでは⑩の前に読もう。美味しそうな百草さんがやっぱりイイです。
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[ 2016/06/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月3日(金) AKBと言われて

●今朝、起きたら、家族に、AKBだね、と言われた。それが御祝の言葉か、と思いつつ、もう、そんな歳か、と急に老けこんだ気がして、仕事へ行くのが嫌になった。
●午前中は、看板の研究会の設立総会と研修会。事務局担当として、喋らなくてはいけないし、喋らなくてはいけないし。でも、本質じゃない。本質は、やるだけ、取り組むだけ。やってみてから言う、それしかないでしょう。でも、やる前から言う人が多く、本当に、・・・。疲れました。
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□TVの取材もあったりして、色々とドタバタした形でした。でも、これで、やっと、やる事に集中してスタートできる。
●終わった後も、今後の対応等打合せをして、結局戻れたのが午後の時間。それから報告書いたりして、夕方から次の仕事へ。
●前回6月1日に引き続き、お茶プラザで、両河内茶の講座。今回は、お茶のや○よ、のY君がゲスト茶農家として、お話とY君の今年の新茶(一番茶手摘み)を使っての「新茶を愉しむ」講座が行われました。参加者も熱心な方が多く、質問も結構多かったです。それを的確に対応できるY君、えらいなぁ。
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※一部の写真で人物特定できないよう画質を落としてあります。
□イケメンY君のお茶は、口中のうま味が余韻として後味に残るお茶。参加者の評判も上々でした。
●そして、相変わらずの一流メンバーの日本茶インストラクターの面々はよどみなく講座を進めさせる、凄いなぁ、と毎回の感心。それにしても、このような、ある意味でのプレゼンの場、生産家にとっては必要な場ではないか、と思う訳です。
●そんな意味合いも含めて、今回も勉強になりました。次回は最終回、6月7日に行われます。ゲスト茶農家は、H園のJ君です。
●そして家に帰れば、誕生日のケーキが待っていました。いちご屋のミルフィーユ。毎年の事ですが、美味しいんです。幸せ。別にAKBでもいいや。
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□美味い。本当に美味い。これに水出し煎茶が合うんだなぁ。
●明日は、休みだけど、ちょびっと川根へ行って、その足で、清水へ打ち合わせに。両河内の空を飛ぶモノを観察です。
●今日の一冊。大竹利朋[作]『もぐささん⑩』【2016年,㈱集英社,\514+税】。知らない間に完結の巻に。調べたら⑨巻を買ってないので、すぐにAmazonポチッとしました。でも、第2部がヤングジャンプに移行するようなので、ちょっと大人な二人になるのかな。食べ物語だけど。
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[ 2016/06/03 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月2日(木) 明日のためのジムと運転手の役割

●昨日の講座の様子をFBにUPしたら、かなりの喰い付きがありました。こういう情報には敏感なんだなぁ、と。
●今日は、明日の碾茶絡み研究会の立ち上げや研修会のジムや調整。上手くいく部分とダメになった部分、凹みますが、やれる事しかできないのだから、という事で。
●午後は午後で、お城の方々が現場へ行くため、車の運転手で付いて行く係。聞いている話が、そうだなぁ、とか、それは違うなぁ、とか思いつつ、最後にお前も何か言え、と言われて、ものすごく控えめに今後も御協力をお願いします、という現場の弱い立場での意見のみ発声しておきました。別にどうという事もないのですが。
●明日は、夜に2回目の両河内茶産地の講座がお茶プラザで。生産者が変わります。さて、どんな話、どんなお茶、を楽しめるか、ワクワクしてしまいます。その分、午前中は役割が多い仕事、で冷静に冷静に、いきます。
●受験生の息子の部屋にエアコン導入。最新のため喋るそうです。いいなぁ。親は20年生の古い古いエアコンを今だ使用中。
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□結構するんですね、エアコンって。しかも二階なので、高所作業手当等というものも工事費に含まれて。
●二番茶がそろそろ始まり、可能な限り茶工場へ足を運びたい、と思いつつ、一方で、茶園へもまともに行けない境遇を嘆く訳ですが。やはり、お茶に触れている時間が幸せです。
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□何故、こんなに艶ぽいのか。艶艶なお茶、いいなぁ。
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□何故、お茶に触れていると幸せで満たされるのだろう。
●いつも思うのは、お茶と共に幸せになりたい、という事である。最高のお茶を目指そう。
●今日の一冊。河合単[作]『銀平飯科帳③』【2016年,㈱小学館,\552+税】。どうしても美味しそうな話に目が行ってしまう。しかし、今は何故か肉が喰いたい。たんぱく質、アミノ酸が不足しているのか。
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[ 2016/06/02 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年6月1日(水) 6月開始、お茶プラザにて、清水両河内茶の紹介

●今日から6月。初日から、実態は幽霊なのですが、今日は、お茶プラザでの新茶を楽しむ講座に、両河内の若手と今日から3日間(1日、3日、7日)の対応。
●午後からの開始なのですが、午前中は事務所でのジム等の調整仕事で終わってしまった。色々な事がうまく進まないのが現状です。
●午後からの講座。両河内の高嶺の香、の紹介、そして、Gエイトの今年の一番茶をお茶プラザのインストラクターの先生方が呈茶の誘導をしながらの講座。参加者は27名。皆さんに、両河内というお茶の産地と、両河内のお茶を楽しんで頂いた形です。
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※一部の画像では画質を落として、人物特定ができない形としております。
□複数のお茶の淹れ方、そして、最後は茶葉を食べるところまで。インストラクターの先生方の段取り、進め方、さすがだな、と感じいりました。ただ、こちらの情報提供の形、また流した方が今ひとつで、時間がやや押したのが反省。次回には改善を図らないと。
●そして、やはり、お茶は淹れ方大事、て思いました。お茶の魅力を引き出す淹れ方、勉強になるなぁ。
●そして、参加者の方とお話をさせて頂いた時に、産地とつくり手で同じと思っていたお茶が全く異なる事を知ってお茶を選ぶという意味を考えさせられた、という言葉、まさに至言だな、と思いました。
●そして、6月1日から既に疲れてしまっています。こんな事ではダメなのですが。はぁ~、ダメダメ。
●今日の一冊。田中ほさな[作]『聖骸の魔女③』【2016年,㈱少年画報社,\580+税】。色々な意味で今後の展開が気になる物語。とはいえ、少年画報社、いつ打ち切りの憂き目になるのか、それが心配です。そして、相変わらず、表紙は載せられないなぁ、というところ。
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[ 2016/06/01 ] コミック | TB(0) | CM(0)