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2016年5月1日(日) 八十八夜、朝から一番茶の製造に携わる、なり

●今日は、S声園の品評会出品茶製造。とはいえ、製造工場の関係で、朝一番から、清水両河内へ。H好園の35K機で揉みます。
●とりあえず、棚下やぶきた、のお茶刈り風景を撮影して、茶工場へ。
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●そして、撮影したばかり、刈り取ったばかりのお茶の製造に関わるなり。
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□カブセ茶。茎まで揉み込んで、美味しいお茶になりました。
●前お茶を2ホイロやった頃に、今日の真打ち、S声園の品評会手摘み茶が参上。MUSUKOのD君と一緒に揉みました。また、JAの元技術職員、伝説のFKさんも登場し、色々と。
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●品評会用2ホイロ、+大きく摘んだ1ホイロ、を製造。お茶の製造は、誰の責任において製造判断をするか、が重要で、今日のそれは、私に委ねられていたようで。そうなると、製造工場の機械の能力に合わせつつも、自身の思う製造「揉む」を実践する訳で。粗揉でも、中揉でもお茶を揉む訳で。でも、精揉機、…、苦手。分からない。これは、お茶伸ばし機だ、という思い込みで、使用設定を限定して、それに沿ったお茶をつくる、訳で。
●とはいえ、茶芽が良ければ、お茶は基本良くなる(上乾き、グシャ揉み、その両極端さえでなければ)。よいお茶になりました。でも、お茶揉みは真剣勝負。そのため、写真撮らなくては、と思いつつ、まともに撮れる写真がない。何にしても、朝から夜まで茶工場にいて、お茶とまともに向き合っていると、3kg痩せし(すぐ戻るけど)。今日も、2ホイロ目以降、かなり集中力が落ちていて。日中の暑さ、そして、夕方から夜時間の夜温の低下による中揉温度調整等の問題等、結論は、歳とったので、持続力がかなり低下している、という事で。とはいえ、大変気持ち良いお茶を揉ませて頂いたので、満足感半端なしでした。お茶揉みは心を幸せにしてくれます。
●そうは言っても、連日のお茶揉みで、心身ともに疲労感が。明日は通常業務なので、現場回りもしながら、3日予定されるH好園の品評会製造に向けた回復を図ろう(とはいえ、H好園は、基本、J君が揉むので、私は無責任アシスタント状態)。4日は雨予報なので、お休み予定だし。あとは、なるべく茶工場回りを一番茶期に。
●今日の一冊。藤こよみ[作]『買い食いハラペコラ①』【2016年,㈱双葉社,\600+税】。買い食い、というとやはり小学生の頃。高校は学校の近所の一富士で、ラーメンや焼きそば、部活の合間に食っていたなぁ、という記憶。何にしても、安っぽい感じが逆にそそるのである。一言で言えば、美味しいより楽しい、という事だろう。
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[ 2016/05/01 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)