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2016年4月19日(火) 高嶺の香、摘採、製造

●清水両河内の「高嶺の香」の手摘み茶製造、今年の一番茶の初揉みです。
●朝一番から、現場へ行き、摘採を手伝いながら(話をして邪魔する?)、写真撮影しまくります。別の事業関係があるので。茶娘さんもいて、TV取材も入っていて、にぎやかでした。
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□新芽の香りにむせてしまいそうな感じでした。
●そして、摘み終わりを確認し、JAの研修工場まで移動。そして、製造に。製造、今回も特には出番はなく見学モードだったのですが、偶発的事象の発生により、久しぶりに、粗揉、それなりの感覚で揉ませてもらいました。手センサーと数字データを突き合せながら、最良の状態へ。そして、揉む揉む揉む。お茶は揉むモノである、という信念のもと。久しぶりのお茶の揉み感覚楽しかった。手から匂うようなお茶の香りが、お茶始まったんだ、という実感に。結局、ある程度の責任で揉んだのは粗揉部分だけでしたが、この初揉み感覚大事に、今年のお茶時期を越えないといけないなぁ、と。
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□最後にTVの前でつくった「高嶺の香」を両河内茶業会の役員メンバーで飲んで、美味しい発声。
●今年のお茶、芯揉みをしっかりする必要あり。形だけでなく、やはり揉みこんであげる必要があると感じているところ。これらの感覚を明確にしていくため、しばらくは現場の茶工場回りで、さわらしもらいながら、自分の感覚をつくり上げないといけない。そんな事を感じた一日でした。一方で、今日来ていた両河内の方々に工場回りさせて、という話をしても、嫌な顔をされない、というのがありがたい事です。皆で最高のお茶をつくっていきましょう。
●そして、そして、明日からもH28 一番茶の季節が続く訳で。一方で、事務所にいないので、書類仕事が山積みになっている訳で。明日の朝は打合せがあるため、現場へ行けるのもその後からなので、朝、報告書類をまとめないと。それにしても、疲れました。眠いぞ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『覆面作家の夢の家』【1997年,㈱角川書店,\1,339税込】。読み返すと、意外と昔の出版だったりするのだけど。単行本で次から次へ読みたくなるのは、やはり、この方、ぐらいなのだろうか。
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[ 2016/04/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)