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2016年4月18日(月) 一番茶前、最後の調整仕事、そして、今年の初お茶さわりです。

●お休みを十分したはずの一日目、月曜日、朝から異様に眠たい。なぜ? 
●そして、今日は、やはり碾茶研究会絡みの現地説明会、というようなお仕事。そして、今後のスケジュール調整等の打合せ等。説明会も進行担当だったのですが、機能していない自分を認識しながら、…、でも、ダメです。
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●この仕事が結構なボリュームで、他の仕事を圧迫しますが、先日の講習会での話ではないのですが(以下の写真)、学べば、やっていけば、結構面白い事になるんだろうなぁ、とは思っています。しかし、自分の中にその余裕が、あまり、…。
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□確かに、この緑、青の濃さは興味を惹かれます。
●そして、今年の新茶揉みをJAしみずの研修センターで見学しました。O島の方々のお茶です。手摘みの露地と被覆の2ホイロ。行ったら、既に2ホイロ目が揉捻に入っていて、一番見たい、蒸しと粗揉には触れられませんでした。でも、いい感じです。それに飲ませてもらったのですが、美味い。今年のお茶は美味しい予感。でも、やはり適期を見間違えないようにしないといけない。意外と伸びてます。
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□露地ものは既に精揉機に。
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□被覆ものは、製造過程でお茶にさわらせて頂いて。
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□こちらが露地もの、手摘み。
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□こちらが被覆、手摘み。
●なかなかお客さんだと判断する場面もなく、イメージがつかみきれません。機械の使い方も、違うので、どこまで何をどうやっていいのか、という点も。やはり、機械慣れって大事だなぁ、と思います。
●そして、そのまま同じ施設内の夜会議へ流れる。そこで9時過ぎまで。9時を回ると思考も停止する年寄りです。とはいえ、それから事務所に戻っても、まだ10時前。帰宅して、10時半。近い職場だ、と思う訳です。
●明日は、両河内の初取引出荷用茶の摘み取りから、製造までを記録係で一日。
●今日の一冊。栗本薫[著]『覆面作家の愛の歌』【1995年,㈱角川書店,\1,200税込】。何度読み返しても、流れるようなそして行間のある物語性は、作者ならではの、つくり。やっぱり、凄い、憧れます。
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[ 2016/04/18 ] 小説 | TB(0) | CM(0)