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2016年4月3日(日) ただただ身体を休める2日目

●天気悪し。でも、そのお陰で霜もない。各地ではイベント各種行われているようだが、朝からただ身体を休める行為に身を浸す。
●とりあえず、近所の天神の湯の朝風呂へ息子と。いつもより1.5倍位長く、お湯につかり、身体の各所の確認。何となく背中の張りが気にならなくもないが、その程度、大丈夫だろう。そして、恒例の自販機で今回はマミーを飲んでプファッー、と。
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□珈琲牛乳と迷いましたが。
●その後も恒例の、コメダで、トーストと卵サービスを楽しみながら、お風呂での汗を引かせる。
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□朝から混み混みでした。そして、禁煙席に座っていても煙草の匂いが漂ってくるのは如何かと思う。でもクリームソーダが美味しかったからいいです。
●そして、戻ってグダグダです。こんな本を読んで、痛みや病気は気持ちだ、と自分に言い聞かせます。でも、一番の問題はストレス、これは回避のしようがないし、結局、そこへ行き着いてしまうんだなぁ、と。人間ダメになると何でも頼りたくなってしまうのだ。
IMG_20160403162952e35.jpg□でも、時々、こんな思考も参考にしています。
●本を読んでくつろぎながら、明日は明日で、一から始めようと思う。
●今日の一冊。夢枕獏[著]『仕事師達の哀歌』【1992年,㈱集英社,\500税込】。闘うという事へのこだわり、そして、そこへ人生の全てを掛けて。男とは、人とは、そう思わざるを得ない、重い強い話が若い頃の自分には響いていたなぁ、と。
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[ 2016/04/03 ] 小説 | TB(0) | CM(0)