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2016年3月30日(水) 御心配をお掛けしております

●今朝、起きて首が動かなくなっていたらどうしよう、と心配はしていましたが、全身の気だるさはあるものの、特定の部位にひどい痛みが走る事もなく、起きられました。
●そのため、もちろん職場へ向かいます。心配してくださる上司、同僚に、心配して頂いているのに休みも取らず申し訳ありません、と言いつつ。朝から静岡の現場へ。私の妄想液肥理論を試してみよう、とやって頂いている、静岡市大川のMさんのところへH班長と一緒に。茶園で技術論を含めて色々な話をします。また、やまかい、萌芽期前位で、意外と早い。やぶきた、はまだまだ萌芽前なのに。
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□芽は裾の早いところをアップにして撮ってみました。
●とりあえず、何でもやってみるべき、という事を言ってくれる方の所へ喜んで行かせて頂きますし、情報提供も。そして、実際に揉む場面では、やはり、触らせてもらいたい、と思う訳で。
●一度事務所に戻りますが、昼はやはり全身の気だるさから、昼食も取らず、昼寝1時間。何と言うか、違和感、スッキリしない感じ、というようところ。この切羽詰まった時期に、切羽詰まった処理をしろ、との指示からジムもやります。
●そして、また、夕方の時間で現場へ。今度は清水へ。やはり、妄想液肥の話で、若い農家衆3名(Y君とY君とH君)と色々な話をします。技術屋としては、こんな時間が一番楽しい。そして、その話が終わった後で、場所を移して、川根本町地名でやった二番茶での比較サンプルを試飲、評価して、ありなし、や方向性等について又又意見交換。そんな事をしていて、結局現場で9時に。
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□二か所目での試飲の様子。こうして拝見盆に出してみると、二番茶とは思えないイイ感じのお茶となっています。味わいの持続性のなさ、渋味のきつさは、やっぱり二番茶ですが。でも、液肥処理と液肥無処理では、味わいに明確な差がある、という事は確認できましたし、これに基づいて、どんなお茶をつくって、どう使おうか、という話になる訳で。
●まぁ、こんな話ばかりしているのが一番楽しいです。そんな場に農家さんが呼んでくれる、というのが普及員として一番嬉しいことで。
●そして、それから、事務所戻って、少々片づけをして出たのが10時過ぎ。それでも、それで家に帰っても余裕の時間で。そんな意味で近い職場、近い現場、というのは仕事の密度が上がるなぁ、と思う訳です。
●結局、違和感は消えませんが、明日以降も、突然ムチウチを発症する何て事はないんだろうなぁ、と思います。ただ、気だる感の払拭のためには、週末温泉でも入りに行かないと、と思う訳です。
●明日が3月最終日。明後日からは4月、新年度だよ。それなのに、このギリギリにきて面倒があったりして。本当にBIGでも当たらないかな、と思う訳です。
●今日の一冊。ヘッセ[著]高橋健二[訳]『幸福論』【1977年,㈱新潮社,\320】。こんな本も本棚に。人は幸せになりたいと希求するが、それが手に入ると更に次を求めてします。それは幸せなのか。哲学とか、人生論とか、そんなのにはまるのは学生の弱さである。言葉が欲しい、と思う事が度々あったが、今は、それは自分で見つけるしかない、という事実を認識した、ということだけである。
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[ 2016/03/30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)