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2016年3月19日(土) 雨の中、清水の若い人達と、川根へ

●本日はお休みですが、清水の若い衆と一緒に川根本町茶業者大会へ。大会へ、というか、講演を聞きに行きます。
●4人で乗り合わせて行きました。とりあえず、講演に間に合えばいいので、途中、地名農林業センターへ寄って、点滴施肥ほ場や早出しハウスを確認したりしました。品種も色々あるのが農林業センター。そうしたら、雨止んじゃいました。
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□若い人達3人。自分は運転手。
●さて、会場である川根本町山村開発センター会場へ時間で間に合い、でも、色々と知った方ばかりなので、御挨拶させて頂きながら、講演を。お二人。国の野菜茶業研究所の水上先生と、イワサキ経営マーケティングアドバイザー、宮口兄貴先生です。どちらの話も、良かった。水上先生の話、ここへ載せる訳にはいかないので載せないけど、山のお茶の行く道が見えるようで。そして宮口先生の話は、山のお茶の大連携。もうやるしかないです。そんなイイ話を、川根本町の人間でもない我々に聞かせてくれる川根茶の懐の深さ。是非、一緒にイイ事をしていきましょう。
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□水上先生の「川根茶の香り」の解析。この知見をどう活かすか、そしてこれがまだまだこの先、どう解析が進んで行くのか。
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□宮口先生の「川根茶の可能性と今後の戦略」。産地が競いつつも一緒に。絶対やらなくてはダメです。
●終わった後と、色々な方と話をさせてもらい、大きな連携は必要だと再認識です。でも、検討ではなく、今年のお茶から実行です。やらなきゃダメ。時間はもうないのだから。
●講演終了後、茶茗舘へ行って、今年度(平成27年度)の品評会入賞茶を頂きました。そして色々と思います。製造も品評会の事も。そして、今年のお茶に向けて、の部分で。
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□全品1等4席ティーサークル徳山。でも、ここで留まっている産地ではなく、もっと上へいくべきだし、そのための評価とつくりとか、色々と言いたいし、思う事はある訳ですが。そのために、まずは連携品評会を。
●その後、茶茗舘の緑の玉手箱(売店)に、高田農園の悦子さんがいたのでお邪魔して、惠夫さんの話等を。その上で、高田農園の紅茶等を飲ませてもらい、また、色々な話が一緒に行った若者達に示唆を与えてくれる訳で。そんな意味で、このような交流は凄く重要だと思います。まず、そこからでもいいかも。
●帰りは渋滞という渋滞もなかったのですが、到着は6時半過ぎという事で、お昼から、まさに半日ピッチリ。でも、凄くイイ勉強になったと思う。個人的にも若い子達にも。さぁ、刺激を受けたしやるしかないな、と。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№108パロへの長い道』【2006年,㈱早川書房,\540+税】。BOで¥310で買いました。買っちゃった。\108以上で買うつもりは全くなかったのですが、あと2冊のうち、1冊が売っていたので、ついつい。これなら、本屋で新刊を買う方がいいのでは、と思わせる微妙な値段です。とはいえ、あと1冊で、栗本グインは揃う(130巻以降出ているモノについては後々考えていこう)。あと一冊、新刊で買っちゃうかぁ。
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[ 2016/03/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)