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2016年3月31日(木) 年度終了日、明日から新年度

●今日も、心もち心配しながら起きましたが、多分大丈夫。でも、気にすると何となく首回りとかが嫌になってきます。
●ムアッとする位の朝の感じ。これでは芽伸びが来るかな、と思うのですが、山では霜注意報が出ていたり、まだまだよく分かりません。それでもお茶時期の足音が聞こえてきます。
●年度最終日、年度内処理文書ジムをこなします。こんな事( 一一)、というような事もやらなくてはなりません。心楽しいお茶揉みシーズンを迎えるためにも。
●とはいえ、年度最終日。異動される方は机の片付け等を行っていたりするのですが、こちらは書類山積みで、日常業務です。
●そして、平成27年度終了。明日から新しいメンバーで仕事が始まります(とはいえ、うちの課は果樹担当が代わっただけで、ほとんど変化なし)。
●明日は、4月1日ですが、一日、清水地区の一番茶生育調査です。茶園回り、そんな季節です。
●今日の一冊。西川魯介『まかない君④』【2016年,㈱白泉社,\571+税】。相変わらず美味しそうな、まかない料理が並びます。自分で作ってみたくりなります。というか、こんな気持ちの自由な時間が欲しいな、と思います。そんな意味で楽しい本です。
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[ 2016/03/31 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年3月30日(水) 御心配をお掛けしております

●今朝、起きて首が動かなくなっていたらどうしよう、と心配はしていましたが、全身の気だるさはあるものの、特定の部位にひどい痛みが走る事もなく、起きられました。
●そのため、もちろん職場へ向かいます。心配してくださる上司、同僚に、心配して頂いているのに休みも取らず申し訳ありません、と言いつつ。朝から静岡の現場へ。私の妄想液肥理論を試してみよう、とやって頂いている、静岡市大川のMさんのところへH班長と一緒に。茶園で技術論を含めて色々な話をします。また、やまかい、萌芽期前位で、意外と早い。やぶきた、はまだまだ萌芽前なのに。
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□芽は裾の早いところをアップにして撮ってみました。
●とりあえず、何でもやってみるべき、という事を言ってくれる方の所へ喜んで行かせて頂きますし、情報提供も。そして、実際に揉む場面では、やはり、触らせてもらいたい、と思う訳で。
●一度事務所に戻りますが、昼はやはり全身の気だるさから、昼食も取らず、昼寝1時間。何と言うか、違和感、スッキリしない感じ、というようところ。この切羽詰まった時期に、切羽詰まった処理をしろ、との指示からジムもやります。
●そして、また、夕方の時間で現場へ。今度は清水へ。やはり、妄想液肥の話で、若い農家衆3名(Y君とY君とH君)と色々な話をします。技術屋としては、こんな時間が一番楽しい。そして、その話が終わった後で、場所を移して、川根本町地名でやった二番茶での比較サンプルを試飲、評価して、ありなし、や方向性等について又又意見交換。そんな事をしていて、結局現場で9時に。
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□二か所目での試飲の様子。こうして拝見盆に出してみると、二番茶とは思えないイイ感じのお茶となっています。味わいの持続性のなさ、渋味のきつさは、やっぱり二番茶ですが。でも、液肥処理と液肥無処理では、味わいに明確な差がある、という事は確認できましたし、これに基づいて、どんなお茶をつくって、どう使おうか、という話になる訳で。
●まぁ、こんな話ばかりしているのが一番楽しいです。そんな場に農家さんが呼んでくれる、というのが普及員として一番嬉しいことで。
●そして、それから、事務所戻って、少々片づけをして出たのが10時過ぎ。それでも、それで家に帰っても余裕の時間で。そんな意味で近い職場、近い現場、というのは仕事の密度が上がるなぁ、と思う訳です。
●結局、違和感は消えませんが、明日以降も、突然ムチウチを発症する何て事はないんだろうなぁ、と思います。ただ、気だる感の払拭のためには、週末温泉でも入りに行かないと、と思う訳です。
●明日が3月最終日。明後日からは4月、新年度だよ。それなのに、このギリギリにきて面倒があったりして。本当にBIGでも当たらないかな、と思う訳です。
●今日の一冊。ヘッセ[著]高橋健二[訳]『幸福論』【1977年,㈱新潮社,\320】。こんな本も本棚に。人は幸せになりたいと希求するが、それが手に入ると更に次を求めてします。それは幸せなのか。哲学とか、人生論とか、そんなのにはまるのは学生の弱さである。言葉が欲しい、と思う事が度々あったが、今は、それは自分で見つけるしかない、という事実を認識した、ということだけである。
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[ 2016/03/30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月29日(火) 今日も朝からドタバタしました。その結果、オカマ掘られました(ToT)/~~~

●今日も朝からメール対応の電話で、その後、現場で調整会議等、そして午後は、組合関係の会議で年休を取って。
●そして夜は課の送別会へ参加予定でしたが、清水茶壱番会の会合を優先しました。若い人達に期待、というか期待するしかないのが茶業の実態で。そんなスケジュールの一日、でしたが。
●時間は余裕を持って出発。行き慣れた道、そして、普通に交差点を左に曲がろうとした時に、後ろからドンッとショックが来て、あれれれれ、とやられたぁぁ、と思いました。とりあえず、前へフラフラと車を流しながら、歩道で停めて。ぶつかった車も停まって。降りてみると、公用車の後ろがバンパー部分がベコッと。でも、走れない程ではない。相手の車もナンバープレートの辺りがへこんでいます。その後は、警察呼んで現場検証してもらって、その間に先輩に来て頂き、出るはずだった会議の資料を渡して、申し訳ないですが代わりにお願いします<(_ _)>、と依頼。現場検証後には事務所に戻り、口頭報告と事故報告書を作成。午後からの予定はキャンセルで、お休みを頂き、病院へ。レントゲンを撮ってもらい、とりあえず、骨や椎間板等には損傷等大きなケガはなさそう、との事。ただし、筋肉とか筋とかは、少し時間を経てみないと分からないから、2,3日様子を見て、痛み等が見られるようだったら又病院へ来て、と言われ、頸椎捻挫、2週間程度の安静、という診断書なるものを書いてもらいました。それを持って、再度事務所で報告し、その診断書は警察へ提出。
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□赤丸の辺りで、後ろからドンッとやられました。スピードが出ていなかったのが救いです。
●とりあえず、こんな事故は生まれて初めなので勝手が分からず。明日位からひどくなるぞ、と脅されています。また、今日宝くじ買えば当たるぞ、と言われたり。色々と思いますが、厄落としみたいなものか、と考えるしか。お茶時期前に、動けない様なケガでもさせられたら悲し過ぎるものがありますが、この程度で済んで良かったと思うしかない訳で。
●まあ、加害者ではなく、被害者なので、周囲の方々もやさしいです。今日は帰って休め、と言われ、警察署へ診断書を出す足で帰宅、のはずですが、その足で、清水の会議へ。課の送別会をキャンセルしても出たかった会議、とりあえず、レントゲンで綺麗な骨を見て気分も少し楽になったので、清水のお茶、若者会議で、色々と話を聞かせて頂き、更には今年のお茶からやりたいと考えている山のお茶コラボ品評会等の情報伝達、意見集約等を行いました。そして、コンサルタントのM口先生の講話も又勉強になる訳で。
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□この会合は、清水の中で一番元気があり、実になっている会合だと思います。
●そして気持ちよく帰宅、ですが、お風呂に入って、メシ食うと、やはり、首周りから、肩周りが、何となく気持ち悪いというか居心地悪いというか、違和感がある状態で。明日の朝心配なので、とりあえず湿布して、寝る。明日、起きてから判断するしかない、と思っていますが。病院へ通う、という状態も嫌だな、と思うし、お茶も目の前だし。とはいえ、お茶時期、ずっと違和感を感じているとお茶に集中できないし。
●そんな事をツラツラ思うところですが、とりあえず、BIGは1枚買いました。
●明日には何となくなっている事を祈りながら、寝る。
●今日の一冊。沢木耕太郎『深夜特急⑥-南ヨーロッパ・ロンドン-』【1993年,㈱新潮社,\360税込】。完結編。多分、①から読んでいるはず。ただ本棚にないのは、実家で燃えた壱〇〇〇〇冊の内の方だからだろう。これは逃避行なのか、人生へのチャレンジなのか。これを読んで旅に出ようと思う人の心意気とは何なのか。私にはよくわからないまま、人生という旅を続けている。
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[ 2016/03/29 ] エッセイ | TB(0) | CM(2)

2016年3月28日(月) 茶園回りをして、お茶時期は、もうすぐ、を感じる

●今朝は何故か朝から雨。明け方は雷が凄かったようですが、寝ていて気付かなかった。結局、歩いて職場へ行ったのですが、月曜日から徒歩&電車はテンション下がります。
●昼間の時間は晴れていたのですが。その間にジム仕事。!となるような電話も幾つか。もう年度末、それらの始末を終えて、お茶時期を迎えたいと思いますが。引きずるとお茶時期の間中気持ちがマイナス掛るんですね。
●今日は、清水のまちこ(静7132)研究会の茶園回りに同行させて頂きました。芽の動きの早い園地を2か所ほど回り、その後、今年の生産製造について意見交換。早いところで、既に萌芽期という所もあり、これで温度上がったら、来るなぁ、と思う訳ですが、まだまだ寒さの戻りが怖くて、早く早くとは言えないのが実情です。今日は、H好園さんへ来ている農大の学生さん(女性3名)も同行してくれて、おじさん達は喜んでいました。
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□まちこ、造成地圃場。萌芽率で20%位ですか。結構、芽が大きくなっています。
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□これは、やぶきた、ですが、道路脇で、輻射熱のせいか、生育が早いです。
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□こちらは高山の、まちこ圃場。早いなぁ、と思いました。例年4月25日過ぎ位との事ですが、同じ位かな。圃場の中でも早いところは半葉位開いているんだよなぁ。
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□そして会合。色々な意見交換をして、お茶時期に突入です。
●茶園回りをしていると、もうお茶が始まる雰囲気が高まってきます。気持ちもそぞろに。もう来月の半ば過ぎからは始まると思うと、居ても立ってもいられません。あー、余計な仕事、横やり、多すぎます。お茶に集中したい。
●家に帰って、頂きものの新筍食べましたが、柔らかくて甘くて美味しい。いつもキムチ和えにして食べますが、贅沢な新春の味わいです。ついつい、食べ過ぎてしまいます。
●明日は課の送別会ですが、夜、清水で若手茶業者会議があるので、そちらを優先して。朝昼晩と行ったり来たりの日になりそうです。
●今日の一冊。寺山修司[著]『さかさま博物誌-青蛾舘-』【1980年,㈱角川書店,\390税込】。昨日に引き続き。でも、これは、テラヤマだから、ではなく、博物誌、という言葉に惹かれて買ったのだと思う(逆に言えば、荒又宏か)。とはいえ、まともな博物誌でも何でもない、人生訓。役には立たないが、世の中、人生、研究、全て役に立たない事への興味から成り立っているんだと思う。
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[ 2016/03/28 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年3月27日(日) 片づけを始めたら、・・・、でも見つかって良かった

●住所を確認するためのハガキ探しで、片づけを始めたら、色々と終わらなくなった。
●子供のテニスの試合に応援に来い、命令があったが対応できず。とりあえず、片づけを進める。発見。何とかハガキ送れた。
●昨日のお茶、液肥処理の方を、水出しで楽しむ。楽しめるお茶、いつまでも甘いお茶。水色が青い(細がれた茶葉の緑ではなく、水色が薄い透明なブルーになっている)お茶。さすがに一番茶程のインパクトはないが、十分に楽しめる。イイお茶だ、と自画自賛。
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□何で青くなるかは、揉んでいるから。粉しているのではなく、細がしているのではなく、お茶を揉んでいるか。キチッとお茶を揉んであげれば、こんな水色になるんだなぁ、と。
●その後、奥さんがテニスの試合から帰ってきたので、昼食を取りに。近所の四川京。坦々麺定食。坦々麺なのか、これは、と思うのだが、これはこれで美味しいのである。普段食べている坦々麺、どちらが本物か。多分、どっちも美味しければいいのだろう。
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□美味い。特にスープが。辛さに三段階ありますがどうしますか?と聞かれ、中辛で、と頼んでしまう弱い人間です。
●午後はうつらうつら、と読書をしながらの昼寝モード。一番茶と二番茶。その吸収特性の違い。製造への影響。いつのタイミング、そしてどこへ分配されるのか。色々と思いますが、それを経験、あるいは体験、あるいは調査、数字化、モデル化、色々とする事が、この先の何年か、十何年か、できるのか、やるのか、色々と思います。
●明日は茶園巡回です。
●今日の一冊。寺山修司[著]『さかさま映画論-地球をしばらく止めてくれ、ぼくはゆっくり映画を観たい-』【1981年,㈱角川書店,\470税込】。本棚にあった。埃を大分かぶっている。アングラとか、演劇論とか、興味はないのだが、寺山修司、という言葉に興味を持つ、多分高校から大学の頃に買ったのだろう。読んでも、そちらの方面へ行く事もないのだが、このシュールな、そして、逆的思考は、自分の中で、一つの言葉の刻みになっているのだろう、と思う。
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[ 2016/03/27 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年3月26日(土) 川根で、お茶時期が目の前、を感じる

●朝から川根へ。液肥試験の二番茶サンプルを少量頂きにあがります。
●走り慣れた道、そして、いつものように、地名の茶園を見てから、作業に。ハウスの芽が自然仕立ても、弧状仕立ても、動いています。液肥試験の露地のおくひかりは、まだまだ、という感じ。このペースだと摘採いつかな。今年も揉ましてもらえると色々な意味で液肥の効果がどう茶芽へ反映されているか感覚で捉えられるのですが。去年は5月5日だったなぁ、と。今年も芽の動きはそんなに早くなさそう。平年並みか。
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□地名農林業センターの液肥試験、おくひかりほ場。まだ、萌芽始まった位、かな。芽は動いていますが、まだまだこれからです。
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□自然仕立て、手積み用ハウス。萌芽期前位かな。これは献茶式用の茶芽なので、これから加温等が始まるんだよな。
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□こちらは、弧状仕立ての機械摘みハウス。結構早い。萌芽期位。品評会製造前の練習用に使われます。
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□そして品種見本園で、露地の中で一番早い、するがわせ、の写真をパチリ。
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□そして、朝日を拝み、液肥サンプルを。
●昨年の二番茶期に、一番茶では、おくひかり圃場前面に、同じ液肥処理をしてもらったのですが、二番茶の前は、圃場を半分にして、一方は液肥処理をして、一方は全く液肥処理をしない、という形でお願いしました。それで出来た生葉を別々に製造して。お茶自体は、荒茶のサンプル等を活用させてもらったのですが、今年の一月に、そのお茶を使って、県のお茶担当の農業改良普及指導員の仕上げ茶研修に使わしてもらって仕上げて。今回、その際に仕上がったお茶のサンプルを、少々分けてもらいに伺いました。とはいえ、1kgアルミ入りの仕上げ茶を100g程度の小袋分けにする作業をして、その小袋を幾つかサンプルとして頂きました。その作業中に、審査茶碗で液肥と無液肥処理のサンプル比較を行ったのですが。サンプルは4つ。1kg袋詰めの際に、同じものを2袋ずつに入れたので。
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□左が、サンプル1「液肥処理」、右がサンプル2「無液肥処理」。色目が右の方が青みが強い。そして、お茶が細かい。
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□左が、サンプル3「液肥処理」、右がサンプル4「無液肥処理」。色目がやっぱり、右の方が青みが強いのだよな。
●色目の違いは写真のせい、かと思ったりもするのですが、サンプルできっちり違いがこう出ると、何だろうなぁ、と思う訳で。
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□そして、審査茶碗で出して見るのですが。
●味は、明らかに液肥処理した方が、渋味にマスキングが掛っている。無液肥処理の方が渋い、です。二番茶です。それぞれ、が同じ傾向です。
●さて、仕上げ調整をしていてお茶を見ている時も同じような事を感じていて、外観イメージと味が違う、等と皆で話をしていたのですが。例の話で、味と色は関係ない、という事なのかし、と思ってしまう訳で。というか、液肥の障害的影響が外観色目に出ている?のかな、とか。この辺りはキッチリと今年の試験調査の中で精査したいなぁ、と思っている訳ですが。
●まぁ、色々と疑問があり、感じる、考える事は悪い事ではない。全ての事に、これです、という答えが用意されている訳ではないのだから。そんな事をツラツラ思いながら、また、今年のお茶時期に向けてGOです。
●この時には、役場のS室長も来てくれて、また色々と話をしました。S室長も4月からは産業課からは異動となってしまうのですが、川根茶愛は変わらず、ですという感じで。また、色々とよろしくお願いします。
●帰りがけに、桜祭りをやっている家山の方へ寄って、S製茶製のかなやみどり粉末茶の100本袋買いして、帰りました。桜はまだまだ、という感じ。お茶もそんなに早くないのかな、というような話をS製茶のS専務と話をしたりして。大井川には鯉のぼりが掛っていました。
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□川を渡すのが大変だなぁ、と思う訳ですが。
●さて、気温が上がる方向へ行くようなので、これで一気に茶芽が動き出すのでしょうか。もう、本当にお茶が目の前に来ています。懸念事項等は、お茶時期に入る前にケリつけるか、奥深く葬り去ってしまうか、どちらかにしないと。
●今日の一冊。太田垣康男[作]『機動戦士ガンダム・サンダーボルト㊤㊦』【2016年,㈱小学館,\500税込、㊤㊦同額】。アニメ化に従い、コミック①~③分が㊤㊦巻で。アニメ表紙絵とコミックの②が本棚に見当たらないので買いました。何とも無駄な買い物です。
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[ 2016/03/26 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年3月25日(金) 事務所の送別会

●今日は事務所の送別会。ホテルセンチュリーでやるようで、美味しい料理が出るのかなぁ。
●そんな思いを持ちながら、午前中からジムを片付けていくのですが、片付け切らないジムのため、午後に予定していた講演会も、その後の2時間のお休みもキャンセルし、ジム資料づくりに励みました。だって、もう年度時間がないから励まざるを得ない、というのが実情です。
●そんなこんなで立派なホテルで、事務所の送別会です。80人位の規模。結構淡々としていて、それでも、食べより飲みながら立ち話を繰り返すという事をやっていたら、あっという間に終了時間に。中締めを聞いてから、食べ損ねた肉等を食べましたよ、それでも。でも、温かいうちに食べるべきだったと反省。結局、デザートだけは完食しましたが。
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□アイスが冷たくて美味しゅうございました。
●何だか最近飲んでも淡々としています。それで結局1次会で切り上げて帰宅しました。そうしたら、昨日の碾茶の関係が静岡新聞の茶況欄に。まだ設立した訳でもなく、説明会なのに、こんな風に出てしまうのは、個人的にはどうか、と思うのですが。記者さんも特に話を聞いてくれた訳でもないのに。そこら辺りが、関係者での調整が甘い、という事になるんだなぁ。とはいえ、出たからには実行するしかありません。やりましょう、という事です、やる気のある人達で。
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□こういう話はタイミングもあるし、関係者の温度差が下手な混乱を招く可能性が高いので、本当は慎重に対応しなければいけない、と思っているのですが。とはいえ、単一機関での実行ではないから、思うようには進まないのです。
●まぁ、愚痴愚痴言っていてもしょうがないので、やるだけです。でも、昨日も書きましたが、やる気がない人をケツを叩いてまでやるつもりは毛頭ありません。自分はそう思っています。
●さて、そんな事を思いながらグダグダ。でも、明日は朝から川根へ行かなくてはいけないので、寝る寝る寝る。
●今日の一冊。北村薫[著]『覆面作家は二人いる』【2002年,中央公論新社,\900+税】。天国的な美貌の持ち主、新妻千秋嬢。是非、一度御尊顔を拝見したいモノです。とはいえ、この単行本を持っている癖に、なぜ、この新書版を買ってしまったのか、自分でも不思議である。単純に高野文子先生の新しいイラストが欲しかったのだろうか。昔の話は本当に記憶から無くなっていく。
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[ 2016/03/25 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月24日(木) 相変わらず、我慢が利かないようで、大人じゃない( 一一)

●今日は夕方から雨予報があったため、曇り空、少し冷え込みを感じながら、徒歩&電車通勤。そして思うのは、信号は時間で決まっているんだなぁ、と。規則正しいものだ。
●午前中は昨日の事を報告取りまとめ。そして部長面談。班長と連携して、仕事を、との指示を。ありがたいことです、しっかりした上司、先輩達に恵まれるという事は。
●午後は、昨日に引き続き、碾茶研究会説明会というものに。今日は旧静岡市の茶業者の方々が対象。説明後、色々と質問や、また期待して来たの、こんな説明ではやる気になれない、というような厳しい意見も頂きながら。瞬間イラっと来たけど、耐えた、大人だなぁ。そして、思うのは、やる気のある方だけ、でいいです。お願いしてやってもらうつもりはない、という事。成功するかどうかはやってみなくては分からない。ただ、やるからには成功するための情報収集から整えからしていくのであって。そんな中で、この程度の情報を聞いて、もうダメだという判断をする点で、やらない方がいいのだろう、と思う。だって、ここには最新情報はないのだから。やっている人の前にあるのが、そしてやっている人が見ているのが最新情報であり、それを見て考えている人は、多分、こんな場所でも黙っているのだろう。だいたい、親方日の丸幻想を、行政が、JAが何でもやってくれるなんて、いまだにそんな事を思っている人、本当にいるのかな、と思ってしまう。あくまで、我々は、やる、と言う人を後ろからサポートするだけ。あるいは、成功するかどうか分からないけど、一緒に夢見ましょう、と一緒に頑張るだけ。これも、場の設定の話。そこへ参画して、得られる事が得だと思えばいいし、ダメと思えばやめればいい。本当にそれだけの話だと思う。所詮、一つの手段、アイテムの一つ、でしかない事。煎茶だって、まだまだやる事が山ほどある。施肥の話もそう。碾茶を、という話をしていくと、またバカな多肥神話が出てくるので、そんなくだらない事をかまいたくはないが、そんな話になった時は、単純にバカだね、というだけ。50kgがダメで、70kgダメで、100kgがダメで、150kg、200kg、永遠にやり続ければいいでしょう。あー、くだらない。技術じゃない科学じゃない。植物生理、そして茶樹の異常性、色々な事を真剣に考えれば、そして過去の実態と、発現する現象、そしてそこから導き出される仮説。施肥もまともに考えない、栽培の仕立ても考えない、製造だってそう、色々な事が思考停止になっている、それを考えない人を相手にしている程、私自身に時間的余裕がない。一年に一度しかない一番茶がもう目の前。今から、本当に色々な事をそこで試せると思うと心がワクワクしてくる。だから、それを余計な話で邪魔してもらいたくない。
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□今日の参加は農家さん20名、関係者15名程。碾茶抹茶の概要は、本日は県庁のM主幹にお願いしました。
●手間を掛ける。それはコストなのか実利なのか。一番茶芽の萌芽から生育期に液肥を施用する。これは手間なのか、コストなのか。それが製造茶へ反映されるのかどうか。雨が降らないのにうね間に固形肥料を施用して茶樹に吸われるのか。温度も上がらない時期に有機質肥料が分解するのか。移動するのか。土と混ぜない肥料が、堆積した枝条残渣の上にのっていて、本当に施肥した意味があるのか。その手間とコストをどう考えているのか。
●製造も、お茶を揉むという事を真剣に考えて、お茶揉みをしているのか。茶葉に合わせて、やさしくやさしく、そしてキッチリお茶揉みができているのか、やっているのか。やらないのなら、それをやる人が結局は本物となっていくだけのこと。
●そんな事を真剣に思い、感じ、楽しめる時間がもう目の前だ。くだらない事、やる気がないのに、やるつもりもないのに、つまらない話を持ち込んで欲しくない。私も求めないから、邪魔はするな。それだけ。
●施肥に関して、そして製造に関して、今年またもう一歩進むはず。階段を登って行くだけ。誰も登るのをやめた道だから、先は見えないけど、今はあるから、楽しんでいける。まだまだ、お茶は良くなる。
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□別に二番茶だってかまわない。キッチリつくれるなら。
●こんな気持ちをブンブンしながら職場にいるのに、それを許容してくれる現在の上司、先輩の方々には、そして現場一緒にやってくれるJAの営農担当の方々、そして、こんな訳の分からない人間の相手をしてくれる茶業者の方々には感謝の念しかない。その人達だけは、裏切らないようにしたいと思っている。
●今後、更に、余計な場面で大事な燃料を消費しないよう、アイドリングでいつでもフル回転できるようお茶時期に向けて。
●今日の一冊。シーア・コルボーン&ダイアン・ダマノスキ&ジョン・ピーターソン・マイヤーズ[著]長尾力[訳]『奪われし未来』【1997年,㈱翔泳社,\1,800+税】。本棚にあったこの本、もう20年前のモノである。こんなものにも流行りがあるのだと思う。考えなくてはいけない、でも、一面だけ見るのは科学ではない。多面的客観評価、それをキチッとしていかないと、正しい答えは出てこない。そんな意味で、いまだに正しい答えがない茶園の施肥のようなもので。
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[ 2016/03/24 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年3月23日(水) 一つ一つ潰していく( 一一)

●3つほど、心に引っ掛かり、でもなかなか解決しない仕事がらみの嫌な事がある。それを何とかしたくて、朝から喘いでみたのだが、やはり、何ともならない。自分だけで解決できない問題はだから嫌いだ。
●遅霜予報、その結果等が気になる季節になった。一昨年までは職場へ行けば、目の前に茶園があり、すぐにその状態から判断ができたのだが、今はそんな状態にないため、自宅での体感温度等を踏まえながら、微妙な部分を情報収集にやっきになってしまう。あー、早くお茶揉みの時期になってもらいたい。
●午後からの会議で自分が話す場面のシミュレーション等を行っているうちに移動時間に。とりあえず、午後一番では、JAしみず茶業者大会へ参加。今年のお茶に向けての決意を新たに、また、農協指導員のM君やH君の発表を聞いたり。
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□第43回大会です。
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□H君がハンマナイフモアの事を、M君がブランド化の話をしてくれました。
●そして、その後に、碾茶の研究会発足に向けた説明会を大会参加者のうち希望者だけ残ってもらい行いました。私も喋りましたが、やはり、一つの手段、として検討して、自分の経営にプラスになるなら、取り込んでいけばいいんじゃないか、と思っています。まずは、本人のやる気、だと思っています。まだまだ煎茶でもやり方、作り方、売り方で、良くなる方向は幾らでもあるのですから。
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□県庁のS主査に、現在の状況等について話をしてもらいました。そして、M君を隠し撮り。彼の喋り声が「ジェット・ストリーム」の城達也みたいに格好いいんだなぁ。司会向き。今日も説明会の司会をやってもらいました。
●やる気のある人達が皆で話をしながら、形を作っていければ、と思っています。
●一方で、他の話で若い衆と来週の打合せを予定したり。お茶も本当に目の前です。
●戻ってくれば、疲れた、となってしまうのですが、明日も、今度はJA静岡市の茶業者対象に同様の説明会を行います。お茶前にやるべき事をやって、気持ちよくお茶時期に入って行きたいモノです。
●今日の一冊。吉本隆明&梅原猛&中沢新一[著]『日本人は思想したか』【1999年,㈱新潮社,\514+税】。本棚を見ると、あー、こんな本も読んでいたんだ、というモノがゴロゴロとしている。歴史的認識から、国家の在り方を見つめ直す、そんな意味で思想家の方々の鼎談は面白いモノである。それが正論でない点も含めて。常に答えはこうだ、という事ではなく、答えが分からないから探しているんだ、というスタンスで物事を考えていきたいと思っている。
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[ 2016/03/23 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年3月22日(火) ジムを片付けて移動

●今週は冷え込むようですが、昨日遅霜予報が出て、朝の空気を感じつつ、まぁ、大丈夫だろうと、自転車で。
●明日の説明会用資料を作成した後、午後の茶研センターでの研究概要説明会へ移動。
●久々に試験研究の具体的な事を聞きました。一方で、質問を考えるのですが、昔のように、場を乱す無茶な質問をしなくなった。大人になったというより枯れた、という方が正しいのだろう。自分として思っている事を言っても、なかなか通じない、それを無理してまで突き通そうという気持ちが、・・・、今日はなかった。多分に休み明けのテンションが低いせいもあるのだろうけど、後ろ向きでした、全てに。
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□白葉茶の水出し、飲ませて頂きました。ん、香りが、やっぱり白葉茶だなぁ、という事で。この味は、・・・。
●何だかテンションの低い一日でした。事務所帰ったら、公用車の走行距離が合わないし(T_T)。それも、これも、よく分かりませんが、ツイテない日という事になるのでしょう。明日の会合、説明会、はうまく収束してもらいたい、と思うところです。
●明日は、・・・、がんばろう。
●今日の一冊。出久根達郎[著]『朝茶と一冊』【2007年,㈱文藝春秋,\590+税】。やっぱり、朝のお茶はいい。そして大事。もちもん、本も。
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[ 2016/03/22 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年3月21日(月・振替休日) 温泉で腰を癒す

●今日は三連休?最終日。まぁ、三連休だったかどうかは別として、休み明けに腰痛発生率が高いこの頃、腰を休めに、温泉施設へ。車で15分位の美肌湯へ。泡風呂に1時間位入って、全身に微振動で活性化を図ります。人も多くなく、のんびり入れて良かった。
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□最近リニューアルしたようで、2Fの休息スペースが大分変わっていました。人が少なければのんびりできる感じ。そうでないと、空間狭くて、帰らにゃぁ、と思ってしまうなぁ、きっと。
●頭の中に浮かぶ余計な心配ごとを一つずつ温泉に捨てて来ました。
●明日からに向けて、のんびり過ごします、今日は。
●温泉で身体の中からリフレッシュ。午後は、ぐっすり昼寝しました。寝る率高し。
●今日の一冊。日本博学倶楽部[著]『「科学の謎」未解決事件』【2010年,㈱PHP研究所,\533+税】。知らない事が多分にある、というのはそれだけで楽しくなってしまう。何で?と考える素地ができるから。そんな意味で、分かってない事、知らない事が多分にある人生で、何で?て考えて生きて行けるのは幸せな事なのかもしれない。そんな意味で、常に情報を収集する、くだらない事から本当の命題まで。
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[ 2016/03/21 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2016年3月20日(日) 春分の日、花粉が飛んでます( 一一)

●昨日行った川根本町茶業者大会の事が今朝の静岡新聞朝刊に載っていました。宮口先生の言葉を実行するだけ(裏では色々と動いておりますが)、だと思います。
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□清水茶、本山茶、とともに、という言葉は、先生の、山のお茶連合、という説明からすると、清水の衆が講演に参加していた事を新聞記者の方で重視してくれた結果かと思っています。
●その帰りがけに、水上先生と立ち話をした際に、川崎さんのとこの分析データでアルギニン値が特異的に高いんですよね(これは講演の中でも説明。玉露等強被覆茶もアルギニン値が高くなるが、その場合は併せてグルタミン酸の値が高くなるので、その連動性が弱いのがよくわからないんですよね、というようなお話)、被覆してないのに、この値は、何ででしょう?というような事で、少し意見交換。個人的には、一番茶の尿素葉面散布の集積で、アミノ酸の総量値と特にその中でのアルギニン値が伸びるという試験文献を、多分、保科さんのデータではなかったかな、という話をして、尿素回路における合成阻害的効果ではないんですかね、というような話をして。川崎さんの肥培管理関連の確認も必要ですね、というような事を交わらせたりしたのですが。
●とりあえず、個人的には、現場のうね間施肥でも、尿素より硫安、という農家さんのこだわりの事や、上記の文献、そして、やっぱり、尿素回路における生合成経路におけるアルギニンの存在等から、川崎さんのアルギニンの話は分かりませんが、アルギニンについては、尿素が関係している?というような事を思ったりしています。特にアルギニンは苦味に通じる成分なので、全体の滋味バランスにおいての、その他うま味関連アミノ酸(例えば、グルタミン酸やテアニン等)との閾値レベルにおけるどちらかのマスキング効果等考えられる訳ですが、そんな事も含めた、供給、あるいは吸収させるN形態、その後の合成による成生産物等の事を考える訳なんですが。
●尿素回路、植物生理の本で見たはずなんだが、家の本で見当たらない。明日も探そう。
●今日の一冊。高橋由佳利[作]『トルコで私も考えた-トルコ日常編-』【2013年,㈱集英社,\560+税】。BOで\108で買いました。これは、単行本タイプで買ったはずなんですが、何となくペラペラと中読みすると読んだ事がないようような気がしてきて、思わず買ってしまいました。グインのついでもあったので。相変わらず、トルコの食は美味しそうです。
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[ 2016/03/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年3月19日(土) 雨の中、清水の若い人達と、川根へ

●本日はお休みですが、清水の若い衆と一緒に川根本町茶業者大会へ。大会へ、というか、講演を聞きに行きます。
●4人で乗り合わせて行きました。とりあえず、講演に間に合えばいいので、途中、地名農林業センターへ寄って、点滴施肥ほ場や早出しハウスを確認したりしました。品種も色々あるのが農林業センター。そうしたら、雨止んじゃいました。
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□若い人達3人。自分は運転手。
●さて、会場である川根本町山村開発センター会場へ時間で間に合い、でも、色々と知った方ばかりなので、御挨拶させて頂きながら、講演を。お二人。国の野菜茶業研究所の水上先生と、イワサキ経営マーケティングアドバイザー、宮口兄貴先生です。どちらの話も、良かった。水上先生の話、ここへ載せる訳にはいかないので載せないけど、山のお茶の行く道が見えるようで。そして宮口先生の話は、山のお茶の大連携。もうやるしかないです。そんなイイ話を、川根本町の人間でもない我々に聞かせてくれる川根茶の懐の深さ。是非、一緒にイイ事をしていきましょう。
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□水上先生の「川根茶の香り」の解析。この知見をどう活かすか、そしてこれがまだまだこの先、どう解析が進んで行くのか。
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□宮口先生の「川根茶の可能性と今後の戦略」。産地が競いつつも一緒に。絶対やらなくてはダメです。
●終わった後と、色々な方と話をさせてもらい、大きな連携は必要だと再認識です。でも、検討ではなく、今年のお茶から実行です。やらなきゃダメ。時間はもうないのだから。
●講演終了後、茶茗舘へ行って、今年度(平成27年度)の品評会入賞茶を頂きました。そして色々と思います。製造も品評会の事も。そして、今年のお茶に向けて、の部分で。
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□全品1等4席ティーサークル徳山。でも、ここで留まっている産地ではなく、もっと上へいくべきだし、そのための評価とつくりとか、色々と言いたいし、思う事はある訳ですが。そのために、まずは連携品評会を。
●その後、茶茗舘の緑の玉手箱(売店)に、高田農園の悦子さんがいたのでお邪魔して、惠夫さんの話等を。その上で、高田農園の紅茶等を飲ませてもらい、また、色々な話が一緒に行った若者達に示唆を与えてくれる訳で。そんな意味で、このような交流は凄く重要だと思います。まず、そこからでもいいかも。
●帰りは渋滞という渋滞もなかったのですが、到着は6時半過ぎという事で、お昼から、まさに半日ピッチリ。でも、凄くイイ勉強になったと思う。個人的にも若い子達にも。さぁ、刺激を受けたしやるしかないな、と。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№108パロへの長い道』【2006年,㈱早川書房,\540+税】。BOで¥310で買いました。買っちゃった。\108以上で買うつもりは全くなかったのですが、あと2冊のうち、1冊が売っていたので、ついつい。これなら、本屋で新刊を買う方がいいのでは、と思わせる微妙な値段です。とはいえ、あと1冊で、栗本グインは揃う(130巻以降出ているモノについては後々考えていこう)。あと一冊、新刊で買っちゃうかぁ。
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[ 2016/03/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月18日(金) 異動発表、そして、夜仕事で、思う事

●昨日、今日と、連日で、異動発表があり、うちの部は大きくは変わらなかった。私自身も勿論動かない訳だが、動かし方を見ていると組織として大丈夫なのかなぁ、と思う様な異動が垣間見られる。自分に影響が出なければいいのだけど、どう考えても、本当、お茶、大丈夫か、と言いたくなるような感じ。お茶の現場を見た事もない様な人達で組織が動かされるというのはどんなものなのだろう。私は、現場を見て、地面を這いつくばって、泥を舐める様な仕事スタイルで今後もやっていくので、別にいいのだが。
●そんな意味で、今日の夜会合も、なかなか理解されがたい仕事だとやりながら思っていて、なぜなら、上からの決め付けでの仕事が現場の都合を考えてくれない訳で、その理解の中では、やはり、そんな風に展開になってしまった、と感じて、でも、本音でやるしかないんだ、という具合で。何にしても、上のための仕事ではなく、現場で小さくても形になる事をやってそれが次のステージにアップする事につながってくれれば。それが、上から見たら、何となくでもやっているように見えれば申し分なし。でも、ダメならダメで、すぐ次を考えるだけで。やる、その結果を受けて、次、継続するのか、新たな仕掛けをするのか、そんな事を繰り返し行けばいい。現場で一緒にやります、という事だけです。
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□やって、結果を出して。それをやればいいじゃん、て。余計な事はお城の連中が考えろ、て思う。
●自分達がやりたい、と思える形に仕立てるしかない。それだけです、と思っている。帰りは雨になってしまって。事務所戻れば10時過ぎ。片付けやったりして、雨の帰り路をトボトボと。今日は雨予報で、徒歩&電車通勤で、駅に着いたらすぐ電車が来てラッキーと思ったら、この電車は何?といつも引き込み線格納庫がある場所で見ていた電車が走って来て。でも、中は真っ暗、そして、テストラン、て表示されていて、そのまま行ってしまった。その後、電車来たけど。いつから、走るのかな。このカラーリングのまま走るのかなぁ、と気になってしょうがないです。
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□停まったけど、開きませんでした。見えづらいですが、Test run、て表示されています。本当に、このまま走るのかな。
●それにしても、今日は、H班長に迷惑を掛けてしまいました。こんなどうしようもない部下で申し訳ないですが、二人とも異動がなかったため、もう1年、よろしくお願いします。
●それにしても、今日は部の送別会、の日だったのだが、こんな風に当たり前に現場があるから、仕事優先な訳で。昨日飲んだし、別に飲みたい訳でもないからいいのですが。
●今年は、揉んでいて楽しいお茶、そして飲んで、違うぞこのお茶は、と思えるお茶を作りたいです。そして、その生育等データをキッチリと取りたいと思います。だって、お城も研究も期待できるような体制でないので。結局、自分で考えやるしかない訳で。
●明日は、悪だくみも兼ねての、川根本町茶業者大会の講演会を聞き参加に清水の農家衆と。やっちゃうぞ。
●それにしても、12時過ぎてから夕飯を食べると、きっと朝まで残るんだなぁ。でも、寝る。
●今日の一冊。岩満重孝[文・絵]『百魚百味』【1995年,中央公論社,\700税込】。多分、一度、ブログアップしているはずだけど、最近読み返しては、こんな風に自由に、色々な場所へ行き、その地の魚介を楽しみたい、て思ってしまう。絵から感じるノスタルジーも含めて、いい本です。
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[ 2016/03/18 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年3月17日(木) 一晩経てば、何とか気持ちも、B型だし

●何だかんだ言っても、翌日にあまり引きずらないようにしています。思うだけで腹立たしいので、引きずると余計、心に悪い。
●今日は、農林事務所主催でおこなってきた経営講座の発表会。6人の方が、それぞれの5カ年計画について発表しました。一緒に計画づくりを手伝ってきて思うのは、これはやる事が大事、だと。そして、やっただけの整理はできるものだなぁ、と思いました。本人のやる気が一番大事ですが。そんな意味で、皆さん、いい発表でした。
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□この研修が終わって思うのは、やはり人づくり、担い手育成こそが、普及活動の本筋だなぁ、と。
●とはいえ、技術に偏った自分は、やはり、その道で活きたいと思う訳です。
●お昼位に上の衆の異動発表があったり。何となくそうだなぁ、と思っていたような異動から、えぇっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/という異動もあったり。えらくない衆の異動は明日出ます。
●先輩から、異動祝いだ、と菓子もらいました。先輩も私も異動、まだ出てません。
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□生菓子。餡子入り。とはいえ、いまだ抹茶が苦手です。
●経営講座発表会終了後、夜の時間で、懇親会が行われました。JR静岡駅南口のお店で、美味しい魚を食べながら語り合い。まだまだ前を見た仕事ができそうな、そんな会話が出来ました。
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□魚の美味しい店、という触れ込み。確かに美味しかった。お値段も飲み放題付きとはいえ、そこそこでしたが。
●適度な酔いに任せて帰宅。明日は、我々レベルの異動が出ますが、基本関係ないと思っています。ただ、玉突きの影響が変な形で出て、来年度、お茶を目の前にして仕事がしづらくなると嫌だなぁ、とは思っています。
●寝る。
●今日の一冊。大沼紀子[著]『真夜中のパン屋さん-午後4時の共犯者-』【2016年,㈱ポプラ社,\700+税】。あれ、出てたんだ、という感じ。一方で、5冊目という帯を見て、3巻、4巻、読んだかな、と本棚を探すも見当たらず。さて、どうしようと思案に暮れる、なりです。多分に後付けが多くて。
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[ 2016/03/17 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月16日(水) あー、今日はひどい一日だった( 一一)

●今日は、朝からやっていたジム関連、たまりません、最悪でした。イライラ、怒り、嘆き、ぶつけようのない衝動、よく電話壊さなかったと思います。まさに、ひどい一日でした。
●ルールに基づいて、一応仕事はしておりますが、そのルールのひどさは誰もが認識するところ。でも、それを逆手にとったようにネチネチとされるとたまりません。自分のポジションでは権限ないから反論できないし。まぁ、それで、言っている人がストレスの解消にでもなったと思えばいいんだろうね、つまらない事で。そう思わないとやってられません。でも、これで今後、その人との人間関係はもうないな。根に持つタイプなので。
●あと、それにちょっと関連して、昔のようなお茶が欲しい、肥料をたくさんやっていた頃のお茶、というような話をいまだに聞く場面があって。20年前に肥料をたくさんやっていた時にも、同じ事(昔のようなお茶が欲しい)を言っていたよなぁ、と。そんとき、たくさん肥料やっていたでしょう。そう、結局、分かってないんだなぁ、と。とはいえ、肥料の話はいくらしても現在の様な試験調査法や成果の出し方では、絶対に減らすとか、もっと効率的に、なんて結論には至らない。でも、それは私の関与するところではないので。だって、私はいつも言っているもの、たくさんやらなきゃお茶が良くならないなんて言っている人は単にバカだ、て。
●と、何度も書いて、色々な場所で言ってきたのが、量ではなく濃度ですよ、と。それを認識する人は、まぁ、ほぼいない、という事を10年以上言い続けて、時間が過ぎて感じております。そう考えれば、まともに、施肥や栽培の勉強をしていない人達がそこを理解できなくてもしょうがないのかなぁ、と最初の事と同じように思う訳で。バカはバカだからしょうがないんだなぁ。
●とはいえ、肥料の話は、昨年やらしてもらった液肥処理で、一つの方向が見えそうになっているので、今年もやらしてもらって、それを製造までの段階で体感して確認したいと思っています。それを作れれば、その評価において、逆にそうでないものに戻す、あるいは、もっともっとやってしまう、というその先の展開もまだまだあるので。でも、こんな話も理解できない人には言うだけ時間の無駄なので言わない。もう、面倒な事をしている時間的余裕もないから。一緒にやれる人達とだけやっていくつもりです。お茶をやりたい、て思っている人達と。
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□今年もやります。というか、やってもらってます。
●さて、そんなイライラを明日に持ち越してもロクな事がないし、今日の話も、別にいいや、と。明日以降、あくまで、中間の人間として、伝える事だけしていく予定。勝手に判断すればいいじゃん、と思っています。どうせ判断変えるつもりもないんだろうし。
●今日は部長が、果樹担当の方に、これ買ったから喰ってみい、と渡したモノのおすそ分けを頂きました。1個500円位するそうです。そう思って食べると美味しいかも。でも、このグレープフルーツ系は香りが良いなぁ、と思います。
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□部長、御馳走様でした。おいしゅうございました。
●明日は、経営講座の発表会が行われます。計画は計画、ここから実行が始まるという事で、その気持ちを一緒に計画について話をしてきた子から聞けるのが楽しみです。
●今日は本当に嫌な一日、と区分される日でした。早く寝る。
●今日の一冊。なかせよしみ[作]『餅がたり』【2016年,まるかふぇ電書,\100】。kindle本です。年末、餅つきに行く度に、餅つきの不思議に魅せられています。そんな意味で、餅知識をアップするために購入しましたが、ちょっと主旨ずれしていました。でもいいんだ。面白かったから。¥100だし。
餅語り
[ 2016/03/16 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年3月15日(火) 三月も半分おしまい、という事で

●今日は午前中から打合せでしたが、・・・、狙うところ、目的とするところは同じはず、なのに、どうしても噛み合わない場面が出てくるのはしょうがない事、と思いつつ、ムキになってしまうしまうのです。大人になろう、と反省。
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□こんな茶香炉がある所で打合せでした。
●午後からは、ジム屋さんです。報告書書いて、まとめて、・・・。明日、頑張ろう。
●異動発表が、明後日から。自分は対象外と思ってはいますが、その他諸々の影響と四月からの環境がどうか、心配になる所。お茶を目の前にしてフルスロットで、と思っている所に外からブレーキを掛けられるような場面はごめんです。そう思いながら、そんな事の繰り返しで今まで来てしまったなぁ、とおもう訳で。
●まだまだ今週は長いです。
●今日の一冊。神吉拓郎[著]『洋食セーヌ軒』【2016年,㈱光文社,\700+税】。こんな表紙絵、そして、洋食、という感じだけで、食べたいなぁ、と思ってしまう。美味しいお店に行きたいなぁ。
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[ 2016/03/15 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年3月14日(月) 今週は腰痛なしでいきたいものです

●今日は朝から雨。そのため、月曜日ですが、徒歩&電車通勤で。何とか腰痛は回避している模様。でも、無理はしないように、くしゃみの時、とっても気をつけています。
●午前中は、清水の自園自製自販農家さんと打合せ。今年の茶期に試行する施肥とそれに基づき、品質&収量の向上を狙った施肥体系の見直し、という事でしょうか。そこを足がかりに経営改善を図る、という形。何にしても変化のある、変化の出る取り組みをしないといけません。お茶を飲みながら話をする、は茶農家の特権です。
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□雨の中での作業。これがどう効果を産むか。色々な意味で追跡調査も予定します。
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□お茶飲みながら。また、百年樹の手揉み茶を頂いて(在来? 釜炒りぽい香気です。萎凋している感じかな)。
●午後はジムやりますが、月曜日、気持ちがあまり入って行きません。
●夜は、本山釜炒り茶研究会というものにH班長と一緒に出席させて頂きました。生産家、そして茶商、試験場の研究者等が寄っての意見交換、持ち寄り茶(萎凋、発酵茶)の互評等を。話を聞いているだけで、面白いし、勉強になります。レベルのある方々の話は、色々な意味で参考になります。昨年度までは川根本町で自由に色々と試験もさせて頂いたりしていたのですが、今年は、場探しから始まって、萎凋発酵についてはほとんど手をつける場面もなく。そんな意味合いの中ですが、吸収できるものは吸収しないと、と思う訳です。7時に始まり2時間話で、その後1時間以上互評。事務所に戻ったらイイ加減イイ時間になっていました。自宅へ戻ってギリギリ午前様でない、という感じ。さて、聞いた事を活かす場面をつくらなくては。
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□H班長持ち込みの、ハイナンのハウス新茶H28。お茶の判る衆だけに結構手厳しい意見も。
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□研究会参加メンバーの方々、です。一言ずつ、という意見交換がこの人数で2時間掛るという、すごい話。
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□互評も真剣。萎凋、発酵の香気がムワムワと漂っています。
●色々な方の考え方、意見、志向、それらを確認させて頂き、自分の思うところの方向性の修正も図りつつ、でも、試す事は試す、をしていかないと、と思っています。お茶時期ももうすぐだし。
●と、こんなの書いている間に寝ろよ、と自分に言って。
●今日の一冊。魚田南[作]『はらへりあらたの京都めし③』【2016年,㈱祥伝社,\680+税】。京都めし。というか、これはどう考えても、京都限定ではないだろう、というような京都学生めし、になってしまっているような。とはいえ、京都という言葉に素直に惹かれてしまいます。時間つくって、京都行きたいなぁ。
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[ 2016/03/14 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年3月13日(日) ノンビリしたら腰痛になるぞ

●さて、そういう事で、ぷらぷらと歩いたりはした日曜日です。寒い。
●四月からの仕事関係、自分が思うだけでなく、一緒にやる部分で変化があるのは、なかなか、難しいもので。特にお茶は四月即、という感じで動いていくものなので、言うほど、引継ぎが出来ていれば、とか、誰がやっても同じように、とか、という言葉は通ずるものではない、と思っていますが。そんな意味で、また、少しずつ関係構築、仕事の始動、という事になるのでしょう。
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□意味もなく、去年のお茶時期の写真を並べてみると、もう、目指すもの、つくりたいモノが沸々と湧いてくる訳で。
●気持ちを持って、お茶時期に向かいたい。余計な事は全て片付けて。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№105風の騎士』【2005年,㈱早川書房,540+税】。BOで108で購入。古本買いをするので値段シールを取ろうとするのですが、店舗によって剥がしやすいシールとそうでないのがある。剥がしにくいシールを使っているのはシールを誤魔化そうとするお客の多い店舗なのだろうか。それにしても、個人的には剥がし易いシールにしてもらいたいと思う。風の騎士、どう見ても表紙は、タヴィアのようにみえるのだが、どうやらリギアのようである。しかし、金髪と黒髪だしなぁ、と斜め読み状態だと不思議に思ってしまうのだが。さて、本当は、…。
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[ 2016/03/13 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月12日(土) 土曜日です、天気は良いです

●土曜日んです。今朝の新聞を見て、JAの方の異動等を確認してしまいました。我々の職場もそうですが、組織に付きものの事。でも、それによって、色々な形に変化していく事を残る人間が受け留めないといけない。思いと実行。さて。
●小僧に付き合い、図書館へ。今日はこんな時期なのに恐怖モノでまとめてみました。
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□考えずに読む、本が多いなぁ。
●仕事って、なかなか難しいもので、人様と一緒にやる事が前提の場面が多い。特に今の職場はそうで。そんな意味で、思いと思いはなかなかつながらず、摺り合わず。それに時間が掛り、本筋がなかなか思うようにならない。そんな意味で、言葉だけでなく、それをキッチリと整理、資料化する事は重要なんだろうなぁ、と思う。しかし、その作業もなかなか難しい、のが事実。
●くうたらくうたら、そんな事を考えつつ、来年の清水のお茶、さて、どこに一番力を入れてやるか、と思うところで。やっぱり、いいもの、納得できるものをつくりたいなぁ。そして、その理屈が説明できる形に整理できたら、そんな事ばかり思う訳で。
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□今年も色々なお茶に出会いたい。そして、そこの真実を見てみたい。
●今日はハイナンでハウスのお茶を揉んでいるようです。心は既に、お茶時期に向かっています。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№20ふりむかない男』【2006年,㈱早川書房,\560+税】。BOで\108で購入。かくて、外伝は揃いました。残りは本篇2冊。グイン祭も終局です。最後は、古本でなく、一般本屋で買ってしまうのか。そんな気もしてきました。
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[ 2016/03/12 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月11日(金) またしても、もう、金曜日

●今週は腰痛に悩まされ続け、あっという間の一週間でした。今日は半日頑張って帰る予定でしたが、結局資料づくりが間に合わず、午後4時過ぎまで。それでも終業前に帰りました。半日はお休みにしているので。
●今朝は冷えました。空を見れば雪雲、という感じで灰色です。天気予報は晴れですが。自転車通勤、腰の痛みも大分回復基調。やはり、痛み止めが効いている。とはいえ、あまりそれに慣れてしまうと、薬中状態も困る訳で。
●土日、のんびりできるのは、今週と来週の日月くらい。あとは、もう職場の中の異動等も含めて四月五月と行ってしまうんだろうなぁ、と思います。今のうちにやれる事、調整できる事、そして、お茶時期にやりたい事を明確にしておかないといけない、て思います。そんな意味で、今は少しのんびり。
●ただ、ダラダラしていると休み腰痛再発病になってしまうので、基本動いていようと思います。休みにダラダラと、動く。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№10幽霊島の戦士』【1997年,㈱早川書房,\520+税】。BOで\108で購入。何故シルヴィアなのか、というグインの女性好み。結局、男から見てイイ男ほど、女に苦労するだなぁ、と。
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[ 2016/03/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月10日(木) シクシクと痛みに変化

●今日も今日とて、腰が痛み。でも、大分回復しました。
●今日は一日ジムジムジムでしたが、微妙に仕事が進みませんでした。報告書は2件処理したモノの、資料は完成せず。明日か。
●そんな合間にお菓子が幾つか。
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□ネギ、味噌。微妙ですが、煎餅の焼き加減はいいです。
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□ヨモギ金つば。この時期、やはりヨモギの香りは弱い。冷凍だからかな。
●今週前半を支配していた腰痛も明日には、ほぼ80%まで回復しそうな感じ。
●明日頑張れば、また休み。今度の休みは規則正しく過ごそう。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№119ランドックの刻印』【2008年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。ヨナでーす、という感じですか。学者さん、羨ましいなぁ。
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[ 2016/03/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月9日(水) 昨日の今日、少し、良くなったけど、まだまだ( 一一)

●昨夜は、寝たら起きられなくなる、と思い、うつらうつらで腰痛回避してました。
●薬が効いたのか、昨日程のひどさはない状態に。とりあえず、職場へ。
●昨日帰りがけに県庁とやり取りした事項を修正し、朝一番で再メール。
●昨日は、春野町まで茶の有機栽培の先進取り組み組織の視察。清水農協茶業委員会のメンバーで。個人的には、レキ土壌に大変興味がわきます。
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□砂川共同。やはり現地で話を聞くと、色々とポイントがありますね。
●午前中は、静岡市内の関係機関の担当者会議。情報共有、共同実行、関係者で前へ進みます。会議中、薬が効き過ぎたのか、眠気も来たりして。
●お昼からは、両河内中学での卒業3年生の茶歌舞伎イベントのお手伝いに。裏方で、お茶淹れしました。
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□みんな真剣に5種類の茶を確認しています。この後、茶歌舞伎(お茶当て)です。全問正解が2名いました。凄い。
●夕方、また会議のため、合間の時間に、G8カフェへ。G8役員と情報交換をしつつ、お茶を飲む。
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□今回は、煎茶ラテとお菓子セットで。\700+消費税です。
●その後は、芽重型茶園生産会議へ。久々に良質荒茶にさわって、あー、早くお茶時期にならないかなぁ、と。
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□芽重型の茶芽でつくった尺のあるお茶。今年も、こんなお茶が揉めるかな。
●朝は、降っていなかったのですが、帰りは、土砂降り。腰がシクシクと痛む中、歩いて帰りました。濡れた。腰も微妙。でも、昨日よりはマシかも。明日も朝の様子次第だな。寝る。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№118クリスタルの再会』【2007年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。やはり、王女リンダ。凛としています。
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[ 2016/03/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月8日(火) 腰痛大悪化( 一一)

●今日は朝から調子が悪かったのですが視察行ったり会議したりしていたら腰痛大悪化( 一一)。
●とりあえず、家へ辿り着いたものの何もできません。明日、休めない。とりあえず、薬飲んで、シップ貼って寝る、だけです。明日の朝次第。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№114紅鶴城の幽霊』【2007年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。イシュトの子を産んでフロリー大活躍、と見える。アムちゃんの側女をしていた頃と比べればものすごい出世頭だなぁ、と表紙絵を見ていて思うのでした。それにしても、子を産んでも可憐さは変わらずです。それにしても、なぜにここで選ばれている花がチューリップ、なのか。
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[ 2016/03/08 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月7日(月) 今週も慌ただしく、でも、腰痛い(T_T)

●やはり、週明け月曜日、腰が痛いです。今日は、朝から雨模様のため、徒歩&電車通勤。傘さして、でも、気温が高いのかなぁ、暑いッス。足の裏筋を意識しながら歩いて行きます。先週よりは軽い感じですが、やはり痛いです。
●事務所では、ジムジムジムジム、という事で、ジム処理と資料作成で脳味噌を使いながら、プルプルしてます。
●立ったり座ったりで、気を使いながら、脳味噌飽和。
●先輩が、やる、と言ってくれた団子。揚げ団子、という事ですが、個人的には、焼き、の方が好きかも。
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□餡と磯辺ですか。どっちかというと海苔巻きの方が好きです。
●帰りは雨止み。腰も夕方には大分回復状況、なぜ? ボチボチ歩きながら思うのは、日曜日がダラダラ生活で、食べて、ダラダラが悪いのだろうと。とりあえず、月曜日、頭使って脳味噌使って、動きはないのに、エネルギー消耗はしている感がたっぷり。お腹に余計なモノが溜まり過ぎて、腰に来るんだろうなぁ、と思いました。とりあえずは、休みの日の過ごし方改善が前提だな。とはいえ、来月になれば、日曜も何もないんだ日々が始まるんだよなぁ、そうなれば、どうとでも。
●そんな事を思いながら、相変わらず信号や電車との相性が悪く。信号では停まる、電車はすれ違いで行ってしまう。久々に歩道橋を渡って、山側の写真をパチリ。そんな事をしていたら、電車乗り過ごしたので、ひと駅歩きました。おバカです。
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□国道1号の歩道橋から山側の様子。
●結局、今週も腰痛で始まった一週間ですが、明日、明後日と忙しいので、早く回復させないと。お風呂で温めて、早く寝るだ。
●明日は、清水の方々と春野町まで。視察に誘ってもらいました。
●今日の一冊。雨隠ギド[作]『甘々と稲妻⑥』【2016年,㈱講談社,590+税】。これもアニメ化かぁ。見てみたい様な見たくない様な。アニメ向けかもしれない絵ですが。
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[ 2016/03/07 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年3月6日(日) 天気が変、でも花粉はしっかり( 一一)

●日曜日にダラダラするのもそろそろ。それに、そうしていると腰にくるみたいで、また、明日が心配になってしまうのだ。
●朝から、雨、予報のはずが、快晴。でも、お昼位になり雨がザカザカ、そして又晴れて、また、雨という変な天気。気温は高いなぁ、と感じて、花粉はしっかり飛んでいると身体が反応しています。腰痛い。
●電気屋回りをして、パソコンを決めようと思ったのですが、予算と突合するようなモノがなく、あきらめ。ネット購入に決定。
●子供達の要望で久々に回る寿司に。Sローへ行ったのですが、お寿司は置いておいて、粉末茶の質が上がっているように感じた。前の回る寿司に感じていた繊維臭さ、それに伴う苦渋味、所謂安い秋冬番を粉末して飲ませてますよ、というのが、色目もよくなって、秋てん?かしら、という感じ。味わいも、嫌な苦渋味もない状態で、何と言うか最近の甘いだけのお茶の傾向に沿った品づくりになってきているように感じて。帰りがけにレジ横に売っていた粉末茶(380)に、宇治茶粉末茶と書いてあったので、やっぱり、それなりに考えて品物取り扱っているのかなぁ、と思いました。
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□昔に比べて、本当に食べなくなった。同じ種類を含めて、7皿。
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□所詮は、というレベルですが、それでも分かる位に味を変えて、というのは、それなりの企業戦略(コストも含めてですが)があるのか、粉末茶業界(碾茶抹茶も含めて)の競争における質的変化なのか、色々な意味で面白いとは思うが。
●本日は、知人の方の親御様の御通夜だったのですが、腰の痛み悪化で、車の運転が出来ず、控えさせて頂きました。申し訳ないです<(_ _)>。心から御冥福を。
●車の座席の問題もあるのか、季節なのか、腰痛傾向にあり。特に休みを挟むと悪くなるので、動かなくなるのが一番悪いのだろうと思うのだが。膝の裏意識した改善を図らないと。明日から仕事。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№101北の豹、南の鷹』【2005年,㈱早川書房,540+税】。BOで108で購入。春だ祭りだ、グイン祭だ。という事で、もう少しで、お祭りもおしまい。お茶前に片付けてしまわないと。色々な事が、手段と目的の履き違えになりつつあります。とはいえ、鷹のスカールさん。男だなぁ。
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[ 2016/03/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月5日(土) やっと、またお休みだよ

●今日も今日とて。ダラダラと。
●小僧が図書館へ本を返しに行く、というのに便乗して、自分も本を返して借りに。最近は週に一度乗るか乗らないかの自家用車(プレマシー)だが、花粉で真っ白(元色は薄紺)になっているのを見るだけで、鼻と喉がムズムズとしてくる。辛いなぁ。そんな季節。
●相変わらず、ちゃっちゃっと返して、ちゃっちゃっと借りる。自分では買わないだろうな本、を積極的に借ります。
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□うーん、完全に時間つぶし本だ。専門書も見るのだけど、やはり古いのしか置いてない。あと、インスパイアされるような本もないんだなぁ。というか、何を考えたらいいのか、が自分の中に漠としかないのがいけないんだなぁ、きっと。
●最近、基本、自分より若い人達と仕事をする場面が多くなった様な気がする。多分、歳を取っているのだから、そんなのは前からだ、と考えるべきなんだろうけど、本当に何故かある日突然に、という感が強い。弱っているのかな、気持ちも身体も。
●でも、お茶時期に向けては、頑張らねば。
●今日の一冊。伊吹有喜[著]『オムライス日和 BAR追分』【2016年,㈱角川春樹事務所,520+税】。前巻は、本屋で買った。面白いと思った。そして、気が付いたら続巻が出ていた。さて、大事に読もう。
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[ 2016/03/05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月4日(金) 今日は川根へ行く予定が色々ありまして、延期となりました

●お茶時期前に、色々とやっておきたい事、ポジショニングの問題もあるのですが、今日の川根行きの予定は、インフルエンザ発生等により延期です。私は健康体ですが。
●と、言う事で、片づかない3本溜め仕事の1本を何とか片付け、1本は9日をめどに、進める事になりました。あら、先伸ばし。
●今日は花粉がきつくて、事務所にいる間、ずっと、メチル化カテキン入り粉末茶(かなやみどり)を飲みっ放し。一時的に目のかゆみ等が治まるので、まさに薬中状態です。
●そんな合間に、桜のお茶をH班長が淹れてくれました。きつい、桜餅を食べている感じの香り。お茶の味は、至って普通。こういうお茶、好き好きなんでしょうが、自分としては、香りだけで、胸一杯です、という感じでした。
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□桜の花も入っているし、本当に香りは完全桜餅です。
●そして夕方は、市の担当が来て、茶生産現場における進め方について意見交換。意識付け、そして、自らの希求、それへの提案、実行は本人。当たり前の事ですが、なかなか人のせいにしたくなるんですよ。確かに外部状況は最悪なのですが、それでも何か動いて、変えようとする行動が必要だと思います。と、色々な話を。
●帰ったら、ノートパソコンのキーボードが利かない、という話。いい加減、家庭内PC限界に近付いています。買うか、仕方ない。
●明日は、お休み。少しのんびり、少し思考。
●今日の一冊。谷川史子[作]『おひとり様物語⑥』【2016年,㈱講談社,667+税】。この作者が好き。そして、これを出てくる女の子(人?)達が好き。おひとり様もありなのかもしれない。
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[ 2016/03/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年3月3日(木) 雛祭り、でもでも、今日も遅くなっちゃった

●男所帯には全く関係のない日だ。とはいえ、今日は花粉がひどい(T_T)。
●朝から、3つの今週処理案件のうち1本を何とか作成。それをメールでファイル送付して、反応待ち。このやった感のための仕事、てやはり良くないなぁ、と思う訳で。
●午後からは、市のお茶ツーリズム研修会最終回。意見交換の場で言わなくていい事を言ってしまう。思っている事を全て口に出すのは大人ではない、と思いながら、でも、やるしかないのに、という視点のみで言ってしまう。
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□勉強になったし、いい話も聞けたのですが、やはり、これが実行につながらないといけないし。それを思うと気持ちばかりが焦ってしまうのが、・・・。
●そして、戻ってから、やはり、伝わっていなかった事のため、追加資料を作成し、メール送付。これも、いつも、思うのですが、直接やらしてもらえれば、と。伝言ゲームはなかなか本心が伝わらないのです。こちらの説明が悪い、のでしょうが。そんなやるせなさ、とそれでも現場に近い所で何とかならないかなぁ、という思いだけ。
●この自分の焦燥感がどこから来るのか、という思い。やはり歳のせいなのだろうか。今の若い人達の方がよほど割り切って判断している。無理なら無理、でいいのだけど。でも、それにこだわってしまう自分がいるのはなぜなのか。
●それはきっと、これから迎えるお茶時期が解決してくれるのだろう。
●心から、今年は、最高のお茶に出会えるかな、と思いながら、お茶にさわっているんだろうなぁ、と。
●明日予定していた、川根篤農家聞き取りは諸般の事情で延期。自分でも、ちょっとしっかり考えて、この目的を達成するためのステップを踏んでいかないと。やはり、焦燥感に駆られる訳で。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№17宝島㊦』【2002年,㈱早川書房,540+税】。BOで105で買いました。別のBOで売っていたので購入。最後にイシュトが「何と遠くにきてしまったのだろう」と嘆息する場面がある。輝いていた若さ、その時代を思い、そして、今を憂う。人はそうとしか生きられないのだろう。そして、何を残すか、それを今、また考える。
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[ 2016/03/03 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月2日(水) 最近、夜仕事多いなぁ

●最近、夜仕事多いなぁ、と思っています。お茶時期の製茶しながらの夜は我慢できるけど、ジムや調整の夜仕事は身体が、・・・、気持ちが、・・・。でも、お茶時期始まる前にしかできない事はやるしかに訳で。
●果樹担当の同僚が、はるみ、をくれました。食べて、これはこれでありだけど、評価するなら、甘味が薄く、ややボヤっとした感が、というような感想を。美味しい、不味い、ではない、こんな味もあり、なんだと思うのです。
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□仕事の一環で、柑橘食べるのです。
●実績提出依頼とか、昨日の会議復命とか、そんなジムをやりながら、午後は、輸出茶対応防除体系に関する研修会に。
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□やはり、どうしても、こんなグラフに目がいってしまう。大して面白いグラフではないのだけど、グラフフェチとしては、何となく反応してしまうのだなぁ。
●研修会終了後、事務所へ戻り、つらつらとジムを進める。今週中に片付けなければいけない、作成しなければいけない資料が、テーマ別に3件。思う程、時間はないなぁ、明日は朝からエンジン掛けていかないと。
●腰も大分回復。ただ、これで安心すると又出てくるんだ。絶対にそんなもんです。良い事悪い事は繰り返し。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№7十六歳の肖像』【1986年,㈱早川書房,440+税】。BOで108で購入。この、十六歳の肖像、家の書棚にはなくて、買ったのだけど、読んだ記憶がある、確実に。発売は18歳の時。買って失くしたのか、それとも、・・・。グインは高校の時に友人に紹介され読み始め、学校の図書館にあったのを次々と読み、そして発刊に追いつき、そして購入するようになって。この話は多分、自己年齢の近い時代の物語のため、かなり入れ込んだ感があったのだが。若い、誰もが若い、そんな時代の話。そして、それを読んでいた自分も、若かった。それを思う今の自分は、やはり、歳をとったのだろう。思い出は辛く、せつないものだ。
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[ 2016/03/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年3月1日(火) 今日から3月です。腰の痛みが大分退けて。

●昨日、ブログで、腰痛について騒いでいたら、やはり、このブログを見て下さる方から、腰大丈夫ですか?という問い掛けを2件されて、あー、あまり変な事は書けないなぁ、と思いました。
●腰痛は、膝の裏を意識して張る(この表現が適切かどうかはありますが)事で、かなり、腰への負担が少ない移動や立ち姿勢、あるいは、筋の回復につながったのか、昨日に比べて格段と楽な状態に。とはいえ、腰のあたりに不安は残しているので、しばらくは意識した姿勢維持や筋張りを考えたいなぁ、と思います。
●今日は、朝から昨日失念していたFAX送信を行った後、ジム処理を随時実施し、少し間が出来た時に、霜調査農家の巡回に。
●午後からは、関係機関が寄りあって、よからぬ企みの打合せ会議が行われ、年度末、また今年の一番茶前までに結構な調整や事務仕立て等の仕事をこなさなきゃいかん、という事となりました。なかなか、このテーマ、難しいです。
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□これがテーマです。機関連携が大事です。あとは現場へ還元されるかが問題ですが。
●このテーマに関わると、京都での施肥量は・・・、というような話が必ず出るのですが、相変わらず、量でしか質を図れない、現象を技術だと捉える姿勢が、逆に安心しています。この程度の意識、それが生産から販売まで共通化されているのなら、幾らでも対処のしようはある訳で。と、ついつい、土肥絡みだとそう思ってしまうのですが。
●そんな訳で、今年もやってしまう高濃度液肥試験。しっかりしたデータを取りたいなぁ、分析したいなぁ、と思うのですが。
●そして、その会議終了後には、別の事業絡みで現地の意向確認に清水の山へ。若い方々の意見を拝聴しながら、ブランドを明確に前に、そしてお金になる形に、というような話が出てくる中で、取り組む人に還元される仕組みづくりが最も重要だなぁ、と。そうでないとやらないよなぁ。そんな意味で、この予算でこんな成果につながる訳はない、という事業企画者の能天気さに頭痛がする訳で。とはいえ、少しでも出てくるモノを利用しましょう、という姿勢で取り組んでもらえるなら、それはありがたい事です。
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□若者達の本音、そして現場の実態を踏まえた取り組みの必要性。本当に当たり前の事が実行されない現状がやはり問題なのでしょう。
●3月、4月、駆け足で走り切り、そしてお茶時期へ突入です、きっと。今年のお茶、どうでしょう。
●それでも、今から、ワクワクドキドキ、楽しみです。そのためにも、明日はジムを片付けないと、色々。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№100豹頭王の試練』【2005年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で買いました。BOでは買えないかな、と思っていた100巻が買えました。もう一種、表紙の絵がアップのバージョンが発売されていますが、もし見つけたら、また買おうかと思っています。作者があとがきに書いていますが、到達した100巻、そして、まだ道半ば、物語は続く、のです。永遠のグインに幸あれ。
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[ 2016/03/01 ] 小説 | TB(0) | CM(0)