FC2ブログ

2016年2月29日(月) 今年は、29日があります。オリンピックの年か。

●まだ、2月です。そして、明日から3月です。もう、気持ちはアイドリング状態です。お茶、です。
●そう思っていながら、腰やっちゃってます。朝から、腰痛い。今日は、変な雨天気だったので、久々に徒歩&電車通勤したのですが、その歩いたのでも、腰に響くのだ( 一一)。
●午前中から、ジム的ジムな仕事をやりつつ、幾つかの飛び込みの調整、資料作成、そして、報告書作成等等、で一日が過ぎていきますが、座る、立つを繰り返す度に、腰が痛い、と思わず声にしてしまう。
●最近増え続ける体重の影響が露骨に出ている感じと、公用車のバンの車に乗ると席が固いのか、いつも腰に変に負担が掛る感じがしていたのですが。
●とりあえず、通常勤務で仕事を終えて、帰って風呂に入って温める。と、思っていたら、本日、FAX連絡をしなくてはいけない仕事をすっかり忘れたいた(T_T)。明日の朝一番でやらないと。
●帰りがけに、庁舎に入ってくる保険屋さんが、ティッシュどうぞ、とくれたのがこれ。スヌーピー、贅沢だなぁ。
IMG_0001_20160229195813014.jpgIMG_0002_20160229195817ebd.jpg
□うちの小僧の小さい頃の写真が、まさにチャーリーブラウンだったなぁ、と。
●そして、こんな書きモノをしている最中も腰が痛くなっている。明日、起きれないと困るので、早く寝る。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№17宝島㊤』【2002年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。これは同じ外伝№17で㊦があるのだけど、買えなかった。次に見つけたら。それにしても、本篇のイシュトヴァーンは読むのが辛くなってくるのに、この外伝の少年イシュトは何と健全なんだろう。そして誰もが思う、「あの輝いていた日々には戻れない。その時には、決してそんな日々だとは思いもしなかったのに。若き日に戻れるなら、誰もが年老いてそう思うのだ」、そんな言葉が浮かんでくる。そんな意味での明暗のバランス、という事なのか。
IMG_0005_20160224145025f99.jpg
[ 2016/02/29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月28日(日) 2月がおしまいのはず、いつもなら

●日曜日。いつもなら2月は本日で終了ですが、今年は明日まで二月。
●車を出せ、と命令され、コストコ座間まで片道140kmの道のりを何も考えずに運転。今日は、パトカーの出勤が激しく、道すがら沢山の人が捕まっていました。最近、車の運転をするのが嫌になっているので、高速でも平均速度90km/h以上出さない運転で、そのようなポリ被害にも会わず往復できました。
e2_2016022817211048f.jpge1_20160228172107e57.jpg
□コストコ、相変わらず商品が溢れている所でした。何が楽しく、大量購入するのか分かりませんが、沢山の来場者が沢山沢山買い込んでいました。こんな店舗が流行っている事をどう解析すればいいのか。
●購入滞在時間は1時間弱。往復4時間弱。ただただ疲れただけの夕方は昼寝タイムでした。
●明日はまだ2月ですが、明後日から3月。もう時間がありません。お茶時期に向けて、準備を進めます。
●先日の若い子達との話。前を向いている子達に少しでも協力で来たら。余計な事に力を回さず。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№18消えた女官』【2003年,㈱早川書房,\560+税】&『グイン・サーガ外伝№19初恋』【2004年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。多分、外伝のナリスの事を書いている時、それは著者にとって息抜きなのであろう。物語を考えるのではなく、紡ぎだされてくる言葉、が物語になる。作家とはそうであろうなぁ。
IMG_0006_20160224151233bfe.jpg IMG_0007_20160224151236767.jpg
[ 2016/02/28 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月27日(土) 久々の何も考えないお休みです

●お休みの土曜日。とりあえず、何ヶ月ぶりかに床屋へでも行こうかな、と朝から予約。
●もう40年近く通う床屋さんで、おばちゃんに切ってもらう。短めによろしく、という事で、終われば、頭が軽くなったね、といういつもの会話。この床屋も後継ぎがいないため、出来なくなったら、おしまい。色々と考えさせられますなぁ。
●BOでグインを購入したりウロウロ。昼間は読書、昼寝。
●夕飯は、購入したTEA豚、肩ロースを、トンカツに。美味しかった。でも食べ過ぎた。
●明日は、コストコへ行くと奥さんが。運転手、早く寝ないと。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№8星の船、風の翼』【1990年,㈱早川書房,\466+税】。BOで\108で購入。表紙の天野画伯が、あとがきを書いています。今になって読むと重く深い言葉になっています。時、その時、今、そして今、時間軸の中における身の置き方、とっても大事だなぁ、と思います。
IMG_0004_20160224145022011.jpg
[ 2016/02/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月26日(金) 技術の話をしよう

●今日も色々と午前中から調整仕事をします。朝一番で、金谷へ。そして、打合せ調整、お願い事。よく喋るわ、私。そう、言わなくてはいけない時には適切に、そうでない時はむりくりに。よく喋ります。
●そして、戻って来て、午後から現場で、土壌を見ます。久々に土壌屋さんしてます。ある意味面白い。そして、昔のいやぁぁぁな思い出も蘇ったり( 一一)。
a1_20160226234029fe6.jpga2_20160226234033c9d.jpg
a3_20160226234044009.jpga4_20160226234038e54.jpg
□それにしても、昔々のある造成地、泣かされたわ。本当に口惜しくて現場で泣いたし。それも今では思い出か。
●そして、夕方からは農家で技術の話をしに行きます、がその前にG8-Cafeへ寄って。これも一つの聞き取りであったり、打合せであったりするのですが、今回は焙じ茶飲みましたよ。
dd0.jpg
dd1_20160226234414ffa.jpgdd2_201602262344196ae.jpg
dd4_20160226234420af5.jpgdd3_201602262344236b8.jpg
□販売状況等、また売れ筋商品、客筋、傾向、今後の対応、来年度の商品づくり等、色々と聞かせてもらいました。そしてこちらからも何点かのお願い。それにしても、茶菓子が何時行っても多様で、毎回違うモノ食べてしまいます。
●そして、技術の話をしに。久々に、突っ込んだ技術的展開の話が4時半開始だったので、4時間半。知らぬ間に時間が過ぎていました。今日、話した事が全てネタで、これが解明されれば、本当に面白いお茶ができる、という事です。また、川根茶OPENの事もまた色々と話をさせてもらい、面白いからやるっきゃない、という事にも。こんな事をしていると、やっぱり、普及員っていいなぁ、と思う訳です。
dd5_20160226235023a32.jpg
□打合せ。こんなコアな、また偏った技術的な話ができる、というのも本当に嬉しい。若者の頭の柔らかさ、という事なんだろう。
●そして、帰れば事務所で既に10時を回っていて。明日が休みだからいいものの、意外なほどに消耗感があり。よく考えれば、先週は土日とも拘束時間は置いておいて、仕事出っぱなしだった上、最近、夜仕事を重ねたので、気持ちサゲサゲなんだろうなぁ、と。それでも、今日の話は面白かったし、良しとしよう。明日は少しのんびりしながら、資料整理をします。土曜日だ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№96豹頭王の行方』【2004年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。グイン祭継続。美しいリンダの、でも、美し過ぎるBlackWidow、まさに黒衣の未亡人、である。そんな表紙。そして記憶を失ったグインの先にあるモノは。100巻では絶対に終わらない展開をここでも見せています。
IMG_0002_20160224145022902.jpg
[ 2016/02/26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月25日(木) 茶業研究センターの発表会に

●今日は、毎年行われている、県茶業研究センターの成果発表会へ菊川まで。それでも来るのは3年ぶりなのかしら。川根本町に行っている時は、多分、この時期、年度末ジムが山盛りテンコ盛りで来れなかったのかなぁ。
a1_201602252004016d2.jpg
□とりあえず看板。
●とりあえず、先日の鍵ロスト事件の件でお世話になった方々にお礼をする場面が多く。そして、知り合いが多いので立ち止まる回数もまた。パネル展示や試飲の会場をウロウロして。
a2_20160225200419230.jpg
a3_20160225200411cd2.jpga4_20160225200419050.jpg
□とりあえず、会場の様子はこんな感じです。結構、人来てます。
●さて、発表の中味はどうかなぁ。
a5_20160225200419286.jpg
b1_2016022520065147c.jpgb2_20160225200658b5a.jpg
b3_20160225200703728.jpgb4_20160225200706068.jpg
b5_20160225200709cca.jpgb6_20160225200843f5d.jpg
b7_20160225200853ac9.jpgc1_201602252008585ee.jpg
b8_2016022520085685c.jpgb9_20160225200854c65.jpg
□発表時間が短かったせいか、何というか、概要、紹介、程度で終わっている感じがして、試験研究の発表、という感じはしなかった。なぜ?という点をもう少し説明してもらいたいなぁ、と思うのだけど、おそらく、全く知らない人が聞いても判るように、というような指示が出ているんだろうなぁ、と。でも、本当にそれでいいのかなぁ、と思わなくはない。聞いていて分からなくても興味が持てるようなそんな課題や発表を期待したいなぁ、と思ったりしたけど。
●面白い、面白くない、は個人的主観。それでいいと思っています。だから、別に面白くなくてもいいんだろうなぁ、と。
●帰り道が結構混んで、またそれが先頭に渋滞の原因の車があったりして、それでも、今日はTEA豚の肩ロース2kgの持ち帰り日なので気持ち良く、帰宅しました。一日の間に、色々と連絡調整をやったりしたのですが、それらも上手い具合にはまったので、良しとしよう、という一日でした。
●明日は明日で、また、一日中あちらこちらへ飛び回り、出ったりの日で。金曜日だけど、忙しいなぁ。
●明日の夕飯は、TEA豚のトンカツだ。久しぶり、楽しみ( ^^) _。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№87ヤーンの時の時』【2002年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で買いました。見つけては始めるグイン祭。ナリスの死。それを切実に後書きで語る著者。死ななくてはならない、でも死なせたくない、作者の分身とまで言わしめた登場人物の死。それを作者は分かっていながら筆を走らせてそこへ辿り着いて。そして、我々も、この物語が終わらない事を知っている。そして、物語は続く。
IMG_0003_20160224145026d5e.jpg
[ 2016/02/25 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月24日(水) 今日は朝から川根本町へ

●今日は、今年のお茶時期からやりたい、と色々と話をしてきた件について打合せをするため、朝から川根本町へ。通っていた頃の時間帯に車を走らせます。昨日も夜会議があり、朝起きるのが、ちょっと辛かった。でも、今日は、先日の日曜イベントの振替休み。そして、午後はJAしみずへ行く予定でしたが、上司の方々の配慮で、行かなくていいから、とH班長が代わりに行って頂ける事となりました。ありがとうございます<(_ _)>。
●そんな訳で、朝の7時頃には、地名農林業センターへ到着。意外と暖かい。外気温は6℃でしたが。茶園の色がいいなぁ、この時期で色のりしちゃっていいのかな、と思いつつ、液肥試験をやらしてもらった、おくひかり、の圃場を見ると、芽が膨らんでいるなぁ、と。思った以上に早くなるのか、それとも寒さが来て抑えられて、遅くなるのか。ワクワクとドキドキのシーズンが始まります。
a1_201602241405585c4.jpga2_20160224140607eae.jpg
a3_201602241406100a3.jpga4_20160224140601ee6.jpg
□液肥試験、おくひかり。今年もやらしてもらう事となりました。ありがたいです。それにしても、芽の感じが、今、2月下旬の感じではないなぁ、と。動かしてしまっていいのかどうか、なかなか難しいです。
●そして、前から是非、とお願いしている、山のお茶の審査会、入札販売会、求評会、をやれまいか、という話を、去年までの職場の方々とお話をさせて頂いて。とりあえず、場の設定をして、それに喰いついてくる人達でやる形をつくって。そのための場を、是非川根で、というような話です。色々と意見交換もさせて頂き、やっていく方向で、という事で。詳細はこれから更に詰めます。
a5_20160224140608c79.jpg
□地名農林業センターの薪ストーブのある場所で打合せしました。
●打合せ終了後は、S瀧製茶へ伺って、花粉対策用に、かなやみどり粉末茶スティック(100本1600円+税)、を購入。今週、花粉がひどくなり、とりあえず、目がかゆい対策に、使います。飲みやすいんだなぁ、これが。また、1本1g入っているのも嬉しい(べにふうき粉末の方がメチル化カテキン含有量は高いのだけど、飲みにくいのと、だいたい1本0.4-0.6g入りが多いので)。そんな意味でも愛用してます。
●午後の予定はなくなったので、静岡へ戻って来て、お昼をとりました。来来亭へ行って、塩ワンタン麺。先日、辛そばで失敗したのですが、このワンタン麺は美味しかった。そして、炒飯は外れなしなのが嬉しいです。
d3_201602241418493a5.jpg
d1_2016022414184451f.jpgd2_20160224141847d3c.jpg
□美味かったッス。そして、また1枚ポイントシールがたまるのでした。早くゴールドカードへいきたい。
●川根茶、川根本町、には本当に感謝しています。茶業がつらい事になっている状態で、少しでも幅広く動いて、山のお茶、残したいし、残ってもらいたい。今日も、農林業センターのK場長が淹れてくれた、やぶきた、のお茶の香気が、この時期で、この新鮮な香りが出る!と思う位、いい香りで。こんなお茶を評価するような、そんな場面づくりにつながる取り組みを、休みだからとか関係なく、やっていきたいなぁ、と思う訳で。川根を何とかしたい、という事ではなく、静岡の山のお茶を、何とかしていきましょう、という話だと、中部農林、静岡清水へ戻って、更にそう思う訳です。
●明日は、茶業研究センターの成果発表会。面白い話が聞けるかな。
●今日の一冊。鈴木マサカズ[作]『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』【2016年,㈱日本文芸社,\593+税】。あー、こんな飲み方もしたいなぁ、と思う。沁みる一杯、の帯煽りに、飲みに行きたくなってしまう。
IMG_0003_20160220083705cc7.jpg
[ 2016/02/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年2月23日(火) 花粉が始まった(T_T)

●今週になって、露骨に花粉を感じるようになり、通勤時の自転車漕ぎの際は、マスクをするようにしました。
●とりあえず、目がかゆい。これを抑えるには、かなやみどりの粉末茶(S瀧製茶製品)がいいのですが、異動とともに切らしてしまい、あー、嫌な花粉の春になっています。
●とりあえず、仕事に集中するふりをして誤魔化しますが、なかなか難しい。
●そして、今日も夜打合せで、色々と議論をして、今年のお茶始まる前に色々と詰めていく、という確認を。
●明日は、日曜日の振替休日。朝から川根へ足を運んで、山のお茶品評会、の打合せ、というか、前々段階のやりたいです話をしに行ってきます。併せて、S瀧製茶で、かなやみどり粉末茶を購入する予定。
●明日は朝が早いので、今日は早く寝るのだ。

cc8_20160223214001149.jpgcc91_201602232140041f8.jpgcc93_201602232140072a6.jpg
cc9_20160223214003dc4.jpgcc92_2016022321400587d.jpg
□早く花粉の時期が過ぎて、こんなお茶をつくれるような時期になってほしい。あー、今年もこんなお茶を揉み揉みできるかと思うとワクワクしてしまう。そう、明日は、そんな液肥施用の処理の話もしに行くのであった。
●明日は久々に川根。
●今日の一冊。岩波データサイエンス刊行委員会[編]『岩波データサイエンスVol.2』【2016年,㈱岩波書店,\1,389+税】。今回は言語処理を主とした内容となっていて、自分としてはVol.1ほどのインパクト感はなかった。しかし統計分析のトレンド理解という事では安い本である。
IMG_0002_201602200837012a4.jpg
[ 2016/02/23 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2016年2月22日(月) 2揃いの日です

●昨日のイベントの余韻。月曜日から始まる仕事、かなり起きるのが辛い。
●座ったり、立ったりの繰り返しが、スクワット状態だったのか、太ももに筋肉痛が走る、もろ運動不足です。
●そして、日中は、所内検討会で、夜は、現場で、会議でした。
●夜会議、それでも、今年のお茶に向けて、前を向いた取り組みができそうな雰囲気になり、少し期待しています。
●それにしても、昨日の今日で、夜仕事は辛い。明日を考え、早く寝よう。週末は温泉でも行きたいなぁ。
●こんな時は何だかなぁ、グラフを。あー、こんなの見ていると癒される。
比較グラフ
LP秋春all
□見える化は本当に大事。見ているだけで妄想溢れて、面白いし。
●今日の一冊。大竹利朋[作]『もぐささん⑧』【2016年,㈱集英社,\514+税】。フードバトル編になっているのか、いつの間にか。何だか、大食い早食いの技出てるし。美味しいモノを美味しく食べよう。
IMG_0001_20160220083657397.jpg
[ 2016/02/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年2月21日(日) 清水地元茶でもてなす会in清見寺

●初参加のイベントです。昨日とうって変わって、天気は春のようになりました。さて、朝から行きます。
●段取りから流れから、お茶の淹れ方(イベント作法)も含めて、全く分からず、何とか流れを掴もうと四苦八苦の一日でした。
●呈茶自体は、ペアの方がほとんどやって頂いたので、私は2席程対応しただけ。どうしても湯のみに注いでいる時に黙ってしまい、沈黙が出来てしまうのが、ダメだなぁ、という点でしたが。あとは、暑かった。毎年、とっても寒いのだよ、と言われていたので、その気でいたのですが、暑くて、お客様から、スーツの上脱いだ方がいいですよ、と言われてしまう始末。まぁ、イベント、こんなもんでしょう。
●お昼タイムで少し中を歩いて撮った写真がこんな感じで。若い人達が頑張っていて、お客さまもたくさんいらっしゃてくれました。
cc1_201602211840180f3.jpgcc2_20160221184024bb5.jpg
cc3_20160221184024c10.jpgcc4_20160221184026626.jpg
□あとの時間は、裏方中心で、結構忙しかったです。可能なら、もう少し、人割してもらいたいなぁ、という感じでした。
●とはいえ、天気はまさに良好。昨日の雨が嘘のようでしたが、何にしても暑過ぎました、という感じです。来年は、さて。
●とはいえ、、もう、こんな気温を感じるとお茶が目の前、という慌ただしさを思ってしまいます。あー、お茶始まっちゃう。
●座ったり、立ったり、歩いたりで、結構足がボロボロです。明日から普通に仕事始まり一週間、頑張らないと(T_T)。
●今日の一冊。伊藤静[作]『三十路飯』【2016年,㈱小学館,\552+税】。何と言うか侘しかろうと寂しかろうと、美味しいモノは明日への活力だ、という事なのだろうか。元気出そうよ、色々な意味で。自分か。それにしても、〆のラーメンは爆弾です。
IMG_0001_2016021307571715d.jpg

[ 2016/02/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年2月20日(土) 今日は午後から明日の準備です

●分かってもらえないのは分かってもらう努力をしないから。でも、それでも分かってもらえないなら、別の方法を考えよう。と、思う事があり、それをどうしようか、と思い悩んでいるのですが。
●休み、とはいえ、午後から、明日の呈茶イベントの前日準備に参加します。ただ、雨。明日は晴れるようですが、今日は結構な雨になるようで。ちょっと嫌だなぁ。
●午前中は修学旅行に行った息子が実家のおばぁちゃん達に買ってきたお土産を一緒に置きに行き、ついでに図書館へ。今日は、表紙がちょっと、という本ばかり借りてしまったので、裏表紙で載せます。
IMG_0004_20160220104932395.jpgIMG_0005_20160220104933c2a.jpgIMG_0006_2016022010493448b.jpgIMG_0007_20160220104936730.jpg
IMG_0008_20160220104939f56.jpgIMG_0009_20160220105330b02.jpgIMG_0010_20160220105332cfd.jpgIMG_0011_20160220105333083.jpg
□う~ん、裏表紙だと何の本だか分かりません。
●雨が激しくなってきて、何だか雲は雲で雪雲ぽいし。
●寒いし、でも、自宅からは車で20分程度の、明日の呈茶イベントの会場。雨降る中、荷物の搬入や、会場づくり等を2時間程度やって、明日に備えました。
c1_20160220202308a35.jpg
c2_2016022020231165f.jpg
□明日の会場となる、清水興津の清見寺。名刹です。
●雨にぬれて、少し寒気も。早く家に帰り、とりあえずシャワーを浴びてぬくとくしました。明日は呈茶係のようで。初めのイベントのため、どんな感じかなぁ、と当たりがよく分かりませんが、邪魔しないようにしないと。
●腰も少し痛くなってきたので、早く寝て、明日も朝早いし、備えましょう。
●今日の一冊。阿部潤[作]『忘却のサチコ⑤』【2016年,㈱小学館,\552+税】。表紙のヤマメ焼きだけでもたまりません。食している時は常に幸せを感じていたい、まさにサチコと同感です。美味しいモノを美味しく食べる、幸せだなぁ。
IMG_0002_20160213075720995.jpg
[ 2016/02/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年2月19日(金) ドタバタと今週も終わって

●やる事ができているか、いないか、なかなか難しい問題ですが、年度内に片付ける事を進めます。そして四月になれば即お茶が始まりますから。
●そんな訳で、今日は午前中、現場で打合せ。熱い話を聞きながら、皆でお茶時期に向けてのテンションアップを図るのです。
●そして、夕方から、若い茶農家との打合せ。5年先の動き、そしてそれを動かしながら、10年先を見ての計画。次へ次へ行きましょう。そう、やるしかないっしょ。そう思う訳です、いつも。
●ベース重量の違い。これを踏まえないと、なかなかN量評価も難しい。とはいえ、逆に考えれば、容器のサイズにも施肥がからんでいく事は見える。そうすると、光合成、炭水化物合成への影響、という事なのか。
Leaf panch weight 時系列
□色々な事を妄想しながら、グラフを見てしまう。
●明日は雨模様のようですが、午後には、明後日のイベント準備で、清水清見寺へ。
●今日の一冊。板垣恵介&山内雪奈生[作]『バキ外伝疵面(スカーフェイス)⑦』【2016年,㈱秋田書店,600+税】。花山薫、やっぱり、男だ。それにしてもG・M編、意外とあっさり終了。これは続くのだろうか。
IMG_2016021107503453a.jpg
[ 2016/02/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年2月18日(木) 大失態(T_T)、車の鍵を失くし、そして見つけてもらう

●今日も朝からテンションはあがらなかったのですが、そのせいで大きな失敗をしました(T_T)。
●午前中は、H班長と一緒に茶園現場へ。寒害の被害がみられる、という事で現地確認へ。一部の圃場で、こんな形の赤枯れ症状が確認されました。冷え込みもそうですが、やはり、11月12月の暖冬等の影響があるのでは、というような見解も。何にしても、お茶が始まるのが近い、という認識を強くしてくれます。
a0_20160218205425ed7.jpg
□なかなか、やられたなぁ、という感じです。
●牛さんも見てました。
a2_20160218205438543.jpg
□牛って本当にじっと見つめてくるんですよね。
●そして、その足で、午後イチ、機械メーカーさんをお訪ねして、お願い事含めた打合せ。いい話を頂きました。やって行くだけ。
●そして、その後、茶研センターへ寄ったのですが、話をして、圃場を少し見て、次の打合せ先に、という段階で、車の鍵がない、と真っ青に(T_T)。どう考えても、センター内で移動した所にあるはずと探してみるのですが、見つからず。とりあえず、N上席研究員を通じて、車をお借りして、H班長を次の打合せ場所へ送り、その足で、私は事務所へ戻って、失くした車のスペアーキーを借りて、再度茶研センターへ戻り。M統括監が、もう一度一緒に探し見るか、と言って頂いて、再度、可能性の高いA4圃場へ行ったのですが。自分はもうテンパッていて目に入らないのですが、M統括監が、おーあったぞ、と茶株の雨落ちより少し入った場所に落ちていた鍵を見つけてくれて。もう、感謝の念しかありません<(_ _)>。何ともしまらない一日でしたが、本当に鍵が出てきて良かった、と事務所へ戻りました。
a3_201602182054431f9.jpg
□車の鍵を失くして、出てきた圃場。ここでは、茶研時代に、結婚指輪を枠摘み調査中に失くしていて(T_T)。人のモノを吸い込むブラックホールような相性の悪い圃場です。ただ、調査は本当に色々させてもらって。そんな意味では感謝しているのですが。
●それにしても、もうひどい一日でした(T_T)。気持ちがダウンダウンで、明日、仕事へ行くのが嫌になっています。
●ついてない、いや、見つかったのだからツイていた、という事になるのだろう。
●それにしても、N上席研究員、M統括監、本当にありがとうございました<(_ _)>。御迷惑をお掛けしました。あと、H班長も申し訳ございません<(_ _)>。
●さて、このツキのない流れをどう切り替えるか、寝るか。
●今日の一冊。大野更紗[著]『困ってるひと』【2012年,㈱ポプラ社,\640+税】。BOで\108で買いました。人が困っている話が面白い、というのも不謹慎だが、実際に面白く、そして、面白く書いている著者が悪い。
IMG_0001_20160209201824684.jpg
[ 2016/02/18 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年2月17日(水)まだまだ水曜日

●今週は調整仕事山盛りで、何とも全体のイメージ通りに仕事が進まない。
●自分の仕事のやり方が、イメージ、全体像のイメージがあって、その組み立て、という感じで仕事を進めるので、訳が分からない状態で始められない弱さ。
●今日もジムやりながら、イメージ化を図っていたのですが。イメージづくりのための情報収集も大事だけど、それまた上手くいかないわけで。
●そんな時、同僚が、はるみ、をくれました。美味しい。こんな柑橘が食べられる、いい職場です。
aaaa1_20160217203923eb5.jpg
□はるみ。食感が好きです。
●芽数と枠重量のグラフ。このグチャグチャ感のデータ点に傾向線を引くのが楽しくて。
a0_2016021720425999b.jpg
□無施肥の芽数減少。重量増加の影響もなし。
●N濃度と出開き度。出開き度の増加に伴い、N濃度低下。当たり前ですが、施肥量の影響は。
A4H19N率と出開き度
□本当は、エンドポイントまで追っかけて調査すべきなんですね。お茶の調査って、どうしても生育途中(栄養成長のため、エンドポイントが一定でないんですね。摘採する、て言われたら継続調査できないですから)のモノとなってしまう。出開き度100%までの調査をやってみたいと思う訳で。
●明日は一日現場を色々と移動します。打合せも多分に。
●今日の一冊。栗本薫[監修]早川書房編集部[編]『グイン・サーガ・ハンドブック3』【2005年,㈱早川書房,\620+税】。BOで\108で買いました。とうとうこんなものまで買ってしまった。とはいえ、100巻記念で、全100巻allカラー表紙掲載、これはいいなぁ、判り易くて。それに著者書き下ろしの短編も入っているし。ただ中の100巻記念の著者近影が、喪服姿で、何とも、・・・、です。
IMG_0003_2016020920183244e.jpg
[ 2016/02/17 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月16日(火) 日々過ぎていきます。二月も半分終わったよ。

●相変わらずの日々をジム的に過ごしています。その気になって作った資料が、よろしくない指摘を受けたりして、気分ダメージ状態になったり、昼は金ちゃんヌードル塩味を食べたら美味しかったり。
●夜は、茶業委員会という会議へ出席させて頂き、補助事業等の説明をしたりする場面があったり、その前後の仕事調整が面倒だったり。何にしても、色々と調整仕事ばかりで面倒です。一方、あと二ヶ月もすればお茶が始まってしまうし。そんなアタフタな一日を過ごす、二月も半分過ぎてしまった日でした。
aaa1_20160216220930174.jpg
□茶業委員会なるもの、の夜会議でした。結構喋ったので、余計に疲れがドッです。
●そういえば、先日、こんなキリ番をゲットしていました。
aaa2_20160216221257c00.jpg
□まだまだ、少ない訪問者数ですが、毎日の平均人数(15人位)で考えれば、よくブログが続いているなぁ、と自分で逆に関心してしまいます。さて、いつまで、と思う訳ですが。
●明日は水曜日。週中日は疲れがピークです。今日も、早く寝るだ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№95ドールの子』【2004年,㈱早川書房,\540+税】&『グイン・サーガ№116闘鬼』【2007年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で買いました。さすがに市内に3軒あるBOでも求める巻は見当たらなくなりました。さて、私は足りない巻を新刊購入するのでしょうか。さて、精神が子供のイシュトが子供の親に。まさに、子供の対応をすると醜態でしたが、男なんて、そんなもんでしょう。一方で、グインは強い、本当に強いです。それにしても、色合いが同じ絵。何となく、そんな揃いのが一緒に買ってしまうのだなぁ、と。
IMG_0002_20160209201829c33.jpg IMG_0004_20160209201832964.jpg
[ 2016/02/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月15日(月) 休みが続くと月曜日、嫌だなぁ、布団の中で思う訳で

●言葉が漏れてしまう。毎月曜日はそんな感じの朝を迎えてしまいます。しかも、今日は朝から次々とついていなかった。信号待ちも事務所の扉開けも、そして電話調整も、悉く敗北。そんな日もあるんです。でも、月曜日からそうだとへこむなぁ。
●午後からは、静岡市茶ツーリズム研修会。リスク管理の研修会という事で、赤堀講師のお話を聞きつつ、参加者でグループワークを行いました。頭も使うし、寝てられない午後、でしたが、勉強になりました。
a1_20160215210731a31.jpg
a2_201602152107385d9.jpga3_2016021521074185d.jpg
□講師指導の下、グループワークが主体の研修でした。
●来年度から、県の農林業関連の組織改編があるという事で、今日の午後、知事発表があった、という事で。出先は組織的には変わらないようでが、県庁は大幅改編。その上、県庁の技術屋人数が40人程度増える(農業関連で)一方、出先の技術屋人数は減るようで。今から、どの課がその減員の憂き目にあうのか、というような実のない話をしたりしています。一年目で異動なんてなったらやだなぁ、と思いつつ、うちの課で二人特技は、お茶だけ、という事実が不安を煽ります。
●今週は調整仕事、キッチリとこなさないと、という状況になっています。明日から頑張ろう。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№107流れゆく雲』【2006年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で買いました。グイン祭、です。断らないと何とも手抜きで(実際そうですが)。リンダとレムス。この巻の中でリンダが「自分は本当に歳をとってしまった、と思うの」とスニに語りかける場面があります。最近、定年、という言葉を意識するようになりました。時間はあまりにない、と思って日々生きる事が大事なんだろうなぁ、と考えるのですが、それが実行に結びつかない47です。
IMG_0001_20160206114530212.jpg
[ 2016/02/15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月14日(日) 春の嵐、雨が凄かった

●日曜日。昨夜から結構な雨風で。ボチボチと起きながら、お茶を飲んで、読書に浸ります。
aa1_20160214104620b1c.jpgaa2_20160214104624f01.jpg
□瓶入りで、萎凋系風なつくり。何も書いてないので、とりあえず飲んでみる。おそらく、初期も初期につくったものだろう、萎凋も中途半端、揉まない事が大前提、のようなつくりをしたんだろうなぁ、という感じ。形状、色目の割には、足りな過ぎる。
aa3_2016021410462346d.jpgaa4_20160214104625b41.jpg
□かなやみどり紅茶、というラベルに期待感を持ったのだが。かなや系の甘味のある香りはたたず、萎凋不足、青系の残り、味わいもそれが影響し、生で飲むとちょっと辛い。チョコレートには合うかな。
aa5_201602141046277ff.jpgaa6_20160214105043792.jpg
□つゆひかり。萎凋試験をしていた時に1サンプル。おそらく、揺青の甘い萎凋。芯残り、青。それを殺青止めしているので余計に味がふくらまない。残念。
aa7_20160214105047fd4.jpgaa8_20160214105048f56.jpg
□つゆひかり紅茶。上記と同日に作っているが、こちらは、甘さが引き立っている。揺青の違いと紅茶を意識した殺青止めなしが効いたのか。とはいえ、葉は紅青混在。紅茶?ではないのだろう。でも、殺青しなければ紅茶である。発酵茶というものは何?という根本的な問題なんだろうなぁ、と。
●秋肥と春肥の影響力の違い。また、圃場におけるばらつき。気になるところを攻めてみる。
LP秋春all
□古葉リーフパンチ。同じ秋肥料18kgなのに、差がある。
比較差
□秋・春と秋のみの差、の傾向が、秋と春の差、秋と0kgの差と同じ。んー、さて、どうしよう。
表
□相関係数。秋18kgと秋春18kgずつの傾向性は相関係数0.9以上の強い関係性。
●というか、傾向が同じなのは分かっている。差は何なのか、が問題であって。また戻ってしまった(T_T)。
●秋春と秋のみ、の差が、秋のみから春のみ、0kgとの差と同じ。グチャグチャ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
●端的に言えば、秋をやらない処理区と秋をやった処理区においての差は明らか。一方で、秋をやったけど、その2処理区ではN量的には差があった、という事で。その差は何か、といえば、やはり、元々の樹体の状態違い、としか言えないのでは。そうすると、・・・、サンプリング重量の比較を見ると、
Leaf panch weight 時系列
□リーフパンチ重量(1枚)の時系列推移。
比較グラフ
□それの比較カラムグラフ。この、秋だけ・春だけ、と秋春両方では、圃場内におけるうねが違う(反復がとれなかったので)。この重量差が、施肥処理傾向より大きいと考えれば、やはり、N量への反映につながっている、と判断すべきで。
●結局、圃場設計段階で、この差を考慮しきれてない事が問題なので。逆に考えれば、施肥処理傾向性はしっかり出ていると考えれば。一方で、樹体の充足性判断のためのリーフパンチ法のあり方については再度検証を、と思うところ。はぁ、それを確認するためのポジションが欲しい訳で。
●グチャグチャとグラフを考えていて、お昼も過ぎて、頭は飽和。
時期量枠摘み
□一方で、一番茶新芽に対する影響性が、樹体の秋充足性とは直結しないのは、以前からの整理であって。こちらへの反映性をどう、捉えるか。プラスの施肥、そして、加算しない施肥。あー、頭が痛い。
●明日から、また頑張らねば。
●今日の一冊。西原理恵子[著]『できるかな-クアトロ-』【2010年,㈱角川書店,\705+税】。BOで\108で買いました。サイバラ好きです。若い時から変わらずの無鉄砲さが好きです。揺るがない、すごい、と思います。
IMG_0005_20160206115917ef6.jpg
[ 2016/02/14 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年2月13日(土) 若い普及員の方々と話をする場面へ

●土曜日でお休みですが、若い農業改良普及指導員の方々と話をする場面へ午後から。交流会、のようなもの、ですか。
●大荒し予報、でも、天気はバカみたいにイイです。本当に降るのかな、と思いつつ、午前中は色々と片付け仕事をしています。
●とはいえ、頭の空白を埋めるために、またデータグラフをこねくり回し見る、のが常で。
点滴H24
□このグラフ。この相関図づくりが大好きなのですが、これ(点滴と慣行施肥の比較)におけるN濃度変化、あるいは重量増加、というものが何なのかな、と常に頭の隅に引っ掛かっている事で。明らかに同一重量の時のN率に差があります、という事を言うために作ったグラフではあるのですが、これを時系列に置き換えた場合には以下のように、濃度性ではなく、重量増加による差が反映されている。そう考えると、点滴の優位性は重量増加に対する優位性である、と判断される、のだが。
点滴N率1次回帰日別・点滴・重量・H24
□一方で、同一濃度減少速度に対して、重量増加速度が異なるという事の意味合いは、濃度自体が、N量/全重量、である事から言えば、N量の増加速度が高い、という事で、要するにN転流性の高さを示している、と捉えられる、のだが。
●分母である全重の増加、そして、分子である全N量の増加、何となくN率×枠重量の相関グラフでは、モヤッとしていたものが、示されているような気がしている訳で。そんな意味で、増流されるN量の質的成分(可溶性Nだろう)の問題が、先日の、足し算問題か引き算(あるいは加えない)問題か、につながってくる訳だなぁ、と。
●さて、ここまで考えた時に「父ちゃん、図書館行くぞ」と子供が声を掛けてくれたので、一緒に行ってくるのでした(こんな風には言っていませんが)。頭休め。
●そして行けば、また借りてきてしまう訳で。
IMG_0003_20160213102911301.jpgIMG_0006_20160213102921ff5.jpgIMG_0004_20160213102921958.jpgIMG_0005_2016021310292213f.jpg
IMG_0007_20160213102923ddc.jpgIMG_0008_2016021310324740f.jpgIMG_0010_20160213103253dca.jpgIMG_0009_2016021310325421b.jpg
□8冊。北村薫先生の本は本当は自前購入しなくては、と思っているのですが、単行本の値段と兼ね合いで、いまだ購入できていないため借りてしまいました。久々に、菊地秀行先生も。昔は、秋せつらやメフィストシリーズ、よく読んでいたなぁ。
●先ほどのグラフ。H24、芽重差も。
点滴・芽重差・H24
●かといって、年次傾向が同じかというとそうではない。重量の日別推移。
日別点滴一覧グラフ
●だからといって、このグラフで見れば差は歴然。
点滴3ヶ年データ
□重量的影響を受ける要因、そして、そうでない場合は。1要因に対するトレンド、時間的変化と重量と濃度、という容器内における容量、あるいは重量、あるいは容器の組成、その構成要因。また、大きくない容器の生成、中身の充足。それらが、どのような施肥により成り立つのか。色々な事を考えて、イメージし、それを答えに結び付けられるような試験を組めれば、と思うばかり。
●うちのダイニングの机の隅は、私の喫茶スペースになっていて。ここで、お茶をチビリチビリ飲みながら読書三昧。休みの日の密かな楽しみです。今日は、Z1紅茶。容器に、強発酵、と書いてあるので、多分、あの頃の感覚だと揉捻を強く掛けたのかな、と思ったり。味わいは、ひいたマスカット臭、味わいは、嫌みなく素直。多分、4年物かな。色々な意味で、発酵茶というものを考えさせられます。
a1_2016021321015364a.jpg
a2_2016021321015594a.jpg
□濃厚な水色。でも、味わいは、まったり。思うのはやっぱり発酵茶であっても芯から揉み。中水分の処理とその過程での香気づけ、かと。
●雨が降りださない状況で、若手普及員交流会へ。
a1_20160213210428a93.jpg
□結構集まりました。20名越え。その中には私のように若くない普及員も混じっているのですが。
a2_201602132104275b4.jpg
□先輩普及員の話を聞く、という事で、尊敬するお米の神様、Mさんがいらっしゃってくれました。お会いするのも久しぶり。技術屋、という言葉を使って頂ける方です。
●交流会終了後の懇親会も色々と話が出来て面白かった。今の若い子、しっかりしてるなぁ、と思います。まじめ。もう少しはっちゃけてもいいんでは、と思わなくはないのですが。
a3_201602132101595db.jpg
□こちらへの出席率も高かった。んー、世代交代の流れが出来つつあるのかな。
a4_20160213210157c10.jpg
□思った以上に色々と料理が出たのですが、話に夢中で、ほとんど食べられず。これも歳のせいか。
●帰りは、それなりの雨。今夜から明日に掛けて、結構降るみたいですが、果たして。また、この雨後の天気、気温が気になるところです。とはいえ、今日も気持ちよく睡眠へ。
●今日の一冊。あさのゆきこ[作]『はんなりギロリの頼子さん①』【2016年,㈱徳間書店,\580+税】。敷居の高い京都ですが、それを厳しく、そして柔らかく、頼子さんが紹介してくれます。京都行きたいなぁ。そう言えば、来週、息子が修学旅行で京都だった。いいなぁ。
IMG_0001_20160206115925193.jpg
[ 2016/02/13 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年2月12日(金) 一日だけ来るのも何ですが、今日は予定がいっぱいで

●休んでしまうと、一日だけのために来るのが、朝、嫌になってしまう。そして、微妙な雨加減に、帰りを考えて電車通勤にしました。
●朝から、茶業研究センターのK科長と一緒に、清水の有機茶栽培茶園へ。茶研センターでの現地調査、を検討しているようで、とりあえず、現地の茶園を案内して、と言われていて早幾星霜、さすがに何とか現地確認をして、今日の案内となりました。事務所から1時間ちょっとのドライブをして、現地へ。圃場を見ていると、あれカモシカじゃないの、とK科長に言われて、初めて気がつく自分。最初は、携帯カメラで撮っていたのですが、さすがにこれは望遠出来るデジカメでしょう、とカメラ持ちかえて撮影会。茶園の写真より、カモシカの写真撮影となってしまいました。川根本町ではよく見かけたのですが、清水へ来てからは初めてだなぁ。
n1_20160212205144f51.jpg
□これは携帯のカメラで最大望遠。写真中央に何となく見えるのですが。
a1_2016021220531157f.jpg
a2_2016021220535488b.jpg
a3_20160212205350d88.jpg
□全景から順番にアップにしてみました。なかなかいい感じでこちらを睨んでいます。
a5_2016021220535194a.jpg
a6_20160212205345d0b.jpg
□場所を移動した後を撮ってみたのです、完全なカメラ目線。大きくアップにしてみました。ちょっと可愛いぞ。
●調査も行います。株面茶葉サンプル採取のK科長の調査を手伝ったら、腰やっちゃいました。中腰作業はいけません(T_T)。
a8_201602122057445c6.jpg
□さすがに、K科長は手慣れたもので。
●午前中で調査をあげて、事務所へ戻り、また現場へ。てん茶抹茶絡みの打合せ、調整、そして、とりあえずの落とし。
●夕方からは、天空のお姉様に、他管内のわざわざ庁舎まで足を運んで頂き、打合せ。こちらがやりたいと思っている事、それをやるための整理、やってもらえる流れ、地固め、理屈付け。色々とお話をさせて頂き、再度、整理をして、検討の場へ持ち出そうと、思っているところです。Tさん、ありがとうございます<(_ _)>。
●色々とドタバタした休みの合間の仕事日でした。明日明後日は荒れ模様のようですが、今日の宿題を含めて、ちょっと整理をキチッとしたいと思います。あと、明日は、午後から、組合の若手普及員の研修会&交流会へ参加しないといけないのであった。勿論、若手普及員に分類される側ではありませんが。
●腰痛ぇぇ。明日、変になってない事を祈るばかりでござる。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝⑨マグノリアの海賊』【1990年,㈱早川書房,\440+税】。BOで\108で買いました。表紙買い。やはり、天野画伯の絵はいいなぁ、と思います。イシュトヴァーン、若き日のイシュトの良さ、若さゆえのイシュトの良さ、そんな事を思いながら読んでいます。
IMG_0004_20160206114531310.jpg
[ 2016/02/12 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月11日(木・祝) 週の真ん中でお休みだったりする

●平日の中に休日が挟まれるととっても嬉しいモノです。こんな日は朝から起きてしまうモノです。なぜ、仕事日とこんなに気持ちが違うものなのでしょうか。不思議(^◇^)。
●とはいえ、土曜日関連で服織まで買い物に。奥さんも連れて行け、というので一緒に。行ったのは、苺屋さんの、なかじま農園、で「苺のしずく」を購入。県の食セレクション認定商品です。そして、苺パフェを食べました。お店は10時前位に行ったのですが、既に中は満席。とりあえず確保出来た席で待っていましたが、食べられるまで30分待ち。その間にもドンドン待ちの列が出来て、それでも早く行って良かった、と思うところで。
mm1_2016021116363724d.jpg
□これが、苺のしずく。ジャムのユルイの?と思っていますが。自分もまだ食べた事がないので分かっていませんが。土曜日に若手普及員の交流会をやる時に持ち込みます。
mm2_20160211163641260.jpg mm3_2016021116364173f.jpg
□苺感たっぷり。ジャムとクリームとアイスも。使用苺は、やよい苺、て言っていました。調べてみると群馬の品種で「やよいひめ」というのがあるので、これのようです。食べでは、苺感たっぷり。味は今年の苺の特徴なのか甘味がゆるい感じでした。とはいえ、大行列、人を捌くのも、発送用苺の注文も次から次で大変な様子でした。それでも早く行って良かった、と思うところ。
●その後、伊勢丹へ行って、バレンタイン商戦のチョコレート販売を見学。値段設定からパッケージから、商品形態、味わい、勉強になる事ばかりです。高いチョコレート商品の価値観とは?と考えたりすると本当に勉強になります。
●戻って午後はゆるーく昼寝等をしてしまいました。
●明日は、また現場へ。週末に掛けて天気が崩れるようなので、何とも嫌な感じはしていますが、とりあえず、一日頑張って仕事をしようと思います。
●今日の一冊。友井羊[著]『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん-今日を迎えるためのポタージュ-』【2016年,㈱宝島社,\650+税】。前の巻が美味しそうで、結構面白かったので、いつのまにか出ていた続編を購入。スープの美味しさは変わらず、謎解きは、まぁこんなもんでしょう、という事ですが、楽しみました。
IMG_201602061145214f0.jpg
[ 2016/02/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月10日(水) 今日も今日とて現場へGO

●明日が祭日休み、という事で、意外と足取り軽く(自転車通勤ですが)、職場へ。そうしたら、3日連続で、事務所OPEN係となってしまいました。ついてない。
●午前中はジム屋さんだったのですが、昨日の調整絡みで、電話で、何でこうなるんでしょうか(T_T)、という事を頂き、それに合わせて又再調整、そうしたら、又何でこうなるんでしょうか(T_T)、という話で。まぁ、何だか立場でキッチリと仕事をこなしてもらいたいなぁ、と思う訳で。本当に、話が通じなくて困る場面多し。組織、組織でしっかり中で話を通しましょうよ。より良い現場づくりのためには、そこが大事でしょう。
●午後からは、事業調整絡みの現地調査で、清水の奥へ。行き掛けに少し時間があったので、グリーンエイトCAFEでお茶してきました。今日は、つゆひかりの紅茶(菓子付き500円+消費税)、にしました。お菓子は和菓子(先輩達と一緒に行ったのですが、私だけ最後の1個の和菓子ゲットしてしまいました)。お茶飲みながら、グリーンエイトの方と仕事の話もするのですが、ある意味、こんな空間が仕事先にあるというのは大変ありがたいです。
m1_20160210205433aa9.jpgm2_201602102054361b5.jpg
m3_2016021020544023e.jpgm4_20160210205440de1.jpg
□喫茶店、て良いなぁ、と思います。
●そして、その足で打ち合わせの場へ。清水両河内で活躍するNPOの方々と、打合せ。面白い話がたくさん出てきて、それがやれたらいいな、という風に思う訳です。楽しい事を皆で、と。
a1_20160210210005d48.jpg
a3_20160210210012872.jpga2_20160210210015fad.jpg
□こんな打合せも良いモノです。山手に急傾斜の茶園。
●色々と考える場面があります。多様に、そして色々な思いも。少しでも前に出る様な取り組みが必要だなぁ、と。
●とりあえず、明日はお休み。少しボヤっと考えたいなぁ、色々な事を。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№91魔宮の攻防』【2003年,㈱早川書房,\540+税】&『グイン・サーガ№92復活の朝』【2003年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。相変わらず自分の中で続いているグイン祭ですが、読みがついていってないが、つらいところです。一方で、表紙も益々誰が誰だか判らない状況に。とはいえ、買うと読む、読んでは買う、読書家のサガですな。
IMG_0003_20160206114530a9a.jpg IMG_0002_20160206114525843.jpg
[ 2016/02/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月9日(火) あんな事、こんな事、色々です

●昨日の夜会議後から、しゃっくりが止まらず。寝て朝起きたら治っているなぁ、と思い、外へ出たら、いきなり再発。自転車漕ぎながら、治らないなぁ、と思いつつ、途中で肉まんを仕込み、職場到着後食べたら治った。栄養不足?ではないなぁ。
●今日は夕方に打合せがあったため、中ジムを一日中こなしていたのですが、外は天気がグルングルンと変わっていたようで。雨が降ったり風が吹いたり、太陽がカンカン照ったり。私が夕方会議のため出た時は暑い位の日差しでした。
●会議、打合せも無事、切り抜けて、今日は定時でシャカシャカと帰宅。
●昨日の品種別グラフ。元々は、点滴施肥の調査をやれ、と言われて、異なる2処理別に圃場を複数選定して、圃場毎に経時枠摘みを行い、その全部データで比較したモノですが、3年間やってなかなか傾向的に面白いデータが取れました。これも機会があれば、時系列変化も含めて整理したいなぁ、と思っています。何にしても点滴施肥は良質な手法です。
000a.jpg
□点滴圃場と慣行圃場の枠重量×N率グラフ。同一重量におけるN率の差。これが何を示すか、を考えるのが大事。
000aa.jpg
□こちらは、出開き度の時系列グラフ。同日調査が前提のため、その時点での茶芽の生育状況を何で判断するのか。同一重量時点では明らかに点滴が出開き度優位。一方で、生育速度が異なっていると判断される場合、点滴の出開きが明らかに進んでいる時は、重量差が明らか。生育速度を高める、このような気象条件下、という事なのだろうか。色々な要因を想起しながら結果を分析、考察する。大事です。
●一年中、こんな事ばかり考えていたら楽しいのだろうなぁ。一年中、お茶を揉んでいてもいいけど。もちろん、揉んでいて楽しいお茶だけですが。
●明日行けば、一日の中休みが待っている。頑張れ、自分。
●今日の一冊。飛鳥昭雄・三神たける[著]『失われた卑弥呼の金印「親魏倭王」の謎』【2016年,㈱学研プラス,\980+税】。こんなくだらない本が好きです。想像力、とか妄想とか、大事だなぁ、と思わせてくれます。物語も。
IMG_0001_201601282018156a2.jpg
[ 2016/02/09 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2016年2月8日(月) また、一週間が始まります( 一一)

●先週から、春でもないのに異常に眠気が強くなり、男の更年期(>_<)、を疑っています。気持ちの問題か。
●今日は夜まで仕事なので、昼間はジムと現場での調整仕事。色々と進めたい部分と思うように進まない部分が混在するのは仕事の常なのでしょうがないのですが。
●夜は夜会議で、現場へ。美しい茶園なんちゃらかんちゃ事業に関連しての現場での意見集約、意見交換、意見徴収等を行いました。久しぶりに現地で9時半を回り、事務所へ戻ったら、10時半過ぎ。それから、うんちゃらかんちゃらやって、何とか午前様にならずに自宅着。風呂、飯、寝る、の前にブログ書きしてますが、月曜日から疲れた。とはいえ、前向きな情報等も頂いたので、それを活かせるような事業実施にしていきたいなぁ、と思うところです。
a1_20160208235741f74.jpg
□少数ですが、内容は濃いです。
●毎年、催促されて初めて会費を納める幽霊会員の茶業技術協会ですが、茶研報の最新号に、県茶研センターのS木T和さんが品種の新芽特性のデータを載せていて。その中で、経時枠摘み調査をやっているのですが、つゆひかり、の優位性に言及していて。それについては、私も川根抜里の現地調査で同傾向を確認しているので、何とも嬉しかった、です。
IMG_0002_20160209000231658.jpg
□T和さんの傾向グラフが掲載されている茶研報。グラフは、掲載許可等色々問題があるので掲載しません。
hinsyu2_2016020900110576d.jpg
□こちらが、私が川根で調査した、つゆひかり、と、やぶきた、の枠摘み重量とN濃度の比較グラフ。つゆひかり、の優位性、示してます。これもまた、色々な事を示唆してくれるのですが。
●グラフ、って本当に面白いと思っています。見える化、大事です。
●さて、12時を回ってしまったので、おっさんシンデレラは眠らないと。明日も、色々と面倒な事があるんだなぁ(>_<)。
●今日の一冊。はたのさとし[作]『ナニワめし暮らし②』【2016年,㈱双葉社,\600+税】。大阪、行った時には(宿の場所の問題もあったのですが、宿の道路一本挟んで飛田新地、という場所で)、ディープ過ぎて、辟易してしまいましたが、確かにメシは美味くて安い。そんな意味で、また、ムズムズと行きたい気分が高まってしまいます、こんな本を読むと。
IMG_0002_201601282018198fd.jpg
[ 2016/02/08 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年2月7日(日) やっぱりだらける日曜日

●日曜日。今日は朝から、ボチボチのおでんづくり。勿論、夕飯用です。
●合間、合間にお茶を飲んだりします。紅茶。やぶきた紅茶です。ヒネ香がマスカット風ですが、刻み仕上げもしてあるので、渋味も強し。水色は濃いルビー色になっていますが、やはり芯にもう少し強い香気が欲しいなぁ、と思います。
l9.jpg
l91.jpgl92.jpg
□やはり、やぶきた、かぁ、という感じです。
●これは、ちょっと期待した、H25つゆひかり紅茶(No殺青)、ですが、やはり、ヒネ葡萄香付きですが、芯が弱い。
l93.jpg
l95.jpgl96.jpg
□やはり、萎凋と、その後の発酵移行かと思ってはいるのですが。
●萎凋は、やはり揺青なのですが、それに際して減水していく中で、芯水抜き(葉の葉脈水抜きを含めて)を上手にやりながら、一方で、発酵との兼ね合いを掴めないかな、と思ったりもするのですが。漠然と自分の中では、イメージはあるのですが、それを実際に試せる場面と原料茶葉が欲しいなぁ、と。
●朝から、おでんづくり。2鍋分。大根、卵、モツ串、コンニャク、が主。あとは、揚げモノを入れて完成となります。ただ、コトコトと煮込むだけ。本読んでます。
●北朝鮮のミサイル発射。茨城の地震。そんなニュースが速報で飛び込んできます。慌ただしいのに、おでんを煮込んでいる自分って、何?て思ってしまいます。
lll1_201602071654054b9.jpg
lll2_201602071654073a8.jpg
□内容に違いがある訳ではなく、ただ単に1鍋では入りきらないから。本当はおでん用に、もう少し深い大きな鍋が欲しいのですが、置くところがない、年に何回作るの、という費用対効果から拒否されています。
●家にいても寒い一日でした。明日から、また気合を入れて仕事をせねば。忙しい一週間になります。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№98蜃気楼の旅人』【2004年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で買いました。止まらないグイン祭。結局、気持ちが早く揃えなくては、と思ってしまっているのが敗因です。読むのがおっつかないのが実態ですが。そして本篇巻が揃ったら足りない外伝を揃えようとするんだろうなぁ。
IMG_0003_2016012221105865f.jpg

[ 2016/02/07 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月6日(土) お休み

●今月は、土日休みに仕事が既に2日決まっていて。昨夜からたっぷり寝倒しました。朝起きたら少し復活かな。やはり、積算睡眠時間の問題なのだろうか。
●先日の向笠会での木下先生との話で(木下さんがもう68になるというのも驚きでしたが)、かなり秋における充実の話がポイントとなりました。その後の話は、足し算問題と何も足さずに転流引き算の話になるのですが、秋充実におけるフェイズの切り替えとシンクのチェックポイント等、幾つか思うところがあり。
aa1_201602060810291e7.jpg
□時期別施肥の古葉への影響性。これで見ていく限り、古葉への充足度は、秋肥のみ、と捉えられてしまう。そして、量的影響性もプラトーに。ただ、先日の意見交換の中でも出てきたのは、古葉というシンクの容器サイズへの充足性、の次に「余部となったもの」はどこをシンクとして充足を図るのか、という事で。容量限界という事?なのかどうかは不明ですが、地上部古葉における充足が量として一定化されるのであれば、次はどこへ。枝なのか、幹なのか、根なのか。根も主根なのか、細根なのか。また、その結果として、それらはどのように転流していくのか、順番は、通路は、・・・。自分の調査の中では「古葉における充足度」という視点のみで行っているだけど、そのプラトー後の更なる吸収されたもののポジショニングが大事だな、と思うところで。一方で、このグラフにおける夏肥の存在が古葉においては不明となっている。夏肥(夏Ⅰ:一番茶後施肥、夏Ⅱ:二番茶後施肥、期間5~7月)自体の吸収されたものの影響が二番茶、あるいは三番茶に出ていると考えれば、それ自体が直接的に秋整枝後古葉に影響をもたないもの理解はできる。一方で、それでは夏肥料は、難溶性、あるいは固定として枝や下層古葉に存在している、と考えるのが妥当なのか。いずれにしろ、容器サイズ、容量ボリュームを押さえた上で、更なるシンクの存在とその計測、そしてそこがソースとなる転流機構を明確化する事が大事なんだろうな、と思うばかりで。
aa2_20160206081033e42.jpg
□時期別施肥の一番茶における経時枠摘み調査への影響グラフ。単純には量、そして春肥。そして考えるべきは、秋と春でのシンクへの移行、あるいはシンク自体の異なり(例えば、春は新芽がシンクとなり得ている可能性)、それらを踏まえて、どこにどれだけの充足性をもって、施肥を考えるのか、というのが大事になると思う。しかし、こう言っては何だが、綺麗な傾向グラフだなぁ、と自分でも思う。
Smooth of Data 1(mass)Smooth of Data 1
□古葉のN量変化。これは、この時点で9年目になるのか、0kg継続。これで見るのは、量的には0kgが勝るという事実。一方で濃度的には確実に劣る。濃度が薄いのに量がある、という事は何?といえば、分母の大きさ、絶対量だろう。同じ面積下において(リーフパンチという葉の打ち抜き手法でのサンプリング)何が違うのか。やはり葉の厚み(これを計測してないのが不覚なのですが)となるのか。そうするとやはり検討すべきは、古葉における可溶性と難溶性のNの違い、そして、春における流入、あるいは転流への影響。容器サイズ。シンク、ソース。面白過ぎるでしょう。
●たかだか3年間しかいない中での調査の積み上げでこれだけの?が出る事、本当に試験場という場所は探求しようと思えば幾らでも探究できる場所なんだなぁ、と今更ながら思う。一方で、現場はあくまで現象の確認でしかない訳で、もっとしっかりと、試験場において理屈理論を積み上げてもらわないと。
●本当に先日の向笠会の場は、ありがたく久しぶりに楽しく、お茶の施肥とは、吸収とは、という話が出来て良かった。懇親会の場で話をした九州の方々からは「本当に嬉しそうに木下先生とやり合っていましたね」と言われてしまい、滋賀の方からは「もっと、我々にも判る形で、判る言葉で話をしてもらわないと困るよ」と言われ、反省至極、でしたが。
●試験場にはいないので、今年できる調査は何だろうなぁ、と思うと、やはり、時期枠摘みしかないんだろうなぁ。一方で、古葉の可溶性及び難溶性の部分をどうにか見れないかな、と思ったりも。根の調査はボリューム確認が難しいのとやはりばらつき補正がやりきれない(枠摘みのように数をやれないし)ので、何かもっとうまい調査法がないかな、と思ったりもするのですが。
●さて、朝からこんな事ばかり考えられる休日、幸せです。[8:45]
●さて、図書館と本屋へ行きたい、という息子の頼みに自分の意向も含めて対応。図書館で借り直ししてきましたが、一週間では8冊完読は難しく、再借した本が一冊あります。
IMG_0006_201602061049100fa.jpgIMG_0010_201602061049191b9.jpgIMG_0008_20160206104921ce6.jpgIMG_0014_2016020610550906b.jpg
IMG_0009_20160206104925e40.jpgIMG_0011_201602061055048a5.jpgIMG_0013_20160206105513cdd.jpgIMG_0007_201602061049229f8.jpg
□先週と同じ本が混じっているな。それに赤頭巾侍って、唐沢なをき、の絵、なんだ。
IMG_0012_201602061059189bd.jpg□裏表紙のイラストも思わずスキャンしてしまいました。
●そして、新刊本を購入後、BOでまたグインを買ってしまった( 一一)。
●お昼は、近所の来来亭へ。最近、ラーメン屋で炒飯の外れを引き続けだったので、失敗しない炒飯を出すお店へ。ラーメンの方は、限定に煽られて旨辛ラーメンを2辛(4辛まであるそうです)で頼んだのですが、あー辛さには弱かった(T_T)、と反省です。炒飯はやっぱり外れなく美味しかった。
kk2_201602061215085a0.jpgkk3_2016020612151033b.jpg
●午後は、またのんびり読書で、頭の中は、お茶の施肥成分分配に馳せている、のか。
●お茶を飲みながら、本を読む。飲むお茶は、去年の11月に茶市場で行われた逸品茶会で購入したS本園のお茶。東方美人を意識した蜜香茶、という事で、一度試飲させてもらって甘い香りがたっていて気にいって購入したのだけど。香りの立ちが今ひとつ。淹れ方?かと思わなくはないが、密封保管が影響しているのかなぁ。開封したので、しばらく置いてから、また試してみよう。
l1_20160206165841c84.jpgl2_20160206165843af8.jpg
l3_201602061658453ed.jpgl4_20160206165847ab7.jpg
□発酵茶って、つくるのも、淹れるのも難しい、と感じてしまいます。疲れる。
●そして、次に「おくひかり低温萎凋」というのが見つかったので、それを飲んでみる。発酵系らしい底香はついているが、いかんせん萎凋が弱過ぎる感じ。もっと甘い感じの萎凋香、あるいは強めに発酵香を混ぜても、と思ってしまった。
l6_201602061705276f0.jpg
l7.jpgl8.jpg
□いつも思うのだが、香りを芯に入れたい。そのためにはどうすればいいのか。萎凋と揉みの組み合わせ。どう内面の香気を閉じ込め、また浮き立たせるのか。思うところはあるのですが。
●夕方、買い物に付き合うと、世はバレンタイン商戦。展示チョコ等を見るのは好きである。チョコの創り、形態、デザイン、パッケージ、どれも勉強になる。そして、今回見ていて、欲しいと思ったチョコを思わず写真におさめてしまいました。
ll1_20160206170932952.jpg
□三段重ねで、見えない一番底の箱には生チョコがぎっしりと。この三種違う組み合わせがいいなぁ、と思ってしまった。
●そして明日はなぜか、おでん係に任命され、そのための食材を購入して帰宅。
●さて、明日は一日、おでんづくりと、お茶と読書、だなぁ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№90恐怖の霧』【2003年,㈱早川書房,\540+税】&『グイン・サーガ№94永遠への飛翔』【2004年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。またグイン祭の再開。アモンって?そしてグインの再記憶喪失。この段階で作者はこの物語をどう決着つけようとしていたのだろうか。まさにローダンシリーズ化状態だなぁ、と読んでいて思ってしまう。永遠ならいいのに。
IMG_0006_20160122211103d68.jpg IMG_0004_201601222111014a9.jpg
[ 2016/02/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月5日(金) 午後からシンポジウムで、また眠い

●今日は午後からシンポジウム参加のため、スーツ着て、徒歩&電車通勤。身体がギシギシ言っています。眠たい。
●午前中は、担い手関連推進状況の報告。部課長に色々言われますが、やるしかないっしょ、やる気のある人達と、と個人的は思っていますし、そのための手段をキチッと正しく伝えて一緒にやる、しかないっしょ、と思っています。そんな場面で声を張り上げたので、また気持ちが眠いに。
●午後からは、水磨様シンポジウムに。聖一国師が伝えた製粉機に関するシンポ。また、眠くなる。とはいえ、後ろで豪快に鼾をかいて寝ていた人がいて、我に帰るモノです。
a2_20160205181826217.jpg
a3_2016020518182591b.jpga4_20160205181827881.jpg
a5_201602051818229a5.jpga1_20160205181815235.jpg
a6_20160205182103518.jpga7_20160205182109f2e.jpg
a8_201602051821109ed.jpg
□聖一国師様をもっとアピールしていきたい、との静岡市の方々の思惑だそうです。
●たまには、お茶とほとんどかけ離れた様な、こんな話を聞くのもいいものだ、と思いました。それにしても眠たい。
●明日は、休みの土曜日。寝よう。
●今日の一冊。新久千映[作]『ワカコ酒⑥』【2016年,㈱徳間書店,\2,750+税】。アニメDVD付き。どうしても、このアニメが見たくて買ってしまいました。コミックも勿論好きっす。これを読むとやっぱり美味しい酒肴を楽しみに、街へ足を運びたくなってしまう。飲み行きたいなぁ。
IMG_0002_201601222110544f9.jpg IMG_0005_2016012221110743f.jpg
[ 2016/02/05 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2016年2月4日(木) 眠い

●昨日はそんなには飲まなかった(そんなに食べられなかったという悲しさはありましたが)のに、今日は朝からツラツラとした感じで。一昨日の夜中2時までの語り合いが影響しているのだろうか。
●午前中は、普及員の調査研究成績に関する部内検討会。萎凋は、という事で、川根時代のデータもひっくるめてまとめました、という逃げで今年は作成。発酵茶、今の現場ではなかなか思う様な試験もできないし、来年度は、やはり自分のベースに立ち返って、枠摘み調査を中心とした何か試験調査を組みたいなぁ、と思っています。とはいえ、そんな、萎凋、揺青、発酵、等の話をしてしまい、15分の持ち時間のはずが30分オーバーしてしまう失態でした。
●午後は藤枝まで移動して、毎年の責められ会議。事業の評価委員会というものなのですが、今年は評価委員の先生も変わり、私も、川根担当時代とは異なり、隠れポジションに位置し、余計な事はなるべく言わない形で対応。無事スルー出来ました。
●そして、事務所に戻ったら、限りなく、たまらなく眠気が来て。何とか終業時間までの1時間程度を誤魔化した形となりましたが、本当にグウスカ眠ってしまうところでした。そんなんで、定時で帰宅。
●先日の常滑で、カメラが壊れる位、沢山の写真を撮らせてもらいましたが(昨日、新しいカメラ到着。出費でしたが、なかなか良下げに使えそうです)、やっぱり、いいなぁ、と絵になる写真を幾つか随時のっけてみようかなぁ、と。
bb1_2016020419500388c.jpgbb3_2016020419500794c.jpg
bb2_201602041950109ab.jpgbb4_2016020419501215a.jpg
□菊練り粘土から、各種急須。いいなぁ、また行くよ、絶対。
●先日の向笠会の際に、施肥関連で色々と意見交換できて、その中であった、足し算の施肥と引き算の施肥を一度きっちり整理しないと、と思いました。そこにこそ、分配のモデル法則があるんだろうなぁ、と思ったりもしたのですが。あのような会話ができる場所というものは、本当にためになって、いいものです。
●今日の一冊。若林正恭[著]『社会人大学人見知り学部卒業見込』【2015年,㈱KADOKAWA,\640+税】。本屋でペラペラと。オードリーの漫才は結構好きである。ネタは全て著者が書いているとの事で(やっぱり、春日は見たままの人間なんだろう)、そんな意味では文章的にも読みやすくまとめる素質を持っている感がある。人の生き方、そして、思いはそれぞれ。でも、人の思いに触れる事で、自分のポジションを確認できる事がある。そんな意味で、読んで良かったなぁ、と。
IMG_0001_2016011617012275b.jpg
[ 2016/02/04 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2016年2月3日(水) アグリビジネス講座最終日、発表

●昨日の向笠会の研修会、大御所の先生方が面々と講師として参加される中、他県の元研修生等が参加し、自園茶の拝見から、その評価、また、元愛知農試の木下氏による茶園施肥管理に関する講演会等、勉強になりました。毎年思いますが、他県の若者が静岡でこのような形で勉強して、毎年自分のお茶のレベルを上げている、という事をしみじみ感じます。また、施肥関連については、私の考え等も意見させて頂き、また、面白いネタがあがってきそうな感じを受けて、そちらも良かった、と思いました。
a1_20160203085721e87.jpga3_20160203085729f5e.jpg
a2_2016020308573192c.jpga4_20160203085731ed9.jpg
a5_2016020308573493e.jpga6_20160203085907771.jpg
a7_2016020308591141f.jpga8_20160203085919b9c.jpg
a9_20160203085918752.jpga91_20160203085919fa9.jpg
a92_20160203090108914.jpga93_20160203090111d2c.jpg
a94_20160203090119168.jpga95_20160203090120068.jpg
a96_20160203090118af8.jpga97_201602030902472cc.jpg
a99_2016020309025181e.jpga98_20160203090342baa.jpg
□元国立茶試、そして、元静岡県茶試の製造のお歴々が参加する贅沢な研修会、毎年来ていて思いますが、本当に勉強になります。
●研修会後の懇親会、今年、初めて参加させてもらいましたが、夜中の2時まで皆での語り合い、楽しかったのですが、睡眠時間がもろ短く、朝一番で島田を出て(車の窓全て一面氷が張って、走り出すまでに5分以上掛ってしまった(T_T))帰宅。シャワーを浴びて、今から県庁へ向かわなくてはいけない。発表会が睡眠時間になってしまったら、やばいです。
●そして、自分の発表ではなく、人様の発表を聞く立場です。頑張れ、D君、M君。
a1_20160203215221c10.jpg
a3_201602032152284d8.jpga2_20160203215237920.jpg
□発表するM君。
a4_201602032152386c8.jpga5_20160203215238a29.jpg
□発表するD君。
a6_201602032154356bb.jpga7_20160203215436c1a.jpg
□D君の提案したミントティーバッグ&蜂蜜容器入り。
a9_2016020321544837e.jpg
□I農園の苺ショコラ。
a91_201602032154446cc.jpg
□受講生と講師の先生方での記念撮影。
●最終回のため、終了後の懇親会へ参加。昨日の疲れもあるので、そんなに飲めないし、5000円の割に出てくる料理は、これだけ?と思ってしまうし。でも、懇親会での会話は楽しかった。会話代だなぁ。
jjj1_201602032158361ca.jpg
jjj2_20160203215836fb3.jpgjjj3_201602032158417dc.jpgjjj4_20160203215841215.jpg
□これだけですよ。飲み放題付き(2時間)とはいえ、ちょっとなぁ、と。
●昨日の疲れもあり、二次会はスルーし帰宅。明日は、また色々と喋らなくてはいけない場面が多い日だなぁ、多分。寝る。
●今日の一冊。眉月じゅん[作]『恋は雨上がりのように④』【2016年,㈱小学館,\552+税】。この一途さに、男はやられてしまうのだなぁ。
IMG_20160112200044c43.jpg
[ 2016/02/03 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2016年2月2日(火) ゾロ目の日

●ゾロゾロ目の日だ。今日は朝から島田の山の家へ。向笠会の研修会に参加です。
●今日は帰れませんので詳細は明日以降で。
●今日の一冊。三浦しをん[著]『まほろ駅前多田便利軒』【2009年,㈱文藝春秋,\543+税】。BOで\108で買いました。WOODJOBの映画を観てから、気にしてはいるのですが、読んでは今ひとつ、という感じが多かったのですが、今回は、結構良かった。ただ、これでおしまい、というのが残念。いいキャラクターなのでもう少し書いてもいいのでは、と思ったりもするのですが。
IMG_0001_2016011219540217c.jpg
[ 2016/02/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2016年2月1日(月) 月曜日から始まる二月です

●もう二月になってしまいました。慌てるばかりで何も進まない。色々と足元を見直さないといけないのですが。
●今日の天気予報は曇りだったのですが、寒いは、日中外へ出ると雨降ってるわ、で、まさに変な天気です。
●今日は夕方から、清水の奥へ、有機栽培茶園の現地確認へ行ってきました。とりあえずは、圃場の場所確認をさせてもらい、次は一人で来て、確認です。この暗さだと、茶園も茶樹もよく分かりませんが。
a1_20160201211708424.jpg
□こちらが有機栽培管理茶園。
a2_201602012117101c0.jpg
□こちらが一般管理茶園。上と同じ生産者が管理しています。
●昨日、逝ってしまったカメラのありがたさを感じる。2世代位前の同系機種なんですが、手ぶれ補正がダメダメで。早くAmazon購入したニューカメラ届かないと仕事が、・・・、困る( 一一)。
●昨日の常滑、本当に色々なモノを見せて頂き、説明頂き、そして触らせて頂き、勉強になりました。
f1_20160201212237e98.jpg
□これは掘り出しの粘土の鉱石。これを砕いて、精製して、原料粘土にしていく、のだそうです。
f2_20160201212242259.jpg
□盃ですが、藻掛けの感じがいいです。
f3_201602012122443d4.jpg
□そして、急須ですが、櫛目の感じが素晴らしいです。
●まだまだ、たくさん写真を撮って来てしまいました。載せられるものはなるべく載せようかと。そして、自分でも整理。専門用語等言葉も理解できてないので併せて整理をしていこうと思います。
●明日は、牧之原の篤農家さんの元研修生等が全国から集まって行う研修会にお誘い頂いたので、勉強のために参加します。島田の山の家へ。久しぶりに、去年までの通勤ルートで。早く寝ないと、朝出発が早いから。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№93熱砂の放浪者』【2004年,㈱早川書房,\540+税】&『グイン・サーガ№97ノスフェラスへの道』【2004年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108で購入。二月になっても、まだ。そう言われても、という所ですが、グイン祭続いています。というか、読み直しているし。そして読めば読むほど、何で亡くなってしまったの、と悲しくなるばかりです。ローダン・シリーズだと諦めて、新たな著者のグインを我慢して読むのも、一つの生き方かも、と最近思っているのですが。たまに、立ち読みする他著者による続きグインが、・・・、どうも、・・・、で。
IMG_0004_20160110224935238.jpg IMG_0005_201601102249371cd.jpg
[ 2016/02/01 ] 小説 | TB(0) | CM(0)