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2016年1月30日(土) 一月最終土曜日です

●今日が一月最終の土曜日です。明日は常滑行き。
●昨日の醜態、そんなには飲んでいなかったのですが、最初の電気ブランの後に、梅酒炭酸割りが悪かったのか。卵かけご飯を食べながら、結構来ていました。体調が悪くなったら無理して飲まない、反省です。
●結局、冷たい風に当たりながら帰ったのですが、そのお陰で大分回復しました。それでも、お風呂入って、メニュー画像をアップしたところでバタンとなってしまいましたが。
●今朝は、弱い雨、そして冷たい雨。図書館へ本を返して、そして又借りてきて、温かいお茶でも飲みながら読書しようかと。
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□どうも読書傾向が偏っているようだ。
●昨日の統計飲み会の会話の中で、吸収したN態の分配率をモデル式として、推定考察する事を確認したりしたのですが、個人的に秋肥の成葉への寄与と春肥の成葉への寄与の違い、また、それらの一番茶新芽への寄与の違い、それが樹体の充足度により異なるのであれば、それぞれの存在量により分配傾向が異なる、可能性がある、のでは、という話。
●そんな話で思うのは、これらのグラフ。0baseに対しての処理差のN濃度とN量であるが、このトレンドと初期ポジショニング、当たり前の話であるが、分母量(新芽生育量)自体は、含有Nが増減しようが増えていく事が前提。無施肥に対して濃度差を維持するためには、新芽内での含有Nは増えるしかないだが、その量的視点におけるトレンド傾向が、秋肥と春肥、また、春肥量で異なり、それもまた、?㎏以上でトレンド傾向は同一になる(初期値は異なる)という事はプラトーなのか。それらを整理すれば、茶樹における樹体充足と新芽への転流がモデル式的に整理できるのでは、と思う。
H270905 Ncontent 0baseH270905 Nmass 0base
●そんな事をN村さんといつも統計飲み会で話をしながら、書きましょう、まとめましょう、と言っているのだけど。そろそろ真剣に。
●そして、お茶を飲みながら。品混とつゆひかり単品でつくった発酵茶。紅茶系に強く、ある意味で雑ぽくつくると色目は濃いが雑味というか渋味、苦渋味が出る。そんな意味で、茶芽そのままに揉む、つくったお茶の方がとても素直。萎凋とは、発酵とは、そういうものなのだろうか。素直に、お茶のままに。煎茶にも通ずる事である。究極は揉まないお茶づくり、・・・、分からないなぁ。
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□品種混合。K場長にお願いすると、すぐに茶葉を用意してくれて。とってもありがたかった、川根本町時代です。
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□つゆひかり単品。何と言うか、味わいは、水~のように透明になっている感じ。香りだけが、香味として口中を彷徨う。熟成とは本当にお茶を変えるものだ。
●先のグラフにおける秋肥の意味合い。調査開始時点におけるN量の在り方は、ポジショニングという事になるのであろう。ようするに新芽づくり本体づくりの点での寄与。また、春肥におけるN量の急激な増加直線。量のグラフで考えれば、初期値からの増加量自体を考えると、これが味わい、うま味への寄与、という事になるのか。量と濃度。キッチリ整理。昨年の6月27日と28日に書いたブログの内容が意外と的確にこれらについて指摘しているように思う。それをしっかりと発展させないといけない。
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□夕飯は男3人で、吉野家。特盛り牛丼だけど、並2個の方が経済的じゃない、という話も出たり。
●明日の常滑行き。急須を見れる、楽しみです。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№43エルザイムの戦い』【1994年,㈱早川書房,\460+税】&『グイン・サーガ№86運命の糸車』【2002年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108購入。イシュトとアムちゃんを並べてみました。絵師は違いますが、この夫婦の運命って、何なんでしょう。光の公女を手に入れたイシュトは結局、幸せにはなれない、というか、光の公女であるアムネリスが幸せになれない、それが運命なんでしょうか。人って、男と女、って。まぁ、人生って色々です。
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[ 2016/01/30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)