FC2ブログ

2016年1月16日(土) やっとお休みです、でも自動車の一年点検、タイヤが・・・・

●まったく、仕事慣れしない身体。これでお茶時期突っ込んだらヤバいって。
●とはいえ、のんきな天候の休み。朝から図書館へ行き、また本を借りる。今回は時代物かな。
IMG_0002_20160116165753e0b.jpgIMG_0004_201601161658020ef.jpgIMG_0003_20160116165805dfd.jpgIMG_0005_201601161658079fc.jpg
IMG_0006_20160116165808b5b.jpgIMG_0007_20160116170112358.jpgIMG_0008_201601161701172fb.jpgIMG_0009_201601161701222bd.jpg
●その後に、車の一年点検にディーラーへ。前回のオイル交換の時にタイヤの交換は指摘されていたので、もうしょうがない、と見積もりを見て判断。4輪で6万4000円。しょうがない。あとは、ブレーキパッドとバッテリーの指摘を受けたが、とてもそこまでやるお金はないので(乗るのも、この7月から半年で3000km乗っていないし。昨年までは年間4万5000km。多分、年間7000km位に落ち着くのかな)、夏の収入を当てに先送りしました。月に500kmいかないからなぁ。逆に乗らなくてバッテリー上がっちゃうかな。
gg1_201601161217004e4.jpg
□これがノリつぶす潰すまでの最後のタイヤだ。
●先日の研修会の時に、志太榛原にいた時に、先輩のAさんが担当していた農家さんが声を掛けてくれて。「あの時に、共同摘採や法人化の話をAさんが現場で散々してくれて。その時には形にならなかったけど、今年から旧共同は解散して、新たに法人化して共同摘採やってくんだ。ありがとう」。そんな事を言ってくれました。その事を聞いた時に、もういないAさんを思いながら、普及員ってこうなんですよね、Aさんがきっかけとなって今形となって、そして、関わった人はそれを忘れてないんですよね、これこそが普及の仕事ですよね、て。そう思い、涙腺がゆるんでしまいました。普及員って、何やっているか分からない、結果になってない、と散々言われているけど、その形にならないモノをつくるきっかけづくりをしているんだ、という事。それを関わった農家の方々は分かってくれている。例え、組織の中で、それを理解されなくても(縦のラインとはそんなものです)、自身が現場で関わる農家の方が分かってくれて、そして、時間が経った中でも、そう思い、それを言葉にしてくれる、本当にありがたい事です。Aさん、皆、分かってますよ、そして、また一緒に普及の仕事したかったです。路線とスタイルは違っても、農業普及って仕事に関わってる中で、先輩で、同僚で、仲間で。本当に、ありがとうございました。普及員で良かった、とおもう場面、そしてAさんの御冥福をいつも思っています。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№74試練のルノリア』【2000年,㈱早川書房,\540+税】&『グイン・サーガ№84劫火』【2002年,㈱早川書房,\540+税】。BOで\108の20%引きで買いました。職場のすぐそばに、BOとK電機があり、初仕事の日の帰りに寄って、ウロウロと。1月4日まで購入本全て20%引きに煽られて、持っていない巻を購入。何と言うか、グインサーガではない、ナリス・サーガとかイシュトバーン・サーガであったりするのですが。それにしても、表紙がヒロイックファンタジー風で。
IMG_0002_20160104202831aed.jpg IMG_0003_20160104202833a24.jpg
[ 2016/01/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)