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2016年1月10日(日) 日曜日をダラダラと。調子の悪いパソコン達に。

●今日は日曜日。最近、益々調子が悪いパソコン達に新しい仲間を参加させようと、お仲間探しに行ったのだが。財務省との交渉で予算は確保できたものの、契約金の上限問題でなかなか適当な選手が見つからず。とりあえず、しばし再検討と戻ったら、自宅のパソコン達が拗ねて、立ちあがらず、って。本当に家電ではない、のがPC達である。
●そんなお出かけのお昼は先日7日に行ったばかりの丸源。そこそこの味は、家族の不協和音を出さず行けるお店、という事だろう。行く前にやっていたマツコの番組で、超辛ラーメン屋を見ていたので、思わず、辛肉そば、等というものを頼んでしまったが、それほど辛くなく、とはいえ、本当に辛かったら食べられないだろう、というレベルの人間である。
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□この店はラーメン屋にしては珍しく、緑茶を水代わりに出すお店。藤枝のお茶だったのか、と初めて知ったのだが、味は置いておいて、その心意気、というか狙いは悪くないと思うし。しかし、相変わらず、チャーハンセットで頼んでしまう自分の食欲が、・・・。
●借りてきた本もあるし、持ち帰った発酵茶も山積み。少しずつ確認をしているのだが、その中で、やはり新たな発見も。つゆひかり。幾つも発酵茶にしたのだが、どれも今ひとつで。H25製造のそれを今飲んでみると、芯からの香気が想像以上に甘い、というのか、奥さんの言葉を使えば、バニラ香、というのか。表面についたマスカット香も相まって、いい感じ。煎を重ねるほど、その芯から香気が良くなってくる。お茶って本当に難しいなぁ、と思う。味わいは、どれもコナレテ、つくり立ての様な嫌味がない、というのがいいのだが。
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□H25つゆひかり二番茶発酵茶。つゆひかり、の芯から香気ってこんな香りなんだ、と感心してしまった。
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□こちらは、H25つゆひかり一番茶紅茶、仕上調整済み。刻みの強い分、水色が濃い。そして味わいは二番茶の緩さとは異なる香味が前へ。アミノ酸の影響なのかな。とはいえ、違う味わいもありです。
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□こちらもH25つゆひかり二番茶発酵茶、だけど、上のとは萎凋処理が異なる。こちらの方が弱い香味なののは、萎凋時間(釜炒り機での回転処理)が短かったのが原因か。とはいえ、3種連続で飲み続けると自分でもよく分からなくってしまう。部屋にはかなり香気が籠ったようで、その辺で、と言われてしまった。
●しかし、二年置いて、これだけ落ち着くのだから、とはいえ、その保管補償と品質の確保が本当に可能か、という点は難しい。そう考えれば、つくり立てで、これはいい、というモノになる必要も。そんな意味で、今回の香気確認の中での段階的発揚を思えば、それぞれにどう香味付けするのか、という製造の再検討もあり、と思う次第で。まだまだお茶は絶対に面白い。
●さて、発酵茶の香気に塗れて、良い夢で見ますか。しかし、お茶を飲み過ぎるとトイレが近くて、たまりません。
●今日の一冊。有川浩[著]『三匹のおっさん ふたたび』【2015年,㈱新潮社,\710+税】。BOで\410で買いました。先日読んで、どうしても続刊が読みたくて。図書館には置いてなく、BOでも\108では買えない。でも、定価を考えれば、と普段絶対買わないBOの通常価格で買ってしまいました。でも、面白かったからいいや。
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[ 2016/01/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)