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2016年1月1日(金) 新年明けましておめでとうございます( ^^) _旦~~

●2016年です。新年です。今年はブログ、どうしようかな、と思ってはいるが。適時判断、ボチボチでいきます。
●とりあえずは今年の年賀状を掲載。やっぱり、点滴施肥です。今年は更にお茶をグレードアップさせます。[0:00]
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□多分、この文字は読めない、小さ過ぎて。自分もキツイもの。それなのにこんな年賀状を出してしまう奴。ひどい奴だ。
●今年は、初日の出を見に行こう、と朝から子供に誘われて、川沿いに見える場所まで移動。結構歩きました。往復3500歩。茜富士と御来光がよく見えて、今年も良いお茶が揉めますように、良いお茶と出会えますように、と心の中でお祈りして、帰宅。[7:00]
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□茜富士に御来光、どちらも見えるのが静岡の良いところです。
●元旦のお茶。今日のお茶は、清水両両河内布沢の豊好園、品評会出品カブセ茶、爍(きらり)、です。このセレクト、何故かと言えば、担当地区だから。味わいは、柔らかく、甘味がある一煎茶目。そして、二煎目以降、温度を高くしても、嫌みのない甘味が舌に残る渋味が口中を抜けていきます。昨年、久しぶりに豊好園の製造に関わらせてもらって、粗揉及び中揉制御で新たな経験と課題を得る事ができて。今年は、それを試行しながら、芯から美味いお茶、最後の一杯を熱湯で飲んでも芯味を楽しめるお茶、を目指したいと思っています。そのために、豊好園のJ君と悪だくみ中。
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□一煎茶目の甘味、うま味を楽しんで、温度を上げながら、甘い渋味を楽しむ。苦味を出さない芯から揉み、それを雑が出ないようキッチリと柔らかく揉みあげる。妄想するだけで、今年のお茶時期が楽しみになってしまう。あとは、被覆香と調和するうま味の強さをもう少し出したいな、と。さて、施肥か?な。
●お茶を味わってから、元旦の食、雑煮と数の子を頂くのが我が家の行事。さて、杵つき餅の美味しい事。毎日、お雑煮食べられらればイイのに、と思う。毎年思う事だ。
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□日本人で良かった、と思う年の節目である。
●さて、夕方から実家へ移動。とはいえ、市内なので全然慌てないのだが。とりあえず、昨日の続きで、経営計画の数字整理を。[8:50]
●やっていたら、大きく勘違いしている点を発見(T_T)。それの改良していると、・・・。お茶って難しい。
●今日の訪問者は本当に少数なのですが、16000のキリ番を確認できなかった(>_<)。どうも外れの日のようだ、元旦なのに。
●夕方から実家へ。
●実家の近所の西宮神社へお参り。毎年、元日の夕方時間は、誰もいない状態で。一人、神様と対峙します。対峙しちゃぁいかんか。今年も頑張ります、宣言して、お賽銭を奉納して、おしまい。実家で、夕飯ガツガツ喰って帰ってきます。
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□提灯と神社のみ灯りがついて、意外と怖いんです。
●今日の一冊。道具小路[著]『千年茶師の茶房録』【2015年,㈱KADOKAWA,\680+税】。お茶の小説。静岡市舞台です、の書店でのポップに手に取りペラペラ。とりあえず、薄い軽い文章に、まぁまぁ、と我慢して、でも、お茶関係の本は読むべきだという、自分の中の義務感から、購入。小説だし。お茶を淹れる事を極める、極めた?のかな。主人公の方々、是非、自分が求めるお茶に出会える事を祈っています。そんな自分も、今年、また次へ進める様な最高のお茶に出会えるかな。
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[ 2016/01/01 ] お茶 | TB(0) | CM(2)