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2015年12月15日(火) 今夜も一杯

●今日はやや天気がぐずつき加減で進行するようです。さて、仕事は回るかな。
●打合せ予定は組めたので、そこでの話がどこまで進むか、ですが。
●今日は、職場の先輩方他と吞み会。海人を設定しましたが、大将が変ってしまって。味は、それほど悪いという事ではないのですが、何となく、以前の海人をイメージしてしまうので。それでも、忘年会、楽しみます。
●小西先生の書かれた「日本茶の魅力を求めて」という宇治茶に関する本。この中に煎茶の香気に感する文章があり、何となくその香りをイメージ出来てしまったのが、嬉しいです。鼻を抜ける香り、まさにその通りです。そして、土地に起因するもの。環境。お茶の心味。地の姿。お茶は、まだまだ奥深いです。
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□玉露や碾茶をつくってもその香りが出る。まさに、煎茶の香気は、土地、産地そのものなんです。
●夜の帰りの時間が問題ですが、詳細は明日以降。飲み会の日は必ず歩数計が10000歩を越えるんだな。
●帰ってきましたが、頭の中で整理できる状況にはなし。とりあえず、ボチボチ過ぎます。
●今日の一冊。夢枕獏[著]『絢斕たる鷺』【1995年,㈱波書房,\1,700税込】。ノンフィクション、なのか、フィクションなのか。著者の得意とする所の流れと感覚を文章で読ませてしまう。本を読んでいるのではなく、感じながら本を読ませてしまう。玉三郎の言葉と動きが見える様な、そんな本です。随分昔の、こんな本を著者が書かなくなってしまった(書けなくなってしまった?)、そんな時代の。作者は変わる、そして、読む自分自身も、変わる。
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[ 2015/12/15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)