FC2ブログ

2015年12月13日(日) 久しぶりの温泉で気を抜いて、妄想

●今日は久しぶりに近所の天神の湯の早朝割引へ息子と一緒に。月替わりの湯は硫黄温泉でした。匂いが、・・・、硫黄。のんびり湯に浸かりながら思うのは、芯から温まる、芯から乾燥、熱い、ぬるい、揉み揉み、単語と妄想が頭を駆け巡り、サウナに入れば、遠赤効果が、・・・、芯が芯が、・・・。頭おかしいです。
h1_20151213090305720.jpgh2_20151213090312fc3.jpg
□天神の湯、早朝割引1000円。1時間ほど温泉巡りして、出たらやっぱり、神の珈琲牛乳でしょう。
●そして、温泉出たら、定番のコメダ珈琲へ。クリームソーダとモーニングのトースト・卵セットを。いつの間にか、モーニングのセットがバラエティに。
h3_20151213090308849.jpg
h4_20151213090313f3a.jpgh5_20151213090311449.jpg
□温泉で芯から温まった身体が、これでキリッと冷やされてくれます。朝から贅沢な時間。
●これで、しばらく又頑張れるかな。朝から雨降りの一日になりそうな日曜日です。[9:10]
●渋味。大石先生の文章で、粋な渋味、という表現がされています。どうしても、口の中に残るような渋味は、ひいてしまいますが、渋味が口中を通り抜け、その後に甘味が舌に残るような渋味、川根の良質なモノはそんな味わいをしているな、と感じていました。一方で、揉めてないお茶には、口中に残る渋味を、あるいはエグ味に近いモノを感じてしまう場面があり、お茶の難しさを思います。粋と言われるような渋味を持つお茶をつくりたいなぁ、と。
IMG_0005_201512121915562e1.jpg
□苦味、を感じる場面、それこそ製造上のミスなのか、自然災害の影響なのか、はたまた火入れ焙煎の過ぎなのか、そちらへ転んでしまうとお茶を楽しめません。
●透明感のある金色の中に、青がさした様なお茶をつくりたいなぁ、と思っています。綺麗な色合いでの黄緑色、という事ですか。でも、この色合いで、うま味、甘味があるお茶、そんなもの。うま味とは?甘味とは? 思うところはあるのですが、それを明確にお茶の中に表現できるかどうかはつくってみないと分からない部分も大きくて。でも、飲んで美味しいと思えるお茶、ですね。
ee95_20151212192226b86.jpgb4_201512121920263fb.jpg
b7_20151212193313a0d.jpg
hhh1_20151213183311c11.jpg
hhh2_2015121318331395c.jpghhh3_2015121318331473c.jpg
□写真は同一のお茶のモノではなく、時期、淹れ方もバラバラ。色目も、それぞれの特性が出てしまう。でも、これを見て呑んでもらうという事を考える、べきなんだろうな。
●FBサーファーをしていたら、来年度補助事業絡みで担当者批判、が目に入ってしまった。どんな状況でそんな発言になったかは分からないけど、それを大きな声で言っているだけで、その人とは仕事をしたくなくなってしまう。お前らの仕事だろ、と言われればその部分もあるけど、事業自体は事業実施主体の責においてやる事で、我々は支援でしかない、と自分は思っているし、前を向いている人には最大限のフォローを常に意識している。まぁ、最近、事業計画もろくにないまま、補助事業だけやらせろ、と空中戦で爆撃をしてきて、一つ一つ整理した事を提案して行ったら抵抗勢力扱いの目に会っていたので、余計にイラっときてしまった(こんな事はよくあるのだけど、まぁ、どこでも抵抗勢力です。意識的に)。自身で色々な補助事業実施者を見てきているし、KKKsで散々苦労しているので、結局、自己意識なく事業をやった実施主体は最後は他人のせいにする、のだな。こうして、会って、話をした事もない人に思い込みの前意識が入ってしまう事は、本当につまらない事だ。とはいえ、補助事業も使い方次第。上手く利用してくれるなら幾らでも協力できる事はあるんだけど(みんな、事業も我々に対しても、利用が下手だと思う。上手く使えばこれほど役に立つ存在はないのに。抵抗勢力にしてくれるなよ)。
●自園自製自販農家の経営数字の整理をしていたのですが、どこで儲けるか、また儲かっていないのか、それを見て、どこをどう改善して伸ばすか、またはコストを圧縮するのか、さて、色々とゴチャゴチャとなっていると分かりづらく大変です。でも、数字の整理はそこから見えてくるモノがあるので本当に面白い。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『寿司問答江戸前の真髄』【2005年,㈱筑摩書房,\740+税】。鮨、て贅沢な食べ物だ。ただ、これも本当に美味しいモノは美味しいんだ。お茶と同じ。知ってしまうと舌が贅沢なってしまって。そんな美味しいお鮨を食べさせるお店にまた行ってみたい。
IMG_0008_20151212194525f47.jpg
[ 2015/12/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)