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2015年12月31日(木) 今年もおしまいです。今年は早かった。

●大晦日。今年もおしまいです。ブログも3年続きました。よく書いたなぁ。川根本町へ行っている間は、と思って書いていましたが、結局、異動になって清水へ戻って来てからも、ダラダラと書いています。さて、来年はどうしようかな。
●それにしても、この3月までは川根本町にいたんだなぁ、と感嘆。何だか、凄い昔に感じてしまいます。
●朝から、今日がゴミの最終回収と叫んでいた奥さんであったが、今日は全く回収されない事に気づき驚愕。ごみ袋4袋、さて、どうしよう状態です。とりあえず、生ごみだけ外のゴミ箱に確保して。昨日から、日本平動物園から脱走したレッサーパンダの捜索が続いているようで、ゴミが荒らされなければいいけど、と思うところです。
●思った以上に年末は冷え込んでいて、少し頭も痛い。風邪予防に葛根湯だけ飲みました。毎日お茶飲んでいるのに風邪ひくんだ、と奥さんには言われますが、毎日お茶飲んでも痩せないのと同じ、だと思う。
●昨日のJ君との打合せでの修正事項をファイルに行っています。穏やかな大晦日です。[9:00]
●乗用関係の収支計画を整理していたのですが、なかなか、どう計算させていいのか、悩みどころ、で半日過ぎてしまいました\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。
●みかん、ポンカン食べ過ぎで、お腹ピーピーです。
●昨日の餅つき写真をJ君が送ってくれました。2臼ついただけで、今日、肩、腕、背中、腰、全てダメです。まさにオヤジ。
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□結構、息詰めてやっているので、本当に息切れしてしまっています。手返しの農大生の子が上手いんだなぁ。
●今年度から、古巣職場へ戻って、茶業の凋落をヒシヒシと感じているところですが、一方で、前を向く人が明確になっている分、あと10年、20年、そんな人達と前だけ向いた仕事をしていけば、と思うところでありんす。既存のドロドロ片付け仕事も日々発生していますが、それはもう仕事と割り切って、楽しい事はお茶時期に向けて積み上げていくだけで。そんな意味では、来年のお茶時期も面白く、楽しくやれるかな、と。
●年越し蕎麦も食べました。紅白は、レベッカとXJAPANだけ観られればいいか、と。PM10時半頃から。それまでは、H好園の経営計画の数字合わせを。・・・・、上手く整理できない(T_T)。
●RIZIN観てしまいました。山本アーセンとグレイシーの闘い。久々に興奮した。
●レベッカ、やはり最高のパフォーマンスは、埼玉スーパーアリーナで終わった、という感じでした。会場の熱気が違うし。これで、二度と生レベッカはないんだなぁ、と(>_<)。
●来年は、自由に、最高のお茶づくりを、目指したい。それが思いです。
●今日の一冊。荒木飛呂彦[作]『ジョジョリオン⑪』【2015年,㈱集英社,\400+税】。今年最後の本が、何故、ジョジョ、なのか。そして、来年は、・・・。この一冊も、マンガ紹介の場と化している感が強過ぎるなぁ。色々と考えましょう。
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[ 2015/12/31 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月30日(水) お餅つき、お餅つき、そして打合せ

●今日は毎年恒例のお餅つき、へ清水H好園まで。J君から「今日は9臼しか搗かないので朝早く来ないと搗けませんよ」と言われていたので、小僧2人と8時過ぎには現場へ到着するように、それでも、既に2臼終了していて。毎年、農大の学生がお手伝いに来ていて、3日間で60臼搗くH好園のお餅つき。初心者の学生も3日目にはプロになっています。今回は3名の参加。こちらは、役に立たない3名ですが、私が2臼、小僧たちが1臼ずつ搗かせてもらいました。お餅つき楽しいです。
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□到着時点で、湯気に包まれている餅つき場。
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□農大の学生さん達。もう慣れたモノ、というか凄い仕事してます。
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□杵の落とし方が違う。そんな学生さん達にフォローしてもらいながら、うちの小僧も一臼搗かせてもらいました(写真右)。
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□搗きたてを皆で食べます。栗きんとん大福(写真左)や大根おろし餅(写真右)で。また、お餅食べちゃうんだなぁ。
●その後、J君と乗用導入の関係とか、経営計画について、打合せ。数字を整理する事で、見えてくるモノがある。どのような方向性で取り組むべきなのか、それを考えます。餅つきが終わって2時間程はそんな話で。そんな間に、年越し蕎麦づくりが終わり、お昼は、皆でお蕎麦を頂きました。山かけ天麩羅蕎麦、手打ちです。贅沢です。美味しいし。
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□天麩羅が自然薯の山かけに隠れてしまっていますが、本当に贅沢に美味しかったです。
●結局、その後も打合せを行い、新年明け7日に行う打合せまでに進める事項を確認しました。単なる計画でなく、来年のお茶から実際に実行する計画に仕上げます。こんな話し合いの積み重ねが大事なんだなぁ、と本当に思います。
●明日は31日。とはいえ、大掃除も終わり、年賀状も出して、餅つきも終了したので、のんびりと大晦日を迎えましょう。
●今日の一冊。柊ゆたか[作]『新米姉妹のふたりごはん①』【2015年,㈱KADOKAWA,\570+税】。ちょっとアニメ絵感が強いですが、美味しそうに作る料理を食べる二人がいいです。美味しいモノは人を幸せにしてくれます。
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[ 2015/12/30 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月29日(火) 今日から年末年始休み入りです

●今日から一週間、年末年始休み。とりあえず、今日は朝から大掃除です。網戸掃除等等、集中して行います。家族総出。
●毎年の事とはいえ、汚れるもんだなぁ、と感心しきり。とはいえ、午前中でメドついて、年賀状の作成に。
●自分用は、点滴施肥ネタ写真をメインに作成。家族用は、干支のサルもので。
年賀状
□家族用、こんな感じです。
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□これが今年の自分の一番のインパクト。だから、これメインで年賀状つくりました。
●年賀状作成が終わり、街の本局まで年賀状を出しに。道が混むので、電車で行きました。お街は人が出てる出てる、みな、そんなに暇かい。自分もか。年賀状出してから、デパート地下をウロウロして、帰宅。
●明日は餅つき(見学)です。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『酒のほそ道№38』【2015年,㈱日本文芸社,\590+税】。美味しいお酒と肴を食べたくなる本。酒呑みではないけど、やはり、お酒と一緒に美味しい肴を食べたいと思う。
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[ 2015/12/29 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月28日(月) 御用納めです

●今日で今年の仕事は御用納め。とはいえ、仕事は年度切り替わりなので、これからまとめ仕事がガンガン入ってきます。とはいえ、来年は1月4日から営業開始です。
●果樹担当の同僚が、今一番美味い蜜柑だ、と長崎の「出島の華」という蜜柑を食べさせてくれました。1kg2000円という販売価格。普通の蜜柑の10倍近い値段。外皮が薄く、また、薄皮も口の中で溶けてしまうような存在。味は、甘い、頭に突き刺さるような甘さを持って、でも歯ごたえと言うか噛みごたえがあるミカン。確かに美味い、美味しい。でも、何個もは食べられない。目指している立ち位置が違う食べ物、という事なのか。最高のモノを追求していく事に色々な意味を考える必要、思います。
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□本当に外皮が薄いです。そして、薄皮も口の中で溶けます。甘い。糖度は13度以上だそうで。
●お昼は、所の親睦会で昼食が用意されます(毎月積み立てているお金からの支出なので、結局、自分のお金なのですが)。贅沢なお鮨。中トロ美味ぇぇ。
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□久しぶりに回らないまともな鮨を食べたなぁ。美味い。食べ行きたい。
●午後3時から、年末大掃除。5時から所長の訓示を聞いて、そして定時で今年の勤務終了。来年は1月4日(月)からです。
●普段と変わらず家に戻り、ポンカン食べてます。やっぱり、立ち位置が違う食べ物だ。明日は大掃除。明後日は、餅つきに清水まで行きます。年賀状も急いで印刷しないと。
●今日の一冊。東川篤哉[著]『謎解きはディナーのあとで③』【2012年,㈱小学館,\1,500+税】。BOで\108で買いました。立ち読みした時は、買ってない、と判断したのですが、家に帰って確認したら、文庫本買っていました(>_<)。しょうもない。でも読み返します。結構、二冊買いするタイプです、自分(T_T)。
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[ 2015/12/28 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月27日(日) 師走も、もう終わりですなぁ

●年末を何となく感じてしまいます。明日が仕事は御用納め。そんなに寒くない日。元職場の上司から、ポンカンどうだ?と声を掛けてもらったので、毎年の事ですが、購入しにお伺い。今年は腐りが多くて、量が取れないんだよ、というような話を聞きながら10kg程購入。送料がない分を差し引いても格安です。
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□10㎏はこの3倍位あるのですが、とても積みきれないので、とりあえず写真。
●味は、甘味が強く、でも、シャッキリしていて美味しいです。新年までもたないなぁ。
●ポンカン取りに行った帰りに図書館へ。今年の最終日だそうで、また新たに何冊か借りました。
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□単行本が8冊借りれる。これを購入すると思うと、幾らお金があっても足りない。その上、もう本を置く空間が自宅には存在しない、というような事になる。まぁ、たまりません。そんな意味で図書館って素敵です。
●奥さんは、コストコへ息子と一緒に年末のお買い物。私は留守番という名目でダラダラと過ごしています。
●明日が今年最終仕事日。あー、今年もおしまいか。
●今日の一冊。手塚治虫[作]『手塚治虫のこわい本④』【2015年,㈱KADOKAWA,\370+税】。BOで\108で買いました。手塚治虫の真髄は、こんな物語にあるのだと思う。子供は漫画から社会を人を学ぶんです。
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[ 2015/12/27 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月26日(土) 今年最後の土日休みダス

●今年最後の土曜日。大掃除とはいわないが、家周りの小掃除を始めてみます。そうしたら、まず、網戸が外れてる、という指摘を受けて直す。難しくない事、なぜ自分で直さないのだろう、不思議。
●再度、気を取り直して、家の外回りへ。先日、除草剤を散布した雑草の除去(枯れないし)。水回り排水溝の確認、垢掃除。家の中の換気扇埃清掃。そしてたまりにたまった一年分の本の格納。やる事はたっぷりあるのですが、行動可能時間が短く、ちょっとやっては息切れ。そして小休憩の繰り返しです。
●とりあえず、休憩して、発酵茶、紅茶を飲みます。先日、片付けの際に持ち帰った「H25やぶきた二番茶・紅茶」。ひねているためか、香りにマスカット香が混ざります。色目は、先日の、さやまかおり、に比べると薄め。味わいも、2年越しのお茶のためか、こなれている嫌味がない、でも、やっぱり、やぶきた、強みもない、という感じです。スルスルと何煎も飲めてしまうという感じかな。やぶきた自体での試験製造、あまり上手くできなかったので、ほとんどサンプルもないのですが、やはり置いておくと、作り立ての荒さは抜けるんだなぁ、と。そう思いました。
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□これが和紅茶?でいいのか、とは思う。確かに、26さんが色々と言う訳だ。
●お茶を菓子と一緒にもらいながら本を読んでます。明石散人。この方の発想力、が素晴らしい。また、今回の本の中で語られている「自分が『知らない』と気づいたことが、どこにも書かれてなく、誰に聞いても判らないようなとき、これは、ものごとを単に、たくさん『知っている』ことより、はるかに『知っている』ことなんだ」、この言葉、に深い感銘を受けています。お茶の事、研究の事、まさに「知らないから」で始まる事なんだと思うし、それをどうしたいのか、という事を考える事が、楽しく、苦しく、そして前へ進める事なんだと、いつも思っています。
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□物事考える、あるいは思う、て大事だなぁ、と。本から、文章から、言葉から、色々な事を教えられます。
●発酵茶、飲んでいても、まぁ、こんなもん、というレベルのモノしか持ってない。本物を淹れる腕もなし、道具も、・・・。とはいえ、熱いものを熱く伝える努力だけは必要、だと思うから。購入した中国茶器なんかも使ってみました。つゆひかり、今ひとつ美味く出来ないのですが、萎凋をキッチリ、もっとキッチリ、あと発酵もしっかり、もっとシッカリ、かな。
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□H26つゆひかり二番茶・紅茶。色はそこそこ、でもやや薄め。味は、雑雑感は抜けているけど、今ひとつかな。
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□こちらも同じつゆひかりの茶葉ですが、萎凋重視でやってみた結果、発酵が伴わず、嫌味が抜けきれない感が大きいなぁ。中国茶器使って淹れみました。
●お茶はやっぱり面白い。美味しい、不味い、というより、やはり、色々と感じたい。そして、少しでも理解したい。
●今日の一冊。中村博文[作]『寿司鉄人音やん』【2002年,㈱双葉社,\286+税】。BOで\108で買いました。この本、最初の頃は、コミック本販売されていたのですが、今はたまにこのような廉価版でしか発売されない。内容はいいし、かなり好きなので残念で。たまに新作を読みたくなるとBOで探して、という形です。
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[ 2015/12/26 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月25日(金) クリスマスです、今日が、ク・リ・ス・マ・ス、だよ

●クリスマスです。11月の休日出勤の振替休み。でも、午前中は仕事へ行きます。だって、あと今年2日しか仕事する日がないから。とりあえず、普段通りにジムやってます。
●天皇誕生日に掛けて、沖縄まで旅行に行った部の後輩が、お土産に、ちんすこう、をくれました。普通に美味い。でも、沖縄でなくても買えるぞ。
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□塩が違うのか。でも、味は、よくわからないや。
●振替休日なのに今日出勤した本当の目的は、課の先輩が「TEETON」のカツサンドおごってやる、と前から豪語されていたので、それに大きく便乗して、頂いてしまいました。とりあえず、写真を撮ると、ボブ邪魔。
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□早速スマフォにミニオンズのボブを付けたのですが、思いきり写真撮るのに邪魔です( 一一)。
●TEETON(ティー豚)のカツサンド。カツうめぇぇ。脂身溶けるし、肉美味し。何と贅沢なんでしょう。しかも奢りだし。
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□いやぁー、休日に行ったかいが100%ありましたわ。
●そして、午後からは、組合の会議で県庁まで足を運びます。休みとはいえ、結局、職場関係なんだなぁ。しかし、その前にカツサンドだけでは足りないお腹を満たすため、ラーメンを食べに、清六家へ。塩細麺ラーメンと半炒飯を食べたのですが、・・・。炒飯が大はずれ。久々に売りモノでこんなひどい炒飯食べたわ。ビシャビシャでグチョグチョ。どこが炒飯だ、という味でした(T_T)。そんなのを食べると折角それなりに美味しいラーメンまで不味く感じてしまうのが悲しい。あー、残念、折角美味しい細麺のお店だったのに、多分、もう行かないなぁ、残念です。何事も一期一会、と感じてしまいます。
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□細麺の美味しいラーメン屋が少ないので、そんな意味では、良かったのですが。この塩ラーメンも美味いですよ。
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□これがひどかった。チャーハン?と言いたくなってしまう。ピラフでもない。グチャグチャの炒めビシャビシャ御飯。こんなの出してお金取っちゃいかんわ。残念。
●そんなお腹で、組合会議へ。普及の在り方等、また研修会等についての打ち合わせ会議でした。良い情報も悪い情報も聞ける。やはり、色々な場面へ足を運ぶべき、と出た時は思うのですが、出不精は変わらず。いかんなぁ。
●今日は吞み会予定だったのですが、諸事情で中止に。年内中に吞み会あるかなぁ( 一一)。
●明日から今年最後の土日休み。そして、月曜日は、今年最後の出勤です。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№123風雲への序章』【2008年,㈱早川書房,\540+税】&『グインサーガ№123ミクロの巡礼』【2008年,㈱早川書房,\540+税】。どちらもBOで\108で買いました。グインサーガ、№73以降、読破意欲、購入意欲が失せて、結局、先生が亡くなってから最終巻のみ(№130)買ってあったのですが、最近、息子が読み始めて(とはいえ、まだ№28「アルセイスの秘密」どまりですが)、何となく再購入意欲が出てきて、BO行く度に、美本があるとボチボチ購入を始めてみました状態で。ただ、この辺りの話は、グインにとって辛い話(シルヴィアの浮気出産)なので、何とも読破意欲はたまらないのですが。とはいえ、久々に豹頭王の表紙はイイです。カメロン提督も格好イイし。
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[ 2015/12/25 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月24日(木) クリスマスイブだけど、夜現場で会議です、仕事です

●昨日、東京駅地下街で発見したラスカル。変なキグルミ状態だ。
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□ラスカル帽子は欲しいかもしれない。
●そんな東京往復疲れを引きずりながら、今日はクリスマスイブ。思いきり寝坊しましたが、雨が止んでいて、自転車通勤で何とかいつもの時間に職場へ到着できました。そして、職場で仕事仕事仕事。その割に手も頭も回りません。とりあえず、同僚の果樹担当がくれた蜜柑を食べます。美味い。甘さと舌脇に感じる渋甘味。もう少し濃厚な味わいだと、でもそれは贅沢だ。
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□こんなモノが何かと言えば食べられる良い職場です。
●そして、夜は清水で現場会議。会議の担当が「申し訳ないですね、こんな日に設定してしまって。けっして、自分が独り者で寂しいから、幸せな家族団欒を邪魔しようと思って決めたのではありませんので」と言ってくれたのには笑った。やっぱりいいキャラです、DarMas。
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□良いお茶づくり、そのための取り組み、前を向いて行こう、という事です。
●とはいえ、久々に、出ただけ会議、をしていまいました(>_<)。いつも、何かしら情報つなげたり、発言したり、をしているのですが、本当に出ただけで、会議終了、と。これはダメでしょう、自分。反省です。
●そんな落ち込みもあり、何故か事務所までの帰り道、土砂降り。予報、雨じゃないよね。事務所着いてからも書類仕事をボチボチしてから帰宅の途へ。さすがに、雨止んでいました。
●自宅へ着いたら、クリスマスぽい夕飯が用意されていて、夕飯食べました、独りで。そうしたら、自分の部屋(納戸ですが)の机の上に、私の大好きなミニオンズのケビンとボブの人形が。下の息子が、父親を気遣ってクリスマスプレゼントしてくれたようで。涙出ちゃいます。嬉しい。
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□さて、これをどうしよう。バッグに下げるかな。
●クリスマスケーキも食べて、何となくクリスマスイブ、です。
●明日は振替休日なのですが、午後から組合会議なので、とりあえず職場へ普通に出勤します。
●今日の一冊。梶原一騎[原作]原田久仁信[作画]『プロレススーパースター列伝-夢の英雄!タイガーマスク編-』【2012年,㈱講談社,\714+税】。BOで\108で購入しました。時代です。まさにど真ん中。タイガーとダイナマイトキッド、タイガーとブラックタイガー。本当に凄かった初代タイガーマスク。プロレスが夢の時代だった、思い出、です。
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[ 2015/12/24 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月23日(水・祝) 今年も皇居となりの武道館へ、往復360km

●天皇誕生日。そして、今年も皇居となりの武道館へ足を運びます。しかし、天気は悪いんだなぁ。雪にならないといいのだけど。
●先日、地名へ行って、作り置きした発酵茶の整理をしてきましたが、その場で思ったのは、やっぱり、きちっとした芽をきちっと作る必要性と、やはり、萎凋、発酵をしっかりと押さえないといけないなぁ、という事で。頭の中では考えていても、その時の製造環境等で、まぁいいか、と思ってしまうと如実にそれがお茶に出てしまう。煎茶もそうですが、やはり、お茶は素直なんだなぁ、と思う。そんな意味で、発酵茶を色々とやらせてもらった時間も無駄ではなかったと思うし。そして、そんな場が今はない事が妄想ばかり膨らんでしまう原因でもあるわけなんですが。
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□特に、萎凋系のお茶は、萎凋自体もそうですが、本来の品種香を活かせない様なものは難しいなぁ、とシミジミ思いました。そんな意味では、香駿なんかは本当に上手に化けてくれる、という素晴らしさがあります。とりあえず、また仕上げ調整の時に考えようと思う。
●そして、サンプルGETした発酵茶を普通に淹れて飲んでみる。「H25二番茶さやまかおり紅茶」。さやまかおり、は爽快味とか香気の抜ける感とか、発酵茶なのに、という点が結構好きで、また、摘んでもらった芽がミル芽感もあり、丁寧に萎凋処理をした記憶がある。一方で発酵が甘かったなぁ、という反省も大きいが。二年越しの味わいは、一煎目には、さやまらしい渋味が走るが、後は熱湯で淹れても(やはり、紅茶は熱湯で淹れるのがいい、と思う。熱い位に。この感覚が煎茶と異なるのが慣れないとこなんだが)、甘味が良い感じでフワッとしていて。紅茶をしっかりと飲む場面もあまりないので、そんな意味では、ランチコースで最後に出てくる紅茶に比べても、そこそこイイ感じではないのか、と思ってしまうが。そして、やはり、記憶の中にある作り立てのギスギス感は二年の熟成(放りっぱなし)で、見事に丸く取れているのが、あー大事なんだなぁ、と。やはり、仕上げ調整に回してみよう、と思うのでありんす。
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□何を紅茶に期待するのか、という事なんでしょうなぁ。まぁ、色々と考えましょう。
●今日は午前様帰りなので、詳細は明日。[9:30]
●その予定でしたが。往復360km。帰りは雨霧の運転でしたが無事帰宅。到着は午前様ではなかったので、写真は載せようかと。とりあえず、恒例の武道館。AKBのたかみなの贈花は毎年なのですが、今年は、ももクロのもありました。この時点ではまだ雨は降っていなかったのですが。
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□隣の皇居では、天皇陛下のお誕生日という事で、記帳台が設定されています。これも毎年の風景。
●開演までの時間、これも恒例で、東京駅まで出て地下街散策。今年は、3年前に食べて味が忘れられなかった「頂上麺(フカヒレラーメン)」を食べに行きました。前回の時は混み混みだったのですが、今回は時間がピークを過ぎていたのか、すぐに入れて。頂上麺ハーフサイズの、頂上麺ランチセットを頂きましたが、美味かった。先に出たエビマヨもそうですが、フカヒレラーメンがアツアツで、美味し。又来て良かった、と思ってしまいました。〆の杏仁豆腐もGOOD。おまけのジャスミンティーは、いやこんなもんでしょう、文句言いませんよ、という事で。満足です。
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□エビマヨ。エビがおっきいいの。味付けが、また、・・・。これだけガシガシ喰いたくなってしまう。
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□頂上麺。フカヒレのアンに麺がどっぷり、です。アツアツで、フカヒレと麺の渾然一体の味わいが、ぜいたく、でした。麺がアンに隠れて見えなかったので、麺を上げてパチリ。
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□この杏仁豆腐がたっぷりポン、とあって、〆に贅沢です。あー、美味し。
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□おまけ(サービス)のジャスミンティー。ジャスミンの香りはトイレ芳香剤の香り。味は、味なしの烏龍茶の味。でも、いいの。それまでで十分満足していますから。本当にお口洗いで十分です。
●3年前には、まだブログを始めていなかったので、今回初登場、という事で。FBにはアップしてあったのですが、何にしても美味しかったです。東京駅地下街、本当に侮れないです。次回は、頂上麺のすぐそばで目に付いた「ウニ」のお店に行ってしまいたい。
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□箱うに定食が食べたいです。次回、いつだろう、・・・。
●コンサートは、やはり、想定通り、思った通り、今年の日本の社会情勢、政治情勢を反映した楽曲の組み立て。その上、最後が、えっぇぇぇぇ、これでおしまい( 一一)、という感じのラスト曲で(確かに明日もありますが)、ちょっと驚いちゃいましたが。それにしても、歳を重ね過ぎたのか、コンサートが自由過ぎて、お笑い一座になっています。まぁ、楽しくてイイのですが。今年も、そんな風にして、12月23日が終了しました。
●さて、明日はクリスマスイブだ。でも、仕事だ仕事、夜まで仕事。
●今日の一冊。青木幸子[作]『茶柱倶楽部⑧』【2015年,㈱芳文社,\619+税】。完結。これで鈴は夢を叶えたのだろうか。お茶に終わりはない。まだまだ上へ高みへ行けると思う。迷い道を通りながらも一歩でも前へ。最高のお茶にいつか、どこかで、出会えるだろう。
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[ 2015/12/23 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2015年12月22日(火) 休みの合間に仕事してる、みたいな

●昨日、川根へ行ってしまったので、本日は出勤(当たり前か)。そして、明日はまたお休みです。
●仕事は、ちょっとちょっとジムやって、電話で視察日程の再調整したり、訳分からない補正事業のどうしよう?対応をしたり。果たして、どうなる事やら。
●午後からは、ペガサートというセノバの傍のビルで、輸出茶関連の関係機関会議。発言する場面まではそれなりに頑張っていましたが、話が半分頭を通り過ぎていく感じでした。なかなか実際が難しいのだよなぁ、それに、本当に現場のためになるのか、と思うと。副産物的に考えている茶園の管理とか、出来あがる製品とかの利用をキッチリやる方がいいかな、と思ったりします。
●家の前の巴川で、月の写真を上弦半月でしたが、写真ではよく分かりません。
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□車のライトと月が同じようになってしまっています。
●同じ課に畜産の担当がいて、美味しいお肉の斡旋をしてくれるのですが、美味しい豚肉「TEE TON(茶豚)」にはまっていて。お値段も結構するのですが、味が違う。脂が美味しい。以前、2kg程買って(6000円位だったかな)堪能したのですが、その味が忘れられず、年末も斡旋を、とお願いしたら、出荷に総量規制があるようで、難しいです、と言われてしまった。次は年明けかな。そんな時に、東海林さだお先生のこの本を読んで、涎をたらすのだなぁ。美味しいなぁ。
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□何でこの人はこんな美味しい文章が書けるのだろう。
●そして、先々月食べたトンカツ。1枚200g位で2枚ずつ家族で食べた。美味かった。
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□美味しいモノを食べてしまうと。本当に舌というモノは贅沢で、正直です。
●明日は毎年恒例の武道館へ。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『桃仙人 小説 深沢七郎』【2013年,中央公論新社,\571+税】。語られる「深沢七郎」氏についての前知識が全くなし。それでも読み進めるのが本キチである。人であり、人である、人であれ、という事か。人は人として生きている。
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[ 2015/12/22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月21日(月) お休みもらって、川根で残してきた発酵茶の整理、しました

●ずっと行けなくて、このまま年を越してしまうのか、と危惧していた、川根本町農林業センターでの作り置きしてきた発酵茶の整理。本日、お休み頂いて、朝から川根本町へ向かいます。
●雨が何となくパラパラしていましたが、去年までの通勤時間帯で、怖い怖い車達に煽られながら、何とか到着。
●茶園が、いい色しています。えー、と12月ですよね。多分、これから休眠、という時期ですよね。水揚げてますね、これは。という位良い色です。これで芽が動き出したら、と思ってしまいますが、来春に向けて、何とも心配が尽きない茶園状況です。
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□この、つゆひかり、は置いておいても、やぶきた、が良い色しちゃってますなぁ。何とも心配になってしまいます。
●畑は見つつも、製造した発酵茶、一つずつ開いて、匂い嗅いで、形状見て、これは、と思うのは浸出して確認します。1、2点、使えるかな、というのと、形状的はまずまずかな、というので15、6点、残して、後は処分へ。残したのは、年が明けたら、仕上げ調整、再火入れする予定です。
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□紅茶、半発酵茶、萎凋、発酵、色々と試して、芽合いによっても変えて。散々パラやって思ったのは、やはり、きっちりと良い芽で萎凋・発酵させる、という事で。萎凋・発酵自体が、単純な時間でも減水率でもない、という認識に立って、茶芽に合わせた処理を行う必要がある、という結論だなぁ。
●とはいえ、色々なお茶があって、面白いのも事実。おくひかり、あたりが後熟で化ける感がありましたが、また仕上げの時に色々と考えてみよう。
●そんな整理の合間に、役場のS室長とT係長と、山のお茶とか、ブランディングとか、そのための取り組み方法とか、販売先とか、色々な話を3時間程度しました。川根茶がやらなくて、どこが、誰が、やるの、という感じです、結局。やるしかない、そうでしょう。やるしかないんだなぁ。
●一方で、清水でも、やってもらいたい、という事が。こちらもやるしかないのですが、よりお茶づくりに近い部分で、やる事をやりましょう、という感じですか。
●半日いたら、結構雨が。しかし、下に来たら、それ程でもない。やはり、場所でしょうなぁ。とはいえ、冷たくない雨というのも、この時期としてはどうなの?と思うのですが。
●明日、仕事へ行ったら、またお休みです。天皇誕生日は毎年恒例の武道館です。
●今日の一冊。高倉あつこ[作]『高倉んちのもうひと皿』【2015年,㈱芳文社,\619+税】。酒のつまみ、て何でこんなに美味しそうなんだろう。お酒の味はいまだに理解しきれませんが、美味しい肴は食べたいといつも思っています。呑み屋で思いきり食べてしまう場違いな客を毎回演じておりますが。いえ、演じている訳ではなく、素です。また、呑み行きたいなぁ。
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[ 2015/12/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月20日(日) 休みに思う

●日曜日どぇす。ダラダラしておりますなぁ。
●朝、子供の図書館本返しに付き合い、私も昨日借りて読んでしまった本は借り直して、また本に浸る。
●今日は暖かく、家の前の巴川の景色も冬らしくなく、のどかでした。
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□しかし、最近、なぜか川が汚くなった気がする。一時期、きれいになったなぁ、と思っていたのですが。
●さて、OPENしてしまったお茶。早めに飲まないと、とカフィチョコと一緒に飲んでみました。温度は、最初の一煎目だけ75℃位で、あとは90℃。茶葉量に対して湯量多めで。渋味は出ますが、さすがに川根の渋味は舌に残りません。というか、カフィチョコの苦味が強過ぎなのかも。アテはカフィチョコだけでなく、嵐山光三郎の「寿司問答」。これを読んでいると(挿絵もイイです)、銀座の鮨、絶対行きたくなるのですが、とてもそんな懐は持ち合せてないので。それに静岡でも十分以上の美味しい鮨が食べられるという事実もありますし。
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□しかし、この点滴おくひかり③in地名を飲んで思うのは、やっぱり、摘んでから殺青までの時間、大事だなぁ、と。このお茶については、①②③があり、①はやや大きく摘み、その後の②③は、浅く摘み直し、その上で、③は3時間待ち、みたいな状況で。そんな意味で、飲み口にやや苦味が刺す感じがするのは、その辺りの問題かなぁ、とも思う訳で。一方で、三者三様揉みの影響もあるのかなぁ、と。そんな妄想をツラツラしながら飲んでいる訳ですが。とりあえず、来年は、16-20号の間でキッチリ抜いて、その上と下で違う商品にしてみたいなぁ、と思っている妄想。
●と言いつつ、やはり、茶缶から尺のあるお茶を急須に入れる時のワクワク感がたまらないなぁ、と。細み尺。キッチリ揉むよ。
●明日は川根本町まで、後片付け。朝早く行けるかなぁ、車の運転が、もうちょっと引いちゃいます( 一一)。
●今日の一冊。ハナムラ[作]『おとりよせミッドナイト』【2015年,㈱講談社,\602+税】。お取り寄せ、流行りのようですが(品質も高いようで)、やはり夜食べるという誘惑がいいですね。何か暗くなってから食べるモノって、罪悪感も含めて、ワクワクしてしまいます。
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[ 2015/12/20 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月19日(土) 頭の中に、ぽわぁぁんとあるもの

●土曜日だなぁ、と思う訳で。朝から家周りの掃除(雑草片付け等)をやっている訳で。寒い訳で。
●さあ、借りっぱなしの本を図書館へ返しに行かなくてはいけない訳で。そして行けば、また本を借りてしまう訳で。だってタダなんだもの。宝の山がそこに。
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□図書館制度って、やはり重要なモノだと思います。最近、福山マシャのガリレオを観直したので原作を。まだ読んでなかった。
●帰りにはBOに寄って、そこでも本を購入してしまいました。お茶と同じく癒しの素材。本を読みながらお茶を飲む、贅沢です。
●先日、部のI部長と話をしていた時に「俺は、何にしても100gとかでお茶売るのは間違っていると思うんだよ。だって、良いお茶ほど開けたらすぐに飲まないと香味、変わっちゃうだろ」と言われて、まさに我が意を得たり、という感じを受けました。最低でも50g、30gでもいいんじゃないか、と。本当は一煎パックでキッチリ変化しない形に保管出来ればいいのですが、というような話を。そして、今日ももう残り少ない今年の試験茶おくひかり、30g封入をOPENして飲みました。開けたてのフレッシュはたまらないし、うま味甘味も継続するし。ただ、これ3ホイロ目なので、もう少し揉んだ方が良かった、と思った奴で。とはいえ、3gを急須に淹れて、1~2時間、水をお湯を注ぎ足しながら楽しみます。いやぁ、美味いなぁ、お茶って。
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□細ヨレ、一番茶。でもハサミ摘みなんだよな。生葉200kg/10a位。30g500円売りをこんなお茶でキッチリつくれたらなぁ、と思う訳ですが。十分楽しめるお茶だし。来年は、そんな事を考えてます。もうすぐだぁ。
●お茶時期待ち、の奴です。
●今日の一冊。『衝撃映像コレクション-UMA篇780-』【2009年,㈱メディアボーイ,\600税込】。くだらないですが、こんな本が頭の中をグルングルンしてくれて、明日へつながる再整理をしてくれるんです。くだらない、と言える事は幸せです。
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[ 2015/12/19 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年12月18日(金) 今週も、終わってしまった

●早い、というのか、やはり師走。残す事なく、年を越したいと思う。実務も気持ちも。
●今朝は寒かった。自転車で走っていて顔の皮膚がピリピリして。それでも、静岡市内は暖かい。川根本町へ別件で電話した時、地名では今朝-1℃でしたよ、て言われた。もうそんな季節なんだなぁ、と。
●午前中はジムに浸り、そんな中で、天空の姉さんから電話もらい。動くところと、動かないところ、どううまく先へ進めるか。その仕組み、仕掛け。整理と考え方。何をどうやるのか、やってもらうのか、後ろから支えてもらうのか。1時間程話をして、結論には至らずですが、考える糧となっています。
●午後から打合せで現場へ。なかなか重たい話だけど、動かさない事にはどうしようもない。やるしかない、という気持ちでやっていきましょう、という話。協力できるところは協力する。個で動くところは、個で動く。そういうものです。
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□訪問先で打合せテーブルに茶香炉が。なかなか良い演出でした。
●色々なお茶の写真を取り出して並べて。そして妄想します。
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□何が、という事ではなく、色々な写真から、ただただそのお茶の姿、本当の姿を想像、妄想するだけで。
●明日から二連休の後、月曜日は久々に川根本町へ。
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□やっぱり、こんな状態かな、と思う訳で。寒いだろうなぁ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『蝶の墓-天狼星Ⅲ-』【1993年,㈱講談社,\1,500税込】。これも昔の本ですが。名探偵の敵役、シリウス。殺人鬼、でも、彷彿させるのは、やはり、日本で最も有名な名探偵の敵役である「怪人20面相」。サーカス、というキーワードが使われる事自体が、著者の江戸川乱歩へのオマージュかと思ってしまいます。とはいえ、心が削られるような神経戦。栗本薫の話、だと思います。そして、絵師、天野義孝の絵の色彩が、時代を彩っています。
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[ 2015/12/18 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月17日(木) 今年もあと二週間か

●冬だなぁ、と思うようになりました。今朝は特に久しぶりに冷え込み寒かった。明日以降はもっと冷え込むようです。とはいえ、年末を感じさせない今までの暖冬傾向、来年の一番茶、どうだろう、と思ってしまいます。
●今日は、夕方の調整会議まで、ロクに進まないジム&経営分析仕事をしていました。数字の扱いがよく分からない。本質は、どんな茶業経営をしていくのか、という点。そこに思いがあれば、いけるはず。まさに松岡修造状態に逃げています。
●基本的にお茶に対する一般認識(生産側からの)てこんなもんで、何の進歩もないなぁ、と日々思っています。10年以上。
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●だから、こんな事をして、みたり。
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●今年、やらしてもらった、この試験。試験というほど、調査もできなかったのですが、お茶をつくって、感じられたのが正解だった、と思います。そして、自分は、つくってその先を考えられる人間だと思っています。自負。
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●そして、こんな事を言っても誰もやりません。川根本町のS室長に、上の試験のお茶揉んで一緒に飲んだ時に「このお茶の事、喋っちゃっていいっすか?」て聞いたら「全然OK。だって、誰もやらないよ」て言われて。まさにその通り。何で考えいのだろう、とイラっとしていた時期もありましたが、今は、誰もやらないからこそ、自分がその先にいけるさ、て思っています。
●そして、こんなお茶が、まだまだ進化します。
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●妄想。暇が出来れば、お茶妄想。多分、一年中、お茶妄想しています。
●明日は金曜日。滅茶苦茶冷え込むようなので、朝、起きるのが(T_T)。
●今日の一冊。栗本薫[著]『仮面舞踏会-伊集院大介の帰還-』【1995年,㈱講談社,\1,600税込】。名探偵、伊集院大介。著者が産んだ、希代の名探偵は、でも、八墓村の金田一耕助と同様に殺人を止められる探偵ではなく、あくまで、事件の解決をする、そして、その弱さを見せてくれる、名探偵です。著者の死と共に失われた名探偵を久々に。あの頃は、このような単行本買いもしていたんだなぁ、と。
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[ 2015/12/17 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月16日(水) 直販を意識する研修会、開催です

●今日は暑かった。冬なのに。でも、明日からは、寒くなるようです。冬になるようです。
●本日は午後から、事務所で研修会。直販を意識するための研修会、講師が豪華です。M口兄貴と富士のA山さん、豪華豪華、この話を聞いた人は本当に得して、聞かない人はタダタダ損をした、という事で。結局、どれだけアンテナを高くして、自分の身になる情報を会得するか、そして、それを咀嚼して、自分の経営にどう活かすか、それを考えられる人だけだが残る、という事です。
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□会場に足を運んだ生産者は本当に得をした、と思います。
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□経営コンサルの宮口先生と富士の多品種生産販売の秋山勝英氏。本当に贅沢な研修でした。
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□品種茶の試飲も。つゆひかり、と、はるみどり、です。私が淹れました。
●夕方からは、H好園のJ君と、経営計画の話。徐々に、5年後の目標に向けた具体的な実効策が明らかになって行きます。やはり、データに基づき、どこをどのように伸ばしていくのか、どう取り組むのか、そこを明確にしないと具体化できません。そんな意味でのディスカッションは面白く、形になっていきます。やる気があるからこそ、前に進める。
●なかなか、充実した良い一日でした。明日もそうなるといいなぁ。
●昨日の、海人の吞み会。思った以上に料理が好評で。自身も、鍋が少し味が濃いかな、と思いましたが、最初の海ブドウともずくの茶碗蒸し何かは良かったし、〆の八重山そばも美味しかった。デザートの黒糖アイスも、黒糖強し、と感じてしまったし。参加者の満足度も高かったようで、店設定の感じとしては、よかった、と思うところです。この会の次回の吞み会、新年会は、鳥藤を予定する所です。
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□すっかりクリスマス師走気分の街を抜けてお店へ。リニューアル海人。
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□なぜか呑み放題コースとしてしまったので、元取らなきゃ、と散々呑みます。
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□海ブドウともずくの茶碗蒸し。温かい海ブドウがこんなに美味しいとは。島豆腐のサラダ。
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□ラフテー、よく煮込んであります。そして、鍋は豚鍋。上に霙大根が乗っています。ちょっと味付け濃いかな。
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□王道ゴーヤチャンプル。そして八重山そば。〆にはやはり麺類でしょう。
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□サワーもカクテルもベースが泡盛なので、結局、泡盛強し、て感じでした。
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□〆の黒糖アイス、甘い、黒糖強しです。
●楽しいメンバーでの吞み会。一応、カクウチの会という名称で活動中?です。呑み歩きの会。次回新年会も既に開催決定済み。
●平日から呑んで酔っ払って、それでも終電前には帰れました。セノバでは、いつものようにクリスマスツリーが輝いていました。
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□ダイちゃん、アイちゃんです。セノバです。
●頑張ったけど、何となく酔い加減の一日でした。明日は頑張ろう。
●今日の一冊。北村薫[著]『秋の花』【1991年,㈱東京創元社,\1,300税込】。円紫さんシリーズの初長編にして、人が死ぬ話。読みながらも緊張感を感じてしまう文章。なぜ?なぜなの? 死は結果としても、心に傷を残してしまいます。戻れないあの日を。購入後、一度読み、その後の再読が難しい、というか、気持ちを持って読まないと負けてしまいそうな本です。久しぶりに本棚の隅から引っ張り出しました。読むか。
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[ 2015/12/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月15日(火) 今夜も一杯

●今日はやや天気がぐずつき加減で進行するようです。さて、仕事は回るかな。
●打合せ予定は組めたので、そこでの話がどこまで進むか、ですが。
●今日は、職場の先輩方他と吞み会。海人を設定しましたが、大将が変ってしまって。味は、それほど悪いという事ではないのですが、何となく、以前の海人をイメージしてしまうので。それでも、忘年会、楽しみます。
●小西先生の書かれた「日本茶の魅力を求めて」という宇治茶に関する本。この中に煎茶の香気に感する文章があり、何となくその香りをイメージ出来てしまったのが、嬉しいです。鼻を抜ける香り、まさにその通りです。そして、土地に起因するもの。環境。お茶の心味。地の姿。お茶は、まだまだ奥深いです。
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□玉露や碾茶をつくってもその香りが出る。まさに、煎茶の香気は、土地、産地そのものなんです。
●夜の帰りの時間が問題ですが、詳細は明日以降。飲み会の日は必ず歩数計が10000歩を越えるんだな。
●帰ってきましたが、頭の中で整理できる状況にはなし。とりあえず、ボチボチ過ぎます。
●今日の一冊。夢枕獏[著]『絢斕たる鷺』【1995年,㈱波書房,\1,700税込】。ノンフィクション、なのか、フィクションなのか。著者の得意とする所の流れと感覚を文章で読ませてしまう。本を読んでいるのではなく、感じながら本を読ませてしまう。玉三郎の言葉と動きが見える様な、そんな本です。随分昔の、こんな本を著者が書かなくなってしまった(書けなくなってしまった?)、そんな時代の。作者は変わる、そして、読む自分自身も、変わる。
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[ 2015/12/15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月14日(月) また一週間が始まります、お天気仕事だなぁ、相手都合です

●今週はどんな天気かな。天気仕事(相手方の)の予定が数軒入っていて。調整が難しい日々です。
●と、思いつつ、午前中から調整仕事に励んだのですが、気持ち悪い位に、綺麗に納まって行き、あれ、本当にいいの?と思った位の調整事項クリアでした。多分、明日以降しっぺ返しがあるなぁ、と後ろ向き人間は思ってしまうのですが。
●その中で幾つかの問題点もあるため、それを含めて、明日以降対応を進めたいと思います。
●昨日、お昼をSBS通りのラーメン屋に家族で行ったのですが。お初のお店で結構待たされたのですが、「えびとん」と「ねぎめし」が予想以上に美味しかった。やはり、食べてみないと分からない、という事は確実にある。お茶も飲んでみないとわからない。そういう意味で、飲んでもらうきっかけづくりはすごく大事だし、そこで、適切に飲ませないといけない、という事なんだろうなぁ。
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□ねぎめし、そんなに期待していなかったのですが、思っている以上にクオリティ高かったです。ただ、ネギの好き嫌いで分かれるかもしれませんが。えびとん、は洋風スープ、濃厚コンソメ、という感じ。でも、ラーメンだし、細麺だし、また来たい、と思わせてくれました。
●一日、そんな風に過ぎたのですが、帰り道、自転車乗っている女子高生に自転車の真横に突っ込まれまして。こちらが倒れなかったので(腕少し擦り剥きましたが)、特にお互いに大事に至らず、そのまま別れて。とりあえず、自転車運転は気をつけないといけません。これが女子高生でなく、体重ガツンとあるおっさんだと思うと、それは怖い。まぁ、そんな意味では、良かった、ツイていた、という事になるんでしょうか。
●明日は現場で調整打合せ。さて、どうなることやら。夜は先輩方と飲み会です。
●今日の一冊。川島四郎[著]『まちがい栄養学』【?,㈱新潮社,\400税込】。最終頁が破れていて、発行年が分かりません( 一一)。サトウサンペイさんのフジ三太郎の絵に釣られて買ったのですが、内容は面白い。全てを信じるのではなく、自身が咀嚼出来れば。何事もそうなんだよなぁ、と。多様な視点、そして自己の理解と思い。大事だなぁ。
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[ 2015/12/14 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年12月13日(日) 久しぶりの温泉で気を抜いて、妄想

●今日は久しぶりに近所の天神の湯の早朝割引へ息子と一緒に。月替わりの湯は硫黄温泉でした。匂いが、・・・、硫黄。のんびり湯に浸かりながら思うのは、芯から温まる、芯から乾燥、熱い、ぬるい、揉み揉み、単語と妄想が頭を駆け巡り、サウナに入れば、遠赤効果が、・・・、芯が芯が、・・・。頭おかしいです。
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□天神の湯、早朝割引1000円。1時間ほど温泉巡りして、出たらやっぱり、神の珈琲牛乳でしょう。
●そして、温泉出たら、定番のコメダ珈琲へ。クリームソーダとモーニングのトースト・卵セットを。いつの間にか、モーニングのセットがバラエティに。
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□温泉で芯から温まった身体が、これでキリッと冷やされてくれます。朝から贅沢な時間。
●これで、しばらく又頑張れるかな。朝から雨降りの一日になりそうな日曜日です。[9:10]
●渋味。大石先生の文章で、粋な渋味、という表現がされています。どうしても、口の中に残るような渋味は、ひいてしまいますが、渋味が口中を通り抜け、その後に甘味が舌に残るような渋味、川根の良質なモノはそんな味わいをしているな、と感じていました。一方で、揉めてないお茶には、口中に残る渋味を、あるいはエグ味に近いモノを感じてしまう場面があり、お茶の難しさを思います。粋と言われるような渋味を持つお茶をつくりたいなぁ、と。
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□苦味、を感じる場面、それこそ製造上のミスなのか、自然災害の影響なのか、はたまた火入れ焙煎の過ぎなのか、そちらへ転んでしまうとお茶を楽しめません。
●透明感のある金色の中に、青がさした様なお茶をつくりたいなぁ、と思っています。綺麗な色合いでの黄緑色、という事ですか。でも、この色合いで、うま味、甘味があるお茶、そんなもの。うま味とは?甘味とは? 思うところはあるのですが、それを明確にお茶の中に表現できるかどうかはつくってみないと分からない部分も大きくて。でも、飲んで美味しいと思えるお茶、ですね。
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□写真は同一のお茶のモノではなく、時期、淹れ方もバラバラ。色目も、それぞれの特性が出てしまう。でも、これを見て呑んでもらうという事を考える、べきなんだろうな。
●FBサーファーをしていたら、来年度補助事業絡みで担当者批判、が目に入ってしまった。どんな状況でそんな発言になったかは分からないけど、それを大きな声で言っているだけで、その人とは仕事をしたくなくなってしまう。お前らの仕事だろ、と言われればその部分もあるけど、事業自体は事業実施主体の責においてやる事で、我々は支援でしかない、と自分は思っているし、前を向いている人には最大限のフォローを常に意識している。まぁ、最近、事業計画もろくにないまま、補助事業だけやらせろ、と空中戦で爆撃をしてきて、一つ一つ整理した事を提案して行ったら抵抗勢力扱いの目に会っていたので、余計にイラっときてしまった(こんな事はよくあるのだけど、まぁ、どこでも抵抗勢力です。意識的に)。自身で色々な補助事業実施者を見てきているし、KKKsで散々苦労しているので、結局、自己意識なく事業をやった実施主体は最後は他人のせいにする、のだな。こうして、会って、話をした事もない人に思い込みの前意識が入ってしまう事は、本当につまらない事だ。とはいえ、補助事業も使い方次第。上手く利用してくれるなら幾らでも協力できる事はあるんだけど(みんな、事業も我々に対しても、利用が下手だと思う。上手く使えばこれほど役に立つ存在はないのに。抵抗勢力にしてくれるなよ)。
●自園自製自販農家の経営数字の整理をしていたのですが、どこで儲けるか、また儲かっていないのか、それを見て、どこをどう改善して伸ばすか、またはコストを圧縮するのか、さて、色々とゴチャゴチャとなっていると分かりづらく大変です。でも、数字の整理はそこから見えてくるモノがあるので本当に面白い。
●今日の一冊。嵐山光三郎[著]『寿司問答江戸前の真髄』【2005年,㈱筑摩書房,\740+税】。鮨、て贅沢な食べ物だ。ただ、これも本当に美味しいモノは美味しいんだ。お茶と同じ。知ってしまうと舌が贅沢なってしまって。そんな美味しいお鮨を食べさせるお店にまた行ってみたい。
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[ 2015/12/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月12日(土) 昨日を引きずらず、そして、のんびり考える

●昨日の飲み会は恙無く終了し、平穏に帰宅。今朝も普通に起きられてます。さて、年末までにあと何回飲み会があるのかなぁ、と思いつつも、予定が決まっているのは1回だけです。昨夜は、画伯にかまってもらえて、良かったなぁ。
●夏に、シューズセレクトshop「quasi」でO代表にグラス飲みで試験茶を試飲をしてもらっている絵。グラス飲み、もっと先へ進みたいなぁ、と考え画策中です。出口あるモノをつくりたい。
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□さて、グラス飲み、普及するためのお茶つくらないと。来年の楽しみだ。しかし、これで同い年、だというのだから、人間と言うモノは不公平である。単なる自身の努力が足りない点かもしれないが、体重だけは。
●品評会について、大石貞男先生が書かれている文章、私も全く同感で、最高のモノを追求する姿勢が、その先を産む、と思っています。多くの品評会嫌いの人は、勝つためだけの姿勢が、とか、外見ばかりのお茶が、とか、中身が伴わない、とか言うのですが、とりあえず、最低ラインでそれ位のお茶はつくれて、その上で、次のステップ(未知の領域)へ進みましょうよ、と言いたい。批判する人がどの立ち位置にいるかは知らないけど、批判する事で、自分のポジションを決めてしまい、動けなくなっているんだろうなぁ、と思ってしまう。まだまだ先へ上へ進む事、そのための栽培、製造、そして天運を味方につける事、来年も楽しみだ。そして、清水の杉山忠平さんに関する文章も、その努力を称えたモノだと思っている。土地なりでない中から最高のモノを創り上げる努力、そのために死に物狂いでお茶に取り組む姿勢、昔も今も変わらないと思っています。まだまだ、分からない事ばかりだから。
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□今読んでも納得できる、また色々なヒントが含まれている文章。先人の伝えを再確認する重要性、感じています。
●ボヤッとしていますが、頭の中は天空を巡り、来年のお茶の事を考えています、いつも。ちょっと嘘。
●一日ぼんやり過ごしてしまいました。明日は、近所の温泉風呂にもで行ってくるかな。
●今日の一冊。飯田辰彦[著]『日本茶の「発生」』【2015年,㈱鉱脈社,\2,200+税】。著者の日本茶シリーズの5冊目。かなり、絞り絞り点を探っている感じ。通しであるのは、萎凋と無肥料無農薬。個人的には、完全無肥料については、土づくり(うね間土壌の最大パフォーマンスを発揮させる物理的処理を含めた形で)での短期的レンジでの対応を検討してもイイのかなぁ、という思惑がなくはないのだが。今の茶園うね間土壌がどれだけ機能していないのか、それを踏まえて。お茶は深い。
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[ 2015/12/12 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2015年12月11日(金) 事務所忘年会が無事終了、師走ですなぁ

●朝から雨。今日は事務所の忘年会なので一応スーツで通勤するのですが、グシャグシャです。本当に、歩きながら、今日はどうしても行かなくてはいけないのか、本当にそれだけの価値のある仕事をしにいくのか、お前は何のために事務所へ向かっているのか、という禅問答をする位、ひどい雨の中の通勤でした(T_T)。
●着いて、着替えて、気持ちはダウナー。午前は、ボチボチ、午後は、茶ツーリズムの会議へ。より、消費者に近い場所から、消費者へのアプローチ、大事だな、と思います。
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□今日は茶商編でした。
●そして、夜は、事務所の忘年会。日本平ホテルという高級ホテルでの宴会。料理もお上品です。でも、下世話な舌の私は、炒飯が美味かった、という感じ。お値段考えれば、やはり場所代だなぁ、と思わざるを得ません。来週はもっと美味しく安い店へ。
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□外に見える夜景は抜群です。手ぶれていますが。
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□お上品な料理でした。確かに普通に美味しいです。でも、炒飯でいいなぁ。
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□そして、事務所のアイドル、HACHAN画伯、を夜景をバックにパチリ。
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□〆の紅茶。格好よく注いでくれたのですが、匂い?リプトンのティーバッグ?味、うす~~い。久々に、こんな紅茶、て奴を飲ませて頂きました。終わり良ければ全て良し、〆がこれではなぁ、ホテルの品格を疑います。
●忘年会場では、そんなに呑んではいないのですが、シャンパン、ビール、ワイン、ワインと最悪チャンポン型で、ちょっと頭が痛いです。とりあえず、明日は休み。来週は又色々と調整仕事です。
●今日の一冊。アビディ井上[漫画]萩原天晴[原作]『さぼリーマン飴谷甘太朗①』【2015年,㈱講談社,\570+税】。甘いモノは、癒しである。でも、それが目的になってはならない。
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[ 2015/12/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月10日(木) 一日アグリビジネス実践スクール研修会、そして夜は悪だくみ

●今日は朝から県庁へ。アグリビジネス実践スクール講座。お得な勉強タイム。しかし、いきなり研修会場が分からずオタオタ(T_T)。それはクリアして、一日お勉強です。良い講師の良い話、それをどう受講生が咀嚼するか、ですが。
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□講師がお土産を持ってきてくれるという異例の事態。一心助饅頭美味しかったです。
●自らの受け留めとその発信をどう考えていくのか。そこ大事だなぁ、と思いながら、研修会終了後事務所へ戻り、夜会議は、清水両河内のJ君と打合せ。色々な事を検討します。悪だくみも含めて。若者の前向きな意見を10年後の茶業に活かそう、誰もが損をしない話はやはりやるべきなのだろう。前を向いた話は楽しい。そして、来年の一番茶は、ビル・ゲイツに。
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□打合せ時に、先輩のHさんから、摩利支を頂いて、飲みました。細ヨレのお茶。味は、・・・、普通には美味いです。でも、やはり、今年の一番茶期の気象の影響かな、と感じる味わいもあったり。お茶って難しいです。
●大いに話が盛り上がり終了。そして、来来亭へラーメンを食べに。久々に葱ラーメン食べました。美味い。写真を取り忘れましたが、炒飯も一緒に食べて。夜の時間に食べてはいけないものばかり。
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□あー、この背脂が美味いんだ。細麺だしなぁ、好き。
●昨日の萬千吉茶坊さんで、飲茶ランチの最後に、杏仁ゼリー?(別の話に夢中でよく聞いていなかったので違うかも、です)が。プルプルしていて、食感を楽しみました。
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●昨日、同じく萬千吉さんで、ブログ見ると色々な場所行って美味しいモノ食べてうらやましいですよ、と言われてしまったのだが、そう見えてしまうもんだなぁ、と。どうしても地味な話は写真がなく、ハレの日の行動には写真がつくので、そうなるんだよなぁ、と。それに仕事でお茶揉んでます、お茶淹れてます、と言っても、仕事?なのか、自分でも区別が難しいところで。そんな話も色々考えさせられるネタになります。
●明日は、所の忘年会が夜ありますが、雨降りで嫌だなぁ。
●今日の一冊。アサミ・マート[作]『瀧鷹之介の散歩時間①』【2015年,㈱徳間書店,\620+税】。散歩モノ、出会い、そして、サイレントで綴られるページも多く、そこに深さがあったり。行間がよめる物語、って好きだなぁ。妄想?
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[ 2015/12/10 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月9日(水) 悪だくみなのか、未来予想図なのか

●今日は、午前中事務所でジムに勤しむ。とはいえ、とりあえずの直近の報告事務が終わった中で、最近経験した有馬先生の文章に触発されたように、先人の方の文章の中のヒントを探ってみたいと思い、大石貞男先生の著作集の「随筆集」から気になるページをコピーしてみたり。著作集自体は持っている(買わされた?)ので、何度も目は通しているのですが、時により、あるいは経験により同じ文章でも感じ方が違い、目に留まる時もあればそうでない時も。
●とりあえず、お茶の品質における「視る」という視点、の文章。本当に良いモノは、美しい、と日頃から感じる事を裏打ちしてくれるようでありがたい文章だな、と。一方で、その美しさとは?という点を明確にしないと、ただただ外観のみ、という誹りを受ける訳で。しかし、美しい煎茶、という部分はやはり必要だな、と思い繰り返す訳で。
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□書かれているよう「無理をせず、その姿で」という点は重要。無理はやはり美しさにはつながらない。
●お昼から、草薙にある萬千吉茶坊さんへ。そこでランチを頂きながら、最近、色々な事を教わる場面が多い、Iさんと打合せ。茶業の実態とその行先、それに対する指針とは何か。それにどう関われるのか。結構重い、エグイ内容の話でもあるのですが、分からない事ばかり、それを分かろうとしない事で消えてしまう真実を今のうちに引き寄せ、そして形として残す、という事をしていかなくてはいけない、というような話。その実行のための悪だくみ、なのか、それともお茶というものの未来予想図なのか、というような事を考える、そして確認していくための初端の部、というところか。
●とはいえ、萬千吉さんの美味しい飲茶ランチを頂きながらなので、その幸せも大きい。美味しいし、それに付いてきたプーアル茶(黒茶)の洗練された味に、萬千吉さんの主宰のKさんにお聞きすれば、芽の部分を中心としたつくり、という事で茶殻を見せて頂いたり、黒茶の写真集を見せて頂いたり、詳しいお話聞かせて頂いたり。
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□ランチの飲茶セット。点心に中国粥。どれも美味しかったです。
●そうしたら、Mさんの秋ウーロンをKさん自ら淹れて頂いて。いずみ。とっても、甘い、でもべたつかない聞香が沁みました。その中で出る、肥料切りの茶園の在り方、萎凋での茎における水抜き、渋味の形態等。思うのは、やはり、専門家の方の話は面白く、また当たり前に勉強になる事。そして、やはり普通に生活していたら当たり前に良いモノには出会えないんだなぁ、という事。プーアルにしても、ランチ用にはそれなりのを合わせるんです、てKさんがおっしゃっていたのですが、それなりのベースが違う。勿論淹れ方も含めて、という事になるのだろうが。それを踏まえての、良いモノ、を淹れて頂ければ、美味しくて当たり前、そして、まだまだその先があるんだろう、という事が、全く煎茶と同じく、の探究、追求の部分で。そんな意味で、本物を伝える、真実を伝える、正確に伝える、て大事だと感じさせてもらって。
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□秋ウーロン、いずみ。何というか、すっーと入ってきます。すごいなぁ。
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□Kさんお手ずから淹れて頂きました。お茶を淹れるのが好き、そして、このお茶がどんなお茶(どんな風に管理され、摘まれ、そして作られたのか等)か分かってしまうのよね、というお話も聞いて、その先に何を見て、そして求めていらっしゃるのかお聞きしたくなってしまうのですが。それにしても、写真が撮れなさすぎ。話に夢中、と言うのか、何もかもがお留守になってしまっていました。
●と、いう事で、IさんとKさんでも大いに話に盛り上がっていらっしゃいました。このお二人は、消費者の目、気持ち、そしてそれを整理咀嚼、そして提案につなげられる能力をもっていらっしゃるのが凄い、です。
●そんな時間を過ごさせて頂いた午後でしたが、思うのは、やはり真実を探求し、それを形として残す必要性、良いモノを感じ伝える重要性、それをやらなくてはいけないんだろうなぁ、と。Iさんのお話を聞きながら、自分の出来る事、役割を考えるの巻、でした。それにしても、打合せの場を、萬千吉茶坊さんにして本当に良かった。
●とはいえ、今日の話をしっかりと自分が整理受け留めている訳ではないので(情報過多で解析につながっていない状態)、一度消化、整理をして、出力する形にしないといけないなぁ、と。明日は丁度県庁で一日アグリビジネススクール。頭の中はグルグルと妄想に飛翔してしまおう。
●今日の一冊。桐生操[著]『皇女アナスタシアは生きていたのか』【1996年,㈱ベネッセコーポレーション,\500税込】。こんな本好き。嘘か真か都市伝説か。答えの出ない、こんな本が好き。でも、多分定価で買ってない。古本屋だなぁ。
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[ 2015/12/09 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年12月8日(火) 何だか何だかで過ぎてしまった、でも、まだ火曜日

●今日は朝から、茶業関連の課内会議。来年度に向けての現状の取り組み状況や問題点、対象の在り方等について、課長、班長と意見交換です。計画は絶対ではなく、情勢、実態に応じて変化をさせていく必要がある、当たり前の事ですが、計画のための計画になってしまう事が多いのが事実。今の茶業情勢は、何にしてもやってみるしかない、という事だと思います。結果が分かっているなら、こんな事になっていないのだから。そんな話を。
●そして、午前中は、お茶の輸出に関する関係機関会議。輸出組合のTさんから色々な含蓄のある御意見を頂きながら、より良い方向の取り組みになるよう皆で考えます。とはいえ、やはり、誰と勝負するのか、誰の土壌で闘うのか、自分達の武器を考えた場合に本当に目指す方向がそれでいいのか、等等考える事は多分にある訳で。
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□会議弁当。この時期になって栗ご飯、というのもどうか、と思いつつ、味は良しです。
●午後は頭の悪い報告書をグジュグジュと書いて、調整仕事している間に終わってしまいました。明日、また頑張らねば。
●明日は、お茶に関するちょっと先を見た打合せ。さて、どんな展開になるのやら。直近の頭が、有馬先生文で結構いっぱいで、お茶の本質の香味はどこにあるのか?等と考えたりしてしまいます。
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□平っぽいなぁ、と思っています。もっと揉めたのでは、と思っています。どこで揉むか、どこまで揉むか、そして、そのお茶の何を表現させてあげればいいのか、そんな事を思った揉みの一つです。お茶って楽しい。
●本当に、早く春になればいいのに。お茶時期、一年で最も刺激的で辛く楽しい時期です。
●今日の一冊。石持浅海[著]『賢者の贈り物』【2009年,PHP研究所,\857+税】。先日、図書館でたくさん借りてきた著者の唯一自宅で持っているNOVELS。内容的には、凝った短編集で、読むと面白いのですが、なぜか?これ一冊だけ、という、しかも、なぜこの本を買ったのか?という事がよく分かっていない。古本でもないし。果たして、私は、なぜこの本を買ったのか? 面白いからいいのですが、それも後付けの理由。読んだら面白かったから、買ったのではない。???です。でも、面白いです。図書館で借りまくちゃっています。
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[ 2015/12/08 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年12月7日(月) さて、今週も色々とありますなぁ

●有馬先生の文章、載せるのは多分、著作権の関係もあって差し障りとか問題があると思うので、とりあえず、読めない形で掲載をしてみました。
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□読めないのに載せる、意味はないのですが、久々に自分の中に響いた文章だったので。
●昨日は、下の小僧が、修学旅行に関連して京都について調べたいので、というので一緒に図書館へ。何を探していいのか分からないようだったので、一冊の本に目的としている事が全てが載っている訳もなく、またそれぞれの本で主張も違う、とりあえず、大雑把な事を掴める本で自分のポイントを探して、それから別の本で、そこを突っ込んで探求していく、それが調べるって事だよ、という話をして。分かったかどうか別ですが、ちょっと親らしく説教してしまいました。でも、その本の中には、本当の真実はない、という事も認識する必要があって。今はネットで何でも見つけられてしまうけど、そこで見て誰でも知っている事は、本当はどうでもいい事で(それを覚えている事が大事ではない)、そこに載っていない事、あるいは自分が知らない分からない、という事がある、という事を知っている事が本来的に大事、だと思う。と、そんな事を思った、図書館での妄想。自分は読みたい本だけ8冊借りて。
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□自宅に、石持浅海さんの本が一冊だけあるのですが、それが短編で面白く、今回5冊、短編集のみ借りて来ました。最近、長編を読みこなす体力なくなっています。
●そして、月曜日、今週も天気良くなったり悪くなったりなのかな。とりあえず、寒いけど頑張って自転車でいってみよう。
●先週のKKKs後遺症もあり、電話調整仕事を複数こなした後(月曜日は人を掴まえ易いんです)、報告書1件作成して、午後は市主催の茶ツーリズム研修会へ参加して、そして既に5時で真っ暗の中、寒い寒いと言って帰ってきました。今週はこんな感じで中途半端に過ぎてしまいそうで。
●昨日載せた、ハサミ摘みおくりひかりin地名の画像が思っていた以上によく感じてしまう。ついでにこんな写真も載せてみた。
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□伸び伸びです。方瓶の中で窮屈そう。だから、来年は窮屈でないお茶をつくってあげたいのだ。
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□そして、この水色。青み、そして黄色み。黄緑色(おうりょくしょく)とはこんなお茶を指すんでないかい、と。
●あー、お茶作りたい。早く色々と仕込んだお茶をつくってみたい。
●今日の一冊。清野とおる[作]『ゴハンスキー①』【2015年,㈱扶桑社,\730+税】。相変わらず、おかしな人達(お店も)との出会いを探求している作者ですが、これを読んで食べ好きにはなかなかならないんだろうなぁ、と。半ホラーみたいな感じです。
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[ 2015/12/07 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月6日(日) 何もしたくない休み、思いのみ夢へ馳せて

●久々に気持ちをallで緩めていい休み。何もしないぞ。
●昨日のシンポジウム、はっきり言ってしまえば、個人的には義理の部分と「山のお茶」というキーワードのみに対する(引っ)掛かりでの参加で、内容的にも、講演者のレベルを考えれば、絞り込んでのもっと深い話への移行の方が絶対にいいとは思いましたが、あくまで、開催されている会のための内向きが主のものであったという認識もあり、あのような情報羅列は受け手側の咀嚼だな、と思っていましたが、何名かの知り合いの若い方々は、かなり熱く(キツク)、シンポそのものの外部発信への在り方と立ち位置についてFB等で意見を出されていて、強くそう感じてくれるありがたさに申し訳ないなぁ、と思いました。
●そのような若い方々は、澱んだ茶業界の混沌の中で、それに汚れる事なく、今までにない新たなスタイルや全く異なる業種との連携、発信等、従来とは被る事もない一線を引いた活動ができるのだろう、と感じています。
●一方で、そんな動きの波へ提案できる事を自身として持っていると今後の展開の中でも面白い事が見て行けるんだろう、と。そんな意味での伝達やつなぎになれればいいんだろうなぁ、と。そんな事を真面目に、ちょっと思いました。
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□昨日の展示関係。
●とはいえ、思うのは自明の理、である技術的な点での、業界に流布するいい加減な思い込み、を個人的には、分かろうとしない人に理解してもらいたいとは全く思ってはいないのですが、自分自身が確証を得たいとは思っています。そんな意味で、施肥、そして製造、まだまだ確認検証する事はあり、その先に、おそらく、自分が描く新しいお茶、が形を成して出来上がってくるんだろうな、と夢見ていますが。
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□この先にある形(外観の意味合いだけ出ない、お茶そのもの)を夢見ています。このお茶でさえ、ハサミ摘みでこの位。まだまだ楽しめるでしょう。
●来年の一番茶で、やってみたい、つくってみたいお茶への試行方法やイメージ、やり方、その製造だけでない、栽培管理処理への仕掛け、365日、そんな事ばかり思っていますが、多分、今の茶業に携わっている人で、そんな事を考えるのは本当に稀なバカな人しかいないんだろうな、と感じています。何度何を言っても伝わらないし、やる気になる人はほぼ皆無。いいお茶ができない、と言いながらそれを変えるつもりは全くないんだな、と肌で感じ続けて。そんな意味では、やったもん勝ちだし、それで次へつながる結果を出せばいいだけなんですが。それを既存のカテゴリーへ伝達しても全く意味をなさないのは繰り返しの自明なので、それらは従来ルートでない形で外部への発信で対応したい、と思っています。
●揉んで揉んで、お茶の素、そのモノを伝えられる形にしたいな。その結果として出来上がる細さを否定する意見をよく見かけるのですが、あーお茶揉んだ事のない人のモノ言いだ、と思っています。だから芯残りのお茶のボケた感をバカみたいな火入れで誤魔化すんだなぁ、と。一方で火入れが必要なお茶、というものは何か?というその視点からのお茶の製造を考える必要もあるかと思っていますが。結局お互いに、その程度、のモノしかつくって来なかった、という事なんだろうなぁ。とはいえ、製造、まだまだよく分かっておりません。それを分かった思った時点でダメでしょう。
●N村さんとの統計飲み会の場面でも、研究で今やりたい事って何?て聞いたら、今はない、と答えた奴がいてさ、という話があって。やりたい事ないのなら、試験場なんかにいないで欲しいと心から思います。給料高いし、自由度高いし、居心地イイのかもしれないけど。結果を残せ、なんて事はいいませんから(その結果が分からない様な事を追求してもらいたいのだから、それが結局、結果につながらなくてもいいです)、せめて、最低でも自分が面白いと思って、その解明をしたいというテーマをもって、時間なんか気にせず死に物狂いで探求してもらいたいな。それでこそ研究に携わる意味が出てくるんじゃないのかなぁ。試験場にいる時に土日に出勤して、データ分析したり、圃場調査している時に必ず来ている方々がいて。あー、この人達は「研究したいんだ。知りたいんだ」と思っていました。そうであってもらいたい。とはいえ、人に期待はしないようにしています。だから言わない。
●昨日の資料の中の有馬先生のお話(文章)で、「茶の芽は肥えているいるのが良いと言われるが、肥料で肥えたものは味が薄いので、茶樹本来(無肥料)の養分でできた茶でなければならない」という言葉があり、それに重みと怖さを感じています。肥料をやらない中で、お茶から余計なモノ(ある意味でのうま味)が削ぎ落され、お茶そのものを感じる形になった時、そこに出るのは、お茶の育った土壌、気象という環境、土地そのものとなります。それでこそ、産地や品種というお茶そのものが伝わる、という意味合いだと思うし、その通りであるのですが(今年の関わったお茶の中で、これに近い、土地語りのお茶を拝見する機会があり、あー、土壌が語っている、とシミジミ思いました。ただそのお茶は、油臭、という評価を受けていたので、それ違うんじゃない?と拝見確認した結果から、そのような結論に至ったのですが。お茶の芯味、茶樹の味、そこに土壌が反映されている、そんな感じでした)。この怖さは、明確にお茶が土地を語ってしまう事で、だからこそ、一方で技術として創り上げる味、という形もあるのかとも思っています。勿論、土地が足りの良さを邪魔しない形で。とはいえ、A41枚の文章ですが、これほど面白い読み物はなく、そんな意味で、私にとっては、昨日のシンポジウムに出席した価値十分でした。
●大石貞夫先生の語りは、著作集としてまとまって発刊されていて、それのエッセイ部分は興味深く、実際の現場への反映として捉えさせて頂いているのですが、有馬先生のこのような文章も目に触れる機会を頂けるとありがたいなぁ、と思っている次第、であります。
●今日の一冊。福澤徹三[著]『侠飯②』【2015年,㈱文藝春秋,\670+税】。先日、購入して面白かった①。吞み会前に本屋へ寄ったら、②が出ていた。楽しみたい。
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[ 2015/12/06 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月5日(土) 袋井へ、山のお茶シンポジウム、それを参考に

●今日は、袋井で開催される「山のお茶シンポジウム」へ。知り合いの茶農家さんがお話をされる事と、企画主催者のKさんから、準備等手伝い等の直接指令があったため。
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□こんなんです。
●車でボチボチと出発。土曜日ですが、所々バイパス混んでいる場所がありましたが、準備開始前の時間には到着。袋井って初めてかもしれない、と思ったり。
●会場設営等準備を他の茶の普及職員の先輩方と共にお手伝いして、そして後はシンポジウムの聴講でした。中山間地等の一流どころの茶農家さんの経営体が講演。
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□自分の座っている席からの撮影のため人が少なく見えますが、70人程度の方が参加されていました。
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□川根茶、天空のつちや農園、土屋裕子氏。
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□静岡本山茶、森内農園、森内真澄氏。
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□主催のK氏(小泊重洋氏です)。
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□春野町、栗崎園、栗崎貴史氏。
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□小柳津清一商店の石原氏。
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□木下恒雄氏と中村順行氏。
●丸一日のシンポジウムでしたが、面白い話が幾つも。勉強にはなりました。ただ、帰り道、バイパス混んでいる時間帯で2時間。ちょっと遠いなぁ、と。あと、参考資料で付いてきた、有馬利治氏(元静岡県茶業試験場長)のお茶に対する見解、がかなり面白かった。そして、今回の事も活かして、今後の山間地茶業について考えてみるのだなぁ。仕掛けなくちゃ。
●そして、明日は、やっとお休み。日曜日ダラダラします。
●今日の一冊。岩波データサイエンス刊行委員会[編]『IWANAMI DATA SCIENCE vol.1』【2015年,㈱岩波書店,\1,389+税】。昨日、統計飲み会の席で、N村さんに持ってる?と聞かれ、購入し、一読した記憶はあったのに、ブログに載ってない。あれ、と思い確認したら、その前後購入本について、ブログ載せしてなかった、という事実。伊庭さん、久保さん、等等、一流の統計の先生方の書き下ろしの内容は勉強になります。この水準を理解できる頭になりたい、と思いながら、いまだR使いにも成れず、新規データの積み上げも、・・・。頑張れ、自分。
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[ 2015/12/05 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2015年12月4日(金) 夕焼け小焼けで日が暮れて

●昨日の余韻、廃人状態。使えない自分。でも反省はしない。私のせいじゃないから。そう思うが、以前の上司に、今の現状は以前の職場での同じ事をやっているツケだと思う、しかないだろう、的な話。でも、今回もそうだがKKKs当たり過ぎである、自分。今に崩壊しそうな気がする、自分が。
●それでも、見上げれば朝の空は晴れ渡り、昨日までの暗雲をぬぐってくれる。そして飛行機が飛んでいる事に気付く。
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□電車架線に重なる白い筋が飛行機です。でも、アップにしても、これでは未確認飛行物体だ。
●そして、今日の会議も後ろ向きですが、その分、きつい事を言いました。今更、恨まれようとかまわない。甘い言葉で散々言ってきた罰が今にある、と思っている。勿論、甘言を弄したのは私ではないのだが。いつも後始末。
●そんな私を誘ってくれる、突発な統計吞み会への誘い。もちろんOKして。街へ出る、もうイルミネーションの季節。
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□青葉アベニュー。きれいキレイです。
●統計飲み会、N村さんとの待ち合わせ、遅れるという連絡があり、とりあえず独りでリニューアルオープンの海人の事前偵察に。あれ、大将いないじゃん(T_T)、お兄さんも(>_<)。そして、軽く呑んで食べてみましたが、・・・・、沖縄料理に接したい、位の人はいいかも、でも、ちょっと旧海人に慣れている人は、楽しめないかも、とカラカラで八重泉を飲んで、出て来ました。残念。
e3_2015120501120421a.jpg□八重泉カラカラと突き出し肉大根、そしてゴーヤチャンプル。
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□大将の熱さがないせいか、普通です。普通でいいんです、でも、知ってしまっていると期待してしまうじゃないですか、色々と。怖くて、とても、杏仁豆腐は頼めませんでした。多分、味はそれなりにあると思いますよ、でもね。
●そして、N村さんと合流し、統計飲み会開始。とりあえず、何度か行った、美味しい生ハムが食べられるワイン呑みのお店へ。イッパイだったの、外へ樽席つくってもらい、立ち飲みを楽しみました。雰囲気もあり、また美味しい生ハム。パンも良いんだ。そして、最後は肉でがっつり〆ました。これで、さっきの一人呑みと同じ割り勘値段、おっとっく。
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□樽の上にホールトマト缶。これが台。
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□ワインとパン。パンは美味しく、しかも言えばお代り自由?みたいで。
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□生ハムの上に野菜のっけ。薄い生ハムをめくりながら食べるのですが、ワインとピッタリ合うのです。
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□そして、肉肉しく〆るのでした。このソースが、左が何とか山葵(聞いたけど忘れた、味噌山葵?違う。酔っぱらいはこれだから嫌だ)、右はブルーベリー。どちらも合うのです、お肉に。
●食べる自由とともにある解放感、そして、楽しい本質の会話。まだまだ研究的にもやる事あるじゃん、という事実の確認。二人での会話は技術の深遠へ思いを誘ってくれます。そして、2軒目(自分は3軒目ですが)は、やはり、鳥藤行きたい、と我儘を言って。
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□突き出しの煮込みの鶏がホロホロと柔らかく軟骨まで食べてしまいました。そして、キャベツは定番。
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□そして串盛りは定番。どの肉も美味いんだ。
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□キャベツ・キャベツ、そして最後の〆用に鶏わさを。
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□勿論唐揚げも、どこの部位だかわからないけど美味しく揚がってます。
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□そして〆の定番。卵かけ御飯。これに、さっきの鶏わさをのせて掻き込みます。そして裏メニューの鶏スープ。これが、これが、たまらなく美味しいのです。美味すぎ。これと御飯モノの組み合わせは悪魔です。
●マスターに、こんなに美味しいのに、これ表メニューに載せないのは何で?て聞いたら、お客が多い時に、スープだけ出すのは面倒なんだよね、との答え。それでも、状況見ながらで頼んでくれれば、いつでもOKだよ、て言ってくれて(無理言ってスミマセン<(_ _)>)。そして、このスープをベースに卵落とした雑炊も作れるから、メニューには載せてないけど、言ってくれればやるよ、と大変ありがたいお言葉頂戴してしまいました。第2の裏メニューゲット。次は絶対、鶏卵雑炊です。決定。
●そんなこんなで、久方ぶりの統計飲み会、辛かった一週間の傷を癒してくれました。本当にN村さんとは語れるから、ありがたいです。楽しかった。
●普段なら、もう1、2軒一緒に行って、終電過ぎて歩いて帰るのですが、明日が袋井でシンポジウムのお手伝いがあるので、後ろ髪を引かれながら帰宅の途へ。ありがとうございます。
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□電車駅のクリスマスイルミネーションの大ちゃん、愛ちゃんを確認。
●そして、やはり、焼酎とワインとサワーのチャンポンは頭にズキズキと来る訳で、酔っぱらっている訳で、何とか家へ辿り着けましたが。
●そして、明日は袋井へ。山のお茶シンポ。お酒を抜いて、車の運転です。
●今日の一冊。田中ほさな[作]『聖骸の魔女②』【2015年,㈱少年画報社,\580+税】。面白いです。でも、表紙を堂々と載せると恥ずかしいので裏表紙で。これからの展開にも期待しています。ただ出版社的に連載が続くのか、だけが心配ですが。
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[ 2015/12/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月3日(木) KKKs本番、そして、・・・・・・・・

●さて、どうなる事やら。と、朝から順番待ち、を事業実施主体としていたのですが、まだ、まだ、まだ、まだ、まだ。
●お昼過ぎて、まだ、まだ、まだ、まだ。無駄に続く緊張感。まだ、まだ、まだ。そして、結局、2時半過ぎに、これから現場へ行くため時間がないので検査しませんの回答。
●6時間、ただただ緊張しながら順番待ちしていたのですが、未受検、という結果に。
●とはいえ、終わった、終わった、終わった。一週間、そして、この三日間、気持ちが捩れる位、面倒な日々をおくってきたので、やっと終わった感。
●KKKs、相変わらず、人を廃人にしてくれます。三日間位は役には立ちません。そんな状態。
●でも、終わったからいいや。それだけで、いい。
●終わりました。
●帰り道、昨日と違い、天気は良好に。そして、風が強い。西側を向いて歩道橋の上から写真を撮ってみました。
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□歩道橋からの写真は、何となく、いいものだ。
●明日の朝はきっと気分が違うだろう。
●今日の一冊。阿部潤[作]『忘却のサチコ④』【2015年,㈱小学館,\552+税】。相変わらず美味しそう。そして沖縄、行きたい。とりあえずはリニューアルした海人で忘年会か。
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[ 2015/12/03 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年12月2日(水) 明日を思うとやってられない、でも、来るものには対応しなくてはいけない

●KKKs、大当たり。当たるなら早くから動いたのに、というか、私の仕事?と思っています。
●?を出している場合ではないのですが、何にしても明日です。一方で夜は重た会議。
●最近、やる気のない話には応じないで、やる気があるならやりましょう提案、に全く切り替えています。今日の夜会議でもそんな話で1時間、とりあえず、ちょっと前へ進もうという事になりました。そして戻ればもう9時を回っています。それから、帰宅の途へ。
●今朝は、夜雨予報のため、歩いて通勤したのですが、結局、ちょんぼり降っただけで、夜遅い帰り道、トボトボしていました。
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□歩道橋の上からトボトボ。これで明日は朝方大雨ってホント?
●ミニオンズDVDが届きました。早く観たい。でも、KKKs片づいてから。明日だ明日。
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●そして、明日KKKs本番。ネクタイして来いって、全く全てが感違い野郎だぜ、やれやれだぜ。
●今日の一冊。細野不二彦[作]『いちまつ捕物帳②』【2015年,㈱小学館,\552+税】。作者の話は物語であり、蘊蓄があり、そして展開がある。大好きな作者さんです。とはいえ、これの①はどこへ行ってしまったのか。
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[ 2015/12/02 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年12月1日(火) 十二月です、寒いなぁ、最近、そして最悪(>_<)

●今日から12月。でも、KKKs絡みで今週は、シャッキリコンしません。びっくりポンでもないのですが。
●最近の急激な冷え込みに身体がついていかず、体温調整等困っています。爬虫類か( 一一)。
●今週は、KKKsの他、重たい会議が2つあったりして、色々と資料づくりも頭を使います。普段使わないから余計に脳味噌ポンです。ノリも今ひとつ。
●と、そんなバカな事を言っていたら、見事にKKKs大当たりしてしまいました。ビンゴ当たるより低い確率の事業で引き当てちゃいました(T_T)。なぜ、この事業を見る? 全く分からない。
●と、いう事で、心身がメルトダウン。木曜日のKKKs来襲に備えての身体的、心的持ち様から、しばらくブログは最低までレベルダウンの休業状態に移行させて頂きます。
●それにしても、最低です。12月になったというのに。
●今日の一冊。河合単[作]『銀平飯科帳②』【2015年,㈱小学館,\552+税】。相変わらず美味しいお話が描かれていますが、江戸期の食生活も反映されて、杉浦日向子さんティストも混じった感があります。美味しいモノ食べ行きたいや。
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[ 2015/12/01 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)