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2015年11月19日(木) 夜までお仕事

●今日は晴れました? 天気予報は晴れに向かっています。だから、自転車通勤です。
●今日は、夜までお仕事の日。会議です。色々と調整が必要な事をジムジムと進めています。
●職場の臨時職員さんが、去年買ったお茶なんですが結構高かったんです、淹れて下さい、と持って来られたので、気合入れて淹れましょう、と午前10時にお茶の時間を設定、淹れさせて頂きました。お茶の確認。表現としてはやや平?かな。もう少し絞れそう。お茶の香気は、ちょっと火が強いかな、でもこんなもんかな。一煎目のお湯の温度は50~60℃の間位。1分少々浸出。茶葉の開きが早いかな。揉み? 味わいは、丸いなぁ、火かなぁ。甘い火。もうちょっと出して良かったかな。二煎目。やや高めに、70℃弱位。強くない渋味、芯の味も少々。三煎目、80℃位。渋味がやや強く。でも、茶芽の味わい、素の感覚、山の素のイメージ、自分だったら、もう少しギリッと揉むかな。やっぱり、中揉の使い方? でも、粗揉も無理しないで過ごした感じかなぁ。などと思いながら淹れさせて頂き、飲ませて頂きました。普通に美味しいですよ、と。鄙びた感があるのは、やはり一年間の時間かな、と。
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□大きなところをそのまま揉んだ感じ。昔ながら、と表現するのでしょうか。
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□一煎目の淡黄色の水色。個人的には火の甘さを感じました。三煎淹れた後の茶葉の開き具合。
●その後、こちらも持っていますから、と。今年のお茶ですけど、香駿です、と今度は午後の3時にお茶の時間を設定し、淹れてみます。香駿の香気を立たせるため、一煎目は少し高めの温度設定で60~70℃の間位。一分。香駿の香りしますね、という飲んだ人たちの感想。個人的には、味わいが、香駿独特の青い渋さが立たない程度の火のカバーが入っている感じで、それにやや香駿独特の香気がマスキングされているように感じましたが、釜炒りで立つ香りに慣れ過ぎかな、と。二煎目は80℃位で、やや渋味は立つものの、香気が強くなって。やはり、香駿は独特だなぁ、と。個人的には、川根で釜炒り茶をやっている時に、やはり香駿が一番いい、て感じていました。やはり、煎茶の場合も弱い萎凋系、揺青程度の香気発揚がある方がいいかな、と思っています。三煎目まで頂きました。
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□ややコナレ感はありますが、香駿らしい細さ。個人的には、もう少しピンとさせたいかな。
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□一煎目、水色、やや強めに黄色が出てます。三煎目淹れた後の茶葉。
●職場でも、もっとお茶を淹れる場面をつくっていいかな、と思いました。折角、色々とお茶は持っているので。
●ジムやっては、お茶を淹れて飲み、を繰り返し、夜会議の時間に。清水まで。
●会議の中で、茶樹の地上部と地下部の在り方を考えるきっかけに、と土壌調査の提案を個人的興味9割でさせてもらい、一応、検討の俎上に。うね間土壌の在り方再考すべし、と思っております。時代の変化とともに。よろしくご検討を。
●そんな提案をさせて頂いたので気持ちよく終われると思っていたのですが、帰り道は雨。自転車で濡れながら帰宅。風邪ひいちゃうよ(T_T)。
●明日は明日で朝から行ったり来たりの日。夜は課の早い忘年会が予定されてます。
●FB上で、所詮公務員が、公務員の癖に、公務員なんて、というような書き言葉を連ねる方を見かけると、あー、余程つまらない公務員の人達と絡んできたんだなぁ、と思ってしまいます。その言葉を他山の石として受け留められるほど自分が大人ならいいのですが、見る度に胃が痛くなるので、そんなに文句言いたければ具体的な個人名で言えばいいじゃん、と思わなくはない。そして、そのような書きぶりをする人に会っても、きっとそう思われている、という視点で最初から穿って見てしまうんだろうなぁ、と。まぁ、でも現場へ出ると誰も公務員と思ってくれないという場面も多く、自分でも公務員意識の希薄さは感じるのですが、それはそれでどうなのかなぁ、と思わなくはないです。さて、疲れてるなぁ、気持ち。
●今日の一冊。大塚志郎[作]『漫画アシスタントの日常』【2015年,㈱竹書房,\650+税】。漫画家て大変だ。そこで成功するのは、やはり、宝くじを当てる様なものなんだろう。でも、やっている事に満足感があるのなら。自分の仕事も同じようなものか。
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[ 2015/11/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)