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2015年11月13日(金) 13日の金曜日、てか、製茶機械展示会巡り

●金曜日、飲みにでも行きたい気分ですが、明日の仕事を思うと、そうもいかず。金曜日だけど一週間の〆の日ではないのが残念である。
●今日は午前中はジムをして、午後から、製茶機械メーカーの展示会をハシゴ(2社ですが)。近年の茶業情勢を反映した機械が色々と出ていて、実際に動いているのを確認したり、製造されたお茶を頂いたりして、かなり理解度アップ。面白い機械もたくさんありました。一方で、それに関連して写真等の撮影や掲載は自粛ムードが強く、差し障りのないだろう、写真のみ掲載。
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□何者? こいつです。
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□茶のみやきんじろう、だそうです。
●とはいえ、行っただけの価値はあり。また、知り合いの茶農家さん等とも色々と意見交換もできて良かったです。
●昨日、J君と話をしていて。石灰窒素の話。このタイミングでの施肥。個人的には、施肥体系の中で、現在の秋肥は秋芽施肥なので、秋整枝後の樹体充足と冬越えを目的とした施肥が施肥体系の中に必要、と言っているので、あー考えているんだなぁ、と感じました。12月中旬頃までの古葉への窒素充足。茶樹って面白いなぁ、と思います。
LP Nitrogen mass 12kg
□相変わらずの好きなグラフですが、秋肥のみ、春肥のみ、そして無施肥処理の、古葉NをLP(リーフパンチ法)でN量を計測し、時系列処理したモノ。N量の増加は計測開始の9月15日からほぼ90日後の12月中旬まで増加し、その後は安定期に入る。このタイミングまで、しっかりと茶樹のN充足を図る事を考えた施肥、て大事だと思う。そして、春肥を処理する事による春先の古葉でのN量の増加。これは、秋肥のみと無施肥の変化を見れば、新芽への転流をどう春肥がカバーしているのか、という点が結構重要。みかけ、の変化をどう捉えるか、ですが。この辺りをキチッと押さえて、更には、新芽における施肥の充足性、を枠摘み調査で追う、という、まぁ、試験場時代は面白い事をさせてもらっていました。そう考えると、今の現場では、そこまでの調査はなかなか出来ないのが事実。でも、やりたいと思う気持ち、来春はどうしようかな。
●明日は、最悪の雨ですが、青葉通りの景品交換所(スタンプラリー等)で、交換係をやっていますので、お近くに来られたら寄って下さい。来るまでに、お茶だけは嫌になる位飲めると思います。
●今日の一冊。西原理恵子[作]『毎日かあさん⑫母娘つんつか編』【2015年,毎日新聞出版社,\838+税】。サイバラだよ、やっぱり、サイバラはすごい、と思う。いつまでも、いいなぁ。
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[ 2015/11/13 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)