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2015年10月17日(土) 天気予報を値踏みしつつの土曜日

●またまた土曜日でぇぇぇす。今日は雨予報でしたが結局降りませんでした。子供の部活の試合のまとめて送迎仕事のため、昨日から天気予報を値踏みしていたのですが、結局、送って行って、という形に。なかなか確定しない予定にはイライラ募ってしまいます。
●送迎の空き時間に図書館へ本の返却&借り受け。複数の小説を作者借りで。
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□しかし、ほんと、図書館っていいよなぁ。本が置くところがたくさんあって。本棚と本棚を置くスペースが欲しい。
●併せて、BOに\108本狩りに行ったり。
●そして、子供を迎えに行き、夕方から本を読んだり、昼寝をしたり。
●本の中で生ビールの話が出たりしていたので妄想。お茶の生茶茶。生葉を、という事ではなく、火入れのやり方、かな。保存と味わい。でも、揉んだお茶である事が前提。そう考えると、お茶を揉むという言葉、結構重要。
●先日も、ABJS(アグリビジネス実践スクール)の講師の先生と話をしていた時に、お茶を揉む?お茶を縒る?お茶を乾かす?というような一連の言葉の確認をされて。我々は普通に使う言葉とその醸し出す言葉の意味合い、一般の方はやはり疑問に思うのだと再確認。そんな意味で、お茶を揉む、という事、そしてそれがどんなお茶になるのか、という事をきっちりと説明できるようにする必要がある。とはいえ、まだまだ、お茶を揉みきっていない、と思っているので、そちらも技術的にキッチリと整理しなくてはいけないと思う。
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□お茶を揉む、揉んでいる、という事。手センサーは本当に優秀である。身体で覚える、という事を実感させてくれる。
●今年、液肥試験で製造したおくひかり。サンプルで頂いた在庫もそろそろ底を尽く感じ。開封してからの経過日数がやはり味を落とすようで。しかも、仕上げ調整してないので、どうしても最後の方は缶底に残る細かいのが入り、それが更に酸化傷みを助長する。来年は篩番手を考えた仕上げ調整も並行して行わないと。
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□どうしてもコナレ感が目につきます。でも、美味い、んだよなぁ。
●二番茶で、対照として液肥処理しない区を設定。それを単独で揉んだお茶。おくひかり、という味わい、渋味。でも、やはり美味さは物足りない。贅沢な舌になってしまっている。二番茶なら十分なお茶だけど。
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□個人的にはこの細ヨレ感がたまりませんが。尺あり、細ヨレ。でも白茎も見えるんだなぁ。
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□氷水出し。なかなか茶葉開きません。水出しのせいもあるけど、やっぱり、よく揉んでいるから、でしょう。
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□水色も悪くないよ。味わいも、これが普通と思って飲めば十分。でも、その前に一番茶の液肥処理の奴飲んじゃっているからなぁ。
●とはいえ、贅沢なお茶が自宅在庫にあるのは喜ばしい事です。
●今日の一冊。宮本政於[著]『お役所の掟』【1993年,㈱講談社,\1,500税込】。BOで\108で買いました。先に「お役所の御法度」をBOで買って読み返していたのですが、こちらも読みたくなり、購入。まぁ、お役所とはこんなもんです。組織はやっぱり組織で動くんだよなぁ。
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[ 2015/10/17 ] 一般 | TB(0) | CM(0)