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2015年10月14日(水) 発酵茶、よく分からない( 一一)

●昨日も川根へ行ってしまったりしたので(一応、仕事なんですが)、通常仕事がたまっています。あちゃぁ、です。
●とはいえ、事務所内仕事、パソコン叩いて片付けて行きます。そして、色々な連絡調整をするのですが、連絡不調で×。なかなかタイミングの合わない日でした。
●昨日、持ち帰った発酵茶に「橋本みどり」という品種?があったのですが(橋本さんという方が、これは、かなやみどり、と言って製造用に茶葉を提供してくれたのですが、どう見ても、生葉が、かなやみどり、ではなかった。とりあえず、橋本みどり、と呼んでいる品種?です)。平成25年の一番茶でつくった紅茶(個人的に、製造過程で、殺青処理をしていないものを紅茶と分類しています)なのですが、作りたては?という感じだったのですが、久しぶりに匂いを嗅ぐと、お茶自体に強いマスカット香があり、お湯出しすると紅茶らしい香味、そして嫌なところが全くない飲み口、と、いやぁ、凄い紅茶になってるよ、と思ってしまいました。事務所のお茶好きの方にも確認してもらいましたが、高評価。問題はこうなっている要因。多分、これは品種の問題ではない、という事で、そうすると後熟成、保管の問題なのかなぁ、と思っている所で。しばらくは、この視点で作り置きした発酵茶の整理をしていきたいなぁ、と思っています。
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□H25製造、橋本みどり。
●そして、こちらは、半発酵の「べにさやま」。萎凋が緩いなぁ、と飲んでいて思うのですが、これも後熟成で変化しそうな感じを思ったりもしています。さて、どうしよう。
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□べにふうき20%、さやまかおり80%で製造した、べにさやま発酵茶。
●それにしても、昨日見たお茶は、どれも?だったのですが、橋本みどり、は変わった、いい。でも、もう見本が少し残っているだけで本茶はないんだよなぁ。さて、どうしよう。
●午後から県庁でアグリビジネス実践スクールの個人面談の書記対応。講師と受講生の会話が発展系で面白い。本当に勉強になります。
●自宅で、橋本みどり、を淹れ直してみました。香味が立つ。紅茶だなぁ、と感じる。さて、どう作ればいいのだろう。
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□橋本みどり、です。紅茶です。らしい、紅茶です。どうやって作れるのだろう。
●明日も一日ジム仕事です。
●今日の一冊。八尋秀喜『道中記 卑弥呼の都 邪馬台国』【2012年,㈱星雲社,\952+税】。BOで\108で買いました。最初は、自費出版?と思いました(だって、素人の方の著作ですよね)。とはいえ、歴史ミステリー大好き人間としては、パラパラと見た後、この値段なら買っても良いかな、と思い購入。色々な仮説の組み合わせ的なお話ですが、まぁ、いいのでは、と思います。
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[ 2015/10/14 ] 一般 | TB(0) | CM(0)