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2015年10月2日(金) 現場で色々と考える場面です

●今日は現場の視察に同行。来年に向けて考える場面です。
●S園へ庵原茶業会の皆様と一緒に。会長自ら、現在の茶業情勢を踏まえての会社の方向性について熱く語って頂きました。ありがとうございます。本当に、やるだけ、という事です。
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□会長自らお話頂きました。熱いです。
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□茶工場見学も。バンバンお茶つくってます。
●本当に、少しでも良くなろうとすれば、的確に情勢を判断し、少しでも自分が進む方向へ対応してくれる場面を選択していくしかないと思います。作ってればいい、という時代ではない、と皆分かっているのですが、どうしていいのか分からない。そんな意味では、試行でもいいので、色々と試すしかない、と思っています。やりましょう。
●そんな感じのいい形で終えた金曜日。夜は久しぶりの統計飲み会でした。
●前回、二軒目で行った「鳥藤」さんへ最初から行きました。美味い、美味い、何を頼んでも美味い。お酒もすすむのですが、とりあえず食べてしまう。前回もやった最後の〆、私はマタマタ卵かけ御飯(無理を言って、鶏スープをつけてもらいました。これは完全な裏メニュー)、N村さんは最初、もういいよ、と言っていたのですが、目玉焼きを頼んだ後、やっぱり白飯、と言って、小盛り御飯を注文し、目玉焼き御飯で。最高に美味い。イワシの刺身も、生と酢〆の2種類が出て。〆鰯なんて生まれて初めて食べましたが、何とも美味しかったです。まだまだあるメニュー全制覇したいです。
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□今日は暑かったのでビールで始めて。鶏の甘ダレが掛った生キャベツが美味いんだなぁ。
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□鳥刺し、そして、今日の抜群だった鰯の刺身(生&〆)。
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□勿論、焼き鳥も揚げモノも最高です。
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□結局、焼き鳥食べたくなって、2本ずつ注文。更に銀杏焼きを。
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□これが茄子とトマトのチーズ掛け。ピザ風味。茄子トロトロです。そして、マスターが鶏のタタキを藁焼きで作っている様子。
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□銀杏に、ミカンソーダ荒ごし。
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□そして卵かけ御飯の素。卵です。そして、かき混ぜて醤油をさします。
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□そして御飯です。馬鹿な事に卵かけした御飯の画像を撮り忘れていました。そして裏メニューの鶏スープ。美味すぎ。
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□御飯食べながら、鶏のタタキ食べました。カツオと思って食べると味わいが異なる。やはり、魚とは違います。
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□そして目玉焼き頼んだ後に、御飯お願いします、と言って作った、目玉焼き御飯。
●美味かった。そして、お腹一杯にしてしまいました。一軒目にしたのが正解です。
●そして、もう食べられないか、と二軒目は、軽く飲みながら下らない会話が出来るお店へ行きました。本当に下らない会話しかしませんでしたが。
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□お酒飲んで(手ぶれがひどい。完全に酔っぱらいです)、ミッキーに語りかけます。
●そして、お腹一杯の二人は終電前に解散するのでした。また、やりますよ、残りメニュー食べないと。
●家の傍まで来ると月がきれい。半月?なんでしょうか。しかし、酔っぱらいが撮るとUMAのフライングワームみたいになってしまいました。気持ちよい月夜です。
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□右と左、同じポジションです。
●楽しい吞み会です。これだけは外しません。お付き合いの飲み会はやはり気を使う分だけ美味しくないんだよなぁ。とりあえず、明日はお休み予定。
●今日の一冊。福岡伸一[著]『生物と無生物のあいだ』【2007年,㈱講談社,\740+税】。これもBOで\108で買いました。科学書(と言っていいかどうかあれですが)には、時間経過とともに使えなくなるものと、ある程度の時間経過に耐えられるものがある。そんな意味ではこの本は十分にそれに耐えられる内容のモノであると思う。この方面の先端研究をしている人間ではないので、余計にそう感じるのかもしれ長い。生物を扱っていながら、一方で生物出ないモノの事も考えていかなくてはいけない。それは研究と言う事を考える人間にとっては当たり前の事なんだろうなぁ、と思う。色々な事が自身の思う色々な事に反映される、というのは楽しいモノである。
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[ 2015/10/02 ] 科学 | TB(0) | CM(0)