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2015年8月31日(月) 8月も終わってしまいます、変な天気でムシムシしてます

●8月も最終日。朝、雨がパラパラしていたので傘を持って徒歩&電車通勤。今週は随分雨模様の様子。
●見事なほどに気合が入ってないのですが、外部から促されるようにやらなくてはならない仕事を進めます。中にいると煮詰まってしまうので、午後は、現地へ。
●先日の品評会審査、どうも気になる概評の確認に。お茶をみながら、その概評ではないよね、でも、この点は改善が必要だよね、こうすれば確実に内質がUPするよね、というような会話をします。尺のあるお茶、という視点をどう持っていけばいいのか。来年度以降は悩むところですが、こんな形状のお茶好きだなぁ。
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□品評会では、色目が浅い、という事になるんだろうなぁ。そして、この尺は形状を大きく見せて、尺の不揃い感がマイナス点につながるんだろうなぁ、という分析。でも、審査茶碗に入れた時に、伸びたお茶が壁に引っ掛かる感じ、好きだなぁ。
●そんな話をしながら、来年に向けて戦略を練って行きます。
●結局、帰宅の帰り道は雨降らず、でした。でも、明日は雨、なんだよなぁ。
●今日で八月もおしまい。明日から九月。品評会審査も終わり、気持ちを切り替えて、仕事に励みましょう。と言い聞かせ。
●色々とあり、しばらくAmazonでの本の購入を取りやめ。基本、本屋へ行く、ようにする。いけるかな(>_<)。
●今日の一冊。週刊文春[作]『週刊文春オリジナルコレクション』【2015年,㈱文藝春秋,\1,500税込】。週刊誌、というは正しい情報もあれば間違った情報もある。当たり前の事だが、それを取捨選択するのは受け手側の責任。どんな情報も自身で解析しなくてはいけないと思う。でも、週刊誌的な下らない記事は嫌いではない。
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[ 2015/08/31 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月30日(日) 8月も最後の日曜日

●昨夜は、牧之原(御前崎)で直下型の地震があったようで。一週間前位に静岡でも、ドンッという感じで揺れが来て。何だか色々心配になります。そして、今日は朝からジャバジャバと雨が降っています。八月も終わってしまう。
●何だか時の流れが早すぎて。何にもやっていないんだけど、と思ってしまう。今年の私って、役立たず、です。
●昨日、書いていて思ったのは、やはり、ズレ感。多分、自身がマイノリティである、という認識が必要なのだろう。一方で、まだまだその世界で行ける様な気もしているのだが。というか、そこでやらなくてはいけないのでは、という思い、込みか。
●今回の審査で納得できない評価、について月曜日に確認に行く事を、確認。お茶がまだ残っているようなので。そして、来年に向けた対策を練る訳で。上を目指して。
●子供が小学生の頃に契約したキッズ携帯が2年縛りで、ずっと解約できずに来ていて。今月中に解約が可能と前回来た時に確認しているので、行ってみる。解約まで幾ら基本料金が掛っていたのだろうと、と思うと携帯の必要性って、・・・、と思ってしまう。
●気になるグラフを載せてみる。調査日、スタートの違い、増加トレンドの違い。N量の絶対量とは何なのか。そしてN濃度は。この4枚のグラフの語ってくる事を理解できれば、何か進める気がする、のだけど。頭悪い(T_T)。
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□N量
●昨夜、蝙蝠が自宅へ侵入し、家人達が大騒ぎしているため、私が何とか排出したのだた。家の前の巴川付近で飛び回っているようだが、どこへ定着しているのだろう?
●明日は現場へ。
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□N濃度
●今日の一冊。川島良彰[作]『Coffee Hunting Note100カップログ』【2015年,㈱世界文化社,\1,100+税】。少し違うイメージで購入したのでちょっと残念。100の珈琲情報かと思っていた。でも、勉強にはなる。
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[ 2015/08/30 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月29日(土) 去年はブチ切れていましたが、今年は、・・・

●去年は、審査結果にブチ切れて、ブログにも色々と書いていましたが、今年は関わった部分も薄く、かなり冷静。それでも、この結果になった理由を自分なりに理解したいとは思っています。とりあえず、今朝の新聞記事。
●そういえば、昨日のブログアクセス数が普段の倍。皆さん、今年も私のブチ切れ審査批判を期待していたのだろうか。ちなみに昨年のブログはこちら→審査結果にブチ切れ ※ちなみに、実際の内質審査の審査順番が違っていたりして(×水色⇒香気⇒滋味、○香気⇒水色⇒滋味)、書いてある内容がおかしいのだ。いい大人が恥ずかしいモノです。
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□煎茶4㎏、産地賞は静岡市(上位3点は静岡市本山)、深蒸し産地賞は、牧之原市。どちらも大臣賞は産地賞生産者ではなく、煎茶4㎏は、丸芝製茶協同組合(浜松市天竜)、深蒸しは、にしたな(袋井市)。
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□入賞茶一覧。
●昨日のうちに複数のルートから審査結果一覧表を入手。それに基づき、審査の在り方を妄想シミュレーションします。
●とりあえず、普通煎茶4㎏の部から整理。まずは「外観」。
●【外観】外観満点20点に23出品(内訳:川根本町8出品、静岡本山7出品、浜松天竜2出品、福岡八女2出品、沼津1出品、浜松春野1出品、富士1出品、埼玉1出品)、得点19点に14出品(内訳:静岡清水3出品、静岡本山3出品、浜松天竜3出品、島田川根2出品、沼津2出品、富士1出品)、得点18点に12出品(内訳:静岡本山4出品、熊本3出品、浜松天竜1出品、埼玉1出品、鹿児島1出品、東京1出品、藤枝1出品)。
○今年は立場を離れたので(産地を背負ってないので)、かなり客観的に見ているのだが、笑ってしまう。昨年と同じだなぁ、と。この時点では、普通はそのまま川根本町、あるいは本山でいくでしょう、という流れを意識してしまう。しかし、結果は、・・・。それは後回しにして、この傾向、本山が18点までにばらけている事から、また、清水茶(唯一今年出品茶を見たお茶)の尺傾向を思えば、より、細かいレベルのお茶が満点に入ったのだろうなぁ、と推測。色沢は、川根の傾向とその他の被覆感のお茶を思えば、色沢は色違いではなく、拝見盆の中の揃いなのだろう。それは毎年同じ。一見で右手で上に持って行ってもらえるお茶づくりが必要なんだよなぁ。[9:05]
●さて、次は「香気」だ。内質審査は、香気⇒水色⇒滋味の順で行われました。
●【香気】香気については、満点75点に4出品(内訳:浜松天竜2出品、沼津1出品、川根本町1出品)、74点に5出品(内訳:静岡本山3出品、島田川根1出品、浜松天竜1点)、73点に4出品(内訳:川根本町3出品、福岡八女1出品)、72点に2出品(内訳:静岡本山2点)、71点に3出品(内訳:静岡本山1出品、川根本町1出品、富士1出品)、70点に2出品(内訳:静岡本山1出品、川根本町1出品)で、ここまでの合計20出品となっている。
 そして、外観20点と19点の37出品茶の香気点を一覧表にすると表1のようになる。
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○さて、これをどう考えるか、だが、審査員は、この時点で、最終滋味に向けての上位3-4点の確定を図っている。その意味で、75及び74点を取るお茶とそれ以下の点のお茶は全く傾向が異なると言っていい(だって賞付きの入賞茶にならないから)。逆言えば、外観19点で、絶対に1位になる事のないお茶で74点まで上げてきたもの、それが香気審査において、審査員がどうして「今年のお茶の香りはこれでいきたい」評価茶だと考えていい。そう、75点の並びの中で一番に持って行きたい傾向のお茶。そう考えるとどうなるのか。本山、天竜、島田川根、これらのお茶の傾向を確認する事は重要である(どれも自身が製造に絡んでないので、審査にも参加してないのでどんなお茶か知らんし)。しかし、そんな中で、自分が勝手に思う、妄想するのは、やはり、カブセと火の扱い、で新鮮香は次点なんだろうなぁ、と。あくまで妄想ですが。その一方で外観20点から香気で大きく点を落としたお茶と19点で同じような香気点にいるお茶。それらを確認、比較すれば、今の点もはっきりするだろう。一方で19点で上がりきらなかったお茶の傾向がどこにあるのか、あるいは欠点なのか。この時点でほぼ決まりです。[10:40]
●さて、次は水色。でも、香気を先にやっているから、ここは意外とスムーズなんだろうなぁ、と思うが。余程外れない限り。
●【水色】水色満点30点に12出品(内訳:静岡本山8出品、浜松天竜3出品、川根本町1出品)、得点29点に9出品(内訳:川根本町3出品、浜松天竜2出品、沼津1出品、福岡八女1出品、富士1出品、埼玉1出品)、得点28点に9出品(川根本町2出品、静岡本山1出品、福岡八女1出品、島田川根1出品、浜松春野1出品、沼津1出品、埼玉1出品、静岡清水1出品)、得点27点に7出品(内訳:静岡本山3出品、静岡清水2出品、富士1出品、沼津1出品)であった。
○見える審査で落としたがるお茶と上げたがるお茶があるのは、やはり、見えて説得できるだけの傾向があるのだろう。基本は被覆と塵粉の徹底した抜きによる「透明度」「被覆感のある中での青み」の水色ではと、毎年の事ながら想定している。これをやるだけの量目確保も前提である。逆に言えば、それをきっちりとやれれば、点が上がる可能性は高い。だって、欠点がないのだから。そのため外観点(18点以下)に比して高い水色点に回るものも散見される傾向がみえる。ただ、水が合う合わないもあるのかなぁ、と思わなくはない。そんな意味で㈱静岡茶市場に合うお茶とは、という話か。ただ、ここに来るまでの点、特に香気、が問題だろうなぁ、と思う訳で。[11:07]
●そして、最後の「滋味」。とはいえ、もうほぼ確定している中で選んでいくだけなのだから。難しい事ではない。
●【滋味】滋味については、満点75点は2出品(内訳:浜松天竜1出品、川根本町1出品)、74点に2出品(内訳:浜松天竜1出品、静岡本山1出品)、73点に4出品(内訳:静岡本山3出品、川根本町1出品)、72点に2出品(内訳:静岡本山1出品、富士1出品)、71点に5出品(内訳:静岡本山3出品、福岡八女1出品、浜松天竜1出品)、70点に3出品(内訳:福岡八女1出品、川根本町1出品、沼津1出品)となっている。
○外観+香気+水色合計満点の3出品からは、天竜2出品のどちらを取るかで1位が決まっている。川根本町の1出品は、-7点と大きく点を落としている事から、何かしらの欠点(渋味レベルではなく、苦渋味等か)が見受けられたのであろうか。そんな流れでは今更コメントする事もないのだが。あとの出品茶はそれまでの点数なりで点がついている感であるが、川根本町の合計から-3点のお茶が滋味満点となったのは、よほどあからさまに滋味トップへ持っていかざるを得ない様な味があったのだろう。滋味とはそんな審査である。[11:30]
●今年の審査結果、点数の在り方からの分析を以上のような形。そして、最後に総合考察を。
●静岡大会、前回の静岡大会24年度の時と同じ、天竜1位の結果。そして、川根本町にとっては、昨年の宮崎大会と全く同じ審査の流れの下での結果に終わった、という事でしょうか。今年については、静岡大会という事で、巷では「外観では尺のあるお茶を評価する」という噂が飛び交っていたのですが、今回の結果を見る限りでは、そんなイメージではないなぁ、と思いました(その尺というもののイメージもよく分からないのですが)。また、被覆については、何回か前の大会の審査員概評にあった「被覆の行き過ぎたものは評価をきっちりとしていく」という話はどこへ行ってしまったのか、という位に、被覆をきっちりやり、火で甘味をつけるお茶をつくらなくてはならなくなっている感が大変強い。香気をどう考えるのか。静岡茶の在り方の根本だと思いますが。
●今回の結果、自身のポジションが品評会シフトしていないため、それほど熱く思わないのですが、清水に限っていえば、課題を数点クリアーしていけば、来年度は入賞は十分できるだろうな、と思っています。一方で川根本町、この審査傾向の中では、どう考えても、審査に日寄ったお茶づくり、難しいんだろうなぁ、と思います。あとは出品点数を15出品以上稼いで、絶対的な傾向を川根茶で行くしかないのだろうなぁ、と(一方で、今年の島田川根茶の審査結果を見れば、逆に更に上位に近いのは、そちらのお茶なのかしれない、と思ってしまう)。
●しかし、2年連続の全く同じような審査傾向を確認させてもらって思ったのは、やっぱり、全品とは別に、被覆抜きフリーの「山のお茶品評会」でもやるしかないんだろうなぁ、と。感動するようなお茶、つくってみたいなぁ。[11:45]
●ブログに書いたのは、相変わらずの妄想です。同じような妄想を文章化して、考察資料にまとめています。欲しい方は御連絡下さい。明日以降配布可能。なお、普通煎茶4㎏のみの考察です。清水壱番茶会の皆様にはFBページに貼り付けたので、DLが可能となっています。
●PDFファイルはブログページでは扱えない。HPつくるしかないのかな。しかし管理しきれないしなぁ。
●さて、来年はどんなお茶を目指そうかな。
●午後のおやつの時間から、お菓子食べながらお茶をダラダラと飲んでいました。施肥試験おくひかりの№3の封を開けたのですが、水色が強く出て、茶葉の開きも早く、味に渋味を感じる。美味しいんですけどね。同じ生葉なのにタイプが違う。製造の影響なのか、生葉の製造開始までの時間の問題なのか。来年もやりたいな、点滴施肥試験。さすがに川根本町ではまずいよなぁ。
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□封を開けたて、良い香りです。
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□氷漬けです。でも、美味しいんです。今日もムシムシするし。
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□一煎目と三煎目の水色の違い。それより、三煎目でこの水色になるのも、№1と違うなぁ、と感じます。
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□茶葉の開きが早いんだよね、比較すると。やはり、揉み揉みの違いなんだろうか。
●さて、少し脳味噌を冷やさないといけません。頭がパンパンです( 一一)。
●今日の一冊。二駅ずい[作]『彼女はろくろ首①』【2015年,㈱講談社,\429+税】。ろくろ首ってお化けで怖いんだけど、可愛いんだなぁ、と。
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[ 2015/08/29 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月28日(金) 最後の夏休み取りました、でも、・・・

●本日は金曜日ですが、最後の夏休みを取りました。去年、役場にいる時は、夏休暇は3日間だったけど、県に戻ってきたら5日間になっていた。この矛盾はありなのだろうか? 自治体によって異なる、という結論なのだろうか。
●しかし、今日は全品の審査結果発表日。その上、急ぎジム仕事等があるため、とりあえず、職場へ朝から行きます。休みです。
●午前中の早い時間にジムは終えて、全品結果は自宅PCでもらう段取りもつけてあったのですが、また追加、NANI( 一一)、という問題発生で、頭テッペン湯気マル出し状態で、午後もひたすら報告事務に励みます。お休みのはず、です。
●その間に全品の結果等、連絡があったりして。今年は、それほど関連してないため、イメージも湧かなかったのですが、思った通り、というのか、予想外、というのか。川根も清水も今ひとつでした。それについては、審査結果点数表の分析を行って、整理をします、とりあえず。明日やります。休みです、今日。
●去年は審査結果に糞みそケチをつけていました。審査結果というか、内容は、川根や本山なんかを基準に見れば、去年と同じ結果。結局、そうなんだなぁ、と今年は冷静に見ています。しょうもないわ。
●結局、終業直前に退散しました。休みだから。そんな日だ、という事で自分を納得させて。雨も降ってないし、良かれ、です。帰りに静鉄で「まるちゃん号」を発見。写真撮っちゃいました。
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□まるちゃん号。それにしても、たまちゃんが友達で良かったね、まるこ。
●明日は審査結果分析をのんびりやります。来年のために。というか、より良い最高のお茶づくりのために。
●今日の一冊。川島良彰[著]『私はコーヒーで世界を変えることにした。』【2013年,㈱ポプラ社,\1,300+税】。コーヒーの在り方、というか、珈琲は、という事を理解したいと思い購入。値段の割に字が大きい本だ。内容的には、うーむ、今ひとつかな。でも、単語情報、文章一行情報等、収穫出来るものは本の中に幾らでもある。何事も全てを教えてくれる訳ではないのだから、自分でヒントを見つけるしかないんだと常に思っている。あとは自身の思いだなぁ。
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[ 2015/08/28 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月27日(木) 全品審査会補助員という仕事をしています

●今日は全国茶品評会審査補助という仕事をしています。お茶をみるいい機会、とはいえ、審査3日目のため、外観審査は初日に終了しており、内質審査の残りと片づけが中心ですが。よく考えれば、全品の審査会の補助は初体験。何事も経験です、と思います。
●記録係でした。浸出されたお茶を見る機会はあった、という事ですが。意外なほどにスムーズに進行して、予定時間通りに終了。明日が擬賞会議で、明日の午後3時には今年の全国茶品評会審査結果が発表されます。
●今年は、全品絡みで製造等に関わったお茶がほとんどなく、その他のお茶も見る機会もないまま過ぎてしまったので、よく分からないし、それほど気持ちが入っていないのが実情です。川根や清水の結果は気になりますが、例年やっている審査結果分析はどうしようかな、と思っています。
●今回、初めて全品の審査会の補助をさせて頂いて、審査のやり方や流れを見る事が出来たのですが、意外な点は意外だし、そうでない所は、まぁそうだろうなぁ、という感じ。でも、なかなか100点の出品茶を仕分けるのは大変だなぁ、と見ていて思いました。本当は、もう少しやり方があるんだろうなぁ、と思わなくはないのですが。
●来年は、もう少し品評会審査結果がワクワク感を持って楽しみに待てる位に品評会製造等に絡みたいなぁ、と思いました。
●昨日は結構肌寒い位の日だったのですが、今日は晴れて、また夏日、という感じでした。せっかくなので、水色が透明青いお茶をガンガンの氷出して、ずっとずっと呑んでます。
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□ずっとずっと透明青い水色。やはり、封を切って時間の経っていないお茶はフレッシュです。フレッシュなお茶、て売りになる?
●明日は、ジムをやりに事務所へ。全品の結果も出るしね。
●今日の一冊。うえやまとち[作]『クッキングパパ133』【2015年,㈱講談社,\524+税】。もう30年近く連載しているんだなぁ、と。大学生の頃、アパートでこの本に載っている料理を幾つか自炊していた記憶がある。1Fがスーパーのアパートで、目の前に銭湯があって。銭湯の隣に焼き鳥売っているお店もあったなぁ。歩いて5分のお弁当屋とか、その頃、静岡にはなかったセブンイレブンがやはりあるいてすぐの所にあって。懐かしい大学時代。時は流れて、という感慨です。
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[ 2015/08/27 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月26日(水) 何だろうなぁ・・・・

●今日は朝から防災訓練。非常時、が日常化しています。いつ何が起きてもおかしくない。そんな意味で公務員らしい事をします。
●果樹担当の方が、イベントで使う摘果蜜柑、を採取して来られて。青そうに見えますが、熟成していて甘さがあります。もう少し酸っぱい方がいいのかな、とも思ったり。でも、冷茶に絞ったら、意外と良かったです。
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□この味わい、嫌いでないです。
●夕方から県庁へ。懸念事項を愚痴りながら進める調整しました。何で私なのかなぁ(-_-)zzz。
●聞かなきゃ良かった情報を耳に入れてしまい、思いきり気持ちがダウンナーに( 一一)。今日はもう寝る、しかない。はぁぁあ。
●明日は、全品審査会補助。ミスだけはしないよう。余計な香りは持ち込まないよう。しかしオヤジ臭がひどい、て奥さんからはいじめられるんだよなぁ。お茶しか呑まないのに。
●今日の一冊。北村薫[著]『空飛ぶ馬』【1994年,㈱創元社,\680+税】。多分、絶対、単行本で持っている、はず。でも見当たらない。庭の倉庫の奥深くにしまってしまったのか、それとも実家で火事消失の憂き目にあってしまったのか。北村薫先生は図書館での「六の宮の姫君」で出会い、もう次の瞬間全部買いした覚えしかない。そんな意味で20年以上前の思い出の本、なのですが。文庫本で読み直して、やはり、私、いいです。
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[ 2015/08/26 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

2015年8月25日(火) 夏も過ぎて行くんだなぁ、と、でも今日は変な雨

●今日は現地へ学生を連れて。インターシップの研修で職場へ来ている学生を現場へ連れて行く仕事。車の運転手か。とはいいつつ、通い慣れた道を清水両河内まで。H好園のJ君に茶工場見せてもらい、茶園を見せてもらい、更にはお茶まで呈茶してもらい、対応頂きました<(_ _)>。ありがとうございます。
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□若さの感じる話を聞かせもらいました。お茶はやる気と前向きと思いがあれば、まだまだいけます、という事。
●午後から事務所では夕方からの打合せ資料を作成。若者達との今後の茶工場組織方向性について打合せ。これまた、前を向いた話で、いいと思います。
●打合せ後は、みなで夕飯を食べに。事務所の近くの蕎麦屋「八兵衛」へ。若者は本当に気持ちよくたくさん食べる。おじさんは、せいろ2枚で十分でした。でも、味はまずまず。ただ、秋になって新蕎麦の季節になれば味わいも変わるのだろう。
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□私は、小エビ天麩羅のせいろ2枚付き。若者達は3枚ずつ食べました。
●今夜の雨、大丈夫かな。明日は防災訓練がありんす。晴れないかな。
●そういえば、昨日飲み屋で傘を盗まれた。雨が降っているからといって人の傘を持って行くと言う精神が気に入らない。
●9月11日に(株)静岡茶市場で行われる「川根本町茶品評会出品茶入札販売会」。これをキーに、山のお茶の今後を考える機会に、と提案すると、前を向いた人はどんどんのってくる。来年は「山のお茶品評会」だ。
●今日の一冊。松尾佑一[著]『生物学者山田博士の聖域』【2015年,㈱KADOKAWA,\440+税】。本屋で目にとまり購入。リケジョとか理系男子とか、記号化されて話をされると何ともイラっとしてしまうのだが。理系と文系、そんなに差があるのかなぁ、と思ってしまう。単に勉強科目の好き嫌いでないの?て。とはいえ、話の展開性、読者へのキャラクター特性の明確性等なんだろうなぁ、と思う。一方で、研究室で好きな事を追及していたい願望というのは持っているものだが、理系出身者としては。
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[ 2015/08/25 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年8月24日(月) 全品審査会に向けて練習

●今日は今週行われる全品審査会に向けて練習。とはいえ、私は審査補助のため、審査員が気持ちよく審査できるための準備等の練習です。とはいえ、写真禁止。
●月曜日は、ボチボチで、今週頑張る下地づくり、と思って行くのですが、午前中から爆弾破裂で、月曜日なのに(-_-)/~~~ピシー!ピシー!、と思ってしまいます。つらい。
●今週頑張れるかな(T_T)。
●と、言いながら、月曜日から誘われで、美味しいお酒呑み行ってしまいました。美味い。
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□美味くて美味くて、最後はやはり、まるちゃん、でしょう。静岡清水市民にとっては。まるちゃん号も早く撮影しないと。
●こんな具合で月曜日を過ごすと、明日からの仕事が嫌になります( 一一)。
●でも、明日からも頑張ろう。
●今日の一冊。うえやまとち[漫画]東海林さだお[選]『東海林さだお選「クッキングパパ」のこれが食べたい!』【2015年,㈱講談社,\640+税】。クッキングパパで大学生時代の一人暮らしは賄われていたなぁ。それに食の基本は、東海林さだおの日常グルメ。このコラボは中身を確認せず買ってしまう危険な組み合わせ。そして、全部読んだ事ある、て当たり前の感想を持ってしまうのです。そりゃそうなんだけどね、失敗。
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[ 2015/08/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月23日(日) 夏休み最終日、みたいです、子供は

●今の中学は、このタイミングで夏休みが終わるようで。8月中に夏休みおしまい、て言われてもなぁ、と自分の時代を考えると思ってしまうが。蝉の声と学校のプール、そして冷たいスイカの種を庭にプップとした遠い記憶。夏も終わってしまうのだねぇ。
●何だか、明日にやり残した事をやっていました。夏休みのやった事、報告書? 
●天気も何だかよく分からない状況で、買い物行ったりの休みの一日。
●久々に、お茶を開封。やはり、開封仕立て(窒素充填したアルミ袋入り)のお茶は違うなぁ、と。これが2週間も缶の中に入っていると、あっという間に酸化が進むんだなぁ、と感じている。呑み方は、細ヨレのお茶を一つかみ。それでチビチビと冷水呑み。外側の味、そして、ややピリリッときて、開いた茶葉の味は甘い。いつまでも呑んでしまいます。お茶っていいなぁ、と思います。
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□ちなみお茶は「2015一番茶おくひかりin川根本町地名by茶師Naru」です。お気に入り。
●開いたお茶と開く前のお茶の味わいの違いは、揉み方の影響もあるんだよなぁ、と思う、そんなお茶呑み体験。お茶を味わう、という事について、もっともっと色々なバリエーションがあっていいような気が最近しています。
●先日の懇談会の席で、火入れコーティング等の話が出て。ある意味、そんな効果もあるんだろうなぁ、と思いつつ、フレッシュなものをどう呑むか、という事を眼目に置いた商品の在り方も、と考えたりしてしまいます。そんな意味で、酸化を恐れる、という事も大事かなぁ、と。
●今日の一冊。魚乃目三太[作]『戦争めし』【2015年,㈱秋田書店,\562+税】。戦争について語る、だけの見識は持たないし、一方で幼いころから色々な形で戦争情報が溢れていたと思う。大人になって思うのは、それら情報は自身で取捨選択しなくてはいけない、という事、で。そのためには学ぶ(それも多様な学び)しかないんだろうなぁ、と思う。そんな意味ではこれも、食べる、という事とともに学んでいる事があるんだなぁ、と思う。ただ、帯の「昭和初期のグルメ!!」の煽りは違うよなぁ、と思う。
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[ 2015/08/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月22日(土) ダメダメ状態で、何をしようかな、と思う訳で。連れ出される(-_-)zzz

●昨日の余韻。ちょっと呑み過ぎ。若者パワー、に押され感が強かったですが、負けずに話をかましていました。歩いて帰って来たし。彼らはまだまだ未来があるのだから、応援できる事を、そして自身もまだまだ追求したい事を追及していきたい。
●そんな状況だけど、連れ出されるの巻。最後の夏休みの日、のようで。とりあえず、魚でも食べ行こうと、沼津港まで。最近、メディアでも取り上げ率が高く、他県ナンバーの車がウヨウヨとしていました。
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□沼津港の市場側に魚を扱うお店がたくさん出ています。人もたくさん。みんな魚が好きなんだなぁ。
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□TVでやったお店なんかは長蛇の列。そんな中で「磯はる食堂」さんへ入ります。鰯メニューが専門のようで。本日は、カタクチイワシの入荷がなかったため、マイワシの〆イワシとの事。
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□私はイワシの刺身と天麩羅定食を。息子は刺身盛り合わせ定食。豪華ですね。でも、〆イワシ、脂ものっていて抜群に美味かったです。新鮮だからかな。
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□天麩羅も。アジのフライや天麩羅はよく食べるけど、イワシの天麩羅って初めてのような気が。でも大きくて美味しい。定食もこんな感じです。ご飯が少し足りなかったなぁ。おかずは十分なボリュームでした。
●アジの開き何かを購入して帰宅。お昼前について、午後の早い時間には戻ってきましたが、道は混んでいました。まだまだ夏休み気分なんでしょうか、世間様は。同じか。
●昨日の(今朝の)夜中帰りが結構効いていて、夕方に掛けてお昼寝してしまいました。
●今日の一冊。くらふと[著]『ゆかいなお役所ごはん』【2015年,㈱講談社,\880+税】。公務員、とかお役所とか、そんな事をあまり(全然ではないけど)意識しないで20うん年過ごして来ましたが、仕事の場面はよく、公務員の癖にとか、お役所の人はいいですよね、とか言われる。公務員職場としては異質な仕事をしているなぁ、と思っているので、そう言われると?となるのだが、外から見たら、一律お役人さんに見えるようで。職場的にも、食堂があるような職場でほとんど働いた事がない(県庁の時は行く気持ちにもなれなかった。まさに暗黒の時代だ)ので、このような本を読むと、役所っていいなぁ、恵まれているなぁ、と思ってしまう。その恩恵には全くひたっていないのだが。と、書くとまたぞろと御注進が入るのでここら辺りにしておこう。でも現場へ行った時に「この人は、公務員じゃないから。お茶の技術屋なんだ」と言ってもらえるとたまらなく嬉しい。あと10数年、そんなポジションで仕事していきたいなぁ。
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[ 2015/08/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月21日(金) 清水の若手茶農家の研修会に参加させてもらいました

●週末金曜日。今日は夕方から清水の若手茶農家の研修会にお声を掛けて頂き、参加。前を向いた取り組みと発言、どこへ行っても後ろ向きの言葉しかもらえない中では、とっても貴重です。ステップを踏みつつ新しい事にチャレンジしていく。そして、その中にはクオリティを前提とする。大事な事です。
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□若い人達の集まり、今の農業現場、茶業現場には貴重。そして彼らが考えている、という事が重要。
●そして、夜はそのまま懇親会へ。詳細は、書けたら、明日。
●書けなかったので、明日(8/22)に書いています。1次会から熱い熱い話ばかり。飲み会の席で、こういう話するの嫌いではありません。研修会の継続にみたいな部分だけど、まだまだいけるぞ、と。そして、食べ呑んで。でも写真撮り忘れています。そして1次会終了後、終電までという事で2次会へ。落ち着いて呑めるお店でしたが、ここでも熱い話を。楽しいぞ、清水。
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□2次会のお店です。写っていない所に、あと5人位。
●そして呑んで呑んで、皆さん地元なのでお先に、と出て来ました。JR駅に向かったのですが、全く勘違いで、清水駅⇒静岡駅への終電は既にない\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。静岡⇒清水の終電時間と完全に勘違い。それでも、まだ静鉄がある、という事で走って走って新清水駅の最終の1分前に乗れました、んが。気付いたら、セノバかよ、と行き過ぎ(-_-)zzz。雨も止んでいたのですが帰りました、歩いて。酔っぱらうと歩いて帰りたくなるこの癖は翌日後悔するのですが。夜の北街道。ガストの光が中間地点、何とか帰ろうと思うのです。タクシーで帰れよ。
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□だいたい6000歩位。酔ってないと、とても歩く気にはなりませんが。
●今年からの清水への参加。色々な意味でチャレンジが必要な場。過去の経験で良かったと思う事は、どんどん、持ち込んで提案していきます。それが他の場所の真似であっても。だって、まずはやる事が重要。そして、次のステップへ進む事が重要。そう思う訳で。
●しかし、今日(8/22)は使い物にならないなぁ(-_-)zzz。
●今日の一冊。有馬しのぶ[原作]奥山直[作画]『あかぼし俳句帖①』【2015年,㈱小学館,\552+税】。いい歳になると組織とか職場の中での位置づけを考えなくてはいけないのかな、と先日の異動面談でも思わされたのですが、自分がやりたい事は何?と聞かれれば、お茶って何?を知りたいだけで。公務員という職場に寄与しない仕事の在り方を20年以上続けてきたので、ポジション的には、お茶担当でやってくれればいいですよ、ハイハイ、という感じにはなっているのだけど、上に行くポジションはないですね、という感じ。それで全然構わないのだけど、贅沢を言うとその分もっと自由度高くなんないかな、とか、色々と試行出来る現場が欲しいな、とか。色々と嘘ネタ含めて持っているので、それをエサに現場でガチガチとやってみようかな、と最近色々と考えたりもしているのですが。何にしても、美味しい、このお茶いいわ、と思えるお茶がある環境づくりをしたいなぁ、と思う所でありんす。今日の本とは何がつながるかと言えば、やはり歳を取ってレールから外れると色々と考えないといけないなぁ、と思う次第。
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[ 2015/08/21 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月20日(木) 経営研修、頭の中もグルんグルん、昨日の疲労で(-_-)zzz

●今日は事務所主催の「経営研修」の第2回。勉強をしに来る若手農家のフォローという形となっていますが、自分自身の頭の勉強となっています。ただ、この歳になると、なかなか頭に入って来ない事も多いのです。大変(-_-)zzz。
●昨日の疲れも出て(-_-)zzz。
●そういえば、FBで「閉店情報」が流れていた両替町通りの沖縄酒場「海人(うみんちゅ)」。昨日の1次会と2次会の間に行ってみたのですが、しばらくお休み、の貼り紙が。大将身体でも悪くしたのかな(>_<)。心配ですが、再開を心待ちにしています。
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□再開予定あり、ですよね、この文章は。
●やはり、歳をとったせいか、気張って呑み過ぎて、しかも終電なし等いう状況になると身体が対応しきれない訳で。明日は金曜日ですが、清水の若手農家の会合へ出席。その後には懇談会もあるようで。頑張らねば。
●今日の一冊。小川悦司[作]『すしいち!』【2015年,㈱リイド社,\597+税】。鮨好きである。本当に美味しいのは美味しい。これもお茶と一緒で、美味しいモノを知ってしまうと、そのレベルが分かってしまうので、なかなか辛い。たくさんの量を食べたいのではなく、本当に美味しいモノを少しでいいので。一方で、知識も必要だなぁ、と思う。いまだに白身の魚、区別つかないし、青魚と言えば、サバ?イワシ?位のレベルで。でも、食べると美味しい、てのは分かる。知識と味覚、両方必要だけど直結ではないんだよなぁ。
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[ 2015/08/20 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月19日(水) 審査会のお手伝い一日、そして夜は久々の統計飲み会

●今日は、島田のお茶の郷、でお茶の審査会のお手伝い。久々に東名に乗って、時間が多少早くなったので、牧之原SAで時間調整して、そして、現場へ。裏方仕事は、補助員皆様慣れた方々で気楽にやれました。
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□茶業試験場に通っている時も、こんな感じで牧之原SAで朝、時間調整したなぁ、と。久々に思い出しました。
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□そして、審査会場のお茶の郷。審査風景は写真撮影NGのため、掲載できません。
●そして夜は久々の統計飲み会です。そのため、詳細は明日以降。のつもりでしたが、久々に楽しくて、N村さんと二人、三次会まで行ってしまいましたが、美味しかった、です。やはり、統計話で盛り上がりました。
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□とりあえず、ガンガン飲みます。
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□そして、ガンガン食べます。二人なのに、頼み過ぎだろう、と言いたくなる写真です。でも、メチャ美味かった。
●そして二軒目でも食べます。食べました。
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□そして、ここでも食べます。真ん中の豆腐のムースをパンに乗せて食べたのですが、メチャ美味くて。単品で追加注文。
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□これ、本当に美味い。豆腐臭さが全くない、感触は豆腐なのに。
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□そしてお酒も飲むのでした。
●三次会。写真もなく呑んだくれて、終電逃しました。でも、帰ってきてます。問題は明日も仕事がある事(-_-)zzz。バカ者です。
●明日、起きられるかな。そんな事ばかり。
●今日の一冊。左東武之[作]『夜の珈琲①②』【2014年&2015年,㈱スクウェア・エニックス,\571+税&\562+税】。またコーヒーモノ。ただし、これはお店の在り方の方がメインみたいで。コーヒーをどうつくるのか?という疑問にはほとんど答えてもらえない。でも、喫茶店の在り方、という視点ではいいのでは、と思う。場に何を期待するのか、という点は凄く重要だと思う。その一つのキーとして珈琲というものが存在する、でいいのだろう。
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[ 2015/08/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月18日(火) まだ夏頭、呆けてます、ジム屋さん

●火曜日だというのに、頭が崩壊、呆けています。頑張るという気持はどこへ置いて来てしまったのか。誰も知らない。
●朝から、突発の電話入りジムと木曜日対応の処理ジム等をこなしていきます。頭が呆けていても、それでもパソコンのキーボードは叩けるという事で、少しずつジム進んでいきます。そして大きな進歩はないまま一日終了。
●朝は雨模様で傘持ちでしたが、帰りはしっかり晴れていました。夏だなぁ。
●雨の日は徒歩&電車通勤。結構歩く距離あるのですが、帰り道、ブラブラと歩いていると視界に入るモノが。猫と蝉。蝉はいつも声だけで見かけないのだけど、大分降りてきているのかな。夏もおしまいですかね。
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□猫って逃げないんだよね。図太いんでしょうね、性格が。
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□蝉が目線の高さにいる、というのも今年の夏初めてです。
●明日は、世界緑茶コンテストの審査補助員。裏方の一日です。夜は久々の統計飲み会を予定しています。
●今日の一冊。福田幸江[原作]吉城モカ[作画]川島良彰[監修]『僕はコーヒーがのめない①②』【2014年,㈱小学館,\552+税】。コーヒーの世界、というものの中に、お茶と共通する事項を見つけようとして、ネタになりそうなモノはすぐ購入。そこに何もなくてもいいのですが、逆にあったらラッキーぐらいで、と思って買ったのですが、前から思っていたスペシャリティ・コーヒー、その先にあるのはお茶も一緒。勉強になるというか、目指すはそこしかないだろう、という事です。お茶もコーヒーも、また最高です。コーヒー、飲めないけど。
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[ 2015/08/18 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月17日(月) 夏休みです、でも川根本町で、・・・

●今日は月曜日ですが夏休み。でも、川根本町へ。というか、川根本町で、のために夏休みを取った、というのが正しい。
●これからの「川根茶」そして、「山のお茶」の方向性について、色々な検討が始められています。そして、新しいプロジェクトを横の連携で、と思い、行くのでした。しかし、ここにしかやはり道はないんだぁ、と思うのです、やっぱり。やるしかない。山のお茶とは?という視点を理解してもらう事、重要です。
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□こんなメンバーで、何をやっているか、という具体的な事については詳しく言えませんが、山のお茶の在り方、はここでの方向性に掛っていると思っています。
●川根本町はやっぱり遠い。しかもジャバジャバと雨雨で。ボォゥと運転していると危ない危ない。とはいえ、帰り道、まだお盆明け完全復活ではないのか、意外なほどに交通量多くなかったです。スムーズに行きました、雨なのに。
●明日から自分もお盆明け、頑張らねば。
●今日の一冊。河合単[作]『銀平飯科帳①』【2015年,㈱小学館,\552+税】。ラーメン発見伝、等のラーメン漫画家だと思っていたのですが、また面白いネタのコミックが。意外なほどに勉強になる。時代の違い、でも発想性等。食は勉強。
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[ 2015/08/17 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月16日(日) ダラダラと、お茶飲んでます

●日曜日デゥワ。今朝の静岡新聞朝刊で、管内の「清水のお茶まちこ」の記事が掲載されていました。私は直接的には絡んでいないのですが、頑張っているなぁ、と感じます。やはり出口の攻め手なんでしょうなぁ。
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□このM副センター長が男気のある人物で。やり取りが楽しいです。一緒に前を見れるからいいなぁ。
●今日もお茶でのんびり読書。スペシャリティコーヒーのコミック、最高のお茶に思いが馳せます。今日のお茶は「2014年釜炒り茶香駿伸び仕様in川根本町平谷byY&N&N」。釜炒りの伸び茶を試行的やってみたのですが、今ひとつの出来。でも何となく方向性はありそうに思ったのだけど。これは完全に保管OUTで、電子レンジで再乾燥してみているのですが。乾燥と火入れは違う、どうしても火入れにはならない。遠赤の場合もそこが難しい。今回も、少し強めに出力を入れてみたのだけど、味わいへの反映はダメだなぁ、という感じ。逆に飲み続けてイイ感じの水色になった時に感じる香駿のやさしい香味の方がいいなぁ、と。釜炒り茶、揉んでないだけに、その発現をどの時点で捉えればいいのか。実はもっともっと飲んでみた方がいいのかもしれないと思うところですが。
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□吸質ではなく、再乾燥の赤みの水色。でも焙煎の香味は出てこない。乾燥だから。そのポジショニングが難しい。
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□これ位色抜けした方が香駿を感じる。香駿、釜炒りをやって本当に感じるけど、いい品種です。
●しかし、茶舘、っていいなぁ。
●お盆休みでどこへ行っても混んでます。お昼は家族でラーメンを「たろうず」で食べました。私は中華そば。美味しいけど、やっぱり麺は細麺がいいなぁ。
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□ラーメンて、普通に、普通に美味しいよね、て言葉になる。不思議な食べ物だ。
●明日は川根本町へ。
●今日の一冊。九井諒子[作]『ダンジョン飯②』【2015年,㈱KADOKAWA,\620+税】。出ました第2巻。この視点がいい。料理です。でも、妖獣、怪物、倒して食ってます。グルメ漫画? 楽しいです。
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[ 2015/08/16 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月15日(土) お盆真っ盛りだけど、土曜日だし、休みだし、呆けています

●お盆、終戦記念日、そして、まだまだ暑い夏日です。土曜日だから休みか。
●昨日の喜寿祝いはI船鮨でやったのですが、お盆ラッシュの忙しさのためか、対応、味ともに今三位でした。でも、こんなもんなんだろうな。大皿の寿司は問題外でしたが、別注文で握ってもらったのは全然味が違い、さすがそれでも鮨専門店、と思いました(天麩羅何かはいつ揚げたんだろう、という位のモノで)。
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□大皿寿司と比べると、別注文の鮨は全く違うモノ、という事になる。この質の差は、・・・、だなぁ。
●月曜日にある「山のお茶とは?」というプロジェクトに向けた検討会のための知を頭の中でグルグルとして見る。美味しいお茶でも飲むか。
●相変わらずの「川根おくひかり一番茶in川根本町地名by茶師HAMATANI」。ただ、もう缶底に残っているのだけで、で雑々ぽいところになってしまって。そうすると、どうしても吸質が激しく、出した水色がしばらく赤みがさす。飲み口もそれがさわる感じだけど、かと言って飲めないか、というそうではない。茶殻はやっぱりツヤツヤで香りは鼻を通る。乾きモノのお菓子をつまみながら杯を重ねる幸せは、やはり、お茶っていいなぁ、と思わせてくれる。思考は、どうしたら、もっとキッチリと揉めるか、だ。
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□細かい部分だけ缶底に残ってしまいます。尺のある部分は先に飲んでしまうから。開封から2週間位。限界だなぁ。
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□最初の一煎目は全く茶葉が開かない状態なのでこんな感じですが。氷を急須に淹れると飲み口がいいです。
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□二煎目、茶葉が開くとこんな感じで赤みが思い切りさします。開いた茶葉の方はイイ感じなんですが。
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□茶葉が開いていく過程で黄色みが強くなりますが、それに赤がかぶってこんな感じに。味も気にするほどではないのですが。
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□茶殻は淹れる程艶ぽくイイ感じに。香りもイイです。蒸せてるけどベッタリ感もなく、素直に鼻を抜けます。赤も大分抜けて来ました。
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□最後は2時間位後かしら。もう色も出なくなる感じですが、香味は残っています。3gで十分に楽しめるお茶、て幸せ。
●閲覧者が対照数字だったので思わずプリントスクリーンで切り取ってしまいました。13331。
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●今日は奥さんの実家に親戚集まって懇親会。人が多く集まるっていうのはそれだけで面白いモノです。
●今日の一冊。堀江宏樹[著]滝之みわこ[画]『乙女の日本史』【2014年,㈱KADOKAWA,\560+税】。歴史好きです。何というか、色々な視点でモノを見られるのが好き。そして、昔の事なのに、分かっていない事が多いのが又よろしいのではないのでしょうか。そんな意味で新たな視点を与えてくれると思い購入しましたが、まずは読みづらい。本文とイラスト(漫画)の組み立てがコラボになっていないし、乙女の視点?て、それだいいのかなぁ、と思うし。そんな意味で読み切れていない一冊です。
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[ 2015/08/15 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月14日(金) ヨコハマ帰りはヨレヨレです

●昨日の余韻でフラフラになりながら、職場へ。でも、やはり使い物にならなくて、半日で帰宅\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。夜は実家の両親の喜寿(77歳)の御祝を兄弟家族で。
●昨日、行き掛けのPAで、変な自動販売機を発見。
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□色々な種類があります。温まって出て来ます。冷凍食品のニチレイ製。ポテト&唐揚げ、意外と普通。食べれます。370円なり。
●そして横浜。これは、ファミマ?という外見のお店を発見。入ってみたら普通に売っているモノはファミリーマートでした。
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□どこのオシャレなファッションshop?みたいな外観でしたが、ファミマ、て描いてあります。
●昨日の、お昼だか夕飯だか分からない食事は、新横浜の駅ビルのトンカツ屋に。他のお店がどこも一杯で入れなかったので入ったのですが意外なほどに美味しいローストンカツ定食でした。値段も4時過ぎだったのに、ランチ値段でOKで良かった。
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□脂のキレも良く、美味しいトンカツでした。トンカツとかカツ丼とか好きなんだよなぁ。ただ、この店、静岡には店舗がないようで、それが残念です。
●お盆期間中は親戚付き合いがどうしても発生します。自分的には普通の土日休みでしかないのですが。
●今日の一冊。平松洋子[著]谷口ジロー[画]『ステーキを下町で』【2015年,㈱文藝春秋,\580+税】。単行本で出ていた頃から早く文庫になれ、と念を送っていました。そして本屋で見つけて即買い、値段も見ずに。単行本が1,580円+税。文庫が980円+税で全然構わないものなのですが、値段が580円+税、って。文藝春秋もっと儲けろや。平松洋子さんの食い物エッセイと「孤独のグルメ」の谷口ジローのイラスト(というレベルではなく、漫画ですよ、漫画。一話一話に)という最高のグルメエッセイ、買わなくては、ただただ損です。きっとすぐに絶版でしょう、この値段では(安いって)。
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[ 2015/08/14 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月13日(木) レベッカ、て時代でした、そしてこれも時代、ファイブスター(ToT)/

●今日は半日ジムをして、の予定がジム関連書類の件で、清水の山の方へ往復。そして、降りてきたら例の生育不良茶園の現地確認連絡があり、現場へ。今日は雨が降っていましたが、昨日まで全く。かなり心配もしていたのですが、園主のかん水努力もあり、大分生育が来ています。ただ、何にしても遅れているので、秋までの様子を見ながら、整枝の関係を考える事に。
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□前回、2週間位前に見た時に比べても全体に生育はしています。園主のマメなかん水も効果を示しているようで。
●午前中何だかんだでドタバタしましたが、午後からお休みを頂き、急ぎ横浜へ。何故かと言えば、レベッカの再結成コンサートが横浜アリーナ、だからです。まさにど真ん中時代の偶像です。
●と、いう事で帰るのは真夜中。詳細は明日以降。
●の、予定でしたが、片道2時間で行って帰って来れました。会場は撮影が出来ないので、コンサートグッズ販売の様子と贈花を。マツコ・デラックス、大きくミュージックステーションの隣に。
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□行った時間が遅く、ほとんどのグッズが売り切れ(特にタオル類は人気で)。結局、コンサートパンフを購入しました。
●コンサートは「RaspberryDream」に始まり「LonelyButterfly」「Moon」と続き、往年の名曲揃い踏みが続き、20曲位が熱唱され。Nokkoさん凄い往年の美声とダンス。私より年上なのに、凄い(ドリカムの吉田美和さんもそうですが)。こちらも身体に沁み込んでいる曲が歌詞が心に響きます。ずっとスタンディング。ラス前は「Friends」、そしてラストは勿論「MaybeTomorrow」。何と言うか思い出、記憶、若さ、青春、色々な事が駆け巡ってしまいました。
●感動、と満足、それは記憶の充足という事なのでしょうか。明日も仕事があります。でも、今日の記憶に負けそうです。朝、起きられるかなぁ(-_-)zzz。
●一昨日、「イギリスの本ない?」という大変大雑把な要望を奥さんと子供がしてきた。理由を聞くと、イギリスとは?という夏休みの宿題があるとか。「イギリスの食は不味い、て書いておけば良いじゃん」と言ったら、それが書いてある本を寄こせと言う。「食は美味しい本しかないから、イギリスの関係なんてないよ」と言いつつ、しかたなく、本棚を探すと、意外な程に色々な方が書いている。とりあえず、取り出してみただけ。
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□嵐山光三郎の「夏目漱石」は、イギリスをまさに象徴している。漱石の偏屈もあるのだが、けちょんけちょんである。
●とりあえず渡したから、頑張れよ。
●今日の一冊。永野護[作]『ファイブスター物語ⅩⅢ』【2015年,㈱KADOKAWA,\1,300+税】。9年ぶりですよ、9年ぶり、ⅩⅡから。自身が心待ちにしている人生物語が3つあります。1つは、もう叶わない栗本薫の「グイン・サーガ」、1つは絶対完結しないであろう夢枕獏「餓狼伝」、そして、永野護の「ファイブスター物語」。Amazonの書評では色々言われていますが、出ただけましでしょう。内容がどうであろうと。だって、30年生ですから。次に読めるは定年の頃かな。初めて友達に借りて読んだ時に、この物語の設定を理解するのに何度読み返したのだろう。そんな意味で次が出るまで読み返しを繰り返すのだろう、きっと。
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[ 2015/08/13 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月12日(水) 若者と語る、意味を求めて、未来を想って

●今日は夜打合せがあるため、昼間はボチボチで。やりきれてないジム仕事を淡々と。暑さは変わらず。しかし、そんな時こそ飛び込みで色々と急がされる事が。追い込まれて、そしてパァァァァ\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。
●夕方から夜打合せのため現場へ。久々に茶園を見た気がした。夏の暑さに負けず(一部病害発生が見られますが)、育っている茶樹。来年は美味しい一番茶が期待。
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□このような景観もとっても大事。夏の夕暮れ時の茶園は、また春の新芽生育期と違い味があります。
●夜は若者達と未来を見た話を。今の現状がダメなのは分かっているのだから、やるしかない。それが出来るのが若者達。その若さに期待するしかないのだが。話は遅々として進まないように見えるが、逆に話は深く、色々と考えさせられる。話す事が大事。言葉にする事が大事。そしてそれを整理して、また皆で話し合う素材とする。その積み重ねをやるのか、やらないのか。やらないなら、あきらめましょう。やるなら、とことん、未来を見つめて。
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□このラズベリーも一つの方向です。そして、数字も整理して、足元も固めながら進めて行きます。
●まぁ、合わせて下らない話等もしてしまうのですが。面白い事をしたい、頑張れる人達と。品評会の話なんかも面白く。だって、上にまだまだ行けるんだもの。幾らでもやる事ありますよ。
●そんなこんなで現場でpm9:30。事務所に戻って、色々やって、pm10:30に脱出。家に帰って、色々していればもう次の日です。さすがに年寄り、疲れました( 一一)。
●そんな自分を癒してくれるのは。先日観に行ったミニオンズ、気にいってしまい、DVDを購入。楽しみです。
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□ミニオンズって、バナナだったの\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
●ついでに、映画館で2の予告編をやっていた「ted」も購入してしまいました。くま?
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□面白ければいいのさ。
●明日は午後から横浜スタジアムへ。野球じゃないよ。※全く違います。横浜アリーナです。野球関係ないじゃん\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
●今日の一冊。我孫子祐[作]『東のくるめと隣のめぐる①②』【2015年,㈱KADOKAWA,\580+税】。若者との話には夢が出てくる。まだまだ見えない先があるから。若い頃、自分は何を思ったのか、語ったのか。そして何をしたのか。知らない事への不安、分からない事の恐怖、そして知ってしまう辛さ。色々なモノは何も充足してくれないけど、それでも一歩一歩進むしかないんだ。後ろに何を落とそうと忘れてこようと。まだやれるさ、前のめりで行こう、それが正しくても間違っていても。後悔はいつでも出来るから。全く今日の一冊とは関係ない話だ。いや、若さという共通項が。
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[ 2015/08/12 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月11日(火) 静岡市の奥の山へ、さすがに涼しいなぁ

●今日は静岡市北部の山へ事業の現地調査絡みで。距離があります。とはいっても、片道70km弱。昨年まで毎日通勤していた距離じゃん、と思うのですが。ナビを頼って行ったら、ロクでもない道を案内されました。確かに距離は短いかもしれないけど、・・・。
●現地調査で茶園を回りました。静岡市最北の茶工場。そして受益茶園。でも、それなりに(というと怒られますが)、しっかりと管理をしてあります。さすが。平地に比べてやはり陽射しがない場所では涼しかった。
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□前には井川湖が見えます。
●茶工場もみさせてもらいました。昭和59年設立。35K1.5ラインですよ。T社の精揉機も3型だし(60kgのハーフですが)。
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□井川北部共同製茶組合、です。
●井川には縄文遺跡があった、という事で合間に展示物を見たりしました。
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□縄文土器でありんす。
●往復4時間、現地3時間。仕事ってそんなもんです。
●お盆休みなのか、通勤時間帯に車だけでなく、自転車の数もガタ減り。明日はもっと顕著になるのかな。明日も仕事頑張ります、というしか。しかし、そろそろ本当に暑さ負けしてます、身体。
●今日の一冊。乾くるみ[著]『セブン』【2015年,㈱角川春樹事務所,\580+税】。静岡が舞台で映画にもなった「イニシエーションラブ」は手に取ってパラパラと速読したのですが、図書館で借りるのも本屋で買うのも踏み切れなかった。何となく今ひとつの感覚。そんな意味で手に取ったこの本でしたが、良かった。読み込む価値あり、だと思った。しかし、これを受けて作者の長編へ進むかは微妙。とはいえ、美味しい短編が読めるのは幸せである。
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[ 2015/08/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年8月10日(月) 週明け月曜日、苦手なお城へ報告と研修会に

●週明け、相変わらず暑いです。とりあえず晴れたら自転車通勤。暑いです。それでも先週よりはましかなl。
●午前中はジムっす。午後からはお城へ登城のため、格好もそれなりに。あそこへは完全防備で行かないとヤバいので。酸素が薄いんだよなぁ。それでネクタイを絞めていたら、部のみんなに突っ込まれました、何で暑いのにそんな恰好で行くんだ?と。それは、武装してかないと倒れてしまうからです。
●先週のゴタゴタ関連で上部組織に報告事項を済ませて、その後はGI研修会。地理的表示、という事についてです。しかし、研修会を受けていていつも思うのは、皆分からない事を聞かなくていいんだなぁ、と。自分は分からないと聞かずにはいられない。逆に何で聞かずに済ませられるのだろう、と思う。多分、皆、頭がイイので分かっているんだなぁ。毎年理解能力低下しているし、ヤバいなぁ、本当に。とはいえ、質問を重ねて進行に迷惑を掛ける。誠に申し訳ございません<(_ _)>。
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□何がどうこう、というレベルにまで至っていない理解の自分。人に説明できない、という時点でダメだね。
●先日の関東ブロックの審査結果表をもらった。清水出品茶、S声園の採点内訳は「外観30[30]」「水色28[30]」「香気66[70]」「滋味67[70]」の合計191。順位は8位。銅賞。
●毎年、川根でやってきたように、審査結果の点数表から審査のシミュレーションを行い、審査での狙いを明らかにしてみる。それを審査結果考察として文章として以下のようにまとめる。結果分析と考察部分を掲載。あくまで、お茶を見ている訳ではないので、個人的な妄想でありますが。
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2 審査結果分析
  審査は、外観、水色、香気、滋味の順番で行われた。
(1) 外観
 満点30点に10出品。内訳は、埼玉6点、静岡4点(春野町2点、富士1点、清水1点)。29点に4出品。内訳は埼玉2点、静岡2点(天竜1点、富士1点)。28点に3出品。内訳は埼玉1点、静岡2点(島田川根1点、森町1点)。
 外観は、指摘事項のほめ言葉で出ているように、細よれ、つやを評価した可能性が高い。尺の判断は難しいが、尺があり茎尻つぶれ等で大きく見えるものは下げられた可能性が高い。外観上位14点のうち8点が埼玉である事、富士、春野、天竜の傾向をを考えれば、色沢は濃緑系であると判断される。
(2) 水色
 満点30点に6出品、内訳は埼玉5点、春野1点、どれも外観満点。29点に4出品、内訳は埼玉2点、富士1点、島田川根1点。28点に2出品。埼玉1点、清水1点。水色については赤み等の欠点が見えない事が前提。外観点から-3点以上の水色点の場合は、この欠点の可能性が高い。一方で、埼玉系は調整できっちりと抜き20号篩下調整を行い、青透明な水色を狙う。これとの違いが見えるもの(例えば、黄緑色等)は、外された(-2点レベル)可能性が高いと考える。
(3) 香気
 満点70点に3出品、内訳は埼玉3点。69点に2出品、埼玉1点、春野1点。68点に2出品、埼玉1点、富士1点。67点に4出品、埼玉3点、春野1点。66点に2出品、清水1点、島田川根1点。基本、外観-水色満点の中からどう選ぶかのため、その6点(内訳埼玉5点、春野1点)の傾向をみれば、明らかに欠点があるものと異質なもの(埼玉と傾向が違う。ここでいう傾向は、火香をbaseとした調整)を除いた形となっている。一方で、外観点との差異が-4点以上のお茶は火香をbaseとしない本当の新鮮香(あるいはみる芽香)を所有していたか、逆に火香が強すぎる、あるいは葉傷み等の本当の欠点を所有していた可能性が推察される。
(4) 滋味
 満点70点が1出品(埼玉)。69点1出品(埼玉)、68点1出品(埼玉)、67点1出品(清水)、66点1出品(埼玉)、65点2出品(春野、富士)、64点2出品(埼玉)、63点1出品(天竜)、62点3出品(埼玉、島田川根、富士)。
  上位3点については、外観-水色-香気満点の中での順位づけのための点数固めであり、その中での評価。それ以外のものについては、埼玉出品でも大きく点を落としており、直接的な滋味評価であった事が伺える。一方で、外観満点30点(6出品)が合計194-191点を構成しており、外観29点以上(6出品)が合計186-182点(1出品外観28点あり)を構成する事から、そこをベースとした、それぞれのグループ内での動かしの範疇での評価だったと考えられる。
3 考察
 外観点は基本、拝見盆における揃いを前提に「細よれ」「つや」「濃緑」がポイントとなったと考えられる。尺の扱いは難しいが、盆を一見した中で大きいと感じさせない点が重要であると思われる(茎尻つぶれ等により尺はあるが比較において大きく見えてしまう等)。そのような中で、清水出品茶が外観満点にいた意味は大きい。
 水色については、基本埼玉県開催の場合のキーとなる項目である。平成21年度の全品でもそうだったが、埼玉は明らかに自分達の水色点が上がり、他県が落ちる形の仕上げ調整を行っている。水色は見えてしまうもののため、欠点が出ない形を追求する事となり、埼玉の出品茶は、20号篩下のジン、粉、浮葉等の扱いが徹底したものとなっている、と判断している(極端な話をすれば、それをほぼ入れない、あるいは25号で抜き直した上で、風選処理をキチッと行う等[推察])。それにより、濁りのない、茶碗底の沈さも目立たないものとなり、比較において差が浮き彫りとなる。また、その結果として、どうしても黄緑色の水色ではなく、青透明系となるが、多勢において見れば、そちらが優位になると判断される。
 香気については、基本、外観-水色満点組みからの流れがあるため、それの傾向に場が支配される。その結果として、埼玉系の火香のあるお茶を拾うのが前提で、逆に本来的な新鮮香等がある場合は、青臭み等の欠点評価につながる可能性が高い。特に近年の普通煎茶の品評会でも、かぶせ香及び火香主流となり、それが前提の審査が行われており、逆に新鮮香等が見られる場合は、全体傾向に対して「異質」という評価を受ける可能性が高い。そんな意味で、どうしても外観-水色満点グループにおける占有率を高めて香気審査を受ける取り組みが必要となる。
 滋味については、既に外観-水色-香気満点の流れで上位3出品による順位付けと、それ以下の出品茶とは見方が異なる。それ以下については、別にガチンコでもかまわないのだが、内質評価の審査順番が外観順位で茶碗が並び、トップ3を除いた外観点30点の第2グループ、それ以下で外観点29点以上の第3グループ、のそれぞれのグループ内で審査員における動かし範疇での結果と判断される(水色、香気という審査の流れの中で明らかな欠点が確認されたものは、それから逸脱する形の評価となるが)。そのような意味で、清水出品茶が滋味で高い評価を受けた点は考察に値する。
 関ブロの審査傾向は今後も大きく変わらないと判断される中で、今回の結果を受けて来年度以降の中で対応すべき点は何かといえば、以下のような点が考えられる。
①【外観】満点につながる外観濃緑のための被覆処理(被覆日数等)の確保と16号篩上が20%以内に収まる細よれのお茶づくり。16号篩下の茎尻が扁平にならない製造。
②【水色】水色沈さにおいて、悪さをしないレベルまでの、20号篩下のジン、粉、浮葉の扱い。出品量目ギリギリのラインを考慮しながら、これを精査(風選や簸出箕による対応)する処理。
③【香気】青臭みにならない蒸し処理と調整火入れにおける火香の見極め。
④【滋味】近年、一番茶生育期における低温や少雨等による施肥効果低下等の可能性がみられている。このため、味わいのあるお茶づくりに向けて、必要であれば、かん水や液肥施用等も含めた取り組みが必要。
 以上の取り組みで現在よりどの程度加点が可能となるのかを検証する必要がある。一方で、開催県が埼玉か静岡かにより、県毎の出品点数が異なるため、その中での占有率傾向を踏まえた対応も求められる。
 また清水として出品点数を増やす事で、場における審査傾向に対して影響力を持つ事になる事も今後の中では検討をする必要があると考える。
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●毎年、審査結果表(審査点数表)を見ながら、こんな妄想解析を行っている。実際の審査に参加している訳ではないので、完全な妄想の中における審査シミュレーションなのだが、その後に行った入札会等でお茶を確認させてもらうと、大きく外れる事はほぼない。自分が審査員としてこの点数をつける場合、そのお茶をどう見ているのか、というのが考える上でのポイントなるのだが。技術的な手法はごく当たり前の事で、それをキッチリできるベースの生葉の確保、そして適正な製造が前提となる。その上で、上位を争うお茶の中で抜き出るための考え方、という事になるのだが。本来は、このような小手先ではなく、審査員誰もが認めざるを得ないお茶が出来ればいいのだが。なかなか難しいものである。
●明日は事業絡みで井川の現地茶園確認。暑さ負けしないようにしないと。
●今日の一冊。伊吹有喜[著]『四十九日のレシピ』【2011年,㈱ポプラ社,\600+税】。先の「BAR追分」が良かったので戻ってみたのですが。比較でみてしまうので、今ひとつ。逆の順番だったら満足していたかな。でも、そうしたら手に取らなかったかもしれない。難しいです。好みは千差万別。でも、知る順番というのも大事だと思います。
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[ 2015/08/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年8月9日(日) 夏休みに対応する、なり。ミニオンズ?

●子供達がいつも家にいるなぁ、と思っていたのですが、そう言えば夏休みなんだなぁ、と。どこかへ連れけコールが圧力となっている普通の週休の私。日曜日、さてどうしよう?
●結局、外へ出たら死んでしまうので、映画を観に行こうという事に。このタイミングです、T4でもMI5でも、と思ったのですが、何故か子供の希望は、ミニオンズ。TVで人類語でない言葉を喋ってる変な生き物のお話。だいたい怪盗グル-を観ていないし、と思ってついていったのですが、意外なほどに面白かった。ミニオンズ達も可愛いし、時代も1968年という事で、懐かしい60'を反映していたりして。最後には、こいつら好きになっていました。
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□最後に若き怪盗グル-も出てきて(というか、怪盗グル-知りませんが)。観なくては、という思いにさせられます。Amazonポチっと、してしまうぅぅぅ。
●お昼は肉肉でした。しかし「孤独のグルメ」にも出てくるのですが、ステーキって、食べる行為飽きるし、やはり日本食的位置づけだとどう食べていいのかよく分からない。やはりステーキが主食なんだよなぁ、きっと。
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□肉喰いました、という感じです。
●そして、夜は先日事務所内斡旋で手に入れた「ヨーグル豚のバラ肉」の生姜焼き&照り焼きでした。これはこれで美味かった。というか、これだとご飯とピッタリ合って食べられるのだけど。
●さて、明日からはお盆週間。でも、フル休みはないし、仕事に励まなくては。
●今日の一冊。うさくん[作]『にゃん天堂②』【2015年,㈱KADOKAWA,\920+税】。最近、全くやらなくなってしまったTVゲーム(という言葉自体が古いのだが)。スーパーマリオ、マリオゴルフ、ドラクエ、ファミコンど真ん中世代としては、狂ったようにゲームをやっていた中学、高校、大学、まさにバカである。今の子供達もゲームばかりやっているようだが、当たり前で、あんだけ手軽で面白いものはないのだから。ただ大人になると思うのは、手軽も楽しいも、難しいと苦しいとある意味同義語で。嫌な方ではなく、難しいも、苦しいも、底に喜びがあったりするという意味で。そして、分かっていない、分からない、まだまだよく分かっていない、そんな事に喜びを見つけてしまうと、ゲームより思考にいってしまうのだなぁ。分からないことほど面白い事はない。そして、まだまだ妄想は広がる。
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[ 2015/08/09 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月8日(土) 立ち止まって、そしてまた歩き出す、お茶はやっぱり美味しい

●昨夜は爆睡。更に今朝も起きられず、誰もいない静かな朝を迎えました。さて、お茶を飲んでから今日をどうするか考えよう。
●今日は、『H27一番茶ハサミ摘みおくひかりin川根本町地名by茶師Hamatani』と『H27二番茶ハサミ摘みおくひかりin川根本町地名by茶師Narushima』、どちらも荒茶、をちょっとずつ摘まんで急須でブレンドして。それも、こなれたところが入らないようイイとこ取りで。2g+1g位? 今年の市場価格(一番茶kg2000円、二番茶kg500円)なら、2円50銭のお茶。とりあえず10倍で買いましょう。25円お茶に、氷水をたっぷり用意して。中国茶舘のように、ツマミにバターシュガーピーナッツを用意して、急須と豆茶碗でお茶を飲む。相棒は買ったばかりの美味しい本と画像として宮崎駿の『風立ちぬ』を流しながら。本は面白く、また風立ちぬもところどころでウルッときてしまう。 2時間、氷水で呑んでいる限り最後まで美味しい、と思わせてくれるお茶。というか、いつ飲むを止めようと悩む終わりのないお茶。25円かぁ。40倍にして100円払おう。開かないお茶、でも味わいはある。水を飲んでいるのかもしれないけど、水だけは飲み続けられない。1リットル? 中国茶関連の写真本を買うと茶舘で乾きモノをアテに一日中過ごす人がいる、という。茶葉を追加する訳でもないのに、飲み続けられるんだ、と思ったものですが。よく揉んだお茶。でもずっと美味しい。そして美しい茶殻。先日、川根本町へ講演で行った時に、品種茶展示でT口共同のよく揉まれた綺麗なお茶を見た。多分、役場のS室長の弟さんが揉んだお茶なんだろうなぁ、と思ったが、川根茶らしいイイお茶でした。半日をお茶飲んで本読んでDVD観て。贅沢な脳内呆け時間です。
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□茶師HAMATANIのおくひかり。同じ生葉を揉んでも同じお茶はなかなかつくれない。どうしても茶師の個性が出てしまう。それも技術の話ではなく感性の部分が出てくるから余計に難しいのだが。そんな意味で、茶師Yokomichiと茶師Hamataniは感性のいい若い子達だと思う。そしておじさん達は、感性を技術に置き換える部分を一生懸命やるしかないのだ。でも、技術も確立されていないから、楽しくてイイのだが。
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□二番茶付け足して、氷水で淹れる。やや赤みが見えるのは缶入り時間が長いからなんだろうなl、と思いながら飲むお茶はやはり美味い。氷水だし、もっと浸出時間をとった方がいいのかもしれないが、その分煎を重ねて、口中香味を楽しむ。時間レンジにおける口福度の高いお茶だ。
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□開かない。氷水だから全然開かない。でも美味しい。答えは簡単。だって揉んだお茶だから。
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□たっぷりの氷水。でも何度注ぎ足しても足りない。だって、いつまでも美味しく飲めてしまうから。
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□どうしても細かいコナレを拾ってしまう。そこはやはり酸化している。茶殻が明らか。やはり、茶葉そのままで揉む技術構築、が必要なんだなぁ。萎凋発酵茶をやっていると茶葉の物理耐性が変化するタイミングがあるのが分かる。単純にフレッシュだから耐性が高い訳ではないんだ、という事。揉むという事に対する耐性。でも萎凋させない緑茶でそれをどうやろうか。
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□1時間位後かな。茶殻が大分開いてきた。青臭い香りではなく、しっかりと蒸けている香り。でも柔らかく甘くそして蒼みを感じさせてくれる。蒸しをするという事を勘違いしている人達、そして、お茶を揉むという事を勘違いしている人達。艶っぽさが茶殻に感じられるお茶は自分的には施肥の効果だと思っているが。そこはまだまだ深遠である。
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□DVDも終わる。開いた茶葉でも十分楽しめる。さて、どこを目指すか。
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□美しさは感動を与えてくれる。飛行機がどう使われるか、ではなく、飛行機をつくる、という処で目指すものは。自分の中にあるのは、感動を与えてくれるお茶。それだけだ。
●最近、火入れ調整について思っている事。荒茶で呑んでいて十分なモノから、とても飲めないもの。また、こなれた雑が悪さをする事。そんな意味で調整作業ってとっても大事だと思う。でも、本当に本当に、そこをしっかり原料を見ながらやっているのかな、と思わなくもない。そして、昔ながら、ではない視点でそこを考えて行く機会を、と思ってしまう。
●今日の一冊。伊吹有喜[著]『BAR追分』【2015年,㈱角川春樹事務所,\520+税】。帯だけで買いました。Amazon買いが自分の中では定着しているけど、本屋へ行って本をつらつらと眺めながら買うのも大好きである。棚に並んだ本、中身は分からなくても、誘われる本、というのはあるもので。そんな意味で購入しましたが、美味しかったです。午前中のお茶の時間で一気読み。続きは出るのだろうか?
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[ 2015/08/08 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年8月7日(金) 半日仕事に向かい、そして午後は暑さに呆ける

●昨日の美味しいお酒の余韻はあったが、この前のように頭が痛くなる状況ではなく、朝、ボチボチと自転車通勤で職場へ。
●今日は本来夏休みで一日お休み予定だったのだけど、突発早急対応会議が午前中に設定されてしまい、それへの対応で。会議自体はお昼前の時間のため、それまで各種報告書や資料づくりに励む訳で。しかし、最近は文章を書いていても、パソコンのキーボードを叩く手の先から言葉が出てこない。やはり脳味噌崩壊しつつあるのだろうか、ヤバい状況である。そんな時に果樹担当の先輩が、ハウスミカン、と言ってくれた。1個100円で売らないと元が取れないとの事である。味は甘くて美味しい。ただ、やはり甘いに特化した味わいづくり。消費者の嗜好はやはりその方へ傾いているのだろう。しかし、ミカン消費は安定しているようで、お茶とは違うなぁ、と思いつつ、歴史的経過をみれば、学ぶべき点は多々あるので、勉強するべきなんだろう。
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□みかん、1個の重みである。
●今日の出勤の目的の調整会議は、一応、目的とする調整落とし所に落ちて。あとは月曜日にうちの上部組織へ報告して、一応落とし、という形。こんな調整ばかり。この猛暑の中での茶園の状況なんかも見に行かなくてはいけないのに、と思うのですが。ジム屋だなぁ、と。
●部長からも「休みなのに何でいるだ」と指摘をされ、午後は帰宅。家のクーラーの効いた部屋で昼寝落ちしてしまいました。
●茶葉のままで。このカッキッとした茶葉をキチッと揉んで、その姿のままのお茶がつくれたら、と。茶葉つくり、そして製造、そして仕上げ、淹れ方、色々あるけど、お茶は楽しく、面白い。そして美しい。
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□何回も繰り返して載せてしまいますが、お茶ってやっぱりいいなぁ、と思います。しかも自身がつくった、という充実感も含めて。
●自分のために、自分の飲むお茶を自分でつくる。これ程の贅沢はない。何と言っても世界に一つ、宇宙で一つしかないお茶なのだから。そんな感動を共有しようとする人はいるかなぁ、それも、一つの方向としてありなんだよなぁ、と思う。
●明日は枯れ上がった庭の草の片づけを。
●今日の一冊。大竹聡[著]『それでも酔ってません』【2015年,㈱双葉社,\574+税】。お酒は得意ではない。味の違いもほとんど分からない。顔はすぐに赤くなるし、酔っぱらうとフラフラになってしまう。ただ、酔っぱらって、終電後、1時間位掛けてフラフラと道を歩いて家へ向かうのは嫌いではない。頭の中の冷静な部分は残っているのだけど、それは多分自分をコントロールできるレベルではない、でも、歩いているな、と思う繰り返し。お酒って悪いものではないと思う。でも、そんなには呑めないんだなぁ。そして、この本、酔ってますよ。
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[ 2015/08/07 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月6日(木) 一日、無思考作業に勤しみ、そして夜は美味さで脳みそが溶ける

●今日は、8月下旬に静岡で行われる全国茶品評会審査会の準備、作業員として、朝から会場の(株)静岡茶市場で作業に勤しみました。
●ひたすら審査茶碗に審査番号を書いていくという作業。冷房が莫迦みたいに聞いた部屋で、800茶碗位書きました。皆、寒い寒いと言っていたのですが、私は寒くはないのですが、最後は足腰が利かなくなって。感覚老化と立ちんぼシンドロームでしょうか。
●しかし、関係機関の方々ばかりだったのですが、いつの間にか、こんな場面に来ると、自分の年齢が上から数えた方が早い、という事に気づかされてしまいます。皆若いんだなぁ、と。
●そんなロボット二等兵の時間を過ごし、夜は久々の美味しい吞み会。次から次に頼むものが美味くて美味くて。とりあえず、最初に出てきた突き出しのツブが美味くて、ナガラミも頼んでしまい、これまた美味し。大将に聞いたら、貝の美味しい季節なので、という事。握りも、ホタテとミル貝を。穴子が美味いのは定番なのですが、トマトの天麩羅?として頼んだものが、中の詰めものは想定内だったのですが、外を湯葉包みにして揚げていて、これが秀逸。思わず、もう1回頼んでしまいました。握りの白身も美味しかったし、久々のお店でしたが、最高( ^^) _旦~~でした。お茶は、抹茶入り煎茶で、これに何を言う事もないのですが、アツアツで散々お酒呑んで酔っ払った身には十分でした。また来るぞ。
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□突き出しのツブ。肉厚でした。そしてお酒は久保田千寿。
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□突き出し貝が美味しすぎてナガラミ頼んじゃいました。感想同じ美味し。イワシの天麩羅。
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□トウモロコシの天麩羅。粒づくりではなく削ぎ切りで。歯ごたえも良し。お酒は八海山?あれ、このグラスは正雪?かな。既に酔っぱらい。。
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□秀逸だったトマトの天麩羅。外包みの湯葉とトマトの味わいがたまらないです。湯葉が分からなくて、思わず大将に、素材と作り方を聞いてしまいました。
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□握りが美味しいお店です。ホタテ、ミル貝、そしてウニ。ウニのてんこ盛りサービスも嬉しいです。こちらは追加で頼んでしまったミル貝とヒラメです。白身も大好きなんです。
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□お茶です。中身は置いておいて、このビールグラスのような湯のみは良かったです。
●久々に来たのですが、十分満足。お酒飲む楽しいなぁ、と思わせてくれるお店でした。
●明日は本当は夏休み予定だったのですが、突発飛び込み調整仕事で、午前中だけ出勤予定。でも酔ってしまったからなぁ。でも、先日の頭に来るお酒と違い、気持ちよく酔えるのはお酒の質の違いなんだろうなぁ、と。グゥゥゥド。
●先日、短い時間ですが、施肥の考え方について話をする機会があり、その際にいつも言うのは「技術になってないですよね」と。同じ事がお茶に関して色々な場面で感じていて。自分の手で感じられる技術に、と思うのは、技術屋のサガなんだろうなぁ、と。まだまだ昇れる階段、でも、階段が無くなったら。そうしたら自分で階段をつくるしかないんだろうなぁ、と。
●今日の一冊。本庄みのり[作]『そうは言うけど-あかりさんちの実験婚-①』【2015年,㈱徳間書店,\600+税】。結婚をこんな形で嫁が捉えていたら、それはそれで楽しいのだろうか。理系的思考、とでも言うのだろうか。面白いです。面白いと思う時点で自身の思考が分析的なんだろうなぁ、と思う。
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[ 2015/08/06 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月5日(水) 会議三連発でヨレヨレ( 一一)

●本日、午前、午後、夜と会議の三連発。それぞれで、それなりの整えと誘導、そして押さえた、あるいは抑えた意見を発しなくてはいけない状況で。
●相変わらず暑い朝から、職場へ行って思うのは、多分今日はどこかで折れる、という事。
●午前から結構落とし所を探り合うような会話のキャッチボール?を繰り返し、何とか相手にパスを出した状態で、7日に先送りに成功。ただし、7日は夏休み予定だったので、こちらの土俵勇み足か。
●午後会議は、何とも暖簾に腕押しのような感じにイライラしながら、上司を、他の機関の課長をクッションバウンドにつかいながら攻めてみるが、結局、ラインアウトみたいな状態。やるやらない、という事より、やる気にさせてくれればいいのに。そういう気持ちを会話の端々に乗せながら発信しているのに、全く気付いてくれない状況は、なかなかつらいものがあります。場を読んだ会話、て大事だと思うのですが。
●そんな会議を2つこなして、とりあえず一時事務所へ戻って次の会議への出発まで、もうテンパリ最高値位。次の会議がどうこうではなく、ちょっと頭いっちゃったような状態で。
●そして、夜会議。こちらはメインに発言する場面はなかったのですが、土壌肥料の話を振られて、ついつい、停まらない話をしてしまって。茶園施肥とは、多肥でなくても、どう機能的なうね間土壌をつくるのか、資材の選択とは、・・・、停まりません。そして、今回の設計は、思考の最先端である、それをどう効果的に発現させるには、・・・。自分で停めました、終わらないから。まぁ、そんな意味で午前午後の会議の悪弊が全て夜の会議で施肥についての発散という形で出でしまったという事で。
●事務所へ戻ったら、もう帰るのも嫌な位。それでも、午後会議の報告書を仕上げて帰宅。
●明日は茶市場で、品評会準備のお手伝いです。何をやるのか分かってないのが難点な上、ジム及び上部組織から余計な仕事が飛び込んできそうなのが予感されて嫌です。さて、明日は頑張れるかな。
●やはり、こんな状態は精神上良くないので、お茶にさわろう、という写真を。
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□玉露です。これをキッチリと細ヨレにつくれる技術能力とその技術理論が欲しいです。
●今日の一冊。関暁夫&山口敏太郎&ベンジャミン・フルフォード[著]『最新版!ヤバい都市伝説』【2015年,㈱宝島社,\556+税】。こんな追い込まれた変なテンションの精神状態の時はこんなくだらない本が心を癒してくれます。
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[ 2015/08/05 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月4日(火) 昨日のお酒は頭に来て( 一一)、今日は又若者達と話を

●昨日の研修会、若手農家の思いと方向性のポジショニング、そして、自己のお茶に対する考え方の再認識、という意味では出席した甲斐があった、と思います。
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□自ら学ぼうとする方々、結果につなげたい、という思いをヒシヒシと感じます。
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□管内の若手茶農家2名。今回の参画目的をPPで説明。真面目なイイ子達です、と感じます。
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□そして、なぜか?天空の姉さんも参加されています。と書くと後からまた何か御指摘があるのですが。茶業の在り方への一石になる事を期待しています。
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□講演は、M2ラボの加藤百合子氏。頭のよい方のお話は色々なキーワードがちりばめられていて参考になります。
●研修は研修。その後の懇親会、こちらでの会話、話題がまた研修を超えた意見の展開と新たなネタ発生、という事で。大変面白い時間を過ごさせて頂きました。昼間の時間以上の成果というか、個人的に新たな積み上げを頂きました。得した。
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□マグロの頭、が秀逸でした。でも、最後のパスタ風うどん?が出た時には、そんなに飲んでないはずなの酔っぱらい( 一一)。手ぶれてます。
●出席するまでの思い(思惑?)もあったのですが、イイ意味での裏切られ感もあり、個人的にはよかったです。今回の、特に、懇親会で発生したネタが、逆に良い形に発展する事を、面白く見てみたいなぁ、と思っています。
●本当に、ロクに飲んでいないはずなのに、頭が痛い酔っぱらい。ハイボールが×だったか。
●夜中に起きて、フィルターinボトルの冷茶、一本空けました。水分追加とお茶のカテキン作用か、大分楽に。
●そして、今日は夜の時間で、連携組織体の若手茶農家君達と組織方向性検討を実施。色々な意味で、前を向いた子達との話は楽しいモノです。即急な部分でイイ形にしていきましょう、という話、でも色々と難しい。だからやりがいがあるのですが。
●今週は夜仕事(月曜日も半仕事です)が連チャンです。その分、昼間はジムをキッチリと、したかったのですが、昨日のお酒は悪いお酒。大して飲んでないのに、一日ジムやっていても調子悪いし、そんな時ほどロクでもない電話仕事が入ってきて。ダメダメの一日でした。
●今日の一冊。松本救助[作]『メガネ画報』【2015年,㈱芳文社,\590+税】。最近、急激に視力が落ちているのを感じる。特に光量の足りない場所では本当に本を読むのがつらい、のが意識される。でも、そのためにメガネが欲しいのか、と言われると、まだいいんでないの、と思ってしまう自分がいる。何でかな、と思っていたら、このコミックの中に描かれた子供の「メガネなんか掛けたら、益々目が悪くなって、何も見えなくなってしまうんだろ」という言葉に、限りなく共感してしまって。そんなモノと関わらずに過ぎてきた年月が長いため、新たなモノを入れ込む恐怖から、なんだなぁ、と納得。でも、本当に見えなくなってきているので、キッチリしたメガネを購入しに行かないといけないなぁ、と思うところ。
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[ 2015/08/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年8月3日(月) 農家さん受講の経営講習会、聴講、そして一緒に考える

●月曜日です。今週も一週間暑そうです。
●今日は県庁で、農家さんが受講する経営研修会(アグリビジネスセミナー)を聴講。管内の茶農家さんが2名受けられているので、それのフォロー担当という事でしょうか。本人達が前を向いてやろうとしている気持ち大事だと思います。それに応える研修でありますように。
●そして夜は研修会の懇親会。農家衆と話して、合間にちょっと飲みます。月曜日だしね。
●でも、この飲み会でのクオリティ×クオリティで新たな展開が出て来ます。詳細は明日。
●今日の一冊。須賀原洋行[作]『よしえサンのクッキングダンナ-ゲキウマスイーツ&酒のツマミ編-』【2015年,㈱竹書房,\743+税】。よしえサンが亡くなられて。それでも、クッキングダンナがこうして又本になってくれたのが嬉しいです(T_T)。
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[ 2015/08/03 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年8月2日(日) 少し書いてみる

●日曜日です。相変わらず暑いです。今日も避暑しながら、お茶を楽しませて頂きます。
●先日の吞み会の席でも話題になった事があって。「飲んでみれば分かる」「揉んでみれば分かる」、という言葉。お茶の違いを表現したものなのですが、言葉として考えてみれば、やはりお茶は飲んでみないと分からない、と取るべき、なのか、飲んでみると本物が分かるという事なのか。揉んでみれば分かる、は私が常々思っている事ですが、揉んでいる感覚における自由度の高さ、そして心地よさ、安心感、それらの高さが製茶上の満足度につながるのですが、それらの指数が高いものほど、やはりよいお茶だと思ってしまう。無理をさせる、あるいは無理をしないとできないお茶は多くの場合、やはり、それだけのものになってしまう。一方で、お茶本来の素質に自身の技術あるいは思考がついていってない、という事を感じる場面もあって。それが多くの場合の残りに該当するのですが。
●何でこんな事を書いているのかと言うと、お茶を揉んでいる時の変化を製茶機械の設定変更に合わせて数段階に分けて捉えているのですが、お茶によりその中のそれぞれにおけるポジショニングが異なっていて。特に今回の液肥試験における製造中における施肥効果成分と思える内容物の発現については、それらの発生段階レンジが従来と異なっているという事があり、それがまた一番茶と二番茶で違っていたりするので、何で?と思うところで。使用液肥、というか資材は、硝安と硫安、それらをある濃度に設定をして施用している訳だけど、試験的にはそれぞれに目的を持たせている訳で。それが、どう収穫茶芽に反映されているのか、という話を突きつめて行くと、本来的な吸収と転流の実際が把握できるのではないかと思える訳で。ただ今の段階でやっている事はあくまで、ぶっかけ試験、の域を出ないもので、結果論として、反応しているんじゃないのか、という事。それが資材の形態なのか、成分なのか、N目的でない資材としての別の効果なのか、それらを思い描くと、やはりそこから複数の色々な道筋が仮定されてしまう訳で。それはそれで面白いのだけど、やはり出口へ向かいたいのが追求者としてのサガなんだなぁ、と。
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○たかだか1回1000リットル/10a、通期N量7kg弱。それでも、揉んでて違う、飲んで違うと思えるお茶がつくれる、というのはどういう事なのか。
○そこに理屈が効果が変化があるから何だろうなぁ。それを明らかにしてあげればいいのだけど。
○でも、実際に皆が液肥で施肥するの?と言えば絶対やらない。だって面倒なんだもの。楽しようと思えば設備をいれるしかない。そうするとお金が掛る、それならやっぱりやらない。結局、幾らイイものをつくっても売れないから、という事になってしまうのだろう。本当にそれでいいの、いい加減なものをつくり続けていいの、て思うけど、それは実際にお茶をつくって売っていない人間の妄言にしか聞こえないんだろうなぁ。
●そうするとやはり、クオリティのあるものは売れる、という事を示してあげなくてはいけない。それを希求すると人達とともに真剣に。素晴らしいクオリティを持ったモノは既にあるのだから。
●奥さんが美味しい小饅頭をもらってきて、それを肴?にお茶を飲む。小饅頭美味くて、お茶も進む。餡とお茶。やはり日本人だなぁ、と思う。
●今日の一冊。小野不由美[著]『鬼談百景』【2015年,㈱KADOKAWA,\560+税】。久々に読みながら、戸の隙間や鏡の映り、窓の外何かが気になりました。夜読むと電気を消すのも怖くなる。しかし、寝てしまいましたが。怖さ、というものはあるんだなぁ、と思う。
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[ 2015/08/02 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年8月1日(土) 8月突入です、冷茶でまったり読書

●今日から8月です。昨日一昨日と飲み会の関係で徒歩通勤だったのですが、朝の時間でも暑い暑い。そして、今朝も外では蝉の声がガンガンと。暑い一日になりそうです。
●暑い日だとどうしても水分補給をしたくなる。職場へはマイボトルを2本持ちで行き、一日で消費。そのためのお茶づくりは、1リットルの冷茶ポットだったり、フィルターinボトルだったりするのだが。使用する茶葉は、H27年産の形状系荒茶。それを一つかみずつ使って、という形。水色も綺麗だし、何と言っても美味しいけど香味に雑味なく、夏場にピッタリなのだが。一方で、そんなお茶を飲み慣れると火が下手糞に入ったようなお茶やこなれて雑味、苦味・苦渋味・青臭味のようなものは口が嫌がる。うま味・甘味も純粋にしていくと区別が明確で、特に甘味は茶葉そのものの環境性のよさや管理の適正さ、等が伺える。一方で、うま味の強さは、生産者の努力、という形か。渋味も後口に残らないものであるなら、爽快感を助長するのであるが、舌を刺し、残るようなものは、蒸しの不適切さ、とか、揉めてない芯残りの不備を思わせる。ただ、飲む時にはそんな分析をしなくても喉を通るようなお茶が大半でありたい。ある意味で、さわる・気になる、という事は勉強には必要なのだが。
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□二番茶でもいいのさ、と思い飲む。そう二番茶でも十分なお茶がつくれる。でも、同じ茶園で作ったものでも、一番茶と比較して飲めば確実に違う。その面白さ、て大事だと思う。だから、お茶をつくりたいんだ、と思う。丁寧に、丁寧に。
●お茶を飲みながら、本を読む。そんな一日だ。
●二番茶おくひかり。お気に入り。点滴施肥。硫安液肥。限りなく揉み込みを検討。まだいけそうという手ごたえ。もっともっと、その先に何が見えるのか、それこそが試行、思考、志向である。そして、そのお茶が急須の氷水出しの中で開かない、そんな味わいを楽しむ。冷水だけど香気が通る、鼻を通る。今の二番茶価格で考えれば,kg1000円。使用茶葉は5g弱。5円のお茶。飲んだお茶の量は500ml以上。水を楽しむ、いやお茶を楽しめる。5円のお茶か。5円の無限性。でも、それが10倍なら、100倍ならイイのかという話。比べれば、やはり一番茶が美しく、そして美味しい。でも、そこは嗜好なのかもしれない。こんなお茶をつくらせてくれたK平場長に、そして川根本町産業課に感謝したい。まだ、上を目指せる。
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□液肥を処理してくれるK平場長。それに応える結果をまとめなくてはいけないと思う。
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□開かない茶葉。でも、香味はある。冷水が喉を通る快感とそれに伴う香味は秀逸である。これだけ飲んでれば、これで十分じゃないと思ってしまう。しかし、知ってしまっているかその上を。だから、求めるしかないのだが、その姿を真実を、その上を見て。
●昨日の深蒸しの話。自分としては、是非一度深蒸しづくりに挑戦してみたいと思っている。それは品評会がどうこうではなく、蒸すという事の本質に対して、という意味で。でも、浅蒸しというお茶だって、芯まで蒸している訳だから、深蒸しって何なの?と思う訳ですが。ようするよく分からない事が横行しているのがお茶の世界である、製茶に限らず、施肥、栽培についても同じだなぁ、と。土壌肥料屋、あるいはプチ栽培屋、そしてエセ製造屋として思うところで。
●昼過ぎに歩いて買い物。歩く事の意味、そして考える事の意味。考えろ、考えろ、答えを探して。
●品評会出品者から「今回の結果を見て考えて、どう判断すれば。いいところへ行ったと思うのか、まだまだというべきか。残のお茶を飲んで、滋味について物足りなさは感じている」。彼のこの言葉はまさに的を射ていて。自分のポジショニング。なぜこの位置なのか。大会は埼玉大会。どう考えても埼玉のお茶が上に行く。それと比較して、何が足りないのか、何をマイナスと見られたのか。外観、香気、水色、滋味。自分で分かっている事、審査の結果としてマイナスになった事、自分のお茶の長所と短所。それらは、次に審査点数表を見ればシミュレートされるし、それを踏まえて実際のお茶を比較でみれば完璧。本当は試飲出来ればいいけど、入札会でも外観とせいぜい外観香気しか確認できない。でも、それでも十分、審査傾向と並べ方、考え方は理解できる。そして、そこから次へのお茶が見えてくる。大事なのは、順番だけを見ておしまい、ではなく、次へつなげる事である。早く審査結果表が欲しい。ルートで頼むか。
●今日の一冊。木村泰司[著]『名画は嘘をつく②』【2015年,大和書房,\740+税】。①の時にも書いたが、この値段で、オールカラーで名画に触れる事ができる、そして新たな情報を入れる事が出来る、そんな意味で、①売れたので②出しますは、正しいのだと思う。芸術から感じる美しさ、やはり、美しいと感じられるものをつくる事は重要だと思う。それは技巧ではなく、美であると思うから。
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[ 2015/08/01 ] 一般 | TB(0) | CM(0)