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2015年7月19日(日) 朝の巴川清掃、そして

●今日は町内会のお仕事、家の前の巴川河川清掃です。とはいえ、河川敷の草取りが主。雨後の状態の中、えっちらおっちら皆で草取り。年1回の事ですが、大事なことだ、と思うばかり。しかし、今年は草が多い上に勢いはあり、天気は快晴でたまりません。朝から1時間作業ですが倒れそうになってしまいました。
●汗だくで終え、シャワーを浴びてしばし休憩。本を読んだり。寺田寅彦。インスパイアされる素晴らしい科学者です。
●茶缶の密閉度が悪く、水色赤みがさしてしまうので、浮葉と雑粉を軽く取り除いた後、電子レンジの低出力で再火。火入れ程にならないのですが乾燥が少し出来る感じ。本当は遠赤乾燥機使いたいのだけど。あれはいいんだよなぁ。やはり、浮葉や雑粉が出ない様なお茶づくりをしないといけないなぁ、と思う訳で。深蒸しと違い若蒸しのお茶は水色が赤ければ一発で分かってしまうから。難しいモノです。
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□火入れの後、飲んでみます。入れたては、どうしても乾燥感が出ている気がして、今ひとつ。火入れも落ち着きが大事だなぁ、と思う訳で。
●そして、冷房が効いた部屋で一日ダラダラと本を読んで過ごしてしまいました。久々に何もしなかった。
●明日は子供の部活の試合の応援だ。
●今日の一冊。寺田寅彦[著]『寺田寅彦完全版 科学と文学の融合288作品』【2015年,kindle,\200税込】。文庫で全集6冊持っていたのですが、多分、倉庫等に仕舞ってしまったのかなぁ、と。たまに読み返したくなるので、kindleで全集購入。こういう時は便利です。文章、文学を書ける科学者。言葉を操れる科学者というのは、やはりこの人の事を言うんだろうなぁ、と思います。科学にロマンがあります。というか、科学は真実を追い求める浪漫なんだと思っています。
寺田寅彦
[ 2015/07/19 ] 科学 | TB(0) | CM(0)