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2015年7月5日(日)≪追加≫ そして、最高を目指す [一部記事削除]

≪一部記載記事については、御指摘を頂き、自身としてもその指摘が適当であると判断したため、削除します。≫

●川根地名おくひかり+清水両河内さえあかりブレンド。どちらもハサミ摘みですが、十分な味わいです。
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□川根地名産おくひかり。目指すは細みと尺。そして味わいに肥料試験を試行する。
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□その上に、清水両河内産さえあかりを乗せる。細くしたくて細くしたくて色々と試行を。味わいは甘いお茶である。
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□氷出しダッチコーヒー淹れを試行。散々飲んでしまった後の茶葉でやったのですが、金色の水色の甘いお茶が出来ました。今度は最初から試してみようと。
●目指すべきは、最高のお茶。それを体験できるのか、あるいは創り上げる事ができるのか。道遠し。進むべきは迷路である。
[ 2015/07/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2015年7月5日(日) グラフの続き、そしてお街へ、青磁展が目的、です [一部記事削除]

●平成19年度、茶業試験場在籍の最終年度に行った一番茶枠摘み調査のall plot(24処理857点。一部average plotあり)を、枠摘み重量×N率の相関図で一覧に。そして、それの回帰直線と点をそれぞれ。
H19 all plot data
H19 all plot data nolinear
H19 all plot data linear
●これで言いたいのは、一つは、生育(収量の増加)に伴い、窒素含有率は低下していくという事。そして、plotは瞬間(摘採時)のそれらの状態は示している。一方で、処理に対する茶園は、その瞬間瞬間において様々な状態(plot position)を示す。そのため、処理に対する点比較では、その処理の明確な姿を現していない事となり(収量性はある、でもN率は低い等)、処理の成果を反映するものではない。そのため、生育に伴うN率の変化を回帰直線として示して、処理効果を示そうとしたのが図である。
●しかし、時期別施肥処理をやっていく中で、これだけでは、説明できない事が派生してきて。それが昨日描いたように、時間軸における発現のタイミング、変化である。
●それを時間軸(PassDays)で示す前に、単純に枠摘み重量の比較、columnグラフに。
時期量 leaf weight plot
○枠摘み重量の各処理all plot data。採取期間(start&end)は同じため、その期間内における重量範囲を示している。
時期量 leaf weight line
○それを点表現ではなく、線表現に置き換えたもの。秋肥18kg及び、all処理3区の初期摘み重量が高い。
時期量 leaf weight line 線追加
○横線を引いてみると、それが明確に。この理由、やはり、樹体充足と関係がありそう。
時期量20kg40kg60kg0kgdata時期量季節量data
時期量LPNmass all data
○しかし、秋肥18kgと12㎏施用は、冬季安定化時期(12月~2月)における充足度にはそれほど差がない。それなのにスタートが異なる。更に言えば、all施肥量の20kg、40kg、60kgにおける初期ポジショニングもそれほど差がない。単純に春肥効果で全体の平均値と分散をあげているだけなのか。その上で秋肥施用の最終重量へのヘタレ感は。結局は春肥が充実していればいいのか。しかし、やはり、秋肥+春肥の方が、初期値の収量性は高い。
●窒素濃度でcolumnグラフを描いてみた。こちらは
時期量 Ncontent plot
時期量 Ncontent line
○N濃度で見れば、春肥の有利性は明らか。ただ、スタートpositionについては、秋肥も影響している、という事か。ただ総合的な点での収量性への影響という点では、秋肥ではないよ、という事なのか。えー、ちょっとその結論は、・・・。
●再度、枠摘み重量のグラフを比較線を入れて出してみる。上げ下げは量と濃度関係だと思うけど。
時期量 leaf weight line2
●再度、量と濃度のグラフを。
時期量 base18kgN時期量base 12kgN
時期量base 6kgN時期量 all feritlizer
●春肥とは、秋肥とは。また、その迷路に迷い込んだようだ。春肥が品質をつくる、と思っている。その手応えも感じている。一方で、秋肥が器をつくると思っていが、本当にそうなのか。それが気持ちの中で揺らぎ始めている。施肥は直近施肥が植物生育に直結する、のでは。それでは樹体充足という事をどう考えて行くべきなのか。古葉のN充足とは。
●迷路迷路迷路。ムチャクチャ楽しいけど。[0:05]
●今日も雨模様ですが、電車の吊革広告で見てからずっと行きたかった展示イベント「青磁のいま」を観に葵タワーの静岡市美術館へ。過去から現代へ。そして現代の作家の模索している中での素晴らしい器等が見られてとっても幸せな気分になりました。写真が撮れないのが残念です。
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□こんな器使ってみたい、と思う素晴らしいものでした。でも、とても使えないなぁ。
●お昼は静岡市役所裏のカレー屋&カフェshop「がるそん」で。ポークカレー食べました。何と言うか、美味しいです、普通に。
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□サラダとヨーグルト付き。ヨーグルトはカレーに掛けると美味い。のですが、ついつい最後に残してしまって、しまった、と思うのですが。

≪一部記載記事について指摘を受けて、その指摘が適当であると自身が判断したため、当該記事を削除します≫

●今日の一冊。高井忍[著]『柳生十兵衛秘剣 水月之抄』【2015年,㈱東京創元社,\720+税】。剣豪モノが好きである。歴史的真実は?だから、それをどう表現するかが大事。そんな意味で面白い本、続、である。
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[ 2015/07/05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)