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2015年6月1日(月) 新しい月の始まりです、ジム屋の一日

●こんな飲み方も。綺麗にお茶葉を見せるのは必要なイメージ戦略。
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□冷水出しおくひかり。水色が綺麗に出ます。
●そして形状系のお茶を急須で飲む。何というか、雑味のないお茶は美味い。結局、雑味が問題なのかな、と思ったり。先日、山一Y梨さんへお伺いした時も「浮葉、雑粉は夏越えするとひいて悪さをするんだよね(酸化して味を悪くする意味)」というような事を聞いた。「だから、粉れた深蒸しは扱いが難しんだ」というような内容だったと思う。出物を出さない様なキッチリと、でもやさしく揉んだお茶で細ヨレの形状がつくれれば、まだまだお茶いけるんじゃないかな、と思う。特に最近そう思う。
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□形があると、いいお茶に見える。実際いいお茶なんだけどね。
●形状で重要なのはやっぱり細身という事なんだろうな、と思う。そのためにどうするのか。揉んであげればいい、しっかりと。ラインは流すのが大事。特に工場製造ではそう言われる。当たり前の事なんだろうけど、逆に考えれば自己都合。だから、この程度のお茶で我慢して、とはっきり言っているという事。もっとキッチリとお茶つくりましょう。
●久々の二連休の後の出勤はつらい。しかも今日から自転車の取り締まり強化とかで、ちょっと気を使った通勤経路をたどってみました。朝から調子の悪い、気分の乗らない一日でしたが、報告書類や会議資料の作成に一日従事しました。そして、明日から頑張ります、と定時帰宅です。まったく、ジムに向かない人間だ。
●今日の一冊。三中信宏[著]『統計学の王国を歩いてみよう』【2015年,㈱羊土社,\2,300+税】。久々の統計本。それも、三中先生の本ですから、即買いです。先生のブログで出版するよ、するよ、と宣伝されていたのですが、Amazonへの掲載が結構発売日のギリギリでした。内容は、初歩、とはいえ、統計学は視覚である、という点から入るだけでも、目から鱗の方がたくさん輩出されるでしょう、と思うし、分かりやすいし。さすが、授業を高座と例えて、統計教えまくっているだけはあります。何にしても勉強、勉強。
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[ 2015/06/01 ] 統計 | TB(0) | CM(0)