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2015年5月28日(木) 慌ただしい一日でしたが、面白い画像ゲット

●今日は、会社の社長が庁舎に立ち寄るため、朝から呈茶の仕度等ドタバタしていました。自分の会社の社長が来るのに、グラスで冷茶出したり、88800円の市場取引されたお茶を呈茶したり。まぁ、まともじゃないね。
●とはいえ、それが何とか終わったら、今度は現場へ移動して、現場で農家さんと懇談する社長待ち。こんな所で。
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□多田元吉顕彰碑。丸子紅茶のMさんを、社長が訪れて、30分程度の懇談をしていきました。
●差しさわりがあるので、社長とか懇談中の写真は掲載しません。
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□そして、顕彰碑の前には3種の紅茶系品種が。この時期、赤芽。面白いなぁ、お茶って。
●午後からは、県庁へ行って、現場農林事務所の茶業担当者会議。お茶の会議、明るい話にはなりません。そういう時代だ、しょうがない。最後の普及員として頑張ろう。
●そんな合間に、川根本町のS室長がFBにアップしてくれた写真。色々と推定は出来るのですが、自分が実際に見ていないし、隣のやぶきたの整枝処理の状況もわからないし、で正確な事は言えませんが。おそらく、肥料効果。面白いなぁ、本当に面白い。今週土曜日、サンプル茶を取りに伺う予定なので、その時にほ場を確認しようと思ってます。これこそ、やりがいのある試験だ。
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□手前が施肥試験を行った「おくひかり」。奥が通常の「やぶきた」。光線の具合?
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□こちらの写真の方がはっきりと。左が通常の「やぶきた」、右が施肥試験「おくひかり」。
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□おくひかりの茶株面のアップ。残葉がガッチリ。そうすると、やぶきたとの一番茶の摘採位置や整枝処理の問題のような気もしますが。しかし、これから、どんな二番茶芽が出てくるのか、それは楽しみです。
●濃緑の理由。窒素濃度が高い? 残葉の窒素濃度は、二番茶の量-品質に影響する、と以前リーフパンチ調査した時には出ているのですが。ただ、なかなか、残葉の位置づけも難しくて。とりあえずは、自分で確認しよう、土曜日。
●明日は又、嫌になるような話を県庁として来なくてはいけない。嫌になったら帰ってしまおう。
●今日の一冊。『このミステリーがすごい!』編集部[編]『5分で読める!怖いはなし』【2014年,㈱宝島社,\600+税】。怖い、というのも色々あるが、これはどちらかというと人の心の怖さ、の方かな。表紙からは、幽霊・妖怪系だとばかり思っていたのですが。怖がりの癖に怖い話が好き。夜、トイレに行くのが怖くなるし、洋式便器に座っていると背中が寒くなる。世の中には解明できていない事は幾らでもあるのだ。
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[ 2015/05/28 ] 一般 | TB(0) | CM(0)