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2015年5月26日(火) 今日は朝からツイテない日だぜ、の巻

●自転車通勤は20分強で職場に着けるのがいい。徒歩&電車だと待ち時間を入れて40分。かといって、浮いた時間を有効に使える訳ではないのだが。
●職場は庁舎の5階にあるため、その日の気分でエレベーターを使ったり、階段で登ったり。今日は少し頑張ってみようと階段で昇ったら、フロアの鍵が開いてなかった。いつもトップに来る先輩が、たまたまトップに来ない日、だという事で。力を落として、エレベーターで上り下りしました。朝からツイテない。
●ジム屋さんです。片付けなくてはいけないジム屋さんです。頭の中は美味しいお茶って?と常に思っているのですが。そんな位置にジムの間に、明後日、社長が来庁するために、お茶淹れ等の準備や事前練習等をやったりしました。
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□フィルターinボトルを使用した冷茶と急須淹れの自然仕立て手摘み茶の呈茶。冷茶の味がうまく出せない。色もね。これなら、家の色々ブレンド茶水出しの方が色も味も上だなぁ。
●色々とこだわっているようですが、自分の味覚もアテにならない。やっぱり、評価につながらない施肥試験おくひかり。それへの疑問もあり、なかなかジムに集中する事もできません、と言い訳。しかし、この形状だけでも価値があると思うが。お茶、やっぱり見た目も大事だと思うなぁ。
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□尺のあるお茶づくり。そのうちの85%位までは技術的にいけるなぁ、と思っています。残りの15%はやはり機械の使用の仕方が変る、という事なのですが。
●うま味をうま味と感じさせるために、どのようにお茶を淹れるのか、また必要ならブレンド原料とするのか。ハサミ摘みでも十分なお茶が出来る事実をどう考えていくのか。二番茶でも同様の結果になるのか。楽しみですが、そんな事ばかり考えていても仕事にはなりません。
●夕方から、現場の茶工場へ。若い茶農家さんとお話をさせてもらい、楽しい時間を過ごさせてもらいました。やっぱり、前を見ている子達は、こんな茶業情勢でも間違いなく伸びる、と思う。是非、次のステップへ。
●明日もジムジム。
●今日の一冊。平野裕子[著]『きっと紅茶が好きになる』【2015年,㈱ワニブックス,\1,204+税】。川根の益井さんの紅茶が出ているというFB情報で購入しました。紅茶、よく分からないし、通常のお店で美味しいと思える紅茶に出会った事はない。しかし、おそらく、煎茶と同様に最高のモノを求め続けて行けばどこかで出会えるのだろう。発酵茶という括りなら、目黒の岩茶房で出会った「大紅袍」を超えるお茶に出会った事もないのが事実。それだけ経験値が低いのであろうが。煎茶で言えば、2008年全品農林大臣賞受賞「土屋鉄郎」煎茶。それが出品される前の荒茶の事前審査の段階で出会った神の香気、あれを超えるものにはまだ出会ってない。天により配されるお茶と地から創り上げるお茶。どちらが良い悪いではなく、どちらもお茶である。最高のモノをいつか体験できるのか、あるいは創り上げることができるのか。いつまでもそんな事ばかり考えてお茶に携わって行きたいと思う。この本、ビジュアルが素敵です。紅茶美味しそうです。
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[ 2015/05/26 ] お茶 | TB(0) | CM(0)