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2015年4月16日(木) 四月の後半戦開始、調整が上手くいかず、しかし、今年の初揉みでお茶に触れる

●今朝は晴れ晴れ晴れ。久しぶり。自転車でガンと朝から職場へ行きます。ビューン、とはいかず、えっちらおっちら。サドルを高くするとペダルがこぎやすい事を発見。46歳にして知る事、ダメじゃん。
●今日は午前中から、調整仕事で農家さん回り。色々とダメな事に気づく。一番茶も始まるのにヤバい、と思う。何とか調整の落とし所に持ち込まないと。
●午後からは、清水の有度地区の手摘みの初揉みが、庵原にあるJAの研修センターでやっているとの事で、見学させてもらいにビューンと(これは車で)。午前中の調整仕事でいっぱいいっぱいだったため、行った時には既に中揉機の中でお茶が揉まれている状態でしたが、とりあえず、さわってイイっすか、と確認して、触らせてもらう。やっぱり、一番茶、新茶はいいなぁ。さわっているだけで嬉しくなります。その一方で20年ぶりにお会いする農家の方に、見違えるほどに太った、と指摘される。当たり前の事である。
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□中揉機でお茶揉まれてます。これも途中からで最終工程だったので、状態と変化過程がくっつかず、よく分かりませんでした。
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□中揉出しの状態。しっとりぃぃ、という感じです。
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□精揉機は寺田の35K四手。うまく揉む機械だ。お茶が伸びる。温調も安定しているなぁ。
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□精揉の途中の状態。尺ありで伸びてきています。
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□最後に総合仕上げ機で、頭と粉抜き。明日、出荷されます。
●と、いう事で今年の初さわりでしたが、蒸しも粗揉も確認していないので、何とも感覚も分かりません。中揉機も最終工程でしたし。ただ、今日から4日程連続で製造があるという事で、また、さわらせてもらいに来ようと思っています。機械の違いも含めて、揉む、ではなく、知る⇒覚える、という所から始めないと、ただただ邪魔をするだけになってしまうので、邪魔はしないよう、確認させてもらう事をやっていこうと思っています。もちろん、研修センターだけでなく、現場の農家さんの茶工場も回らせてもらうつもりです。
●一番茶始まったなぁ、と感慨。ただ、色々と出来ていない事を片付けてしまわないと、なかなかお茶に集中できません、という感じです。明日からも頑張ろう。
●今日の一冊。久住昌之[作]土山しげる[画]『荒野のグルメ①』【2015年,㈱日本文芸社,\1,200+税】。主人公、おっさんだなぁ、と思ってみたら、自分と変わらない歳。いやぁ、もう十分おっさんになったしまった私。自分を思いつつ、このような形で彷徨うようにお酒飲み出来たら楽しいなぁ、と。最近、落ち着いてお酒をかたむける事を希求しております。
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[ 2015/04/16 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)