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2015年2月11日(水・祝) 昨夜は楽しかった、そして今日はPCで苦戦する(>_<)

●昨夜は統計飲み会。N村氏と前から行きたかった比内地鶏のお店へ行ったのですが「8時まではいっぱいで」と断られてしまい、それでも8時からなら、と言われ、その時間から予約をして、とりあえず、一軒目軽く飲みましょうと、赤ちょうちんへ。
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□とりあえずは生中を頼み、イカのワタ焼き食べて。
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□2杯目はこんな派手派手しい色のを飲んでしまいました。リキュールソーダ割りです。
●とりあえず、2杯目飲み終わって時間となったため、鶏料理へ移動。ちょうど時間通りお客も退けていて。初めてのお店ですが、清水のSのママお薦め店のため、ハズレはないんだろうと思いつつ、注文に迷い、焼き串コース(2,500円)を頼んでみました。飲み物は、N村さん選択で白ワインをボトルで。
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□秋田比内地鶏のお店「あべや」。ワイン飲んでるよ、似合わないなぁ、と自分で思う。
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□先付けは山菜とキノコかな。鶏レバーのパテがとっても美味しいかった。
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□ささみの柚子胡椒のせ。次は、ネギマ。鶏が柔らかく、また味があり美味い。
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□砂肝。筋肉なんだ、と思う噛みごたえとうま味。そして箸休めには、粒塩をふった豆腐。
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□金針菜という事。柔らかく甘味があり、これ好き。そして、つくねは肉の味がいい。
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□串の最後は、腎臓のところ?ゆるふわ感があり、これまた美味し。〆は鶏スープ。上品な味でコラーゲンて感じかな。
●このコースで十分堪能しましたが、まだ鍋コース等もあり(もちろん単品注文も可)、次はそれ食べてみたいなぁ、と思いました。店員の女の子がまた可愛くて、てちがうか。ワインに酔ったか。
●大分、酔いも来ていたのですが、3次会行きましょう、というN村さんのお誘いに賛同し、前回も行った「月の音」へ。前回はアナゴのミルフィーユ等を食べたのですが、今回は、この店鮨屋だから、鮨行きましょう、とお腹一杯なのに、3貫握ってもらったのですが、美味い。鮨いいなぁ、やっぱり。
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□メニューが凄いのですが。とりあえず、バイオレットフィズなど飲んでみます。
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□先付けがアンキモと贅沢で。そして、穴子、中トロ、ヒラメの3貫盛り。抜群に美味かったです。
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□そして〆はお薦めにあった銀だらの西京漬け。柔らかく脂のっていて。しかしいい加減限界状態で。カウンターの上に色々なモノがのっております。
●もうお店を出たらフラフラで、また次回、を約束して解散。静鉄終電間に合う予定だったのですが、なぜかダメで。結局、歌うたいながら歩いて帰りました。典型的な酔っぱらいです。帰りの道、寒かった。
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□寒々とした北街道。
●お店の様子だけ書くと単に喰って呑んでるだけのようですが、二人での会話は、茶の施肥吸収の在り方であったり、古葉から新芽への転流の予測であったり、茶樹の状態をどう判断するかであったり、とまだまだお茶の研究、面白い事たくさんあるのに、という話で大いに盛り上がって。それなのに、関わる人はそんな面白い事やらないなんて、みたいな事で。特には、N村さんから指摘を受けた、私は新芽生育期に吸収転流のフェイズが変り、直接新芽へ吸収Nが転流していくのではと調査データから思っているのですが、N村氏的には、古葉のタンパク態が分解転流しいるのではないのか、やはり、吸収の流れは基本、順序どおりでは、というお話。これはかなりインスパイアされる話で、春肥と秋肥の効果も含めたモデルが書けそうな、あー、いい話。いや、やっぱり、こんな話が出来る人がいてくれると嬉しいわ。まだまだ、やれる事、やる事山積みです。やれる環境がほしい。
●家には午前様で到着でしたが、道すがら凍死する事もなく無事に。明日は休みだからいいや、という感じ。
●そして、今日は朝から、実家で使うというPCの購入とセッティング作業を。予算金額内でPCとプリンター、ウィルスソフトを購入できたのは良かったのですが、セッティングがなかなか思うようにいかない。windows8.1、よく分からない。何とも使いづらい画面設定だし、Officeも入っているだか入っていないだか画面での確認や呼び出しがよく分からないし、と結局夕方まで掛ってしまって(>_<)。一日無駄にした。
●今日の一冊。荒俣宏[著]『目玉と脳の大冒険-博物学者たちの時代-』【1987年,筑摩書房,\2,950税込】。博物学の時代。そして、それを表現する著者。それに耽溺する自分。読むと見るが両立できる、そしてベルエポック、良き時代を思う。
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[ 2015/02/11 ] 科学 | TB(0) | CM(0)