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2015年1月22日(木) 川根釜炒り茶のグラス飲み呈茶

●本日は、静岡市伝馬町にあるリビングカルチャーセンターを会場に、川根釜炒り茶のグラス飲み呈茶を行いました。川根茶を愛し、理解して頂いている日本茶インストラクターの超ベテランの面々に協力、対応を頂き、カルチャーセンターの受講生等を対象に川根茶のPR及び呈茶スタイル等に対する評価調査を実施。
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□シャンパングラス飲み形式で、川根釜炒り茶H26藪北を提供させて頂きました。
●TACHIKAMA(立ち釜)スタイルですが、今回は、基本座ってお飲み頂く形。二煎、三煎まで、湯温を上げながら、楽しんで頂きました。インストラクターの方々の説明呈茶も素晴らしく、役場職員は裏方に徹する事ができて。
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□川根茶を愛して頂いている日本茶インストラクターの方々に、呈茶をしながら、お客様から色々なお話を引き出して頂いて。
●そして、飲んで頂き、美味しさを分かって頂くと、これはどこで買えるの?という質問を頂きます。今回も持ち込みしていた缶入り釜炒り茶、御購入いただきました。結構売れました。
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□藪北&香駿のH26釜炒り茶、25gずつ入り、1000円。このお茶は絶対にお買い得です。
●それでも、目的はお茶の販売ではなく、呈茶スタイルや嗜好、評価等、の情報収集。そして、それをどう今後の販売や消費開拓に活かすのか、が目的で。川根本町、今後もこのような形で色々と取り組みます。
●また、グラス飲みスタイルも使用茶や淹れ方等、一定のマニュアル化を含めて更に進化を考えて行きます。このような取り組み、本当に勉強になるし、良い情報が頂けます。
●それでまた誤解も多いのですが、川根は釜炒り茶でいくの?という事ではなく、あくまで一つの商品、一つのアイテム、川根の本道はやはり煎茶、良質な煎茶だと認識しております。
●そして静岡での仕事なので、朝ゆっくり、で帰りも定時で。明日は川根です。また、早起きしないと。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№22「運命の一日」&№24「赤い街道の盗賊」』【1985年&1986年,㈱早川書房,\380】。小説の中ではグインが出てこないと落ち着かず、特に「三人の放浪者」でのケイロニア編以降のイシュトバーンの不安定さは読み手に大きく不安感を与えるのですが、そんな不安定感の代表のイシュトとケイロニア皇女のシルヴィアが、天野喜孝絵師の絵ではいいんですなぁ、これが。そんなんで、とりあえずお気に入りの表紙を並べてみました。帯はとるべきだった。
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[ 2015/01/22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)