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2015年1月31日(土) 2015年も一カ月が終わり、今日は同僚の結婚式に参加

●もう1月も終わってしまった。年を明けて、KKKS関係での対応やジム、研修会等で考える余裕も暇もなく、時間が過ぎてしまって。そんな研修会の様子を今朝の静岡新聞が地域版(志太榛原版)で取り上げてくれたので掲載。
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□マイクを握って講演をしてくれているのはJA静岡経済連の清水課長。最初の担当地域で一緒に仕事をさせてもらって、もう20年以上のお付き合いになるのだけど、こちらがデブデブ化するのに対して、変らず格好良いままで。仕事も出来る人なので、また次回の開催の時も声を掛けさせてもらいたい、です。
●同様のものをFBで投稿したのだが、1枚写真での掲載方法がいまだに上手にできず、2度程掲載⇒削除、で修正。昨日も、友人からLINEグループへの参加を求められたのだけど、それもやり方がよく分からずオタオタ。IT、ついていけなくなっている(>_<)。
●2月12日の件で、中道シェフと電話調整。展開を大きく、と。
●今日は役場の課の同僚の結婚式。久々に礼服を着ての参加。会場が清水のため、のんびりと行かせてもらおう。[8:00]
●あと2カ月で川根本町でのお勤めもおしまい。身の振り方が全く決まらない状況でカウントダウンというのは辛いものがあるが、ジムだけはしっかりとこなしてしまわないと同僚達に迷惑を掛けてしまうので。2月もジム三昧になりそう(>_<)。
●久しぶりに結婚式出席させて頂きましたが、良かった。私等は県からの出向で、たまたまこのタイミングで同じ課にいて、という人間なのに御招待いただいて、申し訳なかったです。それにしても、良い結婚式、そして披露宴でした。人前での式と二人で作り上げた披露宴、そして家族、友人等の人々、良かったなぁ。それにコース料理も十分で、堪能しました。お肉も美味しかったです。
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□優秀な後輩の男の子ですが、普段より更にしっかりしていました。えらいなぁ。
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□メニューに書いてある通りですが、高田農園のべにふうき紅茶、良いです。抹茶ロールはウェディングケーキ。
●帰りは、川根本町長に車で送ってもらってしまい、恐縮至極でした<(_ _)>。一職員が、失礼してしまいました。
●明日は、実家とquasiへ。実家はパソコン購入の相談ですが、quasiでは新たな展開期待したいです。
●今日の一冊。坂口尚[作]『あっかんべェ一休㊤㊦』【1998年,㈱講談社,\880+税】。アニメの一休さんで育った世代だけど、大人になって一休さん関連の本を読むと、そんなイメージとは裏腹の、厳しい時代を生き抜いた一人の人間として描こうとする作家さんばかりである。それを見て、自分が何を感じか、ではあるのだが。川口松太郎の「一休さんの道」も良かったが、この漫画もそれ以上に人間一休に迫っている点では素晴らしいものだと思う。
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[ 2015/01/31 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月30日(金) 雪にならず、良かった

●今朝は、途中からの降雪や積雪におびえながら、雨の静岡を出発しましたが、地名まで雪に接する事無く無事到着。雨雨雨でした。
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□気温も3℃で、これなら雪にはなりません。
●ジム仕事で一日ゴタゴタしておりましたが、午後に時間をつくり、同僚と地名の冷蔵庫に保管してあるお茶類の確認、整理をしました。そうしたら、これは!、というお茶が出てきたりして、熟成を含めた確認を来週月曜日以降に行う予定に。川根茶の真髄を味わえるかも、と期待。
●明日は同僚の結婚式(自分が今の職場の居候なので、下の子でも同僚、という感覚で付き合わせてもらっています)。結婚式に招かれるのも久々で、嬉しいやらドタバタするやら。会場は遠くはないので、のんびり行く予定です。
●色々な場面で川根茶を評価してくれる方々の拡大を図っていますが、また、その広がりそうなタネを日曜日に打ち合わせに。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№6「ヴァラキアの少年」&グイン・サーガ№70「豹頭王の誕生」』【1986年&2000年,㈱早川書房,\380&\520+税】。人はただ素直に夢を追い、輝いている時間がある。本人には分からないその時間、そしてそれに気付いた時には、全てを失って。ヴァラキアのイシュトバーン、ゴーラ王となった彼が一番幸せだった時代、それを描く事でイシュトの現在の苦悩がより鮮明になっていく。また、絶対神として突き進むグインも王となるものの、時の経過とともに、人間らしく弱くなっていく。人は時間の中で立ち止まっていられない、ただ前へ進むしかない、過去に置いてきた思い出だけを鞄に詰めて。もう1月も終わってしまう、中でこの2年の川根での生活、振り返れば後悔と反省、口惜しさのみが前に出てしまうのだが。あと2カ月。
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[ 2015/01/30 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月29日(木) ジム三昧

●とりあえず、今日明日はジム(事務)に没頭しなくてはいけない。朝の地名は霜が降りて寒かった。
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□0℃の地名。そして快晴、涼しいではなく寒い。
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□茶葉には霜が降りてます。そして、上長尾の役場へ着いたら更に1℃気温が下がりました。寒い、川根本町。
●補助金事務、調査事務、色々とためこんでいるので、とりあえず気合を注入しながら、ダラダラとやっています。気合を入れてもダラダラ程度しか力が出ない。顔が濡れているから(アンパンマンか)。
●何とか、形だけでも整えをして、明日、発送できるレベルまで。そうしたら、明日は朝方、川根本町は降雪予報。
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□ウェザーニュース。前回の時は大外れで雨だったのだけど。
●雪なら行けるけど、これが凍結だと行き着けないんだなぁ。困るなぁ。
●そんな事を考えつつ、明日もジムに精を出さないと。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№40「アムネリアの罠」&№44「炎のアルセイス」』【1992年&1994年,㈱早川書房,\440税込&\460税込】。さて、手抜きのような連日の天野画伯展覧会ですが、やっぱり、精神が不安定の時には、グインに登場してもらうと安心感がまるで違っていて。人に安心感を与えられる、そんな人と出会えたら、と思う。そして画伯の、色鮮やかなグインと黒白の対比。これ又素晴らしい。
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[ 2015/01/29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月28日(水) 共同茶工場の研修会、川根茶産地を皆で考える

●本日は快晴。そして、寒い朝でした。地名の気温は2℃。相変わらず、眠たい眠たいで運転をしていて危ないです。
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□地名の朝。着いた頃には運転ぐったりです。
●今日は、川根本町共同製茶連絡協議会の研修会。川根茶産地の茶商との意見交換会という事で、関係者を含めて80人近い人が集まって、今年のお茶に向けたざっくばらんな話し合いをしました。初の試みでしたが、やった価値は十分にあったと思います。次はお茶前にもう1回やる、という共同連絡協議会の会長の〆のあいさつで、次回に続く、と。
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□イスだけの会場で近いところで皆、情報も気持ちも共有化しました。
●研修会終了後、私は午後一の会議が静岡であったため、山越えで静岡へ。何とか会議開始の5分前に到着出来ました。会議の内容は、・・・、ちょっと違うなぁ、という感じ。
●一月の連日の大きなイベント関連が終了し、あとは月内に補助金事務をこなさないといけません。明日頑張る。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№27「光の公女」&№33「モンゴールの復活」』【1987年&1990年,㈱早川書房,\400&\440税込】。モンゴール公女アムネリス、小説の中ではいい女としては描かれないけど、天野画伯の描くアムネリスはまさに光の公女。リンダもかないません。しかし、イシュトとアムちゃん、まさに傷の舐め合いコンビ、悲しいなぁ。何にしても天野画伯展覧会が続きます。
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[ 2015/01/28 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月27日(火) 素晴らしいスイーツが並ぶ

●今朝は昨夜の雨が残り(明け方は雷ドカドカ鳴っていましたが)、湿度の高い、また気温もやや高い感じの中、出勤。到着時点では霧の掛る地名でした。
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□気温は6℃。霧かかる地名でした。
●今日、明日とイベント絡みで忙しい。準備等駆け巡り、午後は、それでも美味しいスイーツの試作評価会という役得。これが又進化していくんだなぁ。詳細は後日、また。きれいで美味しかった。
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□どれも美味しかったです。でも、商品としてこれからますます進化します。
●明日の研修会イベントの準備でドタバタ。前の室が明日KKKSでドタバタ。最近のネガティブ・ブログを心配して元同僚が声掛けをしてくれて、涙が出そうになりました。ありがたいです。
●明日の研修会、何とかのりきって。でもその足で午後から静岡で会議なので、・・・、大変です。
●今日は寝る。
●今日の一冊。阿刀田高[著]『ぬり絵の旅』【1997年,㈱角川書店,\350税込】。日本全国ぬり絵の旅、けど、ショートミステリーの御大の著者、裏の裏があって。大好きな作家さんです。
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[ 2015/01/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月26日(月) ぐだぐだ、・・・(>_<)

●月曜日の朝は気合を入れないと起きられない。寒くても何でもとりあえず、布団を出て、出発。地名では2℃。
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□朝の清々しい気候。でも、気持ちは半分まだ寝ている。
●月曜日の仕事ノリが悪く、朝からグダグダで一日が過ぎてしまう。何とか気持ちを盛り上げようとするのだが、ダメダメで。明日、明後日とスイーツ評価会、共同工場研修会とイベント続きのため、事務仕事は筋道と目途を立てておかないとまずいのだが。
●スマフォも突然電源落ちで(>_<)。こんな訳のわからない状況が続くと、・・・。一月も終わってしまう。
●明日から少しずつベクトルを上に向けて週末までに階段を一歩でも登るようにしないと。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№12「紅の密使」&№60「ガルムの報酬」』【1982年&1998年,㈱早川書房,\360&\500+税】。今日は全くテンションが上がらないので、とりあえずグインで作者に散々な書き方をされている「ライゴール評議長アンダヌス」と「軍師モルダニアのアリストートス(アリ)」を表紙イラストで載せて。異形の在り方、美と醜の対比、その劣等感あるいは人間性の発露、により作者が語りたい人の心の内、人は色々な思いを抱きながら日々をそして明日へ進んでいくしかない、という事ですが。テンション本当に下がっています。
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[ 2015/01/26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月25日(日) 新たな展開が期待されるぅぅ

●今日は、KKKS資料整理の時に重たい段ボール資料を持ったりしたため、痛い痛いという右腕療養のため、また朝から温泉にでも行くつもりでしたが、寝坊した息子の部活への送迎等で断念。
●お昼に街へ行ってデパート見て、餃子の王将で昼食。お店によって差があるなぁ、と感じる。接客も味も今ひとつ。
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□本日のランチ。これにコロッケが付くという暴挙。炒飯が緩くて今ひとつでした。
●夏位から、新たな出口探しのため、色々と仕掛けをしているところでしたが、その関係で、少し発展しそうな情報を頂きました。やはり、直結する結果にならなくても、色々と仕掛けていかなくてはいけないなぁ、と感じているところ。自分はあと2カ月ですが、その話がこの4月から良い形で発展していく事を期待したいし、そのため、地固めだけは年度内にやってしまわないと、と思うばかりです。
●日曜の夜は明日からの一週間を思うと暗くなってしまいます。
●今日の一冊。九井諒子[作]『ひきだしにテラリウム』【2013年,㈱イースト・プレス,\760+税】。先日、ダンジョンめしで知っていいなぁ、と思った作者さんですが、その後、FC2ブロガーさんからも情報を頂き、ショート・ショート33編というのに惹かれ購入。一話一話がしっかり出来ていて面白い。ショート・ショートといえば星新一ですが、自分の読書原点みたいなものなので、このパターンに弱いんだよなぁ。それにしても、新しい良い作家さんを知るのは本当に嬉しいです。
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[ 2015/01/25 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月24日(土) 搦め手、そして本質を

●今日明日は久々に活動のないお休み。そのため、朝からお茶を淹れてみたりする。
●まずは、そろそろ花粉の季節。5年前に旧川根町のお茶屋さんと共同茶工場と連携して、機能性を持った美味しい粉末茶つくりましょう、という事をやって。「べにふうき」という紅茶系品種を煎茶にすることで、メチル化カテキンという花粉症の症状を緩和する成分が多く含んだお茶がつくられるのだが、元々紅茶系のため、渋くて飲みづらい。そんな中で「かなやみどり」という煎茶系品種(「香駿」の片親)にも「べにふうき」の6割程度のメチル化カテキンが含有されている、という研究文献等から、「かなやみどり」を使った粉末茶をつくってもらいました。味わいはまろやかで飲みやすく、そして花粉の初期症状には緩和作用がある事は自身の人体実験で確認。今では、毎日持って行くマイボトルに、これを一本入れ、そしてそこに煎茶を注いで(500ml)、一日ダラダラと飲む、という事を何年か続けています。結局、続けられる味わいでないといけないんだなぁ、とこの商品で感じさせられた、という事で。
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□基本、煎茶+で粉末を飲む形。これは湯量が少ないので、濃厚に出ていますが、500mlに一本だとそんなに感じません。深蒸し茶、という事ではないので、色のわりに、青臭みもなく美味しいです。
●そして、先日、呈茶させて頂いた川根釜炒り茶をグラス飲みで出して見る。グラス飲みを大幅に普及させようと考えている訳ではなく、一つの飲み方提案。実際に飲んで頂いての感想で「茶葉が口に入り不快」というものも散見されるのも事実だし、味にどうしても濃淡が出るため、本来は急須で淹れるべきだと思う。ただ、このようなヴィジュアルインパクトや一口目の感動、そして手軽さ等は検討すべき要因だと思う。
●川根釜炒り茶、自分が関わって7年だけど、初期に比べ大幅に技術向上はなされている。そして更なる進化を狙って。淹れてみたのはH26釜炒り茶香駿[№18]。番号は篩番手を指しているが、仕上げ調整の段階で釜炒り茶でどこまでやれるか、とY道釜炒り先生と話をして作ってみた試作品。芽が大変細かいため、グラス飲みにすると幾何学模様的な広がりを見せて、大変格好いい。ただ、歩留まり等を考えると商品にはなかなか難しいのだが。技術向上の一環かな。
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□川根釜炒り茶香駿[№18]。シャンパングラスでこれほど格好よく映えるお茶はないなぁ。
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□茶葉の開きで色変わり。そして、この透明に近い水色の一口が至福。
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□最後はお湯出しで。やはり香りが立つお湯淹れの方が香駿はいいなぁ、と思う。
●粉末も釜炒り、そしてグラス飲みもどれもも搦め手、だという認識は持っています。でも、やはり色々やってみないと分からないし、実際に釜炒り等も目の前で説明して飲んでもらえば、20%程度の確率で購入希望がある、という今年のイベント実績。お茶は飲んでもらって、理解してもらってなんぼだなぁ、と本当に思います。
●一方で、昨年試験をやってみた芽茶づくり。この時期に取り出して見ると、良い感じに枯れた熟成の香気がたっていて、面白い。製造自体はそれほど難しくはないが、一心1葉のため、収穫がなぁ。でも、個人的に楽しむのには十分。特に後熟を狙うのなら、高含水率状態での保管とその後の腐敗止め乾燥のタイミングが重要だな、とこれもミニ試験で感じた事。お茶は絶対に面白い。でも、来年度は、・・・。
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□これは「べにふうき」のシルバーチップ様。芯のシルバーと葉の黒の対比、そして香気の甘さが素晴らしい。
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□こちらもシルバーチップ様だが品種は「静7132」。葉が黒ではなく、やや赤み系になる。香りもどういえばいいのか、ちょっと梅干しの紫蘇っぽい。萎凋と発酵の仕方の問題だとは思うが。
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□これは、高含水率状態で、期間熟成させて、腐敗止め乾燥処理をしたもの。乾燥レベル自体が高くないので、止め乾燥後も塾生は進んでいる香気がプンプン。これを上手くやると面白いお茶になるんだろうな、と思っている。来年試験をするなら狙い目。ただし、やれる環境にはいないと思う。
●こんな事ばかりして過ごした一年、二年。かなりの自由度高くやらせて経験をさせて頂いた恩返しも出来ずに、川根茶からは離れてしまうと思うと寂しい限り(今の時点では、全然、4月からどうなるかは分からないけど)。ただ、お茶の奥深さを思えば、まだまだ色々とできるはず、と思うし、お茶ダメだお茶ダメだ、と言っていたら本当にダメだ、と思う。
●何にしても色々と行動するしかないわけで。[10:15]
●先日の呈茶イベントの際、間違って持ってきてしまった電源コードを開始に、伝馬町のカルチャーセンターまで。実家の傍なので、実家に車を置いて少し歩いて行く。昔とは大分様相が変わってしまったけど懐かしさは変わらない。入ってみたくなるお店も幾つもあり、歩いてこんな処へ来れる場所がうらやましくなる。[14:00]
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□伝馬町商店街。まだ商店というか店舗が幾つも残っているんだよなぁ。
●今日の一冊。静岡県経済連茶業部[編纂]『月刊「茶」誌掲載-山間地茶業のあすを考える-』【1986年発刊】。本棚にあるこの本を読み返すと、30年以上前の山間地茶業の在り方に強い思いを、茶業生産者が持っていた事が分かる。そして、今の時代も、その掲載されている方々は同じ熱い思いを語っていらっしゃる。そして、これらの書きとめられた文の中に、今の技術や茶業の在り方についても示唆をもらえる言葉が連なっている。今を先を、も大事だが、再度昔に立ち返る原点回帰も重要だと。お茶の技術、再考すべき。
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[ 2015/01/24 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2015年1月23日(金) 一週間長かった(>_<)

●今朝は昨日の雨が残り、川根に着いても霧立ちこめる状況で。気温は7℃と暖かくでしたが。
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□雨残り、そして雲が出ていて霧が出て。
●昨日、静岡で一日だったため、机の上にたまった事務仕事を、パソコン内のメール指示の事務仕事を片付けながら一日を過ごします。
●夜は、農業経営振興会の事業打合せ、役員会。年度内事業に関して詰めを行い、9時過ぎまで。
●帰ろうと思って車に乗ったら、フロントガラスが凍っていました(>_<)。とりあえず、早く帰りたくて車を動かすのですが、車が温まらないとフロントの氷溶けなくて。正面が見えなくては怖くて運転も出来ず、エンジン回して10分程度のロス。自宅へは11時過ぎに到着。明日は休みだから、いいか。
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□何だかよく分からない写真ですが、凍ったフロントです。外気温は1℃でした。
●土日、栄喜を養い月曜日から頑張ろう、と。
●今日の一冊。寺門ジモン[監修]『ジモンの鍋本』【2010年,㈱枻出版社,\998税込】。この時期、鍋が食べたくなります。また美味しいんだ。よく行く(とはいってもそれほど通っている訳ではないのですが)、沖縄酒場のアグー豚のしゃぶしゃぶ鍋が美味しくて。肉も野菜も美味しいのですが、その後に作る雑炊が又たまらなくて。ジモン本、どの鍋もたまらなく美味しそうで、お店行きたい、と思ってしまいます。
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[ 2015/01/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年1月22日(木) 川根釜炒り茶のグラス飲み呈茶

●本日は、静岡市伝馬町にあるリビングカルチャーセンターを会場に、川根釜炒り茶のグラス飲み呈茶を行いました。川根茶を愛し、理解して頂いている日本茶インストラクターの超ベテランの面々に協力、対応を頂き、カルチャーセンターの受講生等を対象に川根茶のPR及び呈茶スタイル等に対する評価調査を実施。
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□シャンパングラス飲み形式で、川根釜炒り茶H26藪北を提供させて頂きました。
●TACHIKAMA(立ち釜)スタイルですが、今回は、基本座ってお飲み頂く形。二煎、三煎まで、湯温を上げながら、楽しんで頂きました。インストラクターの方々の説明呈茶も素晴らしく、役場職員は裏方に徹する事ができて。
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□川根茶を愛して頂いている日本茶インストラクターの方々に、呈茶をしながら、お客様から色々なお話を引き出して頂いて。
●そして、飲んで頂き、美味しさを分かって頂くと、これはどこで買えるの?という質問を頂きます。今回も持ち込みしていた缶入り釜炒り茶、御購入いただきました。結構売れました。
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□藪北&香駿のH26釜炒り茶、25gずつ入り、1000円。このお茶は絶対にお買い得です。
●それでも、目的はお茶の販売ではなく、呈茶スタイルや嗜好、評価等、の情報収集。そして、それをどう今後の販売や消費開拓に活かすのか、が目的で。川根本町、今後もこのような形で色々と取り組みます。
●また、グラス飲みスタイルも使用茶や淹れ方等、一定のマニュアル化を含めて更に進化を考えて行きます。このような取り組み、本当に勉強になるし、良い情報が頂けます。
●それでまた誤解も多いのですが、川根は釜炒り茶でいくの?という事ではなく、あくまで一つの商品、一つのアイテム、川根の本道はやはり煎茶、良質な煎茶だと認識しております。
●そして静岡での仕事なので、朝ゆっくり、で帰りも定時で。明日は川根です。また、早起きしないと。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ№22「運命の一日」&№24「赤い街道の盗賊」』【1985年&1986年,㈱早川書房,\380】。小説の中ではグインが出てこないと落ち着かず、特に「三人の放浪者」でのケイロニア編以降のイシュトバーンの不安定さは読み手に大きく不安感を与えるのですが、そんな不安定感の代表のイシュトとケイロニア皇女のシルヴィアが、天野喜孝絵師の絵ではいいんですなぁ、これが。そんなんで、とりあえずお気に入りの表紙を並べてみました。帯はとるべきだった。
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[ 2015/01/22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月21日(水) そろそろ、・・・、そろそろ、・・・、・・・

●明日は静岡で呈茶イベントがあるため、本日、事務仕事をほぼ片付けないとパニックになってしまう。そんな訳で朝、地名で小休止していても落ち着かない。静岡を出る時は8℃で、今日は暖かいぞ、と思っていたのだけど、地名へ来たら2℃で、珍しく静岡と大きく気温差が開いた形になって。明日は雨みたいだけど。
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□地名で2℃は、まあ普通なんですが、静岡との温度差があると逆に寒く感じてしまったり。
●事務仕事、次々に、といえる訳なく、うんちゃらかんちゃら悩みながら進めます(>_<)。
●合間に「川根時間」で販売した今年の最高峰川根茶の確認を。一煎茶パックにしてあるため、冷蔵庫保存していてもその変化が不安になってしまうので。
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□平成26年産川根茶での全品の最高峰と県品の最高峰。県品は農林水産大臣賞受賞茶です(一等1席なんですね)。
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□これが県品一番のお茶。開けてみて、外観を確認して、香りを嗅いで、おそらく大丈夫だろう、と。
●その上で、淹れてみます。一煎目、美味しい、贅沢、あー、美味しい。そして二煎目、やや高い温度で水色濃くでましたが、川根茶って味わいです。美味い。保管大丈夫です。
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□川根茶ですなぁ、一煎目(写真左)も二煎目(写真右)も。
●そんな贅沢なお茶を味わいながら、何とか一日を乗り切って。明日は、釜炒り茶のシャンパングラス飲みを行います。
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□TACHIKAMA(立釜)です。
●贅沢にお茶を使って、贅沢にお茶を味わってもらいます。
●静岡での仕事なので、朝が楽なのが嬉しい。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ⑥「アルゴスの黒太子」&グイン・サーガ外伝①「七人の魔道師」』【1981年&1981年,㈱早川書房,\340&\440】。最近、息子が人の本棚からグイン・サーガを取り出して読んでいるようで。ただ、たまらなく読むペースが遅く、未だに第6巻、のスカール様表紙までしか行き着いてないようで。個人的には、グインが出てこないと、どうしてもグイン・サーガは読み人を不安にさせる要素が多く(特に、独りになってしまってからのイシュトバーン中心の巻が読むのが辛くて)。ただ、読み返しても、素晴らしい長編大河だと思う。如何にも作者がお亡くなりなったが残念でしかない。栗本薫にしか、やはりグインは書けないのだから。それにしても、30年前は本が安かったんだなぁ。
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[ 2015/01/21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月20日(火) 追われて追われて、キレる(ToT)

●今朝は冷え込んで、起きるの辛かった。それでも、まだまだ週始めのため、頑張って川根へ行くのですが、地名は霜でした。天気良すぎ。
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□到着時の気温は0℃。地名の空はきれいに快晴です。
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□そうなれば当たり前に茶園に霜が降りています。そして、地名で小休止して出発しようとしたら気温-2℃になっていました。下がるのか(>_<)。
●今日は、提出書類や突発事業関係、またKKKS絡み資料等の作成に追われて追われて追われて、ついにキレてマウスに八つ当たりしてしまいました、大人なのに(ToT)。同僚には、現場へ行って気分転換を、と言われたりする位に気を使われて。反省です<(_ _)><(_ _)>。追い込まれてる感、たまりません。
●それでもメドだけたって、帰ります。明日、頑張ろう($・・)/~~~。
●パソコンがさすがに限界そうで。OSがVISTだし、と思うと、安い本待機だけの買い替えという路線を狙うしかないのだろう。次の異動のタイミングで。
●今日の一冊。ゆうきまさみ[作]『でぃす×こみ①』【2015年,㈱小学館,\630+税】。あのゆうきまさみがBLを、と思って購入したのですが、新人漫画家コメディーでした。きっちりと押さえもあり、さすがだなぁ、と。しかし、漫画家って大変だなぁ。
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[ 2015/01/20 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月19日(月) 大ポカ(ToT)/~~~

●週の始まり。相変わらずエンジンの掛かりが遅い自分。相変わらず寒いなぁ、と出たのですが、地名へ着けば気温は6℃。風が強いせいなのだろうか。
ac1.jpg□6℃で暖かいはずなんですが(>_<)。
●朝から今日〆切り提出資料の再確認をして、午前中の時間で藤枝へ向かったはず、なのですが、提出の際に書類を確認していると、足りない(>_<)。あるべき資料②が存在せず、慌てて役場へ電話をしたら、キッチリ忘れていました。藤枝から午後はギリギリの時間で磐田の事業説明会議へ移動しなくてはならず、さてさて困った状態。そんな時に、同僚のT係長が、午後に藤枝まで届けてくれる事になり、大感謝でした。
●しかし、忘れてはいけないものを一番忘れてはいけないタイミングで忘れるという大ポカ。月曜日から最悪です(ToT)/。
●午後は磐田へ移動し、事業会議だったのですが、これまたどう対応しよう、という困りもんの時間がない中での対応を求められるもので(>_<)。簡単じゃない事を簡単に言ってくれる方々に恨み節しか出ません状態。
●全く、気持ちがダウンして、これで一週間持つのかな、状態ですが、一週間始まっちゃいましたから。あーあ、だ。
●明日は、がんばろう。T係長、本当にありがとうございます<(_ _)>。
●今日の一冊。大竹利朋[作]『もぐささん④』【2015年,㈱集英社,\514+税】。相変わらず、美味しそうに食べるもぐささんに癒されます。美味しいものを美味しく食べるのが幸せです。
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[ 2015/01/19 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月18日(月) 川根でお仕事の一日、の巻

●最近完全に仕事で煮詰まっているのですが、昨夜は、飲みに誘われて。行ったお店が、ちょっと高級な感じで。お値段もそこそこでしたが、美味しかった。季節の和食、というものを堪能してきました。
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□母校の小学校裏の「FUJI」というお店。皿敷きから有田焼の特注だということ。
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□前菜は野菜のミルフィーユとでもいうのか。色々な野菜がこの形で。お造りは、マグロとヒラメ、そしてモンゴウイカ。
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□焼き物は、鰆の木の芽焼き。この時期が脂がのって美味しいとの事。煮物椀の入れ物が素敵です。
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□中味は、かぶらしんじょ。揚げものは、安納芋と赤ネギの天麩羅。
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□肉は味噌漬。肉の臭みを消してくれてます。季節の鍋が温かく嬉しかった。
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□椎茸が肉厚で美味しかったです。ご飯は、新玉葱の炊き込みご飯。初めて味わいましたが、タマネギの甘みがほのかに出ていて。
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□お酒は、前から飲んでみたかった「而今」を。そして「喜久酔」を冷やで。お猪口もお酒毎で変えてくれます。
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□デザートは、ゴールデンキウイ、苺大福、そして醤油風味のプディング。苺大福と言いながら餡はないのですが、美味しかったです。
●何とも贅沢な和のフルコースを美味しい日本酒で堪能してしまいました。嫌な事が多く、気持ちが沈んでいたので、美味しいものは心の救いとなります。翌日の仕事を思い、酔いもほどほどで解散。
●それでも今朝は起きられず、いつもより遅い出発。でも日曜日なので途中混む事なく、9時過ぎには役場到着。午前中はKKKS絡みで資料の作成、整理。お昼を食べて、午後は現場の共同工場で、新規就農関連の打ち合わせを夕方まで行いました。帰りは、山越えで静岡へ。こちらの道の方が距離が短く近いのですが、山道は何とも走りづらいし、燃費も悪い、タイヤも傷む。痛し痒し、というところです。流れはスムーズで1時間ほどで家着。
●明日は、川根~藤枝~磐田、という一日コース。車に乗っている時間が長い一日になりそうです。そして、また長い一週間が始まる(>_<)。
●今日の一冊。唐沢商会[著]『脳天気教養図鑑』【1998年,㈱幻冬舎,\457+税】。唐沢俊一&唐沢なをきコンビの秀逸な一冊。この二人の組み合わせは最高に面白い。何と言っても、こんな事をいう絶対に一般人は知らないだろう知識を教えてくれるのが嬉しい。まさに教養図鑑である。
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[ 2015/01/18 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年1月17日(土) お休み

●今日は土曜日、で久々にリラックス休み。KKKS圧力が気持ちを押しつぶしてくれるのでこんな時間は貴重です。朝ものんびりとしてしまいます。
●昨日、玉露の大家と話をした時に「昔のお茶は、・・・」という話題となり。自分自身は、昔のお茶が美味かった、という明確な意識はないので(元々、全くお茶と関係のない人生をおくっていて、ベースが低い人間が、レベルの高いお茶を知った結果として、今に至るので)、その辺りを認識するのは難しいのですが、最近感じるのは、お茶の四味(うま味・甘味・苦味・渋味)の構成比率とか量とか、を味わいの中で分類・分析している自分がいて、美味しくない、と感じてしまうお茶はどうしても、単味傾向が強い感じを受ける。更に言えば、甘味とうま味の口中での発現順位とか、舌の上での感じる場所であるとか、美味しいと思わせる何かがあるんだろうなぁ、と。
●川根茶に感じる甘味が、やはり樹づくりや土づくりから来るのか、昼夜の寒暖差、冬の冷え込みの影響なのか、あるいは春先の施用肥料の分解吸収に関わるのか、そんなところが技術的に解明できれば、大変面白いと思うのだけど。
●上記の事については、試験的組み立てや現地調査をキッチリとやれれば、ある程度明確化できると思うし、その結果として、やはり産地って大事、という話になるのかしれない。
●基本、美味しいお茶が飲めれば、と思うだけだが。口は贅沢になってしまい、この先、素直に美味しい、と思えるお茶にどれだけ出会えるのか、という思いはあるが。
●朝から色々考えてしまったのは、奥さんがもらってきた市内○○地区のお茶が如何にも美味しくなかったから。単味、そして思うのは、このお茶、しっかり揉んでないよなぁ、という事。お茶は揉んでこそ、お茶になる。乾かすだけはお茶づくりではない、と思う。その視点をもたない限り、お茶の真実には辿り着けないと思う。[7:50]
●徹底してダラダラ過ごしてしまう。明日は月曜日の資料コピーのため役場へ行き、その後共同工場関連で現地打合せだから、徹底してダラダラしよう。
●今日の一冊。井沢元彦[著]『歴史の嘘と真実』【1997年,祥伝社,BookOff価格\105】。歴史は視点である、という事を著者や明石散人、また銀映伝でヤン・ウェンリーからも学ぶ。歴史は解釈であり、創造である、とも思う。ある意味で歴史に限らず、そのような視点を持って色々な取り組みを実践しなくてはならない。お茶づくりも同じ。行為とその結果発現する現象をどう解釈し、明確な真実に辿り着くのか。人が知らない事、考えない事を、自身が思い、その真実に近づく喜びを今後も続けていければ、幸せである。
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[ 2015/01/17 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年1月16日(金) 同僚に感謝

●今朝は気温は低いものの、体感は暖かい、というちょっと矛盾した気候を感じながら地名へ。川根に入ったら、川霧が強く出ていて、見通し悪かったです。地名へ着いたら大分解消。
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□外気温は地名で2℃でしたが、外へ出ても寒いとはあまり感じませんでした。
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□山霧はそれほどではなかったのですが、川霧は凄かった。
●月曜日提出のKKKS関連資料づくり。切羽詰まって、とても一人では手に負えず、詳しい同僚にヘルプをお願いして、一日掛けて何とか月曜日持ち込み可能な状態までに仕上がりました。あとは部数をコピーするだけ。K係長、感謝です。ありがとうございます<(_ _)>。
●しかし、これほど非生産性の作業はない。無駄だ。こんな事に金を掛けるから国はダメなんだ。前を向いた仕事を。
●そんなゴタゴタしていた今日ですが、、岡部の玉露名人がS室長を訪ねて来られて、私も同席させて頂き、少しお話を。実践家の方の話は、とても勉強になる、という事ですな。
●明日は、休み。日曜日は、月曜日の資料づくりと共同茶工場の関係の現地打合せで一日出勤予定。残り2ヶ月半、やる事をキッチリとやっていかないといけません。
●でも、明日お休みなのが嬉しい。今週は疲れました(>_<)。
●今日の一冊。九井諒子[作]『ダンジョン飯』【2015年,㈱KADOKAWA,\620+税】。古いところでは、迷宮モノの王道「ウィザードリー」をよくやった。今のゲームとは違い、モンスターの動きもほとんどないし、すぐ死ぬし、で、でも楽しかった。最近は全くその方面のゲームにはノータッチ。モンハンなんかもやれば面白いのだろうけど、とてもやる気力が生まれない。そんな意味で、迷宮で何を食べるのか、というテーマのこの本は面白い。モンハンのモンスター焼き肉も同じ発想なんだろうなぁ、と。
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[ 2015/01/16 ] コミック | TB(0) | CM(2)

2015年1月15日(木) 久しぶりの雨でした

●昨日のウェザーニュースで「川根本町は朝方雪」との予報が出ていたので心配しながら家を出たのですが、雨も降っておらず、無事地名へ着。気温は5℃で暖かい、と感じてしまう。ところが、着いた時は降っていなかった雨が、暫時休憩している間に降り始め大粒に。一日、降ったりやんだりの日となりました。
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□地名へ到着した時はこんな感じだったのですが。
a3_20150115224702697.jpg□ちょっと休憩している間にフロントがこんな感じに。
●今日もKKKS絡みで朝から書類作成、確認、またその上で落としていた作業を即急に対応したり、別件の事業絡みで現場調整をしたり、気持ちは完全に参っています(>_<)。
●地名では「おくひかり」を半分改植して「香駿」を定植、増やしていく予定です。メインではないけど、特徴のあるお茶づくりに欠かせない、また、全品の釜炒り茶の部では二等入賞を果たす、商品化したものの評価も高い等、十分な成果につながるお茶だと思っております。「香駿」を積極的に産地化している所はないので、ニッチ対応も含めた取り組みになると。
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□改植のためにハンマーナイフモアで地上部を伐採。「おくひかり」の残った半分では、高品質化に向けた簡易型の点滴施肥試験を行う予定です。色々と楽しい仕込み、でも自分がやるんでないのが残念。
●夜は1月28日に予定している共同工場と産地茶商の意見交換会に向けた共同工場連絡協議会役員による打合せ会議。こんな情勢、露骨な話で少しでも前へ進むような形になれば、と思う次第。
●帰りはバイパス工事の関係で、遅くなると走れなくなり、道々嫌な思いをするのもの面倒なので、新東名を使って帰宅。短縮時間は普通に比べて15分ない位なんだけど、走っている時の気持ちが違う。そんな意味で1050円も高くない、高くない、と思わないと。
●明日、KKKSの提出資料がまとまるように、でも思う程気が重い。とりあえず、寝る。明日、起きられるように。
●今日の一冊。荒俣宏[著]『エキセントリック』【1998年,㈱集英社,\700税込】。南方熊楠を知ったのは著者の本で。著者自身も大いに変った人だが、とりあげる人物情報が凄過ぎて。そして収集癖。やっぱり、一番面白い、そして不思議なのは人なんだ、と教えてくれる。知とはこういう事なんだと思う。
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[ 2015/01/15 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年1月14日(水) 車の運転に嫌気が( 一一)

●今朝も寒かったけど、昨日程ではない。静岡は2℃。そして地名へ着いたら-1℃。昨日程ではないけど、寒い。茶園も寒がっている。
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□茶葉への霜の張り方が格好いいんだなぁ。耐えて美味しいお茶をつくってくれ。
●午前中は町内の小中学校の児童・生徒全員へのお茶の配布。川根本町共同製茶連絡協議会の年中行事として実施。協議会の会長が校長先生へお茶を渡すなり。
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□校長先生方と共同工場の役員でお茶贈呈の後の全体写真撮影です。
●そして、終了後から、事務を進める。やはり、KKKSが全ての癌。気持ちが高まらない、下がるばかり。
●帰り、疲れた身体と気持ちで、バイパスの事故等を確認しつつ、もう少しで自宅へ、というところで、一旦停止で出ようとしたら、目の前に自転車が出てきて撥ねそうになる(>_<)。ぶつからなかったけど、自転車のオヤジは100%こちらが悪い(多分撥ねていたらそうなるのだろう)という顔でガンつけ。とりあえず、騒動にもならず場は納まったけど、すっかり気分は落ち込んで。長距離車通勤、そろそろ限界かな。自動車保険も年間走行距離が1万5000kmを超えるとメチャ高くなります、て通知来ていたいし、私の年間走行距離はこの2年間(3カ月残して)で7万5000kmだから問題外、という事で。メチャ落ち込みます。
●それにしても事故だけは気をつけよう。当たり前の事だけど。
●今日の一冊。磯淵猛[著]『金の芽-インド紅茶紀行-』【2002年,㈱集英社,\476+税】。著者の書く紅茶の本は好きである。文才があるんだなぁ、この方は。内容のゴールデンチップ(金の芽)、シルバーチップ(銀の芽)については、自身も今年色々と芽摘み製造をやって思うところがあり、それだけで美味しいものではない、という著者の意見に賛成です。でも、芽茶づくり、楽しかったなぁ。来年は、多分できないんだろうなぁ。
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[ 2015/01/14 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2015年1月13日(火) 休み明けは、寒い(>_<)

●連休明け、とはいえ、昨日は職場へ行ったのだが、今朝は寒くて起きられなかった。静岡を出た時が0℃。バイパスでは、ミキサー車が後ろにピッタリと煽りくさって、大変嫌な思いを。朝からこんな状態だと本当に一日が嫌になります。
●地名へ着いたら、-3℃。役場へ着いたら-4℃と、寒い寒い川根本町です。
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□寒い寒い茶園の株面です。
●仕事は一日事務。KKKSずっとひきずっています。もう心身ともにやられてます。来週のとりあえずの調書提出まではこんな感じなんだろうなぁ。やる気は全く出ません、新年なのに。
●帰り道もすっかり平常通りの混み具合。この帰り道も疲れるんだなぁ、気持ちが。
●明日も朝冷えるのかな(>_<)。
●今日の一冊。河野友美[著]『まちがい食品学』【1987年,中央公論社,\620税込】。食材の変化も含めて、知識が実は間違っているという事がある。そんな食品に近い仕事をしているため、昔から、そして今、これからの部分については常に情報収集をするように努めて。そんな意味で勉強になるミニ知識。
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[ 2015/01/13 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2015年1月12日(月・祝) 足を伸ばして、半日で帰る

●今日は、休みだけど、役場まで。役場でしかできない作業(大量コピーとか、役場の資料を使った資料作成とか)のため、往復3時間を費やしても行く、と決めて、でも、朝は起きられなくて、いつもより1時間以上遅い出発。それでも静岡は1℃。道は休みのため、混雑もなくスムーズに川根まで。役場に着いた時の気温は2℃。
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●寒い職場で暗く、集中して作業を進める。9時前着で、コピーで30分程度、その後は集中してやって、何とか半分目途ついたところで集中力切れた。13時に終了し、帰宅の途へ。帰りは行楽帰りのノロノロ運転にはまり、結局家へは15時頃到着。
●明日から、また一週間頑張らねば。
●今日の一冊。宮崎市定[著]『科挙』【1984年,中央公論社,\540税込】。こんな制度で国を運営していた中国。ある意味日本も近いものがあるんだろうけど。こんな本も知識として持っている事で、自分の考えを見直す機会になるのだが。
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[ 2015/01/12 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年1月11日(日) 久々に温泉

●今日は連休なのだからどこかへ連れてけ、圧力の下、でも、朝から近所の温泉で、という久々のパターン。
●天神の湯、の早朝割引。1時間程度、色々はお風呂に入り、瓶入りマミーを飲む。前回は外湯が川根茶の湯、だったのだが、今月は柚子の湯、になっていた。川根柚子を使ってくれればいいのに、と思う。
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□天神の湯。朝から結構人がいた。連休の谷間だからか。子供達はコーヒー牛乳のようだが、自分はマミー。
●温泉の後は、これまた傍の「コメダコーヒー」へ。モーニングサービスで、飲み物を頼むと、トーストと茹で卵がついてくる。これまた、定番のコース。ぬくまった身体に冷たいクリームソーダーを。
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□コメダコーヒー。ここも朝からいっぱいです。モーニングのトーストが柔らかくて意外と美味しい。
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□こんなものを飲んで温まった身体を冷ます。
●そして、9時前に家に到着。朝風呂の後の身体は言う事を利かず、ただ、ダラダラとするのみ。温泉いいなぁ。
●時間が出来たら、どこかの温泉へ二泊位で行って、何も考えず、のんびりしたいなぁ。道後温泉もう一度行きたいな。
●そんな事ばかり考えて一日を過ごす。明日は仕事。
●今日の一冊。矢崎存美[著]『ぶたぶたのおかわり!』【2014年,㈱光文社,\460+税】。ぬいぐるみのぶたぶたさんの作る料理、が面白い。美味しいか、と言われたらちょっと違うけど、面白い。人のための料理なんだなぁ、と。
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[ 2015/01/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2015年1月10日(土) 朝からお茶で贅沢

●今日は役場へ足を運んでKKKS関連の指示作業を行う予定でしたが、本庁舎の床掃除のため、基本立ち入り禁止のため、取りやめて自宅でセコセコとやれる事をやりながら、ぼんやりしてようかと。三連休ですが月曜日登庁予定。あくまで予定です(朝起きれないかもしれないし)。
●頼まれたお茶の配達を午後にしないといけない。しかし一煎茶パックの保管の心配から、と理由を付けて、H25全品入賞茶、つちや農園・土屋鉄郎、をシャンパングラス飲みしてみる。美しいお茶である。グラスで冷水で開いていく感じが何ともいえません。
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□つちや農園・土屋鉄郎謹製&高田農園・高田智祥謹製、贅沢茶の極みである。
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□冷水で徐々に開いていく様が美しい。
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□この雫一口が至上の味わい。二煎目以降はお湯出しで。
●毎回、このようなお茶を飲んで思うのは、贅沢だなぁ、という気持ち。更に言えば、この季節、急須できっちり淹れる方がより至上の味わいだな、とまさに傲慢の極みである。
●温かいお茶を、と思い、これも贅沢なTHE川根茶のつちや農園・特性ティーバッグ「極み」を飲む。これもシャンパングラスで淹れてみるが、熱湯出し。澄み切った水色、大人しめの味わい、でも新鮮香と甘い渋味が舌を刺激する。
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□「極みティーバッグ」ピンク。以前出来たばかりの頃、3種(グリーン・オレンジ・ピンク)の飲み比べをさせてもらって違いを感じていたのだが、土屋さんに確認したところ、ティーバッグに加工(外注)する際には3種分けをした訳ではないと言われてしまった(ただ、3種茶で渡しので、袋3色で違っている可能性はある)。しかし、個人的には大きく違っていたなぁ、という感じはしていたのだが。今回飲んでみたイメージは、前回のピンクより、ピンク(7)+グリーン(3)て感じかな。分からん。
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□美しい水色(わずかに黄色みが視える。これが茶椀だともう少し黄色がはっきりするのだけど)、そして広がった茶殻も綺麗です。
●こんなお茶はやはり、お湯の量を少なくして味わいながら飲むがベスト。これをマグカップ何かで淹れてしまうとただ薄いぼやけたお茶になってしまう。味が胃にも心にも響くお茶だから余計に。
●さて、お茶を淹れながら、久々にジブリ祭り。天空の城ラピュタを見て、泣いてしまう。自分の中の涙腺スイッチが、ラピュタのバルスへの流れなんだよなぁ、と。これがムスカの「目が、目が、・・・」となってしまうとギャグになってしまうのだが。
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□日本テレビの映像転載、バルスの場面。バルスの前のシータの「土を離れては生きられないの」という台詞も涙腺を刺激します。
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□ムスカの「目が、目が、・・・」は、その前の「人がまるでゴミのようだ」と同じくギャグである。
●ブログ書きながら「紅の豚」を見る。「飛べない豚はただの豚だ」、名言である。
●午前中は、KKKS関連資料作成作業、無駄に長い作業名ですが、面倒だ(>_<)。
●午後は、お茶の配達に、シューズセレクトshop『quasi」へ。来年度に向けての前ふり、のようなものかな。太田代表と30分程、近況や昔話などを。Webマガジンまちぽ、の紙版が出た、との事で、それにquasi掲載されてます、という事で。
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□変わらず素敵なお店。新茶時期にまた呈茶イベントをお願いしたい、とお願いしてきました。
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□Webマガジンまちぽ、の紙版との事。Webの方も見せてもらいましたが結構しっかりしたつくりでした。
●帰りがけにロッテリア「エビバーガー五段、今日だけ販売\500」を見て、思わず買ってしまう。
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□五段バーガー。奥さんと半分こしましたが、味は、・・・、普通。不味くはないけど、でも、普通。
●今日の一冊。宮崎正勝[著]『知っておきたい「お金」の世界史』【2011年,㈱角川学芸出版,kindle価格\384】。最近、銀行からのアプローチで住宅ローンの見直しを考える。長期金利最低のこの状況をどう考えるべきなのか。お金には全く無頓着で生きてきているが(今後もそうだろう)、生活には必須なもの。それを知るのは悪いことではない。最近、著者の本にはまるのは、一冊の中に自分が知らない多大な情報が凝縮された書き様だからであろう。勉強になる、というのはこういう事である。
お金

[ 2015/01/10 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年1月9日(金) 三連休前だけど、・・・

●昨日休んだ分、職場の状態に不安を感じながら、週末金曜日急ぐ朝。その癖、静岡は0℃という寒さ。途中、大分一般通勤状態に戻った車の量に辟易しながらも地名へ辿り着くと3℃。静岡より暖かい?という感じでしたが、これが役場へ着くと-1℃と。今日は川根本町の中で大分気温差があった朝のようで。
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□地名では3℃でした。
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□冬至も過ぎ、朝同じ時間に着いても大分明るくなってきました。
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□そして役場へ着いたら-1℃と、寒い。
●午前中は、今年の品評会出品予定茶園の確認にいったり、取り組みの申し出があったり。前を向いた品評会茶製造に今年も取り組む川根本町、の姿勢。大事です。
●一方で、2月のKKKS関係で特別調書の作成指令。大変です。作りきれません。と、本音を言っても通用しないので、粛々とやるしかない、ので、三連休、一日出勤予定。ただ、土曜日に出るつもりだったのが、役場本庁舎床掃除のため、月曜日に変更しました。
●そんなこんなであっという間に時間は過ぎて。
●夕方、静岡の日本茶インストラクターの方へお茶を届けるため、早めの出立。ただ地名でお茶の詰め替え等やっていたら、結局普段とそう変わらない時間となってしまいました。提供したお茶、上手く使ってもらえれば、です。
●それでも、普段よりは早めに自宅到着。明日は、自宅で出来るKKKS関連作業をやる予定です。
●今日の一冊。伊藤理佐[作]『女いっぴき猫ふたり』【2006年,㈱双葉社,kindle価格\99】。作者の描く猫が好き。だらしない日常あからさまの作者も好きだが、猫の飼い主を飼い主と思わない態度と猫っぽい動作が好きである。猫モノ、ではないのだが、日常エッセイ、でもないのだろう。作者が切り開いたジャンル、という感か。
女いっぴき猫ふたり
[ 2015/01/09 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月8日(木) お休みして、御前崎まで運転手

●今日はお仕事をお休みして、奥さん運転手で御前崎まで輸送業務。朝のんびり、そして新東名はストレスなく走れてうれしい。ただ、降りてからの相良のバイパスは遅い車と煽る車の挟み撃ちで辛かった。
●昔からのお知り合いのメーカーの方から新年あいさつ電話。次はどこだ?と聞かれても、答えようがないのが事実。
●1時間半程で、御前崎に到着。川根へ行くのとそう変わらない。海岸が近いため、風がかなり強い地域。奥さん■察待ちの間、先日の富豪と執事のミステリーギャグを読んだりして時間つぶし。
●終了後、楽しみにしていた涼屋へ。御前崎へ来る楽しみは、このトンカツ屋で。12時に行ったのに、もう満席。それでも回転よく席に座れて、でてくるお茶(茶器は凝ってます。お茶は、焙じ茶+抹茶入りという感じで、・・・、まぁ、こんなもんか)大した事ないのですが、お新香が皿盛りで最初にでてきて、これが又美味しいんだ。それをチョビチョビ口にしている間に、揚げもの到着。涼屋定食1,500円、ヒレ2枚、エビフライ1本、クリームコロッケ1個、キャベツ、ご飯、みそ汁、お代り自由、ということガツガツ食べてしまいます。美味しい。衣がカラッと揚がっていて柔らかいし、カツもエビも美味しくて。
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□お茶、器等凝っていて、楽しいです。ただ、お茶はいただけませんが。
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□お新香が本当に美味しい。これで2人前なのですが、キュウリ、大根、小メロン等が丁度イイ漬かり具合で。
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□涼屋定食。ご飯も上手に炊いてあって美味しいです。
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□フライがどれも美味しいんです。個人的には、このフライトキャベツの量なら、ご飯・味噌汁2杯ずついけます。今回は遠慮しましたが。
●御前崎に来る楽しみ。近所にあればなぁ、と思ってしまう。
●JA夢咲のファーマーズマーケットで野菜等を購入して帰宅。帰りはバイパスで。やはり新東名と違い、ストレスが大きい。でも、毎日通勤してるんだよなぁ、こんな道を。
●今日の一冊。LOGDESIGN publishing[編]『ヴォイニッチ手稿-完全図版集-』【2014年,㈱LOGDESIGN,kindle価格\350】。世紀の奇書と言われるこの本は、自分もその系で情報は知っているのですが、実際に本物を見た事はないし(一部写真等はその系の本で載っているのですが)、という状態だったのが、kindleで信じられない様な価格で図版が購入できたので。ただ、画像が大きすぎるのか、これを開くと、システムがすぐ落ちる、ページめくってもすぐに反応しない、等問題多し。しかし、この異常ともいえる奇怪性は十分に堪能できて、面白い。はまるなぁ。
ヴォイニッチ手稿

[ 2015/01/08 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2015年1月7日(水) 寒い朝です

●今朝はまた寒かった。それでも静岡をでる時は4℃で。寒いとどうしてもスタートが遅れ気味。それが通勤の厭々感を助長する。通勤時間が一日の一番の我慢タイム。何とか地名へ着くと、やはり0℃でした。寒い。
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□何でかカメラがボケる。ピントが合わないのは内外温度差のせい? 晴れ渡った朝の空が放射冷却を助長する。
●午前中はKKKs関連で現場調整。確認したり写真撮ったり。10年前の書類、何でこれがないの?というものがあったりするので、つらい。
●それが終了後、町内の小中学校へ配布する共同工場のお茶のシール貼り作業と各学校別の数分けをして。ハサミ摘みとはいえ、共同の一番茶品評会の出品茶ブレンドのため、外観はいい感じ。味は、全部ブレンドしたから、というところで、多彩な味という表現なのか。川根茶らしさはあります。でも多彩。
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□このお茶が、各学校全児童・生徒に1袋ずつ(40g)配られます。
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□やっぱり川根茶ですから、形状もしっかり。
●お茶を飲みながら、やっぱり、川根茶は川根茶なんだなぁ、と思います。更に言えば、やっぱり舌が贅沢になっているので、どうしても、飲むと何か言いたくなってしまうのは悪い癖だという事で。
●明日は、お休みをもらって、奥さん関連で御前崎へ運転手。自分もついでに診てもらおうかな、と思う程度の体調。そんな本来目的外では、美味しいトンカツが食べられるといいな、と思っています。涼屋。
●今日の一冊。岡潔[著]『春宵十話』【2014年,㈱KADOKAWA,kindle価格\287】。「はるよいじゅうわ」等と頭で考えていたら「しゅんしょうじゅうわ」でした\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。結構、そんな感じで、分かっている、読めているつもりで、実際は大きく間違っているという事が多い。ただ、この歳になるとそれを確認する作業もメンドくさく、とりあえず、感じは視覚で意味が解るからよし、という事で済ませてしまう。数学の岡先生、このような方が語るエッセイというものに興味があり購入。意外というか、当然というか、教育者的視点が強いんだなぁ、と。もっと研究研究しているイメージだったのですが。文章というものは人柄が出ますなぁ。自分もいい加減さがブログに満載で。
岡潔
[ 2015/01/07 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年1月6日(火) 事務は続くよ、いつまでも($・・)/~~~

●今日は午後から雨予報のため、曇り空で。そして、気温はやや高め。それでも地名まで行けば4℃だ。
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□4℃なら、という感じ。我慢できる、って事かな。
●昨日より、ややペースを上げて事務仕事を行っていく。全くむかない仕事、と思いながら、事務屋だし、と。それはそうと、年も変わって、書類上で「2015年」や「平成27年」というのを使わなくてはいけないのに、ついつい「2014年」「平成26年」というのを打ってしまう。切り替え下手な私(>_<)。
●午後に今月22日に行う呈茶イベントの打合せ。また、TACHIKAMAで飲んで頂きます。少しでも前へ前へと。
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□これは年末の豊好園での煎茶ヴァージョンですが、釜炒り茶バージョンも、もちろんありで。お茶を味わうという意味合いでの一つの方向、としての提案、ありだと思っています。
●昨日載せたエリア88に、同世代の同僚から、やっぱり好きで大人買いした、というメールを頂きました。kindleは置いておいて、あの初期単行本の銀色のカバーが格好よかったなぁ、と思います。実家で燃え尽きてしまいましたが、エリア88の前の「ファントム無頼」も全巻揃えてあって、良かった。自衛隊(空自)にあこがれたなぁ。腕一つで、というのが格好いいなぁ。男って感じで。まぁ、実際はあんな出鱈目な自衛官等は存在しないのでしょうが。
●あと3カ月、という認知を役場の中ではされていて、でもその3ヶ月の中でやる事は山盛り、てんこ盛りで。無事お茶時期を迎えられるのかどうか、という不安が新年早々からしています(>_<)。
●明日はその一つの大きな原因についての打合せ。はぁ、これさえなければ大分楽なんですが。
●今日の一冊。東川篤哉[著]『謎解きはディナーのあとで③』【2015年,㈱小学館,\680+税】。TVドラマは置いておいても、小説は面白い、と思う。しかし、何でコナンなんだろう、と思えば、小学館だからか、と。それなら、ドラえもん、もありだなぁ、と。謎解きにはならないけど(「シャーロックホームズセット」なんていうのを四次元ポケットから出してきて、解決、という何でもありの状況に)。
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[ 2015/01/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年1月5日(月) 2015年の仕事始め、とりあえず一週間が始まった

●長い年末年始休みも終わり、本日から通常業務の仕事始め。朝の冷え込みにひえぇぇーとなりながら、地名まで。静岡も出る時は1℃。着いた地名は0℃、で霜が茶園に降りていました。冬ですなぁ。
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□先日3日は0℃でも霜は降りなかった。今日は快晴、風も弱く、放射冷却も影響するのだろう。
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□お茶の樹、頑張っているよな。これに耐える事で美味しいお茶になる、と思っています。
●町長の年頭のあいさつ等の後は、通常業務。年末やり残しを含めて、ある程度力を入れて事務仕事を片付けていきますが、色々と問題ありで調整調整で、色々と迷惑を掛ける場面もあって。
●結局、ボチボチと仕事をしながら、初日なので定刻で終了し、帰宅。行きも帰りも、まだフルで通勤車両等が走ってないな、という感じで、意外なほどスムーズでした。明日からなのかな。
●学校は明日からのようで。今週は一週間しっかりと仕事をして、三連休仕事に来なくて済むようにしたいのですが、KKKS絡みもあり、ちょっとそうはいかない感じです(>_<)。
●とりあえず、初日こなして、徐々にスピード上げて行かなくては。
●今日の一冊。新谷かおる[作]『エリア88①』【2011年,㈱メディアファクトリー,kindle価格\429】。中学に上がったばかりの頃に、中学で知り合った友達に教えてもらって読み始めた「エリア88」。戦争を、兵器をきっちり描いて、人を描いて、の作者に夢中になったあの頃。中東(ミドル・イースト)という言葉にイメージがわかないながら、危険な香りを感じたりして。久々に読み返したくなりkindleで購入。やはり今でも面白いです。
エリア88①
[ 2015/01/05 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2015年1月4日(日) 年始休み最終日

●本日が年始休み最終日。昨日、職場へアイドリングに行っているので、普通の日曜日という感じで。でも、朝のお雑煮も呈茶も最後という事で、明日から日常が始まる。
●今朝のお茶は、清水両河内の豊好園、全国茶品評会出品かぶせ茶「燦(きらら)」。毎年の11月23日のお茶会で呈茶に使われるモノですが、ここ近年、仕事関係でお手伝いにいけないため、きっちりと飲めるのはこのお正月だけ、となっている。封を開くときれいな形状と、かぶせ香がプーンと。年末のお茶談議で、かぶせ香が弱いので被覆方法を変える、というような話も。確かに、京都のような芯からかぶせ香が滲み出る様な感じではなく、芯は煎茶らしい一本が視える気がするが。一煎目、飲んで甘い美味しい。かぶせ味もする。しかし、多分、ここで、旨いが出てこないのが、煎茶地帯でのかぶせ、という事になるのか。煎を重ねると、やはり煎茶ぽい風味が感じられるが、これはやはりお茶談議であったように、粗揉の揉みで変える方向にいけるのか。揉み込むためのバネ圧、柔らかく揉みたい、という共通する思い。また、今年も試験を重ねなくては。
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□燦(きらら)2014。伸び茶を意識したつくりが素晴らしい。
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□揉み込みの関係か、茶葉の開きが異なる。
zz5.jpg zz6.jpg□いい水色だ。
●これだけ美味しいお茶を飲みながら、もっともっと、と望んでしまうのは、多分に贅沢なんだと思う。しかし、まだ栽培、製造でやれてない事があるだろうという思いも。さて、今年は如何に。
●明日から気持ち切り替え、仕事モードで。
●今日の一冊。宮崎正勝[著]『知っておきたい「食」の世界史』【2011年,㈱角川学芸出版,kindle価格\322】。「味の世界史」を読んで、あ、結構情報が面白い、と思い、kindleで即買い。食の起源、移動、流通等、基礎情報として知らない事もあり、面白く読める本である。
食の世界史


[ 2015/01/04 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年1月3日(土) アイドリング、になった一日。一週間ぶりの川根本町。

●今日は役場で日直当番のため、通常時間帯で出勤。朝、寒い(>_<)、静岡は外気温1℃。更に寝坊に慣れた身体が起きるのを嫌がり辛い。とはいえ、まだまだ正月三が日、通勤道路は空いていて、やや遅れて出たものの、十分に間に合う時間で。道路も凍結状態等なく、無事に到着、地名で一休み。地名の外気温は0℃。
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□結構、風が強くて、寒々しい感はあります。一週間ぶりの川根本町。
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□風が強いため、霜は降りてません。茶株面の古葉も意外と元気そうな感じ。
●役場へ移動し、一日、お留守番仕事です。外来受付や電話番。仕事パソコンを叩きながら、年末残した仕事と年始にやらなければいけない仕事をちょっとずつちょっとずつ。アイドリングしている感じで。合間に、読み残している専門書何かを読んだりして。結局、一日、大きな出来事や問題なく、日直仕事をクリアできました。
●帰りの道は行きに比べれば、やや交通量は多いものの、まだまだ空き空きという感じで、スムーズに帰宅できました。
●月曜日からの仕事始めを思えば、今日の日直は、通勤も含めて、身体慣らしになったかな、という感じで。
●新年明けなので、たまにはグラフものを。秋肥と春肥の茶樹への影響の違い、があるのかどうか、を含めて、国茶の渡部さんの論文等にかなり惹かれて自身も茶試時代に色々と仕込んでみたのですが、何となく、そうかな、ぐらいのところで、出されてしまい、整理ができてない。イメージとしては、樹体充足と新芽生育への影響の違い、それは施肥時期、施肥量ともあると思うのだが、それを何となく短文的にまとめてみたのが、以下の書きなぐり。秋肥の古葉への影響と春肥の新芽への影響。そして、なぜ秋肥で充足した古葉Nが一番茶新芽へ影響を及ぼさないのか等、これだけ見ていても面白い点が複数出ていて。端的に、新芽生育期における吸収と転流というものをきっちりとやると施肥の考え方を見直す機会になるのかな、と思っているのですが。どこかでやらしてくれないかなぁ。
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□今年こそ、経時枠摘みを含めて、報告にまとめよう、と思ってます。
●次の職場へ行けば、通勤時間のみを考えても余裕が出来るだろう、と思っているのだが。
●今日の一冊。米原万里[著]『旅行者の朝食』【2007年,㈱文藝春秋,kindle価格\189】。この本は本棚にあったはずなのに、いつの間にか見えなくなっていて。おそらく段ボールにしまって庭の本専用物置に仕舞われてしまったのだろう。しかし、何度読んでも美味しい本で、ここで紹介されている「ハルヴァ(トルコ蜜飴)」をいつか食べたい、と読んだ人は誰もが思うだろう。ロシア(旧ソ連)というある種特殊な国を題材としながら、美味しさで書けてしまう筆力に感動である。美味しい本。
米原万里
[ 2015/01/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2015年1月2日(金) まだ正月気分ですが、明日は、・・・

●お正月二日目。昨日は私の実家へ年始挨拶に。本日は奥さんの実家へ。そして明日は役場の日直仕事。朝が仕事時間で起きなくてはいけず、休みタイムになっている身体が辛い。
●昨夜は実家の傍の神社へお参り。大晦日~元旦に掛けては喧騒の場であるが、元旦夕方には人影もなし。でも、毎年、ここでじっくりとお参りさせてもらってます。
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□思っている以上に手ぶれるスマフォ。設定かな。
●今朝のお茶は「2014年全品出品釜炒り茶香駿」。自分達ではかなりの自信(一昨年の二等入賞もあり)で出品したのですが、大きく等外に。審査の在り方等、思うところが多々あったのですが、宮崎視察等を経て思ったのは、まだやらなくてはいけない事がある、という事。今回も飲んで思うのは、釜炒り茶でお茶を揉まないという事がどうお茶に反映されるか、と。どうしても強い茎に残る煎茶と比して揉みきれていない青臭み。これは、森式の釜炒り機では炒り葉の段階で茎を揉む場面があり、それが芯に残る釜香につながっている可能性も示唆される。そんな意味で、今年の中では、殺青後の早い段階で粗揉で揉むという選択肢もありかと、釜炒りY道先生とは話をしているのだが。飲んで美味しいを基準に考えれば、やはり、まだまだ努力する必要はあると思う。併せて、香駿らしさを出すための萎凋を取り入れた釜炒り茶の製造も併せて、と。技術的にやりたい事は山ほどあるのだけど、なかなかそれを反映させるような取り組みを進める時間や環境が。ただ、まだまだ前に進んでもらいたいし、単なる結果、現象だけでなく、そこに理論をもっての技術としてもらいたいと思う。
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□形状等は上手く作っていると思う。特に中揉をしっかり使う事で、細ヨレのものになっている。しかし、中揉で揉み込んでも、茎の青臭みは解消されない。やはり、ある程度含水率の高い段階での茎の揉み込みが必要なんだと思う。考えるべきは、釜炒りという手法を用いながらも、目指すべきは、美味しいお茶である、という視点ではないのだろうか。
x5.jpg□水色もきれいだな、と思うのですが。
●昨日、元の職場の上司から元旦メールを頂き、茶業界の在り方等について御意見を。更に方向性についても御示唆を頂きました。おっしゃる通りの波をどう自身が受け留めるか、という事なんだとは思うのですが、そのメインにいる訳ではなく、あくまで傍系傍系の現場で何をどうやっていくべきなのか。40半ばも過ぎてしまっているのにいまだに不惑ならず、です。
●ただ自分にあるのは、納得できるようなお茶づくりをしたい、という事で。それが仕事であろうと、そうでなかろうと関係なく、自分が納得できるような、お茶づくり(お茶づくり自体が何を指すのか、という点もありますが)ができたら、と思う次第。
●お茶の事だけを考えていたくて、茶業試験場に行かせてもらったりもしましたが、そうすると今度は現場とのギャップを強く感じてしまったり。かといって、現場にいると色々湧き出る課題、問題等を解決するために、それだけをやれる試験場等を希求したり。人間わがままだなぁ、と思う。そんな両方がやれる職場があればいいのですが、ないんだよなぁ。
●2015年、大いに惑ってます。
●明日は日直。朝起きられるかな、昨日降ったという雪が凍結に結びついていないかも心配で(>_<)。
●9000の切り番が職場の知り合いの方で、連絡もらいました。自分が気付いたら9002でした。8000は画像に落とせたのだけど、なかなか難しいモノです。
●今日の一冊。宮崎正勝[著]『知っておきたい「味」の世界史』【2014年,kindle,\322】。最近、お茶の味わいの「甘味」と「うま味」を考える場面があり、味絡みで少し勉強を。お茶の4味「甘味」「うま味」「苦味」「渋味」と違い、食の世界の4味は「鹹味(塩味)」「甘味」「酸味」「苦味」、そして近年の日本発の「うま味」を入れの5味。人が求める味わいとは何か、それが嗜好と繋がる部分であって、それをどう理解し、どう提供できる素材をつくるのかが、モノづくりの根本なのか、と思っている。そんな意味で「甘味」の在り方についてもう少し追求し、「うま味」だけでなく、甘味をつくる栽培方法等を技術的に研究していきたいと思っている次第で。
知っておきたい「味」の世界史
[ 2015/01/02 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2015年1月1日(木・祝) 新年2015年、元旦です

●新年明けましておめでとうございます。今年も、このブログで日常を書き連ねて行く予定でありますので、どうかよろしくお願いします<(_ _)>。
●昨年は、自身にとっても今ひとつの一年でしたが、それを引きずらないよう心機一転頑張りたいと思います。
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□今年の年賀状もかなりネガティブな内容。でも、ここから這いあがらないといけない、という気持ちは持っています。
●新年正月、もちろん、朝一番は、美味しいお茶で始まります。今年の初茶は「第68回全国茶品評会出品茶 相藤園 相藤令治 謹製」の品評会入賞茶(二等12位)です。この香気は、やはり川根茶でしか出せないものだと思っています。荒茶作った時は、本当にギリギリのギリギリの極点のところへ蒸しが落とせたお茶だと感じていました。今年もそんなお茶に出会えるかな。
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□今見ても凄いお茶だな、と思います。そしてこの香気、凄い。美味しくて当たり前、この先、どこを目指すのか。
●あと4ヶ月しないで、今年2015年のお茶が始まります。それに対して自分の立ち位置が明確でないまま、どう進めばいいのか、という迷いは多分にあります。結局はサラリーマンなので、与えられた場所で最大限努力するしかないのですが、その繰り返しでいい仕事に結びつくか、というはかなり疑問を感じていますが。色々な事をできなくていいので、お茶の技術原点に立ち返った仕事をやらせてもらえれば、と思うばかりです。
●結局、正月から迷っている。
●年賀状が届くが、どうしても住所管理が甘く、幾つか住所変更していない場所へ出してしまっている。どれくらいまで郵便局がさかのぼってくれるかが不安であるため、とりあえず、出し直しを何軒か。しかし、大学時代の友人を含め、会っていない人が多いなぁ。皆元気でいてくれると嬉しい。
●今日の一冊。友井羊[著]『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』【2014年,㈱宝島社,¥650+税】。社会構造上の問題が大きいのだが、生きて行く上での余裕がなく、朝ごはんもしっかり、夕飯はほどほどに、という生活はほぼ無理。そんな中で、この朝の一杯のスープは、心も身体も温まる。謎解きはふつうだが、美味しいスープに☆3つ。生活に余裕を。
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[ 2015/01/01 ] 小説 | TB(0) | CM(0)