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2014年12月27日(土) 昨夜から今日に掛けて呑んで食べて、そして歩いて、・・・

●昨日、業務終了後、急いで静岡へ戻り、街へ繰り出す。昨年の同僚が忘年会やろう(というか呑もう)と声を掛けてくれて、ありがたくお受けした形で。お店も特に決めていなかったのですが、とりあえず振られたので、しばらく行っていなかった沖縄酒場「海んちゅ」へ。一年以上ぶりなのに、大将もお兄さんも覚えていてくれて、久しぶりの沖縄料理をオリオンビールで堪能しました。特に、島豚のしゃぶしゃぶがたまらなく、甘く美味しくて。その後につくってもらった雑炊が、これまた、・・・、言葉にならない美味さです。
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□付き出しは牛蒡揚げと卵焼き。甘い味付けの牛蒡が美味しい。そして、ゴーヤとスルメの天麩羅。どちらも美味い。
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□そして定番、海ブドウと島らっきょう。酒のつまみにぴったりです。
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□定番ゴーヤチャンプル。島豆腐が味わいを深くしています。そしてメインの島豚のしゃぶしゃぶ、の具材。
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□豚アップにしてみました。この脂が溶けてしまう甘さです。鍋に野菜を入れて準備完了。ここに豚を泳がせて食べました。その写真はありませんが、みんなでガツガツと喰い切り。 
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□そして、残った汁を雑炊にしてくれて。入っている島もずくが又味わいを高めてくれて。満足の美味さ。そうしたら、やっぱりソーキソバ食べないといけないっしょ、という話になり、3人で一人前、頼みました。私は初のソーキソバだったのです、焼きそば麺を汁仕立てにした感じ?でも、のっている豚の角煮が溶ける味わい、美味すぎ、そして満腹。
●また、喰いに来ます、と言って帰るつもりでいたら、音楽をやる同僚2人が、飾ってある三線が気になって大将に声掛けたら、おう弾いてやるよ、と自ら弾きながら歌ってくれて。いやぁー、いいモノを体験させて頂きました。いいお店です、海んちゅ。
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□大将、格好いいっす。素敵な歌声でした。それに三線、思った以上に音が響く、出るんだなぁ、と。
●いつもの〆の杏仁豆腐を頼み忘れた、と思いながら店を後にしました。
●その後、まだお腹入りそう、という事で、同僚2人のお薦めのラーメン屋があるとの事で探して行ってみたら、今日はマスターがお休みでお店やってないんですよ、と言われてしまい断念。自分的には、静鉄の終電[23:30]までにはまだ時間があったので、3人でもう1軒軽く飲めるお店へ、と女子とお話しできるお店へ。こちらも久しぶりだったのですが、年内閉店です、と張り出してあり、あらら、という感じ。世の中、景気高揚等と言っていますが実態はね。
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□ここの〆で頼む、お茶漬けとアイスクリームが好きだったのですが、おしまいかぁ。
●そして、良いお年を、と解散。自分も久しぶりに静鉄最終に間に合うなぁ、と思いセノバへ着いた時に電話が。統計飲み仲間のN村さんから「今どこにいますか。飲みましょうよ」というお誘い。と言う事で、とって返して、再び街へ。職場の忘年会が済んだN村さんと合流し、お店どうしましょうか、という事で検討。よく行く清水のSのママが絶対美味い、と言っていた焼き鳥屋を探して、辿り着いたのですが、23時30分閉店です、とお断りされました。残念、お断りをして頂いた若女将が美人で、次は行きます。
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□秋田比内地鶏のお店のようです。Sのママの舌は確かだから絶対美味しいんだろうなぁ、と。
●さて、どうしましょう、という事になったのですが、以前両替町夜店市の時に露天で美味しいメニューを出していた「月の音」はどうか、という事で足を伸ばしました。寿司割烹、という看板とちょっと敷居の高そうな暖簾に腰が引け気味でしたが、暖簾が出ているという事は、まだやっているんだね、と言って入ったのですが、素敵なお店で。夜中の2時位まではやっていますよ、という話でした。とりあえず、夜店市では値段が合わないため出せないんですが、うちの一番のお薦めです、という「アナゴのミルフィーユ」を頼みつつ、複数の料理と真露のハイボールで。
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□卵焼き。オープンカウンターのため、まな板の上に載っていたそれをN村さんが目敏く見つけて、美味しそうだね、と注文。網で炙り直しをして出してくれた卵焼きは、外側の部分の甘さが焙煎効果も入り、甘味が強調されながら、中身はスイート。どうしてこんな風になるんですか?と聞くと、うちは普通に作っているんでよ、と言うだけ。いやぁ、絶対何かあるっしょ、と思いました。
□そして、フランスパンの宝箱。これは夜店市でも食べたのですが、温かい作り立ての味は又格別で。中味はグラタン?なんでしょうが、美味いぃぃぃぃ、っす。
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□そして、これが、穴子のミルフィーユ。卵焼きを炙りアナゴに挟んだだけかな、と思って食べたら全く違う。卵の中にもザク切りされた穴子が入っていて、口の中でアナゴの旨味が広がって。薦める訳です、美味いもの。
□大将が〆に薦めてくれた、にゅうめん。アオサの磯の香りと、ワサビの茎(三杯酢漬けかな?)がピリッとアクセントとなっていて、美味かったです。一人一人前頼んでしまいましたが、食べちゃいました。
●宴会の飲み放題も4時間で、日本酒も磯自慢等もOKとの事で、新年なったら、宴会組むのもいいなぁ、と。もっと早く来るのであった、と反省するばかりです。
●もう、本当にお腹がいっぱいで、N村さんとも解散、良いお年を、と別れて。そして、結局、酔っぱらい、そしてお腹満腹状態だったため、先週と同じじゃん、と歩いて帰りました、一時間。あー、バカだなぁ。
●それでも家に着いたのは先週より早く2時過ぎ。睡眠。
●今朝は、以前の職場の上司が毎年ミカン(ポンカン)の斡旋をしてくれるので、その購入に小坂まで。購入ポンカンとは別に、まだ熟してないけど、とネーブルをくれました。ありがとうございます。
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□ポンカン早速食べましたが、美味しいです。
●そして、今日は昨日余韻を含めてグダグダと過ごす予定です。[11:20]
●食べ過ぎで一日お腹が膨れていて(>_<)。それでも昨日は帰りだけで6955歩、歩いたのですが。酔っぱらい歩きはダメかなぁ。
●明日は奥さんがコストコ川崎へ行く、と言い張っているのでお付き合いしなくてはなりません。人混み嫌いです。
●今日の一冊。加門七海&福澤徹三&東雅夫[編]『てのひら怪談-癸巳-』【2013年,㈱KADOKAWA,\600+税】。怪談もの好きです。特に短く、そして密度の濃い話が好きです。星新一のショート・ショートが原点、だからなんだろうか。この本は毎回表紙の人形がたまらなく怖いので、基本、昼間に読むようにしています。
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[ 2014/12/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)