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2014年12月6日(土)[一般報告] 飲み会の余韻を感じつつ、明日に向けて怠業

●毎回の事ですが、飲んだ次の日は役立たず。天気はよく、近所は市町村対抗駅伝の関係で交通規制。車で外へ行くのが難しくなる前に、子供の文具買いお付き合いと夕飯の買い出しに。
●昨日、施肥研究会の時に、成島さんブログ書いている?と国の野茶研のHさんに聞かれて。面白そうなので、たまに見てますよ、と言われてしまうと大変はずかしい。この書き散らしのようなものを、真面目な仕事関係者に見られるのが一番、恥ずかしいのだが。かと言って、一日の閲覧が二桁いかないとそれはそれで寂しくなってしまう。人間勝手なものである。
●図書館で借りた本をのんびり読もう。[10:30]
●明日の町内の総合防災訓練の関係でウロウロ。でも、私は、明日朝から川根本町の総合防災訓練へ。
●今日の一冊。別冊宝島編集部[編]『鑑定!お宝「マンガ古書」』【2002年,㈱宝島社,\600+税】。マンガ好きである。何と言っても少年時代に少年ジャンプに始まり、本好きが昂じて古本屋巡りをする小学生低学年だったから。昔の古本屋の本当の埃臭さは今のブックオフからは考えられない状況だが、本を読む(マンガを読むも含めて)事に無性の快楽を感じてしまう事を覚えてしまった人間はどうしようもない、ものである。そんな事を考えると、死ぬまで増え続ける本との格闘なのだが。この本は、別にどうこうした訳ではないのだが、大分痛んでいる。おそらく買った後にどこかで水をこぼしてそれをいい加減に保管していたのだろう。でも、内容的にはマンガの歴史的変遷も含めて、面白いものとなっている。知らない情報もたくさんあるし。
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[ 2014/12/06 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2014年12月6日(土)[飲み会報告] 昨夜、久々の統計飲み会を堪能

●昨日の施肥研究会の後、N村さんと久しぶりの統計飲み会を清水のSで行いました(Sはイニシャルトークではなく店名)。今日の施肥研究会の話題等をつまみに、でも本当に美味しい肴を食べながら、飲みます。
●店主こだわりの美味しい料理が売りのお店なのですが、昨日は本当に美味しかった。季節的に、牡蠣、タラの白子、マグロのハラモ等、尿酸値上昇メニューをバリバリ頼んで喰い尽くしてしまいました。
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□付き出しは、牡蠣と桜エビの卵とじ。出汁と相まって、これが付き出しでいいの、て感じ。そして、タラの白子(生)。臭みの全くないこんなクリーミーな白子は初めてで。やっぱり、店主の顔で入る素材が違うようです。
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□本人が食べたいものをつくる、と言い切る店主の明子ママ。徹底したこだわりが全ての料理に反映されています。そして復活の定番、マグロのハラモの炙り。山葵塩で食べるのですが、あさつき乗せて、蕩ける様な美味さしかありません。
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□そして毎回、楽しみのノドグロ。今回は塩焼きに。脂ではなく、身肉の旨味で食べさせる、そして皮も美味しく、骨までしゃぶってしまいます。目刺し?に見えますが、小イワシ焼き。これは、ママがサービス、て出してくれたのですが、こんなに小さいのに脂がキチッとのっていて。でもイワシ特有の臭みが全くない、こんな味わいがあったんだ、と驚き。ママに話を聞けば、今日は河岸でアジの開きが並んでいたのだけど、ちょっと首をかしげていたら、こんなのもあるよ、と奥から出してくれたとの事。普通では絶対購入できません、という話。
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□揚げもの、天麩羅。レンコン、季節物、全く舌に繊維が残る事のない味わい。柔らかく、甘く、美味しい。そして、先ほどのタラの白子が天麩羅で。これは、だめ、美味しすぎる。熱が加わった事で一層の甘味の増強がなされていて。これ何?て聞きたい位の味わいです。アキラ先輩も食べたそうです。
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□そしてこれが、牡蠣の土手鍋なんですが、味噌スープの重厚な味わいの階層、そして入っている玉ねぎ、ニンニクの美味さ。牡蠣ももちろんなんだけど、この味噌スープは何?と言うしかない。スープのベースは牛スジを2日間煮込んでつくり、それに魚介、野菜を含めた仕立てをしているとの事ですが、最高の味です。旨味はあるのに濁りがない、雑味がない。そして、パスタはチーズパスタ。濃厚だけどフレッシュなチーズの味わいが〆の逸品です。
●散々、食べました。飲んだのは、ビール2杯とウオッカ2杯位。N村さんは、もうちょっと進んだかな。時系列解析に関しての統数研での研修結果を教えてくれたり、状態空間モデルの話であったり、AR(自己回帰モデル)の話であったり、じゃぁ、お茶の吸収動態、転流をどう考えていくのかだったり、美味しい肴もそうですが、この会話自体が肴になって。ついでに、しりとりアキラ先輩を出して、楽しんじゃったり、それをお店に置いてもらったり。
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□カウンターに場所をもらってしまったアキラ先輩のしりとり人形。
●そして飲んで喋っているうちにカウンター隣りの新規のお客さん、外人さんとのカップルさんだったのですが、何だか話が盛り上がり、いつのまにか、こんなに美味しい肴を食べろ、食べろと進めていたり、スウェーデンのお国の話になったり(外人さんの彼がスウェーデンの方。ジャスパーさん、ジャスパー・ブルムースさん、というカッコイイお名前。岐阜でプログラマーをやられているとの事)。彼女さんがスウェーデンに行きたくて、でも偶然彼と出会って、薬剤師をやっていて、でも昔はカメラの仕事をしていて、本当はスイスが一番好きで、スウェーデンの人は日本人に似ていて、フランス人はあーだこーだで、出身は岡山で、16日からスウェーデンへ彼と一緒に行く、うんぬんん、等何だかたまらなく盛り上がってしまいました。
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□いちゃつく二人の邪魔をするアキラ先輩とおじさんコンビ。この二人、一回り以上若いんだ、私より。
●何だか、彼女さん(I岡さん、ジャスパーさんは名前を出しおいて日本名はイニシャルトーク)は世界を散々飛び回ってきているようで、スイスが、フランスが、北欧が、東南アジアが、という事から、日本がもっと外で認知されるためには、というような話であーだこーだと議論白熱。でも半分以上酔っぱらっているので、何だかわからない会話になっていたようです。
●それでも、N村さんのミカンを進めたり、私が持ち込んだ両河内の静7132(まちこ。桜葉の香り)をママに淹れてもらい、みんなで飲んだり。川根の生産販売農家を案内するから、というような話をしたり。まさに酔っ払いでした。
●結局、J&Iカップルはやや早めに、我々は静鉄の終電で帰宅の途へ。でも、久々の統計飲み会、相変わらず楽しい。仕事もこの楽しい部分を明確に抽出して出来たらうれしいなぁ、と思うのですが。
●本日、土曜日の活動(死んでいると思いますが)は別ページで掲載。
●今日の一冊。ジム・キース[著]林陽[訳]『ナチスとNASAの超科学』【2007年,㈱徳間書店,\648+税】。まぁ、五次元文庫という時点で、フィクションとして楽しむ、というスタイルは外せないのですが、やっぱり、年代的に、UFOとか陰謀とか、実は南極で、とか火星に生物が、とかは大好きで。信じる信じないではなく、面白いかどうか、という視点のみなのだが。しかし、こういうものは絶対に許せないという人もいるのが世の中の事実。まぁ、そんな人はこんなブログは見ないと思うが。
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[ 2014/12/06 ] 一般 | TB(0) | CM(0)