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2014年12月31日(水) 大晦日、年末最終日

●本日は大晦日。ただ、29日が雨でやれなかった網戸の掃除等、一連の大掃除を行っている。天気は良。
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□天気がいいと乾きが早くて嬉しい。
●今年を振りかえると。あまり良い年ではなかったなぁ、と思ってしまう。品評会も、製造した時にはいける、という思いがあったのだけど、宮崎開催の全品では、あちゃぁー、な審査結果に負けてしまい、方向性が、・・・。仕事もどうも空回り感が強く、お世話になっている川根本町さんには十分な恩返しもできず、という感じの一年でした。
●来年の抱負、はとりあえず、このやるせなさ感を払拭して、何とか一年を頑張っていきたいと思っています。何とも絞まりのない一年のおしまいだ(>_<)。
●ブログは一応、毎日今年も書きました。日々、日記。その日暮らしの題名通り、日々の日常。来年も可能な限り、書いて行きたいと思います。
●来年はよい年になりますように<(_ _)>。皆様、よいお年をお迎えください。元旦から美味しいお茶飲んじゃいます。
●今日の一冊。「このミステリーがすごい!」編集部[編]『5分で読める!ひと駅ストーリー「本の物語」』【2014年,㈱宝島社,\640+税】。今年の最後がこの本でいいのかな、と思いつつ、短い話が好き。それがきっちりとしたものなら当然。そして、これは本絡み。だから、選びました。34本の物語、面白いです。
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[ 2014/12/31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月30日(火) 恒例の餅つき、でも搗くのは

●毎年、清水の知り合いのH好園さんへお邪魔して、餅つき見学をさせて頂き、お茶を飲みながらの意見交換等をやっています。今年も子供と一緒に。28-30日の3日間で60臼以上搗くとの事で、今日は最終日。10時前には終わっちゃいますから早めに来てください、と話に、何とか8時30分過ぎに。毎年、H好園さんのYさんもJ君も卒業した農大の学生さんが餅つき研修?に来ていて。今年来ていた彼らも上手に餅つきしてました。
u1.jpg□農大の1,2年生のコンビですが上手いんだ。
●毎年一緒になる知人の娘さんも小さな体に杵を持ってつきます。
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□学生さんに指導を受けながら、上手に搗いています。
●うちの小僧さんも一臼やらしてもらいました。
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□例年、父も一臼搗くのですが、今年から息子に譲ります。
●搗きたて餅を皆で頂きます。美味い。
u7.jpg□杵つき餅は何でこんなに美味いのだろう。
●なぜ、杵で搗くと、もち米が餅になっていくのか。杵が当たってない部分も含めて餅になるのか。そんな話で色々と意見交換もしたり。
●一方で、持ち込んだ川根茶を飲んでもらったり、H好園さん謹製、紅茶や品評会出品のかぶせ茶を飲ませてもらったり。その上で来年の品評会出品に向けた意見交換。製造方法、粗揉機のばね圧の考え方、柔らかく揉むとはどういう事か。粗揉、中揉の回転を落とす意味等。ここでの話が、また自分の製造に反映されるし、面白いネタが出てくるんですね。
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□香駿の紅茶頂きました。すっきりと揉み込んだ味わい。中揉の使い方、との事。芯から乾燥の重要性等。
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□品評会出品のカブセ茶。針のように細く作ってあります。
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□揉み込みがしっかりしてあるので葉がなかなか開きませんが、味わいはうま味あり、の二煎目は甘いの。
●持ち込みの品評会出品川根茶をシャンパングラス飲みしてもらいました。
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□良質なお茶だからこそできる飲み方、だと思う。
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□農大の学生さんを間に挟んで、H好園のYさんとJ君。
●柔らかく、でもしっかり揉むための粗揉機の考え方。どこまで粗揉で揉むべきなのか、というような話。こんな面白い話は尽きませんが。
●お昼は、やはり、H好園さんでやっている年越し蕎麦づくりで作られたお蕎麦を、桜エビの天麩羅で美味しく頂きました。
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□餅食べて、蕎麦食べて、どちらも出来たてで贅沢です。
●そんなこんなで、大晦日前日を楽しんでしまいました。毎年恒例、という言葉の重みを感じつつ、来年もどうかよろしくお願いします、と挨拶して退散です。
●明日はもう大晦日。奥歯が痛んでいるのですが、虫歯出ない事を祈ろう。休みももう4日過ぎて、折り返し、あっという間だなぁ。
●今日の一冊。田中芳樹[著]『中国小説の世界-チャイナ・イリュージョン-』【1998年,中央公論社,\1,400+税】。中国小説、というものを意識させてくれたのはやはり著者。でも、著者への入りは、スペースオペラ(誰もがそうだと思いますが)。中国小説と言えば、とりあえず、三国志を含めて、多くの登場人物とそれらの話の行ったり来たり。なかなか感情移入が難しかったのを、著者が人を見事に表現してくれる事で、興味も理解も高まって。要するに中国小説を芯から理解するのではなく、日本的ポジションで理解する上で、欠かせない人が著者という事なんだろう、と思います。
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[ 2014/12/30 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

2014年12月29日(月) 年末休み~大掃除のはずが

●今日は実質的な年末休み初日。気合を入れて大掃除を、と思ったのですが、雨のため、例年の雨戸や外構周りの掃除ができない事から、風呂場の掃除や視えない棚上の埃掃除等をやる。汚れに濃淡あり。
●朝から2時間で力尽きる。典型的なB型。[9:40]
●明日は毎年恒例の餅つきお手伝い(邪魔しに行く?)で清水の茶農家さん宅へ。餅つきより、お茶談議で終わってしまうのだが。ただ、餅つき見ていると(この時点でダメだが)、年末年始なんだなぁ、と思う。
●居酒屋で呑む、という行為に憧れがある。お酒が好きだとか、得意とか、という事ではなく、居酒屋で肴をつまみに酒を飲むという行為に憧れているだけである。美味しいけどね、お酒も。そんな酒呑みDVD、うらやましい。
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●さて、年末のもう一つの大仕事、年賀状作成。毎年やっつけのように作っている。何かこれも根本的に考え直す時期にきているのかもしれない。一方で、プリンターの郵便番号との位置合わせのため、昨年以前の余り年賀状を使っているのだが、探していたら、12年前のひつじ年の未使用年賀状が出てきた。TVでもやっていたが、12年前の編みかけのマフラー完成という事で並べてみました。
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□しかし、これはよく見ると、50を背中に入れたセーターのような気がするのだが。どう見ても、52を入れたマフラーを編んでいるように見えないのだが。当たり前にそんな事を考えてハガキづくりをしている訳ではない、はずだし。
●印刷の途中でカラーインクが切れるというミスでハガキを2枚無駄にする。プリンター替え時かな。【13:45】
●とはいえ、文明の利器の活用、毎年60枚弱程度のため、整って、本局へ出してくる。街へ向かう道が中途半端に混んでいる。年末だなぁ。[15:10]
●明日用のお茶の準備等。喪中を頂きながら、間違えて出してしまった年賀状を数件確認。チェックが甘い(>_<)。
●今日の一冊。三上延[著]『ビブリア古書堂の事件手帖⑥~栞子さんと巡るさだめ~』【2014年,㈱KADOKAWA,\570+税】。本に魅せられている。人生において、本があれば生きていける。そう思っている。しかし、人生を進むためには生活が前提のため、本だけにかまけている訳にはいかない。そうなると人生の糧を得るための手段でもあり、またもう一つの魅せられたものとしてお茶がある、と思っている。売れる本は安くなる。売れない本は高い。しかし、本の値段もお茶の値段も、その中身がきっちりしたものであれば十分に安いものである。この本は、ふつう、だ。
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[ 2014/12/29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月28日(日) 午前中、神奈川、そして午後には静岡にいる移動

●今日は奥さんにお付き合いで、朝一番から「コストコ座間」へ。気合が入っているのは奥さんだけで、私と息子2は車の中で寝る、体制で出発。[7:00]
●今日は良い天気。運転手でもないので、上りの新東名、きれいな富士山を撮影しながら神奈川へ向かいます。
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□静岡県人でも、この綺麗な富士山はいい、と思います。
●奥さんの気合がガンガン入っているため、開店(9:00)前に到着。既に並んでいる人達。そうしたら、開店20分前位からどんどん人を入れてくれました。やるじゃんコストコ。
t3_201412281615481ad.jpg□皆気合を入れて並んでるじょぅ。
t4_2014122816154953c.jpg t5_20141228161551727.jpg□単なる倉庫棚だよ。
●商品の置き方も、グワシャン、って感じで圧倒的。年末なのでカニ買いましたよ。年始にお鍋です。
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□肉が、こんなハム買って、食べるのかな、と思いつつ、結構買っている人いました。カニは言わずとも知れず。
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□このクォーターパウンドホットドック+ジュース飲み放題180円が人気で。えぇ、私どもも買いました、食べました。
●滞在時間は1時間。そして、あっという間に帰途へ。[9:50]
●帰りは逆富士山を撮影しながら帰りました。到着は11時40分。お昼前に行って来てしまいました。
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□うーんぅぅ、行きの富士の方がきれいな気がする。
●年末のお使い物用のお酒を購入しに近所の酒屋へ。「臥龍梅」でいいかな、と見たら、しぼりたて、というのが出ていて。違いがあるのかな、とみたら、しぼりたてが日本酒度+5、でない方が+1。あと、精米歩合が、しぼりたてが60%、でない方が55%。しぼりたての方が、辛口なのかな、という感じ。比べて呑めば分かるんだろうなぁ。でもお使い物。
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□飲み比べて頂きましょう。
●午後はうつらうつら時間。久しぶりのキッチリ連休。年内中は餅つき訪問位しか外出の用事はないので気楽です。新年明けたら、3日の日直から仕事頭へ切り替えですが。
●今日の一冊。インフォペディア[編]『本当は恐ろしい日本史怪奇手帖』【2011年,㈱光文社,\552+税】。歴史に埋もれている事は幾らでもあるし、それをある一面から見れば正しく、ある一面から見れば全く違っている事も。そんな意味で色々な角度から色々な解釈(それが絶対的に間違っている事でも)を享受するのは悪いことではないと思う。ただ、このようは本はそれを信じるのではなく、楽しむ、という事でいいと考える。
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[ 2014/12/28 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2014年12月27日(土) 昨夜から今日に掛けて呑んで食べて、そして歩いて、・・・

●昨日、業務終了後、急いで静岡へ戻り、街へ繰り出す。昨年の同僚が忘年会やろう(というか呑もう)と声を掛けてくれて、ありがたくお受けした形で。お店も特に決めていなかったのですが、とりあえず振られたので、しばらく行っていなかった沖縄酒場「海んちゅ」へ。一年以上ぶりなのに、大将もお兄さんも覚えていてくれて、久しぶりの沖縄料理をオリオンビールで堪能しました。特に、島豚のしゃぶしゃぶがたまらなく、甘く美味しくて。その後につくってもらった雑炊が、これまた、・・・、言葉にならない美味さです。
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□付き出しは牛蒡揚げと卵焼き。甘い味付けの牛蒡が美味しい。そして、ゴーヤとスルメの天麩羅。どちらも美味い。
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□そして定番、海ブドウと島らっきょう。酒のつまみにぴったりです。
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□定番ゴーヤチャンプル。島豆腐が味わいを深くしています。そしてメインの島豚のしゃぶしゃぶ、の具材。
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□豚アップにしてみました。この脂が溶けてしまう甘さです。鍋に野菜を入れて準備完了。ここに豚を泳がせて食べました。その写真はありませんが、みんなでガツガツと喰い切り。 
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□そして、残った汁を雑炊にしてくれて。入っている島もずくが又味わいを高めてくれて。満足の美味さ。そうしたら、やっぱりソーキソバ食べないといけないっしょ、という話になり、3人で一人前、頼みました。私は初のソーキソバだったのです、焼きそば麺を汁仕立てにした感じ?でも、のっている豚の角煮が溶ける味わい、美味すぎ、そして満腹。
●また、喰いに来ます、と言って帰るつもりでいたら、音楽をやる同僚2人が、飾ってある三線が気になって大将に声掛けたら、おう弾いてやるよ、と自ら弾きながら歌ってくれて。いやぁー、いいモノを体験させて頂きました。いいお店です、海んちゅ。
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□大将、格好いいっす。素敵な歌声でした。それに三線、思った以上に音が響く、出るんだなぁ、と。
●いつもの〆の杏仁豆腐を頼み忘れた、と思いながら店を後にしました。
●その後、まだお腹入りそう、という事で、同僚2人のお薦めのラーメン屋があるとの事で探して行ってみたら、今日はマスターがお休みでお店やってないんですよ、と言われてしまい断念。自分的には、静鉄の終電[23:30]までにはまだ時間があったので、3人でもう1軒軽く飲めるお店へ、と女子とお話しできるお店へ。こちらも久しぶりだったのですが、年内閉店です、と張り出してあり、あらら、という感じ。世の中、景気高揚等と言っていますが実態はね。
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□ここの〆で頼む、お茶漬けとアイスクリームが好きだったのですが、おしまいかぁ。
●そして、良いお年を、と解散。自分も久しぶりに静鉄最終に間に合うなぁ、と思いセノバへ着いた時に電話が。統計飲み仲間のN村さんから「今どこにいますか。飲みましょうよ」というお誘い。と言う事で、とって返して、再び街へ。職場の忘年会が済んだN村さんと合流し、お店どうしましょうか、という事で検討。よく行く清水のSのママが絶対美味い、と言っていた焼き鳥屋を探して、辿り着いたのですが、23時30分閉店です、とお断りされました。残念、お断りをして頂いた若女将が美人で、次は行きます。
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□秋田比内地鶏のお店のようです。Sのママの舌は確かだから絶対美味しいんだろうなぁ、と。
●さて、どうしましょう、という事になったのですが、以前両替町夜店市の時に露天で美味しいメニューを出していた「月の音」はどうか、という事で足を伸ばしました。寿司割烹、という看板とちょっと敷居の高そうな暖簾に腰が引け気味でしたが、暖簾が出ているという事は、まだやっているんだね、と言って入ったのですが、素敵なお店で。夜中の2時位まではやっていますよ、という話でした。とりあえず、夜店市では値段が合わないため出せないんですが、うちの一番のお薦めです、という「アナゴのミルフィーユ」を頼みつつ、複数の料理と真露のハイボールで。
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□卵焼き。オープンカウンターのため、まな板の上に載っていたそれをN村さんが目敏く見つけて、美味しそうだね、と注文。網で炙り直しをして出してくれた卵焼きは、外側の部分の甘さが焙煎効果も入り、甘味が強調されながら、中身はスイート。どうしてこんな風になるんですか?と聞くと、うちは普通に作っているんでよ、と言うだけ。いやぁ、絶対何かあるっしょ、と思いました。
□そして、フランスパンの宝箱。これは夜店市でも食べたのですが、温かい作り立ての味は又格別で。中味はグラタン?なんでしょうが、美味いぃぃぃぃ、っす。
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□そして、これが、穴子のミルフィーユ。卵焼きを炙りアナゴに挟んだだけかな、と思って食べたら全く違う。卵の中にもザク切りされた穴子が入っていて、口の中でアナゴの旨味が広がって。薦める訳です、美味いもの。
□大将が〆に薦めてくれた、にゅうめん。アオサの磯の香りと、ワサビの茎(三杯酢漬けかな?)がピリッとアクセントとなっていて、美味かったです。一人一人前頼んでしまいましたが、食べちゃいました。
●宴会の飲み放題も4時間で、日本酒も磯自慢等もOKとの事で、新年なったら、宴会組むのもいいなぁ、と。もっと早く来るのであった、と反省するばかりです。
●もう、本当にお腹がいっぱいで、N村さんとも解散、良いお年を、と別れて。そして、結局、酔っぱらい、そしてお腹満腹状態だったため、先週と同じじゃん、と歩いて帰りました、一時間。あー、バカだなぁ。
●それでも家に着いたのは先週より早く2時過ぎ。睡眠。
●今朝は、以前の職場の上司が毎年ミカン(ポンカン)の斡旋をしてくれるので、その購入に小坂まで。購入ポンカンとは別に、まだ熟してないけど、とネーブルをくれました。ありがとうございます。
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□ポンカン早速食べましたが、美味しいです。
●そして、今日は昨日余韻を含めてグダグダと過ごす予定です。[11:20]
●食べ過ぎで一日お腹が膨れていて(>_<)。それでも昨日は帰りだけで6955歩、歩いたのですが。酔っぱらい歩きはダメかなぁ。
●明日は奥さんがコストコ川崎へ行く、と言い張っているのでお付き合いしなくてはなりません。人混み嫌いです。
●今日の一冊。加門七海&福澤徹三&東雅夫[編]『てのひら怪談-癸巳-』【2013年,㈱KADOKAWA,\600+税】。怪談もの好きです。特に短く、そして密度の濃い話が好きです。星新一のショート・ショートが原点、だからなんだろうか。この本は毎回表紙の人形がたまらなく怖いので、基本、昼間に読むようにしています。
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[ 2014/12/27 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月26日(金) 仕事納め

●本日は仕事納め。今朝の地名は0℃でしたが、極端に寒い感じはしませんでした。色々仕事はたまっていますが、えい、年末年始は忘れて年明けだ、と朝から思ってしまっています。
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□地名の農林業センターの様子も撮っておくと後に色々と役に立つだろう、と。
●事務仕事を午前中、そして午後からは大掃除。協力隊で鹿児島から来ているマルちゃんが鹿児島の小ミカンです、てくれました。一日遅れのメリークリスマス。
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□描いてある顔が可愛くて。
●今年の静岡県茶品評会普通煎茶の部で一等1席、農林水産大臣賞を受賞した川崎さんが、お茶を持って産業課へ来てくれました。川崎さんの炭火火入れの仕上げ茶は独特で美味しいんです。
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□相変わらず、自撮り、並び撮りが好きな農業室長が川崎と並び写真を撮っていました。
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□格好いいパッケージ。男、て感じです。
●午後の大掃除は、去年は寒くて凄く大変だったイメージがあったのですが、今年は去年徹底してやったせいか、意外な程に汚れておらず、天気も良くて、何とか、・・・、でした。
●その合間に隣の林業室に、檻で捕獲した野生獣が持ち込まれて。見た目は可愛らしいのですが、かなり凶暴です。イタチ?ではないか、という事でしたが。
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□まさに川根本町は野生の王国と化しております。
●一応、明日27日から1月4日まで年末年始休みに。ただ1月3日は日直のため、本庁舎へ出勤。日直仕事の傍らで、KKKs等事務仕事を進めようと思っています。
●「良いお年を」を挨拶をし、急いで静岡へ戻り、夜は、飲み会へ。詳細は明日のブログに。
※とはいえ、昨日、呑み過ぎて、結局このブログも27日に書いていたりするのだが。
●今日の一冊。森福都[著]『琥珀枕』【2006年,㈱光文社,\514+税】。中国物は、大枠での三国志とか水滸伝、西遊記、あとは田中芳樹の書くもの位しか読まなかったのですが、著者の中国物はオリジナリティーが溢れていて、また人が描けているので面白く(中国物以外は?て感じてしまうのですが)、好きです。
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[ 2014/12/26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月25日(木) クリスマスだよぉぉぉぉ、一応ケーキあり

●本日はクリスマス(^o^)丿。でも、仕事。社会人だしね。朝の地名は6℃と最近にしては暖かい状況でした。
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□6℃の地名は本当に暖かいです( 一一)。
●今日も事務やってます。明日が職場の年末最終日で午後は清掃作業が入っているため、出来る限り事務を進めるなり、の状態。うちの課の若い衆は、午後から休み等でクリスマスを謳歌するようで。家族持ちおじさん達のみ通常勤務しておりました。
●夕方、年明けのイベント関連の打ち合わせを、つちや農園のT屋川根茶業プロデューサーと。川根茶の在り方等についても色々とお話を拝聴したり、御意見させて頂いたり。でも、やっぱり川根茶は凄いと思います。
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□つちや農園謹製、品評会入賞茶の粉茶(芽茶)。
●このお茶の試飲については、11月に、このブログで3回に渡り書かせて頂いたのですが、年始のお使い用に購入させて頂きました。3個セットで500円は安い、と実際に試飲した自分は思っているのですが。なかなかこのレベルのモノを上手に淹れるのは難しいようで、評価も様々なの、というような話も。でも、やっぱり川根茶だなぁ、と思わせるだけの芯を持ったお茶だと思います。
●そんなこんなでクリスマスだけど急がず、ボチボチ帰りました。夕飯には手羽先が。クリスマスだから鶏かぁ。
●ケーキもありぃの、やっぱりクリスマスです。
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□近所の「苺屋」さんのクリスマスケーキ。美味しいです。苺も昔に比べて味が向上しているなぁ、と思う。
●家に帰ったら、40周年記念DVDが届いていた。てっきり、夏の40周年LIVEイベントのDVDだと思っていたのだが、タカミーverのインタビューDVDでした。これはこれでいいのだけど。
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●ケーキも食べたし、寝るべし。明日が今年の仕事最終日。
●今日の一冊。吉村作治[著]『豊饒のナイル、ルクソールの食卓-エジプトグルメ紀行-』【1996年,中央公論社,?】。カバーを失くしたため値段は不明。でも、エジプト研究の第一人者である著者のエジプトグルメ。知らない情報だけに面白いし、楽しい、と思ってしまう。美味しいかは、・・・、だけど。
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[ 2014/12/25 ] エッセイ | TB(0) | CM(2)

2014年12月24日(水) クリスマス・イブ だけど、別に

●昨日の疲れから朝起きるのが辛かった。でも、遊んだ次の日だから職場へ行かなくては、という思いだけで出発。地名へは普通の時間に着いたのですが、気温が-1℃で、茶株の上に霜がキッチリ。
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□気温-1℃だと茶園はこんな感じになります。
●昨日の余韻を残してしまい、集中力半分の仕事、いけませんね。結局、一日、事務やって終わってしまいました。
●寒いなぁ、と思いながら帰宅の途へ。とはいえ、外気温は8℃とそれほどではなく。体調の問題?
●昨日の「ふなっしーの墜落劇」、今朝のめざましTVで放映されていました。また、Yahooニュースでも多分に取り上げられていて。今更ながらのふなっしー人気に驚かされます。とはいえ、ケガがなくて良かった。さすが妖精、不死身だ。
●今朝の「めざましTV」のニュース映像をデジカメで撮影し転載。問題があるようでしたら即、削除します。
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□落ちる直前の様子。そして落下。高さは大人の背丈以上、2m位でした。観客、悲鳴。
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□そしてスタッフに連れられて退場した後、ステージに復活。飛び跳ねていましたからケガもなかったんですね。良かった。そして誰もが思った翌日の新聞一面。
●これだけ全国ニュースになるような場面にLIVEで遭遇できたのも一つのツキなんでしょうか。しょうもないツキだ。
●そういえばクリスマスイブですが、今日の夕飯は鶏丼。サンタも昨年から来訪しなくなったので、特にやる事もなく。明日のクリスマスにケーキを食べる予定です。
●明日がクリスマス、だよね。
●今日の一冊。よしながふみ[作]『西洋骨董洋菓子店③』【2008年,㈱新書館,\630+税】。この方の書く食べ物描写は何て美味しそうなんだろう。作者本人が書いていますが「私は食べ物を心底愛しているから、それに見合う見返りを食べ物に求めます」。まさに真実、なんでしょうね。あー、また美味しいモノが食べたくなった。
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[ 2014/12/24 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月23日(火・祝) 天皇誕生日&武道館

●今日はお休み。昨日の件で夜寝苦しく、やや寝不足気味。
●TVで拝見する陛下のお顔の膨らみを見ると心配になる。本日は、陛下の御住居のすぐお傍へ。
●午後出発、午前様帰り。毎年の事だが、よく行くなぁ、と思う。恒例行事化しているが、ただ、還暦でも頑張っているのだから、元気をもらいに、という意味合いが強いのだが。
●午後1時半に静岡を出発し、武道館着が4時。毎年の事ですが、そんなには道が混んでない、という感じ。帰りも9時過ぎ終わりで、11時半に静岡着。法定速度以内です。そのため、このブログも本日中に書けるという事で。
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□デビュー40周年の武道館コンサート。感慨があります。
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□多才な交流関係から送られる花も色々な人の名前が。
●コンサートの楽曲も良かったです。中盤には、ふなっしーが登場し会場を盛り上げましたが、歌っている最中に2mのステージから落ちるという、会場が一瞬静まる場面をつくってくれました\(゜ロ\)。その後、無事が確認されましたが、武道館に集まった観客の誰もが、コンサート中断中止、明日のニュース、ふなっしーコンサートでステージから墜落、全治1ヶ月の重傷、等という見出しを頭に描いた事でしょう(私自身がそう思いましたから)。そんな意味で不死身の妖精ふなっしー、凄かったです。
●そんなハプニングもありましたが、還暦メンバーによるコンサート良かったです。何歳までやってくれるのかなぁ。
●しかし、往復5時間の運転は疲れる。何にしても寝て、明日は仕事です。
●今日の一冊。新久千映[作]『ワカコ酒④』【2015年,㈱徳間書店,\562+税】。TVドラマが始まるそうで、如何にも「孤独のグルメ」や「深夜食堂」の当たりを狙った路線にみえるが、美味しい、については万人共通だからいいのかな、と。ただBSも地上波のTV東京も入らない地域には関係ないが。そのうち深夜枠でやってくれるのだろうか。いかわたのホイル焼き、美味しいんだなぁ、食べたい。飲み行かなくては。
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[ 2014/12/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月22日(月) 休みの狭間

●本日は休みの狭間。午後から静岡で仕事?だったので午前中、川根まで足を伸ばすのを躊躇していたのですが、いつもように起床し、でも寒くて5分遅れで出発。結局10分遅れで地名着。気温は3℃。何となくトンネルなんかで違和感があったので、ヘッドライトを確認すると左側のライトが切れていて( 一一)。明日は武道館のため、とりあえず、今日中に直さないと。
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□相変わらず寒いけど、切れてると分かると気になるライト。
●午前中は、事務仕事を粛々と。特に2月のKKKsに向けた対応を進めるなり、です。
●午後は、静岡の生産から製造・販売まで行っているお茶屋さんを訪問。茶業の在り方、将来ビジョン等、色々とお話を聞かせて頂き、勉強になりました<(_ _)>。やっぱり、勉強大事だな、と思う次第で。
●その足で車屋、ディーラーへ。すぐに直してくれたけど、やっぱりお金は掛るのだ。そして、片方替えるともう片方が、のマーフィーの法則に陥らないよう祈るばかり。
●昨日、奥さんの実家へ行った時に、長男の1歳の時の写真をパチリしてきました。昔から、コヤジで、こんな一歳いない、と写真を撮った時にみんなで騒いだのですが。すでに16歳の高校生。本当のオヤジになりつつあります。
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●明日は東京、武道館へ。毎年の恒例行事です。
●今日の一冊。飯田辰彦[著]『印雑131-我、日本茶の「正体」究めたり!-』【2014年,鉱脈社,\2,000+税】。栃沢で飲ませて頂いた時に、印雑の本を出すよ、と著者が言っていたのをすっかり忘れていて、FBで、Amazonでも手に入らない、みたいな記事が載ってから、やっと購入。有馬場長については、私自身面識がないため、お話だけの世界なのですが、色々な意味で歴史を学ぶ必要性を感じます。そして、印雑に限らず、萎凋・発酵についての検討は進めて行くべきだと。お茶はまだまだ色々な可能性を秘めていると思っていますから。
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[ 2014/12/22 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

2014年12月21日(日) 昨夜は楽しかった(^o^)丿、そして意外と今日スッキリ

●昨夜、というか今日まで掛けて、役場の課の忘年会が静岡であったため、夕方から街へ移動。なぜか、その時間帯だけ雨が土砂降りで、靴もビショビショに。街へ出るだけだったのに大変でした。
●お店は旧映画館街にある「乃だ屋」さん。おでんが美味しいお店です。メンバー揃って早速飲み始めましたが、昔ながらの静岡おでん、小さい頃の駄菓子屋の味を思い出させるノスタルジー。美味しかったです。話も年齢差のあるメンバーなのに新旧色々な話で盛り上がり。
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□このおでんだけで呑めてしまう。美味い味わいです。あんきも、一人前です。ドバッと。
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□焼き鳥もどれも美味しい。レバーが厚くて。緑茶焼酎、今ひとつ。
●3時間ほど飲んで食べたところで中締め。外へ出たら雨が止んでいました。青葉公園通りのイルミネーションが綺麗でしたが写真撮りが今ひとつ。
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□来週はクリスマスのため、綺麗なイルミネーションとなっています。
●とりあえず、呑み足りないメンバー揃いで、少し、脱落者が出ましたが、カラオケへ。歌う歌うはS室長&S室長。神童対決だそうで、大いに盛り上がった2次会でした。ここでも終電まで2時間。
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□歌う、歌う、歌う。でも皆さん、歌上手いわ。すごい。
●終電を迎えて、でも役場の多くの方がホテル泊まりでの忘年会のため、次へも行ってしまいます。ここでも、また脱落者が出ましたが、4人?で3次会へ。大人の事情で詳細は省きますが、ここでも1時間半ほど、呑みました。
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□こんな天井のお店。何屋だ?と思わせる装飾に勉強となる事も。
●さて、既に翌日になったので解散、と思ったのですが、ラーメン行くぞ、という号令もあり、フラフラとしていると、街で飲んでいた役場他の課のメンバーと合流してしまい、ちょっと飲みましょう、という事で、6人でショットバー「BLUE NOTE」へ。
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□昔はよく来ました。久々に「I.W.ハーパー」と「メーカーズ・マーク」をロックで飲みましたが美味しかった。丸氷もなつかしい。これもノスタルジーかな。
●値段も一時期の席料がなくなったのか、意外と安かった。さすがに、2時回ってしまったので、解散。
●雨は上がって、寒さもそれ程ではない状態だったので、まぁ、歩いて帰りましょう、とトボトボと帰路へ。
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□道すがら、明るい光があると安心します。酔っぱらいが7779歩で到着。小1時間でした。
●とりあえず、お風呂入って、寝ました。[3:30]
●そして、今日なので起きる。[8:30]
●家周りの排水掃除をしたり、ボケボケと本を読んで過ごしたり。夕方から奥さんの実家へ家族で移動し、親戚集まりの年末クリスマス会。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『酒の細道[№36]』【2014年,㈱日本文芸社,\590+税】。昨晩飲んだばかりなのに、この表紙を見たら、年末だし蟹で一杯飲みたいなぁ、と思ってしまいました。年内中にあと1-2回飲み会かな。
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[ 2014/12/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月20日(土) お休みで、久々にノンビリお茶を飲む

●今日は夜、役場の課の忘年会がありますが、昼間は久々の完全休養。雨模様のため、家の中でのんびり。
●朝、返しに行く時間が取れなかった図書館本を返却し、その後、お茶を一服。
●日本で一番贅沢にお茶を飲む一人、と自認していますが、今回も頂きもののお茶を淹れてみました。
●一つ目は先日訪問させて頂いた天空のつちや農園の「はるみどり」。独特の香りと甘味、そして水色が明るい緑。とりあえず、自分で出してみましたが、香りがやはり独特で。親が「かなやみどり」と「やぶきた」で、でも系統の「かなやみどり」や片親一緒の「香駿」と一緒か、というとそうではない。土屋さん的には山の萎凋の可能性にも言及していましたが、今回自分で淹れてみて、香味と香気の完全一致ではない点もその可能性を否定はできないかぁ、と思って。味わいは「甘いお茶」。自分の中ではお茶の四味(「甘味」「うま味」「渋味」「苦味」)を飲んだ時に意識して組み立ての分析をするのですが、特に最近は川根のお茶は甘いなぁ、と思うようになっていて。うま味もある意味では甘いのだけど、それは強さであり、川根のお茶はやさしい、と感じる。まぁ、そんな事を言ってもなかなか分かってはもらえないのですが、一煎目の甘い味わいに感動します。二煎目以降は贅沢に高い温度帯で淹れて、香気を楽しみつつ、柔らかい渋味にアーモンドチョコ(ホワイト)を併せて楽しみました。贅沢です。
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□しっかり揉んであるのですが開き方が柔らかい。そして、葉色が濃いんだなぁ。
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□水色は、黄色ベースだけど青が入った黄緑色、という感じ。「はるみどり」という名称にぴったりの水色です。
●二つ目は、牧之原のM園さんで頂いた四貫機で揉んだというお茶。15K機(一貫≒3.75kg)というサイズの機械という事になるのですが、小さな機械で揉むお茶、楽しいです。お茶づくりは勝負事であり、癒しであり、そして、本質的には、お茶との対話で。毎年、品評会出品茶を揉ましてもらって思うのは、お茶の声をどう聞いて、その状態に合わせて機械を操作し、最良の状態でお茶をつくるか、という事だと思ってやっています。今の大型機械では、とてもそんな事を考える事も、お茶の言葉を聞く事もできない(せいぜい60K機が限界かと)、と思えば、元々手揉みからお茶づくりが始まっている訳で、お茶づくりに携わる人は、お茶を感じながらお茶をつくってもらいたいなぁ、と思う訳で。硬く揉まれたお茶で、一煎目はうま味がベース。そしてその後ろにやや硬い感じの芯が通っているイメージ。それが何かと言えば二煎目以降で出てくる芯のある渋味。牧之原のお茶、という葉の強さを感じる訳で。
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□硬く、きっちりと揉まれています。茶葉の開き加減もそれを反映していて。
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□火のオブラート感もありますが、うま味のお茶、という感じです。高い温度帯での渋味はチョコレートとよく合います。
●多分、どんなに美味しいお茶を頂いても、そのお茶の姿を確認するために、口中で分析してしまうんだろうなぁ、と思います。まぁ、それが仕事の一つなのでしょうがない、と言えば、しょうがないのですが。一方で、肥料でうま味はつくれても、甘味のあるお茶については、光合成の在り方、ぐらいしか発想がいかない中で、なぜ川根のお茶は甘いのか、という点を取っても、一つの研究課題になるのかなぁ、とも思ったり。あとは、遠赤乾燥機を使った完全乾燥の考え方と火入れについて技術構築とその理論解釈できるようになりたいなぁ、が来年のテーマかな。
●美味しいお茶を飲んだ後は、ダラダラと読書。
●お昼は子供達とラーメン。500円割引があったため、昨日に引き続き「丸源」へ行ってしまった。肉そば、美味いなぁ。この細切りのタマネギの甘みが良いんだぁ。今夜も飲み会の〆に美味しいラーメン屋、行きたいなぁ。
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□ラーメン好き。日本人だなぁ、と思う。ラーメン美味いわ。
●これから忘年会のため、その報告は明日。[17:30]
●今日の一冊。平野勝巳[編著]『未知科学の扉をひらく』【1997年,㈱河出書房新社,\680+税】。いわゆる処理に対する発生現象があるが、その間をはしょって(いわゆるブラックボックス)、理論づけして、科学的、としたような説明をする事が多々ある。科学者、研究者とはそのブラックボックスを理論的に説明、解明するのが役割だと思っているが、全てを解決できてないのも事実。こんな本も、そんな意味では読んで面白い、程度で受け留められる自己がいればいいのだが、人によってはそれを信じてしまう場合もある。Oboの話も結局は、そこをきちっと説明しきれないまま走ってしまった、という事になるのであろう。そんな意味で、研究者は研究者であってほしいと思うばかりであるが。
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[ 2014/12/20 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2014年12月19日(金) 冷え込んだけど、川根本町行けました、普通に。

●今朝は昨日より更に冷え込んで。静岡を出る時にすでに0℃。これでは、また川根まで行くのは辛いかな、と思っていたのですが、昨晩は晴れ天気で降雪等がなかったため、日の当らない道路脇の一部に降雪が見られたものの、地名へ到着するまでに道路で、これは走れない、というような場所はありませんでした。ただ、地名へ着いたら、記録写真としては初のマイナス温度を示していました。これも、到着後から役場へ出発するまでのわずかの時間に1℃落ちるという寒さ。
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□マイナス2℃からマイナス3℃に。寒い訳です。
●茶園の隅には雪が残っていて。また、茶株の上も霜、というより、完全に葉に氷が吹いている感じ。
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□一昨日からの残骸のような雪の残り。
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□茶葉に粉をふいたような形で氷が。
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□茶株面が揃っていない品種園の方が、葉が凍ってバリバリ、て感じ。
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□朝焼けの地名の景色。良いです。
●午前中は、事務をやって、午後は打合せのため静岡へ移動。往復の車時間と川根での滞在時間がほぼ一緒というのもどうか、と思うのですが。
●午後の打合せは、静岡のカルチャーセンターに場所を借りて、カルチャー受講生等を対象とした川根茶の呈茶を1月22日(木)に実施する事について打合せ、検討。色々と新しい事をしていかないと、本当にやらなければならない、狙わなければならない対象や事実が分かりませんから。それに併せて、2月に計画されている「和の企画イベント」への出展可能性を打診したり、と展開を図ります。
●とりあえず、良い形で話がまとまった、進んだという所で。
●今日のお昼は「丸源ラーメン」で「白胡麻坦々麺」と「温泉卵ごはん」を食べました。坦々麺はシンプル味で美味しく、温泉卵ご飯は、丸源の中で自分が一番好きなメニュー。美味いんだ、これが。掛けてある醤油ダレのせいかなぁ。
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□チェーン展開のお店だけど、意外な程に味がしっかりしていて好きです。
●明日は久々に何もない日。今夜の気持ちを高めて、朝起きたり、当日のスケジュールを思いシミュレーションをしなくて済む日。夜は役場の課の忘年会があるけど、静岡なので気持ちも楽。
●STAP問題、想定通りの結果と対応。研究者は研究者として生きてもらいたい。
●今日の一冊。曽野綾子[著]『太郎物語-大学編-』【1979年,㈱新潮社,\667+税】。これは「高校編」の続編となるのだが、自分が高校生の頃、大学行ったらこんな生活なんだぁ、と思った本。とはいえ、マンションを買ってもらったり、そこに壁一面の専用の本棚をつくり付けたり(これにはあこがれた)、と結構贅沢な大学生活をスタートさせている太郎君ですが。高校時代の親友が名古屋の予備校に行っている時に、この本を読んで、あそこが出てる、この場所だ、と言っていたのを思い出します。たぶん、庭の物置にしまった文庫類にまぎれてしまっているのだろうため、kindleであれば、と思ったけどなかったので、新たに購入してしまいました。何となく読みたかったから。自分がその頃には分からないけど、大学生活って自由だったなぁ、と思う。
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[ 2014/12/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月18日(木) 朝、川根本町まで辿り着けず(>_<)

●消える魔球は水に弱い、と同じく、静岡県人は雪に弱い。昨日、昨夜の川根での雪模様をFB等で確認しながら、それでも何とか役場まではいけるだろうと踏んで、いつもの時間に家を出たのですが。バイパスは逆に車の交通量が少ない位で、道路も問題なし。これは何とかなるなぁ、と思って、川根本町へ向かうため、島田でバイパスを降りて一般道路に入った途端、道路が凍結状態( 一一)。朝の時間帯、バイパスに比して絶対的な交通量の不足でこんな状態では、山へ向かえばもっとひどい、と判断。とりあえず、午前中は藤枝で会議出席予定だったので、そのまま古巣職場の会議会場へ逆戻り。国道まで出るのも怖いくらいの状態でした。国道でさえ、まだ所々凍結状態で、行き交う車もノロノロ。交通量が少ないからいいけど多くなったどうしよう、という感じ。何とか古巣職場の駐車場まで辿り着いたのですが、写真のような状態で\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。気温は藤枝なのに0℃。
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□国道もこんな感じで白くて。到着した藤枝の駐車場も真っ白。
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□アップもこんな感じ。気温は0℃。
●とりあえず、2月のKKKS対応会議。まぁ、年末年始も嫌な気分で過ごさなくてはいけない宿題も出て、来年も良い年じゃないなぁ、と思わされて。元職場、色々と他の仕事の話や調整も。
●結局、お昼前に藤枝を出て川根本町で。外気温は8℃まで上がっていて、日陰に入らなければ雪や凍結も何とか、という感じで。とりあえず地名へ寄ったのですが、さすがに雪残っていました。茶株の下。
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□茶株の下は日当りのせいか溶けません。
i7.jpg□道路脇も同じかな。
●川根本町へ来たら3℃位で。午後から事務やって、あまり遅くなるとまた道路凍結が怖いので、平常勤務を終えたら帰路へ。帰りのバイパス、ノロノロ運転のトラック等で大渋滞でしたが、何とか2時間で家へ到着。
●明日も冷え込みがひどいようで(ウェザーニュースで、川根本町地名の最低気温が-7℃)、バイパス降りた島田の道路具合で判断しようかと思っています。
●何にしても、寒いし早く寝よう。
●今日の一冊。新久千映[作]『まんぷく広島』【2014年,㈱KADOKAWA,\1,100+税】。女一人飲みの「ワカコ酒」の作者が地元広島を紹介。広島は大学受験で行った事がある。本場のカキフライ美味しかった。大学は落ちた(>_<)。旅行で行った安芸の宮島ではアナゴ飯を食べて美味しかった。広島焼きも美味しかった。と、よく考えると美味しい記憶が結構ある。そんな意味で、この本は本当に美味しかった。
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[ 2014/12/18 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月17日(水) 雪舞っていました in 川根本町

●昨夜は風が強く雨降りどんなかな、と思い川根へ向かったのですが。島田の鍋島の辺りから、チラチラと風華が舞う感じ。地名へ到着すると、ところどころに白いものが。雪降ったんだぁ、と思いつつ、そんなには、という感じでいたのですが。
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□気温は2℃でした。茶株の上は大したことないなぁ、と思ったのですが。
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□株元の枯草の上等に降雪の残骸感が。
●役場までの道筋では、視界に入る300m位の山々の茶園等も白くなっており、意外と低い所で降ったのかな、と思っていたのですが。対面から来る車が皆、白い雪を載せているのに、ちょっと不安を感じつつ。役場に着いたら、外に置いてあった公用車のフロント真っ白だし、何だか風華レベルを超えて吹雪いてきたしで。
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□公用車のフロント真っ白です。
●気温も上がらず、外気温は一日3℃位だったかな。奥の方へ打ち合わせに行った時は、横殴りで吹雪いていました。雪の川根本町。ただ、写真が上手く撮れないため、ありません。
●帰りの時の気温も、まだ6時前なのに1℃って。寒すぎです。明日の道路凍結の方が怖くて。朝、来れないや(>_<)。
●下界へ来ると大した事はないのですが。でも寒いは寒い。
●いつも見させて頂いているFC2ブロガーさんの本日のページで「マジンガーZのZって何?」と話題になっていたので、最近仕入れた原作者の永井豪氏が自らマジンガーについて語っているマンガ「激マン!マジンガーZ編」(12月5日ブログ掲載)の上記の話題のページを。元々が、「マジンガー」ではなく「アイアン」だったという方が「へぇー」って感じです。
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□作者自らが語っているので嘘ではないでしょう。虚構を語る作者もいなくはないのですが。
●しかし、世代が近い人の話題は喰いついてしまうなぁ。
●今日の一冊。伊藤三巳華[作]『視えるんです。-ミミカのとおの物語-』【2014年,㈱KADOKAWA,\880+税】。怖いモノが視えてしまう作者の話ですが、今回は「遠野物語」を題材に、その地の話でそんなに怖くないし、逆に柳田國男や佐々木喜善の話等、文学的視点からも喰いついてしまう感じ。でも、本当に視えてしまったら、日々怖いんだろうなぁ。
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[ 2014/12/17 ] コミック | TB(0) | CM(3)

2014年12月16日(火) 肩甲骨

●まだ、火曜日、と朝、奥さんから言われて、そりゃそうだ、と思う。休日に仕事が入ると一週間の感覚がなくなり、いつも明日こそ休み、みたいな感覚で朝起きてしまってガッカリするのだが。
●今朝の地名は3℃。雨なのに寒い、寒い、川根本町です。
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□雨の日は気が重いっす。
●午前中は、11月に行ったイベント「川根時間」の反省会。今年は昨年よりかなりお客様の人数が増加し、それへの対応が十分にできなかった反省。イベントの主旨を違えず、来年度も継続するための色々な話を実行委員の皆さんで行いました。来年につながる良い話となりましたが、イベントって、やっぱり大変です。
●午後は静岡でお米の会議のため、お昼過ぎには川根を出て、雨の中、道渋滞を超えて、何とか到着。会議の内容は、・・・、よく分からない。何と言うか、お米、よく分からない。困った( 一一)。
●右手が痛い、という話を先週位まで書いていたのですが、選挙事務でイスに座っている長い時間の合間に、FBに載っていた「肩甲骨動かし運動」をやったら、今週になって改善。大学の時に弓道をやっていたので、肩甲骨を意識する感覚は持っていたのですが(弓は背中で引いて、胸を割って矢を放つから)。すっかり運動からも遠ざかっていて、悪くなって初めて対処する、みたいな状態を続けていたのですが、やっぱり、肩甲骨って大事、て思いました。肩の位置を後ろ半身に持って行く意識で肩甲骨の稼働がかなり促進されて。それによって首のコリの改善も進むんだなぁ。骨を意識した改善だぁ。
●ガラケーをスマフォに替えて、契約内容も「パケ放題・通話家族割」から「カケ放題・パケ定量契約」となり、特にパケは5Gで契約したのですが、半月(15日)過ぎて、使用量0.4Gで。まぁ、ゲームもやらないし、基本Wi-Fi環境での使用が主だし、というのがあるのですが。5G契約以上は、翌月繰り越しが1G単位で出来るそうだけど、来月9Gになってもなぁ、と。もっとガンガン使わなくては損なのかしら? 家族シェアも含めた検討が必要かな、と思っている所です。
●今日の一冊。伊藤理佐[作]『また! 女のはしょり道』【2014年,㈱講談社,\806+税】。昨日載せた作者ですが、自分を捨てた(マンガの段階で、ち○こ、ま○こ、を書き、自分を捨てている女性マンガ家ですから)エッセイが、たまらなく、面白い。母なんですが、それがまたポジショニングとしても面白く、いいです。
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[ 2014/12/16 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月15日(月) 事務やりィの、早喰いを指摘されぇえの

●昨夜は思ったより早く帰れた(完全に翌日帰宅を想定していたので)ので、睡眠もボチボチ位で。それでも朝寒い中起きるのは辛かった。地名では3℃。すっきりした青空の朝でした。
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□すっきりした朝。しかし冷たい空気に車に籠ります。
●今日は事務屋さん。年末に向けて色々と処理しないといけない案件があり、また、来月の共同茶工場の研修会関係の案内発送をしたり。
●そんな時に、先日、土曜日の最高川根茶ツアーのブログの中で、野口屋さんでの同行者から指摘されたコメントを見た課の後輩が「やっぱり早喰いなんですね」と指摘。この後輩とは以前、川根の食堂でお昼を食べた時に、同じ事を言われていて。そんな事を言われると、昨日の選挙事務のお昼の弁当や、夜の開票事務前の弁当の時もそうなんだが、自分、食事を取る、という行動が下手なんだなぁ、と思う事が最近多い。早食い、は確かにそうなんだけど、それは食事をしている行為を早急に終わらせたいという何だかよく分からない思いが募っての事ではないのだろうか、と自己分析をし始めたりして。大食い、かと言われれば、食べる量は普通。早喰いの結果として、満腹中枢が食事量を認識するまでは食べ続けられるが、ギャル曽根のような事はできないし。胃のキャパシティも大きくない。
●まぁ、何が言いたいかといえば、人と一緒に食事を取るのが下手、という事で。私と食事をする方は気にせず自分のペースでお食事してください、との話です。
●明日は雨模様。午前中は、イベント川根時間の反省会。午後から静岡でお米の会議。これが、バックボーンのない私にとって、最も面倒な案件で。あーあ、という感じです。
●また、来年早々にKKKSのため、年末に向けても無駄に慌ただしさが派生するようで。無駄だ。
●夕方、旧川根町のJAで来月実施の共同研修会の打ち合わせを行ったため、今日の帰宅はやや早くなった。やはり距離が影響するんだなぁ。
●今日の一冊。伊藤理佐[著]『おいピータン!!⑮』【2014年,㈱講談社,\657+税】。これこそ究極のほっこりコミックだと思う。好きである。
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[ 2014/12/15 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月14日(日) 衆議院議員選挙の投票・開票作業事務に従事

●今日は朝6時30分から夜10時まで、衆議院議員選挙の投票・開票事務作業に従事。これに従事するためには、朝4時過ぎに起きて、5時前に家をでて、仕事終了後、何とか12時前に家に着くという、20時間近い拘束(気持ちも含めて)の一日でした。明日も通常勤務の仕事のため、とりあえず、風呂入って、寝る、です。
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□今朝の地名は2℃。いつもより1時間程度早く着いたのですが、まだ真っ暗でした。
●今日の一冊。すみませんが、お休みします<(_ _)>。
[ 2014/12/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2014年12月13日(土) 川根茶産地を案内、そして自分が楽しむ

●今日はお休みですが、先週金曜日に酒場で知り合ったカップル(何て言い方だ)を連れて、川根茶産地巡りを。川根本町の超一流の茶農家の方々の所へ、案内します。何でこんな展開になるのか、自分でもよくわからないのだが、全くお茶に関係しない方々に川根茶を知ってもらうという機会。スウェーデン人のジェスパーさんとその彼女さんのI岡さん、です。
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□I岡さんとジェスパーさん。どちらも年齢不詳だが、実は若いカップルっす。我々よりは、という意味ですが。
●最初にお訪ねしたのが、相藤園、相藤令治さん。午後位から、川根茶縁喫茶やろうかな、と思っていた、というのを無理矢理午前中にお願いしてしまいました。お茶は勿論ですが、話が重みがあります。
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□相藤園さんの事務所で。相藤さん御夫妻。
●今年の全国茶品評会入賞茶を呈茶頂きました。当たり前ですが、美味い。そして、その味に感動するお二人です。
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□絞り急須での全品入賞茶の呈茶。贅沢。茶葉ももちろん贅沢です。
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□川根茶の口福を味わうお二人。そして、煎を重ねます。
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□この一口が至福。そして、相藤園謹製の和紅茶も呈されて。
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□最後に4人で記念写真。
●1時間半以上滞在して話を。スウェーデンの事も色々と。トナカイが増えて(野生)、この時期、狩猟解禁されて捕獲、そして食べる、との事。また、トナカイって、ゾウくらい大きいとか(I岡さん談)。世の中知らない事が多い。
●お昼は、野口屋さんでランチを。これまた、昨日無理言って席を用意した頂いた経過があり。私も初体験だったのですが、美味しかった。自家製野菜をふんだんに使った和の味わい、味付けも。〆の中道シェフ監修スイーツも昨日に引き続きでしたが、美味しかったです。ただ、ジェスパーが昨晩飲み過ぎたとかでお腹の調子が悪く、食が進まなかったのが残念。
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□前菜6種盛りですが、どれも吟味された味付けで、また野菜が美味しいんだ。ご飯は、自家製たくあんやカブの葉等を刻み込んだ混ぜご飯。美味しい。
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□味噌汁の味噌が麹味噌?味わい良し。魚はサーモン(鮭)、赤カブが倒れていたら、写真撮るなら起こして、と野口奥様に言われました。盛りつけのこだわり。
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□お肉は静岡育ち、との事。そして、白菜は柚子風味になっています。写真が暗くよく見えませんがお肉の下に大根があって、それに味がしみていてバカ美味。もちろん、デザートのロールケーキも美味しかったです。今日はヨモギ&小豆クリームバージョンも。蜂蜜がかけられていて、それがアクセントとなっていました。
●二日酔いのジェスパーを尻目にバカすか食べてしまった私。早食いをカップルから指摘されてしまいました( 一一)。
●昼食後、何だか雪が舞っている感じでしたが、2件目の天空のつちや農園へ。天空へ近づくほど、雪の舞が強くなっていました。寒い、と思いながら、つちや農園到着。土屋鉄郎氏に対応頂きました<(_ _)>。
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□つちや農園、園主土屋鉄郎氏。相藤令治氏と同様、川根茶産地を代表する茶農家さんです。
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□気さくにお話いただきました。お茶について語る、語る。
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□自然仕立て手摘みのお茶。当たり前ですが、美味い。そして香味が素晴らしい。右は、普段飲み、との事ですが、熱く淹れて頂き、寒さに震える体に沁みます。
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□はるみどり。水色もきれいに青みが入っていたのですが、香気が、萎凋させてないだろうに、独特の香り立つ感じ。そして飲めば甘く美味いお茶。これには皆感動ものでした。
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□茶園も見せて頂きました。傾斜に驚き、そして自然仕立てに感動。しかし、下から吹き上げるように雪が舞っているのがすごかった。
●帰りの時間の関係もあり、1時間ちょっとの滞在でしたが、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
●帰りは二人を金谷駅まで送り(これから浜松へ向かうとの事で)、帰りは新東名で帰宅。風が強く、高速でフラフラしてしまいました。
●二人とも満足してくれたようで、案内した私も良かった。何にしても、案内して外れる事がない川根茶産地の凄さです。というか、お茶も人も贅沢すぎる内容でした。また、自分自身が一番得している、という事でしょうか(一緒にお茶も飲まして頂いて)。このような事が何かつながるような形を、もっと真剣に考えないといけないんでしょう。
●とはいえ、運転手と寒さで少し疲れが。明日は朝5時出なので、早く寝てしまわないと。
●今日の一冊。掘和久[著]『江戸風流「酔っ払い」ばなし』【2002年,㈱講談社,\590+税】。酒におぼれるのが苦手。でも、酔っぱらってクダをまくのもいいのかとこんな本を読んで思う。今日の川根茶巡りも酔っ払い話から起きたものだし、と思えば、酔っぱらい交流も大事だということか。
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[ 2014/12/13 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月12日(金) 技術者と技術論を話せて幸せでした(ToT)

●今日は晴れたがそれほどの冷え込みではなかった。地名で5℃。
d1_201412122123264c8.jpg□5℃なら、大丈夫だろう。何が?
●午前中、全品入札会で九州縦断視察の際にお世話になった㈱ドライアップジャパンの瀬川社長が、島田市金谷の自園自製茶農家の松本氏を訪ねるついでに、地名農林業センターへ松本氏と共にいらしてくれて。こちらでの取り組みや乾燥義中の発展系、出来る事、分かっている事、やっていく方向、方法等等、関係者で尽きる事無い話が続いて、2時間、大変インスパイアされました。技術屋話最高。
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□瀬川氏、松本氏、そして小澤氏、と当課の高畑係長と私。
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□瀬川社長の話は説得力と迫力があります。技術論が面白い。そして、最近定番のシャンパングラス飲みで、釜炒り茶と品評会入賞茶を飲んでもらいました。
●こんな技術の話ばかりをやっていけたら、こんなに楽しい事はないのだろうに。
●午後は「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」のスイーツに取り組む野口屋さんをお訪ねし、もう試作を重ねて、お客様に提供しているという「中道敦シェフ監修スイーツ」を試食させていただきました。紫芋クリームのロールケーキ。これが味わうと驚きで。甘い芋クリームの予想に対して、まずスポンジから柚子の香味がたつ予想を裏切る驚き。また、食べ進むと何だろう、この味?記憶を刺激する味わい。それが柚子味噌効果、味噌饅頭みたいでしょ、と言われた時の記憶の一致感がたまりません。スポンジも柔らかさをイメージしているとしっとりと重みのある味わいが紫芋クリームと合っていて。美味かった。これは、素晴らしい出来栄えです。今後、季節によって、使用する素材を変えたり、ロールケーキ型ではなく別の形にチャレンジしたり、という事を考えているとの事。来月末に行う試食会、そして2月に行う、評価会、楽しみです。
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□想定した味わいを凌駕する重層な香味付けがされていて、たまらなく良かったです。
●2月、KKKSなんかではなく、こんな前を向いた仕事に集中したい。
●明日は、先日知り合った、スウェーデン・カップルを川根茶産地案内です。最高のお茶と生産者を紹介。そして、昼食は野口屋さんを予定。
●今日の一冊。雁屋哲[作]花咲アキラ[画]『美味しんぼ[111]』【2014年,㈱小学館,\700+税】。色々と言われている本であるが、読む事で、自分なりの判断をしていきたい。ただ信じるとか、ただ反対するのではなく、自分で学び、自分で判断する、そんな姿勢を持っていたい。
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[ 2014/12/12 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月11日(木) 一日座っている仕事をして終わってから、心が挫折

●今日は朝から雨。そのため、気温は高め。地名へ着いたら、意外なほどに大降りでした。
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□7℃で暖かいと感じてしまいます。
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□山には雨雲と霧がかかり、そして車のフロントは雨粒がタッタッタッと。
●今日は一日、衆議院議員選挙の事前投票事務で、投票券を説明し渡す仕事を一日(朝8:30~夜8:00まで)ずっとずっとやっていました。150回以上同じ言葉を繰り返して。でも、何度繰り返して言っても、上手く言葉出てこない場面があって、間違える。人間って(私だが)、ダメだなぁ。
●そんな仕事を終えて、事務デスクに戻ったら、来年2月にKKKS。昨年2月、そして今年の4月、散々苦しめられた事が、またか、という感じ。自分のまいた種なら自身で刈り取るしかない、て思うけど、これは、もう、・・・・、ていう気分。計画つくって事業を始めて、それを承認した人達に責任をとってもらいたい。と繰り言を言ってもしょうがないけど、とりあえず、気分が限りなくダウナーとなってしまうため、考えない事にする。いいよ、直前で。
●自分なりに真面目に取り組んで生きてきているつもりだけど、報われない。報われたいと思っている訳でもないのだが、あまりにひどいなぁ、と感じてしまう。そんな事関係なしに過ごして、俺は知らない、という立場に行ってしまう人達も多々いるのに。まぁ、いいです。どうせ近くなれば勝負事、むきになってやるだけですから。
●そんな意味で、今日は一日の身体的、精神的疲れに、最後の最後でとどめを刺されて、そして、ダウン、です。
●それでも明日は、宮崎の㈱ドライアップジャパンの瀬川社長が来町して頂けるとの事で、乾燥について色々と話が聞けるのが大変うれしい。そんな技術の事を突き詰めて進んでいきたいのに、なぜ、こんな状態なんだろう。やはり、自分の生き方が悪いんだろう、と考えるしかないのだが。だから、報われない、当たり前か。完璧にダウナー状態だ(>_<)。糞KKKSめ。
●そして、どうしてKKKSでこれほどダウナーになるかと思えば、結局、これが前を見た事をしてなくて、完全後ろ向きの事だから。今やらなくてはいけない事は、前をみて、前へ進む事なのに。当たり前に、究極のダメ仕事だ。
●今日の一冊。園信太郎[著]『確率概念の近傍-ベイズ統計学の基礎をなす確率概念-』【2014年,㈱内田老鶴圃,\2,500+税】。尊敬する統計研究者でブロガーの三中さんのブログで紹介されていたので即購入。ベイズの位置づけ、というにも大きく心を惹かれて。しかし、中身を理解するには自身のレベルが低すぎて。少し、時間をかけて、解析です。
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[ 2014/12/11 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2014年12月10日(水) 今後の事を色々と

●今朝は静岡は4℃でしたが、昨日遅かったので、朝が余計に辛かった。そして、地名へ着いたら1℃。昨日と同じ温度帯ですが、霜張りは今日の方が強かった感じ。
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□今朝の地名。冬って感じの様子です。こんなに暗くない時間帯ですがカメラの問題かな。
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□この寒さに耐えている茶樹には申し訳ないが、綺麗って表現してしまう。
●午前中、事務をやりながら合間をみて、地名農林業センターで、K場長とかん水同時施肥(点滴施肥)に関しての打ち合わせ。在庫資材(点滴チューブ)があり、それらを活用して、簡易型のかん水施肥試験圃をつくってしまおう、という話。とりあえず、生育期間における濃度プレス等を考えたい、と思っていて、試験圃なのでちょっと無理めの設定をやってしまって、その負の結果を呼び戻しの形で判断に組み込んでいきたい、という話。とはいえ、来年度、その場に立ち会えないかもしれないと思うと、それまた寂しいのですが。
●色々と確認と調整。なかなか思うように事務は進みません(>_<)。
●午後から、T屋川根茶ディレクターと先日のイベント「川根時間」の反省&それを踏まえた来年度の対応、また、新規開拓を検討している静岡でのイベントについての確認調整、また、来年度から計画している川根茶伝道師、あるいは川根茶コーディネーター、名称は全然未定ですが、そんな体制づくりについて説明、その上で対応指示を頂きました。
●川根茶だから出来る、川根茶しかできない、そんな点を踏まえた展開を図っていく予定です。
●職場の同僚に、スマフォのDropBoxの使い方を教わり、早速スマフォとPCで設定したら、これがいい。今までは、携帯からの写真データの吸い出しに、micrSDを取り出してカードリーダーで読みだしていたのですが、それの繰り返しで前の携帯のmicrSD読み取り不能となってしまって。それに自宅Wi-Fi環境になれば自動でアップロードしてくれるのもありがたいし。スマフォでの写真撮影が増えそうな予感。ただ、指紋認証だけは、ちょっとなぁ。
●明日は、選挙事務対応。一日、座っている時間が長い仕事です。しかも8-8の12時間勤務だぁ。
●今日の一冊。東海林さだお[著]『偉いぞ!立ち食いそば』【2009年,㈱文藝春秋,\562+税】。久しぶりに著者の本を読んで、自分の食エッセイの原点は、この丸かじりシリーズに代表される東海林エッセイだったんだなぁ、と実感。図書館で本に溺れていた小学生の頃、東海林さだおの書く独特の食に対する感じ、それが又美味しい、という事を素直に出せる感じがたまらなく、お腹を鳴らしたもので。当たり前の事を当たり前の視点で、でもこの文章を書けるの著者しかない、という素晴らしい人です。立ち食いそば。東京へ出張出張の仕事をしていた15年前にはよく、帰りに立ち食いうどんを色々なJR駅で食べた記憶があって。月見うどん、好きだったなぁ。あの安っぽい、そして腰のないうどん、でも温かい汁が全てを許してしまう、そんな記憶を刺激する、食材です。
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[ 2014/12/10 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2014年12月9日(火) 寒い、痛い( 一一)

●朝の地名が寒い。そして、順調に辿り着くため、3分早い行動を起床から。冬なのに、寒いのに、布団から出たくないのに。現実は残酷です。
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□昨日よりは1℃高く、温かい←訳ないじゃん\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
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□昨日よりは緩く霜が降りた感じ。1℃の違いで、…。
●午前中は藤枝の農林事務所へ新規就農相談に。そして、戻ってきて午後からは来年度の全品対策や地名農林業センターでの圃場活用計画等について関係者で議論しました。どの事も一筋縄ではいかない。その上、補助事業関連で急いで出せ命令が来たり。あー、まずい。
●夜は夜とて農業経営振興会の役員会。「川根時間chezメゾンナカミチ テ・パラディ」の年度内計画のツメをして、楽しい発展に。川根時間の反省もあったり。来場者数の増加が悩み、という贅沢でもあり、また、イベントとして一つの岐路に来ている感じ。難しいです。
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□出席した役員衆も疲れてます(今日は柚子栽培農家関係の方々が最盛期のため、選別作業等を踏まえお休み)。
●結局、夜9時半頃終わり、一応10時前に役場を出たのですが、フロントガラスに霜はっていて。外気温は1℃(>_<)。ワイパー動かしながら走り始めたのですが、車温が上がらず、怖くて走れません。結局、停まって5分程待って、フロントの霜落ちしてから帰宅の途へ( 一一)。
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□全然、前が見えません(>_<)。
●右肩痛、冷えると余計に。首筋のコリもあり、色々と影響しているんだろうなぁ、と。とりあえず、12時前に帰ったので、午前様でこのブログを書いて、寝る。明日も普通に起きなくては(3分早く)。
●今日の一冊。岩沢宏和[著]『世界を変えた確率と統計のからくり134話』【2014年,SBクリエイティブ㈱,\1,900+税】。134件の話題。深みはないのかもしれないが、個人的にはこのようなミニコラム的な集合本は好き、面白い。統計、面白いんだよなぁ。存分にできる仕事を、したいなぁ。
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[ 2014/12/09 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2014年12月8日(月) 高校生相手にお話をしてみるも

●本日は本当に寒かった。夜中にも何度か寒くて目が覚めてしまい、朝思わず寝過ごしそうに。静岡を2℃で出発したのですが、川根本町地名へ着いたら、0℃でした。茶園にはビッチリと霜が。
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□0℃の写真はこの冬、初です。
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□成木園での霜の付着。幾何学模様的な絵姿。
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□春ならし用の株では、開葉に霜がついて、パリパリ感。
●午前中は、川根本町のお茶施設「茶茗舘」で、藤枝の高校生を相手の川根茶説明を、相藤園の相藤令治さんと一緒に行いました。40名程度の生徒達が来て、半分ずつのグループに分かれ、説明を聞くグループと全品入賞茶の呈茶を受けてお茶を飲むグループに分かれて30分ずつ位の学習。私が大雑把な川根茶の概況についてお話をし、生産者である相藤さんに、なぜ川根茶が美味しいのか、銘茶と言われるのか、その環境的、栽培的、技術的お話をして頂きました。
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□経験値とお茶を楽しんでやっているという相藤令治さんの言葉には重みがあります。
●農業高校の生徒という事で、相藤さんとは事前の打ち合わせで、質問重視でいきましょう、という話をしていて、最初のグループには概要位で質問は?という振りをしたのですが、何だか反応が悪く。どうやら、今の農業高校というのは総合学科制度になり、農業を希求して、という子達はあまりいないようで。今回も幾人かは質問をしたり、話を真剣に聞く子もいたのですが、何となく糠に釘的な感じを受けました。お茶も急須で飲んでいる家庭は1/3位のようで、あとはペットボトルのお茶か、麦茶、との事で。結局、二人で掛けあい的な形で話をつくりながら、やったのですが。それでも、後のグループは、品評会入賞茶を飲んでからだったため、何となく雰囲気は違ったような気はしましたが。
●終わった後も、これが一般の子供達の現実だとすると、食文化そのものがやばい、というような話題になってしまったり。本物、あるいは本当の味を知る機会を与えてあげる、それも小さな頃から。日本人というアイデンティティを思うと、本物をつくる以上に、その教育が重要だと感じました。
●本物をつくる方々はいるのだから、それを理解してもらえるようなプレゼンを多くの一般の人に進めて行かなくてはいけない、そう再認識しました。
●右腕?右肩?が相変わらず痛い。特に車を運転している時につらくなってくる。通勤病なのかしら。とりあえず、腕を回す運動をまめにやろう。
●明日は行ったり来たりの日。そして夜まで。
●今日の一冊。みずしな孝之[作]『いいでん!』【2014年,㈱KADOKAWA,\950+税】。もう15周年になるとか。お付き合いの長い作者のお一人である。でも、「いい電子」の前の「幕張サボテンキャンパス」の頃からだから25年以上のお付き合い(あの頃は自身も大学生だったな。遠い昔の事だ)。そんな意味で、おじさんになってもゲーム夢中になってバカが出来る、そんな大人に私もなりたい。お茶は好きだけど、仕事なんてくそくらえだぁ。
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[ 2014/12/08 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月7日(日) 総合防災訓練、川根本町で参加

●今日は、川根本町の総合防災訓練に参加するため、いつもどおりの出勤時間で出発。静岡での外気温が4℃。こりゃ寒すぎると思いつつ、地名へ着いたら2℃。もう、冬だ。
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□さすがにこの温度では寒い。
●総合防災訓練、今年の新規職員の子達(息子とあまり変わらない年齢)と一緒に、消化器類の位置確認や防災無線の使用、3Fからのシュート脱出等を行って終了。期限切れ直前の備蓄食材をお昼に頂いて終わり、という感じで。金曜日の報告書をまとめて、遅くなると観光客渋滞となるため、早めに川根路を下って帰宅。[15:00]
●往復の通勤がネックだな、と最近寒くなって余計にそう思います。
●夕食は餃子。家餃子は本当に美味しいのは、焼き直と量、がいいんだなぁ、と。美味い。
●棚に並ぶ統計本を眺めながら、イメージがそのまま理解につながればいいのに、と思う文系な私。でも、これら本の中で、特にグラフを見ていて、イメージ性が高まるのも事実。また、言葉が理解に反映されるのも事実。いつか、自身のデータをきれいにまとめてみたいと思っているが。
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●今日の一冊。明石散人[著]『ジェームズ・ディーンの向こうに日本が視える』【1997年,㈱講談社,\657+税】。著者の本は、全く知らない事を教えてくれる。それも情報だけでなく、考え方の視点の在り方について教えてくれる。ジェームス・ディーンと日本、何でこれがつながるのか、という点だけ見ても凄い事だと思う。このような本当の博覧強記という方がそばにいてくれたら人生の知が深まるんだろうなぁ、と。
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[ 2014/12/07 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2014年12月6日(土)[一般報告] 飲み会の余韻を感じつつ、明日に向けて怠業

●毎回の事ですが、飲んだ次の日は役立たず。天気はよく、近所は市町村対抗駅伝の関係で交通規制。車で外へ行くのが難しくなる前に、子供の文具買いお付き合いと夕飯の買い出しに。
●昨日、施肥研究会の時に、成島さんブログ書いている?と国の野茶研のHさんに聞かれて。面白そうなので、たまに見てますよ、と言われてしまうと大変はずかしい。この書き散らしのようなものを、真面目な仕事関係者に見られるのが一番、恥ずかしいのだが。かと言って、一日の閲覧が二桁いかないとそれはそれで寂しくなってしまう。人間勝手なものである。
●図書館で借りた本をのんびり読もう。[10:30]
●明日の町内の総合防災訓練の関係でウロウロ。でも、私は、明日朝から川根本町の総合防災訓練へ。
●今日の一冊。別冊宝島編集部[編]『鑑定!お宝「マンガ古書」』【2002年,㈱宝島社,\600+税】。マンガ好きである。何と言っても少年時代に少年ジャンプに始まり、本好きが昂じて古本屋巡りをする小学生低学年だったから。昔の古本屋の本当の埃臭さは今のブックオフからは考えられない状況だが、本を読む(マンガを読むも含めて)事に無性の快楽を感じてしまう事を覚えてしまった人間はどうしようもない、ものである。そんな事を考えると、死ぬまで増え続ける本との格闘なのだが。この本は、別にどうこうした訳ではないのだが、大分痛んでいる。おそらく買った後にどこかで水をこぼしてそれをいい加減に保管していたのだろう。でも、内容的にはマンガの歴史的変遷も含めて、面白いものとなっている。知らない情報もたくさんあるし。
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[ 2014/12/06 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2014年12月6日(土)[飲み会報告] 昨夜、久々の統計飲み会を堪能

●昨日の施肥研究会の後、N村さんと久しぶりの統計飲み会を清水のSで行いました(Sはイニシャルトークではなく店名)。今日の施肥研究会の話題等をつまみに、でも本当に美味しい肴を食べながら、飲みます。
●店主こだわりの美味しい料理が売りのお店なのですが、昨日は本当に美味しかった。季節的に、牡蠣、タラの白子、マグロのハラモ等、尿酸値上昇メニューをバリバリ頼んで喰い尽くしてしまいました。
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□付き出しは、牡蠣と桜エビの卵とじ。出汁と相まって、これが付き出しでいいの、て感じ。そして、タラの白子(生)。臭みの全くないこんなクリーミーな白子は初めてで。やっぱり、店主の顔で入る素材が違うようです。
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□本人が食べたいものをつくる、と言い切る店主の明子ママ。徹底したこだわりが全ての料理に反映されています。そして復活の定番、マグロのハラモの炙り。山葵塩で食べるのですが、あさつき乗せて、蕩ける様な美味さしかありません。
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□そして毎回、楽しみのノドグロ。今回は塩焼きに。脂ではなく、身肉の旨味で食べさせる、そして皮も美味しく、骨までしゃぶってしまいます。目刺し?に見えますが、小イワシ焼き。これは、ママがサービス、て出してくれたのですが、こんなに小さいのに脂がキチッとのっていて。でもイワシ特有の臭みが全くない、こんな味わいがあったんだ、と驚き。ママに話を聞けば、今日は河岸でアジの開きが並んでいたのだけど、ちょっと首をかしげていたら、こんなのもあるよ、と奥から出してくれたとの事。普通では絶対購入できません、という話。
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□揚げもの、天麩羅。レンコン、季節物、全く舌に繊維が残る事のない味わい。柔らかく、甘く、美味しい。そして、先ほどのタラの白子が天麩羅で。これは、だめ、美味しすぎる。熱が加わった事で一層の甘味の増強がなされていて。これ何?て聞きたい位の味わいです。アキラ先輩も食べたそうです。
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□そしてこれが、牡蠣の土手鍋なんですが、味噌スープの重厚な味わいの階層、そして入っている玉ねぎ、ニンニクの美味さ。牡蠣ももちろんなんだけど、この味噌スープは何?と言うしかない。スープのベースは牛スジを2日間煮込んでつくり、それに魚介、野菜を含めた仕立てをしているとの事ですが、最高の味です。旨味はあるのに濁りがない、雑味がない。そして、パスタはチーズパスタ。濃厚だけどフレッシュなチーズの味わいが〆の逸品です。
●散々、食べました。飲んだのは、ビール2杯とウオッカ2杯位。N村さんは、もうちょっと進んだかな。時系列解析に関しての統数研での研修結果を教えてくれたり、状態空間モデルの話であったり、AR(自己回帰モデル)の話であったり、じゃぁ、お茶の吸収動態、転流をどう考えていくのかだったり、美味しい肴もそうですが、この会話自体が肴になって。ついでに、しりとりアキラ先輩を出して、楽しんじゃったり、それをお店に置いてもらったり。
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□カウンターに場所をもらってしまったアキラ先輩のしりとり人形。
●そして飲んで喋っているうちにカウンター隣りの新規のお客さん、外人さんとのカップルさんだったのですが、何だか話が盛り上がり、いつのまにか、こんなに美味しい肴を食べろ、食べろと進めていたり、スウェーデンのお国の話になったり(外人さんの彼がスウェーデンの方。ジャスパーさん、ジャスパー・ブルムースさん、というカッコイイお名前。岐阜でプログラマーをやられているとの事)。彼女さんがスウェーデンに行きたくて、でも偶然彼と出会って、薬剤師をやっていて、でも昔はカメラの仕事をしていて、本当はスイスが一番好きで、スウェーデンの人は日本人に似ていて、フランス人はあーだこーだで、出身は岡山で、16日からスウェーデンへ彼と一緒に行く、うんぬんん、等何だかたまらなく盛り上がってしまいました。
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□いちゃつく二人の邪魔をするアキラ先輩とおじさんコンビ。この二人、一回り以上若いんだ、私より。
●何だか、彼女さん(I岡さん、ジャスパーさんは名前を出しおいて日本名はイニシャルトーク)は世界を散々飛び回ってきているようで、スイスが、フランスが、北欧が、東南アジアが、という事から、日本がもっと外で認知されるためには、というような話であーだこーだと議論白熱。でも半分以上酔っぱらっているので、何だかわからない会話になっていたようです。
●それでも、N村さんのミカンを進めたり、私が持ち込んだ両河内の静7132(まちこ。桜葉の香り)をママに淹れてもらい、みんなで飲んだり。川根の生産販売農家を案内するから、というような話をしたり。まさに酔っ払いでした。
●結局、J&Iカップルはやや早めに、我々は静鉄の終電で帰宅の途へ。でも、久々の統計飲み会、相変わらず楽しい。仕事もこの楽しい部分を明確に抽出して出来たらうれしいなぁ、と思うのですが。
●本日、土曜日の活動(死んでいると思いますが)は別ページで掲載。
●今日の一冊。ジム・キース[著]林陽[訳]『ナチスとNASAの超科学』【2007年,㈱徳間書店,\648+税】。まぁ、五次元文庫という時点で、フィクションとして楽しむ、というスタイルは外せないのですが、やっぱり、年代的に、UFOとか陰謀とか、実は南極で、とか火星に生物が、とかは大好きで。信じる信じないではなく、面白いかどうか、という視点のみなのだが。しかし、こういうものは絶対に許せないという人もいるのが世の中の事実。まぁ、そんな人はこんなブログは見ないと思うが。
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[ 2014/12/06 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2014年12月5日(金) 静岡県施肥研究会

●本日は、午後から静岡県施肥研究会で静岡対応のため、川根へ行くのを躊躇していたのですが、月曜日の資料づくりが必須で、足を運びました。地名の気温は4℃、寒い。
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●実は午前中は使いきれない代休対応で半日休み。そのため、10時半にはサゲのつもりだったのですが、結局11時過ぎまで事務作業がかかってしまって( 一一)。それから急いで静岡まで移動。
●試験場時代に参加させて頂き、その後、お声を掛けて頂いて勉強させて頂いております。どうしても、試験研究離れると情報に疎くなってしまうのですが、このような機会を最大限活かして。あとは、統計飲み会で対応。
●今回は各種作物における点滴施肥(かん水同時施肥)についてのトピックで。来年度、地名農林業センターの圃場へ簡易的でもいいので、点滴施肥システム(チューブだけでも)整備する予定だったので、niceなタイミングでの知識習得の場となりました。
●国の根角さん(柑橘)、県柑試の中村さん(柑橘)、県農試の二俣さん(野菜)、県茶試の小杉さん(お茶)のそれぞれの発表を聞いて、感ずる所、ネタ的に面白い所、総合的な知識増強となる所、と3時間強の時間でしたが、大変勉強になりました。
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□国の根角さん。樹体内糖の移動について大変興味深い示唆を。
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□県柑試の中村さん。
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□県農試の二俣さん。ちょっと?の発言も(その部分をデータで示してほしかった)。
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□県茶試の小杉さん。差がないより、差がある、方向性の検討をお願いしたい。
●研究の話は、やっぱり面白いです。実際の現場場面では、そうは言っても、という話になってしまうのですが、それらを無視しての本来的な植物生理であるとか、動態反応からの解釈であるとか、楽しいのだろうなぁ、と思います。
●それでも今日、施肥研究会に参加した中で、顔見知りの肥料メーカーの方から、地名での取り組み提案に対して、好意的な発言も頂いたので、来年度、真面目にやってしまおう、と思います。例え、自分がいなくても。
●そして、研究会終了後は、本当に久々の統計飲み会を清水のお店で。詳細は明日報告しますが、ムチャクチャ美味しかったし、面白い出会いもあり、大変楽しかったです。
●今日の一冊。永井豪[作]『激マン!マジンガーZ』【2014年,㈱日本文芸社,\600+税】。空に聳える黒鉄の城、と言えばまさに世代ど真ん中。パイルダーONです。ロケットパンチとブレストファイヤー、本当におじさんだ。原作をやられた作者の苦悩とズレ、デビルマンではないハチャメチャ感(デビルマンも方向性は違う意味合いでハチャメチャですが)、そんなおじさん世代にはこの裏マジンガーは必読モノです。
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[ 2014/12/05 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月4日(木) 贅沢な口福

●今朝は雨。そのため、気温は高く、地名でも10℃でした。ただ、雨は冷たい。
●一日、降り続いていました。事務仕事、そそくさと、とはいきませんが、ボチボチ片付けて。
●夕方から、来週月曜日に、藤枝の高校生43名が茶茗舘に川根茶の学習に来るため、相藤園の相藤令治さんと一緒に、講師役をやる事となり、その打ち合わせに、相藤園へ。
●茶茗舘では、来週12月8日から300人限定で、今年の全国茶品評会入賞茶の呈茶が行われます(一席、お菓子付き500円)。そのお茶が、今年に二等入賞の相藤園、相藤令治さんのお茶と、今年の三等入賞のつちや農園、土屋鉄郎さんのお茶。月曜日には、高校生も呈茶席に入って、相藤さんのお茶を飲む、という事で。
●私も呈茶形式では、今年のお茶を飲んでないため(先日の川根時間の極みの間で呈茶されましたが、とても行っている余裕はなし。ただ、製造に携わっているので荒茶審査の形では頂いています)、相藤さんが「今年のと、去年を飲んでみようか」と2種を淹れて下さいました。
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□絞りの急須の中に。左が、昨年の入賞茶。そして右が今年の入賞茶。
●味わいは、昨年のお茶、一年の熟成期間もあったためか、全てが整った旨味、甘味の完全な球のような味わい。この至高の味わいは、言葉なし。そして、今年のお茶、清涼感、一番茶新芽の香り、舌の上を走る爽快感、そしてその後に来る甘味、旨味。全く嫌みはない珠玉の味わい。同じ畑、同じ生産者のお茶なのに、全く違うタイプのお茶となっている。でも、どちらも、後口がすっっと抜けるように素直な、いわゆる川根茶、である。こんな飲み方をさせて頂ける自分、まさに口福である。
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□左が去年、右が今年のお茶。こんなお茶飲める人、世の中にどれだけいるの、て思う。
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□茶殻もきれいである。やはり、姿が美しいモノは美味しい。
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□相藤さん御夫妻。御馳走になってしまい、本当に申し訳ございませんでした。
●今年の品評会製造は、本番の品評会製造に入る前に、相藤さんの自然仕立ての手摘みの茶を1ホイロ揉ませて頂いて。いつも、自然仕立て・手摘みのお茶は品評会出品茶がぶっつけ本番となるため、第1ホイロ、限りなく神経戦の状態で迷い悩み試行錯誤をするのだが、それを今年は、事前にやらせて頂く事ができ、本番一発目が大変楽になって。そのお茶は相藤さんの販売用のものとなったのですが、それも飲ませて頂きました。一発目のため、やや蒸しが品評会より一歩入った感じはしましたが、当たり前に美味いお茶です。これが作れるのが川根茶。だから、これを飲んで理解してもらえる方にどう売るかが課題なんです。
b9_20141204205957a2e.jpg□自然仕立ての手摘みのお茶。品評会入賞茶に準ずる。
●そして、この後、茶茗舘へ行って、来週から始まる品評会入賞茶呈茶に向けた情報提供を行ってきました。是非、茶茗舘へ足を運んでもらって。500円はバカ安です。私が、こんな風に気軽に飲んでいるように(みえる)ので、価値を感じないのかもしれませんが、一年に一度、4kg弱の量しかできないものですから。はっきりいって、日本の中で、これだけ価値のあるお茶をこんな飲み方しているのは多分、私だけ。だって、つくった生産家の本人達でさえ、飲めるか飲めないか、というモノですから。やはり、そんな意味で価値を理解してもらう努力、必要だと思います。
●職場へ戻ってS室長に「口福でした」報告をさせてもらったら、それはズルイ、を連発されました。まさに役得です。
●熟成の話は絶対的にあるので、そのような仕組みづくりを真面目に検討する必要があると考えています。とはいえ、色々考えても、・・・。
●明日は施肥研究会。久々に点滴施肥関係の話が聞けるのが楽しみです。
●今日の一冊。金丸隆志[著]『Raspberry Piで学ぶ電子工作』【2014年,㈱講談社,\1,080+税】。茶樹の生態データ取りを考えたいなぁ、と思っていて。15年以上前、富士分場にいる時に、熱電対で、葉裏の温度を計測したのだが、吸水反応性等が比較計測の中で見えて、やり方でリアルデータ取れそうだな、と思っていたのだが、異動。リーフパンチも面白くなってきたなぁ、と思ったら異動。多分、そんな星の下に生まれているのであきらめはするのだが、コンピュータの進歩から、本当に簡易に情報収集やプログラミング制御ができるようになっているみたいで。この本で勉強して、とりあえず「Raspberry Pi」買ってみようか、と思っています。点滴施肥と吸収動態変化とリーフパンチとのデータを構造解析で。あー、楽しそう。
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[ 2014/12/04 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

2014年12月3日(水) 茶園を回ったけど、寒い(>_<)

●朝、寒くて起きる時間を間違えて、出発が5分遅れ。結局、地名着が10分遅れで、計算通り。
●今日の地名の外気温は4℃。寒いわけです。もう冬だなぁ。
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□写真がバカに横長。設定できてない(>_<)。
●今日は、事業の現地確認のため、JAと農林事務所の担当と一緒に茶園回りで、改植等の実施面積測量を行いました。作業は大したことないのですが、移動が多いのと、日陰に入ると寒い(>_<)。
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□これはT農園の改植圃場ですが、この茶園を独力で造成してしまっています。この前の状態を知っている我々には驚きでした。
●お昼は新装開店の「あけぼの」さんで日替わりランチを食べました。唐揚げ定食。上品な味付けで美味しいのですが、前の店舗の時の方が、あけぼの、って感じがしていたのですが。今度は、大根ラーメン、頼んでみるかな。
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□味付けも上品で美味しかったです。美味しい。でも、前のあけぼのを思い出してしまう。
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□メニューです。大根ラーメンがメニューに残っているので次回は頼んでみたいと思います。
●日が陰ると更に寒くなる。事務仕事を片付けて、19時過ぎに帰宅の途へ。外気温、朝と同じで4℃。
●明日は雨模様のようで。それも、また面倒。
●スマフォで撮った写真の吸い出しがうまくできず、とりあえず、今日の写真が掲載できません。何とかなったら、後日、こちらへ掲載します。※12月4日、職場の詳しい同僚に聞いて何とか読み込めました。
●今日の一冊。西UKO[作]『宝石色の恋』【2014年,㈱白泉社,\838+税】。西村しのぶ先生と同じような意味で好き。女の子、女性の話なのだが、雰囲気、絵柄等等が気に入っている。内容は女子×女子なのだが、別にどうこう、という感じでもなく、いいものはいい。遅筆のようなので、次々、という形は期待できないが、また一年後とか二年後に、あ出てたんだ、と読めればいいかな。
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[ 2014/12/03 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2014年12月2日(火) 雨かと思うと雪混じり、の日

●今朝は寒かった、と思って地名へ行ったのですが、外気温は6℃でした。でも、雨、かと思ったら、ちょっと雪混じり。お山の方(400m以上)の雲は雪雲だから風に煽られて飛んできたのかな。
●そんな日でしたが、日中は晴れ。でも気温は上がらず。一日、事務仕事をこなしていました。
●来年度、地名農林業センターの試験研究整備が進みます。品種、栽培、製造等、各種試験も組み込んだり。昔、茶業試験場の分場が富士にあり、1ha位の茶園を研究員3名で好きに使っていたのですが、あの頃の雰囲気が地名にはあるので、是非、山間地研究センターとして積極的な活動をしてほしいな、と思います。山のお茶、平地のお茶とは違うのだから。
●県も、そこを利用させてもらい、人材を派遣する位の度量があればいいのに、まぁ、全くないですね、そんな事は。結局、公務員なんだなぁ。
●帰りの時間で外気温が4℃。これは寒いし、またチラチラと雨に雪混じり。お山は降っているのかな。
●スマフォにしましたが、とりあえず、電話はつながる位。あと使っていないのでバッテリーのもちはいいなぁ位。メールがやりづらくなって、結局、スマフォを使う人はメールを使わなくなるのかしら。契約でも電話がカケホーダイなので電話でバンバン仕事をする方がいいのかなぁ、と思ったり。ボチボチでんなぁ。
●昨日の「きもの紺文」訪問ではほぼ9割まじめな話で通ってしまったので、今日、昨日の復命書を書きながら「紺文のHPにローラがアップされているけど、モデルお願いした時に、社長、サインもらった?」て聞けばよかった、ととってもくだらない事を考えてしまっていました。歳をとってもバカだなぁ。
紺文
□「きもの紺文」のHPトップを掲載させて頂きました<(_ _)>。
●今日の一冊。小野田博一[著]『ようこそ「多変量解析」クラブへ』【2014年,㈱講談社,\860+税】。最近、頭が働かなくなっているので、ブルーバックスで統計を、と思い、ついつい買ってしまったのですが、当たり前に失敗。自身の本棚に十分理解をしていない統計本が山積みなのに、と思うのですが。それに多変量解析ではなく、時系列と構造方程式だよなぁ、と。
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[ 2014/12/02 ] 統計 | TB(0) | CM(0)