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2014年11月16日(日) やや回復か。喉の上に咳の位置が変わった気が。

●薬効果なのか、時間の経過なのか、それとも良いお茶を飲み続けているお陰なのか、相変わらず喉咳は出るものの咳の位置が喉の奥から喉頭に近い位置まで上がってきているようで、ゴホゴホ咳をしても、前ほど辛くなくなっている。しかし、仕事とイメージして(FBでお茶の事を書いたりする文章作成等をしていると)取り組んでいると、咳が続発する、のは心因性ストレスなんだろう。
●温かいお茶効果も踏まえて、朝から「天空のティーバッグ」3種の最後、ピンクパックを開けて淹れてみる。開封時から、何となくこなれ感(熟成、という意味かな)があったのだが、一煎目を今まで以上に湯量を少なく、湯温も下げて淹れてみる。味わいは、丸い、刺々しさや強さを主張する事はなく、淡々とした感じの旨さ、というのか。去年のお茶?と思わせるような鄙びた感なのか。二煎目以降、湯温を上げて淹れるが、この感じは変わらず。オレンジの前に出る強さ、グリーンの青さ、それに比して、丸いお茶、というイメージ。3種が3種、一定以上のクオリティーを持ちながら、異なるキャラクター性を出している凄い商品だ、と思う。
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□3種ラストのピンクパック。茶香気はやや鄙びた感が。
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□一煎目は今まで以上に湯量は少なく、湯温は下げて淹れてみる。味わいは、丸い。こなれている。熟成?
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□二煎目は湯温は上げるが湯量は少なめで強さを出そうと思ったが、丸い味わいは変わらず。
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□四煎目はやや強めにティーバッグを揺らしてみる。水色は強くなり、ちょっと渋味が出てきたが、きついものではない。五煎目は色目やや薄くなり。
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□六煎目。渋味を感じるが嫌なものでなく、普通のお茶に比べれば十分な味わいを持っている。もったいないので、最後は、普段飲みの湯のみで淹れて飲む。さすがに湯量が多すぎて、ぽわぁぁんとした味わいに。
●しかし、今回、つちや農園では初商品化と考えると今までこれらの出物はどのように扱われてきたのかと思うと限りなくもったいない感を覚えてしまう。一方で、今回のように、初心者でも手軽に淹れられて、それでもクオリティーの高い味わいを感じる事が出来る商品の価値というのは、ある意味で一つのステップとなりえると思う。更に言えば、同じ原料の中での(生産者が同じも含めて)、これだけのキャラクターの違いを思えば、生産者が異なった場合のキャラクターの違いは更に際立つと思うのだが。[10:20]
●お昼前から一連で買い物のお付き合い。昼食は久しぶりに「ガスト」などで食べたが、値段の割に、・・・、まぁ、行かないのが無難なんだろう。接客、店舗内の禁煙喫煙状態も悪いし、食事に行く場所でもない。
F1000029.jpg□シーフードナポリタン。普通の味。
●今日の一冊。ジェイムズ・D・スタイン[著]熊谷玲美・田沢恭子・松井信彦[訳]『不可能・不確定・不完全』【2012年,㈱早川書房,\940+税】。多様なといえば聞こえはいいが、散発的な情報提供に近いような内容に感じる。しかし、表題の「不」の共通性には研究的視点を必要とする技術者にとっては惹かれるものである。常に「不」なものを追っかけているのであるのだから。相変わらず数学モノ、分からない癖に買ってしまう。
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[ 2014/11/16 ] 数学 | TB(0) | CM(0)